JPH1120706A - 台 車 - Google Patents
台 車Info
- Publication number
- JPH1120706A JPH1120706A JP17476897A JP17476897A JPH1120706A JP H1120706 A JPH1120706 A JP H1120706A JP 17476897 A JP17476897 A JP 17476897A JP 17476897 A JP17476897 A JP 17476897A JP H1120706 A JPH1120706 A JP H1120706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caster
- handle
- seating
- sides
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主に牽引して使用するのに適し、ハンドルの
操作性や収納性が良好で、また、キャスターの取付けも
容易に行うことができる台車を提供する。 【解決手段】 台車1には、テーブル2の上面にハンド
ル3を収納可能な収納溝6が設けられるとともに、ハン
ドル取付け側に対向する他辺近傍のテーブル上面に滑り
止めとなる突出部8が設けられている。
操作性や収納性が良好で、また、キャスターの取付けも
容易に行うことができる台車を提供する。 【解決手段】 台車1には、テーブル2の上面にハンド
ル3を収納可能な収納溝6が設けられるとともに、ハン
ドル取付け側に対向する他辺近傍のテーブル上面に滑り
止めとなる突出部8が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、台車に関し、特
に、ハンドルを牽引して荷物を運搬するのに適した台車
の構造及びテーブル裏面に簡単にキャスターを取付ける
ことができる構造を備えた台車に関する。
に、ハンドルを牽引して荷物を運搬するのに適した台車
の構造及びテーブル裏面に簡単にキャスターを取付ける
ことができる構造を備えた台車に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】荷物を
載置して運搬するための台車として、裏面にキャスター
を取付けたテーブルの一側にハンドルを設けたものが広
く使用されている。しかし、従来の台車は、主にハンド
ルを押して使用するため、ハンドルは、テーブルに対し
て垂直となる位置で固定する構造になっている。また、
テーブルの表面は、滑り止めとなる凹溝等が設けられて
はいるものの全体的に平坦であった。さらに、ハンドル
を折り畳み構造としたものでも、ハンドルをテーブル上
面に重ねる状態で折り畳むようにしていた。
載置して運搬するための台車として、裏面にキャスター
を取付けたテーブルの一側にハンドルを設けたものが広
く使用されている。しかし、従来の台車は、主にハンド
ルを押して使用するため、ハンドルは、テーブルに対し
て垂直となる位置で固定する構造になっている。また、
テーブルの表面は、滑り止めとなる凹溝等が設けられて
はいるものの全体的に平坦であった。さらに、ハンドル
を折り畳み構造としたものでも、ハンドルをテーブル上
面に重ねる状態で折り畳むようにしていた。
【0003】したがって、身長によってはハンドルの高
さが合わないので、台車を押し難いことがあり、台車を
牽引して使用したい場合、テーブルが平坦なために載置
した荷物が滑り落ちることがあった。また、ハンドルを
折り畳んだとしてもテーブル上面に出っ張っているため
邪魔であり、ハンドルを折り畳んだ状態では使用するこ
とができなかった。
さが合わないので、台車を押し難いことがあり、台車を
牽引して使用したい場合、テーブルが平坦なために載置
した荷物が滑り落ちることがあった。また、ハンドルを
折り畳んだとしてもテーブル上面に出っ張っているため
邪魔であり、ハンドルを折り畳んだ状態では使用するこ
とができなかった。
【0004】さらに、従来の台車におけるキャスターの
取付け構造は、テーブルの裏面にキャスター台座を当接
させた状態でボルト締めするのが普通であり、ボルトを
締め付けるための組み立て工数がかなりかかっている。
さらに、テーブル表面にボルト頭が露出しているため、
使用している間に錆が発生して台車が汚れるという問題
もあり、多数本のボルトを使用するため、台車が重くな
るという問題もあった。
取付け構造は、テーブルの裏面にキャスター台座を当接
させた状態でボルト締めするのが普通であり、ボルトを
締め付けるための組み立て工数がかなりかかっている。
さらに、テーブル表面にボルト頭が露出しているため、
使用している間に錆が発生して台車が汚れるという問題
もあり、多数本のボルトを使用するため、台車が重くな
るという問題もあった。
【0005】そこで本発明は、主に牽引して使用するの
に適し、ハンドルの操作性や収納性が良好で、また、キ
ャスターの取付けも容易に行うことができる台車を提供
することを目的としている。
に適し、ハンドルの操作性や収納性が良好で、また、キ
ャスターの取付けも容易に行うことができる台車を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の台車は、合成樹脂製のテーブルと、該テー
ブルの一辺に回動可能に設けられたハンドルと、テーブ
ルの下面に装着されたキャスターとを有する台車であっ
て、前記テーブルの上面に前記ハンドルを収納可能な収
納溝を設けるとともに、ハンドル取付け側に対向する他
辺近傍のテーブル上面に滑り止めとなる突出部を設けた
ことを特徴としている。
め、本発明の台車は、合成樹脂製のテーブルと、該テー
ブルの一辺に回動可能に設けられたハンドルと、テーブ
ルの下面に装着されたキャスターとを有する台車であっ
て、前記テーブルの上面に前記ハンドルを収納可能な収
納溝を設けるとともに、ハンドル取付け側に対向する他
辺近傍のテーブル上面に滑り止めとなる突出部を設けた
ことを特徴としている。
【0007】さらに、本発明の台車は、前記テーブルの
裏面に設けたキャスター装着部の3方に、キャスター台
座の3辺を挟み込む挟着部を設け、該挟着部にキャスタ
ー台座の3辺を挿入した後、残る1辺部分に、テーブル
表面側からストッパーを挿入してキャスターを所定位置
に固定するキャスター固定構造を有していることを特徴
としている。
裏面に設けたキャスター装着部の3方に、キャスター台
座の3辺を挟み込む挟着部を設け、該挟着部にキャスタ
ー台座の3辺を挿入した後、残る1辺部分に、テーブル
表面側からストッパーを挿入してキャスターを所定位置
に固定するキャスター固定構造を有していることを特徴
としている。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は、本発明の一形態
例を示す台車の全体形状を示すもので、図1は正面図、
図2は平面図、図3はハンドルを折り畳んだ状態を示す
一部断面正面図、図4は同じく一部断面側面図である。
例を示す台車の全体形状を示すもので、図1は正面図、
図2は平面図、図3はハンドルを折り畳んだ状態を示す
一部断面正面図、図4は同じく一部断面側面図である。
【0009】台車1は、合成樹脂の射出成形により形成
された長方形状のテーブル2と、このテーブル2の一方
の短辺の中央部に回動可能に可能に設けられたハンドル
3と、テーブルの下面四隅部に装着された4個のキャス
ター4とにより形成されている。
された長方形状のテーブル2と、このテーブル2の一方
の短辺の中央部に回動可能に可能に設けられたハンドル
3と、テーブルの下面四隅部に装着された4個のキャス
ター4とにより形成されている。
【0010】ハンドル3は、テーブル2に回動可能に取
付けられた回動主杆3aと、該回動主杆3aの先端に取
付けられた握り部3bとからなるT字状のものであっ
て、回動主杆3aの長さはテーブル2の長手方向の寸法
に、握り部3bの長さはテーブル2の短手方向の寸法
に、それぞれ対応している。回動主杆3aの基端部に
は、テーブル2の短辺に対して平行な方向の支軸5と、
ハンドル3の最大回動位置を規制するためのストッパー
(図示せず)とが設けられており、ハンドル3は、この
支軸5を回動中心として、図3に実線示す収納位置か
ら、図1に実線で示す最大回動位置までの間を自由に回
動できるように形成されている。
付けられた回動主杆3aと、該回動主杆3aの先端に取
付けられた握り部3bとからなるT字状のものであっ
て、回動主杆3aの長さはテーブル2の長手方向の寸法
に、握り部3bの長さはテーブル2の短手方向の寸法
に、それぞれ対応している。回動主杆3aの基端部に
は、テーブル2の短辺に対して平行な方向の支軸5と、
ハンドル3の最大回動位置を規制するためのストッパー
(図示せず)とが設けられており、ハンドル3は、この
支軸5を回動中心として、図3に実線示す収納位置か
ら、図1に実線で示す最大回動位置までの間を自由に回
動できるように形成されている。
【0011】テーブル2の中央部には、該テーブル2を
長手方向に横切るように、前記ハンドル3の回動主杆3
aを収納可能な収納溝6が設けられており、ハンドル3
の取付け側に対向する他方の短辺周壁には、テーブル2
から突出する握り部3bを保持するための突出辺7が設
けられている。また、テーブル2のハンドル3の取付け
側に対向する他方の短辺部分上面には、テーブル上に載
置した荷物がテーブル2から滑り落ちるのを防止するた
めの突出部8が設けられ、両長辺部近傍の中央部には、
把手孔9がそれぞれ設けられている。
長手方向に横切るように、前記ハンドル3の回動主杆3
aを収納可能な収納溝6が設けられており、ハンドル3
の取付け側に対向する他方の短辺周壁には、テーブル2
から突出する握り部3bを保持するための突出辺7が設
けられている。また、テーブル2のハンドル3の取付け
側に対向する他方の短辺部分上面には、テーブル上に載
置した荷物がテーブル2から滑り落ちるのを防止するた
めの突出部8が設けられ、両長辺部近傍の中央部には、
把手孔9がそれぞれ設けられている。
【0012】このように形成した台車1は、非使用時に
は、図2乃至図4に示すように、ハンドル3を収納溝6
に収納させておき、使用時には、収納溝6からハンドル
3を引き出し、ハンドル3を引張って台車1を牽引する
状態で使用する。このとき、ハンドル3は、最大回動位
置まで自由に回動できるように形成されているため、作
業者の手の高さに合った状態で牽引できるので、無理の
ない姿勢で台車1を牽引することができる。また、ハン
ドル3の反対側に突出部8を設けているので、テーブル
上に載置した荷物が牽引時に後方に滑り落ちることがな
くなる。
は、図2乃至図4に示すように、ハンドル3を収納溝6
に収納させておき、使用時には、収納溝6からハンドル
3を引き出し、ハンドル3を引張って台車1を牽引する
状態で使用する。このとき、ハンドル3は、最大回動位
置まで自由に回動できるように形成されているため、作
業者の手の高さに合った状態で牽引できるので、無理の
ない姿勢で台車1を牽引することができる。また、ハン
ドル3の反対側に突出部8を設けているので、テーブル
上に載置した荷物が牽引時に後方に滑り落ちることがな
くなる。
【0013】さらに、ハンドル3をテーブル2に完全に
収納でき、テーブル2の上面が平坦になるので、ハンド
ル3を折り畳んだ状態で平台車としても使用することが
でき、荷物を突出部8の方向に押すことにより、突出部
8を介して台車1を押すことができる。また、ハンドル
3を折り畳んだ状態では、ハンドル3が邪魔にならない
ので、把手孔9を利用しての台車1の運搬も容易に行う
ことができ、保管スペースも小さくできる。
収納でき、テーブル2の上面が平坦になるので、ハンド
ル3を折り畳んだ状態で平台車としても使用することが
でき、荷物を突出部8の方向に押すことにより、突出部
8を介して台車1を押すことができる。また、ハンドル
3を折り畳んだ状態では、ハンドル3が邪魔にならない
ので、把手孔9を利用しての台車1の運搬も容易に行う
ことができ、保管スペースも小さくできる。
【0014】なお、ハンドル3の形状と収納溝6の形状
は、上記形態例に限るものではなく、台車の大きさなど
に応じて任意の形状に形成することができる。
は、上記形態例に限るものではなく、台車の大きさなど
に応じて任意の形状に形成することができる。
【0015】図5乃至図9は、テーブル2の裏面に設け
たキャスター装着部にキャスター4を固定する構造の一
形態例を示すもので、図5はキャスター挿入中の状態を
示す断面正面図、図6は同じく断面側面図、図7はキャ
スター挿入後の状態を示す断面正面図、図8はキャスタ
ーを固定した状態を示す断面正面図である。なお、図5
乃至図9は、キャスター取付け作業時の状態に対応させ
るため、台車として使用する場合とは天地が逆になって
いる。
たキャスター装着部にキャスター4を固定する構造の一
形態例を示すもので、図5はキャスター挿入中の状態を
示す断面正面図、図6は同じく断面側面図、図7はキャ
スター挿入後の状態を示す断面正面図、図8はキャスタ
ーを固定した状態を示す断面正面図である。なお、図5
乃至図9は、キャスター取付け作業時の状態に対応させ
るため、台車として使用する場合とは天地が逆になって
いる。
【0016】まず、テーブル2の裏面のキャスター装着
部には、キャスター4のキャスター台座11の上面(図
では下方の面)を受けるための3本のリブ12と、該リ
ブ12の3方を囲むようにして配置された挟着部13と
が設けられている。この挟着部13は、キャスター台座
11の3辺の周縁を所定位置に保持する鉛直方向の支持
面13aと,キャスター台座11の3辺の下面(図では
上方の面)を保持する水平方向の挟着面13bとを有す
るL字状に形成されている。
部には、キャスター4のキャスター台座11の上面(図
では下方の面)を受けるための3本のリブ12と、該リ
ブ12の3方を囲むようにして配置された挟着部13と
が設けられている。この挟着部13は、キャスター台座
11の3辺の周縁を所定位置に保持する鉛直方向の支持
面13aと,キャスター台座11の3辺の下面(図では
上方の面)を保持する水平方向の挟着面13bとを有す
るL字状に形成されている。
【0017】また、テーブル2には、キャスター台座1
1の残る1辺を保持するストッパー14を挿入するため
の挿入孔15が設けられている。このストッパー14
は、キャスター台座11の下面に係合する係合突起16
を設けた弾性辺17を有するもので、所定位置まで挿入
したときに、テーブル上面と面一になる形状に形成され
ており、テーブル裏面に設けられた複数の補強リブ2a
の所定位置には、ストッパー14の挿入端を位置決めす
るための係止辺18が突設されている。
1の残る1辺を保持するストッパー14を挿入するため
の挿入孔15が設けられている。このストッパー14
は、キャスター台座11の下面に係合する係合突起16
を設けた弾性辺17を有するもので、所定位置まで挿入
したときに、テーブル上面と面一になる形状に形成され
ており、テーブル裏面に設けられた複数の補強リブ2a
の所定位置には、ストッパー14の挿入端を位置決めす
るための係止辺18が突設されている。
【0018】上述のような固定構造を有するキャスター
装着部にキャスター4を装着する際には、図5に示すよ
うに、挟着部13が設けられていない方向から、キャス
ター台座11をリブ12と挟着部13の挟着面13bと
の間に挿入する。そして、図6に示すように、キャスタ
ー台座11の挿入側先端を奥側の挟着部13の支持面1
3aに当接させた後、挿入孔15を通してストッパー1
4をテーブル2の上面側から補強リブ2aの係止辺18
に突き当たるまで挿入する。これにより、ストッパー1
4の係合突起16がキャスター台座11の下面に係合し
てストッパー14自体が所定位置に固定されるととも
に、キャスター台座11の抜止めとして作用し、キャス
ター4が所定位置に固定された状態になる。
装着部にキャスター4を装着する際には、図5に示すよ
うに、挟着部13が設けられていない方向から、キャス
ター台座11をリブ12と挟着部13の挟着面13bと
の間に挿入する。そして、図6に示すように、キャスタ
ー台座11の挿入側先端を奥側の挟着部13の支持面1
3aに当接させた後、挿入孔15を通してストッパー1
4をテーブル2の上面側から補強リブ2aの係止辺18
に突き当たるまで挿入する。これにより、ストッパー1
4の係合突起16がキャスター台座11の下面に係合し
てストッパー14自体が所定位置に固定されるととも
に、キャスター台座11の抜止めとして作用し、キャス
ター4が所定位置に固定された状態になる。
【0019】このように、キャスター4を所定位置に挿
入してストッパー14を嵌め込むことにより、ボルトを
用いることなくキャスター4を固定することができるの
で、キャスターの装着作業を極めて容易に行えるととも
に、錆の発生による汚れを生じることがなく、台車の重
量軽減も図れる。
入してストッパー14を嵌め込むことにより、ボルトを
用いることなくキャスター4を固定することができるの
で、キャスターの装着作業を極めて容易に行えるととも
に、錆の発生による汚れを生じることがなく、台車の重
量軽減も図れる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の台車は、
主に牽引して使用するのに適し、ハンドルの操作性や収
納性が良好で、載置した荷物が滑り落ちることがなく、
ハンドルを収納した状態でも平台車として使用できる。
また、キャスターの取付けも容易に行うことができ、錆
による汚れもなく、軽量化も図れる。
主に牽引して使用するのに適し、ハンドルの操作性や収
納性が良好で、載置した荷物が滑り落ちることがなく、
ハンドルを収納した状態でも平台車として使用できる。
また、キャスターの取付けも容易に行うことができ、錆
による汚れもなく、軽量化も図れる。
【図1】 本発明の一形態例を示す台車の正面図であ
る。
る。
【図2】 同じく平面図である。
【図3】 同じくハンドルを折り畳んだ状態を示す一部
断面正面図である。
断面正面図である。
【図4】 同じく一部断面側面図である。
【図5】 キャスター固定構造の一形態例を示す要部の
断面正面図である。
断面正面図である。
【図6】 同じく断面側面図である。
【図7】 キャスター挿入後の状態を示す断面正面図で
ある。
ある。
【図8】 キャスターを固定した状態を示す断面正面図
である。
である。
1…台車、2…テーブル、3…ハンドル、3a…回動主
杆、3b…握り部、4…キャスター、5…支軸、6…収
納溝、7…突出辺、8…突出部、9…把手孔、11…キ
ャスター台座、12…リブ、13…挟着部、13…支持
面、13b…挟着面、14…ストッパー、15…挿入
孔、16…係合突起、17…弾性辺、18…係止辺
杆、3b…握り部、4…キャスター、5…支軸、6…収
納溝、7…突出辺、8…突出部、9…把手孔、11…キ
ャスター台座、12…リブ、13…挟着部、13…支持
面、13b…挟着面、14…ストッパー、15…挿入
孔、16…係合突起、17…弾性辺、18…係止辺
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製のテーブルと、該テーブルの
一辺に回動可能に設けられたハンドルと、テーブルの下
面に装着されたキャスターとを有する台車であって、前
記テーブルの上面に前記ハンドルを収納可能な収納溝を
設けるとともに、ハンドル取付け側に対向する他辺近傍
のテーブル上面に滑り止めとなる突出部を設けたことを
特徴とする台車。 - 【請求項2】 合成樹脂製のテーブルと、該テーブルの
一辺に回動可能に設けられたハンドルと、テーブルの下
面に装着されたキャスターとを有する台車であって、前
記テーブルの裏面に設けたキャスター装着部の3方に、
キャスター台座の3辺を挟み込む挟着部を設け、該挟着
部にキャスター台座の3辺を挿入した後、残る1辺部分
に、テーブル表面側からストッパーを挿入してキャスタ
ーを所定位置に固定するキャスター固定構造を有してい
ることを特徴とする台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476897A JPH1120706A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476897A JPH1120706A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 台 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120706A true JPH1120706A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15984339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17476897A Pending JPH1120706A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 台 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120706A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001047A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009001090A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009248954A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009248953A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2011102104A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-26 | Neo Star:Kk | 台車 |
| JP2011121457A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2012121425A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto:Kk | 台車 |
| JP2016068691A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | 台車 |
| JP2016068852A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | 台車 |
| JP2016117395A (ja) * | 2014-12-20 | 2016-06-30 | 三菱樹脂株式会社 | 運搬用台車及びそのキャスターの取付け構造 |
| CN105946458A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-09-21 | 广西大学 | 一种用卡位柱精确实现纵横向行走的万向底盘 |
| JP2017013701A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 三甲株式会社 | 台車及び板状部材に対する部材取付構造 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17476897A patent/JPH1120706A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001047A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009001090A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009248954A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2009248953A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2011102104A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-26 | Neo Star:Kk | 台車 |
| JP2011121457A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sanko Co Ltd | 台車 |
| JP2012121425A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto:Kk | 台車 |
| JP2016068691A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | 台車 |
| JP2016068852A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | 台車 |
| JP2016117395A (ja) * | 2014-12-20 | 2016-06-30 | 三菱樹脂株式会社 | 運搬用台車及びそのキャスターの取付け構造 |
| JP2017013701A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 三甲株式会社 | 台車及び板状部材に対する部材取付構造 |
| CN105946458A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-09-21 | 广西大学 | 一种用卡位柱精确实现纵横向行走的万向底盘 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1120706A (ja) | 台 車 | |
| USRE49799E1 (en) | Stabilizing accessory system for a trailer frame | |
| US6659495B1 (en) | Instrument carrier | |
| JPH06199242A (ja) | 押しグリップを備えたプラットホーム付き台車 | |
| CA1295350C (en) | Parcel cart | |
| US6938741B2 (en) | Collapsible bar assembly for supporting a secondary bag on wheeled luggage | |
| US5221066A (en) | Collapsible rack for automotive body panel | |
| US4765766A (en) | Adjustable handle for applicator | |
| JP2001261041A (ja) | 格納式車輪脱着パレット | |
| JPH0248302Y2 (ja) | ||
| JPH02133048U (ja) | ||
| JP2846873B2 (ja) | 運搬用台車 | |
| JP3649987B2 (ja) | キャスタを有する機器の梱包装置 | |
| JPH0536787Y2 (ja) | ||
| JPH0467172U (ja) | ||
| JPH085847Y2 (ja) | 運搬用車輪装置 | |
| JP3047959U (ja) | 折りたたみカート | |
| JP3030600U (ja) | キャリアー | |
| JP3761742B2 (ja) | 自動車の内装品用支持バー | |
| JPH021323Y2 (ja) | ||
| JPH038720Y2 (ja) | ||
| JP2002219902A (ja) | 運搬台車 | |
| JPH0335157Y2 (ja) | ||
| JPS5826232Y2 (ja) | コンテナ−係止装置 | |
| JPH0728361Y2 (ja) | 抽斗のラッチ装置 |