JPH06306492A - ストリップ連続熱処理ラインのストリップトラッキング方法 - Google Patents

ストリップ連続熱処理ラインのストリップトラッキング方法

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JPH06306492A
JPH06306492A JP9737193A JP9737193A JPH06306492A JP H06306492 A JPH06306492 A JP H06306492A JP 9737193 A JP9737193 A JP 9737193A JP 9737193 A JP9737193 A JP 9737193A JP H06306492 A JPH06306492 A JP H06306492A
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JP
Japan
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strip
heat treatment
punch hole
roll
treatment furnace
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Withdrawn
Application number
JP9737193A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Shimizu
水 晋 一 清
Hiromitsu Yano
野 博 光 矢
Tsutomu Tamiya
宮 勉 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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Publication of JPH06306492A publication Critical patent/JPH06306492A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
  • Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱処理炉帯内におけるストリップのトラッキ
ング精度を向上させ、引いては、溶接部などの製造条件
変更点近傍での品質劣化や、通板安定性の低下を防ぐ。 【構成】 ストリップに穿ったパンチ穴を検出するパン
チ穴検出装置を熱処理炉帯内に一ないし複数個設置して
熱処理炉帯内でのストリップの伸縮を実測することによ
り、ストリップ搬送用ロールに取り付けた回転数計によ
って計測されるロールの回転数からストリップの搬送量
を計算する際の補正率を正確に求めることができ、パン
チ穴検出装置からのパンチ穴検出信号を使用して各パン
チ穴検出装置位置でのストリップの搬送量を補正すると
ともに、該補正率を用いてストリップの搬送量を補正す
る事によって、熱処理炉帯内におけるストリップのトラ
ッキング精度を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストリップを連続的に
通板しながら熱処理をおこなう連続焼鈍ラインや溶融亜
鉛メッキラインのように、熱処理炉を有するストリップ
の連続熱処理ラインにおけるストリップトラッキング方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば連続焼鈍ラインのよう
な、ストリップ連続処理ラインにおけるストリップのト
ラッキングは、ブライドルロール等のストリップ搬送用
ロールに取り付けた回転数計によって計測されるロール
の回転数とロール径とを掛け合わせてストリップの搬送
量を計量することによって、例えばストリップの先端な
どのストリップの特定点のライン内での位置を認識する
ことを基本として行われている。
【0003】また、この補助手段として、例えば、ブラ
イドルロールとストリップとの間でのスリップやロール
径測定誤差等によって生じるトラッキング誤差を検知し
修正することを目的として、ストリップ溶接時等にスト
リップにパンチ穴を穿ち、穿ったパンチ穴を検出するパ
ンチ穴検出装置をストリップ連続処理ライン内に設置
し、これらの装置からのパンチ穴検出信号によって、回
転数計によって計量されるストリップの搬送量を修正す
ることも従来より一般的に行われている。
【0004】このパンチ穴検出装置は、連続処理ライン
に複数個設置されるのが通例であり、例えば、連続焼鈍
ラインでは、入側ルーパーの入出口,出側ルーパーの入
出口,スキンパスミルの入出口等に設置されるのが一般
的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に熱
処理炉帯内においては、ストリップの大きな温度変化
(例えば連続焼鈍ラインでは、常温から800℃前後に
までストリップを加熱後、再び、常温まで冷却する)に
伴うストリップの伸縮や、高温の柔らかなストリップに
高い張力をかける事によって生じるストリップの伸び等
によって、ストリップのトラッキング精度が劣化すると
いう問題があった。
【0006】この問題点を解決するために、パンチ穴検
出装置を熱処理炉帯内に設置する場合があるが、トラッ
キングすべきストリップの特定点には必ずしもパンチ穴
が穿ってあるとは限らず、この場合、パンチ穴検出装置
からのパンチ穴検出信号によってストリップの搬送量を
補正することができないためストリップのトラッキング
精度が劣化するという問題点があった。
【0007】これらの問題点の結果、トラッキングに基
づいて行なわれる熱処理炉帯内の各種設定替えのタイミ
ングが大きくずれ、溶接部などの製造条件変更点近傍で
の品質が劣化したり、通板の安定性が損なわれるという
問題点があった。
【0008】本発明は、上述したような従来技術の問題
点に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、熱処
理炉帯内におけるストリップのトラッキング精度を向上
させ、ひいては、溶接部などの製造条件変更点近傍での
品質劣化や、通板安定性の低下を防ぐことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、本発明に
より、連続的にストリップが通板される、熱処理炉を有
するストリップの連続熱処理ラインに於いて、ストリッ
プに穿ったパンチ穴を検出するパンチ穴検出装置を熱処
理炉帯内に一ないし複数個設置し、該パンチ穴検出装置
からのパンチ穴検出信号を使用して各パンチ穴検出装置
位置でのストリップの搬送量を補正するとともに、その
補正量を計量し、該補正量と設備長の比から、ストリッ
プ搬送用ロールに取り付けた回転数計によって計測され
るロールの回転数からストリップの搬送量を計算する際
の補正率を求め、ストリップ搬送用ロールに取り付けた
回転数計によって計測されるロールの回転数から、スト
リップの搬送量を計算する際に、該補正率を用いてスト
リップの搬送量を補正する事を特徴とするストリップ連
続熱処理ラインのストリップトラッキング方法を提供す
ることにより達成される。
【0010】
【作用】このように、ストリップに穿ったパンチ穴を検
出するパンチ穴検出装置を熱処理炉帯内に一ないし複数
個設置して熱処理炉帯内でのストリップの伸縮を実測す
ることにより、ストリップ搬送用ロールに取り付けた回
転数計によって計測されるロール回転数からストリップ
の搬送量を計算する際の補正率を正確に求めることがで
き、パンチ穴検出装置からのパンチ穴検出信号を使用し
て各パンチ穴検出装置位置でのストリップの搬送量を補
正するとともに該補正率を用いてストリップの搬送量を
補正する事によって、熱処理炉帯内におけるストリップ
のトラッキング精度を向上させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を図面に基づき詳
しく説明する。
【0012】図2は、本発明が適用されたストリップの
連続焼鈍ラインの概略構成を示す。このライン入口に
は、ペイオフリール1及びペイオフリール2が設置され
ている。これらペイオフリール1,2からストリップ3
が連続的に供給されるが、先のストリップの終端に後の
ストリップの先端を溶接機4にて重ね合せて溶接するこ
とにより、ストリップが連続的にクリーニング装置5に
供給されるようになっている。
【0013】クリーニング装置5に供給されたストリッ
プ3は、清浄化され、入側ルーパ装置6にてその供給量
が調節された上で、焼鈍処理を行うための処理内に送り
込まれる。そして、加熱炉7,均熱炉8,一次冷却炉
9,過時効炉10,二次冷却炉11を経て、所定の熱サ
イクルに従って焼鈍処理されたストリップは3は、出側
ルーパ装置12で繰り出し量が調節された上で、スキン
パスミル13に送り込まれる。
【0014】このスキンパスミル13にて調質圧延され
た後、ストリップは出側シャー14を介してストリップ
3の搬送方向前後に配設された巻き取りリールとしての
テンションリール15,16のいずれか一方にコイルと
して巻き取られる。
【0015】また、各熱処理炉(7〜11)内には、ス
トリップ3に適宜な張力を与えて連続的に走行させるた
めのハースロール17が多数設けられ、ルーパ装置6,
12,熱処理炉帯(7〜11)及びスキンパスミル13
の前後には、各々ブライドルロール18が設けられてい
る。
【0016】ストリップのトラッキング用機器として
は、ブライドルロール18に取り付けられた回転数計1
9,パナチ穴検出装置20,パンチ穴穿孔装置21,及
びストリップトラッキング認識装置22がある。
【0017】また、ストリップトラッキング認識装置2
2は、ストリップトラッキングに基づいて、設定制御装
置23へ設定変更タイミングを指示し、設定制御装置2
3は、その指示に基づいて、各種設定値の変更を行う。
【0018】次に図1に示すフローチャートに従って、
本実施例の作動要領について説明する。
【0019】ストリップトラッキングは、ストリップ3
の先端が溶接機4にて溶接された時点で開始される(ス
テップ1,2)。ストリップトラッキング認識装置22
は、回転数計19から得られる各ブライドルロール18
の回転回数の増加量を読み込み(ステップ3)、回転回
数の増加量とロール外周長と補正率を掛け合せて、各ブ
ライドルロール18でのストリップ3の搬送増加量を計
算し(ステップ4)、その中で、対象となるブライドル
ロール18での搬送増加量を当該ストリップの搬送量積
算値に加算する(ステップ5)。
【0020】このように、実測に基づく補正率を掛け合
わせるので、搬送量積算値を正しく認識することがで
き、熱処理炉帯内でのストリップトラッキングが正確に
行なわれることになる。
【0021】溶接時等にパンチ穴穿孔装置21を用いて
ストリップ3へ穿たれたパンチ穴をパンチ穴検出装置2
1が検出した場合(ステップ6)、溶接機からパンチ穴
検出機までの距離と、ブライドルロール回転回数から計
算したストリップ搬送量積算値とを比較する(ステップ
7,8)。誤差がある範囲以上大きければ、誤信号と認
識し、ストリップ3の搬送量を修正せず(ステップ
9)、誤差がある範囲内にあれば、ストリップ搬送量積
算値を溶接機からパンチ穴検出機までの距離に合わせる
ことによって、ストリップ3の搬送量を修正する(ステ
ップ10)とともに、ストリップ搬送量積算値の誤差量
から、ストリップ搬送用ロールに取り付けた回転数計に
よって計測されるロールの回転数からストリップの搬送
量を計算する際の補正率を求める(ステップ11)。
【0022】ここで、熱処理炉帯内におけるトラッキン
グ精度を劣化させる主な原因であるストリップの温度変
化に伴うストリップの伸縮や、高温の柔らかなストリッ
プに高い張力をかける事によって生じるストリップの伸
び等は、ストリップの板厚や板幅,熱処理温度,熱処理
炉帯内の張力,及びストリップの材質と相関があるた
め、補正率をこれらの要因の関数として記述し、複数の
ストリップから得られたデータを用いて相関係数を求
め、これらの要因から逆算した補正率を使用するか、ま
たは、補正率をこれらの要因を含む操業条件区分毎に求
め、各々のストリップの操業条件区分に応じた補正率を
使用するようにすれば、トラッキング精度をより向上さ
せることができる。さらに、ここで得られた補正率をオ
ンラインで学習すれば、ストリップ搬送用ロールの摩耗
等の状況の変化に追随しながらより正確に補正率を求め
ることができる。
【0023】ストリップトラッキング認識装置22は、
上記の処理を定期的に行ない、当該ストリップの尾端が
出側シャー14で切断された時点で当該ストリップのス
トリップトラッキングを終了する(ステップ12)。
【0024】なお、熱処理炉帯内に設けるパンチ穴検出
装置21は、ストリップの温度が大きく変化したり、正
確なタイミングでの設定値変更を要する、均熱炉8と一
次冷却炉9の間や過時効炉10と二次冷却炉11の間な
どに設置される。
【0025】
【発明の効果】上述の説明により明らかなように、本発
明によるストリップ連続熱処理ラインのストリップトラ
ッキング方法によれば、熱処理炉帯内に設置したパンチ
穴検出装置からのパンチ穴検出信号によって熱処理炉帯
内におけるストリップ搬送量を修正する事で熱処理炉帯
内におけるストリップのトラッキング精度を向上させる
ことができるとともに、実測に基づく補正率を使用する
ことによってパンチ穴の穿っていないトラッキング点に
対しても熱処理炉帯内におけるストリップのトラッキン
グ精度を向上させることができる。
【0026】この結果、熱処理炉帯内における各種設定
替えが正確なタイミングでおこなわれるようになり、溶
接部などの製造条件変更点近傍での品質劣化や、通板安
定性の低下を防ぐことができるようになる。以上のこと
から、本発明の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好適実施例における作動要領を示す
フロー図である。
【図2】 本発明が、適用された連続焼鈍ラインの構成
を示すブロック図である。
【符号の説明】 1,2:ペイオフリール 3:ストリップ 4:溶接機 5:クリーニング
装置 6:入側ルーパ装置 7:加熱炉 8:均熱炉 9:一次冷却炉 10:過時効炉 11:二次冷却炉 12:出側ルーパ装置 13:スキンパス
ミル 14:出側シャー 15,16:テンション
リール 17:ハースロール 18:ブライドル
ロール 19:回転数計 20:パンチ穴検
出装置 21:パンチ穴穿孔装置 22:ストリップトラッキング認識装置 23:設定制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的にストリップが通板される、熱処
    理炉を有するストリップの連続熱処理ラインのストリッ
    プトラッキング方法に於いて、 ストリップに穿ったパンチ穴を検出するパンチ穴検出装
    置を熱処理炉帯内に一ないし複数個設置し、 該パンチ穴検出装置からのパンチ穴検出信号を使用して
    各パンチ穴検出装置位置でのストリップの搬送量を補正
    するとともに、その補正量を計量し、 該補正量と設備長の比から、ストリップ搬送用ロールに
    取り付けた回転数計によって計測されるロールの回転数
    からストリップの搬送量を計算する際の補正率を求め、 ストリップ搬送用ロールに取り付けた回転数計によって
    計測されるロールの回転数からストリップの搬送量を計
    算する際に、該補正率を用いてストリップの搬送量を補
    正する事を特徴とするストリップ連続熱処理ラインのス
    トリップトラッキング方法。
JP9737193A 1993-04-23 1993-04-23 ストリップ連続熱処理ラインのストリップトラッキング方法 Withdrawn JPH06306492A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006233238A (ja) * 2005-02-22 2006-09-07 Jfe Steel Kk オーバーコート防止用バッフルプレートの開閉制御方法、装置および溶融金属鍍金鋼板の製造方法、装置
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Effective date: 20000704