JPH0793891B2 - ブラシ - Google Patents
ブラシInfo
- Publication number
- JPH0793891B2 JPH0793891B2 JP4206252A JP20625292A JPH0793891B2 JP H0793891 B2 JPH0793891 B2 JP H0793891B2 JP 4206252 A JP4206252 A JP 4206252A JP 20625292 A JP20625292 A JP 20625292A JP H0793891 B2 JPH0793891 B2 JP H0793891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shaft
- coil
- brush portion
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
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- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗料を塗ったり、FR
Pを塗った際に生じる多数の小さな気泡をつぶしたりす
るためのブラシの改良に関する。
Pを塗った際に生じる多数の小さな気泡をつぶしたりす
るためのブラシの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシも、弾力性のある材料でコ
イル状に形成されたコイル部の外周に毛が設けられたブ
ラシ部を、ハンドルに設けられた軸に回動可能に結合し
た構成となっていたが、使用時にブラシ部がフレキシブ
ルに変形することができなかった。
イル状に形成されたコイル部の外周に毛が設けられたブ
ラシ部を、ハンドルに設けられた軸に回動可能に結合し
た構成となっていたが、使用時にブラシ部がフレキシブ
ルに変形することができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来品は上述の構成で
あったから、比較的半径の小さな曲面を塗ったり、曲面
に生じた気泡をつぶすときはブラシ部の幅の小さなブラ
シを用いなければならず、またその場合一度でブラシが
触れる範囲が著しく狭くなり作業の能率が悪かった。更
に、幅の小さなブラシを用いても半径の小さな曲面に対
しては毛が平等にあたらないので、塗り後や気泡をつぶ
した後にむらが残る原因にもなっていた。本発明はこの
ような従来品の欠点を除去し、使用中にブラシ部がフレ
キシブルに変形するブラシを提供することを目的とす
る。
あったから、比較的半径の小さな曲面を塗ったり、曲面
に生じた気泡をつぶすときはブラシ部の幅の小さなブラ
シを用いなければならず、またその場合一度でブラシが
触れる範囲が著しく狭くなり作業の能率が悪かった。更
に、幅の小さなブラシを用いても半径の小さな曲面に対
しては毛が平等にあたらないので、塗り後や気泡をつぶ
した後にむらが残る原因にもなっていた。本発明はこの
ような従来品の欠点を除去し、使用中にブラシ部がフレ
キシブルに変形するブラシを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、弾力性
のある材料でコイル状に形成されたコイル部の外周に毛
が設けられたブラシ部と、ブラシ部の両端に取り付けら
れた軸受と、前記ブラシ部を装着するハンドルとから成
り、該ハンドルは前記ブラシ部の中心を貫く軸を有して
いて、該軸がブラシ部の両端に取り付けられた両軸受の
軸孔に嵌挿されることによりブラシ部は軸を中心に回動
可能であるブラシにおいて、ブラシ部の中心を貫く軸と
ブラシ部内周面との間に十分な遊びが設けられ、且つブ
ラシ部の各隣接するコイル部の間にはコイル部が相互に
変位可能となるように隙間が設けられていることを特徴
とするものである。
のある材料でコイル状に形成されたコイル部の外周に毛
が設けられたブラシ部と、ブラシ部の両端に取り付けら
れた軸受と、前記ブラシ部を装着するハンドルとから成
り、該ハンドルは前記ブラシ部の中心を貫く軸を有して
いて、該軸がブラシ部の両端に取り付けられた両軸受の
軸孔に嵌挿されることによりブラシ部は軸を中心に回動
可能であるブラシにおいて、ブラシ部の中心を貫く軸と
ブラシ部内周面との間に十分な遊びが設けられ、且つブ
ラシ部の各隣接するコイル部の間にはコイル部が相互に
変位可能となるように隙間が設けられていることを特徴
とするものである。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に従って説明す
る。コイル状に形成されたコイル部1は鉄を材料とし、
その全長に亘って毛2が植えて設けられブラシ部9が形
成されている。コイル部1の各隣り合う巻き部分の間に
は少しの間隔があくようにコイル部1は巻かれている。
コイル部1の両端には、フランジ3を有する円形の軸受
4,4が蓋状に嵌合されている。フランジ3はコイル部
がその両端で露出するので、それをカバ−するためのも
のである。軸受4,4の中心には軸孔5,5が設けられ
ている。この軸孔5,5の内径は、これに挿入された軸
8との間に少し隙間があく程度の大きさである。
る。コイル状に形成されたコイル部1は鉄を材料とし、
その全長に亘って毛2が植えて設けられブラシ部9が形
成されている。コイル部1の各隣り合う巻き部分の間に
は少しの間隔があくようにコイル部1は巻かれている。
コイル部1の両端には、フランジ3を有する円形の軸受
4,4が蓋状に嵌合されている。フランジ3はコイル部
がその両端で露出するので、それをカバ−するためのも
のである。軸受4,4の中心には軸孔5,5が設けられ
ている。この軸孔5,5の内径は、これに挿入された軸
8との間に少し隙間があく程度の大きさである。
【0006】ハンドル6は木製の握り部7の先に、折り
曲げて軸8を形成した鉄棒を取り付けたものである。コ
イル部1の軸孔5,5に軸を通すことにより、ブラシ部
9とハンドル6が結合される。軸8の両端に設けられた
突部10,10はブラシ部9が左右に移動することを防
止するためのものである。本実施例の場合、軸8の太さ
は0.5cmで、コイル部1の内径は2.2cmであ
る。したがってコイル部1を貫く軸8とコイル部1の内
周面に比較的大きな遊びが生じ、その間隔は0.85c
mである。
曲げて軸8を形成した鉄棒を取り付けたものである。コ
イル部1の軸孔5,5に軸を通すことにより、ブラシ部
9とハンドル6が結合される。軸8の両端に設けられた
突部10,10はブラシ部9が左右に移動することを防
止するためのものである。本実施例の場合、軸8の太さ
は0.5cmで、コイル部1の内径は2.2cmであ
る。したがってコイル部1を貫く軸8とコイル部1の内
周面に比較的大きな遊びが生じ、その間隔は0.85c
mである。
【0007】図2はハンドルの他の実施例で、鉄棒が二
股に分かれてその先端に軸11,11が形成されてい
る。軸は全長に亘って太めの鉄棒である必要はなく、軸
孔5,5に挿入されてブラシ部9を支持する部分は太め
の鉄棒でなければならないが、その中間部分は細くして
もよく、あるいはこの実施例のようにワイヤ−12を用
いても良い。
股に分かれてその先端に軸11,11が形成されてい
る。軸は全長に亘って太めの鉄棒である必要はなく、軸
孔5,5に挿入されてブラシ部9を支持する部分は太め
の鉄棒でなければならないが、その中間部分は細くして
もよく、あるいはこの実施例のようにワイヤ−12を用
いても良い。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、ブ
ラシ部9の中心を貫く軸8とブラシ部内周面との間に十
分な遊びが設けられ、且つブラシ部9の各隣接するコイ
ル部1の間にはコイル部が相互に変位可能となるように
隙間が設けられている。したがって、ブラシ部9は図3
に示したように遊びの範囲内で柔軟に変形できるので、
曲面に塗料を塗ったり、曲面に生じたFRPの気泡をつ
ぶすときに、ブラシ部9が曲面に沿って変形するから能
率的に作業を行うことができる。
ラシ部9の中心を貫く軸8とブラシ部内周面との間に十
分な遊びが設けられ、且つブラシ部9の各隣接するコイ
ル部1の間にはコイル部が相互に変位可能となるように
隙間が設けられている。したがって、ブラシ部9は図3
に示したように遊びの範囲内で柔軟に変形できるので、
曲面に塗料を塗ったり、曲面に生じたFRPの気泡をつ
ぶすときに、ブラシ部9が曲面に沿って変形するから能
率的に作業を行うことができる。
【図1】 本発明の一部断面正面図
【図2】 ハンドルの他の実施例の正面図
【図3】 ブラシ部が曲った状態を示す正面図
1 コイル部 2 毛 3 フランジ
4 軸受 5 軸孔 6 ハンドル 7 握り部
8 軸 9 ブラシ部 10 突部 11 軸
4 軸受 5 軸孔 6 ハンドル 7 握り部
8 軸 9 ブラシ部 10 突部 11 軸
Claims (1)
- 【請求項1】 弾力性のある材料でコイル状に形成され
たコイル部の外周に毛が設けられたブラシ部と、ブラシ
部の両端に取り付けられた軸受と、前記ブラシ部を装着
するハンドルとから成り、該ハンドルは前記ブラシ部の
中心を貫く軸を有していて、該軸がブラシ部の両端に取
り付けられた両軸受の軸孔に嵌挿されることによりブラ
シ部は軸を中心に回動可能であるブラシにおいて、ブラ
シ部の中心を貫く軸とブラシ部内周面との間に十分な遊
びが設けられ、且つブラシ部の各隣接するコイル部の間
にはコイル部が相互に変位可能となるように隙間が設け
られていることを特徴とするブラシ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206252A JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206252A JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630818A JPH0630818A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0793891B2 true JPH0793891B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16520260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206252A Expired - Fee Related JPH0793891B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793891B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105455407A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防潮涂料用的滚刷 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325161U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-03 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4206252A patent/JPH0793891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105455407A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防潮涂料用的滚刷 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630818A (ja) | 1994-02-08 |
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Legal Events
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