JPH06307146A - ガードアーム錠 - Google Patents

ガードアーム錠

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JPH06307146A
JPH06307146A JP5123462A JP12346293A JPH06307146A JP H06307146 A JPH06307146 A JP H06307146A JP 5123462 A JP5123462 A JP 5123462A JP 12346293 A JP12346293 A JP 12346293A JP H06307146 A JPH06307146 A JP H06307146A
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Hideo Wake
英雄 和氣
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付けにおいてチリ寸法に影響されず、作動
において捩りや抉りが無く、また、取付けが簡便なガー
ドアーム錠を提供する。 【構成】 外開き扉1に面付けされる錠箱3に横方向に
開口する凹陥部31を形成し、サムターン42の操作に
より縦方向に突出入するデッドボルト6を設ける。扉枠
2上のストライク7に施錠用係入孔72を開口させた突
片71を設け、更に、扉枠2に縦軸で枢支したガードア
ーム組立体8を水平面内で折り畳み可能、且つ伸長可能
に設けると共に、その先端側にガードアーム作動用係入
孔83を開口させる。閉扉時、錠箱3の凹陥部31に遊
嵌される突片71及びガードアーム組立体8の先端部に
対し、デッドボルト6を選択的に2段階に突出させて、
ガードアーム組立体8を作動させ扉1の解放角度を制限
し、或いは扉1を錠止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、扉の開放角度を制限
して来訪者の確認又は郵便物の受渡し等を行えるように
した新規なガードアーム錠に関する。
【0002】
【従来の技術】1つ又は複数のアームの基端を扉枠に枢
着し、先端側を扉側の錠におけるデッドボルトに選択的
に係合できるようにした型式のガードアーム錠は、従来
より知られたところであり、近時盛んに開発が進められ
ている。
【0003】しかしながら、従来のこの型のガードアー
ム錠においては、ガードアームは扉の自由側端縁と扉枠
との間の間隙(チリ)内に納められるようにされている
ため、ガードアームの装着について常にチリ寸法を考慮
しなければならないこと、ガードアーム基端の枢着は横
軸(水平軸)でなされ、先端側には横方向(水平方向)
に突出入するデットボルトが係合する構成であるから、
ガードアームの作動時開扉につれて、ガードアームには
捩り作用が呈され、ガードアームと横枢軸の間並びにガ
ードアームとデットボルトの間にはそれぞれ捩り作用が
呈されて、摩耗や故障の問題生じやすい事、及び、錠箱
及びストライクをそれぞれ扉及び扉枠に取り付けるため
の掘り込み部を準備しなければならないので、取付け作
業が面倒であること、などの問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明のガードアー
ム錠は、前述の問題点を悉く解決して、取付けにおいて
チリの寸法に影響されないようにすること、ガードアー
ムの作動について捩りや抉りのない円滑なものとするこ
と、また、扉及び扉枠に対する錠箱及びストライクの取
付けを簡便にすることを目的として提供された。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は外開き扉の室内側に面付けされる錠箱に
おける扉の自由側端縁側に横方向に開口する凹陥部を形
成し;錠箱内で縦方向に変位案内され、室内側のサムタ
ーンの操作により適当な連係機構を介して収納状態の解
錠位置、半突出状態のガードアーム作動位置、最大突出
状態の施錠位置の3位置に亘って作動されるデッドボル
トを備え;デッドボルトは突出状態で先端部が前記凹陥
部内に突出できるように配設され;他方、扉枠に固定さ
れるストライクには閉扉時前記凹陥部内に遊嵌される突
片を備えると共に、その突片に閉扉時デッドボルトが最
大突出状態で係合できる縦方向の施錠用係入孔を設け;
更に、扉枠の室内側には、前方アーム及び少くも1つの
連結アームから成るガードアーム組立体を取付片を介し
て取り付け;前方アームの基端側と扉枠に固定する取付
片との間は両端に縦方向の枢軸をそれぞれ備えた少くも
1つの連結アームで連設し;各枢軸部分には閉扉時ガー
ドアーム組立体が折り畳まれる方向に付勢するばねを施
し;前方アームの先端側に、閉扉時水平投影面で前記突
片の施錠用係入孔と整合し、デッドボルトが半突出状態
で係合できる縦方向のガードアーム作動用係入孔を設け
たことを特徴とする。
【0006】
【作用】扉が自由に開閉される平常時は、錠箱内で縦方
向(垂直方向)に変位案内されるデッドボルトは、図3
〜6に示すように、収納状態の解錠位置にある。従っ
て、閉扉時、錠箱の凹陥部内に位置するストライクの突
片上の施錠用係入孔並びにガードアーム組立体における
前方アームのガードアーム作動用係入孔には、デッドボ
ルトの先端部は勿論係合していない。
【0007】そこで、室内側のサムターンを例えば45
度回動操作し、連係機構を介してデッドボルトを半突出
状態のガードアーム作動位置まで突出させると、図7に
示すように、ガードアーム組立体における前方アームの
ガードアーム作動用係入孔にデッドボルトの先端部が係
合する。
【0008】この状態で扉を開放すると、扉枠側で図3
〜5に示すように横方向(水平方向)に縦の枢軸をもっ
て折り畳まれていたガードアーム組立体は、枢軸を中心
としたアーム相互の揺動(回動)により、ばねの付勢力
に抗して伸長し、図1、2に示すように最大伸長時に至
って扉の開放角度を所要量に制限する。ここに、来訪者
の確認や郵便物の受渡し等が行われる。
【0009】扉に施錠するには、室内外のキーまたは室
内側のサムターンを例えば90度回動操作すると、図8
に示すように、デッドボルトは錠箱の凹陥部内で前方ア
ームの係入孔を貫通した上で最大突出状態となり、扉枠
に固定されたストライクの突片上の施錠用係入孔に係合
される。ここに、扉は扉枠に対し不動の施錠状態に保持
される。
【0010】なお、扉のガードアーム作動状態又は扉の
施錠状態を解くには、サムターン又はキーを上述とは逆
方向に操作すればよいことは言うまでもない。
【0011】
【実施例】以下図面に示す実施例に基いてこの発明のガ
ードアーム錠について説明する。図面において、図1、
2及び図7はガードアーム組立体の作動状態を示し、図
3〜6は扉が自由に開閉される平常時(解錠時)におけ
る閉扉状態を示し、更に、図8は扉の施錠状態を示して
いる。
【0012】図1〜図5において、符号1は外開き扉、
11は扉1の室外側、12は扉1の室内側、13は扉1
の自由側端縁、2は固定の扉枠、21は閉鎖時の扉1が
当接する段部をそれぞれ示している。
【0013】外開き扉1の室内側12にねじ91で面付
けにより固定される錠箱3は、扉1の自由側端縁側に位
置させて横方向(水平方向)に開口形成された例えば直
方体状の凹陥部31を有する。
【0014】錠箱3には、図示しないキーが差し込まれ
る室外側のシリンダ錠41及び室内側のサムターン42
が設けてあって、それらはダルマアッセンブリー51に
関連させてある。
【0015】図6〜8を参照して、符号61はデッドボ
ルト6に鋲62等により一体的に結合されたデッドボー
ドで、デッドボルト6を担持して矢印Aで示す縦方向
(垂直方向)に摺動する。デッドボード61の摺動の案
内手段としては、例えば錠箱3の側板32に設けた長孔
33又は長溝とデッドボード61に固定したピン63と
の組合せなど周知の案内手段が採用できる。
【0016】デットボード61の縦方向の進出は、上記
のダルマアッセンブリー51に組付けられた第1カム5
2及び第2カム53が横断面コ字状をなすデッドボード
61の第1衝接部及び第2衝接部65にそれぞれ当接す
ることにより、達成され、また、デッドボード61の後
退は、前記第1カム52が後方部で第3衝接部66に当
接することにより達成される。
【0017】要するにデッドボード61を含むデッドボ
ルト6は、サムターン42又はキーの回動操作により、
ダルマアッセンブリー51、第1カム52及び第2カム
53等より成る連係機構5を介して収納状態の解錠位置
(図6)、半突出状態のガードアーム作動位置(図7)
及び最大突出状態の施錠位置(図8)の3位置に亘って
縦方向(垂直方向)に作動される。
【0018】符号34はデッドボルト6の先端部を凹陥
部31に向け突出入させるため錠箱3に設けた貫通孔3
5はデッドボルト6の最大突出時にその先端が嵌まり合
う錠箱3に設けた受孔をそれぞれ示す。
【0019】上記した第1衝接部64は横断面コ字状の
デッドボード61の一方の側板に形成され、また第2衝
接部65はデッドボード61の他方の側板に形成されて
いる。デッドボード61の空間部分には、デッドボルト
6がガードアーム作動位置(図7)で故意に引き出され
ないようにするための停止手段10が設けられている。
【0020】この停止手段10は、ねじりばね102で
係止部103が錠箱3の対応部36側に係合する方向に
付勢された揺動板101をデッドボード61に横軸10
4で枢支して構成され、ガードアーム作動位置では揺動
板101の係止部103が対応部36に係合するように
してあり、デッドボード61が施錠位置に向け更に進出
する際は、第2カム52がデッドボード61の第2衝接
部65に当接する前に揺動板101に当接して停止手段
10の係合を解くようにしてある。
【0021】なお、デッドボルト6を担持するデッドボ
ード61の収納位置における進退両方向への摺動、ガー
ドアーム作動位置における後方への摺動及び施錠位置に
おける進退両方向への摺動について、サムターン42を
操作しない限り、それぞれを阻止して各位置に保持させ
ることができるのは、上述した案内手段の始端又は終端
における当接並びに第1カム52又は第2カム53の該
デッドボード61の衝接部64、65又は66に対する
当接がストッパとして作用するためである。
【0022】また、上記した第1カム52又は第2カム
53及びデッドボルト6を含むデッドボード61におけ
る解錠位置、ガードアーム作動位置及び施錠位置はダル
マアッセンブリー51付近及びデッドボード61の先端
部付近にそれぞれ設けた公知のクッリク手段50、60
によって安定的に保持される。そして、それらクッリク
手段50、60によりサムターン42をつまむ手指に各
位置を感触的に知らせるところとする。
【0023】なお、サムターンの操作によりデッドボル
ト6を3つの位置に亘って縦方向に変位させる連係機構
5は、図示例のものに限るものではなく、例えば、横方
向に突出入させる型式のデッドボルトに使用される従来
の種々の連係機構を90度向きを変えて設定すれば、こ
の考案のガードアーム錠にも採用することができる。
【0024】扉枠2の室内側には、横方向(水平方向)
に突出させた突片71を一体に又は別体として固定的に
備えた平板状のストライク7をねじ92で面付けにより
固定する。ストライク7は、扉1が閉ざされた時錠箱3
の凹陥部31に突片71が遊嵌されるような扉枠2にお
ける任意の位置に取り付ける。
【0025】前記の突片71には、閉扉時においてデッ
ドボルト6が最大突出状態で係合できる縦方向の施錠用
係入孔72を設ける。
【0026】扉枠2の室内側には、更に前方アーム81
が少くも1つの連結アーム82から成り、閉扉時直線状
をなして横方向(水平方向)に折り畳まれる伸縮可能な
ガードアーム組立体8を取り付ける。
【0027】前方アーム81の先端側には、閉扉時スト
ライク7の施錠用係入孔72と水平投影面で整合し、デ
ッドボルト6が半突出状態で選択的に係合できる縦方向
のガードアーム作動用係入孔83が開口している。
【0028】デッドボルト6が最大突出状態に突出され
たときは両方の係入孔72、83に係合し、扉1はデッ
ドボルト6を介してストライク7の突片71に対し錠止
されることになる。この際、ガードアーム組立体8は勿
論作動することはできない。
【0029】また、前方アーム81の基端側と扉枠2の
ガードアーム取付け部との間は、両端に縦方向の枢軸8
4、84をそれぞれ備えた少くも1つの連結アーム82
で連結し、各枢軸部分にはガードアーム組立体8が折り
畳まれる方向に付勢するねじりばねその他任意のばね8
5を弾装する。
【0030】図3〜6に示すように、デッドボルト6を
収納させた解錠状態として閉扉すると、ガードアーム組
立体8はばね85の付勢によりストライク7に沿うよう
にして直線状をなして自動的に折り畳まれる。
【0031】この際、前方アーム81の先端側が、縦方
向において、錠箱3の凹陥部31におけるストライク7
の突片71と錠箱3の貫通孔34(又はデッドボルト6
の先端)との間に遊嵌され、また、前方アーム81のガ
ードアーム作動用係入孔83は、水平投影面でストライ
ク7の施錠用係入孔72と整合する。
【0032】ガードアーム組立体8の基端側、すなわ
ち、最後方の連結アーム82の基端側は、図示例におい
ては(図2〜5参照)、ストライク7の突片71を兼ね
る取付片に枢軸84をもって枢着されているが、この取
付片(71)はストライク7とは別体として扉枠2の別
の個所に設けてもよいことは勿論である。
【0033】前方アーム81のガードアーム作動用係入
孔83の形状は円形又は長円形とし、また、ガードアー
ム組立体8の作動時に前記係入孔83に係合する半突出
状態のデッドボルト6の少くも該係入孔83に当接する
部分は横断面形を円形とすることが望まれる。この構成
は扉の開閉に従ってデッドボルト6に対し揺動又は遊動
する前方アーム81の変位を円滑にするために採られ
る。
【0034】図示例のデッドボルト6は、錠箱3の凹陥
部31に対し上方に変位させることによりガードアーム
作動位置又は施錠位置に突出できるようにしてあるが、
わずかに設計変更するだけで、デッドボルトを逆に下方
に変位させることによりガードアーム作動位置又は施錠
装置に突出できるようにすることもできる。
【0035】
【発明の効果】以上に説明したこの発明のガードアーム
錠によれば、ガードアーム組立体は扉と扉枠との間のチ
リに沿って設けるものではなく、扉及び扉枠の室内側に
横方向に折り畳みできるように設けるものであるから、
その取付けにおいてチリ寸法に全く配慮することを要せ
ず、また、ガードアームの作動を捩りや抉りのない極め
て円滑なものとすることができる効果を奏する。
【0036】 更に、扉に対する錠箱の取付け並びに扉
枠に対するストライクの取付けについて、いずれも掘込
み部を要しない面付けができるようにしたから、現場に
おけるガードアーム錠全体の取付け作業を著しく効率化
するところとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のガードアーム錠の実施例におけるガ
ードアーム作動状態を示す斜視図。
【図2】同じくガードアーム作動状態において錠箱の位
置部を切り欠いて示すその平面図。
【図3】解錠状態において錠箱の位置部を切り欠いて示
す閉扉時のその平面図。
【図4】解錠状態における閉扉時のその側面図。
【図5】図4のVーV線から見たストライク及びガード
アーム組立体の正面図。
【図6】解錠状態における閉扉時の錠機構とストライク
突片の係入孔及び前方アームの係入孔との関係を示す拡
大部分縦断側面図。
【図7】ガードアーム作動状態における閉扉時の図6と
同様の関係を示す拡大部分縦断側面図。
【図8】施錠状態における閉扉時の図6と同様の関係を
示す拡大部分縦断側面図。
【符号の説明】
1 扉 12 室内扉 13 自由側端縁 2 扉枠 3 錠箱 31 凹陥部 42 サムターン 5 連係機構 6 デッドボルト 7 ストライク 71 突片(取付片) 72 施錠用係入孔 8 ガードアーム組立体 81 前方アーム 82 連結アーム 83 ガードアーム作動用係入孔 84 枢軸 85 ばね

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外開き扉の室内側に面付けされる錠箱に
    おける扉の自由側端縁側に横方向に開口する凹陥部を形
    成し;錠箱内で縦方向に変位案内され、室内側のサムタ
    ーンの操作により連係機構を介して収納状態の解錠位
    置、半突出状態のガードアーム作動位置、最大突出状態
    の施錠位置の3位置に亘って作動されるデッドボルトを
    備え;デッドボルトは突出状態で先端部が前記凹陥部内
    に突出できるように配設され;他方、扉枠に固定される
    ストライクには閉扉時前記凹陥部内に遊嵌される突片を
    備えると共に、その突片に閉扉時デッドボルトが最大突
    出状態で係合できる縦方向の施錠用係入孔を設け;更
    に、扉枠の室内側には、前方アーム及び少くも1つの連
    結アームから成るガードアーム組立体を取付片を介して
    取り付け;前方アームの基端側と扉枠に固定する取付片
    との間は両端に縦方向の枢軸をそれぞれ備えた少くも1
    つの連結アームで連設し;各枢軸部分には閉扉時ガード
    アーム組立体が折り畳まれる方向に付勢するばねを施
    し;前方アームの先端側に、閉扉時水平投影面で前記突
    片の施錠用係入孔と整合し、デッドボルトが半突出状態
    で係合できる縦方向のガードアーム作動用係入孔を設け
    たことを特徴とするガードアーム錠。
  2. 【請求項2】 ストライクの突片とガードアーム組立体
    のための取付片とを一体に形成したことを特徴とする請
    求項1記載のガードアーム錠。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108910781A (zh) * 2018-08-01 2018-11-30 皇珈叉车(苏州)有限公司 一种安全防护臂

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108910781A (zh) * 2018-08-01 2018-11-30 皇珈叉车(苏州)有限公司 一种安全防护臂

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