JPH06306704A - 溶融紡糸用チムニー - Google Patents

溶融紡糸用チムニー

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JPH06306704A
JPH06306704A JP11533693A JP11533693A JPH06306704A JP H06306704 A JPH06306704 A JP H06306704A JP 11533693 A JP11533693 A JP 11533693A JP 11533693 A JP11533693 A JP 11533693A JP H06306704 A JPH06306704 A JP H06306704A
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JP
Japan
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chimney
spinning
melt
gas
nozzle
Prior art date
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Application number
JP11533693A
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English (en)
Inventor
Yoshio Uenoyama
良雄 上野山
Shinjiro Hori
真治郎 堀
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Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Tonen Corp
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Publication date
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  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 固化点が短い繊維を溶融紡糸する際に生じる
随伴流を積極的に利用してノズル下面の清掃を行ない、
それによって安定した溶融紡糸を可能とする溶融紡糸用
チムニーを提供する。 【構成】 中間仕切板12が、スピンパック100から
紡出されたフィラメントfを集束器32にて集束させる
位置より少し上流側に位置して配置され、外筒10の内
部を第1チムニー20と、第2チムニー30とに分割す
る。底板36の外周に配置された吸気孔40からチムニ
ー内に流入した空気流は、チムニー内を、スピンパック
100の下面へと上昇して流動し、次いで、糸の随伴流
を利用してチムニー内のガスを連行して、外部へと排出
する。チムニー内での対流は発生しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固化点(即ち、スピン
パック(紡糸口金)から紡出された繊維が凝固するまで
の、スピンパックからの距離)が短い繊維を溶融紡糸す
る際にスピンパックの下方に配置して用いられる溶融紡
糸用チムニーに関し、特に、石油系、石炭系及び合成ピ
ッチを溶融紡糸してピッチファイバを製造する際に好適
に使用することのできる溶融紡糸用チムニーに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、石油系、石炭系及び合成ピッチ
を溶融紡糸してピッチファイバを製造する際には、一般
に、紡糸ノズル直下の雰囲気温度を変動させると曳糸性
や物性にバラツキがでるため、紡糸されたファイバが凝
固するまでの距離を含めて、通常、チムニーと呼ばれる
ダクトをスピンパック下方部に設け、周囲からの風の影
響を避けている。
【0003】又、紡糸時に発生するモノマーガス(ピッ
チ中の軽質分)をチムニー内に滞留させると、これら軽
質分がノズル面に付着し、その結果、ピッチファイバの
曳糸性や物性が悪くなる。このため、通常、ノズル直下
にこれらのガスを滞留させないように、リング状の排出
リングを設けて一定量のガスを排出するか、又は、リン
グ状の給気リングを設けて一定量のガスを導入し、それ
によってノズル面が汚れるのをできるだけ防止すること
が行なわれている。
【0004】勿論、糸の冷却が十分でない場合には、曳
糸性に影響を与えないチムニー下部にて糸を冷却するこ
とも行なわれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えば合繊のように、
紡糸時ノズル直下での固化点が20cm以上あるような
繊維を紡糸する場合には、ノズル直下での曳糸速度も低
く、従って、一定量のガスの供給や排出を行なうことに
よってモノマーガスをノズル面に付着させないように構
成することも可能である。
【0006】しかしながら、例えばピッチファイバのよ
うな固化点の短い繊維を紡糸する場合には、ノズル直下
での曳糸速度が高く、従って随伴流による風速が大であ
り、そのために、ノズル面を清掃するためにガス排出装
置やガス供給装置を設けたとしても、これら装置のガス
量制御が難しく、本発明者らの実験研究の結果による
と、安定して紡糸することはできなかった。又、単に筒
状で下部が全面的に開口しているタイプのチムニーで
は、チムニー内にガスが滞留してノズル面を汚し、且つ
ノズル直下の雰囲気温度の上昇を招き、いずれにしても
安定紡糸は不可能であった。
【0007】従って、本発明の目的は、固化点が短い繊
維を溶融紡糸する際に生じる随伴流を積極的に利用して
ノズル下面の清掃を行ない、それによって安定した溶融
紡糸を可能とする溶融紡糸用チムニーを提供することで
ある。
【0008】本発明の他の目的は、ノズル下面の雰囲気
温度を安定化し、糸の曳糸性を向上し、糸切れをなくす
ことができ、しかも、一定した糸径の紡糸を可能とし、
更には、紡糸時に発生するガスがノズル下面に滞留する
のを防止して、ノズル面の清掃頻度を著しく軽減せし
め、作業効率を向上させることのできる、溶融紡糸用チ
ムニーを提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、特に、石油系、石炭
系及び合成ピッチを溶融紡糸してピッチファイバを製造
する際に好適に使用することのできる溶融紡糸用チムニ
ーを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
溶融紡糸用チムニーにて達成される。要約すれば、本発
明は、スピンパックを含む溶融紡糸ヘッド構造体の下側
に取り付けられる溶融紡糸用チムニーであって、(a)
全体として筒形状とされる外筒と、(b)前記スピンパ
ックから紡出された多数のフィラメントを集束器にて集
束させる位置より少し上流側に位置して、前記外筒の内
部を第1チムニーと、第2チムニーとに分割する部材で
あって、中央部には多数のフィラメントが通過する開口
部を備え、外周部には環状に複数個の空気流通孔が形成
された中間仕切板と、(c)前記外筒の底部を形成する
部材であって、中央部には集束されたフィラメントが通
過する開口部を備え、外周部には環状に複数個の空気流
通孔が形成された底板と、(d)前記底板に形成された
開口部を介して、前記チムニー内を吸引するためのリン
グ状の吸引装置と、(e)前記チムニー内に発生し、外
部へと排出されたガスを吸引するためのガス吸引部と、
を有することを特徴とする溶融紡糸用チムニーである。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る溶融紡糸用チムニーを図
面に則して更に詳しく説明する。
【0012】図1〜図4に、本発明の溶融紡糸用チムニ
ーの一実施例を示す。本実施例にて、溶融紡糸用チムニ
ー1は、ピッチファイバを溶融紡糸するためのスピンパ
ック100の下面に付設して使用されるものとして説明
するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0013】本実施例にて、溶融紡糸用チムニー1は、
複数個の紡糸ノズルを備えたスピンパック100の下面
領域を全面的に覆うようにして、このスピンパック10
0を含む溶融紡糸ヘッド構造体200の下側に適当な固
着手段にて取り付けられる。
【0014】溶融紡糸ヘッド構造体200は、その上流
側に設けられたエクストルーダー(図示せず)から所定
の圧力にて送出された溶融ピッチを受けると、スピンパ
ック100の紡糸ノズルから多数本のピッチファイバフ
ィラメントfを、本実施例では二重の環状を成して、本
発明の溶融紡糸用チムニー1内へと紡出する。スピンパ
ック100の下面中央部には、紡出されるピッチファイ
バフィラメントfの内側に位置して、整流筒102を配
置することができる。
【0015】本実施例にて、溶融用チムニー1は、前壁
2、後壁8、両側壁4、6にて構成され、全体として略
角筒形状を呈した外筒10を有する。又、外筒10の内
部には中間仕切板12が設けられ、チムニー内を、スピ
ンパック100と連通した第1チムニー20と、該第1
チムニー20に連通した第2チムニー30とに分割して
いる。
【0016】前記第1チムニー20の上端に設けられた
上板14には、スピンパック100にて紡糸された多数
のフィラメントfが通過可能に開口部14Aが形成され
る。又、チムニーの前壁2や側壁4には、図2及び図3
を参照すると理解されるように、開閉自在の扉2A、2
Bを設けることができ、この扉2A、2Bは、好ましく
は、内部が観察し得るように透明の強化ガラスにて作製
される。
【0017】又、第1チムニー20の上方には、ブロワ
ー(図示せず)に接続された、流量コントロールダンパ
ー付きの排気フード15を設けることができる。これに
よって、スピンパック100の清掃(ワイピング)時に
は、ブロワーを作動させ、ダンパーを全開とすることに
より、発生するモノマーガスをこの排気フード15を介
して室外へと排出することができる。
【0018】一方、第2チムニー30の内部には、上流
側に、前記スピンパック100から紡出された多数本の
フィラメントfを1束のピッチファイバ(糸)Fへと油
剤を付与して集束するための集束器(エアーサッカー)
32が配置され、そして、この集束器32の下流側に
は、集束器32にて集束された糸Fに更に油剤を付与す
る油剤ガイド34が設けられる。
【0019】第1チムニー20と第2チムニー30とを
分割する前記中間仕切板12は、図4をも参照するとよ
り良く理解されるように、中央部にフィラメントfが通
過可能な開口部22、本実施例では円形穴が形成される
と共に、この円形穴22を中心として同心状に複数の空
気流通孔24が環状に形成される。
【0020】又、外筒10の下端には底板36が設けら
れ、この底板36にも、図3をも参照するとより良く理
解されるように、糸Fを外方へと通過せしめるために、
中央部に開口部38、本実施例では円形穴が形成され、
又、この円形穴38を中心として同心状に複数の空気流
通孔40が環状に形成される。
【0021】更に、溶融紡糸チムニーの底板36には、
第2チムニー30とは反対側面に、即ち外方に、リング
状の吸引装置50が設けられる。つまり、吸引装置50
は、前記円形穴38と同心のドーナツ状をした吸引ダク
トにて形成され、その内周面には多数の吸引孔52が形
成されている。吸引ダクトはブロワー(図示せず)に接
続されている。又、吸引装置50と円形穴38とは連通
ダクト54を介して接続される。この吸引装置50は、
ブロワーを作動させることにより、チムニー1内に発生
したガスを吸引し、強制的に排出する作用を成す。
【0022】更に、前記吸引装置50の下流側には、糸
Fの通過経路に沿って、ガス吸引部60が配置される。
このガス吸引部60は、糸Fの通過経路に対面して多数
の孔62が形成され、ブロワー(図示せず)にて吸引さ
れることにより、チムニー1から漏出するモノマーガス
を吸引し、これらガスが周囲に拡散されるのを防止す
る。
【0023】なお、本実施例においては、外筒10は、
角筒形状を呈するものとして説明したが、円筒形状とす
ることもできる。
【0024】次に、以上の構成とされる本発明の溶融紡
糸用チムニー1の作用について説明する。
【0025】溶融紡糸の開始に伴ない、各ブロワーが作
動され、吸引装置50及びガス吸引部60が吸引を開始
する。主として吸引装置50の吸引作用によって、図5
に示すように、チムニー1内の空気が円形穴38を介し
て吸引装置50内へと吸引され、これにより、チムニー
下部の底板36の外周に形成した吸引孔40を介して第
2チムニー30内へと空気が流入する。次いで、第2チ
ムニー30内へと流入した空気は、第2チムニー30の
外周領域を流動して中間仕切板12の外周に形成した空
気流通孔24を介して第1チムニー20内へと流入す
る。更に、この空気は、上昇してスピンパック100の
ノズル下面にて、半径方向中心部へと導入され、次い
で、紡糸により発生した下方へと流れる糸の随伴流に合
流して、下方へと流動する。このとき、スピンパック1
00による紡糸に伴なって発生するモノマーガスを一緒
に下方へと連行する。又、各チムニー20、30の外周
領域にて上方へと流動する空気流の一部をも巻き込ん
で、糸の随伴流と共に下方へと流動する。
【0026】このように、ガスが混合した空気流は、中
間仕切板12の開口部22及び底板36の開口部38を
介して下方へと流動し、吸引装置50或はガス吸引部6
0にてチムニー外へと吸引排出される。
【0027】本発明の溶融紡糸用チムニー1では、チム
ニー内部の中間仕切板12は、フィラメントfを集束器
32にて集束させる位置より少し上流側に配置される。
これは、随伴流が発生している領域と、フィラメントf
の集束により随伴流のエネルギーが低減した領域とを仕
切り、ガスの滞留を防止するためである。斯かる構成に
よって、上述したように、ガス排出のための極めて有効
な空気の流動が達成される。
【0028】このような空気流動を達成するためには、
紡糸条件(即ち、スピンパックのノズルホール数、紡糸
速度)により異なるが、本発明者らの実験研究の結果に
よると、いずれの場合においても吸気孔24、40での
流速は0.6m/秒以下となるように、孔径及び孔数を
決めるのが好適であることが分かった。流速が0.6m
/秒より大きくなると、ノズル下での雰囲気温度が上昇
するだけでなく曳糸性も悪くなる。本実施例では、25
0〜500本のフィラメントfを8.3〜12.5m/
秒にて紡糸したが、そのとき吸気孔24、40の直径を
38〜45mmとし、28個形成することによって、好
結果を得ることができた。又、このとき、吸引されるフ
レッシュエアーとしては温度23℃、湿度50%のもの
を使用した。
【0029】又、吸気孔24、40の位置は、チムニー
内におけるガスの対流を防止するために、出来るだけチ
ムニー外周に近い方が良く、例えば、開口部22、38
の直径(D)の2.5倍以上のピッチ円(D0 )上に形
成されるのが好適であり、これによりチムニー内でガス
が対流するのを有効に防止することができる。
【0030】図6は、本発明の溶融防止用チムニーから
中間仕切板12を除去した状態を示す。このような構成
では、チムニー1内のガスは、糸の随伴流の力で下方へ
と流動するが、チムニー内部で対流を起こす。これによ
って、ノズル下の雰囲気温度が上昇し且つノズル下面が
モノマーガスにより汚れ曳糸性が悪くなる。そのため
に、頻繁にノズル下面の清掃が余儀なくされる。
【0031】上記問題を解決するべく、図7に示すよう
に、ノズル下面近傍に給気リング120を設け、この給
気リング120からガスを吹き出し、ノズル下面を清掃
し且つ温度を安定させようとしたが、逆に、ノズル直下
の温度が不安定になり曳糸性が悪くなった。得られるピ
ッチファイバの糸径のバラツキも大きくなった。
【0032】図8は、給気リング120の代わりに排出
リング130を配置し、ガスを吸引したが、この場合に
は、チムニー内部でガスが対流し、ノズル下面での雰囲
気温度が大きく変動し曳糸性が悪くなった。糸径のバラ
ツキも大きくなった。
【0033】図9は、単なる筒状のチムニー1を配置し
た構成を示すが、この場合には、随伴流によりチムニー
内部でガスが対流し、ノズル下面では温度が上昇し曳糸
性が悪くなる。勿論、ノズル下面の汚れも大きく、頻繁
なノズル面清掃が必要であった。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る溶融
紡糸用チムニーは、スピンパックから紡出されたフィラ
メントを集束器にて集束させる位置より少し上流側に位
置して、外筒の内部を第1チムニーと、第2チムニーと
に分割する中間仕切板を配置し、チムニー内に対流を発
生させることなく、糸の随伴流を利用してチムニー内の
ガスを外部へと排出する構成とされるので、 (1)固化点が短い繊維を溶融紡糸する際に生じる随伴
流を積極的に利用してノズル下面の清掃を行ない、それ
によって安定した溶融紡糸を可能とする。 (2)ノズル下の雰囲気温度安定により糸の曳糸性を向
上し、糸切れをなくすことができる。 (3)紡糸時に発生するガスがノズル下部に滞留しない
ためノズル表面をきれいに保持することができ、ワイピ
ングインターバルを30分から8〜9時間以上に延長す
ることができる。 (4)糸の直径値バラツキを減少することができる。 (5)特に、石油系、石炭系及び合成ピッチを溶融紡糸
してピッチファイバを製造する際に好適に使用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る溶融紡糸用チムニーの一実施例の
断面図である。
【図2】図1の溶融紡糸用チムニーの正面図である。
【図3】図1の線III −III に取った断面図である。
【図4】図1の線IV−IVに取った断面図である。
【図5】本発明に係る溶融紡糸用チムニーの作動を説明
する断面図である。
【図6】中間仕切板を除去した場合の溶融紡糸用チムニ
ーの作動を説明する断面図である。
【図7】給気リングを設けた場合の溶融紡糸用チムニー
の作動を説明する断面図である。
【図8】排出リングを設けた場合の溶融紡糸用チムニー
の作動を説明する断面図である。
【図9】外筒のみからなる溶融紡糸用チムニーの作動を
説明する断面図である。
【符号の説明】
1 溶融紡糸用チムニー 10 外筒 12 中間仕切板 20 第1チムニー 30 第2チムニー 36 底板 50 吸引装置 60 ガス吸引部 100 スピンパック 200 溶融紡糸ヘッド構造体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピンパックを含む溶融紡糸ヘッド構造
    体の下側に取り付けられる溶融紡糸用チムニーであっ
    て、(a)全体として筒形状とされる外筒と、(b)前
    記スピンパックから紡出された多数のフィラメントを集
    束器にて集束させる位置より少し上流側に位置して、前
    記外筒の内部を第1チムニーと、第2チムニーとに分割
    する部材であって、中央部には多数のフィラメントが通
    過する開口部を備え、外周部には環状に複数個の空気流
    通孔が形成された中間仕切板と、(c)前記外筒の底部
    を形成する部材であって、中央部には集束されたフィラ
    メントが通過する開口部を備え、外周部には環状に複数
    個の空気流通孔が形成された底板と、(d)前記底板に
    形成された開口部を介して、前記チムニー内を吸引する
    ためのリング状の吸引装置と、(e)前記チムニー内に
    発生し、外部へと排出されたガスを吸引するためのガス
    吸引部と、を有することを特徴とする溶融紡糸用チムニ
    ー。
JP11533693A 1993-04-19 1993-04-19 溶融紡糸用チムニー Pending JPH06306704A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107923072A (zh) * 2015-08-08 2018-04-17 欧瑞康纺织有限及两合公司 用于熔融纺制合成丝线的方法和装置
EP3492634A1 (en) * 2017-12-01 2019-06-05 TMT Machinery, Inc. Melt spinning device

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