JPH06308610A - 時間及び呼び出し文字表示方法 - Google Patents
時間及び呼び出し文字表示方法Info
- Publication number
- JPH06308610A JPH06308610A JP5101276A JP10127693A JPH06308610A JP H06308610 A JPH06308610 A JP H06308610A JP 5101276 A JP5101276 A JP 5101276A JP 10127693 A JP10127693 A JP 10127693A JP H06308610 A JPH06308610 A JP H06308610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- character
- display
- ohp
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 OHPをプレゼンティーション用機器として
用いる講演において、スクリーンに拡大投影される画面
に講演の残り時間及び呼び出し文字を重ねて表示する。 【構成】 OHPの上面ガラス板の下に液晶を用いた表
示体を設け、その表示体に計時装置から出力される時間
信号に基づく時間及び文字読取器によって読取った呼び
出し文字を表示し、それをOHP画面とともに、スクリ
ーンに拡大投影するように構成。
用いる講演において、スクリーンに拡大投影される画面
に講演の残り時間及び呼び出し文字を重ねて表示する。 【構成】 OHPの上面ガラス板の下に液晶を用いた表
示体を設け、その表示体に計時装置から出力される時間
信号に基づく時間及び文字読取器によって読取った呼び
出し文字を表示し、それをOHP画面とともに、スクリ
ーンに拡大投影するように構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は講演会等において、残
り時間対経過時間及び伝言など呼び出し文字を表示する
方法に関し、さらに詳しくはOHPを利用した講演等に
おいて、上記時間や文字を投影スクリーンに表示するよ
うにした方法に関するものである。
り時間対経過時間及び伝言など呼び出し文字を表示する
方法に関し、さらに詳しくはOHPを利用した講演等に
おいて、上記時間や文字を投影スクリーンに表示するよ
うにした方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】講演会等においては講演者に残り時間
や、経過時間を知らせる必要があることは当出願人によ
る特許出願、特願昭45−30302(特公昭49−1
0070:計時装置)に詳述してあり、それに必要な計
時装置も詳述されている。
や、経過時間を知らせる必要があることは当出願人によ
る特許出願、特願昭45−30302(特公昭49−1
0070:計時装置)に詳述してあり、それに必要な計
時装置も詳述されている。
【0003】ところで、近年の各種講演会等においては
OHPがプレゼンテーション用機器として多用されてい
て、殆んどの講演者が投影スクリーンに拡大投影されて
いる画像を指示棒で指示しながら話すことが多い。その
ため聴講者の目も当然のことながら上記スクリーン及び
講演者に向けられる。
OHPがプレゼンテーション用機器として多用されてい
て、殆んどの講演者が投影スクリーンに拡大投影されて
いる画像を指示棒で指示しながら話すことが多い。その
ため聴講者の目も当然のことながら上記スクリーン及び
講演者に向けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記した特許
公報に示したような計時装置の表示部を演壇に取付けて
も講演の大部分(時間的な)がOHPの側で行なわれて
いる現状の講演スタイルでは前記の表示部を見ることが
少なく、殆んど役立たない。しかし、いかに講演のスタ
イルが変っても講演者に残り時間、あるいは経過時間を
知らせることは講演会をスケジュールに沿ってスムーズ
に進行させるために必要であることは言うまでもない。
ところで、講演会の開催中に緊急の呼び出しが往々にし
てある。呼び出しは呼び出す者が会場に出向いての場合
と、電話による場合の二つのケースが多い。このような
呼び出しがあった場合、司会者などが紙に呼び出されて
いる人の名前を書いて聴講者に見せたり、あるいは司会
者又は電話を受けた者が背を屈めながら該当者を探すな
どの行動が見られた。しかしながらこのような人探しは
OHPが使用されず室内の照明が点灯している時はよい
が、照明が消され、OHPが使用されている時は探しず
らい。特に暗い会場を背を屈めながら該当者を探すとい
った行動は決して好ましい人探しの方法ではない。
公報に示したような計時装置の表示部を演壇に取付けて
も講演の大部分(時間的な)がOHPの側で行なわれて
いる現状の講演スタイルでは前記の表示部を見ることが
少なく、殆んど役立たない。しかし、いかに講演のスタ
イルが変っても講演者に残り時間、あるいは経過時間を
知らせることは講演会をスケジュールに沿ってスムーズ
に進行させるために必要であることは言うまでもない。
ところで、講演会の開催中に緊急の呼び出しが往々にし
てある。呼び出しは呼び出す者が会場に出向いての場合
と、電話による場合の二つのケースが多い。このような
呼び出しがあった場合、司会者などが紙に呼び出されて
いる人の名前を書いて聴講者に見せたり、あるいは司会
者又は電話を受けた者が背を屈めながら該当者を探すな
どの行動が見られた。しかしながらこのような人探しは
OHPが使用されず室内の照明が点灯している時はよい
が、照明が消され、OHPが使用されている時は探しず
らい。特に暗い会場を背を屈めながら該当者を探すとい
った行動は決して好ましい人探しの方法ではない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような従
来の問題点を改善するためになされたもので、時間及び
呼び出し文字を出力する計時装置と、この計時装置につ
ながりその内部に液晶で構成され時間及び呼び出し文字
を表示する表示体およびブザー等の鳴動手段を備えた透
過形のOHPとで構成される。
来の問題点を改善するためになされたもので、時間及び
呼び出し文字を出力する計時装置と、この計時装置につ
ながりその内部に液晶で構成され時間及び呼び出し文字
を表示する表示体およびブザー等の鳴動手段を備えた透
過形のOHPとで構成される。
【0006】
【作用】例えば司会者が操作する計時装置から時間信号
をOHPに与えて液晶表示体に表示し、それを投影スク
リーン上に表示する。また所定の時間が経過したら計時
装置から信号をOHP内のブザー等に与えて鳴動させ、
それによって残り時間が少なくなっていることについて
注意を喚起する。さらに講演途中に呼び出しを必要とす
る場合には、上記の液晶表示体に時間ではなく呼び出し
文字、すなわち該当者の名前などを表示する。
をOHPに与えて液晶表示体に表示し、それを投影スク
リーン上に表示する。また所定の時間が経過したら計時
装置から信号をOHP内のブザー等に与えて鳴動させ、
それによって残り時間が少なくなっていることについて
注意を喚起する。さらに講演途中に呼び出しを必要とす
る場合には、上記の液晶表示体に時間ではなく呼び出し
文字、すなわち該当者の名前などを表示する。
【0007】
実施例1.図1はこの発明の実施例であって、1は例え
ば司会者によって操作される計時装置であり、基本的な
電気的構成は上記特公昭49−10070公報に記載さ
れているのと同じであり、例えば25分の時間を設定す
れば、1回ブザーを鳴動させ、その後3分経過して残り
2分となれば2回ブザーを鳴動させ、そして残り0分で
3回ブザーを鳴らすといった動作をする。その他の設定
時間についても同様である。3は講演者4が使用する透
過形のOHPであって、このOHPの上面ガラス板5の
下には上記計時装置1とつながる液晶の時間表示体6が
内蔵されていて、この表示体6に表示される時間が投影
画像と共に、スクリーン7に拡大投影される。8は計時
装置1とOHP3とを接続する信号線、9はスクリーン
7に、拡大投影されている画像、10は画像9の下に投
影されている残り時間で、図1においては残り時間が5
分であることを示している。11はOHPの操作部であ
って、電源スイッチ、ズームスイッチ、明暗切換スイッ
チ、ブザー等が取り付けられている。このような計時装
置がOHPに接続されることで、講演中は常に残り時間
が投影されている。従って、講演者4は残り時間を常に
目にすることができる。図2は呼び出し文字の例であっ
て「○○殿事務所へお戻りください。お客様がお待ちで
す。」といった文字を上記の時間に代えて表示する。
ば司会者によって操作される計時装置であり、基本的な
電気的構成は上記特公昭49−10070公報に記載さ
れているのと同じであり、例えば25分の時間を設定す
れば、1回ブザーを鳴動させ、その後3分経過して残り
2分となれば2回ブザーを鳴動させ、そして残り0分で
3回ブザーを鳴らすといった動作をする。その他の設定
時間についても同様である。3は講演者4が使用する透
過形のOHPであって、このOHPの上面ガラス板5の
下には上記計時装置1とつながる液晶の時間表示体6が
内蔵されていて、この表示体6に表示される時間が投影
画像と共に、スクリーン7に拡大投影される。8は計時
装置1とOHP3とを接続する信号線、9はスクリーン
7に、拡大投影されている画像、10は画像9の下に投
影されている残り時間で、図1においては残り時間が5
分であることを示している。11はOHPの操作部であ
って、電源スイッチ、ズームスイッチ、明暗切換スイッ
チ、ブザー等が取り付けられている。このような計時装
置がOHPに接続されることで、講演中は常に残り時間
が投影されている。従って、講演者4は残り時間を常に
目にすることができる。図2は呼び出し文字の例であっ
て「○○殿事務所へお戻りください。お客様がお待ちで
す。」といった文字を上記の時間に代えて表示する。
【0008】図3は計時装置1の操作パネルであって、
12、13は液晶による表示部であり、表示部には現在
時刻を表示し、一方、表示部13には設定時間及び時間
経過、すなわち残り時間と前記した呼び出し文字を表示
する。なお、ここでは減算形表示を例に上げるが、加算
形表示でもよいことは言うまでもない。14は設定時間
切換スイッチ15によって設定され、表示部13に表示
された設定時間から時間経過をスタートさせるための押
しボタンであって、講演のスタート時に押す。この押ボ
タン14を押すことにより計時装置は動作し、例えば1
分経過するたびに設定時間から1分づつ順次減じて行
く。すなわち、例えばスイッチ15で図示状態の20分
を設定し、押ボタン14を押せば1分経過するたびに2
0、19、18・・・・と残り時間が変化して行く。1
6はリセットボタンであり、このボタン16を押すこと
により、表示部に関連する時計機能を除いてすべてリセ
ットする。17は表示部13とOHP側の表示体6に残
り時間を表示し、スクリーンに拡大投影するか、あるい
は呼び出し文字を表示するか否かを選択するスライドス
イッチであり、OFFではいずれも投影しない。18は
OHP側のブザーを鳴動させるか否か、鳴動させる場合
は、その音量を調節するためのON、OFFスイッチ付
のボリュームであり、OFFの場合は鳴動せず、ONの
場合は残り時間があらかじめ定めた時間になれば適当な
音量で鳴動する。21は呼び出し文字22が記された紙
であって、この紙21には図2で示したような文字が記
されている。すなわち呼び出しが必要になった場合は紙
21に記し、それをペン形の文字読取り器23で読取
り、計時装置内部のメモリを介してOHPの表示体6に
与え表示する。なお、この場合スイッチ17は当然のこ
とながら「呼出文字」側に切換える。以上のように、こ
の発明によれば設定時間切換スイッチ15で、それぞれ
の講演に対応する時間を設定し、スイッチ17を「時
間」側に切換えてスタートボタン14を押せば、講演終
了まで司会者、あるいは時計係が手を出すことなく時間
の管理ができる。なお、表示部12、13は液晶のほか
LED(発光ダイオード)を用いたものでも良い。ま
た、実施例では表示を減算形で示す場合を説明したが、
これを加算形にすることもできる。加算形の場合は1
分、2分、3分・・・・と変化して行き設定時間からマ
イナス5分の値になればブザーが鳴動する。すなわち、
例えば25分の設定では表示が20分になればブザーが
鳴動し、さらに、それから3分後の23分ではブザーが
2回鳴動し、25分では3回鳴動する。減算形にする
か、加算形にするかは講演のタイプによるが、一般的に
は減算形が多用される。したがって、操作パネルに両者
を切換えるスイッチ19を設け、その切換によって、内
部の機能回路が動作するようにしておけば、自由に選択
できる。なお、この計時装置は時計機能を有しているの
で、商用電源に対する接続のいかんにかかわらず、時計
機能は常時動作していなければならない。そのためカメ
ラのオートデート同様に、電池を内蔵させる時計機能を
動作させることが望ましい。また、パネル上面に太陽電
池20を設け、内部に設けた蓄電池を充電しながら、時
計機能を動作させることもできる。さらに、ブザー等の
鳴動手段は図のようにOHPに設けても良いし、また、
計時装置に設けても良い。さらにまた、講演時間が零に
なった時、時間表示をフリッカ動作するようにしても良
い。
12、13は液晶による表示部であり、表示部には現在
時刻を表示し、一方、表示部13には設定時間及び時間
経過、すなわち残り時間と前記した呼び出し文字を表示
する。なお、ここでは減算形表示を例に上げるが、加算
形表示でもよいことは言うまでもない。14は設定時間
切換スイッチ15によって設定され、表示部13に表示
された設定時間から時間経過をスタートさせるための押
しボタンであって、講演のスタート時に押す。この押ボ
タン14を押すことにより計時装置は動作し、例えば1
分経過するたびに設定時間から1分づつ順次減じて行
く。すなわち、例えばスイッチ15で図示状態の20分
を設定し、押ボタン14を押せば1分経過するたびに2
0、19、18・・・・と残り時間が変化して行く。1
6はリセットボタンであり、このボタン16を押すこと
により、表示部に関連する時計機能を除いてすべてリセ
ットする。17は表示部13とOHP側の表示体6に残
り時間を表示し、スクリーンに拡大投影するか、あるい
は呼び出し文字を表示するか否かを選択するスライドス
イッチであり、OFFではいずれも投影しない。18は
OHP側のブザーを鳴動させるか否か、鳴動させる場合
は、その音量を調節するためのON、OFFスイッチ付
のボリュームであり、OFFの場合は鳴動せず、ONの
場合は残り時間があらかじめ定めた時間になれば適当な
音量で鳴動する。21は呼び出し文字22が記された紙
であって、この紙21には図2で示したような文字が記
されている。すなわち呼び出しが必要になった場合は紙
21に記し、それをペン形の文字読取り器23で読取
り、計時装置内部のメモリを介してOHPの表示体6に
与え表示する。なお、この場合スイッチ17は当然のこ
とながら「呼出文字」側に切換える。以上のように、こ
の発明によれば設定時間切換スイッチ15で、それぞれ
の講演に対応する時間を設定し、スイッチ17を「時
間」側に切換えてスタートボタン14を押せば、講演終
了まで司会者、あるいは時計係が手を出すことなく時間
の管理ができる。なお、表示部12、13は液晶のほか
LED(発光ダイオード)を用いたものでも良い。ま
た、実施例では表示を減算形で示す場合を説明したが、
これを加算形にすることもできる。加算形の場合は1
分、2分、3分・・・・と変化して行き設定時間からマ
イナス5分の値になればブザーが鳴動する。すなわち、
例えば25分の設定では表示が20分になればブザーが
鳴動し、さらに、それから3分後の23分ではブザーが
2回鳴動し、25分では3回鳴動する。減算形にする
か、加算形にするかは講演のタイプによるが、一般的に
は減算形が多用される。したがって、操作パネルに両者
を切換えるスイッチ19を設け、その切換によって、内
部の機能回路が動作するようにしておけば、自由に選択
できる。なお、この計時装置は時計機能を有しているの
で、商用電源に対する接続のいかんにかかわらず、時計
機能は常時動作していなければならない。そのためカメ
ラのオートデート同様に、電池を内蔵させる時計機能を
動作させることが望ましい。また、パネル上面に太陽電
池20を設け、内部に設けた蓄電池を充電しながら、時
計機能を動作させることもできる。さらに、ブザー等の
鳴動手段は図のようにOHPに設けても良いし、また、
計時装置に設けても良い。さらにまた、講演時間が零に
なった時、時間表示をフリッカ動作するようにしても良
い。
【0009】次に呼び出し文字を表示する場合を説明す
る。講演の途中で呼び出しが必要になれば図2に示すよ
うな文章を紙21に書き、それをペン形の文字読取り器
23で読取って図示していない計時装置内部のメモリを
介してOHPの表示体6に与えて例えば10秒間表示す
る。なお、文字を表示する場合はスイッチ17を「呼出
文字」側に切換える。10秒間表示したあと時間表示に
もどす場合はスイッチ17を「時間」側に切換えれば時
間表示になる。図4は文字表示を行う計時装置の内部構
成例であって、6、8、14、17、23は図3で示し
たものと同じである。24は文字読取回路、25は文字
読取回路24を介して入力した文字情報を紙21に書か
れているのと同じように記憶し、順次送出するメモリ、
26はゲートであって、上記メモリ25の出力と、タイ
マー27の出力が入力される。このタイマー27は例え
ば10秒間出力を送出するものであって、上記スイッチ
17が「呼出文字」に切換っている時にトリガされ出力
をゲート26に与える。このタイマー27の作用でゲー
ト26は開きスイッチ17を介して文字情報は表示回路
28に与えられる。表示回路28の出力は、信号線8を
介してOHPの表示体6に与えられて表示される。な
お、タイマーにフリッカー機能を持たせて10秒間表示
される呼び出し文字の最初の例えば3秒間を点滅させて
聴講者の注意を引くようにしてもよい。また29はスイ
ッチ14を操作することによって動作する計時回路であ
る。
る。講演の途中で呼び出しが必要になれば図2に示すよ
うな文章を紙21に書き、それをペン形の文字読取り器
23で読取って図示していない計時装置内部のメモリを
介してOHPの表示体6に与えて例えば10秒間表示す
る。なお、文字を表示する場合はスイッチ17を「呼出
文字」側に切換える。10秒間表示したあと時間表示に
もどす場合はスイッチ17を「時間」側に切換えれば時
間表示になる。図4は文字表示を行う計時装置の内部構
成例であって、6、8、14、17、23は図3で示し
たものと同じである。24は文字読取回路、25は文字
読取回路24を介して入力した文字情報を紙21に書か
れているのと同じように記憶し、順次送出するメモリ、
26はゲートであって、上記メモリ25の出力と、タイ
マー27の出力が入力される。このタイマー27は例え
ば10秒間出力を送出するものであって、上記スイッチ
17が「呼出文字」に切換っている時にトリガされ出力
をゲート26に与える。このタイマー27の作用でゲー
ト26は開きスイッチ17を介して文字情報は表示回路
28に与えられる。表示回路28の出力は、信号線8を
介してOHPの表示体6に与えられて表示される。な
お、タイマーにフリッカー機能を持たせて10秒間表示
される呼び出し文字の最初の例えば3秒間を点滅させて
聴講者の注意を引くようにしてもよい。また29はスイ
ッチ14を操作することによって動作する計時回路であ
る。
【0010】ところで図に示した例では呼び出し文字を
紙に書き、それをペン形の文字読取り器で読取ってスク
リーン上に表示するようにしているが、紙に書かれた文
字の読取りについてはFAX、あるいは電子黒板等の技
術、すなわち例えば電子黒板ではスキャナーの移動によ
って文字を読取るようになっているが、そのような読取
り機構を計時装置に設けて呼び出し文字を読み取らせる
こともできる。また、実施例ではペン形の文字読取り器
を例示したが、ハンディータイプのコピー機と同じよう
な形状のものであってもよいなど種々の変形がある。
紙に書き、それをペン形の文字読取り器で読取ってスク
リーン上に表示するようにしているが、紙に書かれた文
字の読取りについてはFAX、あるいは電子黒板等の技
術、すなわち例えば電子黒板ではスキャナーの移動によ
って文字を読取るようになっているが、そのような読取
り機構を計時装置に設けて呼び出し文字を読み取らせる
こともできる。また、実施例ではペン形の文字読取り器
を例示したが、ハンディータイプのコピー機と同じよう
な形状のものであってもよいなど種々の変形がある。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば司
会者などが計時装置のスイッチを操作し、所定の時間を
設定してスタートすれば、当該講演時間を自動的に管理
でき、かつOHPスクリーンには講演者が、視認し易い
形で経過時間を表示することができる。従って、あと何
分残っているかを自ら確認しながら講演の内容を調整す
ることができる。また、呼び出し文字を時間と同様に表
示できるのできわめて都合がよい。
会者などが計時装置のスイッチを操作し、所定の時間を
設定してスタートすれば、当該講演時間を自動的に管理
でき、かつOHPスクリーンには講演者が、視認し易い
形で経過時間を表示することができる。従って、あと何
分残っているかを自ら確認しながら講演の内容を調整す
ることができる。また、呼び出し文字を時間と同様に表
示できるのできわめて都合がよい。
【図1】図1はこの発明による時間表示方法を説明する
ための図である。
ための図である。
【図2】呼び出し文字の例を示す図である。
【図3】この発明の特徴をなす計時装置の操作部を示す
図である。
図である。
【図4】この発明の要部接続例を示す回路図である。
1 計時装置 3 OHP 5 ガラス板 6 表示体 7 スクリーン 9 画面 10 残り時間 11 操作部 14 押ボタン 15 スイッチ 17 切換スイッチ 21 紙 22 文字 23 文字読取器
Claims (5)
- 【請求項1】 OHPシートが置かれる上面ガラス板の
下に液晶を用いた表示体を設けたOHPと、このOHP
と信号線でつながり、設定した講演時間のスタートから
終了までの経過時間を減算形、または加算形で計時する
機能、および紙に書かれた呼び出し文字を読取り、それ
を上記時間とは別に上記の表示体に与える機能を備えた
計時装置とからなり、上記表示体に時間信号または呼び
出し文字を与えて表示し、その表示された時間または文
字をスクリーンに拡大投影されるOHP画面と共に表示
するようにしたことを特徴とする時間及び呼び出し文字
表示方法。 - 【請求項2】 上記計時装置に紙に書かれた文字を走査
することによって文字を読取る手段を設けたことを特徴
とする請求項1記載の時間及び呼び出し文字表示方法。 - 【請求項3】 上記計時装置に時間と呼び出し文字の表
示を切換えるスイッチを設け、このスイッチを操作する
ことによって上記表示体に時間または呼び出し文字のい
ずれか一方を表示するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の時間及び呼び出し文字表示方法。 - 【請求項4】 呼び出し文字を表示するとき、表示の最
初において表示文字を点滅させるようにしたことを特徴
とする請求項1記載の時間及び呼び出し文字表示方法。 - 【請求項5】 呼び出し文字の表示時間は上記切換えス
イッチの切換えに連動して機能するタイマによって制御
されることを特徴とする請求項3記載の時間及び呼び出
し文字の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101276A JPH06308610A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 時間及び呼び出し文字表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101276A JPH06308610A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 時間及び呼び出し文字表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308610A true JPH06308610A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14296360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101276A Pending JPH06308610A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 時間及び呼び出し文字表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326279A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Seiko Epson Corp | タイマ装置 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP5101276A patent/JPH06308610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326279A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Seiko Epson Corp | タイマ装置 |
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