JPH0630705U - 芯合せ用治具 - Google Patents
芯合せ用治具Info
- Publication number
- JPH0630705U JPH0630705U JP4938592U JP4938592U JPH0630705U JP H0630705 U JPH0630705 U JP H0630705U JP 4938592 U JP4938592 U JP 4938592U JP 4938592 U JP4938592 U JP 4938592U JP H0630705 U JPH0630705 U JP H0630705U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- centering
- jig body
- tool block
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの部材の芯合せ作業を確実にかつ正確に
行なう。 【構成】 DI加工に用いる円筒状のツールブロック1
に治具本体20をボルト10によって仮止めする。つい
で、ダイヤルゲージ60をツールブロック1の内周面に
沿って回転させる。これによってツールブロック1の内
面と治具本体20の軸心との距離を周方向に沿って測定
し、両者の芯合せを行なうことができる。ついで、芯合
せされた治具本体20の軸心を中心として、ダイヤルゲ
ージ80を回転させ、円筒状のカップ保持シリンダ2と
ツールブロック1との芯合せを行なうことができる。
行なう。 【構成】 DI加工に用いる円筒状のツールブロック1
に治具本体20をボルト10によって仮止めする。つい
で、ダイヤルゲージ60をツールブロック1の内周面に
沿って回転させる。これによってツールブロック1の内
面と治具本体20の軸心との距離を周方向に沿って測定
し、両者の芯合せを行なうことができる。ついで、芯合
せされた治具本体20の軸心を中心として、ダイヤルゲ
ージ80を回転させ、円筒状のカップ保持シリンダ2と
ツールブロック1との芯合せを行なうことができる。
Description
【0001】
本考案は、円筒状内面を有する第1の部材と、この第1の部材と対向して配置 され、かつ、円筒状内面または円柱状外面を有する第2の部材との芯合せを行な う治具に関し、特に、プレス加工等に用いられるカップ保持部材とダイス支持部 材との芯合せを行なう場合などにおいて有効な芯合せ用治具に関するものである 。
【0002】
従来から、対向配置された円筒部材どうしの芯合せを行なう方法としては、第 1の円筒部材に芯合せ用治具を取り付け、この治具を用いて第2の円筒部材との 芯合せ作業を行なう方法が知られている。
【0003】 こうした芯合せ用治具としては、例えば、第1の円筒部材の内部に同軸で嵌合 される治具本体と、この治具本体の軸心を中心として回転するように、取付部材 等を介して取り付けられたダイヤルゲージとを備えており、ダイヤルゲージの測 定子を第2の円筒部材の外周面に接触させつつダイヤルゲージを周方向に回転さ せ、ダイヤルゲージの振れを参考にして芯合せ作業を行なうものがある。
【0004】 ところで、従来の芯合せ治具においては、第1の円筒部材と治具本体とが同軸 となっていることを前提として芯合せを行なっている。しかしながら、治具本体 を円筒部材に嵌合させるには、両者の間に隙間が存在している必要があり、この 隙間によって、第1の円筒部材と治具本体との軸心がずれることがある。これに 起因して、従来の治具では、第1の円筒部材と第2の円筒部材との軸もずれるこ とがあり、この場合には、治具による芯合せ作業を行なった後に、さらに再調整 作業を行なわなければならないという問題があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は、前記した事情に鑑みてなされたもので、芯合せ作業を確実にかつ正 確に行なうことのできる芯合せ用治具を提供することを目的としている。
【0006】
本考案に係る芯合せ用治具は、円筒部材に固定具を介して同軸で固定される治 具本体と、この治具本体に取り付けられ、かつ、この治具本体の軸心を中心とし て回転可能とされて、第1の部材の円筒状内面と治具本体の軸心との距離を測定 する第1の距離測定手段と、治具本体に取り付けられ、かつ、この治具本体の軸 心を中心として回転可能とされて、第2の部材の内周面または外周面と治具本体 の軸心との距離を測定する第2の距離測定手段とを備えた構成とされている。
【0007】
第1の部材に治具本体を固定具によって仮止めした後、第1の距離測定手段を 回転させる。これによって第1の部材の円筒状内面と治具本体の軸心との距離を 周方向に沿って測定し、両者の芯合せを行なうことができる。ついで、芯合せさ れた治具本体の軸心を中心として、第2の距離測定手段を回転させ、第2の部材 と第1の部材との芯合せを行なうことができる。
【0008】
本考案の第1実施例に係る芯合せ用治具について図1および図2に基づいて説 明する。本例の芯合せ用治具は、いわゆるDI加工に用いるダイセットを内部に 収納する略円筒状のツールブロック(第1の部材)1と、このツールブロック1 に対向して同軸で配置される、略円筒状のカップ保持シリンダ(第2の部材)2 (図1中二点鎖線)との芯合せに用いられるものである。
【0009】 本例の治具は、ツールブロック1に3本の六角穴付きボルト(固定具)10( 図2参照)を介して固定される治具本体20と、この治具本体20の軸心を中心 として回転可能に取り付けられた回転筒30と、治具本体20の端面に固定され て回転筒30の抜け止めを行なう抜け止め板40と、回転筒30の一端側(図1 中左端側)外周面に取り付けられたスタンド50と、このスタンド50に取り付 けられて、前記ツールブロック1の円筒状内面1aと治具本体20の軸心との距 離を測定するダイヤルゲージ(第1の距離測定手段)60と、回転筒30の他端 側外周面に取り付けられた取り付け具70と、この取り付け具70に取り付けら れ、カップ保持シリンダ2の外周面に形成された突出面2aと治具本体20の軸 心との距離を測定するダイヤルゲージ(第2の距離測定手段)80とから構成さ れている。
【0010】 前記治具本体20は、ツールブロック1の円筒状内面1aに嵌合する円筒部2 1と、この円筒部21の外周面から径方向に延出された3つのフランジ部22( 図2参照)と、円筒部21を貫通し、かつ、周方向に延長された4つの長孔24 と、円筒部21の一面側(図1中右側)に突出された縮径部25とから構成され ている。前記ボルト10は、フランジ部22を貫通してツールブロック1に螺合 されている。
【0011】 前記回転筒30は、治具本体20の縮径部25に、摺接面において0.02m m〜0.05mmの公差で嵌合されており、嵌合状態において軸回りに自転可能 な状態となっている。回転筒30の一端近傍には、半径方向に貫通されたネジ穴 31が形成されており、このネジ穴31の外周面側の開口端部には、ネジ穴31 と同軸、同径のネジが切られたボス32が溶接などによって固定されている。回 転筒30の他端側外周面には、連結部33が、径方向に突出して固定されている 。回転筒30と縮径部25との間には、全周にわたって空間部Sが形成されてい る。
【0012】 前記抜け止め板40は、円盤状に形成されたもので、複数の小径の六角穴付き ボルト41によって、治具本体20の円筒部21の端面に固定されている。この 抜け止め板40は、固定状態において、回転筒30の端面と若干の隙間を有する ように構成されており、回転筒30の回転を阻害しないようになっている。
【0013】 前記スタンド50は、クランク状に構成されている。スタンド50の一端側( 図1中下端側)は、円柱状に構成され、この部分には、回転筒30のボス32お よびネジ穴31に螺合するネジ部51が設けられている。このネジ部51には、 六角ナット52が螺合されており、スタンド50をボス32に対して固定できる ようになっている。スタンド50の他端側(図1中上端側)近傍には、図中上下 方向に長い長孔53が形成されている。この長孔53には、小径の六角穴付きボ ルト54が挿通されている。
【0014】 前記ダイヤルゲージ60は、ダイヤルゲージ60の底面に螺合されたボルト5 4によってスタンド50に固定されている。ダイヤルゲージ60の測定子61は 、径方向外側に向けられており、ツールブロック1の内面1aに当接するように なっている。
【0015】 前記取り付け具70は、回転筒30の連結部33に、六角穴付きボルト75を 介して取り付けられた、側面視略C字状の取り付け部材71と、この取り付け部 材71の内部に嵌合された円柱状のスタンド72と、このスタンド72の外面に 嵌合された略C字状の取り付け部材73と、この取り付け部材73の開口部側面 を挟持した状態で、六角穴付きボルト76を介して取り付けられた略C字状の取 り付け部材74とから構成されている。
【0016】 ダイヤルゲージ80は、取り付け具70の取り付け部材74の内部に嵌合され た円柱状の嵌合部82と、カップ保持シリンダ2の外周に形成された突出面(円 柱状外面)2aに向けて延出される測定子81とを備えている。
【0017】 つぎに、前記のように構成された本例の芯合せ用治具の使用方法について説明 する。まず、図1に示したように、ツールブロック1の内部に、治具本体20の 円筒部21を挿入し、フランジ部22をツールブロック1の端面に当接させて、 ボルト10によって治具本体20をツールブロック1に仮止めする。
【0018】 ついで、ナット52を緩め、スタンド50をボス32を中心として回転させ、 測定子61を、芯合せの基準となる位置に対向して配置し、この状態でナット5 2を締め込んでスタンド50を固定する。ついで、ボルト54を緩めた状態で、 ダイヤルゲージ60を上下させ、測定子61の先端を基準面に当接させる(図1 に示した状態)。
【0019】 この状態で回転筒30を回転させ、このときのダイヤルゲージ60の針の振れ を、長孔24を介して読み取る。この作業を行ないつつ、ボルト10とフランジ 22との間の遊びを利用して、作業者が、ダイヤルゲージ60の値が一定となる ように治具本体20の位置を調整する。これによって、本例の治具により、治具 本体20の軸心とツールブロック1の軸心との位置合わせを行なうことができる 。位置を合わせた後は、各ボルト10を締め込んで、治具本体20とツールブロ ック1とを固定しておく。
【0020】 本例の治具においては、治具本体20に長孔24を設けているので、治具本体 20に対向してカップ保持シリンダ2が配置されている状態においても、ダイヤ ルゲージ60の値を作業者が容易に視認することができ、作業性に優れていると いう利点がある。
【0021】 さらに、本例の治具では、回転筒30と縮径部25との間の寸法公差が僅かで あり、芯合せにおける誤差をほとんど無視できる程度に押えることができる。し かも、本例の治具では、回転筒30と縮径部25との間に空間部Sを形成してい るので、両者の間の公差が僅かであるにもかかわらず、回転筒30の回転を滑ら かに行なうことができるという利点がある。
【0022】 ついで、取り付け具70を操作して、ダイヤルゲージ80の測定子81の先端 を、カップ保持シリンダ2の突出面2aの側面を構成している傾斜面2b(図1 参照)に当接させる。この作業は、ボルト75および76を緩め、取り付け部材 71および74を正逆方向に回動させたり、取り付け部材73をスタンド72に 沿って前後動させることによって容易に行なうことができる。この作業終了後に は、ボルト75および76を再度締め付けて、位置を固定しておく。
【0023】 ついで、再び回転筒30を回転させて、前記したダイヤルゲージ60の場合と 同様に、作業者が、ダイヤルゲージ80の針の振れを読み取りつつ、その値が一 定となるように、ツールブロック1とカップ保持シリンダ2との位置を調整する 。これによって、ツールブロック1の軸心とカップ保持シリンダ2の軸心とを一 致させることができる。
【0024】 従来の芯合せ治具においては、治具とツールブロック1との間に必然的に存在 する隙間により、両者の軸心がずれ、このため、ツールブロック1とカップ保持 シリンダ2との軸心の位置合わせを正確に行なうことができず、再調整作業を要 するという不都合を生じてしまっていた。しかしながら、本例の治具によれば、 ダイヤルゲージ60によって、治具本体20自体とツールブロック1との軸心の 位置合わせを行ない、その後に、ツールブロック1とカップ保持シリンダ2との 軸心の位置合わせを行なうことができるので、ツールブロック1とカップ保持シ リンダ2との軸心を正確に一致させることができ、調整の精度を向上させること ができるという利点がある。
【0025】 また、本例の治具では、構成がきわめて簡単であるために、自重を軽くするこ とができ、自重の増加に伴う治具とツールブロック1との位置ずれを最小限にと どめることが可能となるという利点もある。
【0026】 芯合せ作業の終了後には、ボルト10を緩めてツールブロック1から治具本体 20を取り外す。その後は、ツールブロック1の内部にDI加工用のダイセット を固定する等の通常の作業を行ない、DI加工を適正に行なうことができる。
【0027】 なお、本例の治具においては、第1、第2の距離測定手段としてそれぞれダイ ヤルゲージを用いたが、これに替えて、例えば光学式の距離センサなどを用いて もよい。
【0028】 また、本例では、ダイヤルゲージ80の測定子81を、カップ保持シリンダ2 の外周面に当接させて芯合せを行なっているが、第2の部材が円筒状内面を有す るものであれば、この円筒状内面に測定子81を当接させて、芯合せ作業を行な うことができる。
【0029】 さらに、本例の治具では、ダイヤルゲージ60とダイヤルゲージ80とを共に 回転筒30に取り付けた構成としたが、回転筒30と同軸で回転する他の回転筒 を設け、この回転筒に一方のダイヤルゲージを取り付ける構成としてもよい。
【0030】 また、本例の治具では、ダイヤルゲージ80の測定子81を突出面2aの傾斜 面2bに当接させる構成としたが、突出面2aの頂部に周方向に沿って形成され た平面に当接させ、芯合せを行なうこともできる。
【0031】 つぎに、図3に基づいて、本考案の第2実施例に係る芯合せ用治具について説 明する。本例の治具の説明においては、前記した第1実施例に係る治具と共通す る構成については同一符号を付して詳細についての説明を省略する。
【0032】 本例の治具では、縮径部25の両端部近傍の外周面にアンギュラ玉軸受91お よび92が嵌合され、これらの軸受91および92の外側に回転筒30が嵌合さ れている点で、第1実施例の治具と相違している。
【0033】 本例の治具によれば、回転筒30の回転を一層滑らかにすることができ、作業 性を向上させることができるという利点がある。
【0034】 なお、前記軸受91および92としては、できる限り寸法精度の高いものを用 いることが、軸心の調整精度を向上させるためには好ましい。
【0035】
本考案に係る芯合せ用治具は、円筒部材に固定具を介して同軸で固定される治 具本体と、この治具本体に取り付けられ、かつ、この治具本体の軸心を中心とし て回転可能とされて、第1の部材の円筒状内面と治具本体の軸心との距離を測定 する第1の距離測定手段と、治具本体に取り付けられ、かつ、この治具本体の軸 心を中心として回転可能とされて、第2の部材の内周面または外周面と治具本体 の軸心との距離を測定する第2の距離測定手段とを備えた構成とされているので 、第1の部材に治具本体を固定具によって仮止めした後、第1の距離測定手段を 回転させて、治具本体と第1の部材との芯合せを行ない、芯合せされた治具本体 の軸心を中心として、第2の距離測定手段を回転させ、第2の部材と第1の部材 との芯合せを行なうことができる。したがって、第1の部材と第2の部材との芯 合せを正確に行なうことができ、芯合せについての再調整作業を行なう必要がな くなり、作業効率を向上させることができるという実用的な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係る芯合せ用治具の断面
図である。
図である。
【図2】図1のA方向矢視図である。
【図3】本考案の第2実施例に係る芯合せ用治具の断面
図である。
図である。
1 ツールブロック(第1の部材) 1a 円筒状内面 2 カップ保持シリンダ(第2の部材) 2a 突出面(円柱状外面) 10 ボルト(固定具) 20 治具本体 60 ダイヤルゲージ(第1の距離測定手段) 80 ダイヤルゲージ(第2の距離測定手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状内面を有する第1の部材と、この
第1の部材と対向して配置され、かつ、円筒状内面また
は円柱状外面を有する第2の部材との芯合せを行なう治
具であって、前記第1の部材に固定具を介して同軸で固
定される治具本体と、この治具本体に取り付けられ、か
つ、この治具本体の軸心を中心として回転可能とされ
て、前記第1の部材の円筒状内面と前記治具本体の軸心
との距離を測定する第1の距離測定手段と、前記治具本
体に取り付けられ、かつ、この治具本体の軸心を中心と
して回転可能とされて、前記第2の部材の内周面または
外周面と前記治具本体の軸心との距離を測定する第2の
距離測定手段とを備えたことを特徴とする芯合せ用治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4938592U JPH0630705U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 芯合せ用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4938592U JPH0630705U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 芯合せ用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630705U true JPH0630705U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=12829558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4938592U Withdrawn JPH0630705U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 芯合せ用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630705U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101233334B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-02-14 | 두산중공업 주식회사 | 트랜지션 피스 센터링 지그 장치 |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4938592U patent/JPH0630705U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101233334B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-02-14 | 두산중공업 주식회사 | 트랜지션 피스 센터링 지그 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |