JPH0532116B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532116B2 JPH0532116B2 JP62166625A JP16662587A JPH0532116B2 JP H0532116 B2 JPH0532116 B2 JP H0532116B2 JP 62166625 A JP62166625 A JP 62166625A JP 16662587 A JP16662587 A JP 16662587A JP H0532116 B2 JPH0532116 B2 JP H0532116B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- sorting
- net
- sorting net
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は縦型穀類選別機に関する。より詳しく
は、円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収
嵌される揚穀螺旋体とを、互いに同心にて相対的
に回転可能に設けるとともに、前記選別網体の外
方を覆う外殻体を立設してなる縦型穀類選別機に
関する。
は、円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収
嵌される揚穀螺旋体とを、互いに同心にて相対的
に回転可能に設けるとともに、前記選別網体の外
方を覆う外殻体を立設してなる縦型穀類選別機に
関する。
「従来の技術」
揚穀螺旋体によつて穀粒を揚粒し、選別網体に
よる篩作用によつて穀粒を選別するこの種穀類選
別機においては、供給される穀粒の種類によつ
て、上記選別網体のメツシユを変更する必要が生
ずる。
よる篩作用によつて穀粒を選別するこの種穀類選
別機においては、供給される穀粒の種類によつ
て、上記選別網体のメツシユを変更する必要が生
ずる。
従来の、選別網体の交換を可能ならしめる構造
を有するこの種の縦型穀類選別機としては、特公
昭61−16518号公報に開示されたものがある。
を有するこの種の縦型穀類選別機としては、特公
昭61−16518号公報に開示されたものがある。
前記公報による構造においては、外殻体の天井
板と、該天井板に繋がる少なくとも一立面板の上
部を着脱自在とし、選別網体を上方に引き上げ、
前記天井板を取去つた上方から取出すものであつ
た。
板と、該天井板に繋がる少なくとも一立面板の上
部を着脱自在とし、選別網体を上方に引き上げ、
前記天井板を取去つた上方から取出すものであつ
た。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、前記公報による構造では、選別
網体を上方に引き出すのであるから、少なくとも
前記選別網体の長さ分だけ上方に持ち上げなけれ
ばならず、また設置場所についても、上記の持ち
上げ分に加えて作業余裕分を有する場所でなけれ
ばならず、作業性が悪く扱いにくいという問題点
があつた。
網体を上方に引き出すのであるから、少なくとも
前記選別網体の長さ分だけ上方に持ち上げなけれ
ばならず、また設置場所についても、上記の持ち
上げ分に加えて作業余裕分を有する場所でなけれ
ばならず、作業性が悪く扱いにくいという問題点
があつた。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、細長い円筒物体を縦方向に持ち
上げる必要もなく、取出しが容易で設置場所にも
制限の少ない縦型穀類選別機を提供することを目
的としている。
なされたもので、細長い円筒物体を縦方向に持ち
上げる必要もなく、取出しが容易で設置場所にも
制限の少ない縦型穀類選別機を提供することを目
的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、 円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収嵌
される揚穀螺旋体とを、別々の駆動用モーターを
用いて、互いに同心にて相対的に回転可能に設け
るとともに、前記選別網体の外方を覆う外殻体を
立設してなる縦形穀類選別機において、 前記揚穀螺旋体と、前記選別網体とを、横方向
に機外に取出すべく、前記外殻体を縦軸に沿い、
複数個に分割して開閉可能とし、前記選別網体の
駆動用モーターは外殻体の上部に取付けるととも
に、該選別網体駆動用モーターを上下動可能とし
たことを特徴とする縦型穀類選別機に存する。
るところは、 円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収嵌
される揚穀螺旋体とを、別々の駆動用モーターを
用いて、互いに同心にて相対的に回転可能に設け
るとともに、前記選別網体の外方を覆う外殻体を
立設してなる縦形穀類選別機において、 前記揚穀螺旋体と、前記選別網体とを、横方向
に機外に取出すべく、前記外殻体を縦軸に沿い、
複数個に分割して開閉可能とし、前記選別網体の
駆動用モーターは外殻体の上部に取付けるととも
に、該選別網体駆動用モーターを上下動可能とし
たことを特徴とする縦型穀類選別機に存する。
「作用」
選別網体の交換に当つては、先ず外部から各部
結合部分を緩解し、次いで分割した部分である扉
を開く。そして選別網体と揚穀螺旋体と駆動機構
などとの結合を外せば、前記選別網体と揚穀螺旋
体とを横方向に動かして外殻体の外に取り出すこ
とが出来る。
結合部分を緩解し、次いで分割した部分である扉
を開く。そして選別網体と揚穀螺旋体と駆動機構
などとの結合を外せば、前記選別網体と揚穀螺旋
体とを横方向に動かして外殻体の外に取り出すこ
とが出来る。
選別網体を交換したのち、再組立を行なうとき
は、揚穀螺旋体の外側に選別網体を重ねるように
して二重にして機体に横から運び入れ、駆動機構
などとの結合をなし、分割して開扉している外殻
体を閉扉してのち、外部より必要な部位を緊締し
て組立を完了する。
は、揚穀螺旋体の外側に選別網体を重ねるように
して二重にして機体に横から運び入れ、駆動機構
などとの結合をなし、分割して開扉している外殻
体を閉扉してのち、外部より必要な部位を緊締し
て組立を完了する。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説明
する。
する。
第1図〜第6図は本発明の各種実施例を示して
いる。
いる。
縦型穀類選別機10は、円筒状の選別網体20
と、選別網体20の内部に収嵌された揚穀螺旋体
30とが、互いに同心かつ相対的に回転可能に外
殻体40内に立設され、外殻体40の上部にホツ
パ形状のタンク60が設けられている。
と、選別網体20の内部に収嵌された揚穀螺旋体
30とが、互いに同心かつ相対的に回転可能に外
殻体40内に立設され、外殻体40の上部にホツ
パ形状のタンク60が設けられている。
選別網体20は下端部に案内ローラー(図示せ
ず)による案内周縁21を有し、中間部分は全域
に網目を有する網筒22をなし、上部は該選別網
体20を駆動する網体駆動用モーター70との結
合構造を含む上部筒23となつている。
ず)による案内周縁21を有し、中間部分は全域
に網目を有する網筒22をなし、上部は該選別網
体20を駆動する網体駆動用モーター70との結
合構造を含む上部筒23となつている。
揚穀螺旋体30は螺旋筒31の外周の螺旋羽根
32を設けてなり、その下端部には第4図に示す
ように螺旋体駆動用モーター80と連結されてい
る。なお、揚穀螺旋体30と、螺旋体駆動用モー
ター80との連結は、スプラインなど周知の手段
で軸方向には嵌着自在となつている。
32を設けてなり、その下端部には第4図に示す
ように螺旋体駆動用モーター80と連結されてい
る。なお、揚穀螺旋体30と、螺旋体駆動用モー
ター80との連結は、スプラインなど周知の手段
で軸方向には嵌着自在となつている。
外殻体40は第2図または第3図に見るように
ベース41の上に立設されており、基台部42と
上体部43に分かれている。
ベース41の上に立設されており、基台部42と
上体部43に分かれている。
本実施例では上体部43を二分割して後半分を
扉46としてあり、ヒンジによつて、第1図のよ
うに開扉可能としてある。
扉46としてあり、ヒンジによつて、第1図のよ
うに開扉可能としてある。
扉部46には穀粒を供給するための穀粒供給口
44が備えられており、外殻体40の内部におい
て第4図に示すように受粒筒47に連通してい
る。
44が備えられており、外殻体40の内部におい
て第4図に示すように受粒筒47に連通してい
る。
また、選別網体20の網目を通つた屑穀粒を外
部に排出する屑穀粒排出口45が設けられてい
る。
部に排出する屑穀粒排出口45が設けられてい
る。
さらに、前記扉部46の開閉のための把手48
が設けてある。
が設けてある。
一方、外殻体40の上方内部の外周は、良穀を
集めてタンク60へ穀粒を送り出す漏斗状の掻出
室49が備えられている。
集めてタンク60へ穀粒を送り出す漏斗状の掻出
室49が備えられている。
なお、前記受粒筒47や漏斗状の掻出室49な
どは外殻天井板50などと共に開扉の際は分離可
能に分割されている。
どは外殻天井板50などと共に開扉の際は分離可
能に分割されている。
選別網体20と網体駆動用モーター70とは下
記のように構成されている。
記のように構成されている。
先ず、第5図などに示すように網体駆動用モー
ター70は、モーター本体71、駆動軸72およ
びモーター取外しレバー73からなつており、駆
動軸72の先端はトルク伝達可能であつて、しか
も選別網体20から容易に離脱可能なように角錐
部72aが設けられている。
ター70は、モーター本体71、駆動軸72およ
びモーター取外しレバー73からなつており、駆
動軸72の先端はトルク伝達可能であつて、しか
も選別網体20から容易に離脱可能なように角錐
部72aが設けられている。
またモーター本体71の下端面には網体駆動用
モーター70にかかる反トルクを支えるため外殻
天井板50に係止する複数個の係止爪71aが設
けられている。
モーター70にかかる反トルクを支えるため外殻
天井板50に係止する複数個の係止爪71aが設
けられている。
一方、選別網体20の上部筒23の上には、第
5図などに示すように、網体駆動用モーター70
の角錐部72aと係合する角形穴24aを有する
トルク受部24が固設されている。
5図などに示すように、網体駆動用モーター70
の角錐部72aと係合する角形穴24aを有する
トルク受部24が固設されている。
そして、本実施例では、前記螺旋体駆動用モー
ター80を入力周波数の制御により回転数可変と
しており、網体駆動用モーター70の方は通常の
定速回転のままとしてあるが、もちろん、網体駆
動用モーター70の方も同様に回転数可能とする
ことも出来る。
ター80を入力周波数の制御により回転数可変と
しており、網体駆動用モーター70の方は通常の
定速回転のままとしてあるが、もちろん、網体駆
動用モーター70の方も同様に回転数可能とする
ことも出来る。
次に作用を説明する。
第2図または第3図で示すように使用可能の状
態から選別網体20や揚穀螺旋体30などを機外
に取出すには、先ず上部の選別網体20を駆動す
る網体駆動用モーター70のモーター取外しレバ
ー73の先端を下方に押下げると、第5図、第6
図に示すように、てこの作用によつてモーター本
体71は上方に軽く持ち上げられ、角錐部72a
とトルク受部24の角形穴24aとの係止が解か
れる。
態から選別網体20や揚穀螺旋体30などを機外
に取出すには、先ず上部の選別網体20を駆動す
る網体駆動用モーター70のモーター取外しレバ
ー73の先端を下方に押下げると、第5図、第6
図に示すように、てこの作用によつてモーター本
体71は上方に軽く持ち上げられ、角錐部72a
とトルク受部24の角形穴24aとの係止が解か
れる。
しかるのち、外殻体40の扉部46を開くと第
1図に示すように、内部にある選別網体20など
が外部から視認出来るようになる。
1図に示すように、内部にある選別網体20など
が外部から視認出来るようになる。
この状態において、選別網体20の案内周縁2
1の下端部を指頭を差し込み上方に少し持ち上げ
れば内部の揚穀螺旋体30が見えるから、その螺
旋羽根32に指頭を掛け少し持ち上げると、螺旋
体駆動用モーター80との結合が外れるので、選
別網体20と、揚穀螺旋体30とはそのまま横方
向に機外に持出すことが出来る。
1の下端部を指頭を差し込み上方に少し持ち上げ
れば内部の揚穀螺旋体30が見えるから、その螺
旋羽根32に指頭を掛け少し持ち上げると、螺旋
体駆動用モーター80との結合が外れるので、選
別網体20と、揚穀螺旋体30とはそのまま横方
向に機外に持出すことが出来る。
再構成するには、上記とは逆に、選別網体20
の中に揚穀螺旋体30を嵌挿し、重ねた状態で横
方向から持込み、揚穀螺旋体30の方を螺旋体駆
動用モーター80の軸に嵌め込む。そして扉部4
6を閉めた後、網体駆動用モーター70を静かに
下降させ、角錐部72aを選別網体20のトルク
受部24の角形穴24aに嵌着して組立を完了す
る。
の中に揚穀螺旋体30を嵌挿し、重ねた状態で横
方向から持込み、揚穀螺旋体30の方を螺旋体駆
動用モーター80の軸に嵌め込む。そして扉部4
6を閉めた後、網体駆動用モーター70を静かに
下降させ、角錐部72aを選別網体20のトルク
受部24の角形穴24aに嵌着して組立を完了す
る。
次に前記網体駆動用モーター70から選別網体
20へのトルク伝達構造の異なる第2実施例につ
いて第7図、第8図を用いて説明する。なお、第
1実施例と同様の部位の符号は同一とし、重複し
た説明を省略する。
20へのトルク伝達構造の異なる第2実施例につ
いて第7図、第8図を用いて説明する。なお、第
1実施例と同様の部位の符号は同一とし、重複し
た説明を省略する。
本実施例では、網体駆動用モーター70は、モ
ーター本体71側の他にトルク伝達部材74を有
し、駆動軸72とは連結孔74aで緊密に嵌合し
ている。そして下面には選別網体20のトルク受
部24に係止してトルクを伝達する爪74bが設
けられている。
ーター本体71側の他にトルク伝達部材74を有
し、駆動軸72とは連結孔74aで緊密に嵌合し
ている。そして下面には選別網体20のトルク受
部24に係止してトルクを伝達する爪74bが設
けられている。
なお、前記第1、第2実施例において、外殻体
40の分割を縦型穀類選別機10の後半分とした
が、分割して扉部46となる部分を上体部43の
前半分とすることももちろん可能である。
40の分割を縦型穀類選別機10の後半分とした
が、分割して扉部46となる部分を上体部43の
前半分とすることももちろん可能である。
また二分割ではなく、例えば三分割とし、いわ
ゆる観音開きの形式とすることも可能である。こ
の場合には穀粒供給口44を取外し可能にするな
どの変更が必要となる。
ゆる観音開きの形式とすることも可能である。こ
の場合には穀粒供給口44を取外し可能にするな
どの変更が必要となる。
また第1図では扉部46の開扉を約180゜として
描画してあるが、実際上の取出可能開扉角度とし
ては90゜を少し越える程度で充分である。
描画してあるが、実際上の取出可能開扉角度とし
ては90゜を少し越える程度で充分である。
「発明の効果」
本発明に係る縦型穀類選別機によれば、外殻体
の上体部を広く開扉し、しかも従来の選別網体駆
動用スピンドルが回転中心部に貫通しておらず、
上下の駆動用モーターの連結が容易に解除出来る
ようにしたから、選別網体と揚穀螺旋体を横方向
に機外に取出すことが可能となり、交換の作業性
が格段に改善され、極めて使い勝手のよいものと
なる。
の上体部を広く開扉し、しかも従来の選別網体駆
動用スピンドルが回転中心部に貫通しておらず、
上下の駆動用モーターの連結が容易に解除出来る
ようにしたから、選別網体と揚穀螺旋体を横方向
に機外に取出すことが可能となり、交換の作業性
が格段に改善され、極めて使い勝手のよいものと
なる。
また実施例に示した技術では、選別網体と、揚
穀螺旋体の各駆動用モーターを夫々別個に独立し
て設け、少なくとも揚穀螺旋体側の回転数を自在
に変更可能としたから網体メツシユの選択交換の
容易さと相埃つて穀粒の選別精度を著しく向上さ
せることが可能となつた。
穀螺旋体の各駆動用モーターを夫々別個に独立し
て設け、少なくとも揚穀螺旋体側の回転数を自在
に変更可能としたから網体メツシユの選択交換の
容易さと相埃つて穀粒の選別精度を著しく向上さ
せることが可能となつた。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示して
おり、第1図は開扉時の全体斜視図、第2図は後
方外観斜視図、第3図は同じく前方斜視図、第4
図は組立状態における内部説明図、第5図および
第6図は網体駆動用モーターの作用説明図、第7
図および第8図は第2実施例を示しており、第7
図は網体駆動用モーターの組立斜視図、第8図は
同じく要部斜視図である。 10……縦型穀類選別機、20……選別網体、
30……揚穀螺旋体、40……外殻体、46……
扉部、70……網体駆動用モーター、80……螺
旋体駆動用モーター。
おり、第1図は開扉時の全体斜視図、第2図は後
方外観斜視図、第3図は同じく前方斜視図、第4
図は組立状態における内部説明図、第5図および
第6図は網体駆動用モーターの作用説明図、第7
図および第8図は第2実施例を示しており、第7
図は網体駆動用モーターの組立斜視図、第8図は
同じく要部斜視図である。 10……縦型穀類選別機、20……選別網体、
30……揚穀螺旋体、40……外殻体、46……
扉部、70……網体駆動用モーター、80……螺
旋体駆動用モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状の選別網体と、該選別網体の内部に収
嵌される揚穀螺旋体とを、別々の駆動用モーター
を用いて、互いに同心にて相対的に回転可能に設
けるとともに、前記選別網体の外方を覆う外殻体
を立設してなる縦形穀類選別機において、 前記揚穀螺旋体と、前記選別網体とを、横方向
に機外に取出すべく、前記外殻体を縦軸に沿い、
複数個に分割して開閉可能とし、前記選別網体の
駆動用モーターは外殻体の上部に取付けるととも
に、該選別網体駆動用モーターを上下動可能とし
たことを特徴とする縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662587A JPS6411677A (en) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Vertical type cereal selector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662587A JPS6411677A (en) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Vertical type cereal selector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411677A JPS6411677A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0532116B2 true JPH0532116B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=15834758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16662587A Granted JPS6411677A (en) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Vertical type cereal selector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6411677A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220753B1 (en) * | 1999-08-04 | 2001-04-24 | Michael A. Metzger | Plastic liner bag with mouth retaining means |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036386Y2 (ja) * | 1982-01-28 | 1985-10-29 | 株式会社四国製作所 | 縦型穀粒選別機 |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP16662587A patent/JPS6411677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411677A (en) | 1989-01-17 |
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