JPH06307290A - エンジンの気化器のエアーベント装置 - Google Patents
エンジンの気化器のエアーベント装置Info
- Publication number
- JPH06307290A JPH06307290A JP12089393A JP12089393A JPH06307290A JP H06307290 A JPH06307290 A JP H06307290A JP 12089393 A JP12089393 A JP 12089393A JP 12089393 A JP12089393 A JP 12089393A JP H06307290 A JPH06307290 A JP H06307290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- venturi
- air vent
- vent passage
- engine
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンの傾斜性能を高く維持しつつ、スロ
ットルバルブ全開時におけるエンジンの出力低下を防止
する。 【構成】 エンジンのベンチュリ管1のベンチュリ部4
の上流側と気化器のフロート室8とをエアーベント通路
16で連通する。上記ベンチュリ管1のベンチュリ部4
の上流側に下り勾配に形成した気管20を連通する。上
記エアーベント通路16の開口端16aは、上記吸気管
20の下り勾配の終端部の近傍で、上記ベンチュリ管1
の下半肉壁部1bに開口するとともに、エアーベント通
路16の途中部16bは、ベンチュリ管1のベンチュリ
部4の上流側の上半肉壁部1aに形成する。
ットルバルブ全開時におけるエンジンの出力低下を防止
する。 【構成】 エンジンのベンチュリ管1のベンチュリ部4
の上流側と気化器のフロート室8とをエアーベント通路
16で連通する。上記ベンチュリ管1のベンチュリ部4
の上流側に下り勾配に形成した気管20を連通する。上
記エアーベント通路16の開口端16aは、上記吸気管
20の下り勾配の終端部の近傍で、上記ベンチュリ管1
の下半肉壁部1bに開口するとともに、エアーベント通
路16の途中部16bは、ベンチュリ管1のベンチュリ
部4の上流側の上半肉壁部1aに形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンの気化器の
エアーベント装置に関するものである。
エアーベント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンの気化器の基本構造は、例えば
図2で示すように、ベンチュリー管1、チョークバルブ
2、スロットルバルブ3、メインノズル5、燃料ジェッ
ト6、フロートチャンバ7、フロート室8内のニードル
バルブ12、エアーベント通路16などから成る。
図2で示すように、ベンチュリー管1、チョークバルブ
2、スロットルバルブ3、メインノズル5、燃料ジェッ
ト6、フロートチャンバ7、フロート室8内のニードル
バルブ12、エアーベント通路16などから成る。
【0003】この気化器は、そのフロート室8内でフュ
ーエルポンプ又は重力によって圧送されてきた燃料(ガ
ソリン10)がフロート11とニードルバルブ12とに
より一定液面Lに保たれており、エンジンの吸入工程で
空気が吸入されるとき、ベンチュリ部4を通過する空気
Aの流速が速くなり、これに伴う圧力低下により燃料1
0がメインノズル5からベンチュリ管1内に吸い出さ
れ、混合気Bとなってスロットルバルブ3の開度に応じ
てシリンダに吸い込まれるように構成されている。
ーエルポンプ又は重力によって圧送されてきた燃料(ガ
ソリン10)がフロート11とニードルバルブ12とに
より一定液面Lに保たれており、エンジンの吸入工程で
空気が吸入されるとき、ベンチュリ部4を通過する空気
Aの流速が速くなり、これに伴う圧力低下により燃料1
0がメインノズル5からベンチュリ管1内に吸い出さ
れ、混合気Bとなってスロットルバルブ3の開度に応じ
てシリンダに吸い込まれるように構成されている。
【0004】そして従来例では、図2で示すように、フ
ロートチャンバ7内のフロート室8とベンチュリ管1の
ベンチュリ部4の上流側とはエアーベント通路16で連
通されている。ここで、エアーベント通路16は、実線
で示すように、その開口端(16a)が、ベンチュリ管
1の下辺肉壁部1bに開口するもの(以下従来例1とい
う)、あるいは、点線で示すように、ベンチュリ管1の
上辺肉壁部1aに吸気上流側へ向けて開口するもの(以
下従来例2という)がある。
ロートチャンバ7内のフロート室8とベンチュリ管1の
ベンチュリ部4の上流側とはエアーベント通路16で連
通されている。ここで、エアーベント通路16は、実線
で示すように、その開口端(16a)が、ベンチュリ管
1の下辺肉壁部1bに開口するもの(以下従来例1とい
う)、あるいは、点線で示すように、ベンチュリ管1の
上辺肉壁部1aに吸気上流側へ向けて開口するもの(以
下従来例2という)がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エンジンの
形式によっては、エアクリーナとの取り合い等により、
下り勾配に形成した吸気管20を上記ベンチュリ管1の
ベンチュリ部4の上流側に連通したものがある。かかる
場合に、上記従来例1は、エアーベント通路16の開口
端(16a)が、ベンチュリ管1の下辺肉壁部1bに開
口するため、エンジンが傾斜した場合にフロート室8か
らエアーベント通路16を経てその開口端(16a)か
ら燃料の漏れが生ずるおそれがある(いわゆる傾斜性能
が劣る)という難点がある。
形式によっては、エアクリーナとの取り合い等により、
下り勾配に形成した吸気管20を上記ベンチュリ管1の
ベンチュリ部4の上流側に連通したものがある。かかる
場合に、上記従来例1は、エアーベント通路16の開口
端(16a)が、ベンチュリ管1の下辺肉壁部1bに開
口するため、エンジンが傾斜した場合にフロート室8か
らエアーベント通路16を経てその開口端(16a)か
ら燃料の漏れが生ずるおそれがある(いわゆる傾斜性能
が劣る)という難点がある。
【0006】一方、上記従来例2は、これとは逆に傾斜
性能は問題にならないが、スロットルバルブ3の全開時
にエンジン出力が低下するという難点がある。その原因
は、エアーベント通路16の開口端(16a)が、上記
吸気管(20)の下り勾配の終端部に連通するベンチュ
リ管1の上辺肉壁部1aに開口するため、スロットルバ
ルブ3の全開時に、当該開口端(16a)の近傍で曲率
半径の小さいところを通る吸気Aの流動慣性により、エ
アーベント通路16の開口端(16a)での吸気動圧が
低下する。その結果、メインノズル5からベンチュリ管
1内に吸い出される燃料10の量が標準値よりも少なく
なるからと考えられる。本発明はこのような事情を考慮
してなされたもので、エンジンの傾斜性能を高く維持し
つつも、スロットルバルブ全開時に、エンジンの出力低
下を防止することを技術課題とする。
性能は問題にならないが、スロットルバルブ3の全開時
にエンジン出力が低下するという難点がある。その原因
は、エアーベント通路16の開口端(16a)が、上記
吸気管(20)の下り勾配の終端部に連通するベンチュ
リ管1の上辺肉壁部1aに開口するため、スロットルバ
ルブ3の全開時に、当該開口端(16a)の近傍で曲率
半径の小さいところを通る吸気Aの流動慣性により、エ
アーベント通路16の開口端(16a)での吸気動圧が
低下する。その結果、メインノズル5からベンチュリ管
1内に吸い出される燃料10の量が標準値よりも少なく
なるからと考えられる。本発明はこのような事情を考慮
してなされたもので、エンジンの傾斜性能を高く維持し
つつも、スロットルバルブ全開時に、エンジンの出力低
下を防止することを技術課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明が採用した手段は、エンジンのベンチュリ管
1のベンチュリ部4の上流側と気化器のフロート室8と
をエアーベント通路16で連通して構成したエンジンの
気化器のエアーベント装置において、上記ベンチュリ管
1のベンチュリ部4の上流側に、下り勾配に形成した気
管20を連通し、上記エアーベント通路16の開口端1
6aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、
上記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口するととも
に、エアーベント通路16の途中部16bは、ベンチュリ
管1のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形成
したことを要旨とするものである。
に、本発明が採用した手段は、エンジンのベンチュリ管
1のベンチュリ部4の上流側と気化器のフロート室8と
をエアーベント通路16で連通して構成したエンジンの
気化器のエアーベント装置において、上記ベンチュリ管
1のベンチュリ部4の上流側に、下り勾配に形成した気
管20を連通し、上記エアーベント通路16の開口端1
6aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、
上記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口するととも
に、エアーベント通路16の途中部16bは、ベンチュリ
管1のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形成
したことを要旨とするものである。
【0008】
【考案の作用】本発明は、以下のように作用する。エア
ーベント通路16の開口端16aは、ベンチュリ管1の
下半肉壁部1bに開口するが、エアーベント通路16の
途中部16bは、ベンチュリ管1のベンチュリ部4の上
流側の上半肉壁部1aに形成したことから、エンジンが
傾斜した場合に燃料の漏れが生ずるおそれはない。
ーベント通路16の開口端16aは、ベンチュリ管1の
下半肉壁部1bに開口するが、エアーベント通路16の
途中部16bは、ベンチュリ管1のベンチュリ部4の上
流側の上半肉壁部1aに形成したことから、エンジンが
傾斜した場合に燃料の漏れが生ずるおそれはない。
【0009】また、エアーベント通路16の開口端16
aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上
記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口することか
ら、この下半肉壁部1bの近傍では吸気慣性により吸気
Aの流量が増える。つまり、スロットルバルブ3の全開
時に、エアーベント通路16の開口端(16a)での吸
気動圧が高くなる。その結果、メインノズル5からベン
チュリ管1内に吸い出される燃料10の量が標準値より
も多くなる。
aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上
記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口することか
ら、この下半肉壁部1bの近傍では吸気慣性により吸気
Aの流量が増える。つまり、スロットルバルブ3の全開
時に、エアーベント通路16の開口端(16a)での吸
気動圧が高くなる。その結果、メインノズル5からベン
チュリ管1内に吸い出される燃料10の量が標準値より
も多くなる。
【0010】
【考案の効果】本発明は、上記のように構成され作用す
ることから、エンジンの傾斜性能を高く維持しつつも、
スロットルバルブ全開時に、エンジンの出力低下を防止
することができる。
ることから、エンジンの傾斜性能を高く維持しつつも、
スロットルバルブ全開時に、エンジンの出力低下を防止
することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の実施例に係る気化器を模式的に示す
概要図である。この気化器は、図1で示すように、ベン
チュリー管1、チョークバルブ2、スロットルバルブ
3、メインノズル5、燃料ジェット6、フロートチャン
バ7、フロート室8内のニードルバルブ12、エアーベ
ント通路16とから成る。
る。図1は本発明の実施例に係る気化器を模式的に示す
概要図である。この気化器は、図1で示すように、ベン
チュリー管1、チョークバルブ2、スロットルバルブ
3、メインノズル5、燃料ジェット6、フロートチャン
バ7、フロート室8内のニードルバルブ12、エアーベ
ント通路16とから成る。
【0012】下り勾配に形成した気管20が、上記ベン
チュリ管1のベンチュリ部4の上流側に連通されてお
り、上記エアーベント通路16は、ベンチュリ管1のベ
ンチュリ部4の上流側と気化器のフロート室8とを連通
している。上記エアーベント通路16の開口端16a
は、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上記
ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口されており、エ
アーベント通路16の途中部16bは、ベンチュリ管1
のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形成され
ている。
チュリ管1のベンチュリ部4の上流側に連通されてお
り、上記エアーベント通路16は、ベンチュリ管1のベ
ンチュリ部4の上流側と気化器のフロート室8とを連通
している。上記エアーベント通路16の開口端16a
は、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上記
ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口されており、エ
アーベント通路16の途中部16bは、ベンチュリ管1
のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形成され
ている。
【0013】つまり、エアーベント通路16の開口端1
6aは、ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口する
が、エアーベント通路16の途中部16bは、ベンチュ
リ管1のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形
成したことから、エンジンが傾斜した場合に燃料の漏れ
出しが生ずるおそれはない。これにより、エンジンの傾
斜性能を高く維持することができる。ここで、ベンチュ
リ管1の下半肉壁部1bとは、図1において、ベンチュ
リ管1の中心高さ位置よりも下方に位置する管肉壁部を
いう。また、ベンチュリ管1の上半肉壁部1aとは、図
1において、ベンチュリ管1の中心高さ位置よりも上方
に位置する管肉壁部をいう。
6aは、ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口する
が、エアーベント通路16の途中部16bは、ベンチュ
リ管1のベンチュリ部4の上流側の上半肉壁部1aに形
成したことから、エンジンが傾斜した場合に燃料の漏れ
出しが生ずるおそれはない。これにより、エンジンの傾
斜性能を高く維持することができる。ここで、ベンチュ
リ管1の下半肉壁部1bとは、図1において、ベンチュ
リ管1の中心高さ位置よりも下方に位置する管肉壁部を
いう。また、ベンチュリ管1の上半肉壁部1aとは、図
1において、ベンチュリ管1の中心高さ位置よりも上方
に位置する管肉壁部をいう。
【0014】また、エアーベント通路16の開口端16
aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上
記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口することか
ら、スロットルバルブ3の全開時に、曲率半径の大きな
当該開口端(16a)の近傍を通る吸気Aの流量は多く
なり、その開口端(16a)での吸気動圧が高くなる。
その結果、メインノズル5からベンチュリ管1内に吸い
出される燃料10の量が標準値よりも多くなる。これに
より、スロットルバルブの全開時に、エンジンの出力を
高めることができる。
aは、上記吸気管20の下り勾配の終端部の近傍で、上
記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口することか
ら、スロットルバルブ3の全開時に、曲率半径の大きな
当該開口端(16a)の近傍を通る吸気Aの流量は多く
なり、その開口端(16a)での吸気動圧が高くなる。
その結果、メインノズル5からベンチュリ管1内に吸い
出される燃料10の量が標準値よりも多くなる。これに
より、スロットルバルブの全開時に、エンジンの出力を
高めることができる。
【0015】本考案は図示の実施例に限るものではな
く、上記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口するエ
アーベント通路16の開口端16aの位置や開口径の大
きさは、スロットルバルブ3の全開時にエンジンの最大
出力がえられるように、その場合に燃料が過剰に供給さ
れることがないように設定される。なお、その他の構成
部材についても、図示の実施例に限るものではなく、適
宜変更を加えて実施することができる。
く、上記ベンチュリ管1の下半肉壁部1bに開口するエ
アーベント通路16の開口端16aの位置や開口径の大
きさは、スロットルバルブ3の全開時にエンジンの最大
出力がえられるように、その場合に燃料が過剰に供給さ
れることがないように設定される。なお、その他の構成
部材についても、図示の実施例に限るものではなく、適
宜変更を加えて実施することができる。
【図1】本発明の実施例に係る気化器を模式的に示す概
要図である。
要図である。
【図2】従来例1に係る気化器を模式的に示す概要図で
ある。
ある。
1…ベンチュリ管、 4…ベンチュ
リ部、8…気化器のフロート室、 16…エ
アーベント通路、16a…エアーベント通路開口端、
16b…エアーベント通路途中部、20…吸気管。
リ部、8…気化器のフロート室、 16…エ
アーベント通路、16a…エアーベント通路開口端、
16b…エアーベント通路途中部、20…吸気管。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのベンチュリ管(1)のベンチ
ュリ部(4)の上流側と気化器のフロート室(8)とを
エアーベント通路(16)で連通して構成したエンジン
の気化器のエアーベント装置において、 上記ベンチュリ管(1)のベンチュリ部(4)の上流側
に、下り勾配に形成した吸気管(20)を連通し、上記
エアーベント通路(16)の開口端(16a)は、上記
吸気管(20)の下り勾配の終端部の近傍で、上記ベン
チュリ管(1)の下半肉壁部(1b)に開口するととも
に、エアーベント通路(16)の途中部(16b)は、
ベンチュリ管(1)のベンチュリ部(4)の上流側の上
半肉壁部(1a)に形成したことを特徴とするエンジン
の気化器のエアーベント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089393A JPH06307290A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | エンジンの気化器のエアーベント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089393A JPH06307290A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | エンジンの気化器のエアーベント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307290A true JPH06307290A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14797601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12089393A Pending JPH06307290A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | エンジンの気化器のエアーベント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06307290A (ja) |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP12089393A patent/JPH06307290A/ja active Pending
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