JPH06307768A - 金属溶解炉用材料自動投入装置 - Google Patents

金属溶解炉用材料自動投入装置

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JPH06307768A
JPH06307768A JP13015693A JP13015693A JPH06307768A JP H06307768 A JPH06307768 A JP H06307768A JP 13015693 A JP13015693 A JP 13015693A JP 13015693 A JP13015693 A JP 13015693A JP H06307768 A JPH06307768 A JP H06307768A
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JP
Japan
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ingot
ingots
cylinder
clamp
zone
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JP13015693A
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English (en)
Inventor
Kenji Tekikawa
健治 糴川
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Hanshin Koki KK
Original Assignee
Hanshin Koki KK
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Publication date
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  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】金属溶解炉用材料を溶解炉の性能に最適の大き
さに切断する。 【構成】インゴット10を井桁状に高く積み重ねそれを
台板11上に載せ、この1ブロックを移動台車内に設け
られた、ロータリーテーブル9にさらに載せ、この装置
に垂設したクランプ装置で、インゴット10を切断する
のに都合の良い方向に並び変えるための、ロータリーテ
ーブル9が90度旋回する装置と、前記のクランプ装置
で平面一列ずつを挟持して、切断装置へ供給するベルト
コンベア18上に移載する移載装置、さらにベルトコン
ベア18の終端部分で、受け金具がインゴット10を一
本ずつ受け取り、それを切断装置内へ、レール28,2
8′を滑りながら引き込むと、上部からインゴット10
を切断する切断シリンダ22,22′のピストンが作動
し、該インゴット10片は複数片に切断される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属溶解炉用材料を複
数片に切断して、溶解炉に投入する場合に、この方法を
採用することにより、溶解炉の性能に最適な大きさに切
断することに関する。
【0002】
【従来の技術】インゴットを溶解炉へ投入する方法は、
従来技術では、溶解炉の投入口付近までシュートを作
り、少し離れたところから、一本ずつベルトコンベア
か、あるいは人手の作業で投入されている。また、近年
開発された装置として昇降リフター上に井桁状に、高く
積み重ねられた1ブロックを載せ、上記のシュートより
少し高くなる位置まで上昇させ,停上後平面一列分数本
同時に押し出す装置で、シュート上を滑降させて炉口へ
投入している。この方法でのインゴットの投入は、炉口
がかなり大きなものが必要となるので、大形溶解炉にし
か適用されないばかりか、溶解炉の内壁が耐火レンガ壁
となっているので、一度に多量の投入では、シュートを
滑り落ちたインゴットの衝撃でレンガ壁を破損する。し
たがってこのような理由から人手に頼らざるを得ないの
が現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上記したように、従
来はほとんどが人手を要していたが,本発明の自動投入
装置では、どのような小型の金属溶解炉でも、投入する
インゴットを溶解炉の投入口に、最適な大きさに切断が
でき、この切断数も任意に設定できる。これらのことか
ら、本発明装置を採用することにより、シュートやベル
トコンベアによる滑降投入でも、溶解炉内壁の耐火レン
ガをインゴットが衝突することによる破損から防ぐこと
ができ、その上切断片が小さいから溶解時間も、ごく短
時間ですむので省エネルギーにもつながり、省力化、省
エネ化となりひいては、作業における人手不足の解消と
合理化、高能率化となり、その結果、コストダウンにつ
ながる。
【0004】
【問題点を解決する手段】本発明は、このような現状に
鑑み、かつ関係技術分野や、業界の顕在的および潜在的
な強い要望に応えるためになされたもので、その目的と
するところは、溶解炉壁を損傷することなく、インゴッ
トを投入でき、さらに溶解を速やかに行い、鋳造サイク
ルに合致させたインゴットを自動供給することにある。
この目的を達成するために、本発明に係る自動投入装置
は、長いインゴットを複数片に切断し、また切断装置へ
のインゴットの供給は、この長いインゴットを平面一列
に数本並べたものを、井桁状に積み重ねて台板の上に1
ブロックずつ通常は材料庫などに保管されている。これ
をホークリフトやクレーンなどで、本装置の90度旋回
するロータリーテーブル付台車上に載せて、最上段より
順次平面一列ずつ、切断する目的に合致した方向に並べ
て、切断装置へ供給するベルトコンベア上に載せる。長
いインゴットが複数片に切断された該片は、切断装置の
下部に設置のベルトコンベア上に落下し、ただちに溶解
炉に接続されているシュート上まで排出される。
【0005】
【発明の作用】本発明に係る上記した構成における技術
的手段は、次のように作用する。すなわち、図1−図1
0を引用して、インゴット10−1、……10−nを井
桁状に高く積み重ねられ、それを台板11上に載せたも
のを、クレーン等でY1ゾーンにて待機せる台車5の上
部のロータリテーブル9上に積載し、始動発信号で台車
駆動モータ1により駆動される。チエン車2−1により
チエン3を介してチエン2−2も回転させられる。この
チエン3の両端は、フック4−1、4−2で台車5に固
着されているから、台車5はストロークS1移送されY
2ゾーンの所定位置で停止となる。このときインゴット
の最上段の平面一列の並べ方が、インゴット切断に適さ
ない並べ方であれば、センサ24が検知して、発信し旋
回シリンダ6を90度旋回させる。本発明の実施例で
は、最上段はY2ゾーンに運ばれたそのままの状態で、
垂設のクランプ装置がそのまま作動すればよいから、最
上段を制御装置26にプログラムされた通り自動運転
で、Y3ゾーンのベルトコンベア18上に移載される。
次に2段目は、クランプ方向とは90度方向が異なって
いるため(この検知は、上記のクランプ装置がY2ゾー
ンへ戻って、センサ24が行う)前記のごとく、ロータ
リーテーブル9が90度旋回して、2段目のインゴット
がクランプされるのに適した方向に向かされる。Y3ゾ
ーンでは、挟持されたインゴットがクランプシリンダ1
4の開放で、クランプ爪13が開き、昇降シリンダ17
の上昇で、該インゴット平面一列分は完全にベルトコン
ベア18上に、置かれたことになり、ベルトコンベアの
間欠送り運転で、順次送られ最終的には、インゴット受
け金具23が待機している位置まで送られる。この位置
では、該インゴットは送られたことを確認するセンサ2
0の発動で、移送シリンダ27がレール28上をスムー
ズに前進し、図1に示す2点鎖線位置の所定の位置に達
する。而して、センサ21の確認信号の発信で、切断シ
リンダ22のピストン先端に固着された工具29が、下
降して該インゴットを複数片に切断する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面によって説明する。図
1、図2において、Y1ゾーンにて待機せる台車5上
に、90度旋回可能なロータリーテーブル9を設け、そ
の上に井桁状に何段か高く積み重ねられたインゴット1
0−1、……10−nと、それを載せる台板11の1ブ
ロックを載せる。そして制御装置26の発信で、台車駆
動モータ1に駆動軸(図示せず)を、介して接続された
チエンホイール2−1が回り、同じくチエンホイール2
−2がチエン3によって従転される。その結果、Y1ゾ
ーンのロータリーテーブル9はインゴット10を載せた
ままY2ゾーンへ移送され、定位置で停止する。この時
センサ24の検知でインゴット10−1、……10−6
(実施例では6本としている)の配列が、図1に示す位
置すなわち切断装置への送り方向が適正であれば昇降シ
リンダ17が下降し、まず押え板12が、インゴット1
0−1……10−6平面全体を押しつけて、平面度を保
ち、続いてクランプシリンダ14−1、14−2の働き
でクランプ爪13−1、13−2が両側面から、しっか
りとインゴット1段目を挟持する。この時、押さ板12
とクランプ爪13−1、13−2の働きでインゴット1
段目が、完全な平面を保つように、バネ15−1、15
−2とクランプシリンダ14−1、14−2の出力は、
適正に調整されることはもちろんである。このように完
全な平面が保たれれば、昇降シリンダ17が上昇し、上
限スイッチの作動で、Y3ゾーンへ褶動盤16が移送シ
リンダ19によって、褶動しながら移送される。Y3ゾ
ーンでは、クランプ挟持されたインゴット10−1、…
10−6がシーケンス動作により、昇降シリンダ17が
下降し、ベルトコンベヤ18上へ移載されると同時に、
クランプ装置が開放され、そののち再び昇降シリンダ1
7が上昇し、移送シリンダ19によって、初期の待機位
置Y2ゾーンへ戻り、次工程用のインゴット10−7…
…10−12をクランプ挟持すべき態勢に入る。しか
し、センサ24が2段目は配列方向が、前回ベルトコン
ベア18上へ移載した1段目のインゴット10−1、…
…10−6とは、井桁状に積み重ねられているため、こ
のままではクランプ挟持できないと検知して、旋回シリ
ンダ6を駆動する信号を制御装置26に出すため、これ
を受信した制御装置26の指令発信で、旋回シリンダ6
が作動して、ロータリーテーブル9が90度旋回、クラ
ンプ挟持可能な並べ方向になり、シーケンス作動で垂設
のクランプ装置が、2段目のインゴット10−7、…1
0−12をクランプ挟持して、次工程へと移送する。こ
のように、台車5内に組み込まれた旋回駆動装置は、垂
設のクランプ装置内に設けられたセンサ24によって、
クランプすべき配列方向を識別して、作動するようにプ
ログラミングされている。上記のごとく、ベルトコンベ
ア18上に載せられたインゴット10−1、…10−6
は、ベルトコンベア18の間欠送りにより、順次切断方
向に送られ、その先端10−1が受け金具23の待機位
置上に移載されると、センサ20が働き移送シリンダ2
7が発動してストロークS4移動し、切断シリンダ22
が待機せる垂直下にて停止し、次のセンサ21の作動に
て、切断シリンダ22のピストンが伸長し、ピストン先
端に固着せる先端工具29がインゴット10−1を複数
片に切断する。切断されたインゴット片10−1
(a),(b),〔2分割の場合〕あるいは、10−1
(a),(b),(c)〔3分割の場合〕は自重落下す
る。該切断装置でインゴット10−1が複数片に切断さ
れた後、センサ20が再度働き受け金具23は、移送シ
リンダ27のピストンが伸長して、ベルトコンべア18
の先端部で待機姿勢に入り、次のインゴット10−2が
移載されてくるのに備える。図3は、インゴットの平面
に多数本並べ(実施例では6本)、これを井桁状に高く
積み重ねられたものを示す。図4は、インゴット平面一
列分をクランプする場合の作動順序を示し、まず
(a),(b)ではセンサ24の働きで図示状態の場合
のみ、クランプ装置がストロークS5下降し、次に側面
をストロークS6クランプ方向に作動する。かくして、
インゴット10−1、…10−6の平面一列6本は、強
固にクランプ挟持されて(d)に示すごとく、ストロー
クS5上昇し、次段のインゴット10−7、……10−
12などとは離れ、上昇限にてセンサ24の働きで、次
段のインゴット10−7、……10−12が上記最上段
のインゴットの挟持と同様な態様となり、以下この動作
の繰り返しで、次々と台板11上のイゴット10は、次
工程のベルトコンベア18上へ移載される。図5、図6
はロターリーテーブル9を、90度旋回させる旋回駆動
装置を示し、90度旋回は、台車5内に装置された旋回
シリンダ6の伸縮でアーム7が90度旋回され(図6に
示▲A▼,▲B▼位置)これに旋回軸8が固着されてい
るために、ロータリーテーブル9も従転し、結果的にロ
ータリーテーブル9上の台板11、インゴット10も9
0度の角度分旋回することになる。図7〜 図10は、
インゴット10−1、……10−nにおいてインゴット
一本を複数片に切断するための切断装置を示し、その作
用は図1および図2に示されたセンサ20の働きで、受
け金具23の移送シリンダ27のピストンの収縮で、ベ
ルトコンベア18端より素早くレール28上をスムーズ
にスライドして定位置に停止する。その時の状態図が図
7である。次にセンサ21の発信で切断シリンダ22の
ピストンに固着されている先端工具29が下降して、イ
ンゴットを切断するのであるが、その側面図が図8
(a)で、これは切断の直前を示し、(b)は切断動作
の事例で2分割、図9は3分割時の側面図である。3分
割の場合は、切断シリンダ22’、先端工具29’、レ
ール28’が増設され、また受け金具23’は図10
(a)で示す2分割用受け金具を(b)のような3分割
用受け金具に交換して装着すればよい。
【発明の効果】本発明装置によれば、上記した説明から
明らかなように、インゴットを溶解炉に投入するに際し
て、溶解炉の溶解能力に応じて自動投入が可能となり、
その結果無人化、省力化に基ずく人件費の節減や製品の
品質向上、そして均一化などが達成でき、それらに起因
する製品の大幅なコストダウンをも招来するという顕著
な効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
図1 この発明装置の正面図である。 図2 図1と異なる作動態様の正面図である。 図3 本発明装置で切断されるインゴットを井桁状
に積み重ねた1ブロックの立体図である。 図4 (a),(b),(c),(d)はいずれも異
なる作動態様を示す説明図である。 図5 90度旋回したロータリーテーブル付台車の
正面図である。 図6 図5に示すX−X矢視図である。 図7 本発明装置における切断装置の部分正面図であ
る。 図8 図7における側面図で(a),(b)は異なる
作動態様を示す説明図である 図9 本発明装置で被切断インゴットが3分割の場合
の側面図である。 図10 図8、図9で示す部品の立体図である。
【符号の説明】
1 駆動台車用モータ 2−1、2−2 チエンホイール 3 チエン 4−1、4−2 フック 5 台車 6 旋回シリンダ 7 アーム 8 旋回軸 9 ロータリーテーブル 10−1、……10−n インゴット 11 台板 12 押え板 13−1、13−2 クランプ爪 14−1、14−2 クランプシリンダ 15−1、15−2 バネ 16 褶動盤 17 昇降シリンダ 18 ベルトコンベア 19 移送シリンダ 20 センサ 21 センサ 22、22’ 切断シリンダ 23、23’ 受け金具 24 センサ 25 ベルトコンベア 26 制御装置 27 移送シリング 28、28’ レール 29、29’ 先端金具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項 1】金属を鋳造する際、原材料のインゴット
    を細長く、一定の寸法になった材料を何本かずつ、平面
    上一列に並べ(実施例では6本)次の段は下の段に対し
    て、井桁状にこれまた平面一列に並べる。このようにし
    て、次々と高く積み重ね、それを1ブロックとして台板
    11上に載せて、通常は倉庫などに保管する。これを金
    属溶解炉へ投入する際、クレーン又は、フォークリフト
    などで、本発明装置のY1ゾーンのロータリーテーブル
    9上に移載し、始動操作釦の発動でY2ゾーンまで自動
    搬入される。Y2ゾーンの上部には、センサ24付きの
    昇降クランプ装置が待機させられ、インゴットの平面一
    列の長さ方向の向きによって、台車5に設置の旋回シリ
    ンダ6がアーム7、旋回軸8を介してロータリーテーブ
    ル9を90度旋回させ、上記の昇降クランプ装置が制御
    装置26のプログラムされたクランプ方向で挟持したま
    ま、上昇シリンダ17で持ち上げられ次工程へと運ばれ
    る。このようにインゴットの配列方向により、クランプ
    方向を一定方向になるように、ロータリーテーブを90
    度旋回させる装置とプログラム通り自動制御を有するこ
    とを特徴とする自動制御装置。
  2. 【請求項2】前記請求項1記載の自動クランプ装置は、
    台板11上のインゴットが少なくなるにつれて、昇降シ
    リンダ17のストロークは、制御装置26でプログラム
    された高さだけ増え、その最大ストロークはS3とな
    る。このようにインゴットを最上段より、一段ずつクラ
    ンプ装置で挟持し、昇降シリンダ17が上昇し、そして
    上昇限の信号で挟持された状態のインゴットがストロー
    クS2前進し、前進限の信号でベルトコンベア18上に
    下降し、このインゴットが載せられたのち、クランプ爪
    を開放する。そののち、昇降シリンダ17は再上昇し
    て、Y2ゾーンへ戻り待機状態となる。このような装置
    を有し、一連の動作をプログラムにしたがって自動制御
    をする自動制御装置を有することを特徴とする材料自動
    投入装置。
  3. 【請求項 3】前記請求項1および2記載のインゴット
    10−1、……10−6が、間欠運転されているベルト
    コンベア18で前へ送られ、その先端のインゴット10
    −1がベルトコンベア18上からはずれた直後、移送シ
    リンダ27のピストン先端に設けられた受け金具23に
    移載され、それと同時にセンサ20の作動で、この受け
    金具23上のインゴット10−1がストロークS4さら
    に前進して、切断装置内の所定位置まで移送される。次
    に、センサ21によってインゴット10−1が、所定位
    置であることを確認されて信号を発信し、これを受けて
    切断シリンダ22のピストン先端に固着している先端工
    具29が、シリンダ22のピストンが伸長することによ
    り下降して、インゴット10−1を複数片に切断する装
    置と、これをプログラム通り自動制御をする自動制御装
    置を有することを特徴とする材料自動投入装置。
JP13015693A 1993-04-20 1993-04-20 金属溶解炉用材料自動投入装置 Pending JPH06307768A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008032423A1 (fr) * 2006-09-15 2008-03-20 Asahi Seiren Company Limited Ensemble de lingots
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