JPH0630748B2 - マツトクリ−ナ - Google Patents

マツトクリ−ナ

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JPH0630748B2
JPH0630748B2 JP11477486A JP11477486A JPH0630748B2 JP H0630748 B2 JPH0630748 B2 JP H0630748B2 JP 11477486 A JP11477486 A JP 11477486A JP 11477486 A JP11477486 A JP 11477486A JP H0630748 B2 JPH0630748 B2 JP H0630748B2
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JP
Japan
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mat
cleaner
cleaning
case
roller
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安人 太田
弘一郎 三倉
文尚 上村
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TATSUNO MECATRONICS KK
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TATSUNO MECATRONICS KK
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は給油所等において自動車等のマットを清掃する
マットクリーナに関する。
[従来技術] 一般にマットクリーナは給油所等に実施され、自動車に
対するサービス業務として給油作業中又は自動車の修理
中に自動車のマットを清掃するのに使われている。かか
るマットクリーナはマット挿入口が一側部に設けられて
いるだけであるから、マット挿入口が有る側の車に対し
ては便利に使用できるけれども、反対側の車のマットを
清掃しようとすると、マットクリーナが反対向きである
ために、マットクリーナをぐるりと半周歩かなければな
らない。勿論2台のマットクリーナを適宜に設置すれば
便利であるけれども、1日当りの使用時間があまり長く
ないものであるから無駄である。
[発明の目的] 従って本発明の目的は使い勝手がよく、いずれの側から
もマットを清掃することができるマットクリーナを提供
することにある。
[発明の構成] 本発明によるマットクリーナは、洗浄装置を内蔵した本
体ケースの両側部に挿入口を設け、挿入口に案内板を設
けている。
[発明の作用効果] 従って本発明のマットクリーナは、クリーナ本体のいず
れの側からもマットを挿入しても案内板に沿って洗浄装
置に達し、洗浄作業ができるので、作業性も向上し、ま
たスペースの有効利用をはかることができる。
[好ましい実施の態様] 本発明の実施に際して、クリーナケースの左右両側部の
挿入口の近傍にスイッチを配置するのにかえて、案内板
の作動に応じて機能するスイッチを設けることもでき
る。また、マットの受け板はプーリにより自動的に揺動
させても、手動により反対側へ傾動させてもよい。さら
に本発明は乾式清掃でも湿式清掃でも好適に適用でき
る。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明を乾式で清掃する洗浄装置で
実施した例を示すもので、長方形のケース1の上部両側
面には張出し部2a、2bが形成され、張出し部の上部
にはマットの挿入口3a、3bが開口している。また、
各張出し部2a、2bの内部には案内板4a、4bが回
動自在に取付けられ、案内板4a、4bは尾部に取付け
た錘4a1、4a2によって常時挿入口3a、3bを閉じる
方向に付勢されている。ケース1の内部には、挿入口3
aに対抗して一対の送りローラ5a-1、5a-2が配置さ
れている。これらの送りローラ5a-1、5a-2のうち、
下方のローラ5a-1の軸は駆動軸であって、上方のロー
ラ5a-2はその軸心が上下に可動になっており、スプリ
ングレバー6aによって下方に付勢されている。ケース
1の中央部には、真空室7が形成されており、真空室7
の内部には回転ブラシ8が配置されている。真空室7は
バキュームホース9を介してバキューム装置10に連通
されている。バキューム装置10はモータ11により駆
動されるようになっている。
真空室7の両部両側方には、第2図にも示すようにシャ
ッター13が取付けられている。このシャッター13
は、例えばゴム製のマットを丸めて形成したものであっ
て、回転ブラシ8の両側部と協働して両側のシールを行
い、マット清掃時に真空室7を高真空度に保ち高い清掃
力を保ち得るようになっている。
一方、他方の挿入口3bにも一対の送りローラ5b-1、
5b-2が設けられており、この送りローラ5b-1、5b
-2も送りローラ5a-1、5a-2と同じ方向に回転し、上
部のローラ5b-2はスプリングレバー6bによって下方
に付勢されている。
第2図、第3図に示すように、これらの送りローラ部を
あたかも連結するように、多数の棒材から成る格子20
が真空室7の上部に配設されている。したがって、各送
りローラ5a-1、5a-2、5b-1、5b-2はこれらの格
子20を受け入れるように軸線方向に沿って多板状に分
割されている。回転ブラシ8はスパイラル状に植毛され
ている。そしてブラシの上部はパイプ材21を軸22に
フリーに取付けて押え用の錘としてある。
送りローラ5a-1、5b-1の下方には、箱体12の上に
立設したクリーナ18が接していてローラ5a-1、5b
-1を清掃し、ローラ5a-1、5b-1の外側にはゴムの飛
散を防止するための板材19が立設されている。
次に第4図にも示すように、ケース1の上部に配置され
たモータ25は、ベルト26、27を介して送りローラ
5a、回転ブラシ8、送りローラ5b-1に連結されてい
る。また、送りローラ5a-1とケース1の下方に設けた
プーリ40とはたすき掛けされたベルト41により連結
されている。このプーリ40には、スプリング42によ
り可撓性が与えられたレバー43が取付けてあり、この
レバー43がプーリ40とともに回転し、軸31に植設
されたピン45と共動して受け板30を軸31を中心に
して揺動するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
挿入口3a側から使用する場合はケース1の一側部に配
置したスイッチ35aを入れるとモータ11が起動し
て、バキューム装置10が作動すると、同時にモータ2
5が正転してローラ5a-1、5b-1とともに回転ブラシ
8を第4図の矢印Aにも示すように時計方向に回動す
る。そこで、フロアマットを挿入口3aから挿入する
と、マットの重量によって案内板4aは錘4a1に抗して
第1図の破線位置に回動する。そこでマットの先端は送
りローラ5a-1、5a-2の間に挟み込まれてクリーナ部
へ送られる。クリーナ部では、回転ブラシ8によってマ
ット表面についたゴムを払い落すとともにバキュームに
よりゴミを強制的に吸収する。その後、マット先端は送
りローラ5b-1、5b-2により引き出され、案内板4b
により下方へ曲げられて受け板30上に落下し、清掃を
完了する。
挿入口3b側から使用する場合は、同様にケース1の反
対側に配置したスイッチ35bを入れると、モータ25
は逆回転してローラ5a-1、回転ブラシ8、ローラ5b
-1を第4図で反時計方向に回動する。
同時にプーリ40も矢印とは反対方向に回動しピン45
にレバー43が当接して受け板30をケースの反対側に
揺動する。
この状態になれば、マットを挿入口3bから挿入する
と、前述したと同様にマットの清掃が行われ、受け板3
0上に落下する。
本装置においては、真空室をマット通路の下方に設けた
ので、マットは真空室7の開口部7aによって吸着され
て進行が阻止されやすいが、格子20でマットを支える
ようにしたから、マットの送りはスムーズに行われ、真
空吸収による清掃効果も大きい。
また、回転ブラシもマット通路の下側にあるので、マッ
ト1のゴミ等は自重によってもスムーズに廃除される。
したがって、自動車のフロアマットの表面を下向きにし
て本マットクリーナに挿入すれば一層の清掃効果を発揮
する。なお、格子20は回転ブラシ8の外周部より2〜
3mm程度下方に位置するようにしてブラシにより払い落
し効果を向上させることができる。さらに格子20を中
央部が下方に湾曲するように曲げ、回転ブラシの軸線も
送りローラより下方へ配置することにより、マットはク
リーナ部を通過するときに凹状に屈曲され、マットの立
毛の間に入り込んだゴミ等も容易に排除することができ
る。
第5図に示す本発明の他の実施例は、マットを水洗い、
すなわち湿式で清掃する洗浄装置で実施したものでケー
ス1内に上下に一対の回転ブラシ51、52を設け、モ
ータ50で互いに反対方向に回転するようにしておく。
ブラシ51、52の下方にはトレイ53があって排水ホ
ース54に通じでいる。ブラシ51、52の側方には送
りローラ55、56、65、66があって、絞りローラ
57、58、67、68にベルトで連動している。この
送りローラ55、56、65、66はブラシ51、52
に常に当接していて、ブラシ51、52で汚れを除去す
る。
ブラシ51、52と送りローラ55、56、65、66
との間には水ジェットを噴射するノズル71、72、7
4、75が配置してあって、マットを表裏から水洗いす
る。
本実施例の作用を以下に示す。
ケース1の側部に設けたスイッチ35aをオンにする
と、モータ50が矢印A方向に回動し、ブラシ51、5
2を矢印方向に駆動する。
マット90を挿入口3aから挿入すると、案内板80は
スプリングに抗して下方に押され、マットの先端は送り
ローラ55、56に挟まれ、ブラシ51、52で清掃さ
れる。同時に水ノズル71、72、74、75からも水
が噴射さ、マット90の汚れを洗い流す。排水やゴミは
トレイ53で受けられ、ホース54から排出される。
マット90の先端は案内板81に当り、下方へ曲げられ
て絞りローラ67、68に挟まれる。絞りローラ67、
68で水分を絞りとられたマット90は受け板85上に
落下し、マット挿入口の下方から取り出される。ケース
1の反対側に設けたスイッチ35bをオンにすると、モ
ータ50は逆回転し、挿入口3bからマットを挿入し、
洗浄することができる。
[まとめ] 本発明は以上のように、マットクリーナの左右いずれの
側からもマットを送り込めるので、作業性がよくクリー
ナの設置スペースを節約して、サービスステーションの
敷地の有効利用をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図、第2図は
水平断面図、第3図は側断面図、第4図はローラの駆動
を示す正面図、第5図は本発明の他の実施例を示す正面
断面図である。 1……ケース、3a、3b……挿入口 4a、4b……案内板、5a-1、5a-2、5b-1、5b
-2……送りローラ、7……真空室、8……回転ブラシ、
10……バキューム装置、13……シャッタ、20……
格子、30……受け板、40……プーリ、50……モー
タ、51、52……回転ブラシ、55、56、65、6
6……送りローラ、57、58、67、68……絞りロ
ーラ、71、72、74、75……水ノズル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗浄装置を内蔵した本体ケースの両側部に
    挿入口を設け、挿入口に案内板を設けたことを特徴とす
    るマットクリーナ。
JP11477486A 1986-02-07 1986-05-21 マツトクリ−ナ Expired - Fee Related JPH0630748B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11477486A JPH0630748B2 (ja) 1986-02-07 1986-05-21 マツトクリ−ナ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-23999 1986-02-07
JP2399986 1986-02-07
JP11477486A JPH0630748B2 (ja) 1986-02-07 1986-05-21 マツトクリ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63310687A JPS63310687A (ja) 1988-12-19
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JP11477486A Expired - Fee Related JPH0630748B2 (ja) 1986-02-07 1986-05-21 マツトクリ−ナ

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Families Citing this family (2)

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JP2519842Y2 (ja) * 1990-07-25 1996-12-11 エムケー精工株式会社 マット洗浄装置
KR20020076500A (ko) * 2001-03-29 2002-10-11 오옥균 차량용 매트세척장치

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JPS63310687A (ja) 1988-12-19

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