JPH0630655A - 植物栽培装置 - Google Patents
植物栽培装置Info
- Publication number
- JPH0630655A JPH0630655A JP4188373A JP18837392A JPH0630655A JP H0630655 A JPH0630655 A JP H0630655A JP 4188373 A JP4188373 A JP 4188373A JP 18837392 A JP18837392 A JP 18837392A JP H0630655 A JPH0630655 A JP H0630655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cultivation
- room
- plant
- light source
- nutrient solution
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は植物栽培ケースの内部を有効に使用
する為に、植物を下向きに栽培したり、横向きにして栽
培可能とした植物栽培装置において、光源の発熱で栽培
室内の冷却効率が低下し、また光源が冷却されて発光効
率が低下するのを防ぐものである。また、栽培室の内部
に栽培台毎に成育を均一にし温度偏差を無くすものであ
る。また栽培室内の冷却を行うと湿度が低下するので、
同時に加湿し室内の温度・湿度条件を一定にするもので
ある。 【構成】 植物栽培ケース1の内部を栽培室Dとし、栽
培室Dの内部に光源室Bを別室に構成し、該光源室Bの
高温空気を植物栽培ケース1の外部に強制排出すべく構
成した。また、ロックウール17に植物Aを植設し、該
ロックウール17を栽培台15に載置し、該ロックウー
ル17に養液点滴パイプ25からの養液を浸潤させる構
成において、該栽培台15を養液排出樋を兼用する固定
レール18に固設した。
する為に、植物を下向きに栽培したり、横向きにして栽
培可能とした植物栽培装置において、光源の発熱で栽培
室内の冷却効率が低下し、また光源が冷却されて発光効
率が低下するのを防ぐものである。また、栽培室の内部
に栽培台毎に成育を均一にし温度偏差を無くすものであ
る。また栽培室内の冷却を行うと湿度が低下するので、
同時に加湿し室内の温度・湿度条件を一定にするもので
ある。 【構成】 植物栽培ケース1の内部を栽培室Dとし、栽
培室Dの内部に光源室Bを別室に構成し、該光源室Bの
高温空気を植物栽培ケース1の外部に強制排出すべく構
成した。また、ロックウール17に植物Aを植設し、該
ロックウール17を栽培台15に載置し、該ロックウー
ル17に養液点滴パイプ25からの養液を浸潤させる構
成において、該栽培台15を養液排出樋を兼用する固定
レール18に固設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工光源の照明によっ
て野菜等の植物を栽培する植物栽培装置に関する。
て野菜等の植物を栽培する植物栽培装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、人工光源を使用して植物栽培
ケースの内部で野菜等の植物を栽培する技術は公知とさ
れている。例えば、特開平3−72816号公報や、特
開平3−72817号公報に記載の技術の如くである。
ケースの内部で野菜等の植物を栽培する技術は公知とさ
れている。例えば、特開平3−72816号公報や、特
開平3−72817号公報に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は植物栽培ケー
スの内部を有効に使用する為に、植物を下向きに栽培し
たり、横向きにして栽培可能とした植物栽培装置におい
て、光源の発熱で栽培室内の冷却効率が低下し、また光
源が冷却されて発光効率が低下するのを防ぐものであ
る。また、栽培室の内部に栽培台毎に成育を均一にし温
度偏差を無くすものである。また栽培室内の冷却を行う
と湿度が低下するので、同時に加湿し室内の温度・湿度
条件を一定にするものである。
スの内部を有効に使用する為に、植物を下向きに栽培し
たり、横向きにして栽培可能とした植物栽培装置におい
て、光源の発熱で栽培室内の冷却効率が低下し、また光
源が冷却されて発光効率が低下するのを防ぐものであ
る。また、栽培室の内部に栽培台毎に成育を均一にし温
度偏差を無くすものである。また栽培室内の冷却を行う
と湿度が低下するので、同時に加湿し室内の温度・湿度
条件を一定にするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、植物栽培ケース1の内部を栽
培室Dとし、栽培室Dの内部に光源室Bを別室に構成
し、該光源室Bの高温空気を植物栽培ケース1の外部に
強制排出すべく構成したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、植物栽培ケース1の内部を栽
培室Dとし、栽培室Dの内部に光源室Bを別室に構成
し、該光源室Bの高温空気を植物栽培ケース1の外部に
強制排出すべく構成したものである。
【0005】また、栽培室D内に空気を供給する循環用
送風機5と、栽培室Dとの間に調整機構を設け、各栽培
室D毎に空気吹出面積を可変としたものである。
送風機5と、栽培室Dとの間に調整機構を設け、各栽培
室D毎に空気吹出面積を可変としたものである。
【0006】また、栽培室D内の温度を調節する冷凍機
8と、湿度を調節する加湿機7とを具備した植物栽培装
置において、冷凍機8と加湿機7の運転を同期させたも
のである。
8と、湿度を調節する加湿機7とを具備した植物栽培装
置において、冷凍機8と加湿機7の運転を同期させたも
のである。
【0007】また、栽培室D内の温度を調節する冷凍機
8と室内冷却機4と、湿度を調節する加湿機7とを具備
した植物栽培装置において、室内冷却機4において発生
するドレン水を加湿機7に還流すべく構成したものであ
る。
8と室内冷却機4と、湿度を調節する加湿機7とを具備
した植物栽培装置において、室内冷却機4において発生
するドレン水を加湿機7に還流すべく構成したものであ
る。
【0008】また、ロックウール17に植物Aを植設
し、該ロックウール17を栽培台15に載置し、該ロッ
クウール17に養液点滴パイプ25からの養液を浸潤さ
せる構成において、該栽培台15を養液排出樋を兼用す
る固定レール18に固設したものである。
し、該ロックウール17を栽培台15に載置し、該ロッ
クウール17に養液点滴パイプ25からの養液を浸潤さ
せる構成において、該栽培台15を養液排出樋を兼用す
る固定レール18に固設したものである。
【0009】
【作用】次に作用を説明する。カッター1の内部を栽培
室Dとしており、該栽培室Dの内部に光源室Bを構成
し、該光源室Bの内部に蛍光灯等の光源を配置してい
る。該光源からは熱が発散されるので、この熱により栽
培室Dの内部を昇温することの無いように、ファンによ
り外部に気流B内の空気を吐出すべく構成している。ま
た植物Aはロックウールに植えており、この状態で室内
に逆さに吊るしたり、栽培室の側面から突出し、養液点
滴パイプから養液を点滴している。
室Dとしており、該栽培室Dの内部に光源室Bを構成
し、該光源室Bの内部に蛍光灯等の光源を配置してい
る。該光源からは熱が発散されるので、この熱により栽
培室Dの内部を昇温することの無いように、ファンによ
り外部に気流B内の空気を吐出すべく構成している。ま
た植物Aはロックウールに植えており、この状態で室内
に逆さに吊るしたり、栽培室の側面から突出し、養液点
滴パイプから養液を点滴している。
【0010】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の植物
栽培装置の正面図、図2は植物栽培装置の側面図、図3
は植物栽培装置の側面断面図、図4は本発明の植物栽培
装置の制御機構を示す断面図、図5は光源2と光源室B
とを示す正面断面図、図6は空気吹出面積調節機構を示
す側面図、図7は栽培台15とロックウール17を示す
断面図、図8は栽培台15と養液排出樋を兼用する固定
レール18の位置を示す側面図、図9は栽培台15を示
す斜視図、図10は加湿機7と冷凍機8の同期制御を示
す図面である。
栽培装置の正面図、図2は植物栽培装置の側面図、図3
は植物栽培装置の側面断面図、図4は本発明の植物栽培
装置の制御機構を示す断面図、図5は光源2と光源室B
とを示す正面断面図、図6は空気吹出面積調節機構を示
す側面図、図7は栽培台15とロックウール17を示す
断面図、図8は栽培台15と養液排出樋を兼用する固定
レール18の位置を示す側面図、図9は栽培台15を示
す斜視図、図10は加湿機7と冷凍機8の同期制御を示
す図面である。
【0011】図1・図2において全体構成を説明する。
本発明の植物栽培装置は箱型を構成しており、下部に機
械室Eを設け、上部に開閉ドア19を前面に設けた栽培
室Dを設けている。該栽培室Dの内部に、光源室ケース
3により隔離した光源室Bを構成し、該光源室Bの内部
に光源2を配置している。また該光源室Bは植物栽培ケ
ース1の側壁部分に開口しており、該開口部分に換気フ
ァン11を配置している。下部の機械室Eも、前面に点
検補修用のドアを配置している。
本発明の植物栽培装置は箱型を構成しており、下部に機
械室Eを設け、上部に開閉ドア19を前面に設けた栽培
室Dを設けている。該栽培室Dの内部に、光源室ケース
3により隔離した光源室Bを構成し、該光源室Bの内部
に光源2を配置している。また該光源室Bは植物栽培ケ
ース1の側壁部分に開口しており、該開口部分に換気フ
ァン11を配置している。下部の機械室Eも、前面に点
検補修用のドアを配置している。
【0012】次に図3・図4において、内部構成と制御
機構を説明する。機械室の内部に加湿機7と冷凍機8と
養液タンク9が配置されている。該養液タンク9には養
液ポンプ10が付設されており、養液を吸引して、養液
点滴パイプ25からロックウール17の内部に点滴すべ
く構成している。該ロックウール17から溢れた養液
は、栽培台15から養液排出樋を兼用する固定レール1
8に流れこんで、養液タンク9に還流すべく構成してい
る。また遮蔽板24により栽培室Dと区画された部分
に、室内冷却機4と循環用送風機5を配置している。該
循環用送風機5は駆動モータ16により駆動されてい
る。
機構を説明する。機械室の内部に加湿機7と冷凍機8と
養液タンク9が配置されている。該養液タンク9には養
液ポンプ10が付設されており、養液を吸引して、養液
点滴パイプ25からロックウール17の内部に点滴すべ
く構成している。該ロックウール17から溢れた養液
は、栽培台15から養液排出樋を兼用する固定レール1
8に流れこんで、養液タンク9に還流すべく構成してい
る。また遮蔽板24により栽培室Dと区画された部分
に、室内冷却機4と循環用送風機5を配置している。該
循環用送風機5は駆動モータ16により駆動されてい
る。
【0013】制御を指令するコントローラCが別に設け
られており、栽培室D内の湿度センサーSや各部の温度
センサーからの指令に基づいて、循環用送風機5の駆動
モータ16が溶液ポンプ10や、加湿機7や冷凍機8を
制御すべく構成している。室内冷却機4には機械室E内
に配置した冷凍機8から冷媒が供給されており、循環用
送風機5により循環される栽培室D内の空気を冷却して
いる。また加湿機7は水分を水蒸気に変換して、循環用
送風機5の部分に供給し栽培室Dの内部に供給すべく構
成している。室内冷却機4の下方に設けたドレン回収機
構12より、ドレン水が加湿機7のタンクに還流パイプ
13により還流され、水蒸気に変換可能としている。
られており、栽培室D内の湿度センサーSや各部の温度
センサーからの指令に基づいて、循環用送風機5の駆動
モータ16が溶液ポンプ10や、加湿機7や冷凍機8を
制御すべく構成している。室内冷却機4には機械室E内
に配置した冷凍機8から冷媒が供給されており、循環用
送風機5により循環される栽培室D内の空気を冷却して
いる。また加湿機7は水分を水蒸気に変換して、循環用
送風機5の部分に供給し栽培室Dの内部に供給すべく構
成している。室内冷却機4の下方に設けたドレン回収機
構12より、ドレン水が加湿機7のタンクに還流パイプ
13により還流され、水蒸気に変換可能としている。
【0014】該加湿機7と冷凍機8の制御は図10に示
されている。即ち、冷凍機8がONする場合には、同期
して加湿機7もONすべくシーケンス制御されており、
該冷凍機8がOFFとなった後も、一定時間T1だけ加
湿機7がON状態となった後にOFFとされるべく構成
されている。これにより、冷凍機8が駆動された場合に
おける栽培室Dの内部の湿度の低下を阻止すべく構成し
ているのである。図3に示す如く、本実施例では、光源
室ケース3が上下に2段に配置されており、該光源室ケ
ース3の上下に養液排出樋を兼用する固定レール18が
配置される。該養液排出樋を兼用する固定レール18
に、栽培台15が固定され、該栽培台15に植物Aを嵌
装したロックウール17が載置されるのである。
されている。即ち、冷凍機8がONする場合には、同期
して加湿機7もONすべくシーケンス制御されており、
該冷凍機8がOFFとなった後も、一定時間T1だけ加
湿機7がON状態となった後にOFFとされるべく構成
されている。これにより、冷凍機8が駆動された場合に
おける栽培室Dの内部の湿度の低下を阻止すべく構成し
ているのである。図3に示す如く、本実施例では、光源
室ケース3が上下に2段に配置されており、該光源室ケ
ース3の上下に養液排出樋を兼用する固定レール18が
配置される。該養液排出樋を兼用する固定レール18
に、栽培台15が固定され、該栽培台15に植物Aを嵌
装したロックウール17が載置されるのである。
【0015】図5は光源室ケース3により構成した光源
室Bの断面を示しており、該光源室Bの内部に光源2が
複数本並列されている。該光源室ケース3の両端部分に
換気ファン11が配置されて、該換気ファン11により
大気に、光源2により熱せられた空気が排出されるよう
に構成されている。
室Bの断面を示しており、該光源室Bの内部に光源2が
複数本並列されている。該光源室ケース3の両端部分に
換気ファン11が配置されて、該換気ファン11により
大気に、光源2により熱せられた空気が排出されるよう
に構成されている。
【0016】図3において示す如く、栽培室Dの内部の
裏側部分が後のダクトFを構成しており、該ダクトFと
栽培室Dとの遮蔽する遮蔽板20に、空気吹出面積調整
板21が併設されている。該遮蔽板20と空気吹出面積
調整板21の構成が図6に開示されている。該遮蔽板2
0には長孔20aが開口され、空気吹出面積調整板21
にも長孔21aが開口されている。長孔20aと長孔2
1aとの重複度を変更することにより、各養液排出樋を
兼用する固定レール18毎の空気吹出面積を調節するこ
とが出来るのである。
裏側部分が後のダクトFを構成しており、該ダクトFと
栽培室Dとの遮蔽する遮蔽板20に、空気吹出面積調整
板21が併設されている。該遮蔽板20と空気吹出面積
調整板21の構成が図6に開示されている。該遮蔽板2
0には長孔20aが開口され、空気吹出面積調整板21
にも長孔21aが開口されている。長孔20aと長孔2
1aとの重複度を変更することにより、各養液排出樋を
兼用する固定レール18毎の空気吹出面積を調節するこ
とが出来るのである。
【0017】図7・図8・図9においては、ロックウー
ル17と栽培台15と養液排出樋を兼用する固定レール
18の関係が図示されている。該ロックウール17は保
水能力を具備しており、該ロックウール17に開口され
た孔に植物Aの苗を挿入し、根を張らすのである。そし
て該ロックウール17に養液点滴パイプ25を介して、
養液を供給する。栽培台15には食い込み長孔が構成さ
れており、該長孔に植物Aの苗が挿入されるのである。
栽培台15はやや傾斜して、嵌装部15aが養液排出樋
を兼用する固定レール18の縁部に挿入されており、該
栽培台15内で溢れだした養液は、養液排出樋を兼用す
る固定レール18から養液タンク9まで還流されるので
ある。
ル17と栽培台15と養液排出樋を兼用する固定レール
18の関係が図示されている。該ロックウール17は保
水能力を具備しており、該ロックウール17に開口され
た孔に植物Aの苗を挿入し、根を張らすのである。そし
て該ロックウール17に養液点滴パイプ25を介して、
養液を供給する。栽培台15には食い込み長孔が構成さ
れており、該長孔に植物Aの苗が挿入されるのである。
栽培台15はやや傾斜して、嵌装部15aが養液排出樋
を兼用する固定レール18の縁部に挿入されており、該
栽培台15内で溢れだした養液は、養液排出樋を兼用す
る固定レール18から養液タンク9まで還流されるので
ある。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したで、光源の発熱で栽培室内の冷却効率が低下する
場合において、本光源室Bが光源室ケース3により別室
に構成しているので、光源2からの発熱が栽培室Dの内
部に拡散される恐れが無いのである。これにより、逆に
光源が冷却されて発光効率が低下するのを防ぐものであ
る。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したで、光源の発熱で栽培室内の冷却効率が低下する
場合において、本光源室Bが光源室ケース3により別室
に構成しているので、光源2からの発熱が栽培室Dの内
部に拡散される恐れが無いのである。これにより、逆に
光源が冷却されて発光効率が低下するのを防ぐものであ
る。
【0019】また、請求項2の如く構成したので、遮蔽
板20と空気吹出面積調整板21の間で、空気吹出面積
を調節することにより、栽培室の内部に栽培台毎に成育
を均一にし温度偏差を無くすことが出来たのである。
板20と空気吹出面積調整板21の間で、空気吹出面積
を調節することにより、栽培室の内部に栽培台毎に成育
を均一にし温度偏差を無くすことが出来たのである。
【0020】また、請求項3の如く構成したので、栽培
室内の冷却を行うと湿度が低下するのであるが、同時に
同期して加湿機7を駆動することにより、同時に加湿し
室内の温度・湿度条件を一定にすることが可能となった
のである。
室内の冷却を行うと湿度が低下するのであるが、同時に
同期して加湿機7を駆動することにより、同時に加湿し
室内の温度・湿度条件を一定にすることが可能となった
のである。
【0021】また、請求項4の如く構成したので、加湿
機7内の水分は徐々に減っていくのであるが、ドレン回
収機構12において回収した室内の水分を加湿機7に還
流して、この減少度合を軽減することが出来たのであ
る。
機7内の水分は徐々に減っていくのであるが、ドレン回
収機構12において回収した室内の水分を加湿機7に還
流して、この減少度合を軽減することが出来たのであ
る。
【0022】また、請求項5の如く構成したので、養液
点滴パイプ25からロックウール17に点滴された養液
が、光源室ケース3の表面に付着して、光度を低下させ
るという従来の不具合いを解消することが出来たのであ
る。
点滴パイプ25からロックウール17に点滴された養液
が、光源室ケース3の表面に付着して、光度を低下させ
るという従来の不具合いを解消することが出来たのであ
る。
【図1】本発明の植物栽培装置の正面図。
【図2】植物栽培装置の側面図。
【図3】植物栽培装置の側面断面図。
【図4】本発明の植物栽培装置の制御機構を示す断面
図。
図。
【図5】光源2と光源室Bとを示す正面断面図。
【図6】空気吹出面積調節機構を示す側面図。
【図7】栽培台15とロックウール17を示す断面図。
【図8】栽培台15と養液排出樋を兼用する固定レール
18の位置を示す側面図。
18の位置を示す側面図。
【図9】栽培台15を示す斜視図。
【図10】加湿機7と冷凍機8の同期制御を示す図面。
A 植物 B 光源室 C コントローラ D 栽培室 E 機械室 F ダクト 1 植物栽培ケース 2 光源 3 光源室ケース 4 室内冷却機 5 循環用送風機
Claims (5)
- 【請求項1】 植物栽培ケース1の内部を栽培室Dと
し、栽培室Dの内部に光源室Bを別室に構成し、該光源
室Bの高温空気を植物栽培ケース1の外部に強制排出す
べく構成したことを特徴とする植物栽培装置。 - 【請求項2】 栽培室D内に空気を供給する循環用送風
機5と、栽培室Dとの間に調整機構を設け、各栽培室D
毎に空気吹出面積を可変としたことを特徴とする植物栽
培装置。 - 【請求項3】 栽培室D内の温度を調節する冷凍機8
と、湿度を調節する加湿機7とを具備した植物栽培装置
において、冷凍機8と加湿機7の運転を同期させたこと
を特徴とする植物栽培装置。 - 【請求項4】 栽培室D内の温度を調節する冷凍機8と
室内冷却機4と、湿度を調節する加湿機7とを具備した
植物栽培装置において、室内冷却機4において発生する
ドレン水を加湿機7に還流すべく構成したことを特徴と
する植物栽培装置。 - 【請求項5】 ロックウール17に植物Aを植設し、該
ロックウール17を栽培台15に載置し、該ロックウー
ル17に養液点滴パイプ25からの養液を浸潤させる構
成において、該栽培台15を養液排出樋を兼用する固定
レール18に固設したことを特徴とする植物栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188373A JPH0630655A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 植物栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188373A JPH0630655A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 植物栽培装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630655A true JPH0630655A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16222487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4188373A Pending JPH0630655A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 植物栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630655A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013165706A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-08-29 | Panasonic Corp | 植物育成装置 |
| JP2020532986A (ja) * | 2017-10-04 | 2020-11-19 | ムアンチャート マンカエーMuanchart,Mankaew | 加湿器を用いた植物栽培システム |
| JP2022523126A (ja) * | 2019-01-30 | 2022-04-21 | インヴァーティグロ ピーティーワイ リミテッド | 作物を栽培するためのモジュール式ユニット、システム、およびその栽培カラム |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4188373A patent/JPH0630655A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013165706A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-08-29 | Panasonic Corp | 植物育成装置 |
| JP2020532986A (ja) * | 2017-10-04 | 2020-11-19 | ムアンチャート マンカエーMuanchart,Mankaew | 加湿器を用いた植物栽培システム |
| JP2022523126A (ja) * | 2019-01-30 | 2022-04-21 | インヴァーティグロ ピーティーワイ リミテッド | 作物を栽培するためのモジュール式ユニット、システム、およびその栽培カラム |
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