JPH0630700Y2 - 仮設用バタ材の収納具 - Google Patents
仮設用バタ材の収納具Info
- Publication number
- JPH0630700Y2 JPH0630700Y2 JP1988168547U JP16854788U JPH0630700Y2 JP H0630700 Y2 JPH0630700 Y2 JP H0630700Y2 JP 1988168547 U JP1988168547 U JP 1988168547U JP 16854788 U JP16854788 U JP 16854788U JP H0630700 Y2 JPH0630700 Y2 JP H0630700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- flap material
- side frames
- flaps
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 48
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 21
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は建築工事や土木工事に使用される仮設用バタ材
の収納具に関する考案である。
の収納具に関する考案である。
〈従来の技術〉 一般に建築工事や土木工事に使用される仮設用バタ材
は、施工の都度、倉庫から取り出して現場に搬送し、そ
こで組み立てて使用される。そして工事終了後はこれを
解体して次の現場に移送するか、または再び倉庫に格納
される。そこで従来ではこのバタ材の搬送を効果的にす
るために、第4図に示すような台枠(11)の両側に立枠(1
2),(12)を立設してコの字状とした一対の受枠(10)を適
当な間隔を隔てて並設し、これに多数の、例えば50本
のバタ材(B)……をまとめて収納している。しかしなが
ら、これらの収納バタ材(B)……をリフトやフオークで
吊り上げ若しくは持ち上げる時には、そのままではバタ
材(B)……がばらけるのでロープ等でこの50本の収納
バタ材を締め付けて吊り上げ(持ち上げ)なければなら
ないものであった。
は、施工の都度、倉庫から取り出して現場に搬送し、そ
こで組み立てて使用される。そして工事終了後はこれを
解体して次の現場に移送するか、または再び倉庫に格納
される。そこで従来ではこのバタ材の搬送を効果的にす
るために、第4図に示すような台枠(11)の両側に立枠(1
2),(12)を立設してコの字状とした一対の受枠(10)を適
当な間隔を隔てて並設し、これに多数の、例えば50本
のバタ材(B)……をまとめて収納している。しかしなが
ら、これらの収納バタ材(B)……をリフトやフオークで
吊り上げ若しくは持ち上げる時には、そのままではバタ
材(B)……がばらけるのでロープ等でこの50本の収納
バタ材を締め付けて吊り上げ(持ち上げ)なければなら
ないものであった。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし前記した従来手段では、バタ材の数が非常に多く
かつつ比較的重要であるので、ロープによる巻締並びに
これを解きほどく作業が大変面倒でしかも時間と手数を
要するという問題があった。また、ロープ等による締め
付けを強く確実にしておかないと、吊り上げ時にバタ材
(B)……が抜け落ちるため、締め付けを強固にするとと
もに吊り上げたバタ材(B)……が傾斜しないように細心
の注意を拂って中心部を吊り上げるようにしなければな
らなかた。
かつつ比較的重要であるので、ロープによる巻締並びに
これを解きほどく作業が大変面倒でしかも時間と手数を
要するという問題があった。また、ロープ等による締め
付けを強く確実にしておかないと、吊り上げ時にバタ材
(B)……が抜け落ちるため、締め付けを強固にするとと
もに吊り上げたバタ材(B)……が傾斜しないように細心
の注意を拂って中心部を吊り上げるようにしなければな
らなかた。
そこで本考案はバタ材を順次入れていくだけで50本な
り100本なりの所要本数のバタ材を整理良くまとめて
収納することができ、しかもバタ材を単に載置していく
だけでロープ等で締め付けなくても、バタ材をばらけさ
せることなくフオークリフトのフォークやクレーン等で
収納具ごと持ち上げまたは吊り上げることの出来る仮設
用バタ材の収納具を簡単な構造で提供することを主たる
目的とするものである。
り100本なりの所要本数のバタ材を整理良くまとめて
収納することができ、しかもバタ材を単に載置していく
だけでロープ等で締め付けなくても、バタ材をばらけさ
せることなくフオークリフトのフォークやクレーン等で
収納具ごと持ち上げまたは吊り上げることの出来る仮設
用バタ材の収納具を簡単な構造で提供することを主たる
目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するために本考案は、枕木状のベース
(1)の左右両端近くにそれぞれ側枠(3),(3)が立設され
ており、これら両側枠(3),(3)の下端外側部にそれぞれ
一体宛のバタ材(B1),(B2)を抱合挟持する挟持部(4),
(4)が設けられ、更に前記両側枠(3),(3)に折り畳み可
能でかつ出退自在に設けられた支持杆(5),(5)にバタ材
抜け落ち防止用枠(2)が固設されている構成としたもの
である。
(1)の左右両端近くにそれぞれ側枠(3),(3)が立設され
ており、これら両側枠(3),(3)の下端外側部にそれぞれ
一体宛のバタ材(B1),(B2)を抱合挟持する挟持部(4),
(4)が設けられ、更に前記両側枠(3),(3)に折り畳み可
能でかつ出退自在に設けられた支持杆(5),(5)にバタ材
抜け落ち防止用枠(2)が固設されている構成としたもの
である。
〈作用〉 上記のごとく構成された収納具では、第3図に示したよ
うに、左右一対の収納具(A),(A)を所定間隔を隔てて配
置し、側枠(3),(3)の挟持部(4),(4)に夫々1本宛のバ
タ材(B1),(B2)を挟持させた状態で左右側枠(3),(3)の
間に多数のバタ材(B)……を順次整理良く載置する。こ
の状態で、バタ材(B)の下方から、即ち第3図で示すベ
ース(1),(1)間のバタ材の下方空間(C)からフオークリ
フト等のフォークを差し込んでこれを持ち上げても、下
端両はしのバタ材(B1),(B2)が側枠(3),(3)の挟持部
(4),(4)に挟持されているので収納具(A),(A)ごとに多
数のバタ材(B)……をそのまま持ち上げることができト
ラック等によりそのまま現場にまたは倉庫に搬送するこ
とができる。また不要な時は左右の支持杆(5)、(5)を収
納姿勢として抜け落ち防止枠(2)を側枠(3),(3)に近づ
く方向に移動させ、折り畳み姿勢としておくことにより
コンパクトに収納することができる。
うに、左右一対の収納具(A),(A)を所定間隔を隔てて配
置し、側枠(3),(3)の挟持部(4),(4)に夫々1本宛のバ
タ材(B1),(B2)を挟持させた状態で左右側枠(3),(3)の
間に多数のバタ材(B)……を順次整理良く載置する。こ
の状態で、バタ材(B)の下方から、即ち第3図で示すベ
ース(1),(1)間のバタ材の下方空間(C)からフオークリ
フト等のフォークを差し込んでこれを持ち上げても、下
端両はしのバタ材(B1),(B2)が側枠(3),(3)の挟持部
(4),(4)に挟持されているので収納具(A),(A)ごとに多
数のバタ材(B)……をそのまま持ち上げることができト
ラック等によりそのまま現場にまたは倉庫に搬送するこ
とができる。また不要な時は左右の支持杆(5)、(5)を収
納姿勢として抜け落ち防止枠(2)を側枠(3),(3)に近づ
く方向に移動させ、折り畳み姿勢としておくことにより
コンパクトに収納することができる。
また、クレーン等で吊り上げる場合には、バタ材抜け落
ち防止枠(2)の支持杆(5),(5)に吊り上げ用ロープ等を
掛けて吊り上げればよい。このとき、側枠(3),(3)間の
バタ材(B)……はバタ材抜け落ち防止枠(2)によって外方
への移動が制限されるので持ち上げまたは吊り上げ姿勢
が傾斜しても抜け落ちることはない。
ち防止枠(2)の支持杆(5),(5)に吊り上げ用ロープ等を
掛けて吊り上げればよい。このとき、側枠(3),(3)間の
バタ材(B)……はバタ材抜け落ち防止枠(2)によって外方
への移動が制限されるので持ち上げまたは吊り上げ姿勢
が傾斜しても抜け落ちることはない。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示すものであっ
て、枕木状のベース(1)の左右両端近くに側枠(3),(3)
が立設されている。そしてこの側枠(3),(3)の下端外側
部に一体宛のバタ材(B1),(B2)を抱合挟持する挟持部
(4),(4)が設けられている。この実施例では、前記挟持
部(4),(4)はL型金具(41)の垂直片を側枠(3)に取り付
け、その水平な片(4a)の先端部分にベース(1)の外端部
(1a)に穿設したピン挿入穴(1b)と同軸的にピン穴(4b)が
設けられ、これにピン(4c)が着脱自在にはめ込まれるよ
うに形成されている。従ってこの挟持部(4),(4)にバタ
材(B1),(B2)をはめ込んだ後、前記ピン(4c)をピン穴(4
b)並びに(1b)に挿入することによりバタ材(B1),(B2)が
挟持部(4),(4)から外方に抜け出ることを阻止する。
て、枕木状のベース(1)の左右両端近くに側枠(3),(3)
が立設されている。そしてこの側枠(3),(3)の下端外側
部に一体宛のバタ材(B1),(B2)を抱合挟持する挟持部
(4),(4)が設けられている。この実施例では、前記挟持
部(4),(4)はL型金具(41)の垂直片を側枠(3)に取り付
け、その水平な片(4a)の先端部分にベース(1)の外端部
(1a)に穿設したピン挿入穴(1b)と同軸的にピン穴(4b)が
設けられ、これにピン(4c)が着脱自在にはめ込まれるよ
うに形成されている。従ってこの挟持部(4),(4)にバタ
材(B1),(B2)をはめ込んだ後、前記ピン(4c)をピン穴(4
b)並びに(1b)に挿入することによりバタ材(B1),(B2)が
挟持部(4),(4)から外方に抜け出ることを阻止する。
また、この実施例では左右の側枠(3),(3)間に収納され
たバタ材(B)……を安定良く保持するために、一方の側
枠(3)の上端に軸(6)を支点として回動する押さえ棒(7)
が設けられており、この押さえ棒(7)の先端が他方の側
枠(3)に設けた受け溝(8)に嵌合してフック(9)により係
止するようになっている。
たバタ材(B)……を安定良く保持するために、一方の側
枠(3)の上端に軸(6)を支点として回動する押さえ棒(7)
が設けられており、この押さえ棒(7)の先端が他方の側
枠(3)に設けた受け溝(8)に嵌合してフック(9)により係
止するようになっている。
また、左右の側枠(3),(3)の上部近くに幅方向に貫通す
る貫通孔(3a),(3a)が形成され、該貫通孔(3a),(3a)に
は一端に大径のストツパー部(5b)が形成され、長手方向
所要中間部に水平方向一方向のみに折り畳み可能な枢支
部(5a)をもつ支持杆(5),(5)が出退自在に貫通支持さ
れ、その他端部にネツト(2a)を張設した横長長方形状の
バタ材抜け落ち防止用枠(2)が固着連設されていて、支
持杆(5),(5)の出退移動によって第1図に実線で示した
ように側枠(3),(3)から離れた使用姿勢と、第1図に仮
想鎖線で示したように側枠(3),(3)に接当し、支持杆
(5),(5)が枢支部(5a)から折り曲げられてベース(1)に
沿う状態にされた収納姿勢とに姿勢変更できるようにし
てある。
る貫通孔(3a),(3a)が形成され、該貫通孔(3a),(3a)に
は一端に大径のストツパー部(5b)が形成され、長手方向
所要中間部に水平方向一方向のみに折り畳み可能な枢支
部(5a)をもつ支持杆(5),(5)が出退自在に貫通支持さ
れ、その他端部にネツト(2a)を張設した横長長方形状の
バタ材抜け落ち防止用枠(2)が固着連設されていて、支
持杆(5),(5)の出退移動によって第1図に実線で示した
ように側枠(3),(3)から離れた使用姿勢と、第1図に仮
想鎖線で示したように側枠(3),(3)に接当し、支持杆
(5),(5)が枢支部(5a)から折り曲げられてベース(1)に
沿う状態にされた収納姿勢とに姿勢変更できるようにし
てある。
また、該実施例では第2図に示したように挟持部(4),
(4)に挟持させたバタ材(B1),(B2)を含め合計50本の
バタ材(B)……が収納できる寸法に設計した例を示した
が、両側枠(3),(3)間のバタ材(B)……収納空間(D)は、
例えば高さ×幅をバタ材の7段積×14列とすることに
よって、挟持部(4),(4)のバタ材(B1),(B2)と合わせて
合計100本のバタ材(B)……を収納できるようにする
ことも可能であり、その他所望の収納数のものも設計で
きるものであって、その収納本数は特定されるものでは
ない。
(4)に挟持させたバタ材(B1),(B2)を含め合計50本の
バタ材(B)……が収納できる寸法に設計した例を示した
が、両側枠(3),(3)間のバタ材(B)……収納空間(D)は、
例えば高さ×幅をバタ材の7段積×14列とすることに
よって、挟持部(4),(4)のバタ材(B1),(B2)と合わせて
合計100本のバタ材(B)……を収納できるようにする
ことも可能であり、その他所望の収納数のものも設計で
きるものであって、その収納本数は特定されるものでは
ない。
また、バタ材抜け落ち防止用枠(2)は枠にネツト(2a)を
張設したもののみに限らず、布を張ったものや、それ自
体全体が板材で形成してあるものとしてもよく、要する
に側枠(3),(3)間の収容空間(D)内に収容したバタ材(B)
……の、それ以上の外方への移動を阻止するようにした
ものであれば、特に材料・構造を限定するものではな
い。また、このバタ材抜け落ち防止用枠(2)は、挟持部
(4),(4)に挟持したバタ材(B1),(B2)の外方移動をも阻
止できる大きさ、形状としてもよいが、この点は必須要
件ではない。
張設したもののみに限らず、布を張ったものや、それ自
体全体が板材で形成してあるものとしてもよく、要する
に側枠(3),(3)間の収容空間(D)内に収容したバタ材(B)
……の、それ以上の外方への移動を阻止するようにした
ものであれば、特に材料・構造を限定するものではな
い。また、このバタ材抜け落ち防止用枠(2)は、挟持部
(4),(4)に挟持したバタ材(B1),(B2)の外方移動をも阻
止できる大きさ、形状としてもよいが、この点は必須要
件ではない。
このようにしたバタ材収納具(A)は、前記作用の項で説
明したように、挟持部(4),(4)に挟持したバタ材(B1),
(B2)を含め、かつ、収納具(A),(A)と共に、第3図に示
した全体をそのまま持ち上げまたは吊り下げて移動させ
ることができるものであるが、収納具(A),(A)が不要で
バタ材(B)……のみを取り出す場合には、側枠(3),(3)
の厚さ幅を利用して、側枠(3),(3)の内側に位置するバ
タ材(B1),(B2)(第2図参照)と挟持部(4),(4)内のバ
タ材(B1),(B2)との間にロープを通して、側枠(3),(3)
間の収容空間(D)に収容してあるバタ材(B)……全部を取
り出すことができ、また、同空間(D)内にロープで束ね
たバタ材(B)……を一挙に収容することもできる。
明したように、挟持部(4),(4)に挟持したバタ材(B1),
(B2)を含め、かつ、収納具(A),(A)と共に、第3図に示
した全体をそのまま持ち上げまたは吊り下げて移動させ
ることができるものであるが、収納具(A),(A)が不要で
バタ材(B)……のみを取り出す場合には、側枠(3),(3)
の厚さ幅を利用して、側枠(3),(3)の内側に位置するバ
タ材(B1),(B2)(第2図参照)と挟持部(4),(4)内のバ
タ材(B1),(B2)との間にロープを通して、側枠(3),(3)
間の収容空間(D)に収容してあるバタ材(B)……全部を取
り出すことができ、また、同空間(D)内にロープで束ね
たバタ材(B)……を一挙に収容することもできる。
尚、本考案の収納具に収納されるバタ材は図示したよう
な丸バタ材に限らず角バタ材にも適応できることは勿論
である。
な丸バタ材に限らず角バタ材にも適応できることは勿論
である。
以上本考案の代表的と思われる実施例について説明した
が、本考案は必ずしも上記の実施例構造のみに限定され
るものでなく、本考案の構成要件を備え、かつ本考案の
目的を達成し、以下に言う効果を有する範囲内で適宜変
更して実施することが出来るものである。
が、本考案は必ずしも上記の実施例構造のみに限定され
るものでなく、本考案の構成要件を備え、かつ本考案の
目的を達成し、以下に言う効果を有する範囲内で適宜変
更して実施することが出来るものである。
〈考案の効果〉 本考案は上記のごとく構成したものであるから、バタ材
の下方からリフトのフォークを差し込んでこれを持ち上
げても、また、クレーン等で吊り上げでも、下端両はし
のバタ材が側枠の挟持部に挟持されているので収納具ご
と多数のバタ材をそのまま直ちに持ち上げることができ
てトラックに積み込むことができ、これにより倉庫から
の取り出し、収納、搬送並びに現場での管理等を容易に
行うことができ、収納具を必要としない時は左右の側枠
空間内のバタ材のみを束ねて取り出し、または、側枠空
間内へ束ねたバタ材を入れることもでき、持ち上げまた
は吊り上げ時に傾斜してもバタ材抜け落ち防止用枠の存
在により、収容バタ材が抜け落ちることがない。
の下方からリフトのフォークを差し込んでこれを持ち上
げても、また、クレーン等で吊り上げでも、下端両はし
のバタ材が側枠の挟持部に挟持されているので収納具ご
と多数のバタ材をそのまま直ちに持ち上げることができ
てトラックに積み込むことができ、これにより倉庫から
の取り出し、収納、搬送並びに現場での管理等を容易に
行うことができ、収納具を必要としない時は左右の側枠
空間内のバタ材のみを束ねて取り出し、または、側枠空
間内へ束ねたバタ材を入れることもでき、持ち上げまた
は吊り上げ時に傾斜してもバタ材抜け落ち防止用枠の存
在により、収容バタ材が抜け落ちることがない。
また、収納具の不要なときには、これをコンパクトに小
さく纒めた姿勢にしておくことができて格納や輸送に便
利である等の効果がある。
さく纒めた姿勢にしておくことができて格納や輸送に便
利である等の効果がある。
第1図は本考案の実施例を示す全体斜視図、第2図は使
用状態を示す正面図、第3図は一部を仮想線で示した使
用状態を示す側面図、第4図は従来例の使用状態を示す
側面図である。 図中(1)ベース、(2)は抜け落ち防止用枠、(3),(3)は側
枠、(4),(4)は挟持部、(5),(5)は支持枠、(B1),(B2)
はバタ材である。
用状態を示す正面図、第3図は一部を仮想線で示した使
用状態を示す側面図、第4図は従来例の使用状態を示す
側面図である。 図中(1)ベース、(2)は抜け落ち防止用枠、(3),(3)は側
枠、(4),(4)は挟持部、(5),(5)は支持枠、(B1),(B2)
はバタ材である。
Claims (1)
- 【請求項1】枕木状のベース(1)の左右両端近くにそれ
ぞれ側枠(3),(3)が立設されており、これら両側枠
(3),(3)の下端外側部にそれぞれ一体宛のバタ材(B1),
(B2)を抱合挟持する挟持部(4),(4)が設けられ、更に前
記両側枠(3),(3)に折り畳み可能でかつ出退自在に設け
られた支持杆(5),(5)にバタ材抜け落ち防止用枠(2)が
固設されている仮設用バタ材の収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168547U JPH0630700Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 仮設用バタ材の収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168547U JPH0630700Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 仮設用バタ材の収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287770U JPH0287770U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0630700Y2 true JPH0630700Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31457820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988168547U Expired - Lifetime JPH0630700Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 仮設用バタ材の収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630700Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441856U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-20 | ||
| JPS6132049U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-26 | 良徳 山下 | パイプ結束器 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP1988168547U patent/JPH0630700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287770U (ja) | 1990-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3850295A (en) | Tire shipping and storage structure | |
| JPH0630700Y2 (ja) | 仮設用バタ材の収納具 | |
| EP0873455B1 (de) | Lagerungsvorrichtung zum bereitstellen von stapelbarem baumaterial, insbesondere wärmedämmplatten, an einem bau- oder fassadengerüst | |
| JP2008254809A (ja) | パレット用可動柵およびその使用方法 | |
| JPH0732758Y2 (ja) | 仮設用バタ材の収納台 | |
| JP2504210Y2 (ja) | パレット | |
| JPH07121740B2 (ja) | 箱型パレット | |
| JP3200001B2 (ja) | 重量物の一端を持ち上げるための受け具 | |
| JP2001048166A (ja) | 折畳コンテナー | |
| JP2588460Y2 (ja) | 吊 具 | |
| JPS5837792Y2 (ja) | 建設用資材パレツト | |
| JPH0469266B2 (ja) | ||
| JP2000264571A (ja) | 資材の荷下ろし装置およびこれを用いた資材の荷下ろし方法 | |
| JPH0826281A (ja) | 樹脂製パレットおよび樹脂製パレットにおけるパレットサポータ支持具の取付構造 | |
| JPH0617704Y2 (ja) | 折畳みパレット | |
| JPS6032173Y2 (ja) | 吊具 | |
| JPH0140849Y2 (ja) | ||
| JPH041062Y2 (ja) | ||
| JPH08901Y2 (ja) | 可倒式パレット | |
| JPH0215907Y2 (ja) | ||
| JPH09132073A (ja) | 建築用資材の輸送用架台 | |
| JPH05156814A (ja) | 板材の運搬施工法及び運搬用治具 | |
| JPS5833064Y2 (ja) | 荷役用パレツト | |
| JPS5840034Y2 (ja) | パレツト | |
| JPS5826191Y2 (ja) | コイル用スタンシヨン |