JPH0630865B2 - 産業用ロボット装置 - Google Patents
産業用ロボット装置Info
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- JPH0630865B2 JPH0630865B2 JP17807288A JP17807288A JPH0630865B2 JP H0630865 B2 JPH0630865 B2 JP H0630865B2 JP 17807288 A JP17807288 A JP 17807288A JP 17807288 A JP17807288 A JP 17807288A JP H0630865 B2 JPH0630865 B2 JP H0630865B2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、産業用ロボットに関し、特にそのアームの回
動域の判別手段に係る。
動域の判別手段に係る。
従来技術 産業ロボットの回動域は、機械的なストッパ手段によっ
て、またはソフトウエァすなわちプログラムの分野によ
っても規制される。従来、これらの機械的な規制手段
と、ソフトウエァの規制手段とは、それぞれ独立してお
り、相互に関連していない。このため、機械的なストッ
パの位置が変更されても、プログラミング可能なデータ
は、その変更にもかかわらず、元のままとなっている。
また、逆に、プログラム上で、ロボットの動作範囲が変
更されても、機械的なストッパ機構は、それとの関連で
変更されないため、それらは相互に独立している。
て、またはソフトウエァすなわちプログラムの分野によ
っても規制される。従来、これらの機械的な規制手段
と、ソフトウエァの規制手段とは、それぞれ独立してお
り、相互に関連していない。このため、機械的なストッ
パの位置が変更されても、プログラミング可能なデータ
は、その変更にもかかわらず、元のままとなっている。
また、逆に、プログラム上で、ロボットの動作範囲が変
更されても、機械的なストッパ機構は、それとの関連で
変更されないため、それらは相互に独立している。
すなわち、従来の技術によると、回動域の機械的な規制
手段と、ソフトウエァ的な規制手段とが互いに関連して
いないため、産業用ロボットの動作域は、それらのうち
の一方の手段によってのみ規制されているにすぎない。
手段と、ソフトウエァ的な規制手段とが互いに関連して
いないため、産業用ロボットの動作域は、それらのうち
の一方の手段によってのみ規制されているにすぎない。
発明の目的 したがって、本発明の目的は、機械的な回動域規制手段
と、ソフトウエァの分野での回動域規制手段とを相互に
関連付け、ロボットの動作範囲を両者の分野から規制で
きるようにすることである。
と、ソフトウエァの分野での回動域規制手段とを相互に
関連付け、ロボットの動作範囲を両者の分野から規制で
きるようにすることである。
発明の解決手段 上記目的の下に、本発明は、産業用ロボット装置のロボ
ット本体に、機械的で位置変更可能な回動域規制手段を
組み込み、この回動域規制手段の位置を変更したとき、
変更後の回動域をロボット本体のコントローラの記憶手
段に記憶させておき、プログラムまたはティーチングに
よって、ロボットの動作範囲を入力するとき、変更後の
動作範囲にあるかどうかをコントローラの判別手段によ
って識別できるようにしている。
ット本体に、機械的で位置変更可能な回動域規制手段を
組み込み、この回動域規制手段の位置を変更したとき、
変更後の回動域をロボット本体のコントローラの記憶手
段に記憶させておき、プログラムまたはティーチングに
よって、ロボットの動作範囲を入力するとき、変更後の
動作範囲にあるかどうかをコントローラの判別手段によ
って識別できるようにしている。
これによって産業用ロボットのアームの回動域は、機械
的な手段によって規制され、かつソフトウエァすなわち
プログラムの作成段階でも規制される。このため、産業
用ロボットのアームの回動域は、機械的な分野およびソ
フトウエァの分野の双方から確実に規制できる。
的な手段によって規制され、かつソフトウエァすなわち
プログラムの作成段階でも規制される。このため、産業
用ロボットのアームの回動域は、機械的な分野およびソ
フトウエァの分野の双方から確実に規制できる。
発明の構成 第1図は、本発明の産業用ロボット装置1を示してい
る。産業用ロボット装置1は、例えば水平多関節型のロ
ボット本体2とこれを制御するためのコントローラ3と
によって構成されている。
る。産業用ロボット装置1は、例えば水平多関節型のロ
ボット本体2とこれを制御するためのコントローラ3と
によって構成されている。
そして、上記ロボット本体2は、第2図に示すように、
アーム回転軸4の部分で回動角θで2つのストッパ5
a、5bをねじなどの取り付け位置可変手段51により
位置変更自在の状態で備えており、また中心で、駆動用
のモータ6およびアブソリュートシャフトエンコーダな
どの絶対位置検出手段7に連結されている。
アーム回転軸4の部分で回動角θで2つのストッパ5
a、5bをねじなどの取り付け位置可変手段51により
位置変更自在の状態で備えており、また中心で、駆動用
のモータ6およびアブソリュートシャフトエンコーダな
どの絶対位置検出手段7に連結されている。
上記ストッパ5a、5bは、ロボット本体2のフレーム
10に固定されたオーバーランセンサ8a、8bおよび
度当り9a、9bと対応している。この実施例の場合
に、ストッパ5a、5bがアーム回転軸4の回動域を規
制し、かつ位置調整可能に取り付けられていることと対
応し、オーバーランセンサ8a、8bおよび度当り9
a、9bは、フレーム10に対し固定となっている。
10に固定されたオーバーランセンサ8a、8bおよび
度当り9a、9bと対応している。この実施例の場合
に、ストッパ5a、5bがアーム回転軸4の回動域を規
制し、かつ位置調整可能に取り付けられていることと対
応し、オーバーランセンサ8a、8bおよび度当り9
a、9bは、フレーム10に対し固定となっている。
また、上記コントローラ3は、マイクロコンピュータな
どの位置制御手段11によって構成され、ロボット本体
2の運動を制御するプログラムを内蔵しており、第2図
の通り、入力手段12によって入力された運動のデータ
に基づいて、駆動手段13を介し、モータ6の回転量お
よび回転速度を制御する。このモータ6の回転量は、前
記絶対位置検出手段7によって検出され、直接に、位置
制御手段11に入力される。
どの位置制御手段11によって構成され、ロボット本体
2の運動を制御するプログラムを内蔵しており、第2図
の通り、入力手段12によって入力された運動のデータ
に基づいて、駆動手段13を介し、モータ6の回転量お
よび回転速度を制御する。このモータ6の回転量は、前
記絶対位置検出手段7によって検出され、直接に、位置
制御手段11に入力される。
そして、このコントローラ3は、特徴的な部分として、
教示モードのときに、上記絶対位置検出手段7の回転角
度を境界値として記憶する記憶手段14を備えており、
またロボット本体2の運動の指定時に、プログラムポイ
ントもしくはティーチングポイントにつき境界位置の内
外にあるかどうかの識別を行う判別手段15を備えてい
る。なお、上記オーバーランセンサ8a、8bは、位置
制御手段11にも接続されており、またこの位置制御手
段11は、ランプまたはブザーなどの警報手段16にも
接続されている。
教示モードのときに、上記絶対位置検出手段7の回転角
度を境界値として記憶する記憶手段14を備えており、
またロボット本体2の運動の指定時に、プログラムポイ
ントもしくはティーチングポイントにつき境界位置の内
外にあるかどうかの識別を行う判別手段15を備えてい
る。なお、上記オーバーランセンサ8a、8bは、位置
制御手段11にも接続されており、またこの位置制御手
段11は、ランプまたはブザーなどの警報手段16にも
接続されている。
発明の作用 位置制御手段11は、あらかじめロボット本体2の運動
に必要なプログラムを記憶しており、それを実行してい
くことによって、ロボット本体2に必要な運動を順次行
わせていく。このとき、アーム回転軸4は、ストッパ5
a、5bと度当り9a、9bとの当接関係によって、機
械的に回動角θに規制されている。したがって、アーム
回転軸4が回動角θを越えて回転しようとすると、スト
ッパ5aまたはストッパ5bが、度当り9aまたは9b
に当接する前に、オーバーランセンサ8a、またはオー
バーランセンサ8bに当たるため、これらのオーバーラ
ンセンサ8a、8bは、位置制御手段11にオーバーラ
ン信号を送り、そのプログラムを中断させるか、または
モータ6の電源をオフの状態に設定するための指令を送
る。
に必要なプログラムを記憶しており、それを実行してい
くことによって、ロボット本体2に必要な運動を順次行
わせていく。このとき、アーム回転軸4は、ストッパ5
a、5bと度当り9a、9bとの当接関係によって、機
械的に回動角θに規制されている。したがって、アーム
回転軸4が回動角θを越えて回転しようとすると、スト
ッパ5aまたはストッパ5bが、度当り9aまたは9b
に当接する前に、オーバーランセンサ8a、またはオー
バーランセンサ8bに当たるため、これらのオーバーラ
ンセンサ8a、8bは、位置制御手段11にオーバーラ
ン信号を送り、そのプログラムを中断させるか、または
モータ6の電源をオフの状態に設定するための指令を送
る。
ところで、この回動角θは、ストッパ5a、5bの位置
を調整することによって簡単に調整できる。第3図は、
アーム回転軸4の回動域を変更するときのフローチャー
トを示している。
を調整することによって簡単に調整できる。第3図は、
アーム回転軸4の回動域を変更するときのフローチャー
トを示している。
まず、最初にオペレータは、ストッパ5a、5bの位置
を取り付けて位置可変手段51により調整し、回動角θ
を変更し、アーム回転軸4に新たな回動域を設定してか
ら、入力手段12を操作し、位置制御手段11のプログ
ラムを教示モードに設定する。この教示モードのとき
に、位置制御手段11は、オーバーランセンサ8a、8
bからオーバーラン信号を受けたときでも、駆動手段1
3の電源をオフにしないで、継続的に駆動するよう設定
される。このあと、オペレータは、ロボット本体2を実
際に動かすか、または入力手段12を操作して、アーム
回転軸4にいずれかの方向の回転運動を与えることによ
って、一方例えばストッパ5aを対応のオーバーランセ
ンサー8aに当て、そこでアーム回転軸4を停止させ
る。このときのアーム回転軸4の絶対角度は、絶対位置
検出手段7によって検出され、回動域の境界値として記
憶手段14に記憶される。なおこの記憶に際し、位置制
御手段11は、入力手段12によってあらかじめ入力さ
れているオーバーランセンサ8a、8bのばらつきや安
全のための余裕角度などを記憶手段14に与えるため、
実際の境界値は、それらのばらつきの補正値や余裕度を
考慮した値として記憶される。このようにして、新たな
回動域は、ストッパ5a、5bの機械的な変更後に、ソ
フトウエァ上の変更のためのデータとして、記憶手段1
4に入力される。以上の境界値は、一方の回転方向およ
びそれと逆の回転方向についても同様に行われる。以上
で、このプログラムは、終了する。
を取り付けて位置可変手段51により調整し、回動角θ
を変更し、アーム回転軸4に新たな回動域を設定してか
ら、入力手段12を操作し、位置制御手段11のプログ
ラムを教示モードに設定する。この教示モードのとき
に、位置制御手段11は、オーバーランセンサ8a、8
bからオーバーラン信号を受けたときでも、駆動手段1
3の電源をオフにしないで、継続的に駆動するよう設定
される。このあと、オペレータは、ロボット本体2を実
際に動かすか、または入力手段12を操作して、アーム
回転軸4にいずれかの方向の回転運動を与えることによ
って、一方例えばストッパ5aを対応のオーバーランセ
ンサー8aに当て、そこでアーム回転軸4を停止させ
る。このときのアーム回転軸4の絶対角度は、絶対位置
検出手段7によって検出され、回動域の境界値として記
憶手段14に記憶される。なおこの記憶に際し、位置制
御手段11は、入力手段12によってあらかじめ入力さ
れているオーバーランセンサ8a、8bのばらつきや安
全のための余裕角度などを記憶手段14に与えるため、
実際の境界値は、それらのばらつきの補正値や余裕度を
考慮した値として記憶される。このようにして、新たな
回動域は、ストッパ5a、5bの機械的な変更後に、ソ
フトウエァ上の変更のためのデータとして、記憶手段1
4に入力される。以上の境界値は、一方の回転方向およ
びそれと逆の回転方向についても同様に行われる。以上
で、このプログラムは、終了する。
次に、第4図は、ロボット本体2の運動のデータを変更
する場合のフローチャートを示している。
する場合のフローチャートを示している。
オペレータは、ロボット本体2のティーチング動作によ
ってティーチングポイントを入力するか、または入力手
段12からのプログラムポイントのキーインによって、
プログラムポイントを入力し、運動プログラムの各動作
ステップにつき運動ポイントのデータを変更していく。
この変更過程で、新しい運動位置の入力データは、その
都度、判別手段15によって識別される。すなわち、判
別手段15は、記憶手段14に格納されている境界値の
データを参照し、新たな運動ポイントのデータの入力毎
に、変更された回動域内であるかどうかの判断を行い、
回動域内にあるときに、そのデータの入力を有効として
運動プログラム中に取り込むが、回動域外であるとき
に、そのデータを無効とするとともに、警報手段16な
どを動作させ、回動域外であることをオペレータに表示
し、再入力に備える。このようにして、ロボット本体2
の新たな運動ポイントは、新たなプログラムの作成段階
でも、常に識別され、回動域内にあるときのみの有効と
なる。
ってティーチングポイントを入力するか、または入力手
段12からのプログラムポイントのキーインによって、
プログラムポイントを入力し、運動プログラムの各動作
ステップにつき運動ポイントのデータを変更していく。
この変更過程で、新しい運動位置の入力データは、その
都度、判別手段15によって識別される。すなわち、判
別手段15は、記憶手段14に格納されている境界値の
データを参照し、新たな運動ポイントのデータの入力毎
に、変更された回動域内であるかどうかの判断を行い、
回動域内にあるときに、そのデータの入力を有効として
運動プログラム中に取り込むが、回動域外であるとき
に、そのデータを無効とするとともに、警報手段16な
どを動作させ、回動域外であることをオペレータに表示
し、再入力に備える。このようにして、ロボット本体2
の新たな運動ポイントは、新たなプログラムの作成段階
でも、常に識別され、回動域内にあるときのみの有効と
なる。
発明の他の実施例 上記実施例は、アーム回転軸4側のストッパ5a、5b
を位置変更自在としているが、この位置変更は、オーバ
ーランセンサ8a、8bおよび度当り9a、9bの側で
も行えるようにしてもよい。また、その変更量は、連続
であってもよく、また段階的にのみ行えるようにしても
よい。
を位置変更自在としているが、この位置変更は、オーバ
ーランセンサ8a、8bおよび度当り9a、9bの側で
も行えるようにしてもよい。また、その変更量は、連続
であってもよく、また段階的にのみ行えるようにしても
よい。
さらに、上記説明は、便宜上1つのアーム回転軸4を想
定しているが、多関節型のロボットであれば、複数の回
転軸が存在するから、以上の動作は、回転軸毎に行われ
ることになる。
定しているが、多関節型のロボットであれば、複数の回
転軸が存在するから、以上の動作は、回転軸毎に行われ
ることになる。
発明の効果 本発明では、次に特有の効果が得られる。
ロボット本体側で、ストッパと度当りによって、アーム
回転軸の回動域が機械的に規制されており、しかもロボ
ット本体の所定の運動のプログラム作成段階でも、アー
ム回転軸の動作位置も確認され、有効なデータのみが変
更されていくため、機械的な手段およびプログラム的な
手段からの動作域が確実に規制され、安全性が確保され
る。このように、ロボット本体のアーム回転軸が機械的
なストッパまたは度当りの変更によって、簡単に変更で
き、またその変更に対応してソフトウエァ的にプログラ
ムの内容も変更された動作域内部のみに有効となるた
め、動作位置の変更や調整が容易となる。
回転軸の回動域が機械的に規制されており、しかもロボ
ット本体の所定の運動のプログラム作成段階でも、アー
ム回転軸の動作位置も確認され、有効なデータのみが変
更されていくため、機械的な手段およびプログラム的な
手段からの動作域が確実に規制され、安全性が確保され
る。このように、ロボット本体のアーム回転軸が機械的
なストッパまたは度当りの変更によって、簡単に変更で
き、またその変更に対応してソフトウエァ的にプログラ
ムの内容も変更された動作域内部のみに有効となるた
め、動作位置の変更や調整が容易となる。
ロボット本体が固有原点を有さず。運動の開始または終
了時点でも原点復帰をしないため、利用段階で予想外の
運動がなくなり、人身事故や衝突事故などが未然に防止
できる。
了時点でも原点復帰をしないため、利用段階で予想外の
運動がなくなり、人身事故や衝突事故などが未然に防止
できる。
第1図は産業用ロボット装置の概略的な側面図、第2図
はコントローラのブロック線図、第3図は回動域変更時
のフローチャート図、第4図は運動ポイントの変更時の
フローチャート図である。 1……産業用ロボット、2……ロボット本体、3……コ
ントローラ、4……アーム回転軸、5a、5b……スト
ッパ、51……取り付け位置可変手段、6……駆動用の
モータ、7……絶対位置検出手段、8a、8b……オー
バーランセンサ、9a、9b……度当り、10……フレ
ーム、11……位置制御手段、12……入力手段、13
……駆動手段、14……記憶手段、15……判別手段、
16……警報手段。
はコントローラのブロック線図、第3図は回動域変更時
のフローチャート図、第4図は運動ポイントの変更時の
フローチャート図である。 1……産業用ロボット、2……ロボット本体、3……コ
ントローラ、4……アーム回転軸、5a、5b……スト
ッパ、51……取り付け位置可変手段、6……駆動用の
モータ、7……絶対位置検出手段、8a、8b……オー
バーランセンサ、9a、9b……度当り、10……フレ
ーム、11……位置制御手段、12……入力手段、13
……駆動手段、14……記憶手段、15……判別手段、
16……警報手段。
Claims (1)
- 【請求項1】ロボット本体とコントローラとからなる産
業用ロボット装置において、アーム回転位置の絶対位置
検出手段と、オーバーランセンサを有するアーム回動域
規制用の度当りと、この度当りと当接自在でかつ上記オ
ーバーランセンサを作動させるストッパと、上記度当り
またはストッパの取り付け位置可変手段と、上記オーバ
ーランセンサ位置と対応する境界値の記憶手段と、プロ
グラムポイントもしくはティーチングポイントが上記記
憶手段に記憶されている境界値の内外にあるかどうかを
識別する判別手段とからなることを特徴とする産業用ロ
ボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17807288A JPH0630865B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 産業用ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17807288A JPH0630865B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 産業用ロボット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230486A JPH0230486A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0630865B2 true JPH0630865B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16042130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17807288A Expired - Fee Related JPH0630865B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 産業用ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630865B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129878A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Hitachi Ltd | 自動合焦装置 |
| CN111558935B (zh) * | 2020-07-13 | 2020-10-09 | 烟台工程职业技术学院(烟台市技师学院) | 施力大小可调的机械手及其使用方法 |
| US12583105B2 (en) | 2021-10-29 | 2026-03-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Robot, control method therefor, method for manufacturing article using robot, and storage medium |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17807288A patent/JPH0630865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230486A (ja) | 1990-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
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