JPH06305364A - コンソールボックス - Google Patents

コンソールボックス

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Publication number
JPH06305364A
JPH06305364A JP10130393A JP10130393A JPH06305364A JP H06305364 A JPH06305364 A JP H06305364A JP 10130393 A JP10130393 A JP 10130393A JP 10130393 A JP10130393 A JP 10130393A JP H06305364 A JPH06305364 A JP H06305364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage case
telephone
vehicle
armrest
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP10130393A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamauchi
博 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP10130393A priority Critical patent/JPH06305364A/ja
Publication of JPH06305364A publication Critical patent/JPH06305364A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話機等の小物を収納する小物収納ケースを
引出した場合にその引出し端部がシフトレバーに接近し
過ぎることなく、電話機等の小物の良好な取り出し性を
得る。 【構成】 電話機18が載置される小物収納ケース16
の外側両側部及び小物収納ケース16を収納するアーム
レスト14の内側両側部には、ラック20、22がそれ
ぞれ形成されている。双方のラック20、22間にはピ
ニオン24が配設されている。このため、アームレスト
14を車両後方へ移動させると小物収納ケース16は車
両前方へ移動する。従って、小物収納ケース16の車両
前方への移動距離を短くすることができるのでシフトレ
バーに接近し過ぎることがなく、又小物収納ケース16
の移動に伴ってアームレスト14も移動するので電話機
18の取り出し性は良好である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に電話機等の小物
を収納することができるコンソールボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両フロアの略中央(運転席の
シートクッションと助手席のシートクッションとの間)
にはコンソールボックスが配設されているが、このコン
ソールボックスに電話機等の小物を収納させた構造が既
に案出されている(一例として、特開平4−37237
号公報参照)。
【0003】以下、この構造について簡単に説明する。
図5に示されるように、コンソールボックス100は、
ボックス本体102と、このボックス本体102の上部
に配設された蓋部材104と、から成る。蓋部材104
は内部空洞とされており、この空洞部分に電話機載置台
106がスライド可能に収納されている。電話機載置台
106は、載置凹部108を備えており、この載置凹部
108に電話機110が載置されている。
【0004】また、図6に示されるように、電話機載置
台106の後端部には軸状の突出部106Aが突出形成
されており、これに対応して蓋部材104の内部奥側に
は突出部106Aが係止されるキャッチ112及び蓋部
材104を引出し方向へ付勢する凸曲面状の板バネ11
4が配設されている。
【0005】上記構成によれば、電話機110の不使用
時には、電話機載置台106が蓋部材104の内部に収
納されている。この状態から電話機110を使用する場
合には、まず電話機載置台106の正面を押す。これに
より、図6に示されるように、電話機載置台106の突
出部106Aがキャッチ112から外れて板バネ114
の付勢力で矢印A方向へ押し出される。従って、乗員は
電話機110を載置凹部108から取り出すことが可能
となる。なお、電話機110を収納させるには、電話機
110を載置凹部108に載置させた後、電話機載置台
106を蓋部材104の内方(矢印A方向と反対方向)
へ押し込めばよい。これにより、電話機載置台106の
突出部106Aがキャッチ112に係止されてロック状
態となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この公
報に開示された構造による場合、電話機110の取り出
し性を向上させるべく、電話機載置台106の引出し量
を大きくすると、蓋部材104の車両前方側に配設され
ているシフトレバー116(図6参照)に電話機載置台
106の先端部が接近することになる。
【0007】その一方で、電話機載置台106の先端部
がシフトレバー116に接近し過ぎることのないように
するべく、電話機載置台106の引出し量を小さくする
と、電話機載置台106からの電話機110の取り出し
性が低下するという問題点が生じる。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、電話機等の小
物を収納する小物収納ケースを引出した場合にその引出
し端部がシフトレバーに接近し過ぎることなく、電話機
等の小物の良好な取り出し性が得られるコンソールボッ
クスを得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコンソール
ボックスは、車両フロアの略中央に配置されるコンソー
ルボックス本体と、このコンソールボックス本体の上部
に配置され、前記コンソールボックス本体に対して車両
前後方向へ相対移動可能に設けられた蓋体と、この蓋体
の内部に収納可能とされると共に電話機等の小物が収納
され、かつ、前記コンソールボックス本体に対して車両
前後方向へ相対移動可能に設けられた小物収納ケース
と、前記小物収納ケースが車両前方側へ移動した場合に
は前記蓋体を車両後方側へ移動させ、あるいは、前記蓋
体が車両後方側へ移動した場合には前記小物収納ケース
を車両前方側へ移動させる逆方向移動手段と、を有する
ことを特徴としている。
【0010】
【作用】以下、小物収納ケース内に収納させる小物が電
話機である場合を例にして、本発明の作用を説明する。
【0011】電話機の不使用時には、小物収納ケースに
電話機が収納された状態で、小物収納ケースが蓋体の内
部に収納される。
【0012】一方、電話機の使用時には、小物収納ケー
スをコンソールボックス本体に対して車両前方側へ相対
移動させるか、あるいは、蓋体をコンソールボックス本
体に対して車両後方側へ相対移動させる。これにより、
前者の場合には、逆方向移動手段によって、蓋体がコン
ソールボックス本体に対して車両後方側へ相対移動され
る。また、後者の場合には、逆方向移動手段によって、
小物収納ケースがコンソールボックス本体に対して車両
前方側へ相対移動される。つまり、小物収納ケースと蓋
体とは相互に逆方向に移動する。
【0013】従って、小物収納ケースのみを車両前方側
へ移動させる場合に比べ、小物収納ケースの車両前方側
への移動距離を短くすることができる。また、小物収納
ケースの車両前方側への移動距離を短くしても、蓋体自
身も車両後方側へ相対移動しているので、小物収納ケー
スの蓋体からの相対的な引出し距離は充分に確保され
る。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図4を用いて、本発明の一実施
例に係るコンソールボックス10について説明する。な
お、これらの図において適宜示される矢印FRは車両前
方側、矢印UPは車両上方側、矢印INは車両室内側を
それぞれ示している。
【0015】図2には、図示しない車両フロアの略中央
(運転席のシートクッションと助手席のシートクッショ
ンとの間)に配設されるコンソールボックス10が示さ
れている。この図に示されるように、コンソールボック
ス10は、コンソールボックス本体12と、このコンソ
ールボックス本体12の上端面に配設された支持板13
上に支持されたアームレスト14と、を備えている。
【0016】アームレスト14は、車両前後方向に長い
蓋状の部材である。具体的には、アームレスト14は、
その長手直角断面形状が略コ字形とされており、開放側
が車両下方側を向くようにコンソールボックス本体12
の上端部に配置されている。なお、アームレスト14の
車両後方側の端面は閉止されているが、車両前方側の端
面は開放されている。
【0017】このアームレスト14の内部中空部分に
は、車両上方側を開放側とした箱体状の小物収納ケース
16が収納されている。この小物収納ケース16には、
電話機18が収納されている(図1参照)。
【0018】さて、図1及び図3に示されるように、小
物収納ケース16の両側部の外側面には、ラック20が
それぞれ形成されている。これに対応して、アームレス
ト14の両側部の内側面にも、ラック22がそれぞれ形
成されている。アームレスト14側のラック20と小物
収納ケース16側のラック22とは、所定の間隔を開け
て対向している。これらのラック20、22間には、ピ
ニオン24が配設されている。ピニオン24は、前述し
た支持板13に軸支された支軸26の先端部に同軸に固
着されている。従って、ピニオン24は、支軸26と共
に回転する。このピニオン24の歯部にアームレスト1
4側のラック20と小物収納ケース16側のラック22
とが噛み合っている。従って、ピニオン24が回転する
と、アームレスト14と小物収納ケース16とはコンソ
ールボックス本体12に対して互いに反対方向へ同一距
離だけ相対移動する。この移動距離は、比較的短く設定
されており、例えば、小物収納ケース16への収納状態
の電話機18の長さの1/2程度とされている。
【0019】なお、アームレスト14の下端面、小物収
納ケース16の下端面と支持板13の上端面との間に
は、図示しないガイド手段が設けられており、アームレ
スト14及び小物収納ケース16の移動をガイドしてい
る。ガイド手段の一例としては、支持板13の上端面に
軌道を形成する溝を設けておくと共にアームレスト14
の下端面及び小物収納ケース16の下端面には溝に収容
されるピン若しくはローラ等を設けておく構成を挙げる
ことができる。この場合、溝の端部にピン若しくはロー
ラ等が当接した時点でアームレスト14及び小物収納ケ
ース16の移動が停止されることになるので、ガイド手
段はストッパとしての機能をも発揮することになる。
【0020】更に付言すれば、支持板13は、車両後方
側となる端部を中心に回転可能とされている。従って、
小物収納ケース16をアームレスト14内に収納させた
状態で、支持板13をその車両後方側となる端部を中心
に回転させることにより、コンソールボックス本体12
の内部が開放状態となり、内部に収納された物品を取り
出すことができ、あるいは内部に物品を収納させること
ができる。
【0021】なお、上述した構成において、ラック2
0、22及びピニオン24が、本発明における逆方向移
動手段に相当する。
【0022】以下に、本実施例の作用を説明する。電話
機18の不使用時には、図2に示されるように、小物収
納ケース16はアームレスト14の内部に収納されてい
る。
【0023】一方、電話機18を乗員が使用する場合に
は、乗員の手動操作により、アームレスト14が車両後
方側へ押圧される。これにより、アームレスト14が車
両後方へ移動すると共に、そのラック22がピニオン2
4を回転させる。このため、小物収納ケース16のラッ
ク20が車両前方側へ押し出されるので、小物収納ケー
ス16は車両前方側へ移動する。つまり、アームレスト
14及び小物収納ケース16は、互いに反対方向へ移動
することになる。これにより、小物収納ケース16が開
放状態となり、電話機18を小物収納ケース16から取
り出すことができる。
【0024】ここで、小物収納ケース16とアームレス
ト14とが互いに反対方向へ同一距離だけ移動すること
から、小物収納ケース16の車両前方への移動距離は電
話機18の長さの1/2程度確保されていればよいこと
になる。
【0025】このように本実施例では、ラック20、2
2、及びピニオン24を用いることにより、アームレス
ト14と小物収納ケース16とを互いに反対方向へ移動
させるようにしたので、小物収納ケース16の車両前方
への移動距離を従来よりも短くすることができると共に
小物収納ケース16のアームレスト14からの相対的な
引出し距離を充分に確保することができる。
【0026】以下、このことを図4を用いて説明する。
図4(A)に示される従来構造では、電話機載置台10
6のみが車両前方側へ移動する構成であったため、電話
機110(図5、図6参照)を電話機載置台106から
取り出すためには、電話機載置台106の引出し量を電
話機110の長さ程度確保する必要があった。このた
め、電話機110の使用時における電話機載置台106
の前端とシフトレバー116との距離Pが短くなってし
まう。
【0027】しかし、本実施例では、図4(B)に示さ
れる如く、アームレスト14と小物収納ケース16とが
互いに反対方向へ同一距離だけ移動するので、小物収納
ケース16の車両前方への移動距離を従来の1/2程度
とすることができる。このため、電話機18の使用時に
おける小物収納ケース16の前端とシフトレバー28と
の距離Qを長くすることができる。従って、シフトレバ
ー28を操作し易く、しかも電話機18の取り出し性を
良好なものとすることができる。
【0028】この効果は、更に以下の効果に繋がる。す
なわち、図4(C)に示されるように、シフトレバー2
8の操作性が良好な小物収納ケース16の前端とシフト
レバー28との最短距離が、例えば距離R(図4(A)
の距離Pと図4(B)の距離Qとの中間程度)であった
場合、コンソールボックス本体12の後端を図4(B)
図示位置に一致させると共に、電話機18の使用時にお
ける小物収納ケース16の前端位置をシフトレバー28
から距離Rだけ離間した位置に設定することにより、ア
ームレスト14を長さSだけ長くすることができ、これ
によりアームレスト14の使用性を向上させることがで
きる。
【0029】なお、本実施例では、アームレスト14側
を車両後方側へ押圧することにより、小物収納ケース1
6を車両前方側へ移動させる構成を例にして説明した
が、これに限らず、小物収納ケース16の正面に操作ノ
ブ等を設けて小物収納ケース16を車両前方側へ引き出
すことにより、アームレスト14を車両後方側へ移動さ
せるようにしてもよい。
【0030】また、本実施例では、手動にて小物収納ケ
ース16を車両前方側へ移動させる構成を採ったが、ピ
ニオン24をモータの出力軸に固着することにより、操
作ボタンを押せば自動的に小物収納ケース16が車両前
方側へ移動するような構成にしてもよい。
【0031】さらに、本実施例では、ピニオン24とラ
ック20、22を用いることにより、小物収納ケース1
6とアームレスト14とを互いに反対方向へ移動させる
構成を採ったが、これに限らず、プーリとワイヤを用い
た構成やカムとリンクを用いた構成にしてもよく、小物
収納ケース16とアームレスト14とを互いに反対方向
へ移動させることができる構成であればすべて適用する
ことができる。
【0032】また、本実施例では、小物収納ケース16
とアームレスト14との移動時の移動距離は同一とした
が、ピニオン24とラック20、22の他に、ギヤ等を
別途介在させることにより、アームレスト14の車両後
方への移動距離に対して小物収納ケース16の車両前方
への移動距離を長くして、小型車等において後部座席に
着座する乗員等になるべく影響が出ないようにしてもよ
い。
【0033】またさらに、本実施例では、小物として電
話機18を例にして説明したが、これに限らず、小物収
納ケース16の内部に収納可能な小物であればすべて適
用可能であり、例えば、カセットテープやCDでもよ
い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るコンソ
ールボックスは、車両フロアの略中央に配置されるコン
ソールボックス本体と、このコンソールボックス本体の
上部に配置され、コンソールボックス本体に対して車両
前後方向へ相対移動可能に設けられた蓋体と、この蓋体
の内部に収納可能とされると共に電話機等の小物が収納
され、かつ、コンソールボックス本体に対して車両前後
方向へ相対移動可能に設けられた小物収納ケースと、小
物収納ケースが車両前方側へ移動した場合には蓋体を車
両後方側へ移動させ、あるいは、蓋体が車両後方側へ移
動した場合には小物収納ケースを車両前方側へ移動させ
る逆方向移動手段と、を有するので、電話機等の小物を
収納する小物収納ケースを引出した場合にその引出し端
部がシフトレバーに接近し過ぎることなく、電話機等の
小物の良好な取り出し性が得られるという優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るコンソールボックスを小物収納
ケースの引出し状態で示す斜視図である。
【図2】図1に示されるコンソールボックスを小物収納
ケースの収納状態で示す斜視図である。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】図1に示されるコンソールボックスの効果を説
明するための説明図である。
【図5】従来例に係るコンソールボックスを示す斜視図
である。
【図6】図5に示されるコンソールボックスを車両前後
方向に沿って切断した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10 コンソールボックス 12 コンソールボックス本体 14 アームレスト(蓋体) 16 小物収納ケース 18 電話機(小物) 20 ラック(逆方向移動手段) 22 ラック(逆方向移動手段) 24 ピニオン(逆方向移動手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両フロアの略中央に配置されるコンソ
    ールボックス本体と、 このコンソールボックス本体の上部に配置され、前記コ
    ンソールボックス本体に対して車両前後方向へ相対移動
    可能に設けられた蓋体と、 この蓋体の内部に収納可能とされると共に電話機等の小
    物が収納され、かつ、前記コンソールボックス本体に対
    して車両前後方向へ相対移動可能に設けられた小物収納
    ケースと、 前記小物収納ケースが車両前方側へ移動した場合には前
    記蓋体を車両後方側へ移動させ、あるいは、前記蓋体が
    車両後方側へ移動した場合には前記小物収納ケースを車
    両前方側へ移動させる逆方向移動手段と、 を有することを特徴とするコンソールボックス。
JP10130393A 1993-04-27 1993-04-27 コンソールボックス Pending JPH06305364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10130393A JPH06305364A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 コンソールボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10130393A JPH06305364A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 コンソールボックス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06305364A true JPH06305364A (ja) 1994-11-01

Family

ID=14297051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10130393A Pending JPH06305364A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 コンソールボックス

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JP (1) JPH06305364A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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