JPH0630805Y2 - スキー上下服用サスペンダー金具 - Google Patents
スキー上下服用サスペンダー金具Info
- Publication number
- JPH0630805Y2 JPH0630805Y2 JP1988029548U JP2954888U JPH0630805Y2 JP H0630805 Y2 JPH0630805 Y2 JP H0630805Y2 JP 1988029548 U JP1988029548 U JP 1988029548U JP 2954888 U JP2954888 U JP 2954888U JP H0630805 Y2 JPH0630805 Y2 JP H0630805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging
- ski
- suspender
- band
- sandwiching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Buckles (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はサスペンダーのバンドの端部に取付けられるス
キー上下服用サスペンダー金具に関するものである。
キー上下服用サスペンダー金具に関するものである。
(従来の技術) 一般にサスペンダーは、背中で襷掛けとなる二本のバン
ドからなるサスペンダー主体と、該サスペンダー主体の
各バンド端部に装着されるサスペンダー金具とからな
り、サスペンダー主体を肩から掛けてサスペンダー金具
を腰部分に位置させ、このサスペンダー金具でズボンや
スカートのウェスト部分を挟持するようにしたものであ
る。
ドからなるサスペンダー主体と、該サスペンダー主体の
各バンド端部に装着されるサスペンダー金具とからな
り、サスペンダー主体を肩から掛けてサスペンダー金具
を腰部分に位置させ、このサスペンダー金具でズボンや
スカートのウェスト部分を挟持するようにしたものであ
る。
そして前記サスペンダー金具は、挟持用基板の後端部に
サスペンダーのバンドを通すための環体を有し、かつ該
後端部に挟持用弾性板の後端部が支持され、これら挟持
用基板と挟持用弾性板のそれぞれの先端部間に開閉自在
の挟持口が形成された挟持主体に、前記挟持用弾性板の
上面を押圧して前記挟持口を閉口するように操作板を支
持させた構成となっており、ズボン等のウェスト部分を
挟持する機能しか備えていない。
サスペンダーのバンドを通すための環体を有し、かつ該
後端部に挟持用弾性板の後端部が支持され、これら挟持
用基板と挟持用弾性板のそれぞれの先端部間に開閉自在
の挟持口が形成された挟持主体に、前記挟持用弾性板の
上面を押圧して前記挟持口を閉口するように操作板を支
持させた構成となっており、ズボン等のウェスト部分を
挟持する機能しか備えていない。
(考案が解決しようとする問題点) このように挟持機能しか具備していないサスペンダー金
具は、専らズボン等のズリ落ち防止として使用する場合
は問題はないが、用便等の必要性から上下に分れたスキ
ー上下服のように、サスペンダーによるズボンのズリ落
ち防止手段とは別に、激しい運動時にも高い密着性を有
するとともに風雪の侵入を防ぎ、高い保温性を確保する
ための上下一体化が要求される場合には、上下一体化手
段として、スキー服上着の裾部裏面とスキーズボンのウ
ェスト部表面のそれぞれに面ファスナーを縫着しなけら
ばならなかった。
具は、専らズボン等のズリ落ち防止として使用する場合
は問題はないが、用便等の必要性から上下に分れたスキ
ー上下服のように、サスペンダーによるズボンのズリ落
ち防止手段とは別に、激しい運動時にも高い密着性を有
するとともに風雪の侵入を防ぎ、高い保温性を確保する
ための上下一体化が要求される場合には、上下一体化手
段として、スキー服上着の裾部裏面とスキーズボンのウ
ェスト部表面のそれぞれに面ファスナーを縫着しなけら
ばならなかった。
また、このようにスキー服上着の裾部裏面とスキーズボ
ンのウェスト部表面のそれぞれに面ファスナー等の結合
手段を施すことは、スキー服上着とスキーズボンの両方
に手を加えなけらばならないので製作上高くつくだけで
なく、ウェスト部表面には面ファスナーが露出している
ために体裁が悪く、また面ファスナーによる一体化手段
では、激しい動きや転倒時に外れ易いといった欠点があ
った。
ンのウェスト部表面のそれぞれに面ファスナー等の結合
手段を施すことは、スキー服上着とスキーズボンの両方
に手を加えなけらばならないので製作上高くつくだけで
なく、ウェスト部表面には面ファスナーが露出している
ために体裁が悪く、また面ファスナーによる一体化手段
では、激しい動きや転倒時に外れ易いといった欠点があ
った。
本考案は上記従来の欠点等に着眼して為されたものであ
って、スキーズボンのウェスト部分を挾む挟持機能と、
スキー服上着の裏面に取付けられるぎぼし形の係合脚と
係合する連結機能とを併有させ、ぎぼし形の係合脚をス
キー服上着に止着するだけの簡単な加工により、スキー
ズボンと上着の確実な一体化を確保することのできるス
キー上下服用サスペンダー金具を提供することを目的と
している。
って、スキーズボンのウェスト部分を挾む挟持機能と、
スキー服上着の裏面に取付けられるぎぼし形の係合脚と
係合する連結機能とを併有させ、ぎぼし形の係合脚をス
キー服上着に止着するだけの簡単な加工により、スキー
ズボンと上着の確実な一体化を確保することのできるス
キー上下服用サスペンダー金具を提供することを目的と
している。
(問題を解決するための手段) 本考案は、上着の裾部裏面に止着される帯体1に、軸端
に係合用頭6aを有するきぼし形の係合脚2を固着した
取付部材3と、サスペンダーのバンドBの端部に取付け
られる挟持部材4とから構成され、挟持部材4の挟持口
15の開閉を行うための操作板17に、前記ぎぼし形の
係合脚2を挿入して係止するための係止穴20を開設す
るとともに、該係止穴20の裏面部に前記掛合脚2の係
合用頭6aが納まる空間21を形成し、挟持部材4の挟
持口15が閉口した状態で、前記取付部材3の係合脚2
の係合用頭6aが前記操作板17の係止穴20に係止さ
れるようにしたことを特徴とするスキー上下服用サスペ
ンダー金具を要旨としている。
に係合用頭6aを有するきぼし形の係合脚2を固着した
取付部材3と、サスペンダーのバンドBの端部に取付け
られる挟持部材4とから構成され、挟持部材4の挟持口
15の開閉を行うための操作板17に、前記ぎぼし形の
係合脚2を挿入して係止するための係止穴20を開設す
るとともに、該係止穴20の裏面部に前記掛合脚2の係
合用頭6aが納まる空間21を形成し、挟持部材4の挟
持口15が閉口した状態で、前記取付部材3の係合脚2
の係合用頭6aが前記操作板17の係止穴20に係止さ
れるようにしたことを特徴とするスキー上下服用サスペ
ンダー金具を要旨としている。
(実施例) 次に本考案のスキー上下服用サスペンダー金具の実施例
を図面に基づいて説明すると以下の通りである。
を図面に基づいて説明すると以下の通りである。
第1図は本考案の好適な実施例に係るスキー上下服用サ
スペンダー金具の分解図、第2図は第1図のI−I部分
を断面にした拡大分解図、第3図は第1図のII−II線に
おける拡大断面図、第4図は使用状態を示す説明図であ
って、短い帯体1にぎぼし形の係合脚2をカシメ止めし
た取付部材3と、サスペンダーのバンドBの端部に取付
けられる挟持部材4とから構成されている。
スペンダー金具の分解図、第2図は第1図のI−I部分
を断面にした拡大分解図、第3図は第1図のII−II線に
おける拡大断面図、第4図は使用状態を示す説明図であ
って、短い帯体1にぎぼし形の係合脚2をカシメ止めし
た取付部材3と、サスペンダーのバンドBの端部に取付
けられる挟持部材4とから構成されている。
取付部材3のぎぼし形の係合脚2は、座板5の中央に係
合用頭6aを有する中空の係合用軸6bが一体に突設さ
れたものであり、取付板7の中央に突設したカシメ脚8
を帯体1に貫通させて係合用軸6bの中空内で変形させ
ることにより帯体1に固定するようにした構成となって
いる。
合用頭6aを有する中空の係合用軸6bが一体に突設さ
れたものであり、取付板7の中央に突設したカシメ脚8
を帯体1に貫通させて係合用軸6bの中空内で変形させ
ることにより帯体1に固定するようにした構成となって
いる。
また挟持部材4は挟持主体16と操作板17とから構成
されている。
されている。
この挟持主体16は、両側に支持板9を折曲形成した金
属製の挟持用基板10の後端部にサスペンダーのバンド
3を通すための環体11を有し、かつ該後端部にバネ部
材からなる挟持用弾性板12の後端部が支持され、これ
ら挟持用基板10と挟持用弾性板12のそれぞれの先端
部に合成樹脂材からなる挟持顎13、14がカシメ止め
されて該挟持顎13、14間に開閉自在の挟持口15が
形成された構成となっている。
属製の挟持用基板10の後端部にサスペンダーのバンド
3を通すための環体11を有し、かつ該後端部にバネ部
材からなる挟持用弾性板12の後端部が支持され、これ
ら挟持用基板10と挟持用弾性板12のそれぞれの先端
部に合成樹脂材からなる挟持顎13、14がカシメ止め
されて該挟持顎13、14間に開閉自在の挟持口15が
形成された構成となっている。
また操作板17は操作用腕部18と押圧縁部19とで縦
断面形状を略鈎形にしたものであって、押圧縁部19の
両側が、該操作板17を倒した時に押圧縁部19が前記
挟持用弾性板12の上面を押圧して前記挟持口15を閉
口するように前記挟持用基板10の支持板9に回動自在
に支持されており、特に操作用腕部18には、前記係合
脚2の係合用頭6aを挿入して操作腕部18に沿って移
動させることにより係合用頭6aの頚部が係止される狭
絞部を有する係止穴20が開設され、また第3図に示す
ように中央部分を膨出させて挟持用弾性板12と操作用
腕部18間に前記係合脚2の係合用頭6aが入る空間2
1を形成した構成となっている。
断面形状を略鈎形にしたものであって、押圧縁部19の
両側が、該操作板17を倒した時に押圧縁部19が前記
挟持用弾性板12の上面を押圧して前記挟持口15を閉
口するように前記挟持用基板10の支持板9に回動自在
に支持されており、特に操作用腕部18には、前記係合
脚2の係合用頭6aを挿入して操作腕部18に沿って移
動させることにより係合用頭6aの頚部が係止される狭
絞部を有する係止穴20が開設され、また第3図に示す
ように中央部分を膨出させて挟持用弾性板12と操作用
腕部18間に前記係合脚2の係合用頭6aが入る空間2
1を形成した構成となっている。
このように構成されたスキー上下服用サスペンダー金具
は、第2図及び第4図に示すように使用される。
は、第2図及び第4図に示すように使用される。
即ち、身体にサスペンダーSを装着した際に操作板17
が表となるように、バンドBに挟持部材4を取付けてサ
スペンダーSを完成させるとともに、スキー服上着Wの
裾部裏面の前部と後部の4箇所(図面では前部2箇所を
示した)に取付部材3の帯体1を縫着してぎぼし形の係
合脚2の係合用頭6aを前記挟持部材4の操作板17に
対向させるようにする。
が表となるように、バンドBに挟持部材4を取付けてサ
スペンダーSを完成させるとともに、スキー服上着Wの
裾部裏面の前部と後部の4箇所(図面では前部2箇所を
示した)に取付部材3の帯体1を縫着してぎぼし形の係
合脚2の係合用頭6aを前記挟持部材4の操作板17に
対向させるようにする。
そして後方側に位置する2個の挟持部材4でスキーズボ
ンPのウェスト部後方を挟むことによりサスペンダーS
をスキーズボンPに装着した後このスキーズボンPを履
き、サスペンダーSの自由端側を肩越しに前方へ回して
挟持部材4でウェスト部前方を挟持させる。
ンPのウェスト部後方を挟むことによりサスペンダーS
をスキーズボンPに装着した後このスキーズボンPを履
き、サスペンダーSの自由端側を肩越しに前方へ回して
挟持部材4でウェスト部前方を挟持させる。
次にスキー服上着Wを着用してその裾部裏面に止着され
た取付部材3の係合脚2の係合用頭6aを、挟持部材4
の操作板17に開設した係合穴20に挿入して操作腕部
18に沿って移動させると、係合用頭6aの頚部が係止
穴20の狭絞部に確実に係合されて、スキー服上着Wと
スキーズボンPが一体化し、風雪の侵入の防止と密着保
温性を確保することができるようになる。
た取付部材3の係合脚2の係合用頭6aを、挟持部材4
の操作板17に開設した係合穴20に挿入して操作腕部
18に沿って移動させると、係合用頭6aの頚部が係止
穴20の狭絞部に確実に係合されて、スキー服上着Wと
スキーズボンPが一体化し、風雪の侵入の防止と密着保
温性を確保することができるようになる。
(考案の作用効果) 以上説明した本考案のスキー上下服用サスペンダー金具
は、スキー服上着の裾部裏面に止着される帯体に、係合
用軸の先端に係合用頭を有するぎぼし形の係合脚を固着
した係合部材と、サスペンダーのバンドの端部に取付け
られる挟持部材とから構成し、該挟持部材の挟持開閉用
の操作板に、前記ぎぼし形の係合脚の係合用頭が係合さ
れる係止穴を開設するとともに、該係止穴の裏面部に前
記掛合脚の係合用頭が納まる空間を形成し、挟持部材の
挟持口が閉口した状態で、前記取付部材の係合脚の係合
用頭が前記操作板の係止穴に係止されるようにしたか
ら、これを用便等の必要性から上下に分れたスキー上下
服用金具として使用する場合には、ぎぼし形の係合脚を
有する取付部材をスキー服上着の裾部裏面に取付けれ
ば、該ぎぼし形の係合脚を挟持部材の操作板の係止穴に
簡単かつ確実に係合させることができ不用意に係合が解
除されることなくスキーズボンのズリ落ち防止及びスキ
ーズボンとスキー服上着の一体化が確保できるようにな
る。
は、スキー服上着の裾部裏面に止着される帯体に、係合
用軸の先端に係合用頭を有するぎぼし形の係合脚を固着
した係合部材と、サスペンダーのバンドの端部に取付け
られる挟持部材とから構成し、該挟持部材の挟持開閉用
の操作板に、前記ぎぼし形の係合脚の係合用頭が係合さ
れる係止穴を開設するとともに、該係止穴の裏面部に前
記掛合脚の係合用頭が納まる空間を形成し、挟持部材の
挟持口が閉口した状態で、前記取付部材の係合脚の係合
用頭が前記操作板の係止穴に係止されるようにしたか
ら、これを用便等の必要性から上下に分れたスキー上下
服用金具として使用する場合には、ぎぼし形の係合脚を
有する取付部材をスキー服上着の裾部裏面に取付けれ
ば、該ぎぼし形の係合脚を挟持部材の操作板の係止穴に
簡単かつ確実に係合させることができ不用意に係合が解
除されることなくスキーズボンのズリ落ち防止及びスキ
ーズボンとスキー服上着の一体化が確保できるようにな
る。
このため、サスペンダーとは別に面ファスナーを使用す
る従来の場合のように、スキー服上着の裾部裏面だけで
なくスキーズボンのウェスト部表面にも面ファスナーを
縫着しなければならないといった製作上の問題点が解消
できるとともに、スキーズボンのウェスト部分表面に面
ファスナーが露出して体裁を悪くするといった問題も解
消されるのである。
る従来の場合のように、スキー服上着の裾部裏面だけで
なくスキーズボンのウェスト部表面にも面ファスナーを
縫着しなければならないといった製作上の問題点が解消
できるとともに、スキーズボンのウェスト部分表面に面
ファスナーが露出して体裁を悪くするといった問題も解
消されるのである。
第1図は本考案の好適な実施例に係るスキー上下服用サ
スペンダー金具の分解図、第2図は第1図のI−I部分
を断面にした拡大分解図、第3図は第1図のII−II線に
おける拡大断面図、第4図は使用状態を示す説明図であ
る。 1……帯体、2……係合脚 3……取付部材、4……挟持部材 6a……係合用頭、15……挟持口 17……操作板、20……係止穴 21……空間、B……バンド
スペンダー金具の分解図、第2図は第1図のI−I部分
を断面にした拡大分解図、第3図は第1図のII−II線に
おける拡大断面図、第4図は使用状態を示す説明図であ
る。 1……帯体、2……係合脚 3……取付部材、4……挟持部材 6a……係合用頭、15……挟持口 17……操作板、20……係止穴 21……空間、B……バンド
Claims (1)
- 【請求項1】スキー服上着の裾部裏面に止着される帯体
1に、軸端に係合用頭6aを有するぎぼし形の係合脚2
を固着した取付部材3と、サスペンダーのバンドBの端
部に取付けられる挟持部材4とから構成され、挟持部材
4の挟持口15の開閉を行うための操作板17に、前記
ぎぼし形の係合脚2を挿入して係止するための係止穴2
0を開設するとともに、該係止穴20の裏面部に前記掛
合脚2の係合用頭6aが納まる空間21を形成し、挟持
部材4の挟持口15が閉口した状態で、前記取付部材3
の係合脚2の係合用頭6aが前記操作板17の係止穴2
0に係止されるようにしたことを特徴とするスキー上下
服用サスペンダー金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029548U JPH0630805Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | スキー上下服用サスペンダー金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029548U JPH0630805Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | スキー上下服用サスペンダー金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136126U JPH01136126U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0630805Y2 true JPH0630805Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31253860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988029548U Expired - Lifetime JPH0630805Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | スキー上下服用サスペンダー金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630805Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588366Y2 (ja) * | 1975-08-13 | 1983-02-15 | 積水化学工業株式会社 | サンスイソウチヨウタチアガリカン |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP1988029548U patent/JPH0630805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136126U (ja) | 1989-09-18 |
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