JPH0630736B2 - 縦型穀類選別機 - Google Patents
縦型穀類選別機Info
- Publication number
- JPH0630736B2 JPH0630736B2 JP62166626A JP16662687A JPH0630736B2 JP H0630736 B2 JPH0630736 B2 JP H0630736B2 JP 62166626 A JP62166626 A JP 62166626A JP 16662687 A JP16662687 A JP 16662687A JP H0630736 B2 JPH0630736 B2 JP H0630736B2
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- Japan
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- drive motor
- motor
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- 238000012216 screening Methods 0.000 description 11
- UQMRAFJOBWOFNS-UHFFFAOYSA-N butyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate Chemical compound CCCCOC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl UQMRAFJOBWOFNS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は縦型穀類選別機に関する。
さらに詳しくは、揚穀螺旋体によって穀粒を揚粒し、選
別網体による篩作用によって穀粒を選別する縦型穀類選
別機の改良に関する。
別網体による篩作用によって穀粒を選別する縦型穀類選
別機の改良に関する。
「従来の技術」 従来、この種の縦型穀類選別機は、揚穀螺旋体とその外
周を覆う選別機網体とが同心状に回転するように構成さ
れている。
周を覆う選別機網体とが同心状に回転するように構成さ
れている。
そして、揚穀螺旋体と選別部を外殻体内に組み込む際に
は、揚穀螺旋体に選別網体を被せた状態で、先ず揚穀螺
旋体を回転自在に軸支し、次いで選別網体を揚穀螺旋体
と接触しないよう回転自在に軸支するのが一般的であっ
た。
は、揚穀螺旋体に選別網体を被せた状態で、先ず揚穀螺
旋体を回転自在に軸支し、次いで選別網体を揚穀螺旋体
と接触しないよう回転自在に軸支するのが一般的であっ
た。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、外殻体を開閉自在に構成して、その扉部
の頂部に選別網体の駆動モーターを取付けた構成として
も、扉を閉じて駆動モータの駆動軸を選別網体の軸心に
係合させる際、選別網体が揚穀螺旋体の外周に被せて立
設指示されているだけで、その軸心位置がずれているの
で、第2の駆動用モーターの駆動軸を選別網体の軸心に
係合する作業が極めて困難という問題点があった。
の頂部に選別網体の駆動モーターを取付けた構成として
も、扉を閉じて駆動モータの駆動軸を選別網体の軸心に
係合させる際、選別網体が揚穀螺旋体の外周に被せて立
設指示されているだけで、その軸心位置がずれているの
で、第2の駆動用モーターの駆動軸を選別網体の軸心に
係合する作業が極めて困難という問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、 本発明は、第2の駆動用モーターを上下動可能とすると
ともに、その駆動軸の先端を角錐状としたことにより、
扉部を閉じるのみで駆動時を選別網体の軸心に容易かつ
確実に係合することができる穀類選別機を提供すること
を目的としている。
もので、 本発明は、第2の駆動用モーターを上下動可能とすると
ともに、その駆動軸の先端を角錐状としたことにより、
扉部を閉じるのみで駆動時を選別網体の軸心に容易かつ
確実に係合することができる穀類選別機を提供すること
を目的としている。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収嵌される揚
穀螺旋体とを、互いに同心にて相対的に回転可能に設け
るとともに、前記選別網体の外方を覆う外殻体を立設し
てなる穀類選別機において、 外殻体の選別網体の外方を覆う部分を縦に2分割して本
体部と扉部とするとともに、本体部に対して扉部を開閉
自在に構成し、 前記外殻体の基台部に揚穀螺旋体を回転させる第1駆動
用モーターを設け、 前記外殻体の扉部の頂部に選別網体を回転させる第2の
駆動用モーターを上下動可能に設け、 第2駆動用モーターの垂下状に突出する駆動軸はその先
端を角錐状に形成し、選別設体の上部筒には、第2の駆
動用モーターの角錐状の駆動軸が挿脱自在に係合する角
形穴を有する受部を設け、外殻体の扉部を閉じ、第2の
駆動用モーターをレバーを介して下降させると、該モー
ターの角錐状駆動軸の先端部が、選別網体の前記受部に
設けた角形穴に嵌挿され、第2の駆動用モーターの駆動
軸と選別網体の前記受部が係合するよう構成したことを
特徴とする縦型穀類選別機に存し、 更に第1の駆動用モーターおよび第2の駆動用モーター
をそれぞれ個別に周波数制御により無段階に変速可能な
らしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
縦型穀類選別機に存する。
は、 円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収嵌される揚
穀螺旋体とを、互いに同心にて相対的に回転可能に設け
るとともに、前記選別網体の外方を覆う外殻体を立設し
てなる穀類選別機において、 外殻体の選別網体の外方を覆う部分を縦に2分割して本
体部と扉部とするとともに、本体部に対して扉部を開閉
自在に構成し、 前記外殻体の基台部に揚穀螺旋体を回転させる第1駆動
用モーターを設け、 前記外殻体の扉部の頂部に選別網体を回転させる第2の
駆動用モーターを上下動可能に設け、 第2駆動用モーターの垂下状に突出する駆動軸はその先
端を角錐状に形成し、選別設体の上部筒には、第2の駆
動用モーターの角錐状の駆動軸が挿脱自在に係合する角
形穴を有する受部を設け、外殻体の扉部を閉じ、第2の
駆動用モーターをレバーを介して下降させると、該モー
ターの角錐状駆動軸の先端部が、選別網体の前記受部に
設けた角形穴に嵌挿され、第2の駆動用モーターの駆動
軸と選別網体の前記受部が係合するよう構成したことを
特徴とする縦型穀類選別機に存し、 更に第1の駆動用モーターおよび第2の駆動用モーター
をそれぞれ個別に周波数制御により無段階に変速可能な
らしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
縦型穀類選別機に存する。
「作用」 選別網体と揚穀螺旋体を外殻体外に出す場合は、先ず上
部の選別網体を駆動する網体駆動用モーターのモーター
取外しレバーの先端を下方に押下げる。とするとモータ
ー本体は上方に軽く持ち上げられ、角錐部とトルク受部
の角形穴との係止が解かれる。
部の選別網体を駆動する網体駆動用モーターのモーター
取外しレバーの先端を下方に押下げる。とするとモータ
ー本体は上方に軽く持ち上げられ、角錐部とトルク受部
の角形穴との係止が解かれる。
しかるのち外殻体の扉を開き、 この状態において、選別網体の案内周縁の下端部に指頭
を差し込み上方に少し持ち上げ、内部の揚穀螺旋体が見
えるからその螺旋羽根に指頭を掛け少し持ち上げると、
螺旋体駆動用モーターとの結合が外れるので、選別網体
と、揚穀螺旋体とはそのまま横方向に機外に持出すこと
が出来る。
を差し込み上方に少し持ち上げ、内部の揚穀螺旋体が見
えるからその螺旋羽根に指頭を掛け少し持ち上げると、
螺旋体駆動用モーターとの結合が外れるので、選別網体
と、揚穀螺旋体とはそのまま横方向に機外に持出すこと
が出来る。
再構成するには、前記とは逆に、選別網体の中に揚穀螺
旋体を嵌装し、重ねた状態で横方向から持込み、揚穀螺
旋体の方を螺旋体駆動用モーターの軸に嵌め込む。そし
て扉部を閉めた後、網体駆動用モーターを静かに下降さ
せ、角錐部を選別網体のトルク受部の角形穴に嵌着して
組立てを完了する。
旋体を嵌装し、重ねた状態で横方向から持込み、揚穀螺
旋体の方を螺旋体駆動用モーターの軸に嵌め込む。そし
て扉部を閉めた後、網体駆動用モーターを静かに下降さ
せ、角錐部を選別網体のトルク受部の角形穴に嵌着して
組立てを完了する。
また、第1の駆動用モーターおよび第2の駆動用モータ
ーをそれぞれ個別に、無段階に変速できるので、揚穀螺
旋体または選別網体の回転を穀類の性状などに応じて精
選率を高くするように制御する。さらに揚穀螺旋体また
は選別網体の相対的回転制御の多様性を図って、一段と
高い精選率の選別ができるとともに、精選率を任意に設
定することが可能となる。
ーをそれぞれ個別に、無段階に変速できるので、揚穀螺
旋体または選別網体の回転を穀類の性状などに応じて精
選率を高くするように制御する。さらに揚穀螺旋体また
は選別網体の相対的回転制御の多様性を図って、一段と
高い精選率の選別ができるとともに、精選率を任意に設
定することが可能となる。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
縦型穀類選別機10は、円筒状の選別網体20と、選別
網体20の内部に収嵌された揚穀螺旋体30とが、互い
に同心かつ相対的に回転可能に外殻体40内に立設さ
れ、外殻体40の上部にホッパ形状のタンク60が設け
られている。
網体20の内部に収嵌された揚穀螺旋体30とが、互い
に同心かつ相対的に回転可能に外殻体40内に立設さ
れ、外殻体40の上部にホッパ形状のタンク60が設け
られている。
選別網体20は下端部に案内ローラー(図示せず)によ
る案内周縁21を有し、中間部分は全域に網目を有する
網筒22をなし、上部は該選別網体20を駆動するため
の第2の駆動用モーター70(以下網体駆動用モーター
70という)との結合構造を含む上部筒23となってい
る。
る案内周縁21を有し、中間部分は全域に網目を有する
網筒22をなし、上部は該選別網体20を駆動するため
の第2の駆動用モーター70(以下網体駆動用モーター
70という)との結合構造を含む上部筒23となってい
る。
揚穀螺旋体30は螺旋筒31の外周に螺旋羽根32を設
けてなり、その下端部には第4図に示すように揚穀螺旋
体30を駆動させるための第1の駆動用モーター80
(以下螺旋体駆動用モーター80という)と連結されて
いる。なお、揚穀螺旋体30と、螺旋体駆動用モーター
80との連結は、スプラインなど周知の手段で軸方向に
は嵌着自在となっている。
けてなり、その下端部には第4図に示すように揚穀螺旋
体30を駆動させるための第1の駆動用モーター80
(以下螺旋体駆動用モーター80という)と連結されて
いる。なお、揚穀螺旋体30と、螺旋体駆動用モーター
80との連結は、スプラインなど周知の手段で軸方向に
は嵌着自在となっている。
外殻体40は第2図または第3図に見るようにベース4
1の上に立設されており、基台部42と状態部43に分
かれている。
1の上に立設されており、基台部42と状態部43に分
かれている。
本実施例では上体部43を二分割して前半分を本体部と
し、後半分を扉部46としてあり、丁番によって、第1
図のように開扉可能としてある。
し、後半分を扉部46としてあり、丁番によって、第1
図のように開扉可能としてある。
扉部46には穀粒を供給するための穀粒供給口44が備
えられており、外殻体40の内部において第4図に示す
ように受粒筒47に連通している。
えられており、外殻体40の内部において第4図に示す
ように受粒筒47に連通している。
また選別網体20の網目を通った屑穀粒を外部に排出す
る屑穀粒排出口45が設けられている。
る屑穀粒排出口45が設けられている。
さらに前記扉部46の開閉のための把手48が設けてあ
る。
る。
一方外殻体40の上方内部は、良穀を集めてタンク60
へ穀粒を送り出す漏斗状の掻出室49が備えられてい
る。
へ穀粒を送り出す漏斗状の掻出室49が備えられてい
る。
なお、前記受粒筒47や漏斗状の掻出室49などは外殻
天井板50などと共に開扉の際は分離可能に分割されて
いる。
天井板50などと共に開扉の際は分離可能に分割されて
いる。
選別設体20と設体駆動用モーター70とは下記のよう
に構成されている。
に構成されている。
先ず、第5図などに示すように網体駆動用モーター70
は、モーター本体71,駆動軸72およびモーター取外
しレバー73からなっており、駆動軸72の先端はトル
ク伝達可能であって、しかも選別網体20から容易に離
脱可能なように角錐部72aが設けられている。
は、モーター本体71,駆動軸72およびモーター取外
しレバー73からなっており、駆動軸72の先端はトル
ク伝達可能であって、しかも選別網体20から容易に離
脱可能なように角錐部72aが設けられている。
またモーター本体71の下端面には網体駆動用モーター
70にかかる反トルクを支えるため外殻天井板50に係
止する複数個の係止爪71aが設けられている。
70にかかる反トルクを支えるため外殻天井板50に係
止する複数個の係止爪71aが設けられている。
一方、選別設体20の上部筒23の上には、第5図など
に示すように、網体駆動用モーター70の角錐部72a
と係合する角形穴24aを有するトルクを受ける受部2
4が固設されている。
に示すように、網体駆動用モーター70の角錐部72a
と係合する角形穴24aを有するトルクを受ける受部2
4が固設されている。
次に第7図に各駆動用モーター70,80を制御する制
御手段としての周波数制御器90を備えた制御盤100
の構成ブロック図を示す。
御手段としての周波数制御器90を備えた制御盤100
の構成ブロック図を示す。
そして、第8図に前記周波数制御器90として周知の構
成例をブロック図にて示してある。
成例をブロック図にて示してある。
本実施例においては双方の駆動用モーター70,80共
に速度制御を行なうとしたが、勿論一方のみ、たとえば
網体駆動用モーター70は従来のように定速のままとす
ることもできる。
に速度制御を行なうとしたが、勿論一方のみ、たとえば
網体駆動用モーター70は従来のように定速のままとす
ることもできる。
次に作用を説明する。
通常使用時において、屑穀粒排出口45から排出される
屑穀を観察しながらその多寡などに応じて各周波数制御
器90の設定部91を調節し、各駆動用モーター70,
80の速さを制御することにより希望の精選率にするこ
とが出来る。
屑穀を観察しながらその多寡などに応じて各周波数制御
器90の設定部91を調節し、各駆動用モーター70,
80の速さを制御することにより希望の精選率にするこ
とが出来る。
また、揚穀螺旋体30と選別網体20の相対速度の調節
だけでは所定の精選率を得られない場合には、選別網体
のメッシュを変える。
だけでは所定の精選率を得られない場合には、選別網体
のメッシュを変える。
このような場合には下記の要領で選別網体を交換する。
すなわち、先ず上部の選別網体20を駆動する網体駆動
用モーター70のモーター取外しレバー73の先端を下
方に押下げると、第5図,第6図に示すように、てこの
作用によってモーター本体71は上方に軽く持ち上げら
れ、角錐部72aとトルクを受ける受部24の角形穴2
4aとの係止が解かれる。
用モーター70のモーター取外しレバー73の先端を下
方に押下げると、第5図,第6図に示すように、てこの
作用によってモーター本体71は上方に軽く持ち上げら
れ、角錐部72aとトルクを受ける受部24の角形穴2
4aとの係止が解かれる。
しかるのち外殻体40の扉部46を開くと第1図に示す
ように内部にある選別網体20などが外部から視認出来
るようになる。
ように内部にある選別網体20などが外部から視認出来
るようになる。
この状態において、選別網体20の案内周縁21の下端
部に指頭を差し込み上方に少し持ち上げると内部の揚穀
螺旋体30が見えるからその螺旋羽根32に指頭を掛け
少し持ち上げると、螺旋体駆動用モーター80との結合
が取れるので、選別網体20と、揚穀螺旋体30とはそ
のまま横方向に機外に持出すことが出来る。
部に指頭を差し込み上方に少し持ち上げると内部の揚穀
螺旋体30が見えるからその螺旋羽根32に指頭を掛け
少し持ち上げると、螺旋体駆動用モーター80との結合
が取れるので、選別網体20と、揚穀螺旋体30とはそ
のまま横方向に機外に持出すことが出来る。
再構成するには、上記とは逆に、選別網体20の中に揚
穀螺旋体30を嵌挿し、重ねた状態で横方向から持込
み、揚穀螺旋体30の方を螺旋体駆動用モーター80の
軸に嵌め込む。そして扉部46を閉めた後、網体駆動用
モーター70を静かに下降させ、角錐部72aを選別網
体20のトルクを受ける受部24の角形穴24aに嵌着
して組立を完了する。
穀螺旋体30を嵌挿し、重ねた状態で横方向から持込
み、揚穀螺旋体30の方を螺旋体駆動用モーター80の
軸に嵌め込む。そして扉部46を閉めた後、網体駆動用
モーター70を静かに下降させ、角錐部72aを選別網
体20のトルクを受ける受部24の角形穴24aに嵌着
して組立を完了する。
「発明の効果」 本発明に係る縦型穀類選別機によれば、外殻体を2分割
するとともに、扉部を閉じると第2の駆動用モーターと
選別網体の係合が極めて簡単に行なえる構造としたため
に、選別網体の交換が極めて簡単に行なえる効果を有す
る。
するとともに、扉部を閉じると第2の駆動用モーターと
選別網体の係合が極めて簡単に行なえる構造としたため
に、選別網体の交換が極めて簡単に行なえる効果を有す
る。
また、選別網体と揚穀螺旋体とは別個の駆動用モーター
で駆動し、しかも夫々は自在に速度制御が可能としたか
ら、穀粒の選別が自在に行なわれ、希望の精選率とする
こともできる。
で駆動し、しかも夫々は自在に速度制御が可能としたか
ら、穀粒の選別が自在に行なわれ、希望の精選率とする
こともできる。
各図は本発明の一実施例を示している。 第1図は縦型穀類選別機の開扉時の全体斜視図、第2図
は後方外観斜視図、第3図は同じく前方斜視図、第4図
は組立状態における内部説明図、第5図および第6図は
網体駆動用モーターの作用説明図、第7図は速度制御手
段の構成ブロック図、第8図は周波数制御器の回路図で
ある。 10……縦型穀類選別機、20……選別網体 30……揚穀螺旋体、40……外殻体 70……網体駆動用モーター(第2の駆動用モーター) 80……螺旋体駆動用モーター(第1の駆動用モータ
ー) 90……周波数制御器(速度制御手段)
は後方外観斜視図、第3図は同じく前方斜視図、第4図
は組立状態における内部説明図、第5図および第6図は
網体駆動用モーターの作用説明図、第7図は速度制御手
段の構成ブロック図、第8図は周波数制御器の回路図で
ある。 10……縦型穀類選別機、20……選別網体 30……揚穀螺旋体、40……外殻体 70……網体駆動用モーター(第2の駆動用モーター) 80……螺旋体駆動用モーター(第1の駆動用モータ
ー) 90……周波数制御器(速度制御手段)
フロントページの続き (72)発明者 鶴見 正行 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡4290番地 株式会社タイガーカワシマ内 (72)発明者 蓮見 悦雄 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡4290番地 株式会社タイガーカワシマ内 (56)参考文献 特開 昭60−202771(JP,A) 特開 昭60−168565(JP,A) 実開 昭57−24257(JP,U) 実開 昭57−193839(JP,U) 電気書院編集部編「フィールド、エンジ ニアライブラリー」第1版(昭60−3− 25)株式会社電気書院発行、P.116〜122
Claims (2)
- 【請求項1】円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に
収嵌される揚穀螺旋体とを、互いに同心にて相対的に回
転可能に設けるとともに、前記選別網体の外方を覆う外
殻体を立設してなる穀類選別機において、 外殻体の選別網体の外方を覆う部分を縦に2分割して本
体部と扉部とするとともに、本体部に対して扉部を開閉
自在に構成し、 前記外殻体の基台部に揚穀螺旋体を回転させる第1の駆
動用モーターを設け、 前記外殻体の扉部の頂部に選別網体を回転させる第2の
駆動用モーターを上下動可能に設け、 第2駆動用モーターの垂下状に突出する駆動軸はその先
端を角錐状に形成し、選別網体の上部筒には、第2の駆
動用モーターの角錐状の駆動軸が挿脱自在に係合する角
形穴を有する受部を設け、外殻体の扉部を閉じて第2の
駆動用モーターをレバーを介して下降させると、該モー
ターの角錐状駆動軸の先端部が、選別網体の前記受部に
設けた角形穴に嵌挿され、第2の駆動用モーターの駆動
軸と選別網体の前記受部が係合するよう構成したことを
特徴とする縦型穀類選別機。 - 【請求項2】第1の駆動用モーターおよび第2の駆動用
モーターをそれぞれ個別に周波数制御により無段階に変
速可能ならしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166626A JPH0630736B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 縦型穀類選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166626A JPH0630736B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 縦型穀類選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411678A JPS6411678A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0630736B2 true JPH0630736B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15834776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166626A Expired - Lifetime JPH0630736B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 縦型穀類選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630736B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2772419B2 (ja) * | 1987-10-22 | 1998-07-02 | ヤンマー農機株式会社 | 穀粒選別装置 |
| JPH07110351B2 (ja) * | 1989-03-10 | 1995-11-29 | 株式会社タイガーカワシマ | 縦型穀類選別機 |
| JPH08225B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1996-01-10 | 株式会社タイガーカワシマ | 縦型穀類選別機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128675U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-31 | 株式会社 四国製作所 | 縦型穀粒選別機の選別率変更装置 |
| JPS60202771A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | 株式会社 サタケ | 穀類の竪形選別装置 |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP62166626A patent/JPH0630736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 電気書院編集部編「フィールド、エンジニアライブラリー」第1版(昭60−3−25)株式会社電気書院発行、P.116〜122 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411678A (en) | 1989-01-17 |
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