JPH06307157A - 自動扉制御システム - Google Patents

自動扉制御システム

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Publication number
JPH06307157A
JPH06307157A JP5123367A JP12336793A JPH06307157A JP H06307157 A JPH06307157 A JP H06307157A JP 5123367 A JP5123367 A JP 5123367A JP 12336793 A JP12336793 A JP 12336793A JP H06307157 A JPH06307157 A JP H06307157A
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JP
Japan
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zone
doors
moving body
pair
moving
Prior art date
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Pending
Application number
JP5123367A
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English (en)
Inventor
Isao Sugiura
功 杉浦
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BELDEX KK
Original Assignee
BELDEX KK
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Publication date
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】一対の扉の開きの態様が多様であり、必要最小
限の開き動作を実行することができ、冷暖房効率を高め
ることができる自動扉制御システムを提供する。 【構成】イメージセンサからの情報に基づいて扉の両側
の移動体が検出される(ステップ100)。移動体の位
置,移動方向が演算される(ステップ102)。移動体
が扉に近付いてきた時に、演算された移動体の位置と移
動方向に基づいて、移動体の通過位置を予測し、この予
測された通過位置に基づいて上記一対の扉の目標開き度
合をそれぞれ個別に演算する(ステップ106,10
7)。移動体が遠ざかった時には扉の目標開き度合を全
閉として決定する(ステップ108)。一対の扉がそれ
ぞれ上記演算された目標開き度合になるように、移動指
令信号が出力される(ステップ105)。モータ等の一
対の移動手段は、この移動指令信号を受けて、一対の扉
をそれぞれ個別に移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一の垂直平面上を移
動して開閉動作を行う一対の扉のための制御システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】両開き式の自動扉を制御するシステム
は、一般に一対の赤外線検出器を扉の両側において扉の
近傍に配置し、この検出器で移動体である人を感知した
時に、一対の扉を同時に全開にし、人が検出器の検出範
囲外に出た時に閉じるようになっている。しかし、この
ような単純な制御では、1人が通る場合にも必要以上に
全開にすること、この人が通り過ぎた後閉じるのに時間
がかかることにより、冷暖房の効率が悪かった。そこ
で、例えば特公平3ー17996号に開示されたシステ
ムのように、扉の両側にそれぞれ複数の検出器を設置
し、扉に近付く人の人数,位置に応じて、扉を全開にす
るか、半開にするかを決定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報のシ
ステムでは、人の位置情報だけに基づいて扉を制御する
ので、検出範囲で人が立ち止まった場合には、扉が開き
っぱなしになる欠点があった。また、一対の扉を同時に
開閉動作するため、1人が一方の扉に近付いた場合に
も、両方の扉が全開してしまう欠点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】同一の垂直平面上を移動
して開閉動作を行う一対の扉1L,1Rを制御する本発
明のシステムは、上記一対の扉をそれぞれ個別に移動さ
せる一対の移動手段2L,2Rと、上記扉の両側におい
て移動体を検出する一対の二次元イメージセンサ3A,
3Bと、上記二次元イメージセンサで検出された移動体
の位置と移動方向を演算する移動態様演算手段4と、移
動体が近付いてきた時に、上記移動態様演算手段で演算
された移動体の位置と移動方向に基づいて、上記垂直平
面での移動体の通過位置を予測し、この予測された通過
位置に基づいて上記一対の扉の目標開き度合をそれぞれ
個別に演算し、移動体が遠ざかった時には扉の目標開き
度合を全閉として決定する開き度合演算手段5と、上記
一対の扉がそれぞれ上記演算された目標開き度合になる
ように、上記一対の移動手段に移動指令信号を出力する
移動指令手段6とを備えている。
【0005】
【作用】移動体が扉に近付いて来た時に、この移動体の
位置と方向に基づいて移動体の通過位置が予測され、こ
の通過位置に基づいて一対の扉の目標開き度合がそれぞ
れ個別に演算される。したがって、移動体の通過位置に
応じて、一方の扉のみが開いたり、両方の扉が少し開い
たり、両方の扉が全開したり、一対の扉の開きの態様が
多様となり、しかも必要最小限の開きを行うため、冷暖
房効率を高めることができる。
【0006】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図2〜図8を参照
して説明する。図2に示すように、左右一対の扉10
L,10Rは、閉じられた状態で収納枠11L,11R
から出ており、開いた状態で収容枠11L,11Rに収
容されている。これら扉10L,10R,収容枠11
L,11Rの上方には、水平に延びるレール12が配置
されている。各扉10L,10Rの上縁には、リニアモ
ータ13L,13R(移動手段)が2台ずつ取り付けら
れている。これらモータ13L,13Rが駆動されると
上記レール12に沿って移動され、これに伴い扉10
L,10Rが移動される。扉10L,10Rは同一垂直
平面P(図3)上で移動する。
【0007】モータ13L,13Rのための制御につい
て図3を参照して説明する。図3では、図面を簡略化す
るために2台のモータ13Lが1つのブロックで示さ
れ、同様に2台のモータ13Rが1つのブロックで示さ
れている。モータ13L,13Rは一対のモータコント
ローラ14L,14Rによりそれぞれ独立して駆動制御
される。モータコントローラ14L,14Rは、扉10
L,10Rの実際の位置を表す位置センサ15L,15
Rからの信号と、中央コントロールユニット16からの
目標位置信号(目標開き度合信号),目標速度信号に基
づいて、モータ13L,13Rをそれぞれ制御する。扉
10L,10Rの内側と外側の天井にはそれぞれテレビ
カメラ18A,18B(二次元イメージセンサ)が設置
されている。このテレビカメラ18A,18Bからの映
像信号が中央コントロールユニット16に入力されるよ
うになっている。中央コントロールユニット16は、上
記影像信号処理回路やマイクロコンピュータを備えてお
り、映像信号に基づいて、上記目標位置信号や目標速度
信号を出力する。
【0008】図3に示すように、上記テレビカメラ18
Aの撮影ゾーンは、扉10L,10Rから離れたA1ゾ
ーン(第1のゾーン)と、A1ゾーンと扉10L,10
Rとの間のA2ゾーン(第2のゾーン)を含んでいる。
同様にして他方のテレビカメラ18Bの撮影ゾーンも、
B1ゾーン(第1のゾーン)とB2ゾーン(第2のゾー
ン)を含んでいる。A1,A2ゾーンとB1,B2ゾー
ンは対称である。なお、テレビカメラ18A,18Bの
撮影ゾーンは、A1,B1ゾーンの外側にもある程度広
がっている。
【0009】中央コントロールユニット16のマイクロ
コンピュータで数msec毎に周期的に実行されるルー
チンを、図4のフローチャートを参照しながら説明す
る。まず、一対のテレビカメラ18A,18Bで撮影し
たすべての移動体を検出する(ステップ100)。な
お、移動体は、撮影ゾーンに入って来た時に初めて認識
され、かつ他の移動体と識別するためにラベルを付与さ
れる。
【0010】次に、いずれかの移動体がA1ゾーンまた
はB1ゾーンにあるか否かを判断する(ステップ10
1)。ここで肯定判断した時には、ステップ102に進
み、A1,B1ゾーンでの移動体の位置、大きさ、移動
速度および移動方向を演算する。ステップ101で否定
判断した場合には、ステップ102をパスする。
【0011】次に、いずれかの移動体が扉10L,10
Rに近付く方向に移動して、A1ゾーンからA2ゾーン
に、またはB1ゾーンからB2ゾーンに移ったか否かを
判断する(ステップ103)。否定判断した場合には、
ステップ104に進み、ここでいずれかの移動体が扉1
0L,10Rから遠ざかる方向に移動して、A2ゾーン
からA1ゾーンに、またはB2ゾーンからB1ゾーンに
移ったか否かを判断する。ここでも否定判断した場合に
は、ステップ105に進み、レジスタXL,XRに記憶さ
れた扉10L,10Rの目標位置を出力する。これらレ
ジスタXL,XRはイニシャライズにより、最初は全閉位
置を目標位置として記憶している。なお、目標位置は、
全閉位置をゼロとして開き方向に向かって増大する数値
で表されている。上記ステップ103,104で否定判
断された場合には、目標位置が変更されず、扉10L,
10Rの開度はそのまま維持される。
【0012】ステップ103で肯定判断した場合、すな
わちいずれかの移動体が扉10L,10Rに近付く方向
に移動して、A1ゾーンからA2ゾーンに、またはB1
ゾーンからB2ゾーンに移ったと判断した場合には、ス
テップ106に進む。このステップ106では、ステッ
プ102で演算された移動体の位置と移動方向に基づい
て、垂直平面P(図3)での移動体の通過位置を予測す
る。さらに、移動体が一対の扉10L,10R間を円滑
に通り抜けられ、しかもその開き度合が必要最小限であ
るように、上記移動体の予測通過位置と、ステップ10
2で演算された移動体の大きさに基づいて、一対の扉1
0L,10Rの仮目標位置をそれぞれ個別に演算する。
さらにまた、ステップ102で演算された移動体の速度
に基づいて、扉10L,10Rの目標移動速度を演算す
る。目標移動速度は、例えば移動体の速度に比例する。
次のステップ107では、扉10L,10Rの仮目標位
置をレジスタYL,YRにそれぞれ書き込むとともに、速
度記憶用レジスタに扉10L,10Rの目標移動速度を
書き込む。
【0013】ステップ104で肯定判断された場合、す
なわち、いずれかの移動体が扉10L,10Rから遠ざ
かる方向に移動して、A2ゾーンからA1ゾーンに、ま
たはB2ゾーンからB1ゾーンに移ったと判断した場合
には、仮目標位置として全閉位置を設定し、レジスタY
L,YRに書き込む(ステップ108)。なお、このステ
ップ108では、比較的遅い移動速度が速度記憶用のレ
ジスタに書き込まれる。この移動速度は一定である。
【0014】ステップ107またはステップ108を実
行した後で、ステップ109に進み、ここで上記のゾー
ン移動が検出された移動体とは異なる移動体がA2,B
2ゾーンに存在しているか否かを判断する。存在しない
と判断した場合には、上記レジスタYL,YRに記憶され
ていた仮目標位置を、最終目標位置としてレジスタ
L,XRにそれぞれ書き込む(ステップ110)。すな
わち、目標位置の更新を行うのである。更新された目標
位置がステップ105で出力されると、モータコントロ
ーラ14L,14Rは、位置センサ15L,15Rで検
出された扉10L,10Rの実際位置が目標位置に達す
るまで、モータ13L,13Rを駆動する。なお、上記
ステップ105では、目標移動速度もモータコントロー
ラ14L,14Rに出力されるので、移動体が扉10
L,10Rに近付く速度に応じて扉10L,10Rを開
くことができる。なお、扉10L,10Rを閉じる方向
に移動させる場合には、扉10L,10Rは比較的遅い
速度で移動する。
【0015】上記ステップ109で、肯定判断した場
合、すなわちゾーン移動が検出された移動体とは異なる
移動体がA2,B2ゾーンに存在していると判断した場
合には、ステップ111に進み、レジスタYLに記憶さ
れた一方の扉10Lの仮目標位置が、レジスタXLに記
憶された一方の扉10Lの目標位置よりも大きいか否か
を判断する。肯定判断の時にはステップ112に進んで
扉10Lの目標位置を仮目標位置になるように更新し、
否定判断の時には更新しない。このため、扉10Lは、
最も大きく開くことを要求している移動体に合わせて目
標位置が決定される。
【0016】同様に、ステップ113で、レジスタYR
に記憶された他方の扉10Rの仮目標位置が、レジスタ
Rに記憶された他方の扉10Rの目標位置よりも大き
いか否かを判断する。肯定判断の時にはステップ114
に進んで扉10Rの目標位置を仮目標位置になるように
更新し、否定判断の時には更新しない。
【0017】上記制御システムの作用をより具体的に説
明する。図5に示すように、1人(移動体)が、垂直平
面Pの中央、すなわち扉10L,10Rの突き合わせ位
置を通過しようとすると、両方の扉10L,10Rがそ
れぞれ少しだけ開く。図6に示すように、人が一方の扉
10Lに向かって近付いてきた場合には、一方の扉10
Lだけを開き、他方の扉10Rは閉じ位置を維持され
る。図7に示すように、3人がほぼ同時期に平面Pを通
過する場合には、両方の扉10L,10Rとも全開にな
る。図8に示すように、人がA1ゾーンまたはB1ゾー
ンに入ってきたが、A2またはB2ゾーンに入らずに立
ち去った場合には、扉10L,10Rは全閉状態のまま
維持される。
【0018】本発明は上記実施例に制約されず種々の態
様が可能である。例えば、移動体が扉に近付いた時の開
き指令のタイミングを得るための2つのゾーンの境と、
移動体が扉から遠ざかる時の閉じ指令のタイミングを得
るための2つのゾーンの境は異なっていてもよい。ま
た、扉の開き速度は、扉の目標位置と実際の位置の偏差
に比例させてもよい。二次元イメージセンサとしてはテ
レビカメラの他に赤外線イメージセンサを用いてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、この移
動体の位置と方向に基づいて一対の扉の目標開き度合が
それぞれ個別に演算されるので、一対の扉の開きの態様
が多様となり、必要最小限の開き動作が実行されるた
め、冷暖房効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を示すブロック図である。
【図2】自動扉の正面図である。
【図3】自動扉の平面図である。
【図4】自動扉の制御ルーチンを示すフローチャートで
ある。
【図5】扉の開閉動作の一例を示す平面図である。
【図6】扉の開閉動作の他の例を示す平面図である。
【図7】扉の開閉動作のさらに他の例を示す平面図であ
る。
【図8】扉の開閉動作のさらに他の例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1L,1R … 扉 2R,2L … 移動手段 3A,3B … 二次元イメージセンサ 4 … 移動態様演算手段 5 … 開き度合演算手段 6 … 移動指令手段 10L,10R … 扉 13R,13L … 移動手段(モータ) 18A,18B … 二次元イメージセンサ(テレビカ
メラ) 16 … 中央コントロールユニット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一の垂直平面上を移動して開閉動作を
    行う一対の扉を制御するシステムにおいて、(イ)上記
    一対の扉をそれぞれ個別に移動させる一対の移動手段
    と、(ロ)上記扉の両側において移動体を検出する一対
    の二次元イメージセンサと、(ハ)上記二次元イメージ
    センサで検出された移動体の位置と移動方向を演算する
    移動態様演算手段と、(ニ)移動体が近付いてきた時
    に、上記移動態様演算手段で演算された移動体の位置と
    移動方向に基づいて、上記垂直平面での移動体の通過位
    置を予測し、この予測された通過位置に基づいて上記一
    対の扉の目標開き度合をそれぞれ個別に演算し、移動体
    が遠ざかった時には扉の目標開き度合を全閉として決定
    する開き度合演算手段と、(ホ)上記一対の扉がそれぞ
    れ上記演算された目標開き度合になるように、上記一対
    の移動手段に移動指令信号を出力する移動指令手段と、
    を備えたことを特徴とする自動扉制御システム。
  2. 【請求項2】 上記二次元イメージセンサは複数の移動
    体を識別して検出し、上記開き度合演算手段では、各移
    動体に対応する扉の目標開き度合を演算し、最も大きい
    開き度合を最終的にその扉の目標開き度合とすることを
    特徴とする請求項1に記載の自動扉制御システム。
  3. 【請求項3】 上記移動態様演算手段が移動体の移動速
    度も演算し、この移動速度に基づいて一対の扉の開き速
    度を演算する開き速度演算手段を備え、上記移動指令手
    段は、この開き速度で扉が開くように移動指令信号を出
    力することを特徴とする請求項1に記載の自動扉制御シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 上記二次元イメージセンサで検出される
    ゾーンが、扉から離れた第1ゾーンと、第1ゾーンに隣
    接しこの第1ゾーンより扉に近い第2ゾーンとを含み、
    上記移動態様演算手段は、第1ゾーンでの移動体の動き
    に基づいて移動体の移動態様を演算し、移動体が第1ゾ
    ーンから第2ゾーンに移動した時に、上記開き度合演算
    手段が目標開き度合を演算するとともに、上記移動指令
    手段が移動指令信号を出力することを特徴とする請求項
    1に記載の自動扉制御システム。
  5. 【請求項5】 上記二次元イメージセンサで検出される
    ゾーンが、扉から離れた第1ゾーンと、第1ゾーンに隣
    接しこの第1ゾーンより扉に近い第2ゾーンとを含み、
    移動体が第2ゾーンから第1ゾーンに移動した時に、上
    記開き度合演算手段が目標開き度合を全閉とするととも
    に、上記移動指令手段が移動指令信号を出力することを
    特徴とする請求項1に記載の自動扉制御システム。
JP5123367A 1993-04-27 1993-04-27 自動扉制御システム Pending JPH06307157A (ja)

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