JPH065268U - 時計兼用のテレビジョン - Google Patents
時計兼用のテレビジョンInfo
- Publication number
- JPH065268U JPH065268U JP4126492U JP4126492U JPH065268U JP H065268 U JPH065268 U JP H065268U JP 4126492 U JP4126492 U JP 4126492U JP 4126492 U JP4126492 U JP 4126492U JP H065268 U JPH065268 U JP H065268U
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- JP
- Japan
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- crystal display
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョンの液晶表示板に表示された画像
または時刻を拡大投影できるようにして、画像を見易く
し、時刻を読み取り易くする。 【構成】 画像または時刻を表示する透過型液晶表示板
2と、これをその背後から照明する光源3とを備えたテ
レビジョン本体Tと、このテレビジョン本体Tに必要に
応じ組み付けて前記液晶表示板2に表示された画像また
は時刻をスクリーンに投影する投影装置Pとより構成
し、かつ前記投影装置Pは、前記液晶表示板2を透過し
た光を集光する透過型フレネルレンズ6と、このフレネ
ルレンズ6によって集光された光をスクリーン方向へ転
光する転光ミラー7と、この転光ミラー7によって転光
された光をスクリーンに投影する投影レンズ8とより構
成した。
または時刻を拡大投影できるようにして、画像を見易く
し、時刻を読み取り易くする。 【構成】 画像または時刻を表示する透過型液晶表示板
2と、これをその背後から照明する光源3とを備えたテ
レビジョン本体Tと、このテレビジョン本体Tに必要に
応じ組み付けて前記液晶表示板2に表示された画像また
は時刻をスクリーンに投影する投影装置Pとより構成
し、かつ前記投影装置Pは、前記液晶表示板2を透過し
た光を集光する透過型フレネルレンズ6と、このフレネ
ルレンズ6によって集光された光をスクリーン方向へ転
光する転光ミラー7と、この転光ミラー7によって転光
された光をスクリーンに投影する投影レンズ8とより構
成した。
Description
【0001】
この考案は、透過型液晶表示板に表示された画像または時刻をスクリーンに投 影して画像または時刻を読み取り易くした時計兼用のテレビジョンに関するもの である。
【0002】
従来の液晶表示板を使用したテレビジョンとしては、不透過型の液晶表示板を 使用したものが一般的である。
【0003】
この種のテレビジョンは、最近では、画像が見易く、目にやさしくなってきて はいるが、なお解像度が充分でないため、人物,風景,文字等が不鮮明で、見に くいという問題があった。
【0004】 また、従来のテレビジョンは、いわゆる受像機として専用されており、液晶表 示板を時刻表示板として利用した時計を兼ねるものはなかった。
【0005】 この考案は、このような従来の事情に鑑みなされたもので、画像または時刻を 拡大投影できるようにすることにより、画像が見易く、時刻の読み取りが容易な 時計兼用のテレビジョン時計を提供することを目的とする。
【0006】
この考案が提供する時計兼用のテレビジョンは、画像または時刻を表示する透 過型液晶表示板と、これをその背後から照明する光源とを備えたテレビジョン本 体と、このテレビジョン本体に必要に応じ組み付けて前記液晶表示板に表示され た画像または時刻をスクリーンに投影する投影装置とよりなり、かつ前記投影装 置は、前記液晶表示板を透過した光を集光する透過型フレネルレンズと、このフ レネルレンズによって集光された光をスクリーン方向へ転光する転光ミラーと、 この転光ミラーによって転光された光をスクリーンに投影する投影レンズとより 構成したことより構成したものである。
【0007】
画像または時刻を液晶表示板で直接見るときは、テレビジョン本体の画像・音 声回路または時刻・音声回路に電源を供給すれば、通常のテレビジョンと同様に 画像または時刻を見ることができる。
【0008】 液晶表示板の画像または時刻をスリーンによって見るときは、テレビジョン本 体に投影装置を組み付け、光源を点灯して液晶表示板を照明すれば、スクリーン にテレビジョン本体の画像または時刻を拡大して投影することができる。
【0009】
以下、この考案の実施例を図1〜図5によって説明する。図1と図2は、実施 例の内部構成を示す断面図、図3と図4は実施例の側面図で、その外部構成を示 す図である。図5は実施例の斜視図である。
【0010】 図1および図2において、Tはテレビジョン本体で、1はそのケースである。 このテレビジョン本体Tは、本来のテレビジョンとしての機能と時刻を表示する 時計としての機能を備えたものである。ケース1の開口部1aには、画像または 時刻を表示する透過型液晶表示板2が取り付けられ、ケース1の中には、同表示 板2を背後から照明する光源3と、画像・音声回路12と、時刻・音声回路13 が内蔵されている。回路12,13の選択は、図外の切換スイッチによって行う ことができ、光源3の照度は可変できるようになっている。4は光源3の光を液 晶表示板2側へ反射する反射鏡である。
【0011】 Pは、上記液晶表示板2に表示された画像またはデジタル表示された時刻をス クリーン(図示せず)に投影する投影装置で、5はそのケースである。ケース5 と前記ケース1の平面形状は同じである。ケース5の下部開口部5aには、液晶 表示板2を透過した光源3の光を集光する透過型フレネルレンズ6が取り付けら れ、ケース5の中には、フレネルレンズ5によって集光された光をスクリーン方 向へ転光する転光ミラー7が内蔵され、ケース5の前部開口部5bには、転光ミ ラー7によって転光された光をスクリーンに投影する投影レンズ8が取り付けら れている。
【0012】 テレビジョン本体Tと投影装置Pの組付関係は、図3〜図5に示すようになっ ている。
【0013】 図3〜図5において、9は、投影装置Pのケース5の左右側面に固着した左右 一対のガイドバーで、テレビジョン本体Tのケース1の左右側面にそって上下移 動可能になっている。10はガイドバー9に設けたスリットである。ガイドバー 9は、このスリット10に挿入してケース1の雌ねじに螺入した固定ねじ11に よって、ケース1に固定する構成になっている。固定ねじ11を緩めると、ガイ ドバー9、したがって投影装置Pは、スリット10の長さの範囲内で上下に移動 する。投影装置Pを上限まで移動させたときには、テレビジョン本体Tは、図4 に示すように、ケース1の突起12がガイドバー9に当接するまで、固定ねじ1 1を中心にして矢印方向へ90度だけ回転する。ここにいう突起12は、テレビ ジョン本体Tを、図2と図4のように、液晶表示投影位置に位置決めするための 突起である。
【0014】 したがって、いま図1と図3に示す通常の視聴位置にあるテレビジョンの固定 ねじ11を緩めて投影装置Pを、図4のように、一旦上方に引き上げ、テレビジ ョン本体Tを90度回転させてから投影装置Pを押し下げると、テレビジョンは 、図2に示すように、液晶表示投影位置にセットされる。
【0015】 次に作用を説明する。
【0016】 画像または時刻を液晶表示板2で直接見る場合は、図1と図3に示すように、 テレビジョン本体Tの液晶表示板2を前側(視聴者側)に向けて通常の視聴位置 にセットし、切換スイッチによって画像・音声回路12または時計・音声回路1 3を選択する。
【0017】 一方、液晶表示板2に表示された画像または時刻を、スクリーンに拡大して見 る場合は、図4のように、テレビジョン本体Tと投影装置Pを離し、前者を90 度回して、図2のように、液晶表示投影位置にセットし、固定ねじ11を締める 。ついで、切換スイッチによって画像・音声回路12または時計・音声回路13 を選択し、光源3のスイッチを入れて照度を上げる。このようにすると、液晶表 示板2に表示された画像または時刻は、スクリーンの上に拡大投影される。
【0018】 上述のように、実施例のテレビジョンによれば、画像または時刻を拡大投影で きるようにしたので、必要に応じ、画像を見易く、また時刻を読み取り易くする ことができる。
【0019】
以上説明したように、この考案のテレビジョンによれば、液晶表示板に表示さ れた画像または時刻を投影装置によって拡大投影できるようにしたので、必要に 応じ、画像を見易く、あるいは時刻を読み取り易くできるという効果が得られる 。
【図1】 実施例の内部構成を示す断面図
【図2】 実施例の内部構成を示す断面図
【図3】 実施例の外部構成を示す側面図
【図4】 実施例の外部構成を示す側面図
【図5】 実施例の外観を示す斜視図
T テレビジョン本体 P 投影装置 1,5 ケース 2 透過型液晶表示板 3 光源 6 フレネルレンズ 7 転光ミラー 8 投影レンズ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像または時刻を表示する透過型液晶表
示板と、これをその背後から照明する光源とを備えたテ
レビジョン本体と、このテレビジョン本体に必要に応じ
組み付けて前記液晶表示板に表示された画像または時刻
をスクリーンに投影する投影装置とよりなり、かつ前記
投影装置は、前記液晶表示板を透過した光を集光する透
過型フレネルレンズと、このフレネルレンズによって集
光された光をスクリーン方向へ転光する転光ミラーと、
この転光ミラーによって転光された光をスクリーンに投
影する投影レンズとより構成したことを特徴とする時計
兼用のテレビジョン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126492U JPH065268U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 時計兼用のテレビジョン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126492U JPH065268U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 時計兼用のテレビジョン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065268U true JPH065268U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12603595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126492U Pending JPH065268U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 時計兼用のテレビジョン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065268U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887983A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Toshiba Corp | 時計付液晶テレビジヨン表示装置 |
| JPS6167377A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-07 | Nec Home Electronics Ltd | テレビ画像拡大投射兼用液晶テレビ |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4126492U patent/JPH065268U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887983A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Toshiba Corp | 時計付液晶テレビジヨン表示装置 |
| JPS6167377A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-07 | Nec Home Electronics Ltd | テレビ画像拡大投射兼用液晶テレビ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950110 |