JPH0630855Y2 - 電解用種板の移載装置 - Google Patents
電解用種板の移載装置Info
- Publication number
- JPH0630855Y2 JPH0630855Y2 JP4119090U JP4119090U JPH0630855Y2 JP H0630855 Y2 JPH0630855 Y2 JP H0630855Y2 JP 4119090 U JP4119090 U JP 4119090U JP 4119090 U JP4119090 U JP 4119090U JP H0630855 Y2 JPH0630855 Y2 JP H0630855Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seed plate
- transfer
- conveyor
- mounting table
- plate
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、母板(陰極板)の両表面から剥離された種
板(電着金属板)を水平移送する移送コンベアからこれ
を載置する載置台への移載する電解用種板の移載装置に
関するものである。
板(電着金属板)を水平移送する移送コンベアからこれ
を載置する載置台への移載する電解用種板の移載装置に
関するものである。
従来の技術とその課題 従来の装置は、種板を移送コンベアから載置台へ移載す
るのに該コンベアの表面に設けた係止爪で種板の移送方
向後端を係止して送り込むようになっている。
るのに該コンベアの表面に設けた係止爪で種板の移送方
向後端を係止して送り込むようになっている。
しかしながら、このような係止爪だけによる移載では、
送り込み量に限度があることから、種板を載置台の上面
の所定位置にうまく移載することができず、載置台上で
不揃いとなって次工程での種板の処理に支障をきたすと
いう問題点があった。
送り込み量に限度があることから、種板を載置台の上面
の所定位置にうまく移載することができず、載置台上で
不揃いとなって次工程での種板の処理に支障をきたすと
いう問題点があった。
そこで、この考案は前記従来の問題点を解決し、種板を
移送コンベアから載置台の上面の所定位置に確実に移載
することができる移載装置を提供することを目的とす
る。
移送コンベアから載置台の上面の所定位置に確実に移載
することができる移載装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 前記目的を達成するため、この考案は、母板の両表面か
ら剥離された種板を水平移送する移送コンベアと、この
コンベアから移送される種板を受け取ってその上面に載
置する載置台とを具え、この載置台と前記コンベアとの
間に形成される間隔に、該コンベアから載置台へ移送さ
れる種板の後端部を移送水平面より上方に持ち上げる持
ち上げ部材を上下動可能に配設している。また持ち上げ
部材の上方に、該持ち上げ部材によって持ち上げられる
種板の後端を係止して種板を載置台の上面へ押し込んで
移載する移載部材を種板の移送方向に進退可能に配設し
ている。
ら剥離された種板を水平移送する移送コンベアと、この
コンベアから移送される種板を受け取ってその上面に載
置する載置台とを具え、この載置台と前記コンベアとの
間に形成される間隔に、該コンベアから載置台へ移送さ
れる種板の後端部を移送水平面より上方に持ち上げる持
ち上げ部材を上下動可能に配設している。また持ち上げ
部材の上方に、該持ち上げ部材によって持ち上げられる
種板の後端を係止して種板を載置台の上面へ押し込んで
移載する移載部材を種板の移送方向に進退可能に配設し
ている。
作用 移送コンベアによって送られる種板が、該コンベアから
載置台へ送られ、その後端部がコンベアと載置台の間隔
に位置するようになると、持ち上げ部材が上動して種板
の後端部を移送水平面より上方に持ち上げる。しかる
後、移載部材が前進してこの持ち上げられた種板の後端
を係止し、種板を載置台の上面へ押し込んで移載する。
移載が前記のような移載部材によるため、種板は載置台
の上面の所定位置へ確実に移載される。
載置台へ送られ、その後端部がコンベアと載置台の間隔
に位置するようになると、持ち上げ部材が上動して種板
の後端部を移送水平面より上方に持ち上げる。しかる
後、移載部材が前進してこの持ち上げられた種板の後端
を係止し、種板を載置台の上面へ押し込んで移載する。
移載が前記のような移載部材によるため、種板は載置台
の上面の所定位置へ確実に移載される。
実施例 第1図はこの考案の一実施例を示す移載装置の正面図を
表わす。同図において1は種板移送用のチェーンコンベ
アで、受取装置2のチェーンコンベア3から種板5を受
け取り、該種板をさらに水平移送したのち、昇降装置6
の移載装置台7上へ送るようになっている。
表わす。同図において1は種板移送用のチェーンコンベ
アで、受取装置2のチェーンコンベア3から種板5を受
け取り、該種板をさらに水平移送したのち、昇降装置6
の移載装置台7上へ送るようになっている。
チェーンコンベア1は第2,3図に示すように、無端チ
ェーン10が回転軸11,12に装着したスプロケット13,14に
張架され、一方の回転軸11と動力伝達手段を介して連結
された駆動モータ15により駆動されて、該チェーン上に
設けた図示しないスラット部に種板5を載置して移送す
るようになっている。16はスラット部に設けた係止爪
で、種板5の移送方向の後端に係止する。
ェーン10が回転軸11,12に装着したスプロケット13,14に
張架され、一方の回転軸11と動力伝達手段を介して連結
された駆動モータ15により駆動されて、該チェーン上に
設けた図示しないスラット部に種板5を載置して移送す
るようになっている。16はスラット部に設けた係止爪
で、種板5の移送方向の後端に係止する。
チェーンコンベア1と昇降装置6の種板載置台7との間
に形成される間隔には、複数個のローラ18を回転自在に
支持した持ち上げ部材20が回転軸11,12と平行に軸支し
た回転軸21に複数個、所定間隔をおいて支持されて揺動
可能に配設されている。23は機枠にブラケット24を介し
て取付けられた持ち上げ部材揺動用のエアシリンダで、
作動によりシリンダロッドと連結したリンク25によって
回転軸21を回転し、この回転軸21の回転によって持ち上
げ部材20を第3図の実線で示す位置から矢印方向へ揺動
させ、種板5の後端部をその移送水平面より上方に持ち
上げることが可能になっている。この持ち上げ量はチェ
ーンコンベア1の係止爪16が当らない適宜の量に設定さ
れる。
に形成される間隔には、複数個のローラ18を回転自在に
支持した持ち上げ部材20が回転軸11,12と平行に軸支し
た回転軸21に複数個、所定間隔をおいて支持されて揺動
可能に配設されている。23は機枠にブラケット24を介し
て取付けられた持ち上げ部材揺動用のエアシリンダで、
作動によりシリンダロッドと連結したリンク25によって
回転軸21を回転し、この回転軸21の回転によって持ち上
げ部材20を第3図の実線で示す位置から矢印方向へ揺動
させ、種板5の後端部をその移送水平面より上方に持ち
上げることが可能になっている。この持ち上げ量はチェ
ーンコンベア1の係止爪16が当らない適宜の量に設定さ
れる。
持ち上げ部材20の上方には断面コ字状の係止部28を有す
る移載部材27が、該係止部で前記持ち上げられた種板5
の後端を係止可能なように種板の移送方向に進退可能に
設けられている。移載部材27の両側には、該移載部材の
進退に際し、種板5の後端に確実に係止して押し込める
ようにガイド板30が機枠にブラケット31を介して取付け
られ、このガイド板30の相対向する面には移載部材27の
両外側面に設けたガイドローラ32が転動可能に係合する
ガイド溝33が設けられている。
る移載部材27が、該係止部で前記持ち上げられた種板5
の後端を係止可能なように種板の移送方向に進退可能に
設けられている。移載部材27の両側には、該移載部材の
進退に際し、種板5の後端に確実に係止して押し込める
ようにガイド板30が機枠にブラケット31を介して取付け
られ、このガイド板30の相対向する面には移載部材27の
両外側面に設けたガイドローラ32が転動可能に係合する
ガイド溝33が設けられている。
35は機枠に揺動可能に取付けられた移載部材進退用のエ
アシリンダで、作動によりシリンダロッドと連結した移
載部材27をガイド溝33に沿って第3図の実線と鎖線で示
す位置に進退させ、前進によって係止部28で後端を係止
した種板5を載置台7の上面の所定位置へ押し込んで移
載し、かつ後退によって元の位置に復帰することが可能
になっている。
アシリンダで、作動によりシリンダロッドと連結した移
載部材27をガイド溝33に沿って第3図の実線と鎖線で示
す位置に進退させ、前進によって係止部28で後端を係止
した種板5を載置台7の上面の所定位置へ押し込んで移
載し、かつ後退によって元の位置に復帰することが可能
になっている。
前記の持ち上げ部材20と同様な持ち上げ部材37が第2,
3図の右方に示すように、剥離装置で剥離された種板5
を受け取る受取装置2のチェーンコンベア3と、チェー
ンコンベア1との間隔にも配設されている。38はそのロ
ーラ、39は回転軸、40はリンク、41はエアシリンダであ
る。
3図の右方に示すように、剥離装置で剥離された種板5
を受け取る受取装置2のチェーンコンベア3と、チェー
ンコンベア1との間隔にも配設されている。38はそのロ
ーラ、39は回転軸、40はリンク、41はエアシリンダであ
る。
一方、昇降装置6は第4,5図にも示すように、移載部
材27によって押し込まれて移載される種板5を受け取っ
てその上面に載置する載置台7が、台本体7aに設けた
貫通孔45をブッシュ46を介して機枠に立設された複数本
のガイドポスト47に昇降可能に支持されている。載置台
7の台本体7aの上面には両端上面がテーパ面に形成さ
れた角長の受材7bが複数個、種板5の送り方向を向い
て並設されており、この受材7bの上面で種板5を載置
する。50は載置台7の下方に配設された載置台昇降用の
油圧シリンダで、作動によりシリンダロッドと連結した
台本体7aを介して載置台7を第4,5図の実線で示す
下方の位置と鎖線で示す上方の位置とに昇降させる。
材27によって押し込まれて移載される種板5を受け取っ
てその上面に載置する載置台7が、台本体7aに設けた
貫通孔45をブッシュ46を介して機枠に立設された複数本
のガイドポスト47に昇降可能に支持されている。載置台
7の台本体7aの上面には両端上面がテーパ面に形成さ
れた角長の受材7bが複数個、種板5の送り方向を向い
て並設されており、この受材7bの上面で種板5を載置
する。50は載置台7の下方に配設された載置台昇降用の
油圧シリンダで、作動によりシリンダロッドと連結した
台本体7aを介して載置台7を第4,5図の実線で示す
下方の位置と鎖線で示す上方の位置とに昇降させる。
載置台7は前記した下方位置でチェーンコンベア1から
移載部材27によって押し込まれる種板5を受け取り、こ
の受け取った種板5を上方位置で第1図に示す移載部材
52によってさらに図の左方にある次工程へ送る。
移載部材27によって押し込まれる種板5を受け取り、こ
の受け取った種板5を上方位置で第1図に示す移載部材
52によってさらに図の左方にある次工程へ送る。
第4図で53は種板5のセンタリング用サイド規制板で、
載置台7で載置した種板5の側縁と対向する位置に配置
され、エアシリンダ56の作動によって前進して種板5の
側縁に当接し、種板5を上方位置および下方位置でその
上面の所定位置にセットさせるようになっている。第2
図で60は受取装置2の各チェーンコンベア3間に配置さ
れた受板、61はその一端側の連結板である。
載置台7で載置した種板5の側縁と対向する位置に配置
され、エアシリンダ56の作動によって前進して種板5の
側縁に当接し、種板5を上方位置および下方位置でその
上面の所定位置にセットさせるようになっている。第2
図で60は受取装置2の各チェーンコンベア3間に配置さ
れた受板、61はその一端側の連結板である。
次に、前記実施例の作用を説明する。
コンベア3により送られてくる種板5(図面では1枚と
なっているが、この実施例では2枚重ねて送られる)
が、モータ15の駆動により移動するコンベア10へ移載さ
れ、このコンベア10でさらに移送されて昇降装置6の載
置台7へ送られる。この移送により種板5の後端部が第
3図に示すようにコンベア10と載置台7の間隔に位置し
て停止すると、同時にシリンダ23が作動し、持ち上げ部
材20が上方へ揺動して種板5の後端部を移送水平面より
上方に持ち上げる。持ち上げ部材20による持ち上げ後、
シリンダ35が作動し、移載部材27が前進して係止部28で
前記持ち上げられた種板5の後端を係止し、種板を押し
込む。これにより種板5はその後端部が第3,5図に示
すように下方位置にある載置台7の上面の所定位置に移
載される。
なっているが、この実施例では2枚重ねて送られる)
が、モータ15の駆動により移動するコンベア10へ移載さ
れ、このコンベア10でさらに移送されて昇降装置6の載
置台7へ送られる。この移送により種板5の後端部が第
3図に示すようにコンベア10と載置台7の間隔に位置し
て停止すると、同時にシリンダ23が作動し、持ち上げ部
材20が上方へ揺動して種板5の後端部を移送水平面より
上方に持ち上げる。持ち上げ部材20による持ち上げ後、
シリンダ35が作動し、移載部材27が前進して係止部28で
前記持ち上げられた種板5の後端を係止し、種板を押し
込む。これにより種板5はその後端部が第3,5図に示
すように下方位置にある載置台7の上面の所定位置に移
載される。
移載が終了すると、シリンダ35,23が後退開始すること
により移載部材27が後退するとともに、持ち上げ部材20
が下方へ揺動してそれぞれ元の位置に復帰する。また、
このシリンダ35,23の後退開始と同時にシリンダ56が作
動し、サイド規制板53が前進して前記移載種板5の両側
縁に当接し、種板を所定位置にセツトする。セツトが終
了すると、シリンダ56が後退開始することにより、サイ
ド規制板55が後退して元の位置に復帰する。
により移載部材27が後退するとともに、持ち上げ部材20
が下方へ揺動してそれぞれ元の位置に復帰する。また、
このシリンダ35,23の後退開始と同時にシリンダ56が作
動し、サイド規制板53が前進して前記移載種板5の両側
縁に当接し、種板を所定位置にセツトする。セツトが終
了すると、シリンダ56が後退開始することにより、サイ
ド規制板55が後退して元の位置に復帰する。
前記によりコンベア1から載置台7への種板5の移載の
1サイクルが終了し、以後同様な動作によって次の種板
の移載を行なう。
1サイクルが終了し、以後同様な動作によって次の種板
の移載を行なう。
なお、前記においてコンベア1とコンベア3の間隔にあ
るシリンダ41もシリンダ23の作動と同時に作動し、持ち
上げ部材37を上方に揺動してコンベア1上に載置された
次の種板の後端部を持ち上げる。これはコンベア3の係
止爪16を逃すためである。
るシリンダ41もシリンダ23の作動と同時に作動し、持ち
上げ部材37を上方に揺動してコンベア1上に載置された
次の種板の後端部を持ち上げる。これはコンベア3の係
止爪16を逃すためである。
そして、載置台7に所要枚数、例えば2枚の種板がセツ
トされて載置されると、昇降装置6のシリンダ50が作動
し、載置台7を第1,4,5図の鎖線で示す上方位置へ
上昇させる。この上方位置でサイド規制板53によって再
セツトされたうえ、移載部材52によって次工程へ送られ
る。
トされて載置されると、昇降装置6のシリンダ50が作動
し、載置台7を第1,4,5図の鎖線で示す上方位置へ
上昇させる。この上方位置でサイド規制板53によって再
セツトされたうえ、移載部材52によって次工程へ送られ
る。
考案の効果 この考案は前記のようであって、移送コンベアから載置
台の上面へ送られる種板の後端部を持ち上げ部材で持ち
上げたうえ、この持ち上げた種板の後端を移載部材で係
止して押し込むので、種板を載置台の上面の所定位置に
確実に移載することができる。そのため、従来のように
移載が不十分で不揃いとなって、その後の処理に支障を
きたす等のトラブルがほとんどなくなるという優れた効
果がある。
台の上面へ送られる種板の後端部を持ち上げ部材で持ち
上げたうえ、この持ち上げた種板の後端を移載部材で係
止して押し込むので、種板を載置台の上面の所定位置に
確実に移載することができる。そのため、従来のように
移載が不十分で不揃いとなって、その後の処理に支障を
きたす等のトラブルがほとんどなくなるという優れた効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す移載装置の正面図、
第2図はチェーンコンベアおよび移載部材等を示す平面
図、第3図は同上の正面図、第4図は昇降装置の側面
図、第5図は同上の正面図である。 1,3……チェーンコンベア、2……受取装置 5……種板、6……昇降装置、7……載置台 20,37……持ち上げ部材 23,35,41,56,57……エアシリンダ 27……移載部材、28……係止部 30……カイド板、32……ガイドローラ 33……ガイド溝、47……ガイドポスト 50……油圧シリンダ
第2図はチェーンコンベアおよび移載部材等を示す平面
図、第3図は同上の正面図、第4図は昇降装置の側面
図、第5図は同上の正面図である。 1,3……チェーンコンベア、2……受取装置 5……種板、6……昇降装置、7……載置台 20,37……持ち上げ部材 23,35,41,56,57……エアシリンダ 27……移載部材、28……係止部 30……カイド板、32……ガイドローラ 33……ガイド溝、47……ガイドポスト 50……油圧シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】母板の両表面から剥離された種板を水平移
送する移送コンベアと、このコンベアから移送される種
板を受け取ってその上面に載置する載置台とを具え、こ
の載置台と前記コンベアとの間に形成される間隔に該コ
ンベアから載置台へ移送される種板の後端部を移送水平
面より上方に持ち上げる持ち上げ部材を上下動可能に配
設し、かつこの持ち上げ部材の上方に該持ち上げ部材に
よって持ち上げられる種板の後端を係止して種板を載置
台の上面へ押し込んで移載する移載部材を種板の移送方
向に進退可能に配設したことを特徴とする電解用種板の
移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119090U JPH0630855Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電解用種板の移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119090U JPH0630855Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電解用種板の移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04658U JPH04658U (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0630855Y2 true JPH0630855Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31551648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119090U Expired - Lifetime JPH0630855Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電解用種板の移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630855Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7212316B2 (ja) * | 2019-06-14 | 2023-01-25 | 住友金属鉱山株式会社 | アノード持上げ装置 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP4119090U patent/JPH0630855Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04658U (ja) | 1992-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |