JPH06304698A - シリンダヘッド鋳造装置 - Google Patents

シリンダヘッド鋳造装置

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JPH06304698A
JPH06304698A JP9638093A JP9638093A JPH06304698A JP H06304698 A JPH06304698 A JP H06304698A JP 9638093 A JP9638093 A JP 9638093A JP 9638093 A JP9638093 A JP 9638093A JP H06304698 A JPH06304698 A JP H06304698A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はシリンダヘッドの鋳造においてシリン
ダヘッドを寸法精度よく鋳造する。 【構成】シリンダヘッドを鋳造するための、バルブガイ
ド鋳抜き部を有する部分型と他の部分型から構成される
型と、シリンダヘッドの吸気路および排気路を成形する
ための中子とからなり、該中子の外側端部が該部分型に
嵌入もしくは挟持されるシリンダヘッド鋳造装置におい
て、該中子における内側端部が、該バルブガイド鋳抜き
部を有する部分型と他の部分型との双方によって挟持さ
れることで、溶湯の流動圧力による中子の移動が規制さ
れる構造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダヘッドの鋳造
において、シリンダヘッド鋳造品の寸法精度を向上させ
ることを可能とした鋳造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車部品等を大量生産する場合に低圧
鋳造法が広汎に利用されている。この低圧鋳造法とは溶
融金属(溶湯)を内包した密閉炉の上に金型を置き、密
閉炉と金型を導管(ストーク)で連絡し、炉内にわずか
の気圧をかけると、溶湯はストーク内を重力に抗して上
昇し、ストーク上部に取り付けられた金型の下部湯口か
ら金型キャビティ内に注入されることで鋳造を行うもの
である。また、この低圧鋳造法はアルミニウム系軽合金
鋳物に適用されることが多く、シリンダヘッドもまた一
般に低圧鋳造法を用いて鋳造されている。
【0003】例えば、特開昭64−53757号公報に
はそのシリンダヘッドの低圧鋳造法が開示されている。
特開昭64−53757号公報で用いられているシリン
ダヘッドの鋳造装置を図7に示す。図7において参照符
号30は鋳造装置本体を示す。この鋳造装置30を構成
する鋳造用金型32は下型34と上型36および横型3
8a、38bおよび40a、40bとから基本的に構成
され、これら下型34と上型36および横型38a、3
8bおよび40a、40bによりキャビティ42が画成
される。ノズル46にはキャビティ42に溶湯を送給す
るためのストーク47が連結されこのストーク47は下
型34の下方に設置される図示しない保温炉内に配設さ
れて溶湯が貯留される坩堝内に嵌入される。冷却孔48
は入れ子49内まで延在している。
【0004】さらに、図から諒解されるように、キャビ
ティ42におけるシリンダヘッドの各構成部分のうち、
バルブガイドが挿通されるための孔部が形成された比較
的肉厚な部位の冷却を促進するために、冷却機構を備え
た鋳抜き部材(冷し金)54a、54bが可動ダイベー
ス50、上型36を貫通する孔56a、56bに挿入さ
れている。ここでは、鋳抜き部材(冷し金)54a、5
4bはシリンダヘッドの吸気路および排気路を成形する
ための中子80b、80cに当接するに至っていない。
【0005】また、中子80b、80cはシリンダヘッ
ドの排気路および吸気路を成形し、さらに中子80a、
80d乃至80fは冷却水を通流させるウオータジャケ
ットを成形するためのものである。シリンダヘッドの排
気路および吸気路を成形するための中子80b、80c
はともに横型38a、38b、40a、40bにそれぞ
れ嵌入され、さらに入れ子49に当接されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のシリンダ
ヘッド鋳造装置では、溶湯がキャビティへ流入した際に
溶湯の流入による流動圧力によって中子と金型とのクリ
アランスの変動が起こり中子の位置がずれることから、
安定したシリンダヘッド鋳造品の寸法精度を維持するこ
とが困難であった。図6にシリンダヘッドの吸気路およ
び排気路を成形するための中子80b、80cを例にあ
げて溶湯流入時の中子がずれた様子を示す(バルブガイ
ドの鋳抜き部材は図中省略してある)。溶湯流入前の中
子80b、80cの位置を実線10、11で示し、溶湯
流入後の中子80b、80c位置を一点破線12、13
に示す。図6から諒解されるようにキャビティに溶湯が
流入した際の溶湯の流動圧力による中子の位置ずれによ
って、特にシリンダヘッドの吸気路および排気路を成形
するための中子の周り14(実線にて包囲した領域)で
の肉厚のばらつきが大きくなる。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、シリンダヘッドの吸気路および排気路を成
形するための中子において、該中子の吸気路および排気
路を成形する内側端部を該型と該型の一部であるバルブ
ガイド鋳抜き部との双方に当接させて当部間での中子移
動を規制することで、シリンダヘッド鋳造製品の寸法精
度を向上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のシリンダヘッド
鋳造装置は、シリンダヘッドを鋳造するための、バルブ
ガイド鋳抜き部を有する部分型と他の部分型から構成さ
れる型と、シリンダヘッドの吸気路および排気路を成形
するための中子とからなり、該中子の外側端部が該型に
嵌入もしくは挟持されるシリンダヘッド鋳造装置におい
て、該中子の内側端部が該バルブガイド鋳抜き部を有す
る部分型と他の部分型との双方によって挟持されること
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のシリンダヘッド鋳造装置は、シリンダ
ヘッドを鋳造するための、バルブガイド鋳抜き部を有す
る部分型と他の部分型から構成される型と、シリンダヘ
ッドの吸気路および排気路を成形するための中子とから
なり、該中子における外側端部(以下、中子外側端部と
称す。)が該型に嵌入もしくは挟持されている。さら
に、バルブガイド鋳抜き部を有する部分型と他の部分型
との双方で、該中子における内側端部(以下、中子内側
端部と称す。)を挟持している。これにより、型内へ溶
湯が流入した際、中子は溶湯の流動圧力を受けるが、中
子内側端部はバルブガイド鋳抜き部を有する部分型と他
の部分型の双方の当部により当部間にて中子内側端部の
移動が規制されるとともに、中子外側端部は型に挟持又
は嵌入されているため中子外側端部の移動も規制される
ため中子のズレを防ぐことができる。
【0010】
【実施例】
(第1実施例)本発明の第1実施例であるシリンダヘッ
ド鋳造装置6の部分断面図を図1に示す。シリンダヘッ
ド鋳造装置6は、シリンダヘッドを鋳造するための型と
シリンダヘッドを成形するための中子より略構成されて
いる。シリンダヘッドを鋳造するための型は、部分型で
ある、上型1、下型2、横型3およびバルブガイドが挿
通する孔部を形成させるためのバルブガイド鋳抜き部を
有するバルブガイド鋳抜き部材7、8から構成されてい
る。シリンダヘッドを成形するための中子は、シリンダ
ヘッドの排気路および吸気路を成形するための中子9
0、91と冷却水を通流するウオータジャケットを成形
するための中子5c乃至5fより構成されている。シリ
ンダヘッドの排気路を成形するための中子90の中子外
側端部90bは下型2と横型3とで挟持されており、シ
リンダヘッドの吸気路を成形するための中子91の中子
外側端部91bは上型1と下型2とで挟持されている
(図中、下型2の、中子外側端部91bに対する当部は
示さず。)。
【0011】また、下型2は、シリンダヘッドの中子内
側端部90a、91aにそれぞれ当部2a、2bにて突
き当たっている。
【0012】上型1にはバルブガイドの挿通路部を成形
するための鋳抜き部20、21(以下、バルブガイド鋳
抜き部と称す。)を有するバルブガイド鋳抜き部材7、
8(以下、鋳抜き部材7、8と称す)が貫通しており、
キャビティ9内に突出している。鋳抜き部材7、8は上
型1に脱着可能である。鋳抜き部材7は、鋳抜き部材7
の段付部7aが上型1に突き当たることによって上型1
に対する鋳抜き部材7の位置決めがされており、また鋳
抜き部材8の段付部8aが上型1と突き当たることによ
って鋳抜き部材8の位置決めがされている。
【0013】さらに、鋳抜き部材7の先端である鋳抜き
部20は中子内側端部90aに当部7bに突き当たって
いる。同様に、鋳抜き部材8の先端である鋳抜き部21
は中子内側端部91aに当部8bに突き当たっている。
突き当たるとは、中子内側端部90a、91aを破損さ
せることのない程度の押圧力をもって、中子内側端部を
押圧する状態をさす。従って、中子内側端部90aは、
バルブガイド鋳抜き部20と下型2との双方によって挟
持され、当部7b、2aの当部間における移動(この場
合、図面上下方向の移動)の規制を受ける。このため、
溶湯がキャビティへ流入する際に、図面下から流入する
溶湯の流動圧力によって中子内側端部90a、91aが
図面上下方向の力を受けても、当部7b、2aによる当
部間での図面上下方向における中子移動が規制されるこ
とで、図面上下方向の中子ズレの発生を防ぐことができ
る。
【0014】また、鋳抜き部材7、8の先端部であるバ
ルブガイド鋳抜き部20、21は実際の製品挿通路形状
(図中破線にて示す)22、23に対して加工代を設け
た寸法を用いている。
【0015】上記装置を用いて、キャビティ9内に溶湯
を注入し、鋳込みが終了した後、まず鋳抜き部材7、8
は鋳造後の製品脱型前に矢印方向24、25に別駆動に
て抜いた後上型1と下型2と横型3をシリンダヘッド鋳
造品から分離する。
【0016】また、鋳抜き部材7、8は、バルブガイド
が挿通されるための孔部が形成される比較的肉圧な部位
の冷却を促進するための冷却機構を備えた構成であって
も良い。例えば、鋳抜き部材7、8の内部に空間を設
け、当該空間に冷却用媒体を充填したものであってもよ
い。
【0017】(第2実施例)本発明の第2実施例である
シリンダヘッド鋳造装置6の部分断面図を図2に示す。
図2に示すように、第1実施例と異なる点は、シリンダ
ヘッドを鋳造するための型が、部分型である上型1、下
型2、横型3、鋳抜き部材7、8および入れ子4、とか
ら構成されていている点であり、中子内側端部90a、
91aが入れ子4に突き当たっていても第1実施例と同
様の効果が得られることは言うまでもない。この場合、
中子内側端部90a、91aはそれぞれ鋳抜き部材7、
8および入れ子4とによって狹持されている。シリンダ
ヘッドの中子外側端部91bは上型1と下型2とで挟持
されている(図中、下型2の、中子外側端部91bに対
する当部は示さず。)。
【0018】(第3実施例)本発明の第3実施例である
シリンダヘッド鋳造装置6の部分断面図を図3に示す。
図3に示すように第1実施例乃至第2実施例と異なる点
は、部分型である鋳抜き部材7、8が部分型である上型
を貫通していない構造であるという点である。この場合
は、シリンダヘッド鋳造後、シリンダヘッド鋳造品を型
から取り出す際の型の動きは、まず上型を図面上方に移
動させた後、シリンダヘッド鋳造品(図中キャビティ9
に溶湯が注入されて硬化した形状のもの)に嵌着された
ままの鋳抜き部材7、8をそれぞれシリンダヘッド鋳造
品から抜き取るという順序を経ることになる。シリンダ
ヘッドの中子外側端部91bは上型1と下型2とで挟持
されている(図中、下型2の、中子外側端部91bに対
する当部は示さず。)。第3実施例においても、第1実
施例と同様の作用および効果を得ることができる。
【0019】(第4実施例)本発明の第4実施例である
シリンダヘッド鋳造装置6の部分断面図を図4に示す。
図4に示すように、第1実施例乃至第3実施例と異なる
点は、部分型の上型1がバルブガイド鋳抜き部1a、1
bを有する構造であるという点である。製品形状によっ
ては上型1がバルブガイド挿通路を成形するためのバル
ブガイド鋳抜き部を有する構造であってもよいことは言
うまでもない。この場合は、上型1の脱型方向とバルブ
ガイド鋳抜き部20、21が並行の関係にある場合にお
いて可能となる。シリンダヘッドの中子外側端部91b
は上型1と下型2とで挟持されている(図中、下型2
の、中子外側端部91bに対する当部は示さず。)。
【0020】(第5実施例)本発明の第5実施例である
シリンダヘッド鋳造装置の部分断面図を図5に示す。第
5実施例が第1実施例乃至第4実施例と異なる点は、部
分型の鋳抜き部材7、8と中子90、91の構造である
という点である。鋳抜き部材7の先端部および中子内側
端部90aの構造のみを図5に示す。第1実施例に対応
する、図示しない鋳抜き部材8および中子内側端部91
aの構造は、図中記載の鋳抜き部材7の先端部および中
子内側端部90aの構造と同様である。ここでは、鋳抜
き部材7は中子内側端部90aの貫通穴5aを貫通して
いる。また、鋳抜き部材7の先端部7dが入れ子4と突
き当たることによって鋳抜き部材7の位置決めがされて
いる。
【0021】このとき、鋳抜き部材7の、バルブガイド
用鋳抜き穴を形成させる部位15と中子の貫通穴5aに
挿入されている中子挿入部16との境には段付部7cが
形成されている。また、中子挿入部16はテーパ形状で
ある。この鋳抜き部材7の段付部7cが中子との当部7
eにおいて突き当たっており、さらに中子挿入部16が
中子内側部90aと当部5bで突き当たっている。ここ
では、中子内側端部90aは入れ子4と当部4aにて突
き当たっている。これによって、中子内側部90aは鋳
抜き部材7の段付部7cと入れ子4との双方によって挟
持されている。以上から、中子内側端部90aが、当部
7e、5b、4aによって、当部7e、5bと4aとの
当部間における移動(図面上下左右方向および図面の紙
面に対し垂直方向に対する移動)を規制されるため、溶
湯の流入方向の如何に関わらず中子ズレの発生を防ぐこ
とができる。
【0022】第5実施例は、鋳抜き部材7の先端部7d
が入れ子4と突き当たることによって鋳抜き部材7の位
置決めがされており、これにより溶湯熱による金型反り
の影響に対して、寸法基準となる下型と入れ子への中子
の突き当て寸法精度が更に向上するものである。実施例
2の装置を用いて得られた鋳造品の寸法ズレ(図面上の
製品規格に対してのズレ)幅を±1.0とすると実施例
5の装置を用いて得られた鋳造品の寸法ズレ幅は±0.
5以内であった。
【0023】鋳抜き部材7の先端部であるバルブガイド
鋳抜き部20は実際の製品挿通路形状(図中破線にて示
す)22に対して加工代を設けた寸法を用いている。
【0024】上記装置を用いて、キャビティ9内に溶湯
を注入し、鋳込みが終了した後、まず鋳抜き部材7、8
は鋳造品の脱型前に矢印方向27に別駆動にて抜いた
後、上型1と下型2と横型3をシリンダヘッド鋳造品か
ら分離する。
【0025】また、ここでも当然、鋳抜き部材7、8
は、バルブガイドが挿通する孔部が形成される比較的肉
圧な部位の冷却を促進するための冷却機構を備えた構成
であっても良いことは言うまでもない。例えば、鋳抜き
部材7、8の内部に空間を設け、当該空間に冷却用媒体
を充填したものであってもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明においては、シリンダヘッドを鋳
造するための、バルブガイド鋳抜き部を有する部分型と
他の部分型から構成される型と、シリンダヘッドの吸気
路および排気路を成形するための中子とからなり、この
中子の外側端部が該部分型に嵌入もしくは挟持され、バ
ルブガイド鋳抜き部を有する部分型と他の部分型との双
方で、中子の内側端部を挟持して中子の移動規制を行う
ことで中子ずれを防ぐことができ、寸法精度の良いシリ
ンダヘッド鋳造品を得ることができる。また特にシリン
ダヘッドの吸気路および排気路を成形するための中子の
周りでの肉厚のばらつきを低減することができることで
可及的に製品の薄肉化を行うことができ軽量化すること
ができる。さらに、寸法精度を上げるための諸作業とし
て例えば巾木の一部に部分的な押え座を設け、シリンダ
ヘッド鋳造品をみながらその押え座の凸量のチューニン
グを繰り返したり、また巾木サイズを大きく設定するな
どして、製品寸法ずれに対するバランス取りを行うなど
の作業を必要としなくなることから短期に寸法決めが可
能となり生産準備の効率化が図れ、生産コストの低減に
つながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すシリンダヘッド鋳造
装置の部分断面図。
【図2】本発明の第2実施例を示すシリンダヘッド鋳造
装置の部分断面図。
【図3】本発明の第3実施例を示すシリンダヘッド鋳造
装置の部分断面図。
【図4】本発明の第4実施例を示すシリンダヘッド鋳造
装置の部分断面図。
【図5】本発明の第5実施例を示すシリンダヘッド鋳造
装置の部分断面図。
【図6】溶湯流入時の中子ズレの様子を示す図。
【図7】従来のシリンダヘッド鋳造装置の断面図。
【符号の説明】
6・・・・シリンダヘッドを鋳造するための型 90・・・・・シリンダヘッドの吸気路を成形するため
の中子 91・・・・・シリンダヘッドの吸気路を成形するため
の中子 90a・・・・・中子における吸気路を成形する内側端
部 90b・・・・・中子における排気路を成形する外側端
部 91a・・・・・中子における吸気路を成形する内側端
部 91b・・・・・中子における排気路を成形する外側端
部 20、21・・・バルブガイド鋳抜き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大倉 健雄 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダヘッドを鋳造するための、バル
    ブガイド鋳抜き部を有する部分型と他の部分型から構成
    される型と、シリンダヘッドの吸気路および排気路を成
    形するための中子とからなり、該中子の外側端部が該部
    分型に嵌入もしくは挟持されるシリンダヘッド鋳造装置
    において、該中子の内側端部が該バルブガイド鋳抜き部
    を有する部分型と他の部分型との双方によって挟持され
    ることを特徴とするシリンダヘッド鋳造装置。
JP5096380A 1993-04-23 1993-04-23 シリンダヘッド鋳造装置 Expired - Fee Related JP2990996B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999005405A1 (de) * 1997-07-23 1999-02-04 Sergiu Valentin Lipcan Im druckgussverfahren herstellbarer leichtmetall-zylinderkopf für eine flüssigkeitsgekühlte brennkraftmaschine mit vier ventilen pro zylinder
FR2769527A1 (fr) * 1997-10-10 1999-04-16 Renault Procede et noyau pour la realisation par moulage d'une culasse de moteur a combustion interne
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CN114378286A (zh) * 2020-10-05 2022-04-22 马自达汽车株式会社 铸造装置

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