JPH06308319A - カラーフィルタの製造方法 - Google Patents
カラーフィルタの製造方法Info
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- JPH06308319A JPH06308319A JP10131493A JP10131493A JPH06308319A JP H06308319 A JPH06308319 A JP H06308319A JP 10131493 A JP10131493 A JP 10131493A JP 10131493 A JP10131493 A JP 10131493A JP H06308319 A JPH06308319 A JP H06308319A
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- Japan
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- film
- transparent
- color filter
- color
- shielding film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】高品質且つ高信頼性のカラーフィルタ製品
【構成】所定形状の金属遮光膜を形成した透明基板上に
酸化物から成る絶縁性透明膜を被覆するように塗布し、
その後に透明膜を450℃以下で熱処理し、しかる後に
色画素を形成し、更にその上に透明平滑膜を形成したカ
ラーフィルタの製造方法。あるいは所定形状の金属遮光
膜を形成した透明基板上に、酸化物から成るターゲット
を用いてスパッタリング法により絶縁性透明膜を被覆す
るように被着させ、その後に透明膜の上に色画素を形成
し、しかる後にその上に透明平滑膜を形成したカラーフ
ィルタの製造方法。
酸化物から成る絶縁性透明膜を被覆するように塗布し、
その後に透明膜を450℃以下で熱処理し、しかる後に
色画素を形成し、更にその上に透明平滑膜を形成したカ
ラーフィルタの製造方法。あるいは所定形状の金属遮光
膜を形成した透明基板上に、酸化物から成るターゲット
を用いてスパッタリング法により絶縁性透明膜を被覆す
るように被着させ、その後に透明膜の上に色画素を形成
し、しかる後にその上に透明平滑膜を形成したカラーフ
ィルタの製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶等のカラー表示装置
を構成する場合に用いられるカラーフィルタの製造方法
に関するものである。
を構成する場合に用いられるカラーフィルタの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カラーフィルタを用いたカラー表示装置
として、2枚の電極基板間に液晶を保持し、一方の電極
基板側に対応する他方の電極基板にカラー表示用の複数
の色フィルタと遮光膜を形成させ、これら両電極間に印
加する電圧を制御して表示部の光透過率を選択的に変化
させ、これにより、上記複数の色フィルタによる各種色
表示を行う技術が提案されている(特開昭58−102
976号参照)。
として、2枚の電極基板間に液晶を保持し、一方の電極
基板側に対応する他方の電極基板にカラー表示用の複数
の色フィルタと遮光膜を形成させ、これら両電極間に印
加する電圧を制御して表示部の光透過率を選択的に変化
させ、これにより、上記複数の色フィルタによる各種色
表示を行う技術が提案されている(特開昭58−102
976号参照)。
【0003】また、カラーフィルタの改良として、視角
による混色防止、およびコントラストの向上を目的とし
て色画素の境界部に遮光膜を形成することも提案されて
いる(特開昭57−201288号参照)。
による混色防止、およびコントラストの向上を目的とし
て色画素の境界部に遮光膜を形成することも提案されて
いる(特開昭57−201288号参照)。
【0004】その他、この遮光膜の形成方法に関して各
種改良が提案されているが(特開昭57−22209
号、特開平1−152449号、特開平2−34803
号等参照)、遮光性、カラーフィルタ表面の平坦性の点
では金属薄膜を使用するのが有利であり、その金属薄膜
として一般的にCr等が使用されている。
種改良が提案されているが(特開昭57−22209
号、特開平1−152449号、特開平2−34803
号等参照)、遮光性、カラーフィルタ表面の平坦性の点
では金属薄膜を使用するのが有利であり、その金属薄膜
として一般的にCr等が使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、金属
薄膜で遮光膜を形成した場合、2枚の基板上に形成した
ストライプ状の透明電極を直交するように重ね合わせて
配置し、その重なり部分を画素とするような時分割駆動
による液晶表示装置においては、透明電極に印加すべき
電圧が遮光膜にリークするという問題点があった。この
問題点を図2により説明する。
薄膜で遮光膜を形成した場合、2枚の基板上に形成した
ストライプ状の透明電極を直交するように重ね合わせて
配置し、その重なり部分を画素とするような時分割駆動
による液晶表示装置においては、透明電極に印加すべき
電圧が遮光膜にリークするという問題点があった。この
問題点を図2により説明する。
【0006】同図のカラーフィルタBにおいて、透明基
板1の上には金属遮光膜2が所定形状に形成され、この
遮光膜2の間に色画素4が配置され、更に平滑膜5と透
明電極6が順次積層されている。しかしながら、色画素
4の中に、または平滑膜5の中に導電性異物7が混入し
ていた場合、その上に積層させる透明電極6と遮光膜2
とが短絡し、その状態で液晶表示装置を構成した場合、
透明電極6に印加すべき電圧が遮光膜2にリークしてい
まい、重大な表示欠陥を生じていた。
板1の上には金属遮光膜2が所定形状に形成され、この
遮光膜2の間に色画素4が配置され、更に平滑膜5と透
明電極6が順次積層されている。しかしながら、色画素
4の中に、または平滑膜5の中に導電性異物7が混入し
ていた場合、その上に積層させる透明電極6と遮光膜2
とが短絡し、その状態で液晶表示装置を構成した場合、
透明電極6に印加すべき電圧が遮光膜2にリークしてい
まい、重大な表示欠陥を生じていた。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明のカラーフィル
タの製造方法は、所定形状の遮光膜を形成した透明基板
上に酸化物から成る絶縁性透明膜を被覆するように塗布
し、その後にその透明膜を450℃以下で熱処理し、し
かる後に色画素を形成し、更にその上に有機系樹脂から
成る透明平滑膜を形成したことを特徴とする。
タの製造方法は、所定形状の遮光膜を形成した透明基板
上に酸化物から成る絶縁性透明膜を被覆するように塗布
し、その後にその透明膜を450℃以下で熱処理し、し
かる後に色画素を形成し、更にその上に有機系樹脂から
成る透明平滑膜を形成したことを特徴とする。
【0008】また、本発明のカラーフィルタの製造方法
は、所定形状の金属遮光膜を形成した透明基板上に、酸
化物から成るターゲットを用いてスパッタリング法によ
り絶縁性透明膜を被覆するように被着させ、その後に絶
縁性透明膜の上に色画素を形成し、しかる後にその上に
有機系樹脂から成る透明平滑膜を形成したことを特徴と
する。
は、所定形状の金属遮光膜を形成した透明基板上に、酸
化物から成るターゲットを用いてスパッタリング法によ
り絶縁性透明膜を被覆するように被着させ、その後に絶
縁性透明膜の上に色画素を形成し、しかる後にその上に
有機系樹脂から成る透明平滑膜を形成したことを特徴と
する。
【0009】
【作用】図2のカラーフィルタBに示すように、色画素
4や平滑膜5の中に導電性異物7が混在していたとして
も、金属遮光膜上に絶縁性透明膜が形成されているた
め、透明平滑膜上に透明電極を形成しても金属遮光膜と
透明電極とが短絡しなくなる。
4や平滑膜5の中に導電性異物7が混在していたとして
も、金属遮光膜上に絶縁性透明膜が形成されているた
め、透明平滑膜上に透明電極を形成しても金属遮光膜と
透明電極とが短絡しなくなる。
【0010】
(例1)図1は本発明の製造方法により得られたカラー
フィルタAである。同図において、透明基板1の上には
金属遮光膜2が所定形状に形成され、この遮光膜2を被
覆するように絶縁性透明膜3が形成されている。また、
この絶縁性透明膜3の上には遮光膜2の間に位置するよ
うに色画素4が配置され、更に平滑膜5と透明電極6が
順次積層されている。
フィルタAである。同図において、透明基板1の上には
金属遮光膜2が所定形状に形成され、この遮光膜2を被
覆するように絶縁性透明膜3が形成されている。また、
この絶縁性透明膜3の上には遮光膜2の間に位置するよ
うに色画素4が配置され、更に平滑膜5と透明電極6が
順次積層されている。
【0011】次に上記カラーフィルタAの製造工程を記
述する。予め洗浄した300mm×300mmの透明基
板1に遮光用の金属薄膜としてスパッタによりCrを1
000A成膜し、フォトリソグラフィによりマトリクス
状のパターンを形成し、金属遮光膜2を所定形状に形成
した。
述する。予め洗浄した300mm×300mmの透明基
板1に遮光用の金属薄膜としてスパッタによりCrを1
000A成膜し、フォトリソグラフィによりマトリクス
状のパターンを形成し、金属遮光膜2を所定形状に形成
した。
【0012】次いで、上記所定形状の金属遮光膜2を形
成した透明基板1を、アルコールを主体とする溶剤に水
酸化シリコンを希釈した溶液中に浸漬し、引き上げた後
に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である約1100
Aの酸化ケイ素膜を形成した。そして、顔料分散法によ
り色画素の形成を行った。この色画素の形成について
は、富士写真フィルム製の着色レジストCR−2000
(赤)、CG−2000(緑)、CB−2000(青)
の材料を使用し、最初に赤色画素4として着色レジスト
CR−2000をスピンナーにて基板に塗布し、フォト
リソグラフィにより幅100μmの微細なストライプパ
ターンを形成し、同様に青色画素4と緑色画素4とを順
次色形成した。その後に平滑膜5として日本合成ゴム製
の平滑膜オプトマーSS−7185を塗布した。次いで
透明電極6として酸化インジウムに酸化スズを混合させ
た膜をスパッタ法にて2000A成膜し、パターニング
形成した。
成した透明基板1を、アルコールを主体とする溶剤に水
酸化シリコンを希釈した溶液中に浸漬し、引き上げた後
に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である約1100
Aの酸化ケイ素膜を形成した。そして、顔料分散法によ
り色画素の形成を行った。この色画素の形成について
は、富士写真フィルム製の着色レジストCR−2000
(赤)、CG−2000(緑)、CB−2000(青)
の材料を使用し、最初に赤色画素4として着色レジスト
CR−2000をスピンナーにて基板に塗布し、フォト
リソグラフィにより幅100μmの微細なストライプパ
ターンを形成し、同様に青色画素4と緑色画素4とを順
次色形成した。その後に平滑膜5として日本合成ゴム製
の平滑膜オプトマーSS−7185を塗布した。次いで
透明電極6として酸化インジウムに酸化スズを混合させ
た膜をスパッタ法にて2000A成膜し、パターニング
形成した。
【0013】かくして上記構成のカラーフィルタAであ
れば、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性透明膜3が
形成されていので、この金属遮光膜2と透明電極6とが
短絡することがなくなった。
れば、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性透明膜3が
形成されていので、この金属遮光膜2と透明電極6とが
短絡することがなくなった。
【0014】(例2) (例1)のカラーフィルタAを製造するに当たって、同
様に金属遮光膜2を形成した後に、アルコールを主体と
する溶剤に水酸化シリコンと水酸化アルミニウムを5:
1の比率で混合したのち、希釈した溶液中に浸漬し、引
き上げた後に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である
約1000Aの酸化ケイ素と酸化アルミニウムの混合物
よりなる膜を形成した。その後、(例1)と同様に色画
素4と平滑膜5を形成した。
様に金属遮光膜2を形成した後に、アルコールを主体と
する溶剤に水酸化シリコンと水酸化アルミニウムを5:
1の比率で混合したのち、希釈した溶液中に浸漬し、引
き上げた後に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である
約1000Aの酸化ケイ素と酸化アルミニウムの混合物
よりなる膜を形成した。その後、(例1)と同様に色画
素4と平滑膜5を形成した。
【0015】かくして得られた上記構成のカラーフィル
タAであっても、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性
透明膜3が形成されていので、この金属遮光膜2と透明
電極6とが短絡することがなくなった。
タAであっても、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性
透明膜3が形成されていので、この金属遮光膜2と透明
電極6とが短絡することがなくなった。
【0016】(例3) (例1)のカラーフィルタAを製造するに当たって、同
様に金属遮光膜2を形成した後に、アルコールを主体と
する溶剤に塩化チタンを希釈した溶液中に浸漬し、引き
上げた後に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である約
900Aの酸化チタン膜を形成した。その後(例1)と
同様に色画素4と平滑膜5を形成した。かくして得られ
た上記構成のカラーフィルタAであっても、金属遮光膜
2を被覆するように絶縁性透明膜3が形成されていの
で、この金属遮光膜2と透明電極6とが短絡することが
なくなった。
様に金属遮光膜2を形成した後に、アルコールを主体と
する溶剤に塩化チタンを希釈した溶液中に浸漬し、引き
上げた後に400℃で焼成して絶縁性透明膜3である約
900Aの酸化チタン膜を形成した。その後(例1)と
同様に色画素4と平滑膜5を形成した。かくして得られ
た上記構成のカラーフィルタAであっても、金属遮光膜
2を被覆するように絶縁性透明膜3が形成されていの
で、この金属遮光膜2と透明電極6とが短絡することが
なくなった。
【0017】(例4) (例1)のカラーフィルタAを製造するに当たって、同
様に金属遮光膜2を形成した後に、基板を300℃に加
熱し高周波スパッタ法によりSiO2 を1000Aの厚
みでもって基板全面に成膜した。その後(例1)と同様
に色画素4と平滑膜5を形成した。
様に金属遮光膜2を形成した後に、基板を300℃に加
熱し高周波スパッタ法によりSiO2 を1000Aの厚
みでもって基板全面に成膜した。その後(例1)と同様
に色画素4と平滑膜5を形成した。
【0018】かくして得られた上記構成のカラーフィル
タAであっても、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性
透明膜3が形成されていので、この金属遮光膜2と透明
電極6とが短絡することがなくなった。
タAであっても、金属遮光膜2を被覆するように絶縁性
透明膜3が形成されていので、この金属遮光膜2と透明
電極6とが短絡することがなくなった。
【0019】また、本発明者等が繰り返し行った実験に
よれば、(例1)〜(例3)のカラーフィルタAを製造
するに当たって、絶縁性透明膜3の塗布後の450℃以
下で熱処理について、次のような実験結果が得られた。
よれば、(例1)〜(例3)のカラーフィルタAを製造
するに当たって、絶縁性透明膜3の塗布後の450℃以
下で熱処理について、次のような実験結果が得られた。
【0020】(実験)金属遮光膜上に形成する酸化物形
成時の焼成温度については、500℃前後で焼成するの
が一般的であるが、450℃を越える温度で焼成した場
合、300mm×300mmの基板において、20〜3
0μm程度の基板の収縮が認められることが判明した。
即ち、色画素形成時に図3の色画素4の平面図が示すよ
うなパターンに設定しなくてはならないが、これに対し
て、450℃を越える温度で焼成した場合には、そのパ
ターンが図4に示すようににズレが発生し、白抜け8と
なることが確認された。
成時の焼成温度については、500℃前後で焼成するの
が一般的であるが、450℃を越える温度で焼成した場
合、300mm×300mmの基板において、20〜3
0μm程度の基板の収縮が認められることが判明した。
即ち、色画素形成時に図3の色画素4の平面図が示すよ
うなパターンに設定しなくてはならないが、これに対し
て、450℃を越える温度で焼成した場合には、そのパ
ターンが図4に示すようににズレが発生し、白抜け8と
なることが確認された。
【0021】本発明者等は、400℃の焼成での基板収
縮量は5μm以下であり、実用上問題ないことを確認し
た。また、焼成温度を下げたことにより、耐薬品性の低
下が懸念されたが、耐酸性、耐アルカリ性等、実用上問
題のないことも確認した。
縮量は5μm以下であり、実用上問題ないことを確認し
た。また、焼成温度を下げたことにより、耐薬品性の低
下が懸念されたが、耐酸性、耐アルカリ性等、実用上問
題のないことも確認した。
【0022】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
更、改良等は何ら差し支えない。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
更、改良等は何ら差し支えない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明のカラーフィルタ
の製造方法によれば、金属遮光膜を形成したカラーフル
タにおいて、遮光膜形成後に絶縁性透明膜を形成するこ
とによって遮光膜と透明電極との短絡が防止でき、製造
歩留りの向上し、これにより、カラーフィルタを用いた
高品質且つ高信頼性のカラー表示装置が低コストの提供
できた。
の製造方法によれば、金属遮光膜を形成したカラーフル
タにおいて、遮光膜形成後に絶縁性透明膜を形成するこ
とによって遮光膜と透明電極との短絡が防止でき、製造
歩留りの向上し、これにより、カラーフィルタを用いた
高品質且つ高信頼性のカラー表示装置が低コストの提供
できた。
【図1】本発明に係るカラーフィルタの断面概略図であ
る。
る。
【図2】従来のカラーフィルタの断面概略図である。
【図3】カラーフィルタの要部平面図である。
【図4】カラーフィルタの要部平面図である。
1 透明基板 2 金属遮光膜 3 絶縁性透明膜 4 色画素 5 平滑膜 6 透明電極
Claims (2)
- 【請求項1】 所定形状の金属遮光膜を形成した透明基
板上に酸化物から成る絶縁性透明膜を被覆するように塗
布し、その後に該透明膜を450℃以下で熱処理し、し
かる後に色画素を形成し、更にその上に有機系樹脂から
成る透明平滑膜を形成したことを特徴とするカラーフィ
ルタの製造方法。 - 【請求項2】 所定形状の金属遮光膜を形成した透明基
板上に、酸化物から成るターゲットを用いてスパッタリ
ング法により絶縁性透明膜を被覆するように被着させ、
その後に絶縁性透明膜の上に色画素を形成し、しかる後
にその上に有機系樹脂から成る透明平滑膜を形成したこ
とを特徴とするカラーフィルタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131493A JPH06308319A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | カラーフィルタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131493A JPH06308319A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | カラーフィルタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308319A true JPH06308319A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14297360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131493A Pending JPH06308319A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | カラーフィルタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308319A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313248B1 (ko) * | 1999-12-14 | 2001-11-07 | 구본준, 론 위라하디락사 | 칼라필터 |
| WO2011158287A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | El表示パネル、el表示パネルを備えたel表示装置、有機el表示装置、およびel表示パネルの製造方法 |
| WO2011158288A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | El表示パネル、el表示パネルを備えたel表示装置、有機el表示装置、およびel表示パネルの製造方法 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10131493A patent/JPH06308319A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313248B1 (ko) * | 1999-12-14 | 2001-11-07 | 구본준, 론 위라하디락사 | 칼라필터 |
| WO2011158287A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | El表示パネル、el表示パネルを備えたel表示装置、有機el表示装置、およびel表示パネルの製造方法 |
| WO2011158288A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | El表示パネル、el表示パネルを備えたel表示装置、有機el表示装置、およびel表示パネルの製造方法 |
| US8350471B2 (en) | 2010-06-16 | 2013-01-08 | Panasonic Corporation | EL display panel, EL display device provided with EL display panel, organic EL display device, and method for manufacturing EL display panel |
| KR101356871B1 (ko) * | 2010-06-16 | 2014-01-28 | 파나소닉 주식회사 | El 표시 패널, el 표시 패널을 구비한 el 표시 장치, 유기 el 표시 장치, 및 el 표시 패널의 제조 방법 |
| KR101356865B1 (ko) * | 2010-06-16 | 2014-01-28 | 파나소닉 주식회사 | El 표시 패널, el 표시 패널을 구비한 el 표시 장치, 유기 el 표시 장치, 및 el 표시 패널의 제조 방법 |
| US8717260B2 (en) | 2010-06-16 | 2014-05-06 | Panasonic Corporation | EL display panel, EL display device provided with EL display panel, organic EL display device, and method for manufacturing EL display panel |
| JP5654591B2 (ja) * | 2010-06-16 | 2015-01-14 | パナソニック株式会社 | El表示パネル、el表示パネルを備えたel表示装置、有機el表示装置、およびel表示パネルの製造方法 |
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