JPH0630873B2 - 電動調理機 - Google Patents

電動調理機

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JPH0630873B2
JPH0630873B2 JP240887A JP240887A JPH0630873B2 JP H0630873 B2 JPH0630873 B2 JP H0630873B2 JP 240887 A JP240887 A JP 240887A JP 240887 A JP240887 A JP 240887A JP H0630873 B2 JPH0630873 B2 JP H0630873B2
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JP
Japan
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container
lid
top surface
container lid
main body
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JP240887A
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English (en)
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JPS63169292A (ja
Inventor
幸利 国広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はキャベツ等の野菜を切削する電動調理機に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの種の電動調理機は、第6図に示すように電動
機30を内蔵した本体31の上部に、電動機30により
回転させられる円板状のカッター32を内設した容器3
3を設けており、この容器33の上部には、容器蓋34
を設けていた。そして、前記本体31の側方上部にスイ
ッチ操作部35を設け、前記容器蓋34の一部にスイッ
チ操作部35に対向して突起36を形成し、また、容器
蓋34には容器蓋34の内径とほぼ同径の押込板37を
前記カッター32に対向して容器蓋34内を摺動自在に
嵌合するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では、第6図に示すよう
に安全性の面から、容器蓋34を介在して止め蓋38と
押込板37は一体に固定し、押込板37が最下端位置に
おいてカッター32に当接しないように押込板37の上
下方向を摺動規制しなければならない。また、容器蓋3
4と押込板37の固定を嵌着自在な構成にすると、誤っ
て嵌着した場合、カッター32に押込板37が当たる等
の危険性があり嵌着自在に構成することはできなかっ
た。そのため、容器蓋と押込板で囲まれた内側面および
押込板の上面(カッターに対向する反対面)には、指や
ブラシ等を挿入できなくなり、掃除がしにくくなるため
に非衛生的になるという問題点があった。この問題を解
決するために特開昭60−220017号公報に開示さ
れているように、容器蓋の上部に多数の穴を開けていた
が、十分な効果を得ることができないものであった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、衛生的な
電動調理機を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 このような従来の問題点を解決するために本発明は、本
体上に載置される容器の開口部を覆う容器蓋と、この容
器蓋内部を上下に摺動する押込板とを備え、前記容器蓋
は円筒状の筒部と蓋天面部とから形成し、前記筒部と蓋
天面部とを外周の一部において枢支して、互いに水平方
向に回転自在にしたものである。
作用 上記構成により、容器蓋や押込板を掃除するときに、押
込板を上方に摺動させた状態で筒部を固定し、蓋天面部
を水平回転させて筒部と蓋天面部をずらし、その後、押
込板を下方に摺動させることにより、従来のものでは掃
除しにくかった押込板の両面や容器蓋の蓋天面部内側の
面も掃除することができるのである。
実施例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図にもとづいて
説明する。
第1図〜第5図において、1は電動機2を内蔵した本体
で、この上部中央には、電動機2により駆動される軸3
が突出している。前記本体1の側方上部にはスイッチ支
持部4を突出して設け、このスイッチ支持部4の内部に
は、電動機2を制御する一対のスイッチ5を内設し、か
つ、スイッチ支持部4の上端面に操作部6を設けてい
る。そして、本体1上に容器7を載置しており、この容
器7の中央には軸3を貫通させる円筒状部8を形成し、
容器7の側方にはスイッチ支持部4が位置するようにし
ている。また、前記円筒状部8を通して位置する軸3に
は着脱自在にカッター取付台9を結合しており、このカ
ッター取付台9の上面にカッター10を取付けている。
そして、前記容器7の上部開口部には押込板12を内蔵
した円筒状の筒部11と蓋天面部14で構成した容器蓋
15を載置しており、押込板12は筒部11の内径とほ
ぼ同径で中央部に柱13を形成し、上端を蓋天面部14
を貫通させて、この貫通した柱13の一部に把手部13
aが固着されている。
さらに蓋天面部14の側方の一部を外方へ突出させてカ
バー部16を形成し、このカバー部16はスイッチ支持
部4の上部を覆って容器蓋15を形成する筒部11と蓋
天面部14の位置決めするように開口面16aと壁面1
6bとを設けている。そして、カバー部16内には、操
作部6と対向して突起17を形成しており、カバー部1
6を押圧することによってスイッチ5が入るようにして
いる。容器蓋15を形成する筒部11と蓋天面部14は
前記カバー部16の反対側の外周部分に軸18によって
支持され、水平方向に回転自在に保持されている。
次に操作および動作について説明する。
本体1に容器7を載置し、軸3にカッター10をセット
し、その後、蓋天面部14を第3図に示すように筒部1
1と水平にずらし、筒部11を容器7に嵌合させ、カッ
ター上面に被切削物イを投入して、蓋天面部14を軸1
8を中心に開口面16a方向に回転させ、第4図に示す
ようにカバー部16をスイッチ支持部4上へ位置させ
る。そして、把手部13aを押圧してカバー部16を中
心に蓋天面部14全体を押圧するとスイッチ5が入り、
電動機2に通電され、回転したカッター10により被切
削物イの切削が行なえる。切削後蓋天面部14の押圧を
離すと、スイッチ5が切れ、電動機2への通電が断たれ
停止する。
すなわち、蓋天面部14のカバー部16を押している間
のみ調理が行なえ、手を離すと調理が終るものである。
また、第5図に示すように、被切削物の切削後、容器蓋
15を洗浄する場合、蓋天面部14を筒部11と水平方
向にずらし、押込板12を下げることにより、スポン
ジ、ブラシ等で容器蓋15を形成する筒部11、蓋天面
部14、押込板12の内側面や両面を洗浄できるもので
ある。
さらに、洗浄だけでなく、第3図に示すように、蓋天面
部14を水平回転させて筒部11の上方を開口させるこ
とにより被切削物をカッター10上に載置するのが容易
となるのである。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、本体上に載置される容器の開口部を覆う容器蓋と、
この容器蓋内部を上下に摺動する押込板とを備え、容器
蓋を円筒状の筒部と蓋天面部とから形成し、筒部と蓋天
面部とを外周の一部において枢支して、互いに水平方向
に回転自在にしたことにより、容器蓋を掃除するとき
に、筒部と蓋天面部とを互いに反対方向に水平回転させ
てずらすことができるため、従来のものでは掃除しにく
かった容器蓋の内面と押込板の両面を容易に掃除するこ
とができる。さらに、蓋天面部を水平方向に回転させて
筒部の上方を開口させることにより被切削物を容器蓋内
に載置しやすく、衛生的で使い勝手のよい優れた電動調
理機を得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電動調理機を示す分解斜視
図、第2図は同電動調理機を示す断面図、第3図および
第4図は同電動調理機の容器蓋内に被切削物を投入した
状態を示す要部断面図、第5図は洗浄状態を示す同電動
調理機の容器蓋部斜視図、第6図は従来の電動調理機を
示す断面図である。 1……本体、2……電動機、7……容器、10……カッ
ター、11……筒部、12……押込板、14……蓋天面
部、15……容器蓋、18……軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動機を内蔵する本体と、この本体上に載
    置される容器と、この容器内で前記電動機により駆動さ
    れるカッターと、前記容器の開口部を覆う容器蓋と、こ
    の容器蓋内部を上下に摺動する押込板とを備え、前記容
    器蓋は円筒状の筒部と蓋天面部とから形成し、前記筒部
    と蓋天面部とを外周の一部において枢支して、互いに水
    平方向に回転自在にした電動調理機。
JP240887A 1987-01-08 1987-01-08 電動調理機 Expired - Lifetime JPH0630873B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP240887A JPH0630873B2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 電動調理機

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JP240887A JPH0630873B2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 電動調理機

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Publication Number Publication Date
JPS63169292A JPS63169292A (ja) 1988-07-13
JPH0630873B2 true JPH0630873B2 (ja) 1994-04-27

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ID=11528418

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JP240887A Expired - Lifetime JPH0630873B2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 電動調理機

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