JPS6374429A - 葉菜類の水耕栽培施設 - Google Patents
葉菜類の水耕栽培施設Info
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- JPS6374429A JPS6374429A JP61221162A JP22116286A JPS6374429A JP S6374429 A JPS6374429 A JP S6374429A JP 61221162 A JP61221162 A JP 61221162A JP 22116286 A JP22116286 A JP 22116286A JP S6374429 A JPS6374429 A JP S6374429A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
- Y02P60/21—Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は葉菜類の水耕栽培施設に係り、詳しくは、日照
と電照とを併用しかつ室内温度および湿度の調整と炭酸
ガス供給を実現して葉菜類を高能率に栽培するシステム
に関するものである。
と電照とを併用しかつ室内温度および湿度の調整と炭酸
ガス供給を実現して葉菜類を高能率に栽培するシステム
に関するものである。
レタスなどの葉菜類を短期間に収穫するため、温室に温
度調整機能を持たせたり、電照装置が採用されたり、ま
た、水耕栽培が採り入れられたり、場合によっては播種
から収穫までの作業を簡便かつ能率の高いものにする装
置を設置するなどした種々の方法や装置または設備が案
出され、それらが用いられてきている。
度調整機能を持たせたり、電照装置が採用されたり、ま
た、水耕栽培が採り入れられたり、場合によっては播種
から収穫までの作業を簡便かつ能率の高いものにする装
置を設置するなどした種々の方法や装置または設備が案
出され、それらが用いられてきている。
例えば、従来より使用されζいるビニール張りなどの温
室は、冬季などの寒い時期には風を避けて1コ照のみが
得られるよう、また保温を図るように外気と遮断状態と
され、一方、夏場などの暑くまた湿潤な時期には室内温
度の上昇を避けたり通風するために、裾部が巻き上げら
れたりファンを回すなどして、一般に外気温などに応じ
て室内と外部との通気を図るようになっている。ところ
で、ビニール張り温室においても一年を通じて室内の密
閉を図ったものがある。これは、使用される地域の気候
にもよるが、比較的低温な地帯にあっては室温の確保が
最優先され、通気や調湿のために機械的装置を導入して
、密閉による弊害を解決しているものがある。そのよう
な温室は、屋根や側壁が透明なビニールシートなどの二
重張り構造とされ、その二重空間内の気密が図られる。
室は、冬季などの寒い時期には風を避けて1コ照のみが
得られるよう、また保温を図るように外気と遮断状態と
され、一方、夏場などの暑くまた湿潤な時期には室内温
度の上昇を避けたり通風するために、裾部が巻き上げら
れたりファンを回すなどして、一般に外気温などに応じ
て室内と外部との通気を図るようになっている。ところ
で、ビニール張り温室においても一年を通じて室内の密
閉を図ったものがある。これは、使用される地域の気候
にもよるが、比較的低温な地帯にあっては室温の確保が
最優先され、通気や調湿のために機械的装置を導入して
、密閉による弊害を解決しているものがある。そのよう
な温室は、屋根や側壁が透明なビニールシートなどの二
重張り構造とされ、その二重空間内の気密が図られる。
そして、その二重空間内にはファンにより温室内の空気
が吹き込まれて断熱層が形成され、室内と外気との遮断
と断熱とにより、室温の低下を抑制するようになってい
る。
が吹き込まれて断熱層が形成され、室内と外気との遮断
と断熱とにより、室温の低下を抑制するようになってい
る。
上記は温室そのものであるが、上でも少し触れたように
播種から出荷までの間、人手による作業量を軽減できる
ようにした水耕栽培システムがある。それは、地面に形
成された水路上に植鉢を配置し、その植鉢の水面上の位
置を保つと共に植鉢を支えて移動させる部材が水路上に
設けられたものである。これによれば、植鉢を移動部材
に嵌め込むだけで定植作業ができ、それを移動させれば
同じ場所から次々と新しい植鉢を送り出すことができる
。植鉢の下には水路を流れる養液があり、養分を吸収す
ることができる。収穫時期には移動部材により植鉢を定
植作業した場所へ順次戻せば、作業者は体を移動させな
くても収穫し、包装などの工程に栽培物を送り出すこと
ができるのである。
播種から出荷までの間、人手による作業量を軽減できる
ようにした水耕栽培システムがある。それは、地面に形
成された水路上に植鉢を配置し、その植鉢の水面上の位
置を保つと共に植鉢を支えて移動させる部材が水路上に
設けられたものである。これによれば、植鉢を移動部材
に嵌め込むだけで定植作業ができ、それを移動させれば
同じ場所から次々と新しい植鉢を送り出すことができる
。植鉢の下には水路を流れる養液があり、養分を吸収す
ることができる。収穫時期には移動部材により植鉢を定
植作業した場所へ順次戻せば、作業者は体を移動させな
くても収穫し、包装などの工程に栽培物を送り出すこと
ができるのである。
上述は栽培形態ならびに物流に関するものであるが、最
近の栽培方法の一つに電照栽培や炭酸ガス供給栽培があ
る。電照は夜間に得られない日照を補足するために行な
われる場合もあれば、周囲を暗黒にして太陽熱の侵入に
よる室温の上昇を抑制して適切な照度のもとに炭酸ガス
を供給し、光合成を促進して成長を著しく早めることも
行なわれている。
近の栽培方法の一つに電照栽培や炭酸ガス供給栽培があ
る。電照は夜間に得られない日照を補足するために行な
われる場合もあれば、周囲を暗黒にして太陽熱の侵入に
よる室温の上昇を抑制して適切な照度のもとに炭酸ガス
を供給し、光合成を促進して成長を著しく早めることも
行なわれている。
上述したように従来から温室そのものの改良、水耕とい
った栽培形態の選択、栽培物の物流の観点からの改善、
さらには成長促進法といった種々の解決策が、独立して
開発されている。しかしながら、水耕栽培にあっては水
路を必要とするので一般に平面的な栽培であり、土地の
利用率が畑などと同様高くならない。その上、水耕栽培
では根が水中にあることから、土壌栽培では容易な根の
呼吸が阻害されやすく、それを軽減するために水路を流
れる養液に空気が吹き込まれる。しかし、液中に溶解す
る量には限界があり、土壌中の酸素量よりはかなり不足
がちとなる。その結果、根は肥大化長大化して葉部の成
長が鈍ることが多く、収穫までの日数とその間の栽培経
費の増大を招く問題がある。一方、電照栽培は夕刻から
早朝までの電照にしてもその間の電力消費は多大なもの
となる。ましてや日照による温度上昇を避は調温による
過大なエネルギ消費をな(ず目的で日中より暗黒にして
電照する場合には、生産原価が極めて高いものとなって
しまう問題がある。
った栽培形態の選択、栽培物の物流の観点からの改善、
さらには成長促進法といった種々の解決策が、独立して
開発されている。しかしながら、水耕栽培にあっては水
路を必要とするので一般に平面的な栽培であり、土地の
利用率が畑などと同様高くならない。その上、水耕栽培
では根が水中にあることから、土壌栽培では容易な根の
呼吸が阻害されやすく、それを軽減するために水路を流
れる養液に空気が吹き込まれる。しかし、液中に溶解す
る量には限界があり、土壌中の酸素量よりはかなり不足
がちとなる。その結果、根は肥大化長大化して葉部の成
長が鈍ることが多く、収穫までの日数とその間の栽培経
費の増大を招く問題がある。一方、電照栽培は夕刻から
早朝までの電照にしてもその間の電力消費は多大なもの
となる。ましてや日照による温度上昇を避は調温による
過大なエネルギ消費をな(ず目的で日中より暗黒にして
電照する場合には、生産原価が極めて高いものとなって
しまう問題がある。
本発明は上述の各問題を解決するためになされたもので
、その目的は、栽培に必要な温度や湿度ならびに室内通
風を可能にし、かつ、土地利用率が高くて作業を省力的
に行なえ、電力などのエネルギ消費を抑制しながら収穫
までの所要日数を少なくして、安価な葉菜類を大量に栽
培することができる葉菜類の水耕栽培施設を提供するこ
とである。
、その目的は、栽培に必要な温度や湿度ならびに室内通
風を可能にし、かつ、土地利用率が高くて作業を省力的
に行なえ、電力などのエネルギ消費を抑制しながら収穫
までの所要日数を少なくして、安価な葉菜類を大量に栽
培することができる葉菜類の水耕栽培施設を提供するこ
とである。
本発明の葉菜類の水耕栽培施設特徴とするところを第1
図(a)および(b)を参照して述べると、 屋根2および側壁3が二重構造で、その中に室内の空気
を導入するファン16が設けられると共に、室内に微風
を循環させるファン16も設置され、気密性の高いシャ
ッタ13〜15が壁面に取り付けられている葉菜類の密
閉型栽培用温室1内において、養液39〔第3図参照〕
を流通する多数の樋26が、葉菜類41の収穫時の大き
さまで成長可能な間隔で、平行して土工左右多段に配置
されている。そして、その樋26の上部には樋のに手方
向に延びるガイド体26A〔第2図参照〕が形成され、
そのガイド体に案内されて繰り出し巻き取り可能なシー
ト材30が設けられ”でいる。
図(a)および(b)を参照して述べると、 屋根2および側壁3が二重構造で、その中に室内の空気
を導入するファン16が設けられると共に、室内に微風
を循環させるファン16も設置され、気密性の高いシャ
ッタ13〜15が壁面に取り付けられている葉菜類の密
閉型栽培用温室1内において、養液39〔第3図参照〕
を流通する多数の樋26が、葉菜類41の収穫時の大き
さまで成長可能な間隔で、平行して土工左右多段に配置
されている。そして、その樋26の上部には樋のに手方
向に延びるガイド体26A〔第2図参照〕が形成され、
そのガイド体に案内されて繰り出し巻き取り可能なシー
ト材30が設けられ”でいる。
そのシート材30には、葉菜類41の収穫時の大きさま
で成長可能な間隔で、植鉢31を支持する孔30a 〔
第2図参照〕が開口され、その植鉢31は[!26内の
養液39に底部が触れろ程度の位置に支持されている。
で成長可能な間隔で、植鉢31を支持する孔30a 〔
第2図参照〕が開口され、その植鉢31は[!26内の
養液39に底部が触れろ程度の位置に支持されている。
さらに、最下段の樋を除く全段の樋26の下面には、螢
光灯46が配置されて、それぞれ下段の樋26の葉菜類
41に低照度近接杢照が可能であり、炭酸ガスを室内に
供給ずろ装置47および調湿のための加湿装置48が設
置されζいる。
光灯46が配置されて、それぞれ下段の樋26の葉菜類
41に低照度近接杢照が可能であり、炭酸ガスを室内に
供給ずろ装置47および調湿のための加湿装置48が設
置されζいる。
断熱効果の高い温室内で多段に配置された樋を用いて水
耕代培するので、中(☆面積当りの収穫時が著しく多く
なる。そして、シート材に植鉢を嵌めかつ移動させるの
で播種または定植や収穫作業は極め°ζ軽労働で済み、
またロボットなどを用いれば高度な省力化が実現できる
。樋を流通する養液は植鉢の下部に浸る程度であり、根
は湿潤状態の空気から容易に呼吸を行ない、温室内の微
風と炭酸ガスの供給により光合成が助長されることによ
って、成育を早めることができる。さらには、日照の利
用と螢光灯による低電力電照であり、エネルギ消費を少
なくすることができる。
耕代培するので、中(☆面積当りの収穫時が著しく多く
なる。そして、シート材に植鉢を嵌めかつ移動させるの
で播種または定植や収穫作業は極め°ζ軽労働で済み、
またロボットなどを用いれば高度な省力化が実現できる
。樋を流通する養液は植鉢の下部に浸る程度であり、根
は湿潤状態の空気から容易に呼吸を行ない、温室内の微
風と炭酸ガスの供給により光合成が助長されることによ
って、成育を早めることができる。さらには、日照の利
用と螢光灯による低電力電照であり、エネルギ消費を少
なくすることができる。
以下に本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図(a)および(b)は葉菜類の水耕栽培施設であ
る温室1の断面図で、屋根2および側壁3が、ビニール
等プラスチックシートのような透明のシート4.4で図
示しない亜鉛鍍金鋼材などの支柱や円弧状の梁を二重に
覆うようにして形成され、その下端は地中に埋められ一
二重空間5の気密が図られている。なお、側壁3のうち
後述するシャッタやファンさらには作業員の出入りする
個所には、特に剛性の高い透明板材が用いられている。
る温室1の断面図で、屋根2および側壁3が、ビニール
等プラスチックシートのような透明のシート4.4で図
示しない亜鉛鍍金鋼材などの支柱や円弧状の梁を二重に
覆うようにして形成され、その下端は地中に埋められ一
二重空間5の気密が図られている。なお、側壁3のうち
後述するシャッタやファンさらには作業員の出入りする
個所には、特に剛性の高い透明板材が用いられている。
しかし、その個所にあっても一重構造とされ、温室1を
取り巻くように二重空間5が形成される。
取り巻くように二重空間5が形成される。
そしζ、その7電空間5内には円筒状のダクト6を介し
゛Cファン16により圧送された室内の空気8が導入さ
れ、室内と外部との間の断熱空気y背が形成されろ。こ
の例では一重空間5に圧送するファン16は次に述べる
室内循環用のファンと共用され−でいるが、空間5への
圧送専用のファンを設けておいてもよいことは勿論であ
る。
゛Cファン16により圧送された室内の空気8が導入さ
れ、室内と外部との間の断熱空気y背が形成されろ。こ
の例では一重空間5に圧送するファン16は次に述べる
室内循環用のファンと共用され−でいるが、空間5への
圧送専用のファンを設けておいてもよいことは勿論であ
る。
このような温室1には室内に微風を循環させるファン1
6が設置されている。これは、例えば室内の上部空間に
横たわるようにして設置された円筒状のダクト6の端部
内に配置され、ダクト6の側面に開口された小さい複数
の孔9がら空気が噴出されるようになっている。その速
度は、例えば0.6n+/ sec程度であり、葉面か
らの蒸散を促進して光合成作用を助にさせる。なお、噴
出されなかった残りの空気は上で述べたように−1重空
間5に送出される。
6が設置されている。これは、例えば室内の上部空間に
横たわるようにして設置された円筒状のダクト6の端部
内に配置され、ダクト6の側面に開口された小さい複数
の孔9がら空気が噴出されるようになっている。その速
度は、例えば0.6n+/ sec程度であり、葉面か
らの蒸散を促進して光合成作用を助にさせる。なお、噴
出されなかった残りの空気は上で述べたように−1重空
間5に送出される。
上述したように温室1は密閉構造とされているが、室内
空気を排出したり外気を取り入れたりするための開口1
0〜12が適宜側壁3に設けられ、それぞれには気密性
の高いシャッタ13〜15が取り付けられている。そし
て、各シャッタの前または後には必要に応じ゛Cファン
16.17やフィルタ18が設置され、また室内空気8
を温めたり冷やしたりするためのエアコン19が設けら
れている。例えば、温室1内の温度が高まると、シャッ
タ13が開き外部の冷気が導入され、循環風に加わる。
空気を排出したり外気を取り入れたりするための開口1
0〜12が適宜側壁3に設けられ、それぞれには気密性
の高いシャッタ13〜15が取り付けられている。そし
て、各シャッタの前または後には必要に応じ゛Cファン
16.17やフィルタ18が設置され、また室内空気8
を温めたり冷やしたりするためのエアコン19が設けら
れている。例えば、温室1内の温度が高まると、シャッ
タ13が開き外部の冷気が導入され、循環風に加わる。
その際、シャッタ14が開かれζ一部の室内空気が排出
され、開「110からの冷気の導入が効率よく行われる
ようになっ”ζいる。さらに、温度が高まると、シャッ
タ14が開きファン17が回転しζ、温室内の温まった
空気を排出する。
され、開「110からの冷気の導入が効率よく行われる
ようになっ”ζいる。さらに、温度が高まると、シャッ
タ14が開きファン17が回転しζ、温室内の温まった
空気を排出する。
同時にシャッタ15が開き外部の冷気が導入される。そ
れでもなお設定した温度を上回る場合は、開口120部
分のフィルタ18にプール20の水が循環して湿潤状態
となり、その間に気化熱が奪われて、温室l内が冷却さ
れる。さらに、室内温度の低下を要する場合にはエアコ
ン19が運転され、発生した冷風がファン21でタリト
6の端部開口に吹き付けられ、ファン16により圧送さ
れて温室内に冷風が供給され、温室内を冷房する。
れでもなお設定した温度を上回る場合は、開口120部
分のフィルタ18にプール20の水が循環して湿潤状態
となり、その間に気化熱が奪われて、温室l内が冷却さ
れる。さらに、室内温度の低下を要する場合にはエアコ
ン19が運転され、発生した冷風がファン21でタリト
6の端部開口に吹き付けられ、ファン16により圧送さ
れて温室内に冷風が供給され、温室内を冷房する。
逆に、温室l内の温度が設定された温度を下回った場合
には、エアコン19が運転され、発生した温風がファン
21でダクト6の端部開口に吹きつけられ、ファン16
により圧送されて温室1内に温風が供給され、温室内を
昇温する。また、昇温に伴い要すれば加湿して適当な湿
度を保つための装置も設置されている。この加湿装置4
8は例えば散水式であり、温室1の天井近傍に取り付け
られ、スプレー状に水が左右方向へ噴射される。微細な
水滴が漂い所望の湿度が実現される。
には、エアコン19が運転され、発生した温風がファン
21でダクト6の端部開口に吹きつけられ、ファン16
により圧送されて温室1内に温風が供給され、温室内を
昇温する。また、昇温に伴い要すれば加湿して適当な湿
度を保つための装置も設置されている。この加湿装置4
8は例えば散水式であり、温室1の天井近傍に取り付け
られ、スプレー状に水が左右方向へ噴射される。微細な
水滴が漂い所望の湿度が実現される。
以上述べた温度や湿度の調整や通風などの機能を備えた
温室lには、以下に説明する立体的な水耕栽培装置が設
置される。すなわち、室内に架台25が組み立てられ、
それに養液が流通する多数の樋26が平行して上下左右
多段に配置される。
温室lには、以下に説明する立体的な水耕栽培装置が設
置される。すなわち、室内に架台25が組み立てられ、
それに養液が流通する多数の樋26が平行して上下左右
多段に配置される。
樋26の左右の間隔は、葉菜類が収穫時の大きさまで成
長できる程度の広さに、上下の間隔は、電照の程度が成
長に必要な明るさとなる距離に設定されている。このよ
うな立体的な配置によって土地の利用度は架台25の段
数倍となり、単位面積あたりの生産性は飛躍的に向上す
る。なお、樋26には養液が流通するが、−万端まで到
達した養液は樋ごとに設けられた連結パイプ27を通っ
て養液調整タンク28に戻され、肥料濃度や成分が調整
された後汲上ポンプ29で再度谷樋に戻されるようにな
っている。
長できる程度の広さに、上下の間隔は、電照の程度が成
長に必要な明るさとなる距離に設定されている。このよ
うな立体的な配置によって土地の利用度は架台25の段
数倍となり、単位面積あたりの生産性は飛躍的に向上す
る。なお、樋26には養液が流通するが、−万端まで到
達した養液は樋ごとに設けられた連結パイプ27を通っ
て養液調整タンク28に戻され、肥料濃度や成分が調整
された後汲上ポンプ29で再度谷樋に戻されるようにな
っている。
ところで、その[126の上部には樋の長手方向に繰り
出し巻き取り可能なシート材30が、第2図に示すよう
に設置される。すなわち、谷樋26の上部左右にはシー
ト材30の移動を案内するガイド体26八が形成されて
いる。上記のシート材30には葉菜類が収穫時の大きさ
まで成長可能な間隔例えば250mmおきに、植鉢31
が挿入される孔30aが開口され、植鉢の大部分がその
孔に嵌り込んだ恰好で支持される。シート材は例えば厚
み2.5mm程度のやや柔軟性のあるプラスチック板で
あり、巻取機35〔第1図(b)参照〕により巻き取ら
れる。巻取機35の手前の作業空間36では植鉢31が
回収され、繰り出される際には孔30aに植鉢31を嵌
め込むだけで定植作業ができ、それを移動させれば次々
と新しい植鉢31を樋26の他方端に至るまで送り出す
ことができる。
出し巻き取り可能なシート材30が、第2図に示すよう
に設置される。すなわち、谷樋26の上部左右にはシー
ト材30の移動を案内するガイド体26八が形成されて
いる。上記のシート材30には葉菜類が収穫時の大きさ
まで成長可能な間隔例えば250mmおきに、植鉢31
が挿入される孔30aが開口され、植鉢の大部分がその
孔に嵌り込んだ恰好で支持される。シート材は例えば厚
み2.5mm程度のやや柔軟性のあるプラスチック板で
あり、巻取機35〔第1図(b)参照〕により巻き取ら
れる。巻取機35の手前の作業空間36では植鉢31が
回収され、繰り出される際には孔30aに植鉢31を嵌
め込むだけで定植作業ができ、それを移動させれば次々
と新しい植鉢31を樋26の他方端に至るまで送り出す
ことができる。
なお、作業空間36においては搬送コンベア37などが
設置され、包装や出荷作業のための工程への搬出が可能
であり、一方、図示しないがカートなどにより、幼葉を
植えつけた植鉢31を搬入することができるようになっ
ている。
設置され、包装や出荷作業のための工程への搬出が可能
であり、一方、図示しないがカートなどにより、幼葉を
植えつけた植鉢31を搬入することができるようになっ
ている。
ちなみに、樋26内での植鉢’31の位置は第3図に示
すようになっている。樋26は断面が例えば50111
111角であり、植鉢31は径が3On+m高さが35
mmといったようなものである。植鉢の底にはスリット
31aが設けられ、そのスリットの下半分が養液39に
浸る程度とされている。植鉢31の中には例えばひる石
粒40などが入れられているのであるが、スリット31
aから出た根41Aは養液39より養分を吸収する一方
、毛管現象により湿潤となっている植鉢31内の空気で
、植鉢内の根41Bの呼吸も可能にしている。
すようになっている。樋26は断面が例えば50111
111角であり、植鉢31は径が3On+m高さが35
mmといったようなものである。植鉢の底にはスリット
31aが設けられ、そのスリットの下半分が養液39に
浸る程度とされている。植鉢31の中には例えばひる石
粒40などが入れられているのであるが、スリット31
aから出た根41Aは養液39より養分を吸収する一方
、毛管現象により湿潤となっている植鉢31内の空気で
、植鉢内の根41Bの呼吸も可能にしている。
この多段配置の水耕装置43には、次に述べる低照度電
照と炭酸ガス供給ができる装置が付設されている。すな
わち、最下段の樋を除く全段の樋26の下面には、直管
の螢光灯46が第1図(a)に示すように配置されて、
それぞれ下段の樋26の葉菜類41に低照度近接電照が
可能となり、しかもそれが低電力量で実現される。なお
、螢光灯は図示したように上下方向で重なるように配置
され、斜め下方の葉菜類には上部左右の螢光灯からの明
かりが重なり、直下の葉菜類と同程度の照度が得られる
ように配慮しておくとよい。以上の電照設備に加え°ζ
、炭酸ガスを室内に供給する装置47も設けられており
、電照と日照との組合せとそれに光合成を最も促進する
例えば1 、000ppm程度の炭酸ガスの供給とによ
り、栽培物の成長を助長させるようになっている。ちな
みに、上記の螢光灯46は図示のような配置に限らず、
全樋の下にあってもよいし千鳥配置でもまた二本おきで
あってもよい。温室1は太陽光線が透過するものである
ので、日中は111gの日照を利用し、多段であること
により日蔭になる個所の葉菜に日照を補足する意図で電
照したり、夜間に炭酸ガスの供給と共に低照度電照する
とき各段において光が行き渡る程度に配置されていれば
よい。したが、っ゛(、必要ならば最上段の樋の上方に
も螢・光灯を設けるようにしておいてもよい。なお、1
」照は三段目、二段目、最下段では少なくなるので、そ
の分を補うために蛍光灯を点灯する場合の点灯時間の長
短は、葉菜類の成長共合や最上段での日照強さなどを勘
案して決定すればよい。
照と炭酸ガス供給ができる装置が付設されている。すな
わち、最下段の樋を除く全段の樋26の下面には、直管
の螢光灯46が第1図(a)に示すように配置されて、
それぞれ下段の樋26の葉菜類41に低照度近接電照が
可能となり、しかもそれが低電力量で実現される。なお
、螢光灯は図示したように上下方向で重なるように配置
され、斜め下方の葉菜類には上部左右の螢光灯からの明
かりが重なり、直下の葉菜類と同程度の照度が得られる
ように配慮しておくとよい。以上の電照設備に加え°ζ
、炭酸ガスを室内に供給する装置47も設けられており
、電照と日照との組合せとそれに光合成を最も促進する
例えば1 、000ppm程度の炭酸ガスの供給とによ
り、栽培物の成長を助長させるようになっている。ちな
みに、上記の螢光灯46は図示のような配置に限らず、
全樋の下にあってもよいし千鳥配置でもまた二本おきで
あってもよい。温室1は太陽光線が透過するものである
ので、日中は111gの日照を利用し、多段であること
により日蔭になる個所の葉菜に日照を補足する意図で電
照したり、夜間に炭酸ガスの供給と共に低照度電照する
とき各段において光が行き渡る程度に配置されていれば
よい。したが、っ゛(、必要ならば最上段の樋の上方に
も螢・光灯を設けるようにしておいてもよい。なお、1
」照は三段目、二段目、最下段では少なくなるので、そ
の分を補うために蛍光灯を点灯する場合の点灯時間の長
短は、葉菜類の成長共合や最上段での日照強さなどを勘
案して決定すればよい。
以上のように構成された葉菜類の水耕栽培施設にあって
は、以下のようにした操業がなされ“C葉菜類が短期間
で収穫される。
は、以下のようにした操業がなされ“C葉菜類が短期間
で収穫される。
温室1は、屋根・側壁のほぼ全面ビニール等プラスチッ
クシートの7重張りであり、ファン16により温室内の
空気8が常時吹き込まれ、断熱性が高められている。架
台25上の谷樋26にはシート材30が挿通され、ひる
石粒40に育苗した植鉢31が定植される。調整された
養液39が植鉢31の下端のスリン)31aから植鉢3
1のひる石粒40内に侵入して植鉢31内が湿潤状態と
なる。根は養液39に浸る部分から成長に必要な量の養
分を、ひる石粒40内からは酸素をそれぞれ取り入れる
。なお、定植作業はシート材30の繰り出し位置で孔3
0aに植鉢31を嵌めることにより行なわれ、その植鉢
31が次々と樋2Gの他方端に向けて送り出される。
クシートの7重張りであり、ファン16により温室内の
空気8が常時吹き込まれ、断熱性が高められている。架
台25上の谷樋26にはシート材30が挿通され、ひる
石粒40に育苗した植鉢31が定植される。調整された
養液39が植鉢31の下端のスリン)31aから植鉢3
1のひる石粒40内に侵入して植鉢31内が湿潤状態と
なる。根は養液39に浸る部分から成長に必要な量の養
分を、ひる石粒40内からは酸素をそれぞれ取り入れる
。なお、定植作業はシート材30の繰り出し位置で孔3
0aに植鉢31を嵌めることにより行なわれ、その植鉢
31が次々と樋2Gの他方端に向けて送り出される。
谷樋26に植鉢31が配列されると、日中は日照による
光合成が行なわれる。最上部の樋に配置された植鉢にあ
っては通常の日照が十分期待できるが、三段目、−4段
目などでは日照が少なくなる。
光合成が行なわれる。最上部の樋に配置された植鉢にあ
っては通常の日照が十分期待できるが、三段目、−4段
目などでは日照が少なくなる。
その分を補うことが必要な場合には蛍光灯46を点灯す
る。温室1は密閉式であり断熱層があることから室内温
度の上昇は抑制される。室温が低ければエアコン19よ
る加熱がなされ、ファン21によって円筒状ダクト6の
端部に向けて送気される。その温風はファン16により
ダクトG内へ導入され、孔9から噴出されて温室内を循
環する。
る。温室1は密閉式であり断熱層があることから室内温
度の上昇は抑制される。室温が低ければエアコン19よ
る加熱がなされ、ファン21によって円筒状ダクト6の
端部に向けて送気される。その温風はファン16により
ダクトG内へ導入され、孔9から噴出されて温室内を循
環する。
室温が高くなるとエアコン19が停止するかファ O
ン16が回って、開いたシャッタ13から外部の冷気が
取り入れられる。日照により室内が過度に暖められると
、シャッタ14が開いて室内空気が排出される一方開い
たシャッタ15からフィルタ18を通過した冷却空気が
導入される。このようにして成長に最適な例えば24℃
の温度が確保される。
取り入れられる。日照により室内が過度に暖められると
、シャッタ14が開いて室内空気が排出される一方開い
たシャッタ15からフィルタ18を通過した冷却空気が
導入される。このようにして成長に最適な例えば24℃
の温度が確保される。
日没後は、夜明けまで全蛍光灯46が点灯され、近接し
た位置からの電照と併せて炭酸同化作用に適当な例えば
1 、 OOOppmの炭酸ガスが、パイプ7を介して
ダクト6内に供給される。なお、冬季などでは日中でも
外気温が低いことから、外気の取り入れや室内の空気の
部分的な排出も必要としないことが多いので温室1の密
閉度は極めて高く、そのような時期においては、日中も
炭酸ガスが供給される。温室1は密閉式であるので、漏
洩による濃度の低下などはほとんど起こらない。上記の
ように日照を利用して電気代を節減すると共に、日照に
依存する平面栽培を多段式立体栽培に転化して低コスト
、高成長、単位土地面積当りの高生産性が実現される。
た位置からの電照と併せて炭酸同化作用に適当な例えば
1 、 OOOppmの炭酸ガスが、パイプ7を介して
ダクト6内に供給される。なお、冬季などでは日中でも
外気温が低いことから、外気の取り入れや室内の空気の
部分的な排出も必要としないことが多いので温室1の密
閉度は極めて高く、そのような時期においては、日中も
炭酸ガスが供給される。温室1は密閉式であるので、漏
洩による濃度の低下などはほとんど起こらない。上記の
ように日照を利用して電気代を節減すると共に、日照に
依存する平面栽培を多段式立体栽培に転化して低コスト
、高成長、単位土地面積当りの高生産性が実現される。
このようにした密閉式温室、多段式立体栽培および低照
度電照・高炭酸ガス栽培の組合せ方式によれば、従来の
ようにそれぞれを中独に適用する場合よりも格段に急速
な成長速度と低電力費を実現することができる。
度電照・高炭酸ガス栽培の組合せ方式によれば、従来の
ようにそれぞれを中独に適用する場合よりも格段に急速
な成長速度と低電力費を実現することができる。
第1図(a)および(b)は葉菜類の水耕栽培施設であ
る温室の断面図、第2図は樋とそれに取付けられたシー
ト材の斜視図、第3図はシート材に植鉢を設置した状態
図。 2−屋根、3−側壁、13〜15−シャッタ、16−
ファン、2G−樋、26A−ガイド体、30 シー ト
材、30 a一孔、31−植鉢、39−養液、41 葉
菜類、47−炭酸ガス供給装置、48−加湿装置。
る温室の断面図、第2図は樋とそれに取付けられたシー
ト材の斜視図、第3図はシート材に植鉢を設置した状態
図。 2−屋根、3−側壁、13〜15−シャッタ、16−
ファン、2G−樋、26A−ガイド体、30 シー ト
材、30 a一孔、31−植鉢、39−養液、41 葉
菜類、47−炭酸ガス供給装置、48−加湿装置。
Claims (1)
- (1)屋根および側壁が二重構造で、その中に室内の空
気を導入するファンが設けられると共に、室内に微風を
循環させるファンが設置され、気密性の高いシャッタが
壁面に取り付けられている葉菜類の密閉型栽培用温室内
において、 養液を流通する多数の樋が、葉菜類の収穫時の大きさま
で成長可能な間隔で、平行して上下左右多段に配置され
、 その樋の上部には樋の長手方向に延びるガイド体が形成
され、そのガイド体に案内されて繰り出し巻き取り可能
なシート材が設けられ、 上記シート材には、葉菜類の収穫時の大きさまで成長可
能な間隔で、植鉢を支持する孔が開口され、その植鉢は
樋内の養液に底部が触れる程度の位置に支持され、 最下段の樋を除く全段の樋の下面には、螢光灯が配置さ
れて、それぞれ下段の樋の葉菜類に低照度近接電照が可
能であり、 炭酸ガスを室内に供給する装置および調湿のための加湿
装置が設置され、 ていることを特徴とする葉菜類の水耕栽培施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221162A JPS6374429A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 葉菜類の水耕栽培施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221162A JPS6374429A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 葉菜類の水耕栽培施設 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374429A true JPS6374429A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16762445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221162A Pending JPS6374429A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 葉菜類の水耕栽培施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374429A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240731A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | 高柳 栄夫 | 植物栽培方法および植物栽培装置 |
| JP2001095389A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-10 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び育苗器 |
| WO2006070783A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Suntory Limited | 植物栽培装置 |
| JP2012000028A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Shimizu Corp | 植物栽培施設 |
| JP2017112894A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 株式会社三ツ星ファーム | 植栽ベッドおよび水耕栽培システム |
| JP2022176513A (ja) * | 2021-05-17 | 2022-11-30 | 井関農機株式会社 | 植物栽培設備 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61221162A patent/JPS6374429A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240731A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | 高柳 栄夫 | 植物栽培方法および植物栽培装置 |
| JP2001095389A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-10 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び育苗器 |
| WO2006070783A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Suntory Limited | 植物栽培装置 |
| JP2012000028A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Shimizu Corp | 植物栽培施設 |
| JP2017112894A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 株式会社三ツ星ファーム | 植栽ベッドおよび水耕栽培システム |
| JP2022176513A (ja) * | 2021-05-17 | 2022-11-30 | 井関農機株式会社 | 植物栽培設備 |
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