JPH0630683B2 - 遊技台の固定装置 - Google Patents
遊技台の固定装置Info
- Publication number
- JPH0630683B2 JPH0630683B2 JP33152489A JP33152489A JPH0630683B2 JP H0630683 B2 JPH0630683 B2 JP H0630683B2 JP 33152489 A JP33152489 A JP 33152489A JP 33152489 A JP33152489 A JP 33152489A JP H0630683 B2 JPH0630683 B2 JP H0630683B2
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- Japan
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- frame
- game
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はパチンコ台などの遊技台を遊技場の島本体に取
付ける際の取付装置に関する。
付ける際の取付装置に関する。
「従来の技術」 パチンコ台などの遊技台を、遊技場の島本体に取付ける
に当って、従来は遊技台の外形に対応する嵌め込み枠を
上下共に木で作っておき釘等で固定するものが一般的で
あった。
に当って、従来は遊技台の外形に対応する嵌め込み枠を
上下共に木で作っておき釘等で固定するものが一般的で
あった。
また、押ねじ方式や、万力などではさみ込む方式など、
釘以外の仕方で固定することもなされて来た。
釘以外の仕方で固定することもなされて来た。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記従来の固定の仕方では、パチンコ台
の取付・取外しの際、大工等の特定の技能者によらねば
ならず、作業も大がかりとなり、コスト的に高価になる
という問題点があった。
の取付・取外しの際、大工等の特定の技能者によらねば
ならず、作業も大がかりとなり、コスト的に高価になる
という問題点があった。
また、押ねじ方式や、万力による方式にあっては、ねじ
を締める作業に時間がかかる上に、パチンコ台の枠体が
木製のため、いくらでも締めつけることが出来、完全に
固定することが出来なかったり、台と島との寸法に誤差
があるため、無理に引張ってパチンコ台や島に歪を発生
させるという問題点があった。
を締める作業に時間がかかる上に、パチンコ台の枠体が
木製のため、いくらでも締めつけることが出来、完全に
固定することが出来なかったり、台と島との寸法に誤差
があるため、無理に引張ってパチンコ台や島に歪を発生
させるという問題点があった。
また、パチンコ台は、一般に、寸法的に誤差を有してい
るが、釘により固定した場合には、誤差の調整が困難で
あるという問題点があった。
るが、釘により固定した場合には、誤差の調整が困難で
あるという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、取付・取外しが迅速簡易で特定の技能者によらず
誰でも取付けることが出来、かつ誤差の調整を容易にす
ることができる遊技台の固定装置を提供することを目的
としている。
ので、取付・取外しが迅速簡易で特定の技能者によらず
誰でも取付けることが出来、かつ誤差の調整を容易にす
ることができる遊技台の固定装置を提供することを目的
としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を解決するための本発明の要旨とするところ
は、 1遊技場の島に設けられ、遊技台を島本体に着脱可能に
保持する遊技台の固定装置であって、 1対の固定装置基部と1対の前後進部材と1対のアーム
と把持手段とを備え、 前記1対の固定装置基部は、島本体の遊技台取付け部分
に枢着され、 前記1対の前後進部材は、前記固定装置基部に螺合し、
かつ該固定装置基部との間では回転運動および前後進運
動は可能に形成されており、 前記1対のアームは、一端で前記前後進部材に回動不能
に取り付けられており、 前記把持手段は、遊技台の枠を把持する手段であって、
前記前後進部材の運動方向に対し直角の面内で滑動可能
かつ回動可能に、前記1対のアームの各他端に連結され
ていることを、 特徴とする遊技台の固定装置。
は、 1遊技場の島に設けられ、遊技台を島本体に着脱可能に
保持する遊技台の固定装置であって、 1対の固定装置基部と1対の前後進部材と1対のアーム
と把持手段とを備え、 前記1対の固定装置基部は、島本体の遊技台取付け部分
に枢着され、 前記1対の前後進部材は、前記固定装置基部に螺合し、
かつ該固定装置基部との間では回転運動および前後進運
動は可能に形成されており、 前記1対のアームは、一端で前記前後進部材に回動不能
に取り付けられており、 前記把持手段は、遊技台の枠を把持する手段であって、
前記前後進部材の運動方向に対し直角の面内で滑動可能
かつ回動可能に、前記1対のアームの各他端に連結され
ていることを、 特徴とする遊技台の固定装置。
2前記把持手段は、連結支持部材と1対の押止部材と1
対の押圧部材とを有し、前記連結支持部材は前記1対の
アームに連結され、前記連結支持部材と前記1対の押止
部材とで遊技台の枠を挟み、前記1対の押圧部材は前記
押止部材を遊技台の枠方向に押圧可能であることを特徴
とする請求項1記載の遊技台の固定装置。
対の押圧部材とを有し、前記連結支持部材は前記1対の
アームに連結され、前記連結支持部材と前記1対の押止
部材とで遊技台の枠を挟み、前記1対の押圧部材は前記
押止部材を遊技台の枠方向に押圧可能であることを特徴
とする請求項1記載の遊技台の固定装置。
3前記押圧部材は、前記連結支持部材に回転自在に設け
られた偏心カムであることを特徴とする請求項2記載の
遊技台の固定装置。
られた偏心カムであることを特徴とする請求項2記載の
遊技台の固定装置。
4前記遊技台取付け部分を貫通する窓を形成し、該窓の
縁付近に前後方向に目盛を付け、前記連結支持部材は前
記窓から突出する指示部材を有していることを特徴とす
る請求項1、2または3項記載の遊技台の固定装置に存
する。
縁付近に前後方向に目盛を付け、前記連結支持部材は前
記窓から突出する指示部材を有していることを特徴とす
る請求項1、2または3項記載の遊技台の固定装置に存
する。
「作用」 島本体には、あらかじめ、遊技台取付け予定位置に、1
対の固定装置基部が螺合により取り付けられている。
対の固定装置基部が螺合により取り付けられている。
そして、各遊技台を所定位置におき、遊技台枠を把持手
段で把持する。
段で把持する。
固定装置基部を遊技台取付け部分に対して、所定の方向
に回転させると、基部に螺合し、かつ回転運動を拘束さ
れた前後進部材は、前進運動をし、逆の方向に回転させ
ると、後進運動をする。
に回転させると、基部に螺合し、かつ回転運動を拘束さ
れた前後進部材は、前進運動をし、逆の方向に回転させ
ると、後進運動をする。
把持手段はアームを介して前後進部材に取り付けられて
おり、把持手段は遊技台の枠を把持している。
おり、把持手段は遊技台の枠を把持している。
従って、固定装置基部を回転させることにより、遊技台
の枠を前後方向に移動させることができるので、遊技台
の前後方向の位置を調整することができる。
の枠を前後方向に移動させることができるので、遊技台
の前後方向の位置を調整することができる。
把持手段は、前後進部材の運動方向に対し直角の面内で
滑動可能かつ回動可能であるため、遊技台の上下左右方
向の位置を自動的に調整することができる。
滑動可能かつ回動可能であるため、遊技台の上下左右方
向の位置を自動的に調整することができる。
把持手段が連結支持部材と1対の押止部材と1対の押圧
部材とを有する場合には、連結支持部材と1対の押止部
材とで遊技台の枠を挟み、押圧部材で、押止部材を遊技
台の枠方向に押圧することにより、枠を把持することが
できる。
部材とを有する場合には、連結支持部材と1対の押止部
材とで遊技台の枠を挟み、押圧部材で、押止部材を遊技
台の枠方向に押圧することにより、枠を把持することが
できる。
また、押圧部材が、係止部材に回転自在に設けられた偏
心カムである場合には、押圧部材を所定の方向に回転さ
せて、押止部材を遊技台の枠方向に押圧することによ
り、小さな力で枠を把持することができる。
心カムである場合には、押圧部材を所定の方向に回転さ
せて、押止部材を遊技台の枠方向に押圧することによ
り、小さな力で枠を把持することができる。
遊技台を取外すときは、カムを固定時と反対の方向に回
動させれば、直ちに把持力は解除され、遊技台の固定が
解かれる。
動させれば、直ちに把持力は解除され、遊技台の固定が
解かれる。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例を示している。
なお、本実施例では、特に、遊技台としてパチンコ機に
適用したものを示している。
適用したものを示している。
遊技場における島は、水平方向に長く差し渡した上梁材
(ベース笠木)と下梁材とを有し、遊技台は下梁材上に
載置され、遊技台の枠体上板90を後部から固定装置に
把持されて、上梁材(ベース笠木3)に固定されてい
る。
(ベース笠木)と下梁材とを有し、遊技台は下梁材上に
載置され、遊技台の枠体上板90を後部から固定装置に
把持されて、上梁材(ベース笠木3)に固定されてい
る。
ベース笠木3には、固定装置基部であるメインシャフト
2を左右2本通すための孔が2対開いていて、1対のメ
インシャフト2は、この孔に通されることにより枢着さ
れている。
2を左右2本通すための孔が2対開いていて、1対のメ
インシャフト2は、この孔に通されることにより枢着さ
れている。
なお、1対のメインシャフト2には、ほぼ同様の部材が
取り付けられ、対称となっている。
取り付けられ、対称となっている。
メインシャフト2には、オネジが形成されており、メイ
ンシャフト2の周囲には、角度調整ダイヤル1が取付け
られている。
ンシャフト2の周囲には、角度調整ダイヤル1が取付け
られている。
ベース笠木3の内部で、前後進部材であるナット21と
メインシャフト2が回転自在に螺合して、メインシャフ
ト2が回転すると、ナット21が前後進運動可能となっ
ている。
メインシャフト2が回転自在に螺合して、メインシャフ
ト2が回転すると、ナット21が前後進運動可能となっ
ている。
メインシャフト2には、間隔をおいてアーム43および
アーム45が挿通されており、アーム43の一端には、
ナット21が固定されている。そして、アーム43およ
びアーム45は一方がつながれておりコ字形をしてお
り、その他端は互いにシャフト41で接続されている。
従って、アーム43およびアーム45は、ナット21と
ともに、前後進運動可能となっている。
アーム45が挿通されており、アーム43の一端には、
ナット21が固定されている。そして、アーム43およ
びアーム45は一方がつながれておりコ字形をしてお
り、その他端は互いにシャフト41で接続されている。
従って、アーム43およびアーム45は、ナット21と
ともに、前後進運動可能となっている。
アーム43およびアーム45の他端には、把持手段が取
り付けられ、1対のアームを連結している。把持手段
は、連結支持部材である上部ホルダ5およびフレーム9
と、1対の押止部材である下部ホルダ6と押圧部材であ
るロックレバー7とを有している。
り付けられ、1対のアームを連結している。把持手段
は、連結支持部材である上部ホルダ5およびフレーム9
と、1対の押止部材である下部ホルダ6と押圧部材であ
るロックレバー7とを有している。
上部ホルダ5は、一端に、その長さ方向にのびるスロッ
ト51を有し、スロット51内に通したシャフト52に
よりアーム43およびアーム45の他端に取り付けられ
ている。
ト51を有し、スロット51内に通したシャフト52に
よりアーム43およびアーム45の他端に取り付けられ
ている。
従って、上部ホルダ5は、ナット21の運動方向に対し
直角の面内で滑動可能かつ回動可能となっている。
直角の面内で滑動可能かつ回動可能となっている。
この動作により、パチンコ台の高さ方向に対する誤差が
あっても、上部ホルダ5は常にパチンコ台の上面に無理
なく接することになる。
あっても、上部ホルダ5は常にパチンコ台の上面に無理
なく接することになる。
下部ホルダ6は、上部ホルダ5の両端にフレーム9とシ
ャフトで固定されており、スプリング8で常に下方への
力を加えてある。
ャフトで固定されており、スプリング8で常に下方への
力を加えてある。
フレーム9には、別のシャフトでロックレバー7が回転
自在に設けられており、偏心カムとなっている。
自在に設けられており、偏心カムとなっている。
このように、角度調整ダイアル1を操作することによ
り、上部ホルダ5を前後移動させる構成となっている
が、上部ホルダ5の移動位置を正確に確認することは、
困難である。
り、上部ホルダ5を前後移動させる構成となっている
が、上部ホルダ5の移動位置を正確に確認することは、
困難である。
そこで、ベース笠木3の左右の位置にベース笠木3を上
下方向に貫通する窓12を設け、上部ホルダ5から伸び
た指示部材としてアーム11をベース笠木3の窓12か
ら飛び出させる。
下方向に貫通する窓12を設け、上部ホルダ5から伸び
た指示部材としてアーム11をベース笠木3の窓12か
ら飛び出させる。
ベース笠木3の上面の窓13の縁付近に前後方向に目盛
13を取り付けることにより、アーム11の指示する目
盛を見て正確な位置決めができるようになっている。
13を取り付けることにより、アーム11の指示する目
盛を見て正確な位置決めができるようになっている。
次に作用を説明する。
ロックレバー7を前方におこし、ロックレバー7aの位
置にセットすると、スプリング8により、下部ホルダ6
は下部ホルダ6aの位置に固定される。
置にセットすると、スプリング8により、下部ホルダ6
は下部ホルダ6aの位置に固定される。
パチンコ台を取付ける際には、パチンコ台の枠を上部ホ
ルダ5と1対の下部ホルダ6との間に押し入れて挟み、
ロックレバーを後方に倒し、ロックレバー7bの位置に
セットすると、ロックレバー7のカム部71が下部ホル
ダ6を押上げてパチンコ台の枠方向に押圧する。
ルダ5と1対の下部ホルダ6との間に押し入れて挟み、
ロックレバーを後方に倒し、ロックレバー7bの位置に
セットすると、ロックレバー7のカム部71が下部ホル
ダ6を押上げてパチンコ台の枠方向に押圧する。
下部ホルダ6が下部ホルダ6bの位置に固定されたと
き、下部ホルダ6に付いた爪がパチンコ台の枠の上部木
部の下側にくいこみ、上部ホルダ5と下部ホルダ6aで
パチンコ台上部を完全に押さえ、パチンコ台をワンタッ
チで固定することができる。
き、下部ホルダ6に付いた爪がパチンコ台の枠の上部木
部の下側にくいこみ、上部ホルダ5と下部ホルダ6aで
パチンコ台上部を完全に押さえ、パチンコ台をワンタッ
チで固定することができる。
そして、メインシャフト2に取付けた角度調整ダイアル
1によって、メインシャフト2を回転させることによ
り、メインシャフト2に取り付けられたアーム43およ
び45を介して、上部ホルダ5、下部ホルダ6、ロック
レバー7の全体が前後にスライダする。
1によって、メインシャフト2を回転させることによ
り、メインシャフト2に取り付けられたアーム43およ
び45を介して、上部ホルダ5、下部ホルダ6、ロック
レバー7の全体が前後にスライダする。
それにより、この部分で固定したパチンコ台の傾斜角度
を調整することができる。
を調整することができる。
さらに、第4図で示すように、アーム43および45は
4aの位置から4bの位置まで回動するため、上部ホル
ダ5は、両端に開けられたスロット51によって第4図
で示す上部ホルダ5aの位置から上部ホルダ5bの位置
まで上下方向に自由に動くことができるようになってい
る。
4aの位置から4bの位置まで回動するため、上部ホル
ダ5は、両端に開けられたスロット51によって第4図
で示す上部ホルダ5aの位置から上部ホルダ5bの位置
まで上下方向に自由に動くことができるようになってい
る。
この動作により、パチンコ台の高さ方向に対する誤差が
あっても、上部ホルダ5は常にパチンコ台の上面に無理
なく接することになる。
あっても、上部ホルダ5は常にパチンコ台の上面に無理
なく接することになる。
また、ベース笠木3の上部の窓12から飛び出たアーム
11に対応するベース笠木3の上面の目盛13を読むこ
とにより、正確な位置決めができる。
11に対応するベース笠木3の上面の目盛13を読むこ
とにより、正確な位置決めができる。
パチンコ台を取り外すときは、ロックレバー7をロック
レバー7aの位置に戻すことにより、スプリング8の力
で下部ホルダ6bが下部ホルダ6aに戻り、パチンコ台
を簡単に取り外すことができる。
レバー7aの位置に戻すことにより、スプリング8の力
で下部ホルダ6bが下部ホルダ6aに戻り、パチンコ台
を簡単に取り外すことができる。
なお、正確な位置決め用のアーム11、窓12、目盛1
3を省略してもよい。
3を省略してもよい。
さらに、角度調整ダイアル1も省略して、角度調整をな
くしてしまうこともできる。
くしてしまうこともできる。
逆に、2個のダイアル1を1対のメインシャフト2のう
ちの一方にのみ設け、1つのダイアルにより角度調整を
させてもよい。
ちの一方にのみ設け、1つのダイアルにより角度調整を
させてもよい。
また、メインシャフト2の回動を行うために、ダイアル
1の代りに、ハンドル等の手段でワンタッチで角度調整
をさせてもよい。
1の代りに、ハンドル等の手段でワンタッチで角度調整
をさせてもよい。
さらに、本発明の固定装置は、パチンコ台を下側で固定
するものであってもよい。
するものであってもよい。
「発明の効果」 本発明に係る遊技台の固定装置によれば、島本体に並べ
られた遊技台を極めて迅速、かつ手軽に固定することが
でき、取付・取外しが迅速簡易で特定の技能者によらず
誰でも取付けることができ、かつ、基部を前後進運動さ
せたり、把持手段を上下左右方向に運動させることがで
きるので、誤差の調整を容易にすることができる。
られた遊技台を極めて迅速、かつ手軽に固定することが
でき、取付・取外しが迅速簡易で特定の技能者によらず
誰でも取付けることができ、かつ、基部を前後進運動さ
せたり、把持手段を上下左右方向に運動させることがで
きるので、誤差の調整を容易にすることができる。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図は、遊技
台の固定装置の正面図、第2図は平面図、第3図は背面
図、第4図は遊技台を上下方向に調整する状態を示す、
固定装置の正面図、第5図遊技台を取付ける状態を示
す、固定装置の側面図である。 1……角度調整ダイアル 2……メインシャフト 3……ベース笠木 5……上部ホルダ 6……下部ホルダ 7……ロックレバー 8……スプリング 9……フレーム 11……アーム 43,45……アーム
台の固定装置の正面図、第2図は平面図、第3図は背面
図、第4図は遊技台を上下方向に調整する状態を示す、
固定装置の正面図、第5図遊技台を取付ける状態を示
す、固定装置の側面図である。 1……角度調整ダイアル 2……メインシャフト 3……ベース笠木 5……上部ホルダ 6……下部ホルダ 7……ロックレバー 8……スプリング 9……フレーム 11……アーム 43,45……アーム
Claims (4)
- 【請求項1】遊技場の島に設けられ、遊技台を島本体に
着脱可能に保持する遊技台の固定装置であって、 1対の固定装置基部と1対の前後進部材と1対のアーム
と把持手段とを備え、 前記1対の固定装置基部は、島本体の遊技台取付け部分
に枢着され、 前記1対の前後進部材は、前記固定装置基部に螺合し、
かつ該固定装置基部との間では回転運動および前後進運
動は可能に形成されており、 前記1対のアームは、一端で前記前後進部材に回動不能
に取り付けられており、 前記把持手段は、遊技台の枠を把持する手段であって、
前記前後進部材の運動方向に対し直角の面内で滑動可能
かつ回動可能に、前記1対のアームの各他端に連結され
ていることを、 特徴とする遊技台の固定装置。 - 【請求項2】前記把持手段は、連結支持部材と1対の押
止部材と1対の押圧部材とを有し、前記連結支持部材は
前記1対のアームに連結され、前記連結支持部材と前記
1対の押止部材とで遊技台の枠を挟み、前記1対の押圧
部材は前記押止部材を遊技台の枠方向に押圧可能である
ことを特徴とする請求項1記載の遊技台の固定装置。 - 【請求項3】前記押圧部材は、前記連結支持部材に回転
自在に設けられた偏心カムであることを特徴とする請求
項2記載の遊技台の固定装置。 - 【請求項4】前記遊技台取付け部分を貫通する窓を形成
し、該窓の縁付近に前後方向に目盛を付け、前記連結支
持部材は前記窓から突出する指示部材を有していること
を特徴とする請求項1、2または3項記載の遊技台の固
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33152489A JPH0630683B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 遊技台の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33152489A JPH0630683B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 遊技台の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191977A JPH03191977A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0630683B2 true JPH0630683B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=18244617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33152489A Expired - Fee Related JPH0630683B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 遊技台の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630683B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP33152489A patent/JPH0630683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03191977A (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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