JPH063068Y2 - サイデイングボ−ド - Google Patents
サイデイングボ−ドInfo
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- JPH063068Y2 JPH063068Y2 JP16186786U JP16186786U JPH063068Y2 JP H063068 Y2 JPH063068 Y2 JP H063068Y2 JP 16186786 U JP16186786 U JP 16186786U JP 16186786 U JP16186786 U JP 16186786U JP H063068 Y2 JPH063068 Y2 JP H063068Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- siding board
- surface portion
- heat insulating
- holes
- insulating material
- Prior art date
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 17
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は建物の外装面に張設される長尺状のサイディン
グボードに関する。
グボードに関する。
(従来の技術) 建物の外装面に張設される金属製のサイディングボー
ド、特に長尺帯状に形成されたものにおいては、外気温
の寒暖によって長手方向の伸縮を繰り返す。その為釘,
ビス等により打ち付けられた上記サイディングボード
は、上記伸縮の繰り返しにより釘,ビスが緩み、又脱抜
してサイディングボード自体が建物の外装面から浮上
り、凹凸、所謂波打ち現象を生じる。更に浮上りが激し
いと剥落事故等を引き起す原因となる。よってこれ等問
題を解決すべく実公昭58-21858号においては、折曲部で
伸縮を吸収するものが提案され、更に又第8図で示す如
く、スターティングストリップbの釘打ち孔7を長孔に
し、且つ一列状態に配設して熱膨張に対しても波打ち状
になることなく対応出来る構造のものが提案された。
ド、特に長尺帯状に形成されたものにおいては、外気温
の寒暖によって長手方向の伸縮を繰り返す。その為釘,
ビス等により打ち付けられた上記サイディングボード
は、上記伸縮の繰り返しにより釘,ビスが緩み、又脱抜
してサイディングボード自体が建物の外装面から浮上
り、凹凸、所謂波打ち現象を生じる。更に浮上りが激し
いと剥落事故等を引き起す原因となる。よってこれ等問
題を解決すべく実公昭58-21858号においては、折曲部で
伸縮を吸収するものが提案され、更に又第8図で示す如
く、スターティングストリップbの釘打ち孔7を長孔に
し、且つ一列状態に配設して熱膨張に対しても波打ち状
になることなく対応出来る構造のものが提案された。
しかし前者においては、上部接続部の取付辺を釘打ち又
はねじ込みにより壁下地材に固定するものなので、サイ
ディングボードに生じる伸縮は上部接続部によって規制
されることとなり、釘や螺子は経年的な緩みが生じるこ
とになる。更にサイディングボード自体の表面に生じる
凹凸は避けられない。
はねじ込みにより壁下地材に固定するものなので、サイ
ディングボードに生じる伸縮は上部接続部によって規制
されることとなり、釘や螺子は経年的な緩みが生じるこ
とになる。更にサイディングボード自体の表面に生じる
凹凸は避けられない。
一方後者においては、上段に重ねられるサイディングボ
ード自体は前者と同様に釘打ち,ねじ込み等により壁下
地のライニング材に固定しなければならず、前記同様サ
イディングボード夫々の長手方向の伸縮に対応、すなわ
ち伸縮量を吸収できる構造となっていない。その為最下
端部(張り初め)のサイディングボードには緩みを生じ
させない効果を有するものの、それより上段のサイディ
ングボードには前述したと同様の波打ち現象が起きる。
ード自体は前者と同様に釘打ち,ねじ込み等により壁下
地のライニング材に固定しなければならず、前記同様サ
イディングボード夫々の長手方向の伸縮に対応、すなわ
ち伸縮量を吸収できる構造となっていない。その為最下
端部(張り初め)のサイディングボードには緩みを生じ
させない効果を有するものの、それより上段のサイディ
ングボードには前述したと同様の波打ち現象が起きる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点に鑑み案出されたもので、下向段部
により上表面部と下表面部とに区画した薄板金属板に、
上向段部により上裏面部と下裏面部に区画して断熱材を
裏打ちした状態にサイディングボードを形成し、このサ
イディングボードの上端長手方向に薄板金属板と断熱材
とを貫通した状態の横長状釘孔を千鳥状に設けたもので
ある。これにより建物外装面に張設される個々のサイデ
ィングボード自体は、その上端に設けた横長状釘孔を介
して釘打ち、若しくはビス止めされても十分に伸縮に対
応、所謂追従できる。よって横長状釘孔に打込まれた
釘,螺子の緩みもなく、各サイディングボードが為す建
物の外面は、波打ちのない面一な壁面を形成できる。
により上表面部と下表面部とに区画した薄板金属板に、
上向段部により上裏面部と下裏面部に区画して断熱材を
裏打ちした状態にサイディングボードを形成し、このサ
イディングボードの上端長手方向に薄板金属板と断熱材
とを貫通した状態の横長状釘孔を千鳥状に設けたもので
ある。これにより建物外装面に張設される個々のサイデ
ィングボード自体は、その上端に設けた横長状釘孔を介
して釘打ち、若しくはビス止めされても十分に伸縮に対
応、所謂追従できる。よって横長状釘孔に打込まれた
釘,螺子の緩みもなく、各サイディングボードが為す建
物の外面は、波打ちのない面一な壁面を形成できる。
(実施例) 以下図面に基づき本考案のサイディングボードを詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係るサイディングボード1を示す一部
省略斜視図であり、第2図は第1図におけるA−A線矢
視断面図、第3図は同正面図である。このサイディング
ボード1は、薄板金属板2に断熱材3を裏打ちして長尺
帯状に形成したものである。薄板金属板2は圧延された
帯状の鋼板や、押出成型された帯状のアルミ板等が用い
られ、これ等の薄板金属板をロールフォーミング加工等
によって成型したものである。すなわち薄板金属板2を
長手方向略二分割した位置に、下向段部21を設けて上表
面部22と下表面部23とに区画する。又上表面部22の上部
には同様の成型手段によって下見張用の下向係合辺24を
長手方向に形成すると共に、下表面部23の下部を裏面側
に折り曲げて同様の上向係合辺25を形成する。又上表面
部22及び下表面部23には夫々エンボスシボリ等の化粧加
工が施される。一方断熱材3は発泡ウレタン等の断熱及
び耐衝撃性の大きいものが用いられる。断熱材3は薄板
金属板2と略同様に長手方向略二分割した位置に上向段
部31を設け、この上向段部31によって上裏面部32と下裏
面部33によって区画される。通常上記の如く成型された
薄板金属板2に所定厚を維持する状態で断熱材3を流し
込めば、上記の如く上向上段部31と上裏面部32及び下裏
面部33が下向段部23と上表面部22及び下表面部23の裏面
側に一体成形される。
省略斜視図であり、第2図は第1図におけるA−A線矢
視断面図、第3図は同正面図である。このサイディング
ボード1は、薄板金属板2に断熱材3を裏打ちして長尺
帯状に形成したものである。薄板金属板2は圧延された
帯状の鋼板や、押出成型された帯状のアルミ板等が用い
られ、これ等の薄板金属板をロールフォーミング加工等
によって成型したものである。すなわち薄板金属板2を
長手方向略二分割した位置に、下向段部21を設けて上表
面部22と下表面部23とに区画する。又上表面部22の上部
には同様の成型手段によって下見張用の下向係合辺24を
長手方向に形成すると共に、下表面部23の下部を裏面側
に折り曲げて同様の上向係合辺25を形成する。又上表面
部22及び下表面部23には夫々エンボスシボリ等の化粧加
工が施される。一方断熱材3は発泡ウレタン等の断熱及
び耐衝撃性の大きいものが用いられる。断熱材3は薄板
金属板2と略同様に長手方向略二分割した位置に上向段
部31を設け、この上向段部31によって上裏面部32と下裏
面部33によって区画される。通常上記の如く成型された
薄板金属板2に所定厚を維持する状態で断熱材3を流し
込めば、上記の如く上向上段部31と上裏面部32及び下裏
面部33が下向段部23と上表面部22及び下表面部23の裏面
側に一体成形される。
斯かる状態のサイディングボード1において、その上端
11に第4図の要部拡大図で示す如く横長状釘孔4を千鳥
状に配列する。図においては、横長状釘孔4(4a,4b,4c
…)を二配列にして千鳥状に設けたが必ずしもこれに限
定されず、例えば三配列の千鳥状を為すものであっても
よい。又横長状釘孔4aと位相の異なる他の横長状釘孔
4bは図の如く、少なくとも重複部Е0を有する様穿
孔する。この様に穿孔すればサイディングボード1の長
手方向には切れ目なく横長状孔4(4a,4b,4c…)が形成
されることになる。
11に第4図の要部拡大図で示す如く横長状釘孔4を千鳥
状に配列する。図においては、横長状釘孔4(4a,4b,4c
…)を二配列にして千鳥状に設けたが必ずしもこれに限
定されず、例えば三配列の千鳥状を為すものであっても
よい。又横長状釘孔4aと位相の異なる他の横長状釘孔
4bは図の如く、少なくとも重複部Е0を有する様穿
孔する。この様に穿孔すればサイディングボード1の長
手方向には切れ目なく横長状孔4(4a,4b,4c…)が形成
されることになる。
更に又、第5図の縦断面概略図及び第6図の平断面概略
図で示す様に、横長状釘孔4において、断熱材3を貫通
する孔を薄板金属板2を貫通する孔よりも大きく形成す
る。すなわち薄板金属板2の貫通孔の高さh2よりも断
熱材3を貫通する孔の高さh3を大きくし、又第6図で
示す如く、薄板金属板2を貫通する孔の幅Е2より
も、断熱材3を貫通する孔の幅Е3を大きくする。こ
の構成によれば少なくとも薄板金属板2を貫通した孔の
大きさ丈伸縮に対する追従性が得られる。換言すれば断
熱材3を貫通した孔によりサイディングボード1の伸縮
が規制されることはない。
図で示す様に、横長状釘孔4において、断熱材3を貫通
する孔を薄板金属板2を貫通する孔よりも大きく形成す
る。すなわち薄板金属板2の貫通孔の高さh2よりも断
熱材3を貫通する孔の高さh3を大きくし、又第6図で
示す如く、薄板金属板2を貫通する孔の幅Е2より
も、断熱材3を貫通する孔の幅Е3を大きくする。こ
の構成によれば少なくとも薄板金属板2を貫通した孔の
大きさ丈伸縮に対する追従性が得られる。換言すれば断
熱材3を貫通した孔によりサイディングボード1の伸縮
が規制されることはない。
以上の構成を有するサイディングボード1を壁下地材等
に取付ける場合は、第7図の側面概略図で示す様に、ス
ターティングストリップ(図示せず)に上向係合辺25を
係着し、壁下地材5の桟木51,51…と整合する横長状釘
孔4を選択し、その横長状釘孔4を介して釘nやビスb
を桟木51に打ち付ける。すなわちサイディングボード1
の上端11において、壁下地材5を構成する桟木51,51…
と整合した横長状釘孔4に対し釘nやビスbを打ち付け
てゆく。この場合、上端11に切れ目がない状態で横長状
釘孔4が形成されている為、桟木51,51…には何れかの
横長状釘孔4が必ず整合することとなり位置割り出しの
必要もなく釘n,ビスbを打ち込むことができる。特に
打ち込みの際には桟木51,51…が横長状釘孔4の略中央
にあるもを選べば、サイディングボード1の長手方向に
対する追従性が十分且つ確実に得られることになる。
に取付ける場合は、第7図の側面概略図で示す様に、ス
ターティングストリップ(図示せず)に上向係合辺25を
係着し、壁下地材5の桟木51,51…と整合する横長状釘
孔4を選択し、その横長状釘孔4を介して釘nやビスb
を桟木51に打ち付ける。すなわちサイディングボード1
の上端11において、壁下地材5を構成する桟木51,51…
と整合した横長状釘孔4に対し釘nやビスbを打ち付け
てゆく。この場合、上端11に切れ目がない状態で横長状
釘孔4が形成されている為、桟木51,51…には何れかの
横長状釘孔4が必ず整合することとなり位置割り出しの
必要もなく釘n,ビスbを打ち込むことができる。特に
打ち込みの際には桟木51,51…が横長状釘孔4の略中央
にあるもを選べば、サイディングボード1の長手方向に
対する追従性が十分且つ確実に得られることになる。
次いで上段に取付けるサイディングボード1の上向係合
辺25を下向係合辺24の上面から係合させ、上端11を前記
同様に釘n,ビスbによって打ち付ける。この様に、順
次サイディングボード1,1…を下段から積み上げ、所
謂下見張りしてゆけば、断熱材3の上裏面部32及び下裏
面部33と壁下地材5との間に空間O1,O2が形成される
ことになり、断熱材3とこの空間O1,O2が相まって建
物自体の保温性を向上させる。更に又上記空間O1,O2
及び上向段部31の存在はサイディングボードの裏面に生
じた結露水及び侵入した雨水等の排水処理をスムースに
行わしめる。
辺25を下向係合辺24の上面から係合させ、上端11を前記
同様に釘n,ビスbによって打ち付ける。この様に、順
次サイディングボード1,1…を下段から積み上げ、所
謂下見張りしてゆけば、断熱材3の上裏面部32及び下裏
面部33と壁下地材5との間に空間O1,O2が形成される
ことになり、断熱材3とこの空間O1,O2が相まって建
物自体の保温性を向上させる。更に又上記空間O1,O2
及び上向段部31の存在はサイディングボードの裏面に生
じた結露水及び侵入した雨水等の排水処理をスムースに
行わしめる。
(効果) 以上の様に本考案のサイディングボードは、長手方向の
伸縮変位を十分吸収することができるので波打ち現象は
勿論のこと、サイディングボード自体の脱落等の事故を
生じることがない。又釘孔自体が横長状で且つ長手方向
に切れ目のないよう千鳥状に設けられている為、桟木等
の位置割り出しが不要となり、取付け施工が極めて容易
となる。更に又断熱材は薄板金属板と略同断面形状に形
成されている為、取付下地材との間に空間を形成して保
温性を向上させることとなり、しかも内部の排水処理も
円滑に行える等実用性の高いサイディングボードであ
る。
伸縮変位を十分吸収することができるので波打ち現象は
勿論のこと、サイディングボード自体の脱落等の事故を
生じることがない。又釘孔自体が横長状で且つ長手方向
に切れ目のないよう千鳥状に設けられている為、桟木等
の位置割り出しが不要となり、取付け施工が極めて容易
となる。更に又断熱材は薄板金属板と略同断面形状に形
成されている為、取付下地材との間に空間を形成して保
温性を向上させることとなり、しかも内部の排水処理も
円滑に行える等実用性の高いサイディングボードであ
る。
第1図は、本考案に係るサイディングボードの一部省略
斜視図、 第2図は、第1図におけるA−A線矢視断面図、 第3図は、同サイディングボードの一部省略正面図、 第4図は、千鳥状に設けた横長状釘孔を示す要部拡大
図、 第5図は、横長状釘孔を示す縦断面概略図、 第6図は、同平断面概略図、 第7図は、サイディングボードの取付施工を示す側面概
略図、 第8図は、長孔の釘穴を一列に設けた従来例を示す要部
正面図である。 1…サイディングボード,2…薄板金属板, 21…下向段部,22…上表面部,23…下表面部, 24…下向係合辺,25…上向係合辺, 3…断熱材,31…上向段部,32…上裏面部, 33…下裏面部,4…横長状釘孔。
斜視図、 第2図は、第1図におけるA−A線矢視断面図、 第3図は、同サイディングボードの一部省略正面図、 第4図は、千鳥状に設けた横長状釘孔を示す要部拡大
図、 第5図は、横長状釘孔を示す縦断面概略図、 第6図は、同平断面概略図、 第7図は、サイディングボードの取付施工を示す側面概
略図、 第8図は、長孔の釘穴を一列に設けた従来例を示す要部
正面図である。 1…サイディングボード,2…薄板金属板, 21…下向段部,22…上表面部,23…下表面部, 24…下向係合辺,25…上向係合辺, 3…断熱材,31…上向段部,32…上裏面部, 33…下裏面部,4…横長状釘孔。
Claims (3)
- 【請求項1】下向段部により上表面部と下表面部とに区
画した薄板金属板に、上向段部により上裏面部と下裏面
部とに区画して断熱材を裏打ちした長尺状のサイディン
グボードであって、 前記サイディングボードの上端長手方向には、薄板金属
板と断熱材とを貫通した状態に複数の横長状釘孔が千鳥
状に穿孔され、該横長状釘孔は長手方向に切れ目のない
状態に配列されたことを特徴とするサイディングボー
ド。 - 【請求項2】前記薄板金属板を折り曲げて上表面部の上
部に下向係合辺を、下裏面部の下段に上向係合辺を夫々
形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のサイディングボード。 - 【請求項3】前記横長状釘孔は、薄板金属板の貫通孔よ
りも断熱材の貫通孔を大きく形成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のサイディングボー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186786U JPH063068Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | サイデイングボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186786U JPH063068Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | サイデイングボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367135U JPS6367135U (ja) | 1988-05-06 |
| JPH063068Y2 true JPH063068Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31088585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186786U Expired - Lifetime JPH063068Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | サイデイングボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063068Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP16186786U patent/JPH063068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367135U (ja) | 1988-05-06 |
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