JPH0630669U - ハウジングレス式オイルクーラ - Google Patents
ハウジングレス式オイルクーラInfo
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- JPH0630669U JPH0630669U JP6077292U JP6077292U JPH0630669U JP H0630669 U JPH0630669 U JP H0630669U JP 6077292 U JP6077292 U JP 6077292U JP 6077292 U JP6077292 U JP 6077292U JP H0630669 U JPH0630669 U JP H0630669U
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- oil
- cooling water
- tank chamber
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はオイルクーラに関し、フィルタシー
ル面の変形を防止し、水パイプを自由な方向に配置でき
るオイルクーラを提供することを目的とする。 【構成】 複数のプレート3,5を積層してプレート
3,5間にオイル通路7と冷却水通路9を有し、オイル
戻り管を中央の貫通孔31に挿通したコア部1の上部
に、貫通孔51,53が形成された上ケーシング55と
下ケーシング57の両貫通孔周縁部51a,53aを互
いに接合して、オイル通路7と直接連通するオイル用タ
ンク室59と、仕切板で入口タンク室61aと出口タン
ク室61bとに仕切られた冷却水用タンク室61を形成
すると共に、両タンク室61a,61bに水パイプ6
5,67を挿着し、オイル用タンク室59内に冷却水通
路9と両タンク室61a,61bとを連通させる連通パ
イプ69,71を設けた。
ル面の変形を防止し、水パイプを自由な方向に配置でき
るオイルクーラを提供することを目的とする。 【構成】 複数のプレート3,5を積層してプレート
3,5間にオイル通路7と冷却水通路9を有し、オイル
戻り管を中央の貫通孔31に挿通したコア部1の上部
に、貫通孔51,53が形成された上ケーシング55と
下ケーシング57の両貫通孔周縁部51a,53aを互
いに接合して、オイル通路7と直接連通するオイル用タ
ンク室59と、仕切板で入口タンク室61aと出口タン
ク室61bとに仕切られた冷却水用タンク室61を形成
すると共に、両タンク室61a,61bに水パイプ6
5,67を挿着し、オイル用タンク室59内に冷却水通
路9と両タンク室61a,61bとを連通させる連通パ
イプ69,71を設けた。
Description
【0001】
本考案は、複数のプレートを積層して形成されるハウジングレス式オイルクー ラに関する。
【0002】
複数のプレートを積層して形成されるハウジングレス式オイルクーラ(以下、 「オイルクーラ」という)として、従来、例えば特開平4−87726号公報に 開示されるものが知られている。
【0003】 図4及び図5は上記公報に開示されたオイルクーラを示し、図中、1はアルミ ニウム製の第一プレート3と第二プレート5を交互に複数積層してプレート3, 5間にオイル通路7と冷却水通路9を設けたコア部で、その上部には、アルミニ ウム製の上ケーシング11と下ケーシング13によってオイルタンク15と冷却 水Wの入口タンク17,出口タンク19が設けられている。
【0004】 そして、オイルタンク15には下ケーシング13に設けた1つのオイル通路孔 21を介してオイル通路7が開口し、又、入口タンク17と出口タンク19には コア部1の冷却水通路9が夫々開口しており、各入口タンク17と出口タンク1 9に、冷却水Wをコア部1に導出入する水パイプ23,25が挿着されている。
【0005】 一方、上ケーシング11と下ケーシング13の中央及びコア部中央の貫通孔2 7,29,31には、エンジンのブラケット(図示せず)に固定された中空のス タッドボルトからなるオイル戻り管33が挿通しており、コア部下部のオイル流 入孔(図示せず)を通ってコア部1に流入したオイルOは、オイル通路7を充満 した後、冷却水通路9内の冷却水Wと熱交換されてオイルタンク15に流入し、 その後、オイル戻り管33に螺着して上ケーシング11上に配置されたオイルフ ィルタ35で浄化されて、オイル戻り管33からエンジン側に流出する構造とな っている。
【0006】 尚、図中、37は第一プレート3と第二プレート5に夫々設けた冷却水通路孔 で、当該冷却水通路孔37が入口タンク17と出口タンク19に夫々開口して、 冷却水Wがコア部1の冷却水通路9に導出入するようになっている。
【0007】
然し乍ら、上述の如き従来のオイルクーラは、上ケーシング11の中央に設け た貫通孔27の周縁部が所謂片持ちばりであるため、オイルフィルタ35の取付 時にオイルフィルタ35を強固に締め付けると、上ケーシング11上部のオイル フィルタシール面39が変形して、オイル漏れが発生してしまう虞があった。
【0008】 又、上記オイルクーラは、他の機器とのレイアウト上、水パイプ23,25の 取付位置を変更させる必要があっても、構造上、これらを自由な方向へ配置させ ることができなかった。
【0009】 即ち、水パイプ23,25を自由な方向へ配置させると、これに応じて入口タ ンク17や出口タンク19の位置を変更させなければならないが、入口タンク1 7や出口タンク19の位置を変更すると、各タンク17,19に開口する冷却水 通路孔37の位置もこれに応じて変更させる必要がある。
【0010】 ところが、冷却水通路孔37を接近させて設けると、冷却水通路9内で冷却水 Wが短路側へバイパスして流れてしまい、オイルOと冷却水Wとの熱交換が良好 に行われなくなる。
【0011】 従って、冷却水通路孔37は必ず180°の間隔を開けて対向させ、冷却水通 路9内の冷却水Wの流れを対向流とさせる必要がある。 このように、第一プレート3や第二プレート5に冷却水通路孔37を設けるに 当たり、冷却水通路孔37は必ず180°の間隔を以って対向させなければなら ないという構造上の規制から、上述の如き構造のオイルクーラでは、水パイプ2 3,25を自由な方向へ配置させることが難しかった。
【0012】 本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、オイルフィルタ取付時の過度の 締め付けによるオイルフィルタシール面の変形を防止すると共に、水パイプを自 由な方向に配置することのできるオイルクーラを提供することを目的とする。
【0013】
斯かる目的を達成するため、本考案は、中央に貫通孔が形成された複数のプレ ートを交互に積層して、これらのプレート間にオイル通路と冷却水通路を交互に 形成し、オイルフィルタからのオイルをエンジン側へ還流させるオイル戻り管を 上記貫通孔に挿通したコア部を有するオイルクーラに於て、オイル戻り管が挿通 する貫通孔が形成された上ケーシングと下ケーシングの当該両貫通孔周縁部を互 いに接合して、コア部の上部に、上記オイル通路と直接連通するオイル用タンク 室と、2枚の仕切板で入口タンク室と出口タンク室とに仕切られた冷却水用タン ク室を区画形成すると共に、出入口タンク室に夫々水パイプを挿着し、オイルタ ンク室内に、コア部の冷却水通路と上記出入口タンク室とを夫々連通させる連通 パイプを設けたものである。
【0014】
本考案によれば、上ケーシングの中央に設けた貫通孔の周縁部に下ケーシング の貫通孔周縁部が接合し、然も、上ケーシングと下ケーシングとで成形する冷却 水用タンク室内に仕切板を設けたので、オイルフィルタの過度の締付けに対し、 上ケーシングの貫通孔の周縁部の変形を下ケーシングや仕切板が防止する。
【0015】 そして、水パイプから入口タンク室に流入した冷却水は、連通パイプを介して コア部の冷却水通路を充満した後、オイル通路内のオイルと熱交換されて他方の 連通パイプを通って出口タンク室側の水パイプから流出する。一方、コア部のオ イル通路に流入したオイルは、オイル通路を充満した後、冷却水通路内の冷却水 と熱交換されてオイル用タンク室からオイルフィルタへ流出し、オイルフィルタ で浄化されてオイル戻り管からエンジン側に戻ることとなる。
【0016】
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。尚、図4及び図5に示 す従来例と同一のものは同一符号を付してそれらの構造説明は省略する。
【0017】 図1は本考案の一実施例に係るオイルクーラの平面図、図2は図1のII−II線 断面図、図3は図1のIII − III線断面図を示し、図中、41はコア部1の上面 に取り付けられた円形状の上プレートで、当該上プレート41には、コア部1の 貫通孔31と同軸上に設けられた貫通孔43を中心に90°の間隔を置いて4個 の貫通孔が形成されており、対向する2個の貫通孔が第一,第二プレート3,5 の冷却水通路孔37と連通する冷却水通路孔45とされ、又、対向する他の貫通 孔が第一,第二プレート3,5に設けた2つのオイル通路孔47の一方と連通す るオイル通路孔49とされており、第一プレート3の他方のオイル通路孔47は 当該上プレート41で閉塞された構造となっている。
【0018】 そして、上記上プレート41上に、オイル戻り管33が挿通する貫通孔51, 53が形成された筒状の上ケーシング55と逆椀形状の下ケーシング57の両貫 通孔周縁部51a,53aが互いに接合されて、コア部1の上部に、上記冷却水 通路孔45とオイル通路孔49が開口するオイル用タンク室59と、環状の冷却 水用タンク室61がオイル用タンク室59の外側に区画形成されている。そして 、図1に示すように、冷却水用タンク室61内は2枚の仕切板63で入口タンク 室61aと出口タンク室61bとに仕切られており、各タンク室61a,61b に夫々水パイプ65,67が挿着されている。
【0019】 又、上記オイルタンク室59を通って一端が上記出入口タンク室61a,61 bに夫々開口する連通パイプ69,71が、上プレート41の各冷却水通路孔4 5に挿着されており、図2に示すように、一方の水パイプ65から入口タンク室 61a内に導入された冷却水Wが、連通パイプ69を介してコア部1の冷却水通 路9に流入した後、連通パイプ71から出口タンク室61bを経て他方の水パイ プ67から導出するようになっている。
【0020】 更に又、図3中、73はコア部中央の貫通孔31に挿着されたカラーで、コア 部1から突出するその上端にシート部材75が嵌合しており、オイル戻り管33 の上部に形成された螺子部33aにナット77を螺合してコア部1をエンジンの ブラケットに固定する際に、当該シート部材75がナット77の受け部材として 機能するようになっている。
【0021】 そして、コア部1の下部には、アルミニウム製の下プレート79と補強プレー ト81,取付プレート83が順次配置されており、各プレート79,81,83 の中央に貫通孔85が上記貫通孔31と同軸上に形成されている。
【0022】 又、これらの貫通孔85の側方には、第二プレート5に設けた2つのオイル通 路孔47の一方に開口するオイル流入孔87が形成されており、図3に示すよう に、当該オイル流入孔87からコア部1に流入したオイルOは、オイル通路7を 通過するに伴い冷却水Wと熱交換されて、上記オイル通路孔49からオイル用タ ンク室59に流出し、その後、上ケーシング55の上部に配置されたオイルフィ ルタ35で浄化されて、オイル戻り管33からエンジン側に戻るようになってい る。
【0023】 尚、第二プレート5の他方のオイル通路孔47と冷却水通路孔37は下プレー ト79によって閉塞され、取付プレート83の下部にはパッキング89が取り付 けられている。
【0024】 而して、本実施例に係るオイルクーラは、従来と同様、予め、各部品に非腐食 性フラックスを塗布した後、第一プレート3と第二プレート5を交互に積層して 、両プレート3,5の中心の貫通孔31にカラー73を挿入してコア部1を形成 した後、上プレート41や上ケーシング55,下ケーシング57、そして、水パ イプ65,67や下プレート79等を取り付けてこれらを炉中にて加熱し、各部 品をろう付けすることにより製造される。
【0025】 本実施例に係るオイルクーラはこのように構成されているから、上記オイルク ーラをエンジンのブラケットに固定するには、上述したようにカラー73にオイ ル戻り管33を挿通してこれをナット77で締め付ければよい。そして、上ケー シング55の上方にオイルフィルタ35を配置すればよいが、その取付けに際し オイルフィルタ35を強固に締め付けても、本実施例は、上ケーシング55の中 央に設けた貫通孔51の周縁部51aに下ケーシング57の貫通孔周縁部53a が接合し、然も、上ケーシング55と下ケーシング57とで成形する冷却水用タ ンク室61内に仕切板63を設けたので、オイルフィルタ35の過度の締付けに 対し、貫通孔51の周縁部51aの変形が下ケーシング57や仕切板63によっ て防止される。
【0026】 そして、図2に示すように、一方の水パイプ65から入口タンク室61a内に 導入された冷却水Wは、連通パイプ69を介してコア部1の冷却水通路9に流入 した後、連通パイプ71から出口タンク室61bを経て他方の水パイプ67から 流出する。
【0027】 一方、オイルOは、図3に示すように、コア部1の下部のオイル流入孔87を 通ってコア部1に流入し、そして、各オイル通路孔47を通ってオイル通路7を 充満した後、冷却水通路9内の冷却水Wと熱交換されて上記オイル通路孔49か らオイル用タンク室59に流出し、その後、上ケーシング55の上部に配置され たオイルフィルタ35で浄化されて、オイル戻り管33からエンジン側に戻るこ ととなる。
【0028】 このように、本実施例は、上ケーシング55の中央に設けた貫通孔51の周縁 部51aに下ケーシング57の貫通孔周縁部53aを接合すると共に、上ケーシ ング55と下ケーシング57とで成形する冷却水用タンク室61内に仕切板63 を設けたので、オイルフィルタ35の過度の締付けに対し、貫通孔51の周縁部 51aの変形が下ケーシング57や仕切板63によって防止され、従来の如くオ イルフィルタ77の取付時の過度の締め付けによるオイルフィルタシール面の変 形といった問題点が解消されることとなった。
【0029】 又、図5に示すように、従来、この種のオイルクーラは、コア部1の上部を殆 どオイルタンク15としていたが、本実施例は、コア部1の上部を冷却水用タン ク室61とし、そして、仕切板63で取付冷却水用タンク室61を入口タンク室 61aと出口タンク室61bとに区画したので、本実施例によれば、第一プレー ト3と第二プレート5に冷却水通路孔37を対向して設けても、図1に示すよう に入口タンク室61a側の水パイプ65は入口タンク室61aに相当する位置な らば範囲αに亘って、又、出口タンク室61b側の水パイプ67は出口タンク室 61bに相当する位置ならば範囲βに亘ってこれらを自由な方向に配置すること ができることとなった。
【0030】 更に、本実施例によれば、コア部1のオイル通路7から流出してくるオイルO を連通パイプ69,71で滑らかにオイルフィルタ35側へ導くことができるの で、従来に比しオイル圧損を小さくすることが可能である。
【0031】 更に又、本実施例は、オイルフィルタ35の取付部分、即ち、上ケーシング5 5の上部側を冷却水用タンク室61としたため、フィルタO−リング(図示せず )の熱による劣化が防止できる利点を有する。
【0032】
以上述べたように、本考案によれば、オイルフィルタ取付時の過度の締め付け によるオイルフィルタシール面の変形防止が図れると共に、水パイプを自由な方 向に配置することができることとなった。
【0033】 加えて、本考案によれば、従来に比しオイル圧損を小さくできると共に、オイ ルフィルタの取付部分が水タンクとなるため、フィルタO−リングの熱による劣 化が防止できる利点を有する。
【図1】本考案の一実施例に係るオイルクーラの平面図
である。
である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII − III線断面図である。
【図4】従来のオイルクーラの平面図である。
【図5】図4のV−V線断面図である。
1 コア部 3 第一プレート 5 第二プレート 7 オイル通路 9 冷却水通路 31,43 貫通孔 33 オイル戻り管 35 オイルフィルタ 41 上プレート 45 冷却水通路孔 49 オイル通路孔 55 上ケーシング 57 下ケーシング 59 オイル用タンク室 61 冷却水用タンク室 61a 入口タンク室 61b 出口タンク室 63 仕切板 65,67 水パイプ 69,71 連通パイプ O オイル W 冷却水
Claims (1)
- 【請求項1】 中央に貫通孔(31)が形成された複数
のプレート(3,5)を交互に積層して、これらのプレ
ート(3,5)間にオイル通路(7)と冷却水通路
(9)を交互に形成し、オイルフィルタ(35)からの
オイルをエンジン側へ還流させるオイル戻り管(33)
を上記貫通孔(31)に挿通したコア部(1)を有する
ハウジングレス式オイルクーラに於て、オイル戻り管
(33)が挿通する貫通孔(51,53)が形成された
上ケーシング(55)と下ケーシング(57)の当該両
貫通孔周縁部(51a,53a)を互いに接合して、コ
ア部(1)の上部に、上記オイル通路(7)と直接連通
するオイル用タンク室(59)と、2枚の仕切板(6
3)で入口タンク室(61a)と出口タンク室(61
b)とに仕切られた冷却水用タンク室(61)を区画形
成すると共に、出入口タンク室(61a,61b)に夫
々水パイプ(65,67)を挿着し、オイルタンク室
(59)内に、コア部(1)の冷却水通路(9)と上記
出入口タンク室(61a,61b)とを夫々連通させる
連通パイプ(69,71)を設けたことを特徴とするハ
ウジングレス式オイルクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077292U JP2570380Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | ハウジングレス式オイルクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077292U JP2570380Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | ハウジングレス式オイルクーラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630669U true JPH0630669U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2570380Y2 JP2570380Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13151918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6077292U Expired - Fee Related JP2570380Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | ハウジングレス式オイルクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570380Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120030108A (ko) * | 2009-05-27 | 2012-03-27 | 모다인 매뉴팩츄어링 컴파니 | 열전달유닛 |
| JP2014511456A (ja) * | 2011-03-10 | 2014-05-15 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器を含む吸気ハウジング |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP6077292U patent/JP2570380Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120030108A (ko) * | 2009-05-27 | 2012-03-27 | 모다인 매뉴팩츄어링 컴파니 | 열전달유닛 |
| JP2014511456A (ja) * | 2011-03-10 | 2014-05-15 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器を含む吸気ハウジング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570380Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |