JPH06308357A - 導波路型光モジュール - Google Patents
導波路型光モジュールInfo
- Publication number
- JPH06308357A JPH06308357A JP9923093A JP9923093A JPH06308357A JP H06308357 A JPH06308357 A JP H06308357A JP 9923093 A JP9923093 A JP 9923093A JP 9923093 A JP9923093 A JP 9923093A JP H06308357 A JPH06308357 A JP H06308357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- optical
- housing
- optical fiber
- waveguide type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】屈折率調整剤の使用を可能にし、かつ光ファイ
バ挿入部分の気密性を不要として生産性を向上させる。 【構成】筐体1内にレーザダイオード5、フォトダイオ
ード8及び光導波路12を実装し、外部から挿入される
光ファイバ14が光導波路12に接続される導波路型光
モジュールである。筐体1にその内部を2つに仕切る光
透過性の隔壁2を設け、隔壁2で仕切られた一方の空間
1aにレーザダイオード5及びフォトダイオード8を配
設すると共に他方の空間1bに光導波路12を配置し、
一方の空間1aのみを気密封止する。これにより、光導
波路12と光ファイバ14とを屈折率調整剤を用いて接
続することができ、光ファイバ14の筐体1への挿入部
分の気密性も不要となり、製造が容易になる。これによ
り、生産性が向上する。
バ挿入部分の気密性を不要として生産性を向上させる。 【構成】筐体1内にレーザダイオード5、フォトダイオ
ード8及び光導波路12を実装し、外部から挿入される
光ファイバ14が光導波路12に接続される導波路型光
モジュールである。筐体1にその内部を2つに仕切る光
透過性の隔壁2を設け、隔壁2で仕切られた一方の空間
1aにレーザダイオード5及びフォトダイオード8を配
設すると共に他方の空間1bに光導波路12を配置し、
一方の空間1aのみを気密封止する。これにより、光導
波路12と光ファイバ14とを屈折率調整剤を用いて接
続することができ、光ファイバ14の筐体1への挿入部
分の気密性も不要となり、製造が容易になる。これによ
り、生産性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信用の光集積回路
(OEIC:opto Electronic Integrated Circuits )
の一部等に利用される導波路型光モジュールに関するも
のである。
(OEIC:opto Electronic Integrated Circuits )
の一部等に利用される導波路型光モジュールに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年においては、光ファイバと光導波路
とを接続した導波路型光モジュールが光通信において重
要性を増している。この導波路型光モジュールを図4に
基づいて説明する。
とを接続した導波路型光モジュールが光通信において重
要性を増している。この導波路型光モジュールを図4に
基づいて説明する。
【0003】図中の101は導波路型光モジュールの外
殻となる筐体で、底の浅い長方体状に形成され、内部は
単一の空間となってる。この筐体101の内部には3つ
の台座102,104,106がそれぞれ設けられてい
る。台座102には発光素子としてのレーザダイオード
103が、台座104にはレンズ105が、台座106
には光導波路107がそれぞれ固定されている。さら
に、光導波路107の端部には受光素子としてのホルダ
付きフォトダイオード110が固定されている。各部材
103,105,107,110が収納された筐体10
1は蓋体111で閉塞されている。光ファイバ108は
外部から筐体101内に挿入され、光導波路107のコ
ア107aに芯合せして突き合された状態で支持部10
9により固定されている。
殻となる筐体で、底の浅い長方体状に形成され、内部は
単一の空間となってる。この筐体101の内部には3つ
の台座102,104,106がそれぞれ設けられてい
る。台座102には発光素子としてのレーザダイオード
103が、台座104にはレンズ105が、台座106
には光導波路107がそれぞれ固定されている。さら
に、光導波路107の端部には受光素子としてのホルダ
付きフォトダイオード110が固定されている。各部材
103,105,107,110が収納された筐体10
1は蓋体111で閉塞されている。光ファイバ108は
外部から筐体101内に挿入され、光導波路107のコ
ア107aに芯合せして突き合された状態で支持部10
9により固定されている。
【0004】ところで、前記構成の導波路型光モジュー
ルにおいては、装置の小型化を図るために、レーザダイ
オード103及びフォトダイオード110としては保護
層を設けない裸状のチップを用いられている。裸状のチ
ップを用いる場合は、その保護のために筐体101内を
気密にしなければならない。このため、蓋体111は筐
体101に気密状態で施蓋され、隙間を溶融して封止さ
れている。さらに、光ファイバ108の筐体101内へ
の挿入部分にはこの光ファイバ108を囲繞すると共に
筐体101側に嵌着されて筐体101内を気密に保つた
めの封止部112が設けられている。
ルにおいては、装置の小型化を図るために、レーザダイ
オード103及びフォトダイオード110としては保護
層を設けない裸状のチップを用いられている。裸状のチ
ップを用いる場合は、その保護のために筐体101内を
気密にしなければならない。このため、蓋体111は筐
体101に気密状態で施蓋され、隙間を溶融して封止さ
れている。さらに、光ファイバ108の筐体101内へ
の挿入部分にはこの光ファイバ108を囲繞すると共に
筐体101側に嵌着されて筐体101内を気密に保つた
めの封止部112が設けられている。
【0005】そして、レーザダイオード103から発し
た光信号はレンズ105によって集光されて光導波路1
07のコア107aに入射し、このコア107aに突き
合された光ファイバ108を介して相手側へ送られる。
また、相手側からの光信号は光ファイバ108を介して
送られ、コア107aを通ってフォトダイオード110
に入射し、電気信号等に変換される。
た光信号はレンズ105によって集光されて光導波路1
07のコア107aに入射し、このコア107aに突き
合された光ファイバ108を介して相手側へ送られる。
また、相手側からの光信号は光ファイバ108を介して
送られ、コア107aを通ってフォトダイオード110
に入射し、電気信号等に変換される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光導波路1
07のコア107a及び光ファイバ108の突き合せ面
が光の進行方向に対して垂直な面にすると、その面で光
が反射して光信号の劣化を招くため、これを防ぐ目的で
突き合せ部分に屈折率調整剤を介在させる接続方法があ
る。しかし、前述した導波路型光モジュールでは内部を
気密封止する構造であるので、この接続方法を使用する
ことができない。
07のコア107a及び光ファイバ108の突き合せ面
が光の進行方向に対して垂直な面にすると、その面で光
が反射して光信号の劣化を招くため、これを防ぐ目的で
突き合せ部分に屈折率調整剤を介在させる接続方法があ
る。しかし、前述した導波路型光モジュールでは内部を
気密封止する構造であるので、この接続方法を使用する
ことができない。
【0007】このため、上述した従来の導波路型光モジ
ュールにおいては、光導波路107のコア107a及び
光ファイバ108の突き合せ面をそれぞれ斜めに研磨し
て突き合せる接続方法が取られている。また、光ファイ
バ108の筐体101への導入口においても、外気の侵
入がないように、封止部112を設けて光ファイバ10
8との間で気密を保持しなければならない。この結果、
導波路型光モジュールの生産性の向上を図れないという
問題点がある。
ュールにおいては、光導波路107のコア107a及び
光ファイバ108の突き合せ面をそれぞれ斜めに研磨し
て突き合せる接続方法が取られている。また、光ファイ
バ108の筐体101への導入口においても、外気の侵
入がないように、封止部112を設けて光ファイバ10
8との間で気密を保持しなければならない。この結果、
導波路型光モジュールの生産性の向上を図れないという
問題点がある。
【0008】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、光導波路と光ファイバとを屈折率調整剤を用いて接
続できるようにすると共に光ファイバ挿入部分の気密性
を不要として生産性を向上させた導波路型光モジュール
を提供することを目的とする。
で、光導波路と光ファイバとを屈折率調整剤を用いて接
続できるようにすると共に光ファイバ挿入部分の気密性
を不要として生産性を向上させた導波路型光モジュール
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、筐体内に発光素子、受光素子及び光導波路
を実装し、筐体外からの光ファイバが前記光導波路に接
続された構造の導波路型光モジュールであって、前記筐
体にその内部を2つに仕切る光透過性の隔壁を設け、当
該隔壁で仕切られた一方の空間に発光素子及び受光素子
を配設すると共に他方の空間に光導波路を配置し、前記
一方の空間のみを気密封止したことを特徴とする。
に本発明は、筐体内に発光素子、受光素子及び光導波路
を実装し、筐体外からの光ファイバが前記光導波路に接
続された構造の導波路型光モジュールであって、前記筐
体にその内部を2つに仕切る光透過性の隔壁を設け、当
該隔壁で仕切られた一方の空間に発光素子及び受光素子
を配設すると共に他方の空間に光導波路を配置し、前記
一方の空間のみを気密封止したことを特徴とする。
【0010】前記光透過性の隔壁としては、少なくとも
一側面に反射防止コートを施し、またはその2つの面を
互いに平行でないくさび状にすことが望ましい。
一側面に反射防止コートを施し、またはその2つの面を
互いに平行でないくさび状にすことが望ましい。
【0011】
【作用】発光素子及び受光素子が装着される一方の空間
のみを気密封止し、光導波路が装着される他方の空間を
封止しないので、光導波路と光ファイバとを屈折率調整
剤を用いて接続することができるようになり、また、外
部から筐体内に挿入される光ファイバの挿入部分の気密
性も不要となるので、製造が容易になる。これにより、
生産性が向上する。
のみを気密封止し、光導波路が装着される他方の空間を
封止しないので、光導波路と光ファイバとを屈折率調整
剤を用いて接続することができるようになり、また、外
部から筐体内に挿入される光ファイバの挿入部分の気密
性も不要となるので、製造が容易になる。これにより、
生産性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0013】図1は本実施例の導波路型光モジュールを
示す斜視図、図2は図1の導波路型光モジュールの平面
図である。
示す斜視図、図2は図1の導波路型光モジュールの平面
図である。
【0014】図中の1は導波路型光モジュールの外殻と
なる筐体で、従来の筐体101と同様に底の浅い長方体
状に形成されている。この筐体1の内部は隔壁2を介し
て2つの空間に仕切られている。この各空間の一方は気
密封止される密封空間1a、他方は気密封止されない開
放空間1bとなっている。筐体1の材料としては、黄
銅、ニッケル、Fe−Ni系合金等が用いられる。
なる筐体で、従来の筐体101と同様に底の浅い長方体
状に形成されている。この筐体1の内部は隔壁2を介し
て2つの空間に仕切られている。この各空間の一方は気
密封止される密封空間1a、他方は気密封止されない開
放空間1bとなっている。筐体1の材料としては、黄
銅、ニッケル、Fe−Ni系合金等が用いられる。
【0015】隔壁2には2つの貫通孔(図示せず)が設
けられ、後述する光導波路12と各素子5,8との間で
光を透過し得るようになっている。隔壁2には石英板3
が取り付けられ、2つの貫通孔を塞いで2つの空間1
a,1bの間が気密に封止されている。石英板3のうち
レーザダイオード5側の表面には光の反射を防止するた
めに反射防止コートが施されている。この隔壁2と石英
板3との隙間には気密封止上問題のない材料、例えば低
融点ガラスを充填して封止する。この隔壁2で仕切られ
た2つの空間のうち密封空間1aには台座4,6が設け
られている。これらは隔壁2の一方の貫通孔からの光軸
に沿って配設されている。各台座4,6にはレーザダイ
オード5及びレンズ7がそれぞれ固定されている。さら
に、ホルダ付きフォトダイオード8が隔壁2の他方の貫
通孔からの光軸上に配設されている。
けられ、後述する光導波路12と各素子5,8との間で
光を透過し得るようになっている。隔壁2には石英板3
が取り付けられ、2つの貫通孔を塞いで2つの空間1
a,1bの間が気密に封止されている。石英板3のうち
レーザダイオード5側の表面には光の反射を防止するた
めに反射防止コートが施されている。この隔壁2と石英
板3との隙間には気密封止上問題のない材料、例えば低
融点ガラスを充填して封止する。この隔壁2で仕切られ
た2つの空間のうち密封空間1aには台座4,6が設け
られている。これらは隔壁2の一方の貫通孔からの光軸
に沿って配設されている。各台座4,6にはレーザダイ
オード5及びレンズ7がそれぞれ固定されている。さら
に、ホルダ付きフォトダイオード8が隔壁2の他方の貫
通孔からの光軸上に配設されている。
【0016】開放空間1bには台座11が設けられ、こ
の台座11に光導波路12が設けられている。この光導
波路12の一側(図中の左側)はそのコア12aが隔壁
2の各貫通孔に芯合せされ、レーザダイオード5、レン
ズ7及びフォトダイオード8とそれぞれ同一光軸上に配
設されている。筐体1の他側面(図中の右側面)には光
ファイバ14が導入孔15から内部に導入され、台座1
6に固定された状態で光導波路12のコア12aの他側
端部に芯合せされて接続されている。この光ファイバ1
4と光導波路12のコア12aとの間には屈折率整合剤
が充填されて突合せ接続されている。
の台座11に光導波路12が設けられている。この光導
波路12の一側(図中の左側)はそのコア12aが隔壁
2の各貫通孔に芯合せされ、レーザダイオード5、レン
ズ7及びフォトダイオード8とそれぞれ同一光軸上に配
設されている。筐体1の他側面(図中の右側面)には光
ファイバ14が導入孔15から内部に導入され、台座1
6に固定された状態で光導波路12のコア12aの他側
端部に芯合せされて接続されている。この光ファイバ1
4と光導波路12のコア12aとの間には屈折率整合剤
が充填されて突合せ接続されている。
【0017】筐体1を施蓋する蓋体17は2つの分割さ
れ、各蓋体17a,17bはそれぞれ筐体1の2つの空
間を別々の施蓋している。密封空間1aには蓋体17a
が被せられ、隙間は溶融され気密封止されている。開放
空間1bには蓋体17bが被せられ、気密封止すること
なく固定されている。さらに開放空間1bでは導入孔1
5も従来の封止部112は設けられず、気密封止される
ことはない。
れ、各蓋体17a,17bはそれぞれ筐体1の2つの空
間を別々の施蓋している。密封空間1aには蓋体17a
が被せられ、隙間は溶融され気密封止されている。開放
空間1bには蓋体17bが被せられ、気密封止すること
なく固定されている。さらに開放空間1bでは導入孔1
5も従来の封止部112は設けられず、気密封止される
ことはない。
【0018】以上のように、必要な部分のみを気密封止
し、光ファイバの導入部分及び接続部分を気密封止する
必要のない構造としたので、光導波路12と光ファイバ
14との接続に際して屈折率整合剤を用いた接続が可能
になり、かつ従来のような封止部112も必要がなくな
る。これにより、構成が簡単で製造が容易になり、導波
路型光モジュールの生産性が大幅に向上する。
し、光ファイバの導入部分及び接続部分を気密封止する
必要のない構造としたので、光導波路12と光ファイバ
14との接続に際して屈折率整合剤を用いた接続が可能
になり、かつ従来のような封止部112も必要がなくな
る。これにより、構成が簡単で製造が容易になり、導波
路型光モジュールの生産性が大幅に向上する。
【0019】なお、前記実施例では、石英板3の表面に
反射防止コートを施したが、レーザダイオード5側にの
み施しても、両側に施してもよい。
反射防止コートを施したが、レーザダイオード5側にの
み施しても、両側に施してもよい。
【0020】また、石英板3のレーザダイオード5側面
に反射防止コートを施す変りに、図3に示すように、石
英板21の一面が他の面に対して平行ではなく適当な角
度θを成すように、くさび状に成形してもよい。
に反射防止コートを施す変りに、図3に示すように、石
英板21の一面が他の面に対して平行ではなく適当な角
度θを成すように、くさび状に成形してもよい。
【0021】さらに、前記実施例では、隔壁2と石英板
3との隙間を埋める材料として低融点ガラスを用いた
が、石英板3の接着面をメタライズして、これらの間を
半田で封止してもよい。
3との隙間を埋める材料として低融点ガラスを用いた
が、石英板3の接着面をメタライズして、これらの間を
半田で封止してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の導波路型光
モジュールによれば、必要な部分のみを気密封止し、他
の部分を気密封止する必要のない構造としたので、光導
波路と光ファイバとを屈折率整合剤を用いて接続するこ
とが可能になり、かつ光ファイバの筐体への挿入部分の
封止が不要となる。この結果、導波路型光モジュールの
構成が簡単で製造が容易になり、生産性が大幅に向上す
る。
モジュールによれば、必要な部分のみを気密封止し、他
の部分を気密封止する必要のない構造としたので、光導
波路と光ファイバとを屈折率整合剤を用いて接続するこ
とが可能になり、かつ光ファイバの筐体への挿入部分の
封止が不要となる。この結果、導波路型光モジュールの
構成が簡単で製造が容易になり、生産性が大幅に向上す
る。
【図1】本発明に係る導波路型光モジュールを示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1の導波路型光モジュールの平面図である。
【図3】本発明の導波路型光モジュールの変形例を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】従来の導波路型光モジュールを示す斜視図であ
る。
る。
1 筐体 2 隔壁 3 石英板 5 レーザダイオード 7 レンズ 8 ホルダ付きフォトダイオード 12 光導波路 12a コア 17a,17b 蓋体
Claims (3)
- 【請求項1】筐体内に発光素子、受光素子及び光導波路
を実装し、筐体外からの光ファイバが前記光導波路に接
続された構造の導波路型光モジュールにおいて、前記筐
体にその内部を2つに仕切る光透過性の隔壁を設け、当
該隔壁で仕切られた一方の空間に発光素子及び受光素子
を配設すると共に他方の空間に光導波路を配置し、前記
一方の空間のみを気密封止したことを特徴とする導波路
型光モジュール。 - 【請求項2】請求項1記載の導波路型光モジュールにお
いて、前記光透過性の隔壁が、少なくとも一側面に反射
防止コートを施したことを特徴とする導波路型光モジュ
ール。 - 【請求項3】請求項1または2記載の導波路型光モジュ
ールにおいて、前記光透過性の隔壁の2つの面が、互い
に平行でないことを特徴とする導波路型光モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9923093A JPH06308357A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 導波路型光モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9923093A JPH06308357A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 導波路型光モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308357A true JPH06308357A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14241880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9923093A Pending JPH06308357A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 導波路型光モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100337702B1 (ko) * | 1999-05-31 | 2002-05-22 | 윤종용 | 초저가 트랜시버 모듈 |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP9923093A patent/JPH06308357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100337702B1 (ko) * | 1999-05-31 | 2002-05-22 | 윤종용 | 초저가 트랜시버 모듈 |
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