JPH06307A - 懸濁液濾過装置 - Google Patents
懸濁液濾過装置Info
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- JPH06307A JPH06307A JP4153389A JP15338992A JPH06307A JP H06307 A JPH06307 A JP H06307A JP 4153389 A JP4153389 A JP 4153389A JP 15338992 A JP15338992 A JP 15338992A JP H06307 A JPH06307 A JP H06307A
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- particles
- settling tank
- settling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2444—Discharge mechanisms for the classified liquid
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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- B01D21/307—Passive control mechanisms without external energy, e.g. using a float
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、懸濁液として粒子を有した
液体を濾過するための装置において、液体が第1の沈澱
をなすまで時間を置くことにより、沈澱槽の上部から浄
化された液体をある速度で排出することが可能な手段を
具備した濾過装置を提供することにある。 【構成】 上述の目的を達成するために本発明による濾
過装置は、液体を分配するための弁装置と、フィルタ
と、沈澱槽を具備した濾過装置において、沈降速度の減
少する様々な相で懸濁液の粒子が沈澱し、前記濾過装置
は、前記沈澱槽の上部から液体が排出されると共に、該
沈澱槽内の沈降する液体に追従する手段を具備し、該手
段は、沈澱速度が最大となる沈澱相に相当する時間の少
なくとも一部の時間停止し、次いで再び始動するように
構成されており、そして粒子が自由に沈降する領域
(A)の沈澱速度(VA )に近い速度で前記沈澱槽から
排出される構成とした。
液体を濾過するための装置において、液体が第1の沈澱
をなすまで時間を置くことにより、沈澱槽の上部から浄
化された液体をある速度で排出することが可能な手段を
具備した濾過装置を提供することにある。 【構成】 上述の目的を達成するために本発明による濾
過装置は、液体を分配するための弁装置と、フィルタ
と、沈澱槽を具備した濾過装置において、沈降速度の減
少する様々な相で懸濁液の粒子が沈澱し、前記濾過装置
は、前記沈澱槽の上部から液体が排出されると共に、該
沈澱槽内の沈降する液体に追従する手段を具備し、該手
段は、沈澱速度が最大となる沈澱相に相当する時間の少
なくとも一部の時間停止し、次いで再び始動するように
構成されており、そして粒子が自由に沈降する領域
(A)の沈澱速度(VA )に近い速度で前記沈澱槽から
排出される構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は濾過装置に関し、特に液
体を分配するための弁装置と、フィルタと、沈澱槽とを
具備して構成され、懸濁液として粒子を有した液体を濾
過するための装置に関する。
体を分配するための弁装置と、フィルタと、沈澱槽とを
具備して構成され、懸濁液として粒子を有した液体を濾
過するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】機械において全ての要素は、結果が大き
くなれば大きくなり、要素が大きくなれば結果も大きく
なるという関係を有している。工作機械は、冷却水等の
冷却液を使用するが、ドリルは特別な液体、例えば石油
や放電加工機における誘電体等の液体を使用する。そし
てこの液体は加工屑を除去するために再生され、従って
機械は濾過装置を必要とする。濾過装置を支配する1つ
の要因は、沈澱槽ないで次に使用される前に、懸濁液内
の粒子が沈澱するために必要な時間である。
くなれば大きくなり、要素が大きくなれば結果も大きく
なるという関係を有している。工作機械は、冷却水等の
冷却液を使用するが、ドリルは特別な液体、例えば石油
や放電加工機における誘電体等の液体を使用する。そし
てこの液体は加工屑を除去するために再生され、従って
機械は濾過装置を必要とする。濾過装置を支配する1つ
の要因は、沈澱槽ないで次に使用される前に、懸濁液内
の粒子が沈澱するために必要な時間である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以下のような
実験的な発見に基づいている。すなわち、液体が第1の
沈澱をなすまで時間を置くことにより、沈澱槽の上部か
ら浄化された液体をある速度で排出することが可能とな
り、その結果、従来の方に比べて液体を全て排出する時
間が短縮されるというものである。本発明は、上述の発
見を実現するための手段を提供することにある。
実験的な発見に基づいている。すなわち、液体が第1の
沈澱をなすまで時間を置くことにより、沈澱槽の上部か
ら浄化された液体をある速度で排出することが可能とな
り、その結果、従来の方に比べて液体を全て排出する時
間が短縮されるというものである。本発明は、上述の発
見を実現するための手段を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明では、液体を分配するための弁装置と、フィ
ルタと、沈澱槽を具備し、懸濁液として粒子を有した液
体を濾過するための装置において、沈降速度の減少する
様々な相で懸濁液の粒子が沈澱し、そして、前記濾過装
置は、前記沈澱槽の上部から液体を排出すると共に、該
沈澱槽内の沈降する液体に追従する手段を具備し、該手
段は、沈澱速度が最大となる沈澱相に相当する時間の少
なくとも一部の時間停止し、次いで再び始動するように
構成されており、そして粒子が自由に沈降する領域の沈
澱速度に近い速度で前記沈澱槽から排出されることを特
徴とする濾過装置が提供される。更に、本発明の第2の
特徴によれば、前記手段は、1本のパイプを具備してお
り、前記パイプは、液面近傍に浸された吸引口を有し、
該吸引口を同じ高さに保持するフロートに固定されてい
る。
めに本発明では、液体を分配するための弁装置と、フィ
ルタと、沈澱槽を具備し、懸濁液として粒子を有した液
体を濾過するための装置において、沈降速度の減少する
様々な相で懸濁液の粒子が沈澱し、そして、前記濾過装
置は、前記沈澱槽の上部から液体を排出すると共に、該
沈澱槽内の沈降する液体に追従する手段を具備し、該手
段は、沈澱速度が最大となる沈澱相に相当する時間の少
なくとも一部の時間停止し、次いで再び始動するように
構成されており、そして粒子が自由に沈降する領域の沈
澱速度に近い速度で前記沈澱槽から排出されることを特
徴とする濾過装置が提供される。更に、本発明の第2の
特徴によれば、前記手段は、1本のパイプを具備してお
り、前記パイプは、液面近傍に浸された吸引口を有し、
該吸引口を同じ高さに保持するフロートに固定されてい
る。
【0005】
【実施例】図1を参照すると工作機械1において冷却
液、或いは誘電体等として使用される液体は汚染され、
そしてパイプ2を介して汚染された液体(この液体は懸
濁液として粒子を含んでいる)のためのタンク3に送ら
れる この液体はフィルタ4により濾過される。そして、処理
工程のあらゆる段階において汚染された液体を、或いは
汚染されていない液体を前記工作機械1または前記タン
ク3、沈澱槽6に分配するために弁装置5が具備されて
いる。前記沈澱槽6において懸濁液の粒子は沈澱して、
液体は浄化され再使用可能な状態となる。沈澱による分
離作用は重力により達成され、粒子は液体の密度や粘
性、或いは粒子のサイズや形状、密度により決定される
速度で沈降する。沈澱過程においてより良い効率を得る
ためには、重く大きな粒子が必要となる。粒子が軽く小
さい場合には、予め凝集させなければならない。固相の
密度が高い場合には液体の見掛け比重が増加するために
沈澱作用が遅滞する。
液、或いは誘電体等として使用される液体は汚染され、
そしてパイプ2を介して汚染された液体(この液体は懸
濁液として粒子を含んでいる)のためのタンク3に送ら
れる この液体はフィルタ4により濾過される。そして、処理
工程のあらゆる段階において汚染された液体を、或いは
汚染されていない液体を前記工作機械1または前記タン
ク3、沈澱槽6に分配するために弁装置5が具備されて
いる。前記沈澱槽6において懸濁液の粒子は沈澱して、
液体は浄化され再使用可能な状態となる。沈澱による分
離作用は重力により達成され、粒子は液体の密度や粘
性、或いは粒子のサイズや形状、密度により決定される
速度で沈降する。沈澱過程においてより良い効率を得る
ためには、重く大きな粒子が必要となる。粒子が軽く小
さい場合には、予め凝集させなければならない。固相の
密度が高い場合には液体の見掛け比重が増加するために
沈澱作用が遅滞する。
【0006】沈澱過程のあらゆる段階を図2に示す。図
2においてY軸は粒子を有していない領域の高さを表し
ており、それに対してX軸は時間を表している。一定の
時間が経過すると、上部に自由表面(この侍従表面は水
面と同様であり、重力と特定の範疇に入る粒子間の相互
作用とにより決定される)が形成され、該自由表面の下
側にいおて(初期の濃度が非常に高く無い場合には)粒
子は自由に沈澱しA、そしてこの自由表面の上側では液
体は浄化されている。沈澱槽の底部近傍には沈澱作用の
遅滞している領域Bが存在し、そして底部には沈澱物が
圧縮される高濃度領域Cが存在する。上記自由表面は、
それが圧縮領域なるまで次第に沈降してゆく。沈澱速度
は漸次的に遅くなる。前記沈澱槽からパイプ7を介して
液体を吸引し使用する場合(図1)には、実際上全ての
液体が浄化されるまで待機しなければならず、それは多
くの時間がかかり(図2においてU1)、そして前記フ
ィルタ4を含めた設備の操作に影響される。そのこと
は、前記沈澱槽6を再び洗浄する前に汚れを吸収するた
めの連続的な時間U1の最小容量を有していると看做さ
れる。
2においてY軸は粒子を有していない領域の高さを表し
ており、それに対してX軸は時間を表している。一定の
時間が経過すると、上部に自由表面(この侍従表面は水
面と同様であり、重力と特定の範疇に入る粒子間の相互
作用とにより決定される)が形成され、該自由表面の下
側にいおて(初期の濃度が非常に高く無い場合には)粒
子は自由に沈澱しA、そしてこの自由表面の上側では液
体は浄化されている。沈澱槽の底部近傍には沈澱作用の
遅滞している領域Bが存在し、そして底部には沈澱物が
圧縮される高濃度領域Cが存在する。上記自由表面は、
それが圧縮領域なるまで次第に沈降してゆく。沈澱速度
は漸次的に遅くなる。前記沈澱槽からパイプ7を介して
液体を吸引し使用する場合(図1)には、実際上全ての
液体が浄化されるまで待機しなければならず、それは多
くの時間がかかり(図2においてU1)、そして前記フ
ィルタ4を含めた設備の操作に影響される。そのこと
は、前記沈澱槽6を再び洗浄する前に汚れを吸収するた
めの連続的な時間U1の最小容量を有していると看做さ
れる。
【0007】然しながら、出願人は以下の事実を実験的
に発見した。すなわち、前記沈澱槽内において液体の表
面sの高さhが一定の場合には上述した現象は正しい
が、前記液体の表面s近傍部分が、上述した侍従領域の
直下に位置する領域Aにおいて沈降する第1速度VA と
関連するある速度で排出される場合には、沈澱速度は、
領域A、B、C、Dの各相で変化せず、図2の領域Aに
おける破線A′で示す、上記第1速度VA とほぼ同じ一
定速度に維持されるというものである。図2から理解さ
れるように、排出時間U2 は、当初の時間U1 と比較し
て非常に短く、つまりU2 <U1 となり、実験によれば
U1 =24時間であるのに対してU2 ≒5時間であっ
た。
に発見した。すなわち、前記沈澱槽内において液体の表
面sの高さhが一定の場合には上述した現象は正しい
が、前記液体の表面s近傍部分が、上述した侍従領域の
直下に位置する領域Aにおいて沈降する第1速度VA と
関連するある速度で排出される場合には、沈澱速度は、
領域A、B、C、Dの各相で変化せず、図2の領域Aに
おける破線A′で示す、上記第1速度VA とほぼ同じ一
定速度に維持されるというものである。図2から理解さ
れるように、排出時間U2 は、当初の時間U1 と比較し
て非常に短く、つまりU2 <U1 となり、実験によれば
U1 =24時間であるのに対してU2 ≒5時間であっ
た。
【0008】本発明による装置により前記沈澱槽6が排
出されるのに比例して、沈澱速度が増加、つまり直線A
A ′の傾きが増加し、時間Uが理論的な時間よりも短く
なった。従って、液体の上部が浄化されるのに必要な時
間U3 (直線Aに沿った時間、つまり3時間)経過後、
本発明による装置は、前記沈澱槽6の上部を排出する手
段を具備する。前記沈澱槽6の側壁pは、下動可能であ
ってその上部から溢れ出すことにより排出可能に構成さ
れているが、僅かに液面内に浸された吸引口bを有し、
フロート8により所定位置に保持されたパイプ9を備え
た実験では良好な結果を得ている。と言うのは、該方法
において前記吸引口bは、図2の領域A内に一定に保持
されるからである。
出されるのに比例して、沈澱速度が増加、つまり直線A
A ′の傾きが増加し、時間Uが理論的な時間よりも短く
なった。従って、液体の上部が浄化されるのに必要な時
間U3 (直線Aに沿った時間、つまり3時間)経過後、
本発明による装置は、前記沈澱槽6の上部を排出する手
段を具備する。前記沈澱槽6の側壁pは、下動可能であ
ってその上部から溢れ出すことにより排出可能に構成さ
れているが、僅かに液面内に浸された吸引口bを有し、
フロート8により所定位置に保持されたパイプ9を備え
た実験では良好な結果を得ている。と言うのは、該方法
において前記吸引口bは、図2の領域A内に一定に保持
されるからである。
【図1】工作機械に使用される濾過装置のブロック線図
である。
である。
【図2】液体中の粒子の沈降速度を表したグラフであ
る。
る。
【図3】本発明による濾過装置の略示図である。
1…工作機械 2…パイプ 3…タンク 4…フィルタ 5…弁装置 6…沈澱槽 パイプ 8…フロート 9…パイプ VA …沈澱速度 b…吸引口 h…液面高さ p…側壁 s…液面
Claims (2)
- 【請求項1】 液体を分配するための弁装置と、フィル
タと、沈澱槽を具備し、懸濁液として粒子を有した液体
を濾過するための装置において、 沈降速度の減少する様々な相で懸濁液の粒子が沈澱し、 そして、前記濾過装置は、前記沈澱槽の上部から液体を
排出すると共に、該沈澱槽内の沈降する液体に追従する
手段を具備し、該手段は、沈澱速度が最大となる沈澱相
に相当する時間の少なくとも一部の時間停止し、次いで
再び始動するように構成されており、そして粒子が自由
に沈降する領域(A)の沈澱速度(VA)に近い速度で
前記沈澱槽から排出されることを特徴とする濾過装置。 - 【請求項2】 前記手段は、1本のパイプを具備してお
り、前記パイプは、液面近傍に浸された吸引口を有し、
該吸引口を同じ高さに保持するフロートに固定されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の濾過装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9206337A FR2691076B1 (fr) | 1992-05-15 | 1992-05-14 | Systeme perfectionne de filtration par decantation de liquides avec des particules en suspension. |
| ITMI921264A IT1255101B (it) | 1992-05-15 | 1992-05-22 | Sistema perfezionato di filtrazione di liquidi con particelle in sospensione |
| CH01794/92A CH689348A5 (fr) | 1992-05-15 | 1992-06-04 | Installation de filtration de liquides avec des particules en suspension. |
| JP4153389A JP2518996B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 懸濁液分離装置 |
| DE4223832A DE4223832A1 (de) | 1992-05-15 | 1992-07-20 | Filtrationssystem für Flüssigkeiten mit Schwebeteilchen |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9210413A GB2266849B (en) | 1992-01-30 | 1992-05-15 | Liquid filtration method |
| ITMI921264A IT1255101B (it) | 1992-05-15 | 1992-05-22 | Sistema perfezionato di filtrazione di liquidi con particelle in sospensione |
| CH01794/92A CH689348A5 (fr) | 1992-05-15 | 1992-06-04 | Installation de filtration de liquides avec des particules en suspension. |
| JP4153389A JP2518996B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 懸濁液分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307A true JPH06307A (ja) | 1994-01-11 |
| JP2518996B2 JP2518996B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=27428291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153389A Expired - Lifetime JP2518996B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 懸濁液分離装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518996B2 (ja) |
| CH (1) | CH689348A5 (ja) |
| DE (1) | DE4223832A1 (ja) |
| FR (1) | FR2691076B1 (ja) |
| IT (1) | IT1255101B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10043418A1 (de) * | 2000-09-04 | 2002-04-18 | Hilti Ag | Kühl- und Spülvorrichtung für Werkzeuge zur Bearbeitung von Gestein |
| EP1701971A2 (en) * | 2003-12-31 | 2006-09-20 | F.Hoffmann-La Roche Ag | Peptide synthesis using decanting filter |
| DE102017206500A1 (de) | 2017-04-18 | 2018-10-18 | Robert Bosch Gmbh | Druckreinigungsvorrichtung mit einer Druckerzeugungseinheit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256825A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 汚泥沈降界面検出器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB370072A (en) * | 1931-01-14 | 1932-04-07 | Whitehead & Poole | Improvements in or relating to floating outlets for drawing off supernatant liquid |
| GB484716A (en) * | 1936-11-13 | 1938-05-10 | Dennis Brothers Ltd | Sludge containers, particularly for use with mechanical gulley-emptying apparatus |
| GB818141A (en) * | 1954-10-11 | 1959-08-12 | Zwicky Ltd | Delivery mechanism for tanks |
| DE1584851A1 (de) * | 1965-02-05 | 1969-11-13 | Abend Dr Ing Rudolf | Verfahren und Anlage zur Filtration industrieller Abwaesser |
| AT284739B (de) * | 1967-06-02 | 1970-09-25 | Rudolf Dr Ing Abend | Verfahren und Vorrichtung zur Filtration und Entschlammung von bei der Neutralisation in der Galvanotechnik anfallenden Abwässern |
| GB1412102A (en) * | 1971-11-03 | 1975-10-29 | Glacier Metal Co Ltd | Float-supported skimmers |
| JPS522058A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Suzuki Yasuo | Means for discharging treated liquid from sewage treatment system |
| DE2742568A1 (de) * | 1976-09-23 | 1978-03-30 | Bernard Caillot | Verfahren und vorrichtung zur reinigung von abwaessern |
| SE411021B (sv) * | 1977-10-10 | 1979-11-26 | Alfa Laval Ab | Sett och anordning for rening av skervetska |
| DE2814233A1 (de) * | 1978-04-03 | 1979-10-11 | Michael Ing Grad Dinnendahl | Brauchwasserentnahmeeinrichtung aus absetzbecken |
| DE3241595A1 (de) * | 1982-11-10 | 1984-05-10 | Reinhart von Dr.-Ing. 8011 Solalinden Nordenskjöld | Schwimmender ueberlauf zum ableiten von fluessigkeiten aus einem becken, insbesondere zum ableiten von gereinigtem abwasser aus einem klaerbecken |
-
1992
- 1992-05-14 FR FR9206337A patent/FR2691076B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-22 IT ITMI921264A patent/IT1255101B/it active IP Right Grant
- 1992-06-04 CH CH01794/92A patent/CH689348A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1992-06-12 JP JP4153389A patent/JP2518996B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-20 DE DE4223832A patent/DE4223832A1/de not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256825A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 汚泥沈降界面検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH689348A5 (fr) | 1999-03-15 |
| DE4223832A1 (de) | 1994-01-27 |
| JP2518996B2 (ja) | 1996-07-31 |
| IT1255101B (it) | 1995-10-19 |
| ITMI921264A0 (it) | 1992-05-22 |
| ITMI921264A1 (it) | 1993-11-22 |
| FR2691076B1 (fr) | 1995-06-30 |
| FR2691076A1 (fr) | 1993-11-19 |
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