JPH0630818A - ブラシ - Google Patents
ブラシInfo
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- JPH0630818A JPH0630818A JP20625292A JP20625292A JPH0630818A JP H0630818 A JPH0630818 A JP H0630818A JP 20625292 A JP20625292 A JP 20625292A JP 20625292 A JP20625292 A JP 20625292A JP H0630818 A JPH0630818 A JP H0630818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shaft
- coil
- brush part
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、塗料を塗ったり塗面に生じた気泡を
つぶすためのブラシであって、フレキシブルなブラシ部
を有して曲面に対しても平等に毛があたるものを提供す
ることを目的とする。 【構成】弾力性のある材料でコイル状に形成されたコイ
ル部の外周に毛が設けられたブラシ部と、ブラシ部に取
り付けられる軸受と、ブラシ部を結合するための軸を有
するハンドルとから成り、前記ブラシ部の両端に設けら
れた軸受に軸が嵌挿されてブラシ部は回動可能にハンド
ルに結合され、ブラシ部の中心を貫く軸とブラシ部内周
面との間に十分な遊びが設けられている。
つぶすためのブラシであって、フレキシブルなブラシ部
を有して曲面に対しても平等に毛があたるものを提供す
ることを目的とする。 【構成】弾力性のある材料でコイル状に形成されたコイ
ル部の外周に毛が設けられたブラシ部と、ブラシ部に取
り付けられる軸受と、ブラシ部を結合するための軸を有
するハンドルとから成り、前記ブラシ部の両端に設けら
れた軸受に軸が嵌挿されてブラシ部は回動可能にハンド
ルに結合され、ブラシ部の中心を貫く軸とブラシ部内周
面との間に十分な遊びが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗料を塗ったり、FR
Pを塗った際に生じる多数の小さな気泡をつぶしたりす
るためのブラシの改良に関する。
Pを塗った際に生じる多数の小さな気泡をつぶしたりす
るためのブラシの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシも、弾力性のある材料でコ
イル状に形成されたコイル部の外周に毛が設けられたブ
ラシ部を、ハンドルに設けられた軸に回動可能に結合し
た構成となっている。ただし、従来品はブラシ部に軸受
を有せず、ブラシ部の内径に合わせた軸を挿入し、ブラ
シ部の内周面と軸との間に遊びがなかった。
イル状に形成されたコイル部の外周に毛が設けられたブ
ラシ部を、ハンドルに設けられた軸に回動可能に結合し
た構成となっている。ただし、従来品はブラシ部に軸受
を有せず、ブラシ部の内径に合わせた軸を挿入し、ブラ
シ部の内周面と軸との間に遊びがなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来品は上述の構成で
あったから、比較的半径の小さな曲面を塗ったり、曲面
に生じた気泡をつぶすときはブラシ部の幅の小さなブラ
シを用いなければならず、またその場合一度でブラシが
触れる範囲が著しく狭くなり作業の能率が悪かった。更
に、幅の小さなブラシを用いても半径の小さな曲面に対
しては毛が平等にあたらないので、塗り後や気泡をつぶ
した後にむらが残る原因にもなっていた。本発明はこの
ような従来品の欠点を除去し、使用中にブラシ部がフレ
キシブルに変形するブラシを提供することを目的とす
る。
あったから、比較的半径の小さな曲面を塗ったり、曲面
に生じた気泡をつぶすときはブラシ部の幅の小さなブラ
シを用いなければならず、またその場合一度でブラシが
触れる範囲が著しく狭くなり作業の能率が悪かった。更
に、幅の小さなブラシを用いても半径の小さな曲面に対
しては毛が平等にあたらないので、塗り後や気泡をつぶ
した後にむらが残る原因にもなっていた。本発明はこの
ような従来品の欠点を除去し、使用中にブラシ部がフレ
キシブルに変形するブラシを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、弾力性
のある材料でコイル状に形成されたコイル部の外周に毛
が設けられたブラシ部と、ブラシ部に取り付けられる軸
受と、ブラシ部を結合するための軸を有するハンドルと
から成り、前記ブラシ部の両端に設けられた軸受に軸が
嵌挿されてブラシ部は回動可能にハンドルに結合され、
ブラシ部の中心を貫く軸とブラシ部内周面との間に十分
な遊びが設けられていることを特徴とするものである。
のある材料でコイル状に形成されたコイル部の外周に毛
が設けられたブラシ部と、ブラシ部に取り付けられる軸
受と、ブラシ部を結合するための軸を有するハンドルと
から成り、前記ブラシ部の両端に設けられた軸受に軸が
嵌挿されてブラシ部は回動可能にハンドルに結合され、
ブラシ部の中心を貫く軸とブラシ部内周面との間に十分
な遊びが設けられていることを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に従って説明す
る。コイル状に形成されたコイル部1は鉄を材料とし、
その全長に亘って毛2が植えて設けられブラシ部9が形
成されている。コイル部1の各隣り合う巻き部分の間に
は少しの間隔があくようにコイル部1は巻かれている。
コイル部1の両端には、フランジ3を有する円形の軸受
4,4が蓋状に嵌合されている。フランジ3はコイル部
がその両端で露出するので、それをカバ−するためのも
のである。軸受4,4の中心には軸孔5,5が設けられ
ている。この軸孔5,5の内径は、これに挿入された軸
8との間に少し隙間があく程度の大きさである。
る。コイル状に形成されたコイル部1は鉄を材料とし、
その全長に亘って毛2が植えて設けられブラシ部9が形
成されている。コイル部1の各隣り合う巻き部分の間に
は少しの間隔があくようにコイル部1は巻かれている。
コイル部1の両端には、フランジ3を有する円形の軸受
4,4が蓋状に嵌合されている。フランジ3はコイル部
がその両端で露出するので、それをカバ−するためのも
のである。軸受4,4の中心には軸孔5,5が設けられ
ている。この軸孔5,5の内径は、これに挿入された軸
8との間に少し隙間があく程度の大きさである。
【0006】ハンドル6は木製の握り部7の先に、折り
曲げて軸8を形成した鉄棒を取り付けたものである。コ
イル部1の軸孔5,5に軸を通すことにより、ブラシ部
9とハンドル6が結合される。軸8の両端に設けられた
突部10,10はブラシ部9が左右に移動することを防
止するためのものである。本実施例の場合、軸8の太さ
は0.5cmで、コイル部1の内径は2.2cmであ
る。したがってコイル部1を貫く軸8とコイル部1の内
周面に比較的大きな遊びが生じ、その間隔は0.85c
mである。
曲げて軸8を形成した鉄棒を取り付けたものである。コ
イル部1の軸孔5,5に軸を通すことにより、ブラシ部
9とハンドル6が結合される。軸8の両端に設けられた
突部10,10はブラシ部9が左右に移動することを防
止するためのものである。本実施例の場合、軸8の太さ
は0.5cmで、コイル部1の内径は2.2cmであ
る。したがってコイル部1を貫く軸8とコイル部1の内
周面に比較的大きな遊びが生じ、その間隔は0.85c
mである。
【0007】図2はハンドルの他の実施例で、鉄棒が二
股に分かれてその先端に軸11,11が形成されてい
る。軸は全長に亘って太めの鉄棒である必要はなく、軸
孔5,5に挿入されてブラシ部9を支持する部分は太め
の鉄棒でなければならないが、その中間部分は細くして
もよく、あるいはこの実施例のようにワイヤ−12を用
いても良い。
股に分かれてその先端に軸11,11が形成されてい
る。軸は全長に亘って太めの鉄棒である必要はなく、軸
孔5,5に挿入されてブラシ部9を支持する部分は太め
の鉄棒でなければならないが、その中間部分は細くして
もよく、あるいはこの実施例のようにワイヤ−12を用
いても良い。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、軸
受4を設けることによりブラシ部9の中心を貫く軸とブ
ラシ部内周面との間に十分な遊びが設けられ、ブラシ部
9はコイル状に形成されている。したがって、ブラシ部
9は図3に示したように遊びの範囲内で柔軟に曲がるの
で、曲面に塗料を塗ったり、曲面に生じたFRPの気泡
をつぶすときに、ブラシ部9が曲面に沿って曲がるので
能率的に作業を行うことができる。
受4を設けることによりブラシ部9の中心を貫く軸とブ
ラシ部内周面との間に十分な遊びが設けられ、ブラシ部
9はコイル状に形成されている。したがって、ブラシ部
9は図3に示したように遊びの範囲内で柔軟に曲がるの
で、曲面に塗料を塗ったり、曲面に生じたFRPの気泡
をつぶすときに、ブラシ部9が曲面に沿って曲がるので
能率的に作業を行うことができる。
【図1】 本発明の一部断面正面図
【図2】 ハンドルの他の実施例の正面図
【図3】 ブラシ部が曲った状態を示す正面図
1 コイル部 2 毛 3 フランジ
4 軸受 5 軸孔 6 ハンドル 7 握り部
8 軸 9 ブラシ部 10 突部 11 軸
4 軸受 5 軸孔 6 ハンドル 7 握り部
8 軸 9 ブラシ部 10 突部 11 軸
Claims (1)
- 【請求項1】 弾力性のある材料でコイル状に形成され
たコイル部の外周に毛が設けられたブラシ部と、ブラシ
部に取り付けられる軸受と、ブラシ部を結合するための
軸を有するハンドルとから成り、前記ブラシ部の両端に
設けられた軸受に軸が嵌挿されてブラシ部は回動可能に
ハンドルに結合され、ブラシ部の中心を貫く軸とブラシ
部内周面との間に十分な遊びが設けられていることを特
徴とするブラシ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206252A JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206252A JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630818A true JPH0630818A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0793891B2 JPH0793891B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16520260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206252A Expired - Fee Related JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105455407A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防潮涂料用的滚刷 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325161U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-03 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4206252A patent/JPH0793891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325161U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793891B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
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Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091011 |
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