JPH0630742Y2 - 電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装置 - Google Patents
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装置Info
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- JPH0630742Y2 JPH0630742Y2 JP3055592U JP3055592U JPH0630742Y2 JP H0630742 Y2 JPH0630742 Y2 JP H0630742Y2 JP 3055592 U JP3055592 U JP 3055592U JP 3055592 U JP3055592 U JP 3055592U JP H0630742 Y2 JPH0630742 Y2 JP H0630742Y2
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- Patch Boards (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は大型の開閉器、遮断器、
端子台等の電気機器類を取付ける鉄製その他重量の大な
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内の奥端の
装着箇所まで運び込むために用いる電気機器取付用ベー
スを電気機器収納用の箱内に搬入出するレール装置に関
するものである。
端子台等の電気機器類を取付ける鉄製その他重量の大な
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内の奥端の
装着箇所まで運び込むために用いる電気機器取付用ベー
スを電気機器収納用の箱内に搬入出するレール装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】大型の電気機器類を電気機器収納用箱内
に装着するために用いられている重量の大な電気機器取
付用ベースは作業者が持ち上げて箱内の奥端の装着箇所
まで運び込むのは困難なため、従来は箱の底部両側に前
後方向にレールを取り付けておき、このレール上に電気
機器取付用ベースの下端両側を支持させてレール上を滑
らせて箱内の装着箇所まで運び込むのを普通としてい
る。
に装着するために用いられている重量の大な電気機器取
付用ベースは作業者が持ち上げて箱内の奥端の装着箇所
まで運び込むのは困難なため、従来は箱の底部両側に前
後方向にレールを取り付けておき、このレール上に電気
機器取付用ベースの下端両側を支持させてレール上を滑
らせて箱内の装着箇所まで運び込むのを普通としてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のものにあっては、電気機器取付用ベースの搬入出
時のみしか使用しないレールを常時箱内に敷設しておく
こととなるので、そのためにコスト高となって安価に提
供できないうえにこのレールが箱内の配線上の障害とな
るなど使用上の問題もある。
従来のものにあっては、電気機器取付用ベースの搬入出
時のみしか使用しないレールを常時箱内に敷設しておく
こととなるので、そのためにコスト高となって安価に提
供できないうえにこのレールが箱内の配線上の障害とな
るなど使用上の問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は前記のような課
題を解決する目的の下に完成されたもので、重量の大な
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出
する際にのみ箱内にセットしてその上面に沿って電気機
器取付用ベースを摺動させる電気機器取付用ベースを電
気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装
置であって、前記箱内の奥端から前端にわたり載置され
る細長の固定台枠と、該固定台枠に跨装されて上面のレ
ール部の奥端上面が前側の操作部の引き上げ操作により
奥側のピンを支点として降下動される可動レール枠とよ
りなることを特徴とする電気機器取付用のベース部材を
電気機器収納用の箱内に搬入出するためのレール装置を
第1の考案とし、同じく箱内の奥端から前端にわたり載
置される大きさで奥端に切欠窓部を有するレール部が上
面に形成された固定レール枠と、該固定レール枠内に嵌
装されて奥端に設けられた支持板部が前側の操作部の操
作により奥側のピンを支点として前記切欠窓部を埋める
位置から下降動される可動枠とよりなることを特徴とす
る電気機器取付用のベース部材を電気機器収納用の箱内
に搬入出するためのレール装置を第2の考案とするもの
である。
題を解決する目的の下に完成されたもので、重量の大な
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出
する際にのみ箱内にセットしてその上面に沿って電気機
器取付用ベースを摺動させる電気機器取付用ベースを電
気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装
置であって、前記箱内の奥端から前端にわたり載置され
る細長の固定台枠と、該固定台枠に跨装されて上面のレ
ール部の奥端上面が前側の操作部の引き上げ操作により
奥側のピンを支点として降下動される可動レール枠とよ
りなることを特徴とする電気機器取付用のベース部材を
電気機器収納用の箱内に搬入出するためのレール装置を
第1の考案とし、同じく箱内の奥端から前端にわたり載
置される大きさで奥端に切欠窓部を有するレール部が上
面に形成された固定レール枠と、該固定レール枠内に嵌
装されて奥端に設けられた支持板部が前側の操作部の操
作により奥側のピンを支点として前記切欠窓部を埋める
位置から下降動される可動枠とよりなることを特徴とす
る電気機器取付用のベース部材を電気機器収納用の箱内
に搬入出するためのレール装置を第2の考案とするもの
である。
【0005】
【作用】このように構成されたものは、重量の大な電気
機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出する
時にのみこの電気機器収納用の箱内両側に前方開口部か
らそれぞれセットしておき、レール部の上面に沿って電
気機器取付用ベースを奥端の装着箇所まで摺動させて箱
内の背板部のベース装着ボルトに取付け、取付後は前側
の操作部を操作して奥端を電気機器取付用ベースから離
して移動可能な状態としたうえ箱内から引き出せばよ
い。
機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出する
時にのみこの電気機器収納用の箱内両側に前方開口部か
らそれぞれセットしておき、レール部の上面に沿って電
気機器取付用ベースを奥端の装着箇所まで摺動させて箱
内の背板部のベース装着ボルトに取付け、取付後は前側
の操作部を操作して奥端を電気機器取付用ベースから離
して移動可能な状態としたうえ箱内から引き出せばよ
い。
【0006】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面により詳細に説
明する。 先ず、図1〜図8は第1の考案の実施例であって、1は
所要の間隔をおいて対向させた一対の側板部2、2の下
端を前後の連結底板3、3により連結した固定台枠であ
って、該固定台枠1は電気収納用の箱51内の奥端から
前端にわたり載置可能な長さを有する細長のものであ
る。4は固定台枠1に跨装される可動レール枠であっ
て、該可動レール枠4は板状のレール部5の両端に前記
側板部2、2の外面に添って脚端が側板部2、2の脚端
より上方にある側板部6、6を下向きに折曲形成したも
ので、前記固定台枠1より若干長く且つ前端は前記箱5
1の前方開口部52の底枠部53より前方に延出される
ものとしてある。そして、この可動レール枠4はその側
板部6、6の奥側のピン孔7、7から側板部2、2の奥
側のピン孔8、8にわたり挿通されるピン9を支点とし
て枢動可能とされてレール部5の奥端上面5aが高負荷の
かかったときと、前側の操作部5bの引上げ操作時に前記
ピン9を支点として降下動されるようになっている。
明する。 先ず、図1〜図8は第1の考案の実施例であって、1は
所要の間隔をおいて対向させた一対の側板部2、2の下
端を前後の連結底板3、3により連結した固定台枠であ
って、該固定台枠1は電気収納用の箱51内の奥端から
前端にわたり載置可能な長さを有する細長のものであ
る。4は固定台枠1に跨装される可動レール枠であっ
て、該可動レール枠4は板状のレール部5の両端に前記
側板部2、2の外面に添って脚端が側板部2、2の脚端
より上方にある側板部6、6を下向きに折曲形成したも
ので、前記固定台枠1より若干長く且つ前端は前記箱5
1の前方開口部52の底枠部53より前方に延出される
ものとしてある。そして、この可動レール枠4はその側
板部6、6の奥側のピン孔7、7から側板部2、2の奥
側のピン孔8、8にわたり挿通されるピン9を支点とし
て枢動可能とされてレール部5の奥端上面5aが高負荷の
かかったときと、前側の操作部5bの引上げ操作時に前記
ピン9を支点として降下動されるようになっている。
【0007】このように構成されたものは、電気機器収
納用の箱51の前方開口部52から箱内の両側にそれぞ
れ1個宛レール部5の奥端が図3に示すように箱51の
背板部54に近接し且つ操作部5bが前方開口部52の底
枠部53より前方に延出されるようにセットする。そし
て、重量の大な電気機器取付用ベース61を各レール部
5に支持させてその上を滑らせて図4に示すように箱5
1の奥端に位置するベース装着箇所の直前にあるレール
部5の奥端上面5aまで運び込めば、可動レール枠4は電
気機器取付用ベース61の重さでピン9を支点として側
板部6、6の先端テーパ部6a、6aが箱51の底部5
5に当接しレール部5の前側の操作部5bが上昇すること
となるので、ここで該レール部5の前側に作業者が足等
で負荷をかけることにより図5に示すように奥端上面5a
を枢動上昇させ、電気機器取付用ベース61を所定高さ
に支持させてベース装着箇所のボルト56に取付ける。
このように取付けが終了したら図6に示すように可動レ
ール枠4の前端の操作部5bを引き上げて可動レール枠4
を枢動させることにより電気機器取付用ベース61の下
縁からレール部5の奥端上面5aを引き離し、これにより
可動レール枠4に対する電気機器取付用ベース61の負
荷のない状態として図7に示すように該可動レール枠4
を固定台枠1共々箱内から取り外す。
納用の箱51の前方開口部52から箱内の両側にそれぞ
れ1個宛レール部5の奥端が図3に示すように箱51の
背板部54に近接し且つ操作部5bが前方開口部52の底
枠部53より前方に延出されるようにセットする。そし
て、重量の大な電気機器取付用ベース61を各レール部
5に支持させてその上を滑らせて図4に示すように箱5
1の奥端に位置するベース装着箇所の直前にあるレール
部5の奥端上面5aまで運び込めば、可動レール枠4は電
気機器取付用ベース61の重さでピン9を支点として側
板部6、6の先端テーパ部6a、6aが箱51の底部5
5に当接しレール部5の前側の操作部5bが上昇すること
となるので、ここで該レール部5の前側に作業者が足等
で負荷をかけることにより図5に示すように奥端上面5a
を枢動上昇させ、電気機器取付用ベース61を所定高さ
に支持させてベース装着箇所のボルト56に取付ける。
このように取付けが終了したら図6に示すように可動レ
ール枠4の前端の操作部5bを引き上げて可動レール枠4
を枢動させることにより電気機器取付用ベース61の下
縁からレール部5の奥端上面5aを引き離し、これにより
可動レール枠4に対する電気機器取付用ベース61の負
荷のない状態として図7に示すように該可動レール枠4
を固定台枠1共々箱内から取り外す。
【0008】なお、本実施例のように側板部2、2にピ
ン孔7とは別に補助ピン孔7aを上下および前後にずらし
て透設したものとしておけば、補助ピン孔7aにピン9を
挿替えることによりレール部5の奥端上面5aの位置を替
え、図8に示すように電気機器取付用ベース61の装着
箇所が高く前方開口部52の底部立ち上がり53が高い
場合にも使用できるものとなり、この場合には、電気機
器取付用ベース61の重さによりレール部5の奥端上面
5aが必要以上に降下してレール部5の前側の操作部5bが
一気に高く飛び上がって作業者が危険となることを防止
するために、側板部6、6の奥側下端を支持するストッ
パーピン10をピン孔11に挿通支持して側板部2、2
から突設してこれを側板部6、6に設けたストッパーピ
ン介入用の切欠部12に介入させておくものとする。
ン孔7とは別に補助ピン孔7aを上下および前後にずらし
て透設したものとしておけば、補助ピン孔7aにピン9を
挿替えることによりレール部5の奥端上面5aの位置を替
え、図8に示すように電気機器取付用ベース61の装着
箇所が高く前方開口部52の底部立ち上がり53が高い
場合にも使用できるものとなり、この場合には、電気機
器取付用ベース61の重さによりレール部5の奥端上面
5aが必要以上に降下してレール部5の前側の操作部5bが
一気に高く飛び上がって作業者が危険となることを防止
するために、側板部6、6の奥側下端を支持するストッ
パーピン10をピン孔11に挿通支持して側板部2、2
から突設してこれを側板部6、6に設けたストッパーピ
ン介入用の切欠部12に介入させておくものとする。
【0009】次に、図9〜図11は第2の考案の実施例
を示すもので、21は電気機器収納用の箱内の奥端から
前端にわたり置かれる長さを有する細長の固定レール枠
であって、該固定レール枠21は所要間隔をおいて対向
させた一対の側板部22、22の上端間を板状をしたベ
ース摺動用のレール部25で繋いだもので、該レール部
25の奥端は切欠窓部26に形成してある。27は固定
レール枠21内に嵌装されて前側がピン29により枢着
されている可動枠であって、該可動枠27の奥端は前記
切欠窓部26に臨む支持板部28に形成されていてこの
支持板部28は側板部22の前側外面より突出したレバ
ーなどの操作部30の操作により回動する偏心カム31
により可動枠27の前側を押し下げ状態に保持している
図10に示す状態では切欠窓部26を埋めているが、操
作部30の操作で偏心カム31による可動枠27の前側
の押圧を解いた図11に示す状態では重量バランスで支
持板部28が切欠窓部26を埋めた位置から下降される
ようになっている。
を示すもので、21は電気機器収納用の箱内の奥端から
前端にわたり置かれる長さを有する細長の固定レール枠
であって、該固定レール枠21は所要間隔をおいて対向
させた一対の側板部22、22の上端間を板状をしたベ
ース摺動用のレール部25で繋いだもので、該レール部
25の奥端は切欠窓部26に形成してある。27は固定
レール枠21内に嵌装されて前側がピン29により枢着
されている可動枠であって、該可動枠27の奥端は前記
切欠窓部26に臨む支持板部28に形成されていてこの
支持板部28は側板部22の前側外面より突出したレバ
ーなどの操作部30の操作により回動する偏心カム31
により可動枠27の前側を押し下げ状態に保持している
図10に示す状態では切欠窓部26を埋めているが、操
作部30の操作で偏心カム31による可動枠27の前側
の押圧を解いた図11に示す状態では重量バランスで支
持板部28が切欠窓部26を埋めた位置から下降される
ようになっている。
【0010】このように構成されたものは、第1の実施
例ものと同様に電気機器収納用の箱の前方開口部から箱
内の両側にそれぞれ1個宛レール部25の奥端の切欠窓
部26を埋めている可動枠27の奥端の支持板部28が
箱の背板部に近接するようにセットする。そして、重量
の大な電気機器取付用ベースを各レール部25に支持さ
せてその上を滑らせて箱の奥端に位置するベース装着箇
所の直前にある支持板部28まで運び込み、ベース装着
箇所に取り付けする。
例ものと同様に電気機器収納用の箱の前方開口部から箱
内の両側にそれぞれ1個宛レール部25の奥端の切欠窓
部26を埋めている可動枠27の奥端の支持板部28が
箱の背板部に近接するようにセットする。そして、重量
の大な電気機器取付用ベースを各レール部25に支持さ
せてその上を滑らせて箱の奥端に位置するベース装着箇
所の直前にある支持板部28まで運び込み、ベース装着
箇所に取り付けする。
【0011】このように取り付けが終了したら図11に
示すように操作部30を回動させて偏心カム31による
可動枠27の押圧を解けば可動枠27は奥端側がピン2
9を支点として下降して電気機器取付用ベースの下縁か
ら支持板部28が引き離され、これにより可動枠27に
対する電気機器取付用ベースの負荷のない状態となるか
ら該可動枠27を固定レール枠21共々箱内から取り外
せばよい。
示すように操作部30を回動させて偏心カム31による
可動枠27の押圧を解けば可動枠27は奥端側がピン2
9を支点として下降して電気機器取付用ベースの下縁か
ら支持板部28が引き離され、これにより可動枠27に
対する電気機器取付用ベースの負荷のない状態となるか
ら該可動枠27を固定レール枠21共々箱内から取り外
せばよい。
【0012】
【考案の効果】本考案は以上の説明で明らかなように、
電気機器収納用の箱内に重量の大な電気機器取付用ベー
スを装着したり箱内から取り外す際にのみ箱内にセット
して使用できるものであって、電気機器収納用の箱内に
常時レールを敷設しておく必要がないので、箱内の配線
上の障害となることがないうえにこれによりコストダウ
ンが可能となり安価に提供出来る利点もある。 従って、本考案は従来の電気機器収納用箱の問題点を解
決できる電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内
に搬入出するために用いるレール装置として実用的価値
極めて大なものである。
電気機器収納用の箱内に重量の大な電気機器取付用ベー
スを装着したり箱内から取り外す際にのみ箱内にセット
して使用できるものであって、電気機器収納用の箱内に
常時レールを敷設しておく必要がないので、箱内の配線
上の障害となることがないうえにこれによりコストダウ
ンが可能となり安価に提供出来る利点もある。 従って、本考案は従来の電気機器収納用箱の問題点を解
決できる電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内
に搬入出するために用いるレール装置として実用的価値
極めて大なものである。
【図1】第1の考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】第1の考案の実施例を示す分解斜視図である。
【図3】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着する
第1工程の説明図である。
第1工程の説明図である。
【図4】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着する
第2工程の説明図である。
第2工程の説明図である。
【図5】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着する
第3工程の説明図である。
第3工程の説明図である。
【図6】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着する
第4工程の説明図である。
第4工程の説明図である。
【図7】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着する
第5工程の説明図である。
第5工程の説明図である。
【図8】第1の考案を別の箱内へ使用して電気機器取付
用ベースを装着する状態を示す一部切欠側面図である。
用ベースを装着する状態を示す一部切欠側面図である。
【図9】第2の考案の実施例を示す一部切欠斜視図であ
る。
る。
【図10】同じく箱内へ電気機器取付用ベースを装着す
る工程の説明図である。
る工程の説明図である。
【図11】同じく箱内から電気機器取付用ベースを取り
外す工程の説明図である。
外す工程の説明図である。
1 固定台枠 4 可動レール枠 5 レール部 5a 奥端上面 5b 操作部 9 ピン 21 固定レール枠 25 レール部 26 切欠窓部 27 稼動枠 28 支持板部 29 ピン 30 操作部
Claims (2)
- 【請求項1】 重量の大な電気機器取付用ベースを電気
機器収納用の箱内に搬入出する際にのみ箱内にセットし
てその上面に沿って電気機器取付用ベースを摺動させる
電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出
するために用いるレール装置であって、前記箱内の奥端
から前端にわたり載置される細長の固定台枠(1) と、該
固定台枠(1) に跨装されて上面のレール部(5) の奥端上
面(5a)が前側の操作部(5b)の引き上げ操作により奥側の
ピン(9) を支点として降下動される可動レール枠(4) と
よりなることを特徴とする電気機器取付用のベース部材
を電気機器収納用の箱内に搬入出するためのレール装
置。 - 【請求項2】 重量の大な電気機器取付用ベースを電気
機器収納用の箱内に搬入出する時にのみ箱内にセットし
てその上面に沿って電気機器取付用ベースを摺動させる
電気機器取付用ベースを収納用の箱内に搬入出するため
に用いるレール装置であって、前記箱内の奥端から前端
にわたり載置される大きさで奥端に切欠窓部(26)を有す
るレール部(25)が上面に形成された固定レール枠(21)
と、該固定レール枠(21)内に嵌装されて奥端に設けられ
た支持板部(28)が前側の操作部(30)の操作により奥側の
ピン(29)を支点として前記切欠窓部(26)を埋める位置か
ら下降動される可動枠(27)とよりなることを特徴とする
電気機器取付用のベース部材を電気機器収納用の箱内に
搬入出するためのレール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055592U JPH0630742Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055592U JPH0630742Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589314U JPH0589314U (ja) | 1993-12-07 |
| JPH0630742Y2 true JPH0630742Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12307051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055592U Expired - Lifetime JPH0630742Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気機器取付用ベースを電気機器収納用の箱内に搬入出するために用いるレール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630742Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP3055592U patent/JPH0630742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0589314U (ja) | 1993-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950127 |
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