JPH06305700A - 高所作業車の安全装置 - Google Patents
高所作業車の安全装置Info
- Publication number
- JPH06305700A JPH06305700A JP9953393A JP9953393A JPH06305700A JP H06305700 A JPH06305700 A JP H06305700A JP 9953393 A JP9953393 A JP 9953393A JP 9953393 A JP9953393 A JP 9953393A JP H06305700 A JPH06305700 A JP H06305700A
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- Japan
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- outrigger
- floor
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 転倒しない範囲ではアウトリガを張出しせず
に作業床を昇降できるし、アウトリガを張出しすれば作
業床を最高の高さまで上昇できるようにする。 【構成】 アウトリガが張出位置の時に検出信号を出力
するアウトリガ張出し検出センサ6と、作業床が所定の
高さ以上の時に検出信号を出力する作業床高さ検出セン
サ11と、作業床が拡張状態の時に検出信号を出力する
作業床張出し検出センサ15と、これらの各センサより
の検出信号により作業床の昇降機構に制御信号を出力す
るコントローラ28を設けたもの。
に作業床を昇降できるし、アウトリガを張出しすれば作
業床を最高の高さまで上昇できるようにする。 【構成】 アウトリガが張出位置の時に検出信号を出力
するアウトリガ張出し検出センサ6と、作業床が所定の
高さ以上の時に検出信号を出力する作業床高さ検出セン
サ11と、作業床が拡張状態の時に検出信号を出力する
作業床張出し検出センサ15と、これらの各センサより
の検出信号により作業床の昇降機構に制御信号を出力す
るコントローラ28を設けたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行台車に作業床を昇
降自在に設けると共に、その走行台車にアウトリガを取
付けた高所作業車が転倒しないようにする安全装置に関
する。
降自在に設けると共に、その走行台車にアウトリガを取
付けた高所作業車が転倒しないようにする安全装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】高所作業車としては走行台車に作業床を
昇降自在に設けると共に、その作業床を本体床に補助床
を拡張、折り畳み自在に取付けて拡張できるようにした
ものが知られている。かかる高所作業車における転倒防
止のための安全装置としては、作業床が拡張状態の場合
は作業床が最高高さ位置よりも低い所定の高さ位置まで
しか上昇しないようにしたものが知られている。
昇降自在に設けると共に、その作業床を本体床に補助床
を拡張、折り畳み自在に取付けて拡張できるようにした
ものが知られている。かかる高所作業車における転倒防
止のための安全装置としては、作業床が拡張状態の場合
は作業床が最高高さ位置よりも低い所定の高さ位置まで
しか上昇しないようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる安全装置では作
業床を最高高さ位置まで上昇するには作業床を、補助床
が折り畳みされた拡張しない状態とする必要があり、そ
の操作が大変面倒である。
業床を最高高さ位置まで上昇するには作業床を、補助床
が折り畳みされた拡張しない状態とする必要があり、そ
の操作が大変面倒である。
【0004】このことを解消するには走行台車にアウト
リガを取付けて安定性を向上することで作業床が拡張状
態でも最高高さ位置まで上昇できるようにすれば良い。
リガを取付けて安定性を向上することで作業床が拡張状
態でも最高高さ位置まで上昇できるようにすれば良い。
【0005】しかしながらアウトリガは走行時に邪魔に
なるので、そのアウトリガを張出位置と収納位置に移動
自在とし、作業時にはアウトリガを張出位置とし、走行
時にはアウトリガを収納位置とする必要があってそのア
ウトリガの操作が面倒となる。
なるので、そのアウトリガを張出位置と収納位置に移動
自在とし、作業時にはアウトリガを張出位置とし、走行
時にはアウトリガを収納位置とする必要があってそのア
ウトリガの操作が面倒となる。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした高所作業車の安全装置を提供することを目的
とする。
ようにした高所作業車の安全装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】駆動輪とアウトリガ5を
備えた走行台車4に拡張式の作業床7を昇降機構8で上
下動自在に取付けた高所作業車において、前記アウトリ
ガ5が張出位置か収納位置かを検出する手段と、作業床
7が拡張状態か折り畳み状態かを検出する手段と、作業
床7が所定高さ以上となっているかを検出する手段と、
各手段からの信号により昇降機構8を昇降動作制御する
と共に駆動輪を駆動制御するコントローラ28を備え、
作業床7が拡張状態でアウトリガ5が収納位置の時には
作業床7を所定高さまで上昇可能で走行可能とし、作業
床7が拡張状態でアウトリガ5が張出位置の時には作用
床7を最高の高さまで上昇可能で走行可能とし、作業床
7が折り畳み状態の時には他の条件に関係なしに作業床
7を最高の高さまで上昇可能で走行可能とした高所作業
車の安全装置。
備えた走行台車4に拡張式の作業床7を昇降機構8で上
下動自在に取付けた高所作業車において、前記アウトリ
ガ5が張出位置か収納位置かを検出する手段と、作業床
7が拡張状態か折り畳み状態かを検出する手段と、作業
床7が所定高さ以上となっているかを検出する手段と、
各手段からの信号により昇降機構8を昇降動作制御する
と共に駆動輪を駆動制御するコントローラ28を備え、
作業床7が拡張状態でアウトリガ5が収納位置の時には
作業床7を所定高さまで上昇可能で走行可能とし、作業
床7が拡張状態でアウトリガ5が張出位置の時には作用
床7を最高の高さまで上昇可能で走行可能とし、作業床
7が折り畳み状態の時には他の条件に関係なしに作業床
7を最高の高さまで上昇可能で走行可能とした高所作業
車の安全装置。
【0008】
【作 用】作業床7を拡張状態としてアウトリガ5を
張出していない時には作業床7が所定高さまでしか上昇
しないし、この状態でアウトリガ5を張り出しすれば作
業床7を最高の高さまで上昇でき、作業床7を拡張しな
い時にはアウトリガ5の張出し、収納に関係なしに作業
床7を最高の高さまで上昇できるので、転倒しない安全
な場合にはアウトリガ5を張出しせずに作業床7を昇降
できて面倒なアウトリガ5の操作が不要となるし、転倒
する危険な場合には作業床7の上昇を禁止して転倒を防
止でき、しかもアウトリガ5を張出しすれば作業床7を
最高の高さまで上昇できる。
張出していない時には作業床7が所定高さまでしか上昇
しないし、この状態でアウトリガ5を張り出しすれば作
業床7を最高の高さまで上昇でき、作業床7を拡張しな
い時にはアウトリガ5の張出し、収納に関係なしに作業
床7を最高の高さまで上昇できるので、転倒しない安全
な場合にはアウトリガ5を張出しせずに作業床7を昇降
できて面倒なアウトリガ5の操作が不要となるし、転倒
する危険な場合には作業床7の上昇を禁止して転倒を防
止でき、しかもアウトリガ5を張出しすれば作業床7を
最高の高さまで上昇できる。
【0009】
【実 施 例】図1に示すように、車体1に操向兼駆動
輪2とキャスタ輪3が取付けられて走行台車4を構成
し、その車体1の前後・左右にアウトリガ5が張出位置
と収納位置に亘って移動自在に設けられていると共に、
車体1にアウトリガ5が張出位置の時に検出作動するア
ウトリガ張出検出センサ6が取付けてある。
輪2とキャスタ輪3が取付けられて走行台車4を構成
し、その車体1の前後・左右にアウトリガ5が張出位置
と収納位置に亘って移動自在に設けられていると共に、
車体1にアウトリガ5が張出位置の時に検出作動するア
ウトリガ張出検出センサ6が取付けてある。
【0010】前記車体1には作業床7が昇降機構8で上
下動自在に設けられ、その昇降機械8はX字状のリンク
対9と昇降シリンダ10よりシザース式と成り、この作
業床7が所定の高さ以上の時に検出作動する作業床高さ
検出センサ11が設けてある。
下動自在に設けられ、その昇降機械8はX字状のリンク
対9と昇降シリンダ10よりシザース式と成り、この作
業床7が所定の高さ以上の時に検出作動する作業床高さ
検出センサ11が設けてある。
【0011】この作業高さ検出センサ11は作業床7に
おけるリンク対9を構成する一方のリンク9aの摺動部
7aの途中に設けられ、その一方のリンク9aが摺動部
7aの途中まで摺動した時にONするリミットスイッチ
となっている。
おけるリンク対9を構成する一方のリンク9aの摺動部
7aの途中に設けられ、その一方のリンク9aが摺動部
7aの途中まで摺動した時にONするリミットスイッチ
となっている。
【0012】前記作業床7は図2に示すように本体床1
2の両側縁に補助床13をヒンジ14等で拡張、折り畳
み自在に取付けた拡張式となり、その本体床12には補
助床13が拡張位置の時に検出する作業床拡張検出セン
サ15が取付けてある。
2の両側縁に補助床13をヒンジ14等で拡張、折り畳
み自在に取付けた拡張式となり、その本体床12には補
助床13が拡張位置の時に検出する作業床拡張検出セン
サ15が取付けてある。
【0013】前記アウトリガ5は図3に示すように、筒
体16を備えたアーム17に長さ調整自在な支持脚18
を設けて成り、車体1に垂直に対して斜めとなった取付
縦軸19に筒体16が回動自在に支承され、車体1より
突出した張出位置に回動すると支持脚18が下方となっ
て走行路と接近し、車体1側に回動して仮想線で示すよ
うに収納位置とする支持脚18が上方となって走行路と
離隔するようになり、この車体1にはアウトリガ5を張
出位置となるとONするリミットスイッチより成るアウ
トリガ張出検出センサ6が取付けてある。
体16を備えたアーム17に長さ調整自在な支持脚18
を設けて成り、車体1に垂直に対して斜めとなった取付
縦軸19に筒体16が回動自在に支承され、車体1より
突出した張出位置に回動すると支持脚18が下方となっ
て走行路と接近し、車体1側に回動して仮想線で示すよ
うに収納位置とする支持脚18が上方となって走行路と
離隔するようになり、この車体1にはアウトリガ5を張
出位置となるとONするリミットスイッチより成るアウ
トリガ張出検出センサ6が取付けてある。
【0014】図4は制御回路図であり、電動モータ20
で駆動される油圧ポンプ21の吐出路22は昇降シリン
ダ10の伸び側室10aに接続し、その縮み側室10b
はドレーン路23でタンク24に接続しており、その吐
出路22におけるチェック弁25より昇降シリンダ側は
バルブ26を介してドレーン路23に接続し、このバル
ブ26はばね力で遮断位置となり、かつソレノイド26
aに通電すると連通位置となる。
で駆動される油圧ポンプ21の吐出路22は昇降シリン
ダ10の伸び側室10aに接続し、その縮み側室10b
はドレーン路23でタンク24に接続しており、その吐
出路22におけるチェック弁25より昇降シリンダ側は
バルブ26を介してドレーン路23に接続し、このバル
ブ26はばね力で遮断位置となり、かつソレノイド26
aに通電すると連通位置となる。
【0015】操作レバー27を操作することで作業床上
げ信号と作業床下げ信号がコントローラ28に入力さ
れ、そのコントローラ28は前記各検出センサの信号と
作業床上げ信号と作業床下げ信号に基づいて電動モータ
20の駆動信号、ソレノイド26aの通電信号、走行用
電動モータ29の駆動信号を出力する。なお、走行用電
動モータ29の駆動信号は走行レバー30よりコントロ
ーラ28に走行信号が入力された時に出力される。
げ信号と作業床下げ信号がコントローラ28に入力さ
れ、そのコントローラ28は前記各検出センサの信号と
作業床上げ信号と作業床下げ信号に基づいて電動モータ
20の駆動信号、ソレノイド26aの通電信号、走行用
電動モータ29の駆動信号を出力する。なお、走行用電
動モータ29の駆動信号は走行レバー30よりコントロ
ーラ28に走行信号が入力された時に出力される。
【0016】次にコントローラ28の各信号の出力につ
いて説明する。 (電動モータ20の駆動信号を出力する場合) 作業床上げ信号が入力されると共に、作業床拡張検出
センサ15から検出信号が入力されない時。 作業床拡張検出センサ15から検出信号が入力、作業
床高さ検出センサ11から検出信号が入力されない、ア
ウトリガ張出検出センサ6より検出信号が入力されな
い、作業床上げ信号入力の時。 作業床拡張検出センサ15より検出信号が入力、アウ
トリガ張出検出センサ6より検出信号が入力、作業床上
げ信号が入力された時。
いて説明する。 (電動モータ20の駆動信号を出力する場合) 作業床上げ信号が入力されると共に、作業床拡張検出
センサ15から検出信号が入力されない時。 作業床拡張検出センサ15から検出信号が入力、作業
床高さ検出センサ11から検出信号が入力されない、ア
ウトリガ張出検出センサ6より検出信号が入力されな
い、作業床上げ信号入力の時。 作業床拡張検出センサ15より検出信号が入力、アウ
トリガ張出検出センサ6より検出信号が入力、作業床上
げ信号が入力された時。
【0017】(バルブ26のソレノイド26aへの通電
信号を出力する場合)作業床下げ信号が入力された時に
通電信号を出力し、これによりバルブ26が通電位置と
なって昇降シリンダ10の伸び側室10a内の圧油がバ
ルブ26を経てドレーン路23よりタンク24に流出
し、これにより昇降シリンダ10が作業床自重で縮んで
作業床7が下降する。
信号を出力する場合)作業床下げ信号が入力された時に
通電信号を出力し、これによりバルブ26が通電位置と
なって昇降シリンダ10の伸び側室10a内の圧油がバ
ルブ26を経てドレーン路23よりタンク24に流出
し、これにより昇降シリンダ10が作業床自重で縮んで
作業床7が下降する。
【0018】(電動モータ20の駆動信号又はソレノイ
ド26aの通電信号の出力を停止する場合) 作業床上げ信号と作業床下げ信号がともに入力されな
い時。 作業床上げ信号が入力、作業床拡張検出センサ15よ
り検出信号が入力、アウトリガ張出検出センサ6より検
出信号が入力されない、作業床高さ検出センサ11から
検出信号が入力されている時。
ド26aの通電信号の出力を停止する場合) 作業床上げ信号と作業床下げ信号がともに入力されな
い時。 作業床上げ信号が入力、作業床拡張検出センサ15よ
り検出信号が入力、アウトリガ張出検出センサ6より検
出信号が入力されない、作業床高さ検出センサ11から
検出信号が入力されている時。
【0019】走行用電動モータ29の駆動信号は走行レ
バー30より走行信号が入力された時にコントローラ2
8より出力するが、次の場合には走行信号が入力されて
も出力しない。作業床拡張検出センサ15から検出信号
が入力、アウトリガ張し出検出センサ6より検出信号が
入力されない、作業高さ検出センサ11から検出信号が
入力されている時。
バー30より走行信号が入力された時にコントローラ2
8より出力するが、次の場合には走行信号が入力されて
も出力しない。作業床拡張検出センサ15から検出信号
が入力、アウトリガ張し出検出センサ6より検出信号が
入力されない、作業高さ検出センサ11から検出信号が
入力されている時。
【0020】以上の動作を説明すると次にようになる。 作業床7が折り畳み状態の時には他の条件に関係なく
作業床7を最高高さ位置まで上昇できるし、走行可能と
する。 作業床7が拡張状態でアウトリガ5が収納位置の時に
は作業床7は所定高さまでしか上昇しない走行可能とす
る。 作業床7が拡張状態でアウトリガ5が張出位置の時に
は作業床7は最高の高さまで上昇できるし、走行可能と
する。
作業床7を最高高さ位置まで上昇できるし、走行可能と
する。 作業床7が拡張状態でアウトリガ5が収納位置の時に
は作業床7は所定高さまでしか上昇しない走行可能とす
る。 作業床7が拡張状態でアウトリガ5が張出位置の時に
は作業床7は最高の高さまで上昇できるし、走行可能と
する。
【0021】
【発明の効果】作業床7を拡張状態としてアウトリガ5
を張出していない時には作業床7が所定高さまでしか上
昇しないし、この状態でアウトリガ5を張り出しすれば
作業床7を最高の高さまで上昇でき、作業床7を拡張し
ない時にはアウトリガ5の張出し、収納に関係なしに作
業床7を最高の高さまで上昇できる。したがって、転倒
しない安全な場合にはアウトリガ5を張出しせずに作業
床7を昇降できて面倒なアウトリガ5の操作が不要とな
るし、転倒する危険な場合には作業床7の上昇を禁止し
て転倒を防止でき、しかもアウトリガ5を張出しすれば
作業床7を最高の高さまで上昇できる。
を張出していない時には作業床7が所定高さまでしか上
昇しないし、この状態でアウトリガ5を張り出しすれば
作業床7を最高の高さまで上昇でき、作業床7を拡張し
ない時にはアウトリガ5の張出し、収納に関係なしに作
業床7を最高の高さまで上昇できる。したがって、転倒
しない安全な場合にはアウトリガ5を張出しせずに作業
床7を昇降できて面倒なアウトリガ5の操作が不要とな
るし、転倒する危険な場合には作業床7の上昇を禁止し
て転倒を防止でき、しかもアウトリガ5を張出しすれば
作業床7を最高の高さまで上昇できる。
【図1】高所作業車の正面図である。
【図2】作業床の平面図である。
【図3】アウトリガ取付部の説明図である。
【図4】制御回路図である。
1…車体、2…操向兼駆動輪、4…走行台車、5…アウ
トリガ、6…アウトリガ張出検出センサ、7…作業床、
8…昇降機構、10…昇降シリンダ、11…作業床高さ
検出センサ、12…本体床、13…補助床、15…作業
床拡張検出センサ、20…電動モータ、21…油圧ポン
プ、26…バルブ、26a…ソレノイド、27…操作レ
バー、28…コントローラ、29…走行用電動モータ、
30…走行レバー。
トリガ、6…アウトリガ張出検出センサ、7…作業床、
8…昇降機構、10…昇降シリンダ、11…作業床高さ
検出センサ、12…本体床、13…補助床、15…作業
床拡張検出センサ、20…電動モータ、21…油圧ポン
プ、26…バルブ、26a…ソレノイド、27…操作レ
バー、28…コントローラ、29…走行用電動モータ、
30…走行レバー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 和幸 神奈川県川崎市川崎区中瀬3−20−1 株 式会社小松製作所川崎工場内 (72)発明者 菱山 徹 神奈川県川崎市川崎区中瀬3−20−1 株 式会社小松製作所川崎工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動輪とアウトリガ5を備えた走行台車
4に拡張式の作業床7を昇降機構8で上下動自在に取付
けた高所作業車において、 前記アウトリガ5が張出位置か収納位置かを検出する手
段と、作業床7が拡張状態か折り畳み状態かを検出する
手段と、作業床7が所定高さ以上となっているかを検出
する手段と、各手段からの信号により昇降機構8を昇降
動作制御すると共に駆動輪を駆動制御するコントローラ
28を備え、 作業床7が拡張状態でアウトリガ5が収納位置の時には
作業床7を所定高さまで上昇可能で走行可能とし、作業
床7が拡張状態でアウトリガ5が張出位置の時には作用
床7を最高の高さまで上昇可能で走行可能とし、作業床
7が折り畳み状態の時には他の条件に関係なしに作業床
7を最高の高さまで上昇可能で走行可能としたことを特
徴とする高所作業車の安全装置。 - 【請求項2】 操作レバー27から作業床上げ信号、作
業床下げ信号をコントローラ28に入力し、走行レバー
30より走行信号をコントローラ28に入力し、これら
の信号と各手段からの信号によって昇降シリンダ10用
の油圧ポンプ21の電動モータ20、バルブ26のソレ
ノイド26a、走行用電動モータ29に信号を出力する
ようにした請求項1記載の高所作業車の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09953393A JP3279718B2 (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 高所作業車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09953393A JP3279718B2 (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 高所作業車の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305700A true JPH06305700A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3279718B2 JP3279718B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=14249857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09953393A Expired - Fee Related JP3279718B2 (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 高所作業車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3279718B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160898A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Tadano Ltd | 高所作業車の作動範囲規制装置 |
| JP2012030943A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Aichi Corp | 高所作業車 |
| CN118123770A (zh) * | 2024-05-08 | 2024-06-04 | 西安航空学院 | 一种飞机维修工作架 |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP09953393A patent/JP3279718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160898A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Tadano Ltd | 高所作業車の作動範囲規制装置 |
| JP2012030943A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Aichi Corp | 高所作業車 |
| CN118123770A (zh) * | 2024-05-08 | 2024-06-04 | 西安航空学院 | 一种飞机维修工作架 |
| CN118123770B (zh) * | 2024-05-08 | 2024-07-09 | 西安航空学院 | 一种飞机维修工作架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3279718B2 (ja) | 2002-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |