JPH0630758Y2 - ペーパマガジンの支持装置 - Google Patents
ペーパマガジンの支持装置Info
- Publication number
- JPH0630758Y2 JPH0630758Y2 JP13037788U JP13037788U JPH0630758Y2 JP H0630758 Y2 JPH0630758 Y2 JP H0630758Y2 JP 13037788 U JP13037788 U JP 13037788U JP 13037788 U JP13037788 U JP 13037788U JP H0630758 Y2 JPH0630758 Y2 JP H0630758Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- paper
- outer box
- support shaft
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ロール状のペーパを収納したペーパマガジ
ンの支持装置に関するものである。
ンの支持装置に関するものである。
第5図に示すように、写真感光材料の焼付現像機本体1
の露光部2内に設けられた給紙部8からロール状の写真
感光材料(以下、ロール状ペーパPという)を引出し、
その引出し路に設けたカッタ装置3によりペーパPを一
定の長さに切断し、そのペーパ片P′を搬送装置4によ
り露光位置まで搬送し、露光装置5によって焼付露光し
たペーパ片P′を、露光部2に接続された現像部6に搬
送して現像処理し、処理後のペーパ片P′を乾燥部7か
ら焼付現像機本体1上に取り出すようにした写真感光材
料焼付現像機においては、ロール状ペーパPを収納した
マガジンMを給紙部に着脱自在に取付けるようにしてい
る。
の露光部2内に設けられた給紙部8からロール状の写真
感光材料(以下、ロール状ペーパPという)を引出し、
その引出し路に設けたカッタ装置3によりペーパPを一
定の長さに切断し、そのペーパ片P′を搬送装置4によ
り露光位置まで搬送し、露光装置5によって焼付露光し
たペーパ片P′を、露光部2に接続された現像部6に搬
送して現像処理し、処理後のペーパ片P′を乾燥部7か
ら焼付現像機本体1上に取り出すようにした写真感光材
料焼付現像機においては、ロール状ペーパPを収納した
マガジンMを給紙部に着脱自在に取付けるようにしてい
る。
上記マガジンMを給紙部8に対して着脱自在に取付ける
支持装置の従来技術として、第4図に示したものがあ
る。
支持装置の従来技術として、第4図に示したものがあ
る。
上記支持装置は、露光部2内に設けた支持軸70を片持
ち支持し、その支持軸70の外側にマガジンMを差し込
み、そのマガジンMの位置決め後、上記支持軸70の中
途に設けた弾性体71を膨張させ、その弾性体71の外
周を支持軸70の外側に嵌合された筒体72の内周面に
圧接してマガジンMの固定化を図るようにしている。
ち支持し、その支持軸70の外側にマガジンMを差し込
み、そのマガジンMの位置決め後、上記支持軸70の中
途に設けた弾性体71を膨張させ、その弾性体71の外
周を支持軸70の外側に嵌合された筒体72の内周面に
圧接してマガジンMの固定化を図るようにしている。
ところで、上記支持装置においては、支持軸70の外側
に嵌合された筒体72によってマガジン外箱73とロー
ル状ペーパPを支持するペーパリール74とを支持する
構成であるため、ロール状ペーパPの重みによって支持
軸70がたわみ、そのたわみによってマガジン外箱73
およびリール74のそれぞれが傾き、リール74からペ
ーパPを引き出したとき、そのペーパPがマガジン前方
のペーパ案内面に対して傾き、ペーパPの移送時に、ペ
ーパPが蛇行するという不都合がある。
に嵌合された筒体72によってマガジン外箱73とロー
ル状ペーパPを支持するペーパリール74とを支持する
構成であるため、ロール状ペーパPの重みによって支持
軸70がたわみ、そのたわみによってマガジン外箱73
およびリール74のそれぞれが傾き、リール74からペ
ーパPを引き出したとき、そのペーパPがマガジン前方
のペーパ案内面に対して傾き、ペーパPの移送時に、ペ
ーパPが蛇行するという不都合がある。
また、支持軸70の取付け面に筒体72の端面を押し付
けてマガジンMの一側を位置決めするため、マガジンM
が他側方に位置ずれすることがあり、その位置ずれによ
り、ペーパ案内路に対してペーパPが左右にずれ、ペー
パPを正確に送り出すことができない不都合もある。
けてマガジンMの一側を位置決めするため、マガジンM
が他側方に位置ずれすることがあり、その位置ずれによ
り、ペーパ案内路に対してペーパPが左右にずれ、ペー
パPを正確に送り出すことができない不都合もある。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、ペーパが蛇
行するとなく、しかも、ペーパ案内路に対して左右にず
れが生じることなく正確に送り出すことができるように
したペーパマガジンの支持装置を提供することを技術的
課題としている。
行するとなく、しかも、ペーパ案内路に対して左右にず
れが生じることなく正確に送り出すことができるように
したペーパマガジンの支持装置を提供することを技術的
課題としている。
上記の課題を解決するために、この考案においては、片
持ち支持された支持軸の外側にマガジンを着脱自在に取
付け、そのマガジンを、ペーパ出口を有するマガジン外
箱と、上記支持軸の外側に嵌合可能になり、両端部がマ
ガジン外箱の両側板に形成された孔で支持された筒体
と、その筒体の外側に取付けられたペーパリールと、そ
のリールからペーパ出口に至るペーパの移動案内用のペ
ーパガイド機構とで形成し、前記支持軸の外側にセット
されたマガジン外箱の周囲には、支持軸を中心にマガジ
ン外箱を一方向に回転させたとき、その外箱の外周一部
に対向する位置決め部材を設け、この位置決め部材のマ
ガジン外箱と対向する面に複数のピンを突設し、マガジ
ン外箱には、上記ピンが嵌るピン孔を形成し、そのピン
孔にピンが嵌る状態において、マガジン外箱を位置決め
部材に向けて引き寄せる引寄せ機構をマガジン外箱の周
囲に設けた構成を採用したのである。
持ち支持された支持軸の外側にマガジンを着脱自在に取
付け、そのマガジンを、ペーパ出口を有するマガジン外
箱と、上記支持軸の外側に嵌合可能になり、両端部がマ
ガジン外箱の両側板に形成された孔で支持された筒体
と、その筒体の外側に取付けられたペーパリールと、そ
のリールからペーパ出口に至るペーパの移動案内用のペ
ーパガイド機構とで形成し、前記支持軸の外側にセット
されたマガジン外箱の周囲には、支持軸を中心にマガジ
ン外箱を一方向に回転させたとき、その外箱の外周一部
に対向する位置決め部材を設け、この位置決め部材のマ
ガジン外箱と対向する面に複数のピンを突設し、マガジ
ン外箱には、上記ピンが嵌るピン孔を形成し、そのピン
孔にピンが嵌る状態において、マガジン外箱を位置決め
部材に向けて引き寄せる引寄せ機構をマガジン外箱の周
囲に設けた構成を採用したのである。
上記の構成から成る支持装置においては、支持軸の外側
にマガジンを嵌め、支持軸を中心とするマガジン外箱の
一方向の回転によりピンの外側にピン孔を嵌合して支持
軸の軸方向にマガジン外箱が移動するのを防止すると共
に、支持軸の軸方向にマガジン外箱が傾くのを防止し、
それにより、引寄せ機構を作動してマガジン外箱を位置
決め部材に向けて引き寄せ、支持軸を中心としてマガジ
ン外箱が他方向に回転するのを防止する。
にマガジンを嵌め、支持軸を中心とするマガジン外箱の
一方向の回転によりピンの外側にピン孔を嵌合して支持
軸の軸方向にマガジン外箱が移動するのを防止すると共
に、支持軸の軸方向にマガジン外箱が傾くのを防止し、
それにより、引寄せ機構を作動してマガジン外箱を位置
決め部材に向けて引き寄せ、支持軸を中心としてマガジ
ン外箱が他方向に回転するのを防止する。
以下、この考案の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
いま、例えば、写真感光材料焼付現像機のペーパマガジ
ンの支持装置を例にとって説明すると、第5図の焼付現
像機本体1の露光部2に設けられた支持軸10は、露光
部2内に固定されたブラケット11によって片持ち支持
されている。
ンの支持装置を例にとって説明すると、第5図の焼付現
像機本体1の露光部2に設けられた支持軸10は、露光
部2内に固定されたブラケット11によって片持ち支持
されている。
支持軸10の外側にセットされたマガジン12は、マガ
ジン外箱13を有し、そのマガジン外箱13の両側板1
4には孔15が形成され、その孔15で筒体16の両端
部が支持されている。
ジン外箱13を有し、そのマガジン外箱13の両側板1
4には孔15が形成され、その孔15で筒体16の両端
部が支持されている。
また、マガジン外箱13は、第3図に示すように、上記
孔15の中心を通る分割線17によって2分割され、そ
の分割箱13′、13″は蝶番18によって開閉自在に
連結され、図示省略した締付具によって閉鎖状態に保持
される。
孔15の中心を通る分割線17によって2分割され、そ
の分割箱13′、13″は蝶番18によって開閉自在に
連結され、図示省略した締付具によって閉鎖状態に保持
される。
上記筒体16の外側には、リール20の中心部に設けた
筒状のリール軸21が嵌合され、そのリール20によっ
てロール状のペーパPが支持されている。
筒状のリール軸21が嵌合され、そのリール20によっ
てロール状のペーパPが支持されている。
リール20に支持されたロール状のペーパPは、マガジ
ン外箱13の内側上部に設けたペーパガイド機構22上
に引き出され、それよりマガジン外箱13の前板23上
部に形成したペーパ出口24を通して外部に引き出され
る。
ン外箱13の内側上部に設けたペーパガイド機構22上
に引き出され、それよりマガジン外箱13の前板23上
部に形成したペーパ出口24を通して外部に引き出され
る。
ここで、ペーパガイド機構22は、リール20の上方に
設けたガイド軸25と、そのガイド軸25のペーパ搬出
側に設けられたガイド板26とから成り、上記ガイド軸
25には、ペーパPの両側縁を案内する一対の鍔27が
設けられ、一方ガイド板26の上面には、ペーパPの両
側縁を案内するサイドガイド28が設けられている。
設けたガイド軸25と、そのガイド軸25のペーパ搬出
側に設けられたガイド板26とから成り、上記ガイド軸
25には、ペーパPの両側縁を案内する一対の鍔27が
設けられ、一方ガイド板26の上面には、ペーパPの両
側縁を案内するサイドガイド28が設けられている。
前記支持軸10の外側にセットされたマガジン12の周
囲には、支持軸10を中心にマガジン12を一方向に回
転したとき、マガジン外箱13の前板23上部が対向す
る位置決め部材29が設けられている。
囲には、支持軸10を中心にマガジン12を一方向に回
転したとき、マガジン外箱13の前板23上部が対向す
る位置決め部材29が設けられている。
位置決め部材29には、前板23と対向する面に複数の
ピン30が突設され、そのピン30は、前板23に形成
したピン孔31に対して挿入可能になっている。
ピン30が突設され、そのピン30は、前板23に形成
したピン孔31に対して挿入可能になっている。
上記ピン30によって位置決めされたマガジン外箱13
は、引寄せ機構40によって位置決め部材29に向けて
引き寄せられる。引寄せ機構40は、マガジン外箱13
の外周上部に係合片41を設け、その係合片41に対し
て係合可能な係合爪42の後端部をレバー43の下端に
ピン44を介して回転自在に取付け、レバー43の上端
部に固定した回転軸45を適宜固定部材で回転自在に支
持し、その回転軸45の回転により係合爪42を係合片
41に係合させ、その係合片41を位置決め部材29に
向けて引き寄せるようにしている。
は、引寄せ機構40によって位置決め部材29に向けて
引き寄せられる。引寄せ機構40は、マガジン外箱13
の外周上部に係合片41を設け、その係合片41に対し
て係合可能な係合爪42の後端部をレバー43の下端に
ピン44を介して回転自在に取付け、レバー43の上端
部に固定した回転軸45を適宜固定部材で回転自在に支
持し、その回転軸45の回転により係合爪42を係合片
41に係合させ、その係合片41を位置決め部材29に
向けて引き寄せるようにしている。
また、レバー43の下端にピン46を設け、そのピン4
6と係合爪42の下辺の係合によって係合解除した係合
爪42の姿勢を一定に保持している。
6と係合爪42の下辺の係合によって係合解除した係合
爪42の姿勢を一定に保持している。
上記引寄せ機構40によって引き寄せられたマガジン外
箱13は、ストッパ機構50によって回り止めされる。
ストッパ機構50は、マガジン外箱13の下面に突出部
51を設け、その突出部51を露光部底面に設けた受部
52に係合させるようにしているが、これに限定され
ず、位置決め部材29とマガジン外箱13の前板上部の
当接によってマガジン外箱13を回り止めしてもよい。
箱13は、ストッパ機構50によって回り止めされる。
ストッパ機構50は、マガジン外箱13の下面に突出部
51を設け、その突出部51を露光部底面に設けた受部
52に係合させるようにしているが、これに限定され
ず、位置決め部材29とマガジン外箱13の前板上部の
当接によってマガジン外箱13を回り止めしてもよい。
支持軸10の外側にセットされたマガジン外箱13のペ
ーパ出口24前方には、2枚のガイド板60、61が上
下に対向配置され、上記出口24から引き出されたペー
パPは上記2枚のガイド板60、61間に挿通される。
ーパ出口24前方には、2枚のガイド板60、61が上
下に対向配置され、上記出口24から引き出されたペー
パPは上記2枚のガイド板60、61間に挿通される。
実施例で示すマガジンの支持装置は上記の構造から成
り、マガジン12のセットに際しては、支持軸10の自
由端からその外側にマガジン12の筒体16を差し込
み、そのマガジン12の差し込み側前面を支持軸10の
端部のフランジ10′に当接させた状態でマガジン外箱
13を第3図の矢印方向に回転し、ピン30の外側にピ
ン孔31を嵌合させる。そして、回転軸45を第3図の
矢印方向に回転し、係合爪42を係合片41に係合して
ストッパ機構50が作動する位置までマガジン外箱13
を位置決め部材29側に引き寄せる。
り、マガジン12のセットに際しては、支持軸10の自
由端からその外側にマガジン12の筒体16を差し込
み、そのマガジン12の差し込み側前面を支持軸10の
端部のフランジ10′に当接させた状態でマガジン外箱
13を第3図の矢印方向に回転し、ピン30の外側にピ
ン孔31を嵌合させる。そして、回転軸45を第3図の
矢印方向に回転し、係合爪42を係合片41に係合して
ストッパ機構50が作動する位置までマガジン外箱13
を位置決め部材29側に引き寄せる。
上記のような取付けにおいて、ピン30はピン孔31に
挿入されるため、そのピン30によってマガジン外箱1
3は支持軸10の軸方向に位置決めされると共に、支持
軸10の軸方向に傾くのが防止される。また、引寄せ機
構40の作動によってマガジン外箱13は、支持軸10
を中心に回転されるのが防止され、マガジン外箱13は
安定よく、きわめて高精度に位置決めされる。
挿入されるため、そのピン30によってマガジン外箱1
3は支持軸10の軸方向に位置決めされると共に、支持
軸10の軸方向に傾くのが防止される。また、引寄せ機
構40の作動によってマガジン外箱13は、支持軸10
を中心に回転されるのが防止され、マガジン外箱13は
安定よく、きわめて高精度に位置決めされる。
このように、高精度に位置決めされたマガジン外箱13
によって筒体16が支持され、その筒体16によってリ
ール20が支持されているため、リール20に支持され
たペーパPの重みによって支持軸10がたわむのを防止
することができる。仮に筒体16と孔15間に隙間があ
り、その隙間の範囲内で支持軸10がたわんでも、マガ
ジン外箱13に影響がなく、マガジン外箱13の内部に
設けたペーパガイド機構22とマガジン12外部のペー
パ案内路の真直性を保持することができる。
によって筒体16が支持され、その筒体16によってリ
ール20が支持されているため、リール20に支持され
たペーパPの重みによって支持軸10がたわむのを防止
することができる。仮に筒体16と孔15間に隙間があ
り、その隙間の範囲内で支持軸10がたわんでも、マガ
ジン外箱13に影響がなく、マガジン外箱13の内部に
設けたペーパガイド機構22とマガジン12外部のペー
パ案内路の真直性を保持することができる。
したがって、リール20からマガジン12の外部に引き
出されたペーパPの蛇行および左右方向の位置ずれを防
止することができる。
出されたペーパPの蛇行および左右方向の位置ずれを防
止することができる。
以上のように、この考案においては、ピンとピン孔の係
合によってマガジン外箱を支持軸の軸方向に位置決め
し、かつ支持軸の軸方向に傾くのを防止し、また、引寄
せ機構によってマガジン外箱が支持軸を中心として回転
するのを防止するようにしたので、マガジン外箱をきわ
めて安定よく、しかも精度よく取付けることができる。
このため、マガジン外箱から引き出されたペーパの蛇行
を防止することができると共に、ペーパの左右方向のず
れもなく、マガジン外部のペーパ案内路にペーパを正確
に移送させることができる。
合によってマガジン外箱を支持軸の軸方向に位置決め
し、かつ支持軸の軸方向に傾くのを防止し、また、引寄
せ機構によってマガジン外箱が支持軸を中心として回転
するのを防止するようにしたので、マガジン外箱をきわ
めて安定よく、しかも精度よく取付けることができる。
このため、マガジン外箱から引き出されたペーパの蛇行
を防止することができると共に、ペーパの左右方向のず
れもなく、マガジン外部のペーパ案内路にペーパを正確
に移送させることができる。
第1図は、この考案に係るマガジン支持装置の一実施例
を示す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図
は同上のマガジンのセット状態を示す正面図、第4図は
従来のマガジン支持装置を示す断面図、第5図は写真感
光材料焼付現像機の概略図である。 10……支持軸、12……マガジン、 14……側板、15……孔、 16……筒体、20……ペーパリール、 22……ペーパガイド機構、 29……位置決め部材、30……ピン、 31……ピン孔、40……引寄せ機構。
を示す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図
は同上のマガジンのセット状態を示す正面図、第4図は
従来のマガジン支持装置を示す断面図、第5図は写真感
光材料焼付現像機の概略図である。 10……支持軸、12……マガジン、 14……側板、15……孔、 16……筒体、20……ペーパリール、 22……ペーパガイド機構、 29……位置決め部材、30……ピン、 31……ピン孔、40……引寄せ機構。
Claims (1)
- 【請求項1】片持ち支持された支持軸の外側にマガジン
を着脱自在に取付け、そのマガジンを、ペーパ出口を有
するマガジン外箱と、上記支持軸の外側に嵌合可能にな
り、両端部がマガジン外箱の両側板に形成された孔で支
持された筒体と、その筒体の外側に取付けられたペーパ
リールと、そのリールからペーパ出口に至るペーパの移
動案内用のペーパガイド機構とで形成し、前記支持軸の
外側にセットされたマガジン外箱の周囲には、支持軸を
中心にマガジン外箱を一方向に回転させたとき、その外
箱の外周一部に対向する位置決め部材を設け、この位置
決め部材のマガジン外箱と対向する面に複数のピンを突
設し、マガジン外箱には、上記ピンが嵌るピン孔を形成
し、そのピン孔にピンが嵌る状態において、マガジン外
箱を位置決め部材に向けて引き寄せる引寄せ機構をマガ
ジン外箱の周囲に設けたことを特徴とするペーパマガジ
ンの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037788U JPH0630758Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ペーパマガジンの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037788U JPH0630758Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ペーパマガジンの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249945U JPH0249945U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0630758Y2 true JPH0630758Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31385492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13037788U Expired - Lifetime JPH0630758Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ペーパマガジンの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630758Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP13037788U patent/JPH0630758Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249945U (ja) | 1990-04-06 |
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