JPH0630556Y2 - フォグランプ一体グリルの取付構造 - Google Patents
フォグランプ一体グリルの取付構造Info
- Publication number
- JPH0630556Y2 JPH0630556Y2 JP1988004948U JP494888U JPH0630556Y2 JP H0630556 Y2 JPH0630556 Y2 JP H0630556Y2 JP 1988004948 U JP1988004948 U JP 1988004948U JP 494888 U JP494888 U JP 494888U JP H0630556 Y2 JPH0630556 Y2 JP H0630556Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- grill
- fog lamp
- fixed
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,自動車の前面に配設するフォグランプ及びグ
リルを,自動車車体に一体的に取り付ける取付構造に関
する。
リルを,自動車車体に一体的に取り付ける取付構造に関
する。
従来,フォグランプを自動車の車体前面に装着する手段
としては,第4図及び第5図に示すごとく,フォグラン
プ1の後方を,プラスチック製のグリル(ラジエータグ
リル)2にビス71,72等により固定し、該グリル2
を自動車前面のラジエータサポート(後述する第1図の
符号5)に固定していた。なお,上記フォグランプ1は
上記グリル2の内粋内に埋め込まれるようにして配置さ
れている。
としては,第4図及び第5図に示すごとく,フォグラン
プ1の後方を,プラスチック製のグリル(ラジエータグ
リル)2にビス71,72等により固定し、該グリル2
を自動車前面のラジエータサポート(後述する第1図の
符号5)に固定していた。なお,上記フォグランプ1は
上記グリル2の内粋内に埋め込まれるようにして配置さ
れている。
しかしながら,フォグランプは相当の重量があるため,
これをグリルにのみ固定した状態では,その重量負荷に
よりプラスチック製のグリルが変形したり,更には破損
するおそれがある。そのため,従来は補強手段としてグ
リルにおけるフォグランプ取付部分を厚肉にしたり,ま
た補強用リブを設けるなどにより対応している。しか
し,この手段も形状が複雑になったり,厚肉化のための
材料増加,コスト増加という欠点がある。また,最近は
自動車の大型化,デザインのデラックス化等に伴って,
フォグランプの形状も大きくなり,その重量も大きくな
っている。そのため,上記変形,破損対策は重要な課題
になっている。
これをグリルにのみ固定した状態では,その重量負荷に
よりプラスチック製のグリルが変形したり,更には破損
するおそれがある。そのため,従来は補強手段としてグ
リルにおけるフォグランプ取付部分を厚肉にしたり,ま
た補強用リブを設けるなどにより対応している。しか
し,この手段も形状が複雑になったり,厚肉化のための
材料増加,コスト増加という欠点がある。また,最近は
自動車の大型化,デザインのデラックス化等に伴って,
フォグランプの形状も大きくなり,その重量も大きくな
っている。そのため,上記変形,破損対策は重要な課題
になっている。
本考案は,かかる課題に鑑み,グリルに荷重負担を与え
ることがなく,かつ組み付け容易な,フォグランプとグ
リルとの一体取付構造を提供しようとするものである。
ることがなく,かつ組み付け容易な,フォグランプとグ
リルとの一体取付構造を提供しようとするものである。
本考案は,フォグランプと該フォグランプをその内部に
配設するようにしたグリルとを自動車の車体前面に配設
するに当り,上記フォグランプ及びグリルは両者を一体
的に第1ブラケットに共締めして,固定し,一方上記車
体前面には第2ブラケットを固定し,該第2ブラケット
と前記グリルと前記第1ブラケットとを共締め固定して
なることを特徴とするフォグランプ一体グリルの取付構
造にある。
配設するようにしたグリルとを自動車の車体前面に配設
するに当り,上記フォグランプ及びグリルは両者を一体
的に第1ブラケットに共締めして,固定し,一方上記車
体前面には第2ブラケットを固定し,該第2ブラケット
と前記グリルと前記第1ブラケットとを共締め固定して
なることを特徴とするフォグランプ一体グリルの取付構
造にある。
本考案においては,フォグランプとグリルとはまず第1
ブラケットに一体的に共締め,固定し,次いで該第1ブ
ラケットとグリルとを,ラジエータサポート等の車体に
固定した第2ブラケットに共締め固定するものである。
しかして,この両ブラケットの固定は,両者の上方の
み,或いは上方と下方双方において行う。
ブラケットに一体的に共締め,固定し,次いで該第1ブ
ラケットとグリルとを,ラジエータサポート等の車体に
固定した第2ブラケットに共締め固定するものである。
しかして,この両ブラケットの固定は,両者の上方の
み,或いは上方と下方双方において行う。
また,上記において,フォグランプとグリルと第1ブラ
ケットとの共締め,或いは第1及び第2のブラケット及
びグリルの三者間の共締め固定はボルト,ナット,ビス
等を用いる。また,第2ブラケットとラジエータサポー
トなどの車体側との固定手段としてはスポット溶接,ボ
ルト,ナット,ビス等がある。
ケットとの共締め,或いは第1及び第2のブラケット及
びグリルの三者間の共締め固定はボルト,ナット,ビス
等を用いる。また,第2ブラケットとラジエータサポー
トなどの車体側との固定手段としてはスポット溶接,ボ
ルト,ナット,ビス等がある。
本考案においては,フォグランプはグリルと共に第1ブ
ラケットに共締め固定し,該第1ブラケットとグリルは
車体に固定した第2ブラケットに共締め固定するので,
フォグランプの重量はグリルにかかることがない。その
ため,グリルに負担がかからず前記従来のごとくグリル
が変形,破損するおそれがない。それ故,グリルの材料
選定に当り,余り強度を考慮する必要がなく,各種プラ
スチックのみならず,薄板金属も用いることができる。
ラケットに共締め固定し,該第1ブラケットとグリルは
車体に固定した第2ブラケットに共締め固定するので,
フォグランプの重量はグリルにかかることがない。その
ため,グリルに負担がかからず前記従来のごとくグリル
が変形,破損するおそれがない。それ故,グリルの材料
選定に当り,余り強度を考慮する必要がなく,各種プラ
スチックのみならず,薄板金属も用いることができる。
また,フォグランプ及びグリルは一体的に第1ブラケッ
トに固定されているので,自動車走行中の振動に対して
も両者が第1ブラケットと共に一体的に動く。そのた
め,フォグランプの振動,フォグランプとグリルとの間
の相互振動が防止され,更にはこれらの振動に基づく振
動騒音の発生もない。
トに固定されているので,自動車走行中の振動に対して
も両者が第1ブラケットと共に一体的に動く。そのた
め,フォグランプの振動,フォグランプとグリルとの間
の相互振動が防止され,更にはこれらの振動に基づく振
動騒音の発生もない。
また,フォグランプは第1及び第2ブラケットによっ
て,車体に直接固定されるので,振動し易いグリルのみ
に取付けられていた従来の場合に比して,フォグランプ
の点灯時の光軸のブレを抑えることができる。
て,車体に直接固定されるので,振動し易いグリルのみ
に取付けられていた従来の場合に比して,フォグランプ
の点灯時の光軸のブレを抑えることができる。
また,フォグランプとグリルとは一体的に第1ブラケッ
トに固定するので,組み付け容易である。
トに固定するので,組み付け容易である。
また,上記のごとく,フォグランプ,グリル,第1ブラ
ケットは共締め固定し,また第2ブラケットとグリルと
第1ブラケットとについても共締め固定するので,これ
らの組付け作業性も向上する。
ケットは共締め固定し,また第2ブラケットとグリルと
第1ブラケットとについても共締め固定するので,これ
らの組付け作業性も向上する。
上記のごとく,本考案によれば,グリルに荷重負担を与
えることがなく,かつ組付け容易な,フォグランプとグ
リルとの一体取付構造を提供することができる。
えることがなく,かつ組付け容易な,フォグランプとグ
リルとの一体取付構造を提供することができる。
第1実施例 本考案の実施例にかかる,フォグランプとグリルとの取
付構造につき,第1図及び第2図を用いて説明する。
付構造につき,第1図及び第2図を用いて説明する。
本例のブラケットは,第1図の展開図に見られるごと
く,フォグランプ1とその後方に位置するグリル2と,
第1ブラケット3と,ラジエータサポート5に設けた第
2ブラケット4とよりなる。
く,フォグランプ1とその後方に位置するグリル2と,
第1ブラケット3と,ラジエータサポート5に設けた第
2ブラケット4とよりなる。
しかして,上記フォグランプ1はその背面に,グリル2
と共に第1ブラケット3に固定するための取付用ボス1
1,12を有する。また,該フォグランプ1は上記とは
別のボス13を有する。これらのボスは,ネジ部を有す
る。また,グリル2は前記グリル1のボス11,12を
挿通するためのボス孔23,24,ボス13を挿通する
ための孔25を有すると共に,左右両側に照明ランプ用
のランプ枠26を,また上面に該グリル2を第2ブラケ
ットに取付けるためのプレート21を有する。
と共に第1ブラケット3に固定するための取付用ボス1
1,12を有する。また,該フォグランプ1は上記とは
別のボス13を有する。これらのボスは,ネジ部を有す
る。また,グリル2は前記グリル1のボス11,12を
挿通するためのボス孔23,24,ボス13を挿通する
ための孔25を有すると共に,左右両側に照明ランプ用
のランプ枠26を,また上面に該グリル2を第2ブラケ
ットに取付けるためのプレート21を有する。
次に,第1ブラケット3はその中央部に,フォグランプ
1及びグリル2をフォグランプのボス11,12とナッ
ト62,63によって一体的に固定するためのボス孔3
2,33を有する。また,上方には第2ブラケットの上
方に固定するためのボルト孔31,下方には第2ブラケ
ット下方の補助ブラケット7に固定するためのボルト孔
34を有する。
1及びグリル2をフォグランプのボス11,12とナッ
ト62,63によって一体的に固定するためのボス孔3
2,33を有する。また,上方には第2ブラケットの上
方に固定するためのボルト孔31,下方には第2ブラケ
ット下方の補助ブラケット7に固定するためのボルト孔
34を有する。
そして,該第1ブラケット3は,その上方30の部分が
左方に屈折している。即ち,第1図に見られるごとく,
フォグランプ1のボス11,12,グリル2のボス孔2
3,24,第1ブラケットのボス孔32,33を結ぶ線
は,これら各部品を組み付ける際には,1つの垂直面
(第1図のA−A線面)上にある。一方,各部品組付け
時には,第1ブラケット3の上方のボルト孔31は,第
2ブラケット4のボルト孔41及びグリル2の上面プレ
ート21のボルト孔211と,同一垂直面(第1図のB
−B線面)上にある。そして,垂直面A−Aと垂直面B
−Bとは同一位置にない。そのため,該第1ブラケット
3は中央より下方の部分は前記A−A線に沿った直線状
態にあり,上方部分30はそれより左方に屈折し,その
上端のボルト孔31はB−B線上に位置することとな
る。第1ブラケット3は,このように屈折しているの
で,後述するごとく,第2ブラケットの下方に補助ブラ
ケット7を設け,上記垂直面A−AとB−Bとの差に基
づく取付性を解決している。
左方に屈折している。即ち,第1図に見られるごとく,
フォグランプ1のボス11,12,グリル2のボス孔2
3,24,第1ブラケットのボス孔32,33を結ぶ線
は,これら各部品を組み付ける際には,1つの垂直面
(第1図のA−A線面)上にある。一方,各部品組付け
時には,第1ブラケット3の上方のボルト孔31は,第
2ブラケット4のボルト孔41及びグリル2の上面プレ
ート21のボルト孔211と,同一垂直面(第1図のB
−B線面)上にある。そして,垂直面A−Aと垂直面B
−Bとは同一位置にない。そのため,該第1ブラケット
3は中央より下方の部分は前記A−A線に沿った直線状
態にあり,上方部分30はそれより左方に屈折し,その
上端のボルト孔31はB−B線上に位置することとな
る。第1ブラケット3は,このように屈折しているの
で,後述するごとく,第2ブラケットの下方に補助ブラ
ケット7を設け,上記垂直面A−AとB−Bとの差に基
づく取付性を解決している。
上記第2ブラケット4は,略U字形をなし,その背面を
車体のラジエータサポート5にスポット溶接42により
固定されている。そして,該第2ブラケット4は,その
上方に前記のごとく第1ブラケット3の上方,及びグリ
ル2の上方のプレート21を取付けるためのボルト孔4
1を,下方には前記のごとく,第1ブラケット3の下方
を共締めするための補助ブラケット7を有する。該補助
ブラケット7と第2ブラケット4とはスポット溶接43
により固定する。
車体のラジエータサポート5にスポット溶接42により
固定されている。そして,該第2ブラケット4は,その
上方に前記のごとく第1ブラケット3の上方,及びグリ
ル2の上方のプレート21を取付けるためのボルト孔4
1を,下方には前記のごとく,第1ブラケット3の下方
を共締めするための補助ブラケット7を有する。該補助
ブラケット7と第2ブラケット4とはスポット溶接43
により固定する。
また,補助ブラケット7は,前記第1ブラケット3下方
のボルト孔34をボルト65で固定するためのボルト孔
71を有する。また,ラジエータサポート5は,照明ラ
ンプ挿置用のランプ孔51を有する。なお,第1図の符
号64は,フォグランプのボス13をグリル2のボス孔
25を通して取付けるためのナットである。
のボルト孔34をボルト65で固定するためのボルト孔
71を有する。また,ラジエータサポート5は,照明ラ
ンプ挿置用のランプ孔51を有する。なお,第1図の符
号64は,フォグランプのボス13をグリル2のボス孔
25を通して取付けるためのナットである。
次に,上記各部品を取付けた状態は第2図に示すごと
く,まず第1ブラケット3にフォグランプ1とグリル2
とが,フォグランプ1のボス11,12とナット62,
63とにより一体的に,共締めにより取付けられている
(第2図の中央部分参照)。フォグランプ1はグリル2
のフォグランプ枠22内に埋められたごとく挿置されて
いる。なお,第1ブラケット3の背面の符号39は該ブ
ラケットの両面側の折り曲げ部である。
く,まず第1ブラケット3にフォグランプ1とグリル2
とが,フォグランプ1のボス11,12とナット62,
63とにより一体的に,共締めにより取付けられている
(第2図の中央部分参照)。フォグランプ1はグリル2
のフォグランプ枠22内に埋められたごとく挿置されて
いる。なお,第1ブラケット3の背面の符号39は該ブ
ラケットの両面側の折り曲げ部である。
また,該第1ブラケット3の下方は,第2ブラケット4
の下方にスポット溶接した補助ブラケット7に,ボルト
65により固定する。また,第1ブラケット3の上方
は,前記B−B垂直面上において,第2ブラケット4の
上方に,グリル2の上面のプレート21と,そのボルト
孔211,31,41を一致させてボルト61により,
共締め固定する(第2図の上方部分参照)。
の下方にスポット溶接した補助ブラケット7に,ボルト
65により固定する。また,第1ブラケット3の上方
は,前記B−B垂直面上において,第2ブラケット4の
上方に,グリル2の上面のプレート21と,そのボルト
孔211,31,41を一致させてボルト61により,
共締め固定する(第2図の上方部分参照)。
本例は,上記のごとき取付構造を有するので,フォグラ
ンプ1がグリル2にその荷重負担を与えることがなく,
グリル2の変形,破損のおそれがない。また,これらは
第1ブラケット3に一体的に共締めされて,更に上記第
2ブラケット4にはグリル2及び第1ブラケット3が共
締め固定されているので,自動車の振動に伴うグリル自
体の振動,フォグランプとグリルとの振動による騒音発
生がない。また,フォグランプの光軸のブレを生ずるこ
とがない。また,上記共締めによる固定を行うので,組
付け作業性も向上する。
ンプ1がグリル2にその荷重負担を与えることがなく,
グリル2の変形,破損のおそれがない。また,これらは
第1ブラケット3に一体的に共締めされて,更に上記第
2ブラケット4にはグリル2及び第1ブラケット3が共
締め固定されているので,自動車の振動に伴うグリル自
体の振動,フォグランプとグリルとの振動による騒音発
生がない。また,フォグランプの光軸のブレを生ずるこ
とがない。また,上記共締めによる固定を行うので,組
付け作業性も向上する。
第2実施例 本例の取付構造を第3図を用いて説明する。
本例は,第1実施例に比して,第1ブラケット3を第2
ブラケット4に片持ちさせた状態としたものである。し
たがって第2ブラケット4は,第1実施例のごとく,下
方部分及び補助ブラケット7を有せず,また第1ブラケ
ット3も下方のボルト孔34を有しない。その他は,第
1実施例と同様である。
ブラケット4に片持ちさせた状態としたものである。し
たがって第2ブラケット4は,第1実施例のごとく,下
方部分及び補助ブラケット7を有せず,また第1ブラケ
ット3も下方のボルト孔34を有しない。その他は,第
1実施例と同様である。
本例によれば,第1実施例と同様の効果が得られる他,
第2ブラケット4に補助ブラケット7を必要とせず,ま
た第1,第2ブラケット共に下方部分を必要とせず,部
品点数も少なくて済み、組付けもより簡単である。
第2ブラケット4に補助ブラケット7を必要とせず,ま
た第1,第2ブラケット共に下方部分を必要とせず,部
品点数も少なくて済み、組付けもより簡単である。
第1図および第2図は第1実施例を示し,第1図は各部
品の組付展開図,第2図は組付け時の状態を示す第1図
のC−C線矢視断面図,第3図は第2実施例における第
2図と同様の断面図,第4図はフォグランプ及びグリル
の斜視図,第5図は従来のフォグランプ及びグリルの組
付断面図である。 1……フォグランプ,2……グリル, 3……第1ブラケット, 4……第2ブラケット, 5……ラジエータサポート 62,63,64……ナット 7……補助ブラケット
品の組付展開図,第2図は組付け時の状態を示す第1図
のC−C線矢視断面図,第3図は第2実施例における第
2図と同様の断面図,第4図はフォグランプ及びグリル
の斜視図,第5図は従来のフォグランプ及びグリルの組
付断面図である。 1……フォグランプ,2……グリル, 3……第1ブラケット, 4……第2ブラケット, 5……ラジエータサポート 62,63,64……ナット 7……補助ブラケット
Claims (3)
- 【請求項1】フォグランプと該フォグランプをその内部
に配設するようにしたグリルとを自動車の車体前面に配
設するに当り, 上記フォグランプ及びグリルは両者を一体的に第1ブラ
ケットに共締めして固定し, 一方上記車体前面には第2ブラケットを固定し, 該第2ブラケットと前記グリルと前記第1ブラケットと
を共締め固定してなることを特徴とするフォグランプ一
体グリルの取付構造。 - 【請求項2】第1請求項に記載の取付構造において,第
1ブラケットは第2ブラケットと上方及び下方の2ケ所
で固定されていることを特徴とするフォグランプ一体グ
リルの取付構造。 - 【請求項3】第1請求項に記載の取付構造において,第
1ブラケットは第2ブラケットと上方のみで固定されて
いることを特徴とするフォグランプ一体グリルの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004948U JPH0630556Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | フォグランプ一体グリルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004948U JPH0630556Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | フォグランプ一体グリルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109443U JPH01109443U (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0630556Y2 true JPH0630556Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31207907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988004948U Expired - Lifetime JPH0630556Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | フォグランプ一体グリルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630556Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4611936B2 (ja) * | 2006-06-02 | 2011-01-12 | 株式会社小糸製作所 | 車輌構造 |
| JP6402694B2 (ja) * | 2015-09-04 | 2018-10-10 | 豊田合成株式会社 | 自動車用外装品の取付け構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178946A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-04 | Hashimoto Forming Co Ltd | Lighting apparatus fixing method for car radiator grill |
| JPS6115526U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-29 | 株式会社島津製作所 | 電子天びん |
| JPS61205874U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-25 | ||
| JPS6223153U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 | ||
| JPH0528129Y2 (ja) * | 1986-05-28 | 1993-07-19 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP1988004948U patent/JPH0630556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109443U (ja) | 1989-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6349953B1 (en) | Structure of suspension mounting portion and assembling method thereof | |
| JPH0630556Y2 (ja) | フォグランプ一体グリルの取付構造 | |
| JP2000177633A (ja) | 車両フロントエンドモジュール構造 | |
| JPH10129523A (ja) | サスペンションアッパアーム支持構造 | |
| JP3703729B2 (ja) | ペダルユニット組付構造 | |
| JP2583344B2 (ja) | 自動車のエンジンマウント取付部構造 | |
| JP2891126B2 (ja) | グリルフィラを備えた自動車のフロントボデー | |
| JP2000103295A (ja) | 自動車用ルーフレールの取付構造 | |
| JPH0226778Y2 (ja) | ||
| JP3316968B2 (ja) | ブッシュバーの取付構造 | |
| JPH0629134Y2 (ja) | ラジエータグリル取付構造 | |
| JPH0750288Y2 (ja) | 自動車のシートベルト装置固定構造 | |
| CN221437730U (zh) | 支架组件以及具有该支架组件的副仪表板总成和汽车 | |
| JP2577678Y2 (ja) | ライセンスプレート取付構造 | |
| JP2000016346A (ja) | 車体のフロア構造 | |
| JPH05319337A (ja) | 自動二輪車の延長泥除け取付け装置 | |
| JPH0348885Y2 (ja) | ||
| JPH035511Y2 (ja) | ||
| JP3562529B2 (ja) | バンパサイドの車体固定構造 | |
| JPH059220Y2 (ja) | ||
| JPH06144107A (ja) | 車両用ランプの取付構造 | |
| JP2601865Y2 (ja) | 電動ミラーアームの支持装置 | |
| JP3171038B2 (ja) | オーバーヘッドコンソールとヘッドトレイの取付構造 | |
| JP3365950B2 (ja) | エンジンマウントの取付構造 | |
| JPH0638322Y2 (ja) | 車両用灯具 |