JPH0630870A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0630870A JPH0630870A JP18950692A JP18950692A JPH0630870A JP H0630870 A JPH0630870 A JP H0630870A JP 18950692 A JP18950692 A JP 18950692A JP 18950692 A JP18950692 A JP 18950692A JP H0630870 A JPH0630870 A JP H0630870A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 掃除機本体1に蛇腹ホース3を介して接続さ
れる第1、第2延長管5、7に、各々係止部、係合部を
形成し、掃除機本体1の前部に形成された凹所4に第2
延長管7のフックを係止した状態で係合部に第1延長管
5の係止部を係止することによりスタンド収納する電気
掃除機で、係止部の係合部に係止される部分の対角線寸
法を係合部の幅寸法とほぼ同一若しくは小さくした電気
掃除機。 【効果】 スタンド収納状態において高さ寸法を小さく
できるとともに、第1延長管に力が加わった場合に、係
止部と係合部との係合が外れやすく、係止部や係合部の
破損を防止できる。
れる第1、第2延長管5、7に、各々係止部、係合部を
形成し、掃除機本体1の前部に形成された凹所4に第2
延長管7のフックを係止した状態で係合部に第1延長管
5の係止部を係止することによりスタンド収納する電気
掃除機で、係止部の係合部に係止される部分の対角線寸
法を係合部の幅寸法とほぼ同一若しくは小さくした電気
掃除機。 【効果】 スタンド収納状態において高さ寸法を小さく
できるとともに、第1延長管に力が加わった場合に、係
止部と係合部との係合が外れやすく、係止部や係合部の
破損を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、掃除機本体を立てた状
態で収納するスタンド収納機能を備えた電気掃除機に関
する。
態で収納するスタンド収納機能を備えた電気掃除機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平4-30821号公報等に開示さ
れるように、掃除機本体を立てた状態で収納するスタン
ド収納機能を備えた電気掃除機が知られているが、この
電気掃除機は、通常の使用状態、即ち、蛇腹ホースに2
本の延長管を接続した状態で床用吸込具側の延長管(第
2延長管)に形成されたフックを掃除機本体の凹所に係
合して簡易収納する構成であるため、全体として高さ寸
法が大きくなる欠点があった。
れるように、掃除機本体を立てた状態で収納するスタン
ド収納機能を備えた電気掃除機が知られているが、この
電気掃除機は、通常の使用状態、即ち、蛇腹ホースに2
本の延長管を接続した状態で床用吸込具側の延長管(第
2延長管)に形成されたフックを掃除機本体の凹所に係
合して簡易収納する構成であるため、全体として高さ寸
法が大きくなる欠点があった。
【0003】そこで、第1延長管と第2延長管の接続を
外し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合す
るとともに、床用吸込具を接続した第1延長管に設けた
係止部を、第2延長管に設けた係合部に係合して収納す
る構成とすることが考えられる。
外し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合す
るとともに、床用吸込具を接続した第1延長管に設けた
係止部を、第2延長管に設けた係合部に係合して収納す
る構成とすることが考えられる。
【0004】しかしながら、この構成では、収納時に、
第1延長管や蛇腹ホースに力が加わり、第2延長管に対
して第1延長管がひねられて、第1延長管の係止部と第
2延長管の係合部が破損する虞があった。
第1延長管や蛇腹ホースに力が加わり、第2延長管に対
して第1延長管がひねられて、第1延長管の係止部と第
2延長管の係合部が破損する虞があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑み成されたもので、スタンド収納時の高さ寸法を小さ
くできるとともに、スタンド収納時に延長管等に力が加
わった際にも破損することのない電気掃除機を提供する
ことを課題とする。
鑑み成されたもので、スタンド収納時の高さ寸法を小さ
くできるとともに、スタンド収納時に延長管等に力が加
わった際にも破損することのない電気掃除機を提供する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前部に吸込口
を有し、凹所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着
脱自在に接続されるホースと、該ホースに着脱自在に接
続される第1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続
され、他端に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、
前記第2延長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合する
フックと、前記第1延長管に形成された係止部が係止す
る係合部とを形成し、前記係止部の係合部に係止される
部分の対角線寸法を、係合部の幅とほぼ等しく、または
係合部の幅より小さくしたことを特徴とする。
を有し、凹所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着
脱自在に接続されるホースと、該ホースに着脱自在に接
続される第1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続
され、他端に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、
前記第2延長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合する
フックと、前記第1延長管に形成された係止部が係止す
る係合部とを形成し、前記係止部の係合部に係止される
部分の対角線寸法を、係合部の幅とほぼ等しく、または
係合部の幅より小さくしたことを特徴とする。
【0007】また、本発明は、前部に吸込口を有し、凹
所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着脱自在に接
続されるホースと、該ホースに着脱自在に接続される第
1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続され、他端
に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、前記第2延
長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合するフックと、
前記第1延長管に形成された係止部が係止する係合部と
を形成し、前記係止部の下部両角を、前記係止部の係合
部に係止される部分の前記下部角と対角線方向に対向す
る位置を中心として、係合部の幅と略等しい、または係
合部の幅より小さい半径の円弧状に形成したことを特徴
とする。
所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着脱自在に接
続されるホースと、該ホースに着脱自在に接続される第
1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続され、他端
に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、前記第2延
長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合するフックと、
前記第1延長管に形成された係止部が係止する係合部と
を形成し、前記係止部の下部両角を、前記係止部の係合
部に係止される部分の前記下部角と対角線方向に対向す
る位置を中心として、係合部の幅と略等しい、または係
合部の幅より小さい半径の円弧状に形成したことを特徴
とする。
【0008】さらに、本発明は、前部に吸込口を有し、
凹所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着脱自在に
接続されるホースと、該ホースに着脱自在に接続される
第1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続され、他
端に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、前記第2
延長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合するフック
と、前記第1延長管に形成された係止部が係止する係合
部とを形成し、前記係合部には狭隘部と、拡開部と、前
記係止部を狭隘部に向かって付勢する弾性部とを設け、
前記第2延長管を第1延長管に対して回動させた際に、
係止部を拡開部へ案内する案内部を形成したことを特徴
とする。
凹所を形成した掃除機本体と、前記吸込口に着脱自在に
接続されるホースと、該ホースに着脱自在に接続される
第1延長管と、該第1延長管に着脱自在に接続され、他
端に吸込具を取りつける第2延長管とを備え、前記第2
延長管には、前記掃除機本体の凹所に嵌合するフック
と、前記第1延長管に形成された係止部が係止する係合
部とを形成し、前記係合部には狭隘部と、拡開部と、前
記係止部を狭隘部に向かって付勢する弾性部とを設け、
前記第2延長管を第1延長管に対して回動させた際に、
係止部を拡開部へ案内する案内部を形成したことを特徴
とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1の構成によると、非使用時に
は、第1延長管と第2延長管の接続を取り外し、第2延
長管のフックを掃除機本体の凹所に係合するとともに、
第2延長管の係合部に第1延長管の係止部を係止して収
納する。この収納状態において、第1延長管やホースに
力が加わり、第2延長管に対して第1延長管がよじれる
ように作用すると、係合部の係止部に係止される部分の
対角線寸法を、係合部の幅とほぼ同一、または係合部の
幅より小さくしているので、係合部と係止部の係合が外
れ、係合部と係止部の破損を防止する。
は、第1延長管と第2延長管の接続を取り外し、第2延
長管のフックを掃除機本体の凹所に係合するとともに、
第2延長管の係合部に第1延長管の係止部を係止して収
納する。この収納状態において、第1延長管やホースに
力が加わり、第2延長管に対して第1延長管がよじれる
ように作用すると、係合部の係止部に係止される部分の
対角線寸法を、係合部の幅とほぼ同一、または係合部の
幅より小さくしているので、係合部と係止部の係合が外
れ、係合部と係止部の破損を防止する。
【0010】また、本発明の請求項2の構成によると、
非使用時には、第1延長管と第2延長管の接続を取り外
し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合する
とともに、第2延長管の係合部に第1延長管の係止部を
係止して収納する。この収納状態において、第1延長管
やホースに力が加わり、第2延長管に対して第1延長管
がよじれるように作用すると、係止部の下部両角を、係
止部の係合部に係止される部分の下部角と対角線方向に
対向する位置を中心として係合部の幅と略等しい、また
は係合部の幅より小さく形成しているので、係合部と係
止部の係合が外れ、係合部と係止部の破損を防止する。
非使用時には、第1延長管と第2延長管の接続を取り外
し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合する
とともに、第2延長管の係合部に第1延長管の係止部を
係止して収納する。この収納状態において、第1延長管
やホースに力が加わり、第2延長管に対して第1延長管
がよじれるように作用すると、係止部の下部両角を、係
止部の係合部に係止される部分の下部角と対角線方向に
対向する位置を中心として係合部の幅と略等しい、また
は係合部の幅より小さく形成しているので、係合部と係
止部の係合が外れ、係合部と係止部の破損を防止する。
【0011】さらに、本発明の請求項3の構成による
と、非使用時には、第1延長管と第2延長管の接続を取
り外し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合
するとともに、第2延長管の係合部に第1延長管の係止
部を係止して収納する。この収納状態において、第1延
長管やホースに力が加わり、第2延長管に対して第1延
長管がよじれるように作用すると、係合部が弾性部の付
勢力に抗して拡開部へ案内され、係合部と係止部の係合
が外れ、係合部と係止部の破損を防止する。
と、非使用時には、第1延長管と第2延長管の接続を取
り外し、第2延長管のフックを掃除機本体の凹所に係合
するとともに、第2延長管の係合部に第1延長管の係止
部を係止して収納する。この収納状態において、第1延
長管やホースに力が加わり、第2延長管に対して第1延
長管がよじれるように作用すると、係合部が弾性部の付
勢力に抗して拡開部へ案内され、係合部と係止部の係合
が外れ、係合部と係止部の破損を防止する。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図9に基づいて
以下に詳述する。
以下に詳述する。
【0013】1は掃除機本体で、前部に吸込口2を形成
し、該吸込口2に蛇腹ホース3の一端を着脱自在に接続
するようになっている。4は前記掃除機本体1の吸込口
2近傍に形成された凹所で、該凹所4に後述する第2延
長管7のフック10が係合するようになっている。
し、該吸込口2に蛇腹ホース3の一端を着脱自在に接続
するようになっている。4は前記掃除機本体1の吸込口
2近傍に形成された凹所で、該凹所4に後述する第2延
長管7のフック10が係合するようになっている。
【0014】5は前記蛇腹ホース3の他端に着脱自在に
接続される第1延長管で、該第1延長管5の両側部に係
止部6を形成しており、後述する第2延長管7の係合部
14に係止するようになっている。
接続される第1延長管で、該第1延長管5の両側部に係
止部6を形成しており、後述する第2延長管7の係合部
14に係止するようになっている。
【0015】7は前記第1延長管5に接続される第2延
長管で、該第2延長管7に床用吸込具8が着脱自在に接
続されるようになっている。9は前記第2延長管7に配
設される合成樹脂製の保持具で、前記掃除機本体1の凹
所4に係合するフック10を形成した基部11と、該基部11
から延設されるとともに一部を開放した延長管巻付固定
片12とからなり、該保持具9の延長管巻付固定片12内に
前記第2延長管7を挿入し、前記延長管巻付固定片12を
前記基部11の固定部13にネジにて締めつけることによ
り、前記第2延長管7に固定されるようになっている。
長管で、該第2延長管7に床用吸込具8が着脱自在に接
続されるようになっている。9は前記第2延長管7に配
設される合成樹脂製の保持具で、前記掃除機本体1の凹
所4に係合するフック10を形成した基部11と、該基部11
から延設されるとともに一部を開放した延長管巻付固定
片12とからなり、該保持具9の延長管巻付固定片12内に
前記第2延長管7を挿入し、前記延長管巻付固定片12を
前記基部11の固定部13にネジにて締めつけることによ
り、前記第2延長管7に固定されるようになっている。
【0016】14は前記保持具9に形成された係合部で、
前記延長管巻付固定片12両側部に突設されており、図5
に破線にて示す該係合部14の内径部15に、前記第1延長
管5の係止部6が挿入係合するとともに、前記係止部6
の底面が係合部14の側面開口の底部16に当接して保持さ
れるようになっている。
前記延長管巻付固定片12両側部に突設されており、図5
に破線にて示す該係合部14の内径部15に、前記第1延長
管5の係止部6が挿入係合するとともに、前記係止部6
の底面が係合部14の側面開口の底部16に当接して保持さ
れるようになっている。
【0017】前記係止部6が、前記係合部14に挿入され
る部分の対角線寸法Lは、前記係合部14の内径部15の幅
Wとほぼ等しく、または係合部14の内径部15の幅Wより
小さく設定されている。
る部分の対角線寸法Lは、前記係合部14の内径部15の幅
Wとほぼ等しく、または係合部14の内径部15の幅Wより
小さく設定されている。
【0018】また、前記係止部6及び前記係合部14は各
々第1、第2延長管5、7の両側部に形成されているた
め、第1延長管5は第2延長管7の左右どちら側でも係
止できるとともに、第1延長管5は第2延長管7に対し
て表向き、裏向きのどちらも係止できるようになってい
る。
々第1、第2延長管5、7の両側部に形成されているた
め、第1延長管5は第2延長管7の左右どちら側でも係
止できるとともに、第1延長管5は第2延長管7に対し
て表向き、裏向きのどちらも係止できるようになってい
る。
【0019】而して、掃除機を収納する際は、図2に示
すごとく、第1延長管5と第2延長管7とを外し、第2
延長管7に床用吸込具8を接続した状態で、第2延長管
7のフック10を掃除機本体1の凹所4に係合するととも
に、第2延長管7の係合部14に、蛇腹ホース3に接続さ
れた第1延長管5の係止部6を係止することにより、掃
除機全体の高さ寸法を小さくすることができる。
すごとく、第1延長管5と第2延長管7とを外し、第2
延長管7に床用吸込具8を接続した状態で、第2延長管
7のフック10を掃除機本体1の凹所4に係合するととも
に、第2延長管7の係合部14に、蛇腹ホース3に接続さ
れた第1延長管5の係止部6を係止することにより、掃
除機全体の高さ寸法を小さくすることができる。
【0020】そして、上記収納状態で第1延長管5や蛇
腹ホース3に力が加わった場合、第1延長管5が第2延
長管7に対してひねられるが、この時、第1延長管5の
係止部6の、係合部14との係止する部分の対角線寸法L
が、係合部14の内径部15の幅Wとほぼ等しく、または係
合部14の内径部15の幅Wより小さく設定されているた
め、図9に示すごとく、第1延長管5が第2延長管7に
対してひねられると、係止部6側部と係合部14との当接
点Aを支点として回動し、当接点Aの対角部分が係合部
14の内径部15内で円弧状に移動して係合部14と係止部6
とが外れ、係止部6または係合部14の破損が防止され
る。
腹ホース3に力が加わった場合、第1延長管5が第2延
長管7に対してひねられるが、この時、第1延長管5の
係止部6の、係合部14との係止する部分の対角線寸法L
が、係合部14の内径部15の幅Wとほぼ等しく、または係
合部14の内径部15の幅Wより小さく設定されているた
め、図9に示すごとく、第1延長管5が第2延長管7に
対してひねられると、係止部6側部と係合部14との当接
点Aを支点として回動し、当接点Aの対角部分が係合部
14の内径部15内で円弧状に移動して係合部14と係止部6
とが外れ、係止部6または係合部14の破損が防止され
る。
【0021】さらに、上記第1実施例では、第1延長管
5の係止部6と第2延長管7の係合部14との係止する部
分の対角線寸法Lを、係止部14の内径部15の幅寸法Wと
略同一、若しくは係合部14の内径部15の幅寸法Wよりも
小さく形成したが、図10及び図11に示す第2実施例のご
とく、係止部6の下部両角を、係止部6の係合部14と当
接する点Aを中心として係合部14の内径部15の幅寸法W
と略等しい、または係合部14の内径部15の幅寸法Wより
小さい半径Lの円弧状に形成してもよい。
5の係止部6と第2延長管7の係合部14との係止する部
分の対角線寸法Lを、係止部14の内径部15の幅寸法Wと
略同一、若しくは係合部14の内径部15の幅寸法Wよりも
小さく形成したが、図10及び図11に示す第2実施例のご
とく、係止部6の下部両角を、係止部6の係合部14と当
接する点Aを中心として係合部14の内径部15の幅寸法W
と略等しい、または係合部14の内径部15の幅寸法Wより
小さい半径Lの円弧状に形成してもよい。
【0022】この構成では、上記第1実施例と同様に、
第1延長管5が第2延長管7に対してある程度以上ひね
られると、係止部6と係合部14との係合が外れ、係止部
6または係合部14の破損を防止することができる。
第1延長管5が第2延長管7に対してある程度以上ひね
られると、係止部6と係合部14との係合が外れ、係止部
6または係合部14の破損を防止することができる。
【0023】次に、本発明の第3実施例について図12乃
至図18に基づいて説明する。尚、上記第1実施例と同一
部分は同一符号を附して説明を省略する。
至図18に基づいて説明する。尚、上記第1実施例と同一
部分は同一符号を附して説明を省略する。
【0024】17は前記保持具9の延長管巻付固定片12の
両側部に形成された係合部で、狭隘部18と拡開部19と前
記第1延長管5の係止部6を前記狭隘部18に向かって付
勢する弾性部20とからなっており、前記拡開部19の幅W
は、上述した第1、第2実施例と同様に、第1延長管5
の係止部6の、前記係合部17に挿入嵌合する部分の対角
線寸法Lより大きく、前記狹隘部18の幅Dは、第1延長
管5の係止部6の、係合部17に挿入嵌合する部分の対角
線寸法Lより小さく形成されている。21は前記係合部17
壁面に縦方向に形成された溝で、前記第1延長管5の係
止部6に形成された後述の突条22が嵌合するようになっ
ている。
両側部に形成された係合部で、狭隘部18と拡開部19と前
記第1延長管5の係止部6を前記狭隘部18に向かって付
勢する弾性部20とからなっており、前記拡開部19の幅W
は、上述した第1、第2実施例と同様に、第1延長管5
の係止部6の、前記係合部17に挿入嵌合する部分の対角
線寸法Lより大きく、前記狹隘部18の幅Dは、第1延長
管5の係止部6の、係合部17に挿入嵌合する部分の対角
線寸法Lより小さく形成されている。21は前記係合部17
壁面に縦方向に形成された溝で、前記第1延長管5の係
止部6に形成された後述の突条22が嵌合するようになっ
ている。
【0025】22は前記第1延長管5の係止部6に縦方向
に形成された突条で、前記第1延長管5を第2延長管7
に係合した際に、前記第2延長管7の係合部17の溝21に
嵌合するようになっている。
に形成された突条で、前記第1延長管5を第2延長管7
に係合した際に、前記第2延長管7の係合部17の溝21に
嵌合するようになっている。
【0026】而して、掃除機を収納する際は、第1延長
管5と第2延長管7とを外し、第2延長管7に床用吸込
具8を接続した状態で、第2延長管7のフック10を掃除
機本体1の凹所4に係合するとともに、第2延長管7の
係合部17に、蛇腹ホース3に接続された第1延長管5の
係止部6を係止する。
管5と第2延長管7とを外し、第2延長管7に床用吸込
具8を接続した状態で、第2延長管7のフック10を掃除
機本体1の凹所4に係合するとともに、第2延長管7の
係合部17に、蛇腹ホース3に接続された第1延長管5の
係止部6を係止する。
【0027】この時、第1延長管5の係止部6は、第2
延長管7の係合部17の弾性部20により、狭隘部18側へ付
勢され、第1延長管5の突条22が第2延長管7の溝21に
嵌合している。
延長管7の係合部17の弾性部20により、狭隘部18側へ付
勢され、第1延長管5の突条22が第2延長管7の溝21に
嵌合している。
【0028】そして、この収納状態で第1延長管5や蛇
腹ホース3に力が加わった場合、第1延長管5が第2延
長管7に対してひねられる方向に力が加わり、各延長管
5、7の突条22と溝21との嵌合が外れ、第1延長管5の
係止部6が弾性部20の付勢力に抗して拡開部19へ案内さ
れ、さらに力が加わると、係止部6が係合部17から外
れ、係止部6または係合部17の破損が防止される。
腹ホース3に力が加わった場合、第1延長管5が第2延
長管7に対してひねられる方向に力が加わり、各延長管
5、7の突条22と溝21との嵌合が外れ、第1延長管5の
係止部6が弾性部20の付勢力に抗して拡開部19へ案内さ
れ、さらに力が加わると、係止部6が係合部17から外
れ、係止部6または係合部17の破損が防止される。
【0029】尚、上記各実施例では、第1延長管5と第
2延長管7とを接続した状態で、第2延長管7のフック
10を掃除機本体1の凹所4に係合することにより、各延
長管5、7を外すことなく、掃除機の使用状態のままス
タンド収納することも可能である。
2延長管7とを接続した状態で、第2延長管7のフック
10を掃除機本体1の凹所4に係合することにより、各延
長管5、7を外すことなく、掃除機の使用状態のままス
タンド収納することも可能である。
【0030】また、フック10を係合する凹所4は掃除機
本体1の左右両側に形成されているため、収納場所に応
じてどちらにも係合することができる。
本体1の左右両側に形成されているため、収納場所に応
じてどちらにも係合することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明の請求項1の構成によると、床用
吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除機本体の
凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホースに接
続した第1延長管の係止部を係止して保持することによ
り、高さ寸法を小さくできるとともに、係合部の係止部
に係止される部分の対角線寸法を、係合部の幅とほぼ同
一、または係合部の幅より小さくしたことにより、スタ
ンド収納時に延長管に力が加わった際に係合部と係止部
との係合が外れ易く、係止部及び係合部が破損すること
を防止できる。
吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除機本体の
凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホースに接
続した第1延長管の係止部を係止して保持することによ
り、高さ寸法を小さくできるとともに、係合部の係止部
に係止される部分の対角線寸法を、係合部の幅とほぼ同
一、または係合部の幅より小さくしたことにより、スタ
ンド収納時に延長管に力が加わった際に係合部と係止部
との係合が外れ易く、係止部及び係合部が破損すること
を防止できる。
【0032】また、本発明の請求項2の構成によると、
床用吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除機本
体の凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホース
に接続した第1延長管の係止部を係止して保持すること
により、高さ寸法を小さくできるとともに、係止部の下
部両角を、係止部の係合部に係止される部分の下部角と
対角線方向に対向する位置を中心として、係合部の幅と
略等しい半径の円弧状に形成したことにより、スタンド
収納時に延長管に力が加わった際に係合部と係止部との
係合が外れ易く、係止部及び係合部が破損することを防
止できる。
床用吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除機本
体の凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホース
に接続した第1延長管の係止部を係止して保持すること
により、高さ寸法を小さくできるとともに、係止部の下
部両角を、係止部の係合部に係止される部分の下部角と
対角線方向に対向する位置を中心として、係合部の幅と
略等しい半径の円弧状に形成したことにより、スタンド
収納時に延長管に力が加わった際に係合部と係止部との
係合が外れ易く、係止部及び係合部が破損することを防
止できる。
【0033】さらに、本発明の請求項3の構成による
と、床用吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除
機本体の凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホ
ースに接続した第1延長管の係止部を係止して保持する
ことにより、高さ寸法を小さくできるとともに、この収
納状態で第1延長管や蛇腹ホースに力が加わった場合、
第1延長管が第2延長管に対してひねる方向に力が加わ
り、第1延長管の係止部が弾性部の付勢力に抗して拡開
部へ案内され、さらに力が加わると、係止部が係合部か
ら外れ、係止部及び係合部の破損を防止できる。
と、床用吸込具を取りつけた第2延長管のフックを掃除
機本体の凹所に係合し、第2延長管の係合部に、蛇腹ホ
ースに接続した第1延長管の係止部を係止して保持する
ことにより、高さ寸法を小さくできるとともに、この収
納状態で第1延長管や蛇腹ホースに力が加わった場合、
第1延長管が第2延長管に対してひねる方向に力が加わ
り、第1延長管の係止部が弾性部の付勢力に抗して拡開
部へ案内され、さらに力が加わると、係止部が係合部か
ら外れ、係止部及び係合部の破損を防止できる。
【図1】本発明の実施例を示す掃除機本体の正面図であ
る。
る。
【図2】同電気掃除機のスタンド収納時の斜視図であ
る。
る。
【図3】同第1実施例の第1延長管の平面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】同第2延長管の側面図である。
【図6】同保持具の上面図である。
【図7】同側面図である。
【図8】同係止部及び係合部の係合状態を示す要部断面
図である。
図である。
【図9】同係止部及び係合部の係合が外れる状態を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図10】同第2実施例を示す係止部及び係合部の係合
状態を示す要部断面図である。
状態を示す要部断面図である。
【図11】同係止部及び係合部の係合が外れる状態を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図12】同第3実施例を示す第1延長管の平面図であ
る。
る。
【図13】同側面図である。
【図14】同第2延長管の側面図である。
【図15】同保持具の上面図である。
【図16】同側面図である。
【図17】同係止部及び係合部の係合状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【図18】同係止部及び係合部の係合が外れる状態を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
1 掃除機本体 2 吸込口 3 蛇腹ホース(ホース) 4 凹所 5 第1延長管 6 係止部 7 第2延長管 8 床用吸込具(吸込具) 10 フック 14 係合部 17 係合部 18 狭隘部 19 拡開部 20 弾性部 21 溝(案内部) 22 突条(案内部)
Claims (3)
- 【請求項1】 前部に吸込口を有し、凹所を形成した掃
除機本体と、前記吸込口に着脱自在に接続されるホース
と、該ホースに着脱自在に接続される第1延長管と、該
第1延長管に着脱自在に接続され、他端に吸込具を取り
つける第2延長管とを備え、前記第2延長管には、前記
掃除機本体の凹所に嵌合するフックと、前記第1延長管
に形成された係止部が係止する係合部とを形成し、前記
係止部の係合部に係止される部分の対角線寸法を、係合
部の幅とほぼ等しく、または係合部の幅より小さくした
ことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 前部に吸込口を有し、凹所を形成した掃
除機本体と、前記吸込口に着脱自在に接続されるホース
と、該ホースに着脱自在に接続される第1延長管と、該
第1延長管に着脱自在に接続され、他端に吸込具を取り
つける第2延長管とを備え、前記第2延長管には、前記
掃除機本体の凹所に嵌合するフックと、前記第1延長管
に形成された係止部が係止する係合部とを形成し、前記
係止部の下部両角を、前記係止部の係合部に係止される
部分の前記下部角と対角線方向に対向する位置を中心と
して、係合部の幅と略等しい、または係合部の幅より小
さい半径の円弧状に形成したことを特徴とする電気掃除
機。 - 【請求項3】 前部に吸込口を有し、凹所を形成した掃
除機本体と、前記吸込口に着脱自在に接続されるホース
と、該ホースに着脱自在に接続される第1延長管と、該
第1延長管に着脱自在に接続され、他端に吸込具を取り
つける第2延長管とを備え、前記第2延長管には、前記
掃除機本体の凹所に嵌合するフックと、前記第1延長管
に形成された係止部が係止する係合部とを形成し、前記
係合部には狭隘部と、拡開部と、前記係止部を狭隘部に
向かって付勢する弾性部とを設け、前記第2延長管を第
1延長管に対して回動させた際に、係止部を拡開部へ案
内する案内部を形成したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950692A JPH0630870A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950692A JPH0630870A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630870A true JPH0630870A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16242415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18950692A Pending JPH0630870A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3823734A1 (de) * | 1988-07-13 | 1990-01-18 | Pks Engineering | Absperrvorrichtung fuer rohrleitungen |
| WO2009056234A1 (de) * | 2007-10-30 | 2009-05-07 | Miele & Cie. Kg | Bodenstaubsauger |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP18950692A patent/JPH0630870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3823734A1 (de) * | 1988-07-13 | 1990-01-18 | Pks Engineering | Absperrvorrichtung fuer rohrleitungen |
| WO2009056234A1 (de) * | 2007-10-30 | 2009-05-07 | Miele & Cie. Kg | Bodenstaubsauger |
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