JPH0630486Y2 - 懸架装置用シヨツクアブソ−バ - Google Patents
懸架装置用シヨツクアブソ−バInfo
- Publication number
- JPH0630486Y2 JPH0630486Y2 JP161587U JP161587U JPH0630486Y2 JP H0630486 Y2 JPH0630486 Y2 JP H0630486Y2 JP 161587 U JP161587 U JP 161587U JP 161587 U JP161587 U JP 161587U JP H0630486 Y2 JPH0630486 Y2 JP H0630486Y2
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- JP
- Japan
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- outer cylinder
- peripheral surface
- thin
- shock absorber
- cylinder
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ナックルスピンドルを支持する懸架装置用シ
ョックアブソーバに関する。
ョックアブソーバに関する。
(従来の技術) 従来の懸架装置用ナックルスピンドルとして、例えば、
実公昭48−9516号公報に記載されているようなも
のが知られている。
実公昭48−9516号公報に記載されているようなも
のが知られている。
この従来のショックアブソーバは、下端部の段付部の下
側が薄肉の外筒薄肉部とされた外筒と、前記段付部に外
周端部の上面が係合され、前記外筒薄肉部の内周面に外
周面全体が当接する円板上のボトムと、前記外筒の外周
面に内周面が当接されるナックルスピンドルとを備え、
前記ボトムの外周端部と外筒薄肉部とナックルスピンド
ルとが溶接されて固着されていた。
側が薄肉の外筒薄肉部とされた外筒と、前記段付部に外
周端部の上面が係合され、前記外筒薄肉部の内周面に外
周面全体が当接する円板上のボトムと、前記外筒の外周
面に内周面が当接されるナックルスピンドルとを備え、
前記ボトムの外周端部と外筒薄肉部とナックルスピンド
ルとが溶接されて固着されていた。
また、このような従来の懸架装置用ショックアブソーバ
では、第4図に詳細に示すように、外筒01の外筒薄肉
部02がボトム03の外周面04の全体に当接する長さ
に形成され、また、外周面04の全体が平滑に形成され
ているから、同図に示すようにボトム03の下面側から
ボトム03と外筒薄肉部02とナックルスピンドル05
とに跨って溶接を行なって溶接部06を設けた場合、そ
れに伴なって生じる溶け込み部07は、同図に示すよう
に、ボトム03の外周端部の一部と、外筒薄肉部02の
一部とナックルスピンドル05との間に生じていた。
では、第4図に詳細に示すように、外筒01の外筒薄肉
部02がボトム03の外周面04の全体に当接する長さ
に形成され、また、外周面04の全体が平滑に形成され
ているから、同図に示すようにボトム03の下面側から
ボトム03と外筒薄肉部02とナックルスピンドル05
とに跨って溶接を行なって溶接部06を設けた場合、そ
れに伴なって生じる溶け込み部07は、同図に示すよう
に、ボトム03の外周端部の一部と、外筒薄肉部02の
一部とナックルスピンドル05との間に生じていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の懸架装置用ショックア
ブソーバにあっては、第4図に示すように、溶け込み部
07が、外筒01において外筒薄肉部02の一部にしか
生じていなかったために、例えば、旋回走行中、車両の
横すべり等で、路面の縁石等に車輪が衝撃的に接触し
て、スピンドルに横方向から衝撃的な荷重が作用した場
合に、一番強度が低い外筒薄肉部02の溶け込み部07
との境界部分0bで破損してしまう恐れがあるという問
題点があった。
ブソーバにあっては、第4図に示すように、溶け込み部
07が、外筒01において外筒薄肉部02の一部にしか
生じていなかったために、例えば、旋回走行中、車両の
横すべり等で、路面の縁石等に車輪が衝撃的に接触し
て、スピンドルに横方向から衝撃的な荷重が作用した場
合に、一番強度が低い外筒薄肉部02の溶け込み部07
との境界部分0bで破損してしまう恐れがあるという問
題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上述のような従来の問題点を解決することを
目的として成されたもので、この目的達成のために本考
案では、円筒形状を成して設けられ、下端に一般筒部よ
りも板厚が薄い外筒薄肉部が形成されると共に、この板
厚変化に対応する段付部が形成された外筒と、該外筒の
下端部内周面に外周面が当接される円板形状を成し、外
周面の下部に前記段付部に係合されると共に、前記外筒
薄肉部に当接される薄肉で径方向のフランジ部が形成さ
れたボトムと、前記外筒下端部の外周面に対し内周面を
当接するナックルスピンドルと、前記ボトムの外周端部
と外筒下端部とナックルスピンドルとに跨り、前記外筒
薄肉部の全域及び一般筒部を含む外筒下端部と前記フラ
ンジ部及びナックルスピンドルとの間の範囲に溶け込み
部を有する溶接部と、を備えていることを特徴とする手
段とした。
目的として成されたもので、この目的達成のために本考
案では、円筒形状を成して設けられ、下端に一般筒部よ
りも板厚が薄い外筒薄肉部が形成されると共に、この板
厚変化に対応する段付部が形成された外筒と、該外筒の
下端部内周面に外周面が当接される円板形状を成し、外
周面の下部に前記段付部に係合されると共に、前記外筒
薄肉部に当接される薄肉で径方向のフランジ部が形成さ
れたボトムと、前記外筒下端部の外周面に対し内周面を
当接するナックルスピンドルと、前記ボトムの外周端部
と外筒下端部とナックルスピンドルとに跨り、前記外筒
薄肉部の全域及び一般筒部を含む外筒下端部と前記フラ
ンジ部及びナックルスピンドルとの間の範囲に溶け込み
部を有する溶接部と、を備えていることを特徴とする手
段とした。
(作用) 従って、本考案の懸架装置用ショックアブソーバでは、
溶接を行なうと、フランジ部が薄肉であって外筒薄肉部
及び段付部に容易に溶け込むことから、外筒において溶
け込み部が薄肉となった外筒薄肉部及び段付部の全域か
らさらに一般筒部を含んで存在することとなり、強度的
に劣る溶け込み部との境界が外筒では板厚が厚い一般筒
部に生じるために、ナックルスピンドルからの入力荷重
に対する外筒の強度が向上する。
溶接を行なうと、フランジ部が薄肉であって外筒薄肉部
及び段付部に容易に溶け込むことから、外筒において溶
け込み部が薄肉となった外筒薄肉部及び段付部の全域か
らさらに一般筒部を含んで存在することとなり、強度的
に劣る溶け込み部との境界が外筒では板厚が厚い一般筒
部に生じるために、ナックルスピンドルからの入力荷重
に対する外筒の強度が向上する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。尚、実
施例として自転車のフロントサスペンションに用いられ
るショックアブソーバを例にとる。
施例として自転車のフロントサスペンションに用いられ
るショックアブソーバを例にとる。
まず、第1図及び第2図に示す第1実施例のショックア
ブソーバAについて説明する。
ブソーバAについて説明する。
このショックアブソーバAは、上端部を車体1に支持さ
れ、下端部をボールジョイント2を介してトランスバー
スリンク3に連結され、前輪4を懸架するもので、外筒
10、ボトム20、ナックルスピンドル30、溶接部4
0を備えている。
れ、下端部をボールジョイント2を介してトランスバー
スリンク3に連結され、前輪4を懸架するもので、外筒
10、ボトム20、ナックルスピンドル30、溶接部4
0を備えている。
外筒10は、ショックアブソーバAの外側を覆う円筒形
状を成すもので、第2図に示すように、この外筒10
は、上部に外筒10とほぼ同軸で設けられたコイルスプ
リング5を支持するスプリングシート11が固着され、
また、第2図のC部拡大図である第1図に示すように、
下端部には一般筒部12の板厚Tよりも薄肉の外筒薄肉
部13が高さhで形成され、また、一般筒部12と外筒
薄肉部13との間には板厚変化に対応した段付部14が
形成されている。
状を成すもので、第2図に示すように、この外筒10
は、上部に外筒10とほぼ同軸で設けられたコイルスプ
リング5を支持するスプリングシート11が固着され、
また、第2図のC部拡大図である第1図に示すように、
下端部には一般筒部12の板厚Tよりも薄肉の外筒薄肉
部13が高さhで形成され、また、一般筒部12と外筒
薄肉部13との間には板厚変化に対応した段付部14が
形成されている。
ボトム20は、前記外筒10の底部を形成するもので、
このボトム20は、前記外筒10の下端部の内周面に外
周面21が当接する円板状に形成され、外周面21には
前記段付部14に係合されると共に、前記外筒薄肉部1
3の内周面に当接する薄肉のフランジ部22が径方向に
形成されている。
このボトム20は、前記外筒10の下端部の内周面に外
周面21が当接する円板状に形成され、外周面21には
前記段付部14に係合されると共に、前記外筒薄肉部1
3の内周面に当接する薄肉のフランジ部22が径方向に
形成されている。
ナックルスピンドル30は、前記前輪4を回転自在に支
持するスピンドル軸31を有し、前記外筒10の下端部
の外周面に対し内周面を当接している。
持するスピンドル軸31を有し、前記外筒10の下端部
の外周面に対し内周面を当接している。
溶接部40は、前記外筒10とボトム20とナックルス
ピンドル30を固着するためのもので、この溶接部40
は、第1図に示すように、ボトム20の下面側からボト
ム20の外周端部と外筒10の下端部とナックルスピン
ドル30とに跨って設けられ、また、溶接に際してこれ
ら部材間に生じる溶け込み部41を有している。
ピンドル30を固着するためのもので、この溶接部40
は、第1図に示すように、ボトム20の下面側からボト
ム20の外周端部と外筒10の下端部とナックルスピン
ドル30とに跨って設けられ、また、溶接に際してこれ
ら部材間に生じる溶け込み部41を有している。
そして、前記溶け込み部41は、第1図に示すように、
前記フランジ部22が薄肉であることでこのフランジ部
22の下側からの溶接熱が容易に段付部14及び外筒の
一般筒部12に伝達されるために、外筒薄肉部13及び
段付部14の全域から一般筒部12の下端部を含む外筒
10の下端部と、ボトム20のフランジ部22全体及び
フランジ部22の基端部と、の間で形成され、また、外
筒薄肉部13全域を含む外筒下端部とナックルスピンド
ル30との間にも形成される。
前記フランジ部22が薄肉であることでこのフランジ部
22の下側からの溶接熱が容易に段付部14及び外筒の
一般筒部12に伝達されるために、外筒薄肉部13及び
段付部14の全域から一般筒部12の下端部を含む外筒
10の下端部と、ボトム20のフランジ部22全体及び
フランジ部22の基端部と、の間で形成され、また、外
筒薄肉部13全域を含む外筒下端部とナックルスピンド
ル30との間にも形成される。
また、外筒10の下端部において溶け込み部41との境
界bは、板厚が厚い一般筒部12に存在している。
界bは、板厚が厚い一般筒部12に存在している。
次に、実施例の作用について説明する。
例えば、旋回走行中、車両の横すべり等で、路面の縁石
等に車輪が衝撃的に接触して、第1図に示すように、前
輪4を支持するナックルスピンドル30に横方向から衝
撃的な荷重が作用した場合に外筒10に対する回転モー
メントMが生じ、特に、溶接部40にあっては、スピン
ドル軸31と反対側の部分(第1図では左側の部分)に
対し引張り方向に作用する。しかし、第1実施例のショ
ックアブソーバAでは、引張りに対し最弱部である外筒
10における溶け込み部41との境界bが厚肉の一般筒
部12に有るため、従来のように溶け込み部が薄肉の部
分に有るのに比べ強度が高くなる。
等に車輪が衝撃的に接触して、第1図に示すように、前
輪4を支持するナックルスピンドル30に横方向から衝
撃的な荷重が作用した場合に外筒10に対する回転モー
メントMが生じ、特に、溶接部40にあっては、スピン
ドル軸31と反対側の部分(第1図では左側の部分)に
対し引張り方向に作用する。しかし、第1実施例のショ
ックアブソーバAでは、引張りに対し最弱部である外筒
10における溶け込み部41との境界bが厚肉の一般筒
部12に有るため、従来のように溶け込み部が薄肉の部
分に有るのに比べ強度が高くなる。
このように、第1実施例ではボトム20にフランジ部2
2を形成し、外筒10もそれに対応する位置に外筒薄肉
部13と段付部14とを形成するという形状変化させる
だけの簡単な構成で、ショックアブソーバAの外筒の強
度が向上でき、破壊の恐れが減るという効果が得られ
る。
2を形成し、外筒10もそれに対応する位置に外筒薄肉
部13と段付部14とを形成するという形状変化させる
だけの簡単な構成で、ショックアブソーバAの外筒の強
度が向上でき、破壊の恐れが減るという効果が得られ
る。
次に、第3図に示す第2実施例のショックアブソーバB
について説明する。
について説明する。
尚、この第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と
同じ構成には同じ符号を付して説明を省略する。また、
作用についても、第1実施例と同様の作用は説明を省略
する。
同じ構成には同じ符号を付して説明を省略する。また、
作用についても、第1実施例と同様の作用は説明を省略
する。
この第2実施例は、ボトム220に形成されるフランジ
部を上面が上向きに傾斜したフランジ部222とすると
共に、それに対応して外筒210の段付部を傾斜面21
4とした例である。
部を上面が上向きに傾斜したフランジ部222とすると
共に、それに対応して外筒210の段付部を傾斜面21
4とした例である。
また、溶接部240の溶け込み部241は、外筒210
の一般筒部212に達する範囲で形成されている。尚、
213は外筒薄肉部である。
の一般筒部212に達する範囲で形成されている。尚、
213は外筒薄肉部である。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本考案に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本考案に含まれる。
例えば、実施例ではフロントサスペンション用のショッ
クアブソーバを例にとったが、リヤサスペンションにも
適用できる。
クアブソーバを例にとったが、リヤサスペンションにも
適用できる。
また、フランジ部は溶け込みが容易な薄肉であれば、そ
の厚さや形状はどのようでもよく、ボトムや外筒の材質
や溶接温度等に応じて適宜定められるものである。
の厚さや形状はどのようでもよく、ボトムや外筒の材質
や溶接温度等に応じて適宜定められるものである。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の懸架装置用ショックアブ
ソーバにあっては、ボトムにフランジ部を形成し、それ
に対応するように外筒薄肉部を配置することで、外筒に
おいて強度的に劣る溶け込み部との境界部分が板厚が厚
い一般筒部に存在するような範囲の溶け込み部を有する
手段としたために、ボトム及び外筒の僅かな形状変更と
いう簡単な構成でありながら、ナックルスピンドルから
入力される横方向荷重に対する外筒の強度が向上し、外
筒の破損の恐れが減るという効果が得られる。
ソーバにあっては、ボトムにフランジ部を形成し、それ
に対応するように外筒薄肉部を配置することで、外筒に
おいて強度的に劣る溶け込み部との境界部分が板厚が厚
い一般筒部に存在するような範囲の溶け込み部を有する
手段としたために、ボトム及び外筒の僅かな形状変更と
いう簡単な構成でありながら、ナックルスピンドルから
入力される横方向荷重に対する外筒の強度が向上し、外
筒の破損の恐れが減るという効果が得られる。
第1図は本考案一実施例の懸架装置用ショックアブソー
バを示す要部断面図(第2図C部)、第2図は本考案第
1実施例のショックアブソーバを示す全体図、第3図は
本考案第2実施例のショックアブソーバの要部を示す断
面図、第4図は従来例を示す断面図である。 A、B……ショツクアブソーバ 10、210……外筒 12、212……一般筒部 13、213……外筒薄肉部 14、214……段付部 20、220……ボトム 22、222……フランジ部 30……ナックルスピンドル 40、240……溶接部 41、241……溶け込み部
バを示す要部断面図(第2図C部)、第2図は本考案第
1実施例のショックアブソーバを示す全体図、第3図は
本考案第2実施例のショックアブソーバの要部を示す断
面図、第4図は従来例を示す断面図である。 A、B……ショツクアブソーバ 10、210……外筒 12、212……一般筒部 13、213……外筒薄肉部 14、214……段付部 20、220……ボトム 22、222……フランジ部 30……ナックルスピンドル 40、240……溶接部 41、241……溶け込み部
Claims (1)
- 【請求項1】円筒形状を成して設けられ、下端に一般筒
部よりも板厚が薄い外筒薄肉部が形成されると共に、こ
の板厚変化に対応する段付部が形成された外筒と、 該外筒の下端部内周面に外周面が当接される円板形状を
成し、外周面の下部に前記段付部に係合されると共に、
前記外筒薄肉部に当接される薄肉で径方向のフランジ部
が形成されたボトムと、 前記外筒下端部の外周面に対し内周面を当接するナック
ルスピンドルと、 前記ボトムの外周端部と外筒下端部とナックルスピンド
ルとに跨り、前記外筒薄肉部の全域及び一般筒部を含む
外筒下端部と前記フランジ部及びナックルスピンドルと
の間の範囲に溶け込み部を有する溶接部と、を備えてい
ることを特徴とする懸架装置用ショックアブソーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161587U JPH0630486Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 懸架装置用シヨツクアブソ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161587U JPH0630486Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 懸架装置用シヨツクアブソ−バ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109207U JPS63109207U (ja) | 1988-07-14 |
| JPH0630486Y2 true JPH0630486Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=30779691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161587U Expired - Lifetime JPH0630486Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 懸架装置用シヨツクアブソ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630486Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160009440A (ko) * | 2014-07-16 | 2016-01-26 | 주식회사 삼홍사 | 가스 실린더 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061697A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Showa Corp | 油圧緩衝器のボトム構造 |
| KR20020088526A (ko) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | 현대자동차주식회사 | 쇽업소버의 실린더와 너클의 결합구조 및 그 방법 |
| CN106499765B (zh) * | 2015-09-06 | 2019-05-10 | 青岛三弘精密器械有限公司 | 气缸 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP161587U patent/JPH0630486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160009440A (ko) * | 2014-07-16 | 2016-01-26 | 주식회사 삼홍사 | 가스 실린더 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109207U (ja) | 1988-07-14 |
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