JPH0630650B2 - 入賞装置 - Google Patents
入賞装置Info
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- JPH0630650B2 JPH0630650B2 JP60192973A JP19297385A JPH0630650B2 JP H0630650 B2 JPH0630650 B2 JP H0630650B2 JP 60192973 A JP60192973 A JP 60192973A JP 19297385 A JP19297385 A JP 19297385A JP H0630650 B2 JPH0630650 B2 JP H0630650B2
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- pachinko ball
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パチンコ機における入賞装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術) パチンコ機における入賞装置としては、既に幾多のもの
が提案されてきている。その中でも、遊技盤面側に現わ
れる回転板を回転させて、パチンコ球が入賞したときの
当該回転板の位置によって機械的に入賞条件の変化を可
能にし、その条件に応じた入賞状態を形成することによ
って遊技に変化を与えるようにしたものがある。
が提案されてきている。その中でも、遊技盤面側に現わ
れる回転板を回転させて、パチンコ球が入賞したときの
当該回転板の位置によって機械的に入賞条件の変化を可
能にし、その条件に応じた入賞状態を形成することによ
って遊技に変化を与えるようにしたものがある。
例えば、特開昭60−21781号公報には、第10図
に示すように、駆動モータによって垂直面内にて回転さ
れ、かつパチンコ球(B)が入る複数の溝(62)が形成され
た回転板(61)を有する回転振分装置が示されている。と
ころで、この回転振分装置の回転板(61)は、その溝(62)
内にパチンコ球(B)を保持する必要があるから、少なく
ともパチンコ球(B)程度の厚さを必要とする。また、こ
の回転振分装置にあっては、パチンコ球(B)が各溝(62)
に入ったとき直ちに図示しない可変チューリップ(役
物)を作動させ得るものではなく、溝(62)が本体の入賞
領域にきたときにパチンコ球(B)が通路内に入り、その
後に当該パチンコ球(B)が可変チューリップを作動させ
て始めてその入賞を完成させるものである。このため、
遊技者は、パチンコ球(B)が所定個所に入賞しても、回
転板(61)が所定位置にまで回転した後上記のようにパチ
ンコ球(B)が可変チューリップに至るまでの間の言わば
長い時間を待たなければならない。このように、例え遊
技に変化が与えられる入賞装置であったとしても、その
結果が現われるまでに相当長い時間が必要となれば、遊
技の面白さが半減してしまう。
に示すように、駆動モータによって垂直面内にて回転さ
れ、かつパチンコ球(B)が入る複数の溝(62)が形成され
た回転板(61)を有する回転振分装置が示されている。と
ころで、この回転振分装置の回転板(61)は、その溝(62)
内にパチンコ球(B)を保持する必要があるから、少なく
ともパチンコ球(B)程度の厚さを必要とする。また、こ
の回転振分装置にあっては、パチンコ球(B)が各溝(62)
に入ったとき直ちに図示しない可変チューリップ(役
物)を作動させ得るものではなく、溝(62)が本体の入賞
領域にきたときにパチンコ球(B)が通路内に入り、その
後に当該パチンコ球(B)が可変チューリップを作動させ
て始めてその入賞を完成させるものである。このため、
遊技者は、パチンコ球(B)が所定個所に入賞しても、回
転板(61)が所定位置にまで回転した後上記のようにパチ
ンコ球(B)が可変チューリップに至るまでの間の言わば
長い時間を待たなければならない。このように、例え遊
技に変化が与えられる入賞装置であったとしても、その
結果が現われるまでに相当長い時間が必要となれば、遊
技の面白さが半減してしまう。
また、第11図には、実公昭56−41746号公報に
て提案された入賞装置が示してある。この入賞装置にあ
っては、回転板(63)が水平方向に回転するようになって
おり、この回転板(63)にはパチンコ球(B)を収納するた
めに隔壁及び側壁が形成されている。この実公昭56−
41746号公報にて提案された入賞装置にあっても上
述したような欠点がある。すなわち、パチンコ球(B)を
収納するために当該回転板(63)は全体として厚くなっ
て、遊技盤面を構成するにあたって種々の制限を生じさ
せる。しかも、上述した特開昭60−21781号公報
に示された入賞装置のように、パチンコ球(B)が完全に
入賞を果すためには相当な時間が掛ることになり、この
ように入賞の結果が現われるまでに相当長い時間が必要
となれば、遊技の面白さが半減してしまう。
て提案された入賞装置が示してある。この入賞装置にあ
っては、回転板(63)が水平方向に回転するようになって
おり、この回転板(63)にはパチンコ球(B)を収納するた
めに隔壁及び側壁が形成されている。この実公昭56−
41746号公報にて提案された入賞装置にあっても上
述したような欠点がある。すなわち、パチンコ球(B)を
収納するために当該回転板(63)は全体として厚くなっ
て、遊技盤面を構成するにあたって種々の制限を生じさ
せる。しかも、上述した特開昭60−21781号公報
に示された入賞装置のように、パチンコ球(B)が完全に
入賞を果すためには相当な時間が掛ることになり、この
ように入賞の結果が現われるまでに相当長い時間が必要
となれば、遊技の面白さが半減してしまう。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上述したような実状に鑑みてなされたもので、
その解決しようとする問題点は、従来のこの種回転板を
使用した入賞装置における機械的構造の複雑さ及びこれ
によって招来される入賞反応の鈍さである。
その解決しようとする問題点は、従来のこの種回転板を
使用した入賞装置における機械的構造の複雑さ及びこれ
によって招来される入賞反応の鈍さである。
そして、本発明の目的とするところは、回転板を使用し
た入賞装置にあって、構造が簡単で、鋭敏な反応(迅速
な入賞条件の形成)をする入賞装置を提供することにあ
る。本発明のさらに詳細な目的は、この種回転板を使用
した入賞装置の汎用性を高めることにある。
た入賞装置にあって、構造が簡単で、鋭敏な反応(迅速
な入賞条件の形成)をする入賞装置を提供することにあ
る。本発明のさらに詳細な目的は、この種回転板を使用
した入賞装置の汎用性を高めることにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するために本発明が採った手段を、
実施例に対応する第1図〜第8図を参照して説明する
と、 遊技盤面の特定領域に配置され、連続的または断続的に
回転する回転板と、 特定領域に打込まれたパチンコ球と前記回転板とが接し
たとき、その接した位置に応じた位置情報を検出する検
出手段とを有し、 この検出手段からの位置情報に基づいて定められる入賞
条件により前記遊技盤面上の役物を作動させるようにし
たことを特徴とする入賞装置 である。
実施例に対応する第1図〜第8図を参照して説明する
と、 遊技盤面の特定領域に配置され、連続的または断続的に
回転する回転板と、 特定領域に打込まれたパチンコ球と前記回転板とが接し
たとき、その接した位置に応じた位置情報を検出する検
出手段とを有し、 この検出手段からの位置情報に基づいて定められる入賞
条件により前記遊技盤面上の役物を作動させるようにし
たことを特徴とする入賞装置 である。
(発明の作用) 本発明が以上のような手段を採ることによって以下のよ
うな作用がある。
うな作用がある。
すなわち、パチンコ球が特定領域に打込まれたとき、こ
のパチンコ球と回転板との相対的位置に応じて複数種類
の入賞条件のうちの特定の入賞条件を選択すべく検出す
る訳であるから、回転板の回転位置によって入賞条件に
変化が与えられる。これにより、遊技者は例初回に通常
の入賞条件しか得られない場合であっても、次回に回転
板が回転して来る位置によって別の入賞条件が得られる
ことを期待することができ、変化のある遊技をすること
ができるのである。
のパチンコ球と回転板との相対的位置に応じて複数種類
の入賞条件のうちの特定の入賞条件を選択すべく検出す
る訳であるから、回転板の回転位置によって入賞条件に
変化が与えられる。これにより、遊技者は例初回に通常
の入賞条件しか得られない場合であっても、次回に回転
板が回転して来る位置によって別の入賞条件が得られる
ことを期待することができ、変化のある遊技をすること
ができるのである。
ここで、入賞条件とは、例えば第9図に示した役物(72)
が一個のみまたは二個開くとか、あるいは電気的可変表
示器を作動させるとか、ワイドアタッカーを開くとかを
示し、入賞球を発生させる全ての条件を言う。
が一個のみまたは二個開くとか、あるいは電気的可変表
示器を作動させるとか、ワイドアタッカーを開くとかを
示し、入賞球を発生させる全ての条件を言う。
また、この入賞装置によれば、パチンコ球が特定領域内
に打込まれたとき、つまり特定領域に打込まれたパチン
コ球と前記回転板とが接したとき、このパチンコ球と回
転板との相対的位置に応じた、つまりパチンコ球と前記
回転板との接した位置に応じた位置情報を検出手段によ
って検出して、この検出手段からの位置情報に基づいて
定められる入賞条件により遊技盤面上の役物を作動させ
るようにした訳であるから、特に位置情報を電気的に処
理した場合には、パチンコ球が特定領域内に打込まれて
から、これによる役物の作動及び賞球の排出までの一連
の動作は極めて短時間内に行なわれるのである。
に打込まれたとき、つまり特定領域に打込まれたパチン
コ球と前記回転板とが接したとき、このパチンコ球と回
転板との相対的位置に応じた、つまりパチンコ球と前記
回転板との接した位置に応じた位置情報を検出手段によ
って検出して、この検出手段からの位置情報に基づいて
定められる入賞条件により遊技盤面上の役物を作動させ
るようにした訳であるから、特に位置情報を電気的に処
理した場合には、パチンコ球が特定領域内に打込まれて
から、これによる役物の作動及び賞球の排出までの一連
の動作は極めて短時間内に行なわれるのである。
さらに、この入賞装置は、パチンコ球が特定領域内に打
込まれたとき、このパチンコ球と回転板との相対的位置
に応じた位置情報を検出手段によって瞬時に検知して所
定の入賞条件を形成する訳であるから、従来のこの種回
転板を用いた入賞装置のようにパチンコ球を暫く機械的
に保持しておく必要がない。これにより、本発明に係る
入賞装置の回転板にあっては、その構成を簡略化するこ
とが可能となっており、その分他の機構を組み入れるこ
とが可能となっているのである。
込まれたとき、このパチンコ球と回転板との相対的位置
に応じた位置情報を検出手段によって瞬時に検知して所
定の入賞条件を形成する訳であるから、従来のこの種回
転板を用いた入賞装置のようにパチンコ球を暫く機械的
に保持しておく必要がない。これにより、本発明に係る
入賞装置の回転板にあっては、その構成を簡略化するこ
とが可能となっており、その分他の機構を組み入れるこ
とが可能となっているのである。
(実施例) 次に、本発明を図面に示した各具体的実施例に従ってさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
・第1実施例について 第1図には本発明の第1の実施例である入賞装置(10)が
示してあり、この入賞装置(10)は、第9図に示すように
遊技盤面の中央部に配置することによって、遊技者がそ
の作動の状態を十分把握することができるようにしてあ
る。そして、この入賞装置(10)は、主として、回転板(1
1)、検出手段を構成する回転側検出器(12)と押圧棒(1
4)、及び案内枠(13)を備えている。
示してあり、この入賞装置(10)は、第9図に示すように
遊技盤面の中央部に配置することによって、遊技者がそ
の作動の状態を十分把握することができるようにしてあ
る。そして、この入賞装置(10)は、主として、回転板(1
1)、検出手段を構成する回転側検出器(12)と押圧棒(1
4)、及び案内枠(13)を備えている。
回転板(11)は、第1図及び第2図に示したように、その
背面に配置した駆動モータ(M)によって一定の速度で回
転駆動されるものである。勿論、この回転板(11)の回転
は一定ではなく断続的(間欠的)な回転であってもよ
い。この回転板(11)の表面には複数の回転側検出器(12)
が設けてある。これら各回転側検出器(12)は、本実施例
の場合二種類のものを採用し、それぞれ二個づつ対角線
上に配置してある。
背面に配置した駆動モータ(M)によって一定の速度で回
転駆動されるものである。勿論、この回転板(11)の回転
は一定ではなく断続的(間欠的)な回転であってもよ
い。この回転板(11)の表面には複数の回転側検出器(12)
が設けてある。これら各回転側検出器(12)は、本実施例
の場合二種類のものを採用し、それぞれ二個づつ対角線
上に配置してある。
この回転板(11)の前方には案内枠(13)が配置してあり、
この案内枠(13)はパチンコ機(70)の遊技盤面(71)に対し
て固定されている。案内枠(13)は、落下してきたパチン
コ球(B)を受け止めて所定の位置に配置または保持する
もので、本実施例の場合回転板(11)に合わせて僅かに湾
曲させてあり、そのパチンコ球(B)の支持面は第2図に
示したように水平状にしてある。この案内枠(13)の一部
には検出手段を構成する押圧棒(14)が挿通してある。
この案内枠(13)はパチンコ機(70)の遊技盤面(71)に対し
て固定されている。案内枠(13)は、落下してきたパチン
コ球(B)を受け止めて所定の位置に配置または保持する
もので、本実施例の場合回転板(11)に合わせて僅かに湾
曲させてあり、そのパチンコ球(B)の支持面は第2図に
示したように水平状にしてある。この案内枠(13)の一部
には検出手段を構成する押圧棒(14)が挿通してある。
押圧棒(14)はソレノイド等によってその先端が回転板(1
1)に向けて移動するもので、本実施例の場合には、図示
しない電気的手段等によって、各回転側検出器(12)が案
内枠(13)の中央部に位置したとき作動するようにしてあ
る。(第2図の実線及び仮想線参照)また、この押圧棒
(14)は導体によって形成されており、その一部と制御器
(50)とは電気的に接続してある。
1)に向けて移動するもので、本実施例の場合には、図示
しない電気的手段等によって、各回転側検出器(12)が案
内枠(13)の中央部に位置したとき作動するようにしてあ
る。(第2図の実線及び仮想線参照)また、この押圧棒
(14)は導体によって形成されており、その一部と制御器
(50)とは電気的に接続してある。
以上のように構成した当該入賞装置(10)にあっては、パ
チンコ球(B)が案内枠(13)上の所定位置(中央)に位置
したときであって、各回転側検出器(12)が案内枠(13)の
所定位置(中央)に対応したとき、押圧棒(14)の先端が
パチンコ球(B)を回転板(11)側に押圧する。これによ
り、回転側検出器(12)と押圧棒(14)とは導通状態となる
から、制御器(50)が作動状態となる。従って、当該入賞
装置(10)にあっては、各回転側検出器(12)に対応する電
気的信号が制御器(50)から各役物(72)に発せられて、各
役物(72)が所定の入賞状態を形成するのである。この場
合、回転側検出器(12)の種類が複数あれば、その種類に
応じた入賞条件が形成される。勿論、回転側検出器(12)
がパチンコ球(B)を検知して各役物(72)による入賞条件
を形成するまでの間の作用はその殆どが電気的に行なわ
れるのであるから、略瞬間的に完了する。
チンコ球(B)が案内枠(13)上の所定位置(中央)に位置
したときであって、各回転側検出器(12)が案内枠(13)の
所定位置(中央)に対応したとき、押圧棒(14)の先端が
パチンコ球(B)を回転板(11)側に押圧する。これによ
り、回転側検出器(12)と押圧棒(14)とは導通状態となる
から、制御器(50)が作動状態となる。従って、当該入賞
装置(10)にあっては、各回転側検出器(12)に対応する電
気的信号が制御器(50)から各役物(72)に発せられて、各
役物(72)が所定の入賞状態を形成するのである。この場
合、回転側検出器(12)の種類が複数あれば、その種類に
応じた入賞条件が形成される。勿論、回転側検出器(12)
がパチンコ球(B)を検知して各役物(72)による入賞条件
を形成するまでの間の作用はその殆どが電気的に行なわ
れるのであるから、略瞬間的に完了する。
なお、回転板(11)には図示しない入賞球通路に連通する
開口(15)が形成してあり、案内枠(13)上のパチンコ球
(B)を回転板(11)の背面側に排出し得るようになってい
る。
開口(15)が形成してあり、案内枠(13)上のパチンコ球
(B)を回転板(11)の背面側に排出し得るようになってい
る。
・第2実施例について 第3図及び第4図には本発明の第2実施例に係る入賞装
置(20)が示してある。この入賞装置(20)も遊技盤面(71)
の中央部に配置されて、遊技者がその作動の状態を十分
把握することができるようになっている。そして、この
入賞装置(20)は主として回転板(21)、検出手段を構成す
る回転側検出器(22)と接点(25)、案内枠(23)及び案内通
路(24)を備えている。
置(20)が示してある。この入賞装置(20)も遊技盤面(71)
の中央部に配置されて、遊技者がその作動の状態を十分
把握することができるようになっている。そして、この
入賞装置(20)は主として回転板(21)、検出手段を構成す
る回転側検出器(22)と接点(25)、案内枠(23)及び案内通
路(24)を備えている。
回転板(21)は、第1実施例と同様に駆動モータ(M)によ
って連続的または断続的に回転されるもので、その表面
側には複数種類の回転側検出器(22)が複数個設けてあ
る。勿論、この回転側検出器(22)は単に一個設けるよう
にして実施してもよいものである。また、各回転側検出
器(22)は制御器(50)にそれぞれ電気的に接続されてい
る。
って連続的または断続的に回転されるもので、その表面
側には複数種類の回転側検出器(22)が複数個設けてあ
る。勿論、この回転側検出器(22)は単に一個設けるよう
にして実施してもよいものである。また、各回転側検出
器(22)は制御器(50)にそれぞれ電気的に接続されてい
る。
案内枠(23)は、第3図に示したように、本実施例の場合
回転側検出器(22)を複数設けたので、入賞効率を抑制す
るために、第1実施例の場合に比してその長さが短かい
ものとなっている。また、この案内枠(23)は、第4図に
示したように、そのパチンコ球(B)の受面が回転板(21)
に向けて傾斜するものであり、この受面には制御器(50)
に電気的に接続された接点(25)が設けてある。そして、
この案内枠(23)の内側下方は案内通路(24)に連通してい
る。この案内通路(24)は、案内枠(23)上にきたパチンコ
球(B)を図示しない入賞球通路に案内するものである。
回転側検出器(22)を複数設けたので、入賞効率を抑制す
るために、第1実施例の場合に比してその長さが短かい
ものとなっている。また、この案内枠(23)は、第4図に
示したように、そのパチンコ球(B)の受面が回転板(21)
に向けて傾斜するものであり、この受面には制御器(50)
に電気的に接続された接点(25)が設けてある。そして、
この案内枠(23)の内側下方は案内通路(24)に連通してい
る。この案内通路(24)は、案内枠(23)上にきたパチンコ
球(B)を図示しない入賞球通路に案内するものである。
以上のように構成した当該入賞装置(20)にあっては、各
回転側検出器(22)の内の一つが案内枠(23)に対応した位
置にきて、しかもパチンコ球(B)が案内枠(23)上に載れ
ば、第1実施例の場合と同様に、回転側検出器(22)と接
点(25)とは導通状態となるから、制御器(50)が作動状態
となる。従って、当該入賞装置(20)にあっては、各回転
側検出器(22)に対応する電気的信号が制御器(50)から各
役物(72)に発せられて、各役物(72)が所定の入賞条件を
形成するのである。勿論、この間の作用はその殆どが電
気的に行なわれるのであるから、略瞬間的に完了する。
一方、案内枠(23)上に載ったパチンコ球(B)は、案内枠
(23)の受面が回転板(21)に向けて傾斜するものであるか
ら、案内通路(24)内に自然落下してそのまま入賞球とな
る。
回転側検出器(22)の内の一つが案内枠(23)に対応した位
置にきて、しかもパチンコ球(B)が案内枠(23)上に載れ
ば、第1実施例の場合と同様に、回転側検出器(22)と接
点(25)とは導通状態となるから、制御器(50)が作動状態
となる。従って、当該入賞装置(20)にあっては、各回転
側検出器(22)に対応する電気的信号が制御器(50)から各
役物(72)に発せられて、各役物(72)が所定の入賞条件を
形成するのである。勿論、この間の作用はその殆どが電
気的に行なわれるのであるから、略瞬間的に完了する。
一方、案内枠(23)上に載ったパチンコ球(B)は、案内枠
(23)の受面が回転板(21)に向けて傾斜するものであるか
ら、案内通路(24)内に自然落下してそのまま入賞球とな
る。
・第3実施例について 第5図及び第6図には本発明の第3実施例である入賞装
置(30)が示してある。この入賞装置(30)は、主として回
転板(31)、検出手段を構成する検知センサー(32)と制御
スイッチ(34)、及びカム(33)を備えている。
置(30)が示してある。この入賞装置(30)は、主として回
転板(31)、検出手段を構成する検知センサー(32)と制御
スイッチ(34)、及びカム(33)を備えている。
回転板(31)は駆動モータ(M)によって回転駆動されるも
のであるが、その回転軸にカム(33)が一体的に取付けて
あり、このカム(33)に近接した部分には制御スイッチ(3
4)が配置してある。この制御スイッチ(34)は、カム(33)
の位置によって検知センサー(32)の作動及び非作動状態
を間欠的に現出させるものである。また、この回転板(3
1)の表面の全体にはパチンコ球(B)が接触すると作動す
る検知センサー(32)が一体的に設けてある。そして、検
知センサー(32)及び制御スイッチ(34)は制御器(50)に電
気的に接続してある。なお、検知センサー(32)は、本実
施例のように回転板(31)とは別体のものとしてその表面
に設けて実施してもよいが、この検知センサー(32)は回
転板(31)そのものとして形成して実施してもよい。
のであるが、その回転軸にカム(33)が一体的に取付けて
あり、このカム(33)に近接した部分には制御スイッチ(3
4)が配置してある。この制御スイッチ(34)は、カム(33)
の位置によって検知センサー(32)の作動及び非作動状態
を間欠的に現出させるものである。また、この回転板(3
1)の表面の全体にはパチンコ球(B)が接触すると作動す
る検知センサー(32)が一体的に設けてある。そして、検
知センサー(32)及び制御スイッチ(34)は制御器(50)に電
気的に接続してある。なお、検知センサー(32)は、本実
施例のように回転板(31)とは別体のものとしてその表面
に設けて実施してもよいが、この検知センサー(32)は回
転板(31)そのものとして形成して実施してもよい。
以上のように構成した当該入賞装置(30)にあっては、駆
動モータ(M)によって回転駆動されている回転板(31)が
所定の位置または範囲内に位置した場合に、カム(33)と
制御スイッチ(34)との相互作用によって回転板(31)の表
面に設けた検知センサー(32)が作動・非作動状態に選択
的に設定される。検知センサー(32)が作動状態にある場
合に、この検知センサー(32)の表面にパチンコ球(B)が
触れると、そのことが制御器(50)に電気的信号として伝
達される。これにより、この制御器(50)から各役物(72)
に電気的信号が発せられて、各役物(72)をこの電気的信
号に応じた入賞条件にする。勿論、検知センサー(32)が
その非作動状態にある場合に、当該検知センサー(32)の
表面にパチンコ球(B)が触れても各役物(72)において入
賞条件は形成されない。
動モータ(M)によって回転駆動されている回転板(31)が
所定の位置または範囲内に位置した場合に、カム(33)と
制御スイッチ(34)との相互作用によって回転板(31)の表
面に設けた検知センサー(32)が作動・非作動状態に選択
的に設定される。検知センサー(32)が作動状態にある場
合に、この検知センサー(32)の表面にパチンコ球(B)が
触れると、そのことが制御器(50)に電気的信号として伝
達される。これにより、この制御器(50)から各役物(72)
に電気的信号が発せられて、各役物(72)をこの電気的信
号に応じた入賞条件にする。勿論、検知センサー(32)が
その非作動状態にある場合に、当該検知センサー(32)の
表面にパチンコ球(B)が触れても各役物(72)において入
賞条件は形成されない。
以上の入賞条件の形成は、パチンコ球(B)が検知センサ
ー(32)の表面に触れた場合に直ちになされるので、パチ
ンコ球(B)が入賞条件を満足する位置にきたときから各
役物(72)によって入賞状態が形成されるまでの時間は極
めて短いものとなっている。
ー(32)の表面に触れた場合に直ちになされるので、パチ
ンコ球(B)が入賞条件を満足する位置にきたときから各
役物(72)によって入賞状態が形成されるまでの時間は極
めて短いものとなっている。
・第4実施例について さらに、第7図及び第8図には本発明に係る入賞装置(4
0)が示してある。この入賞装置(40)は、主として駆動モ
ータ(M)によって回転駆動される回転板(41)と、この回
転板(41)に設けられた位置選択器(41a)と、遊技盤側に
設けた位置検出手段(41b)、及び入賞球通路(44)内に設
けられてパチンコ球(B)の侵入を検知するマイクロスイ
ッチ(42)とを備えており、これらの位置選択器(41a)、
位置検出手段(41b)及びマイクロスイッチ(42)が本発明
における検出手段を構成している。
0)が示してある。この入賞装置(40)は、主として駆動モ
ータ(M)によって回転駆動される回転板(41)と、この回
転板(41)に設けられた位置選択器(41a)と、遊技盤側に
設けた位置検出手段(41b)、及び入賞球通路(44)内に設
けられてパチンコ球(B)の侵入を検知するマイクロスイ
ッチ(42)とを備えており、これらの位置選択器(41a)、
位置検出手段(41b)及びマイクロスイッチ(42)が本発明
における検出手段を構成している。
本実施例における回転板(41)の表面には複数の位置選択
器(41a)が設けてあり、一方回転板(41)の周囲に位置す
る遊技盤面(71)には回転板(41)の位置選択器(41a)に対
応する位置検出手段(41b)が設けてある。この位置検出
手段(41b)は、回転している回転板(41)上の各位置選択
器(41a)の一つが対向したとき、あるいは近接したとき
に作動して、制御器(50)に電気的信号を発するものであ
る。
器(41a)が設けてあり、一方回転板(41)の周囲に位置す
る遊技盤面(71)には回転板(41)の位置選択器(41a)に対
応する位置検出手段(41b)が設けてある。この位置検出
手段(41b)は、回転している回転板(41)上の各位置選択
器(41a)の一つが対向したとき、あるいは近接したとき
に作動して、制御器(50)に電気的信号を発するものであ
る。
入賞球通路(44)内に設けたマイクロスイッチ(42)は、こ
の種パチンコ機において多用されているものを使用した
もので、パチンコ球(B)が入賞球通路(44)内に転入して
きたことを機械的に検知するものであるが、これに限ら
ず他のものを使用することもできる。
の種パチンコ機において多用されているものを使用した
もので、パチンコ球(B)が入賞球通路(44)内に転入して
きたことを機械的に検知するものであるが、これに限ら
ず他のものを使用することもできる。
以上のように構成した本入賞装置(40)にあっては、回転
板(41)上の位置選択器(41a)が位置検出手段(41b)に対向
または近接した場合であって、かつ入賞球通路(44)内に
パチンコ球(B)が侵入してマイクロスイッチ(42)を作動
させたとき、位置検出手段(41b)とマイクロスイッチ(4
2)とから制御器(50)に電気的信号が発せられる。これに
より、制御器(50)にあっては、これらの電気的信号に対
応した信号を各役物(72)に発し、その場合に応じた入賞
条件を各役物(72)において形成する。勿論、各位置選択
器(41a)が位置検出手段(41b)に対向あるいは近接してい
ない状態で、パチンコ球(B)が入賞球通路(44)内に侵入
してマイクロスイッチ(42)を作動させたとしても、この
場合には位置検出手段(41b)からの信号が不足している
から各役物(72)において入賞状態は形成されない。
板(41)上の位置選択器(41a)が位置検出手段(41b)に対向
または近接した場合であって、かつ入賞球通路(44)内に
パチンコ球(B)が侵入してマイクロスイッチ(42)を作動
させたとき、位置検出手段(41b)とマイクロスイッチ(4
2)とから制御器(50)に電気的信号が発せられる。これに
より、制御器(50)にあっては、これらの電気的信号に対
応した信号を各役物(72)に発し、その場合に応じた入賞
条件を各役物(72)において形成する。勿論、各位置選択
器(41a)が位置検出手段(41b)に対向あるいは近接してい
ない状態で、パチンコ球(B)が入賞球通路(44)内に侵入
してマイクロスイッチ(42)を作動させたとしても、この
場合には位置検出手段(41b)からの信号が不足している
から各役物(72)において入賞状態は形成されない。
この第4実施例おける作用にあっても、その入賞条件の
決定・選択は電気的に行なわれるのであるから、これは
極めて短時間内に行なわれる。
決定・選択は電気的に行なわれるのであるから、これは
極めて短時間内に行なわれる。
以上の各実施例において使用される各検出手段を構成す
るものとしては、その部分または近傍にパチンコ球(B)
が位置したことを検知するものであればよいのであるか
ら、上述した各実施例に示したようなようなものの他
に、電気的接点、リミットスイッチ、圧力スイッチ、近
接スイッチ等の各種のものが採用可能であり、あるいは
これらを組み合わせて使用することも可能である。
るものとしては、その部分または近傍にパチンコ球(B)
が位置したことを検知するものであればよいのであるか
ら、上述した各実施例に示したようなようなものの他
に、電気的接点、リミットスイッチ、圧力スイッチ、近
接スイッチ等の各種のものが採用可能であり、あるいは
これらを組み合わせて使用することも可能である。
また、各回転板(11)(21)(31)(41)は、その表面または近
傍に配置される各検出手段の大きさ、数あるいは種類に
応じた大きさのものとすることができるものであり、例
えば第1及び第2実施例にあっては、第9図に示したよ
うな大きさのものを使用することができ、また、第3及
び第4実施例のものにあっては比較的小さい半径(第1
実施例のものの約1/4〜1/5程度の半径)のものに
形成して実施することが可能である。何故なら、これら
第3及び第4実施例の回転板はパチンコ球(B)がその表
面に触れることによってこれを検出するか、あるいは検
出手段を構成する検出器が別の部分に位置しているから
である。
傍に配置される各検出手段の大きさ、数あるいは種類に
応じた大きさのものとすることができるものであり、例
えば第1及び第2実施例にあっては、第9図に示したよ
うな大きさのものを使用することができ、また、第3及
び第4実施例のものにあっては比較的小さい半径(第1
実施例のものの約1/4〜1/5程度の半径)のものに
形成して実施することが可能である。何故なら、これら
第3及び第4実施例の回転板はパチンコ球(B)がその表
面に触れることによってこれを検出するか、あるいは検
出手段を構成する検出器が別の部分に位置しているから
である。
さらに、各回転板(11)(21)(31)(41)は、上述した各実施
例のように一定の速度で連続回転するものであってもよ
いし、また必要に応じて断続的(間欠的)に回転するも
のとして実施してもよい。
例のように一定の速度で連続回転するものであってもよ
いし、また必要に応じて断続的(間欠的)に回転するも
のとして実施してもよい。
さらにまた、本発明における各回転板(11)(21)(31)(41)
の実施例にあっては、垂直面内にて回転するものについ
て説明したが、これら各回転板(11)(21)(31)(41)は水平
面内において、あるいは傾斜した状態で回転するように
して実施してもよいものである。
の実施例にあっては、垂直面内にて回転するものについ
て説明したが、これら各回転板(11)(21)(31)(41)は水平
面内において、あるいは傾斜した状態で回転するように
して実施してもよいものである。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明にあっては、上記各実施例に
て例示した如く、 遊技盤面の特定領域に配置され、連続的または断続的に
回転する回転板と、 特定領域に打込まれたパチンコ球と前記回転板とが接し
たとき、その接した位置に応じた位置情報を検出する検
出手段とを有し、 この検出手段からの位置情報に基づいて定められる入賞
条件により前記遊技盤面上の役物を作動させるようにし
たことにその特徴があり、これにより、構成が極めて簡
単で、しかも所定の入賞条件を極めて短時間内に形成す
ることができ、これによって遊技の面白さをよい一層向
上させることができるのである。
て例示した如く、 遊技盤面の特定領域に配置され、連続的または断続的に
回転する回転板と、 特定領域に打込まれたパチンコ球と前記回転板とが接し
たとき、その接した位置に応じた位置情報を検出する検
出手段とを有し、 この検出手段からの位置情報に基づいて定められる入賞
条件により前記遊技盤面上の役物を作動させるようにし
たことにその特徴があり、これにより、構成が極めて簡
単で、しかも所定の入賞条件を極めて短時間内に形成す
ることができ、これによって遊技の面白さをよい一層向
上させることができるのである。
すなわち、まず回転板(11)(21)(31)(41)にあっては、従
来のもののようにこれによってパチンコ球(B)を保持し
て所定場所に運搬する必要は全くないから、その構成自
体を簡単にすることができるのである。場合によって
は、この回転板を薄い一枚の板によって形成すれば、そ
れで十分となるものである。従って、この回転板を回転
駆動する駆動モータ(M)には大きな負荷が掛ることがな
いから、本発明に使用される駆動モータ(M)は従来の駆
動モータよりも小さなもので十分となる。このようにし
て本発明に係る入賞装置の構成を簡単にすることができ
るのである。
来のもののようにこれによってパチンコ球(B)を保持し
て所定場所に運搬する必要は全くないから、その構成自
体を簡単にすることができるのである。場合によって
は、この回転板を薄い一枚の板によって形成すれば、そ
れで十分となるものである。従って、この回転板を回転
駆動する駆動モータ(M)には大きな負荷が掛ることがな
いから、本発明に使用される駆動モータ(M)は従来の駆
動モータよりも小さなもので十分となる。このようにし
て本発明に係る入賞装置の構成を簡単にすることができ
るのである。
また、本発明に係る入賞装置にあっては、パチンコ球
(B)が所定の場所または位置にきたとき、これを検知
し、これに応じて各役物(72)等によって入賞条件を形成
するのであるから、従来のこの種回転板を使用した入賞
装置のようにパチンコ球(B)が所定位置に送られるまで
の間遊技者が待たなければならないようなことは全くな
い。従って、遊技者にとって遊技の面白さは従来のそれ
に比して倍加することになる。
(B)が所定の場所または位置にきたとき、これを検知
し、これに応じて各役物(72)等によって入賞条件を形成
するのであるから、従来のこの種回転板を使用した入賞
装置のようにパチンコ球(B)が所定位置に送られるまで
の間遊技者が待たなければならないようなことは全くな
い。従って、遊技者にとって遊技の面白さは従来のそれ
に比して倍加することになる。
さらには、本発明に係る入賞装置は機械的構成を簡略化
することができ、主要な作用は電気部品を使用して行な
わせる訳であるから、前述したように単に装置の構成を
簡単にすることができるだけでなく、これによって生じ
たスペースを他のものを配置するのに有効に利用するこ
とができる。そして、近年においては、種々な電気的部
品が提案されてきているから、これらを有効に使用する
ことによって、各実施例にて例示したような構成に限ら
ず、その外のものを簡単に構成することができる。従っ
て、本発明に係る入賞装置を使用すれば、汎用性の高い
ものとすることができるのである。
することができ、主要な作用は電気部品を使用して行な
わせる訳であるから、前述したように単に装置の構成を
簡単にすることができるだけでなく、これによって生じ
たスペースを他のものを配置するのに有効に利用するこ
とができる。そして、近年においては、種々な電気的部
品が提案されてきているから、これらを有効に使用する
ことによって、各実施例にて例示したような構成に限ら
ず、その外のものを簡単に構成することができる。従っ
て、本発明に係る入賞装置を使用すれば、汎用性の高い
ものとすることができるのである。
第1図は本発明に係る第1実施例の正面図、第2図は第
1図のII-II線に沿って見た縦断面図、第3図は本発明
に係る第2実施例の正面図、第4図は第3図のIV-IV線
に沿って見た縦断面図、第5図は本発明に係る第3実施
例の正面図、第6図は第5図のVI-VI線に沿って見た縦
断面図、第7図は本発明に係る第4実施例の正面図、第
8図は第7図のVIII-VIII線に沿って見た縦断面図、第
9図は本発明に係る入賞装置が適用されるパチンコ機の
正面図である。 また、第10図及び第11図のそれぞれは従来の入賞装
置を示す斜視図である。 符号の説明 10・20・30・40…入賞装置、11・21・31・41…回転板、50…制
御器、70…パチンコ機、71…遊技盤面、72…役物、B…
パチンコ球、M…駆動モータ。
1図のII-II線に沿って見た縦断面図、第3図は本発明
に係る第2実施例の正面図、第4図は第3図のIV-IV線
に沿って見た縦断面図、第5図は本発明に係る第3実施
例の正面図、第6図は第5図のVI-VI線に沿って見た縦
断面図、第7図は本発明に係る第4実施例の正面図、第
8図は第7図のVIII-VIII線に沿って見た縦断面図、第
9図は本発明に係る入賞装置が適用されるパチンコ機の
正面図である。 また、第10図及び第11図のそれぞれは従来の入賞装
置を示す斜視図である。 符号の説明 10・20・30・40…入賞装置、11・21・31・41…回転板、50…制
御器、70…パチンコ機、71…遊技盤面、72…役物、B…
パチンコ球、M…駆動モータ。
Claims (1)
- 【請求項1】遊技盤面の特定領域に配置され、連続的ま
たは断続的に回転する回転板と、 特定領域に打込まれたパチンコ球と前記回転板とが接し
たとき、その接した位置に応じた位置情報を検出する検
出手段とを有し、 この検出手段からの位置情報に基づいて定められる入賞
条件により前記遊技盤面上の役物を作動させるようにし
たことを特徴とする入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192973A JPH0630650B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192973A JPH0630650B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253680A JPS6253680A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0630650B2 true JPH0630650B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16300116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192973A Expired - Fee Related JPH0630650B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630650B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798086B2 (ja) * | 1986-11-04 | 1995-10-25 | 株式会社平和 | パチンコ機の入賞装置 |
| JP2771228B2 (ja) * | 1989-03-14 | 1998-07-02 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826703U (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-21 | 株式会社東芝 | カセツト蓋開閉装置 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP60192973A patent/JPH0630650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253680A (ja) | 1987-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |