JPH06308800A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
- Publication number
- JPH06308800A JPH06308800A JP11894393A JP11894393A JPH06308800A JP H06308800 A JPH06308800 A JP H06308800A JP 11894393 A JP11894393 A JP 11894393A JP 11894393 A JP11894393 A JP 11894393A JP H06308800 A JPH06308800 A JP H06308800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid screen
- charging device
- conductive plate
- screen portion
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 厚みの薄い導電板を使用してグリットスクリ
ーン部と安定板部とを一体に形成した帯電装置におい
て、そのグリッドスクリーン部が捩じれたりするという
ことがなく、常に一定した平面状態で維持され、感光体
の帯電が安定して行え、感光体に帯電むらが生じたりす
るということがないようにする。 【構成】 薄い導電板の中央部にコロナ電極22に沿う
ようにしてグリッドスクリーン部23を形成すると共
に、このグリッドスクリーン部23の幅方向両側におい
て上記導電板を溝形状になるように折り曲げて安定板部
24をグリッドスクリーン部23と一体に形成した帯電
装置において、上記グリッドスクリーン部23と安定板
部24とをそれぞれコロナ電極22に沿った長手方向に
引張させる付勢手段27,28を設けるようにした。
ーン部と安定板部とを一体に形成した帯電装置におい
て、そのグリッドスクリーン部が捩じれたりするという
ことがなく、常に一定した平面状態で維持され、感光体
の帯電が安定して行え、感光体に帯電むらが生じたりす
るということがないようにする。 【構成】 薄い導電板の中央部にコロナ電極22に沿う
ようにしてグリッドスクリーン部23を形成すると共
に、このグリッドスクリーン部23の幅方向両側におい
て上記導電板を溝形状になるように折り曲げて安定板部
24をグリッドスクリーン部23と一体に形成した帯電
装置において、上記グリッドスクリーン部23と安定板
部24とをそれぞれコロナ電極22に沿った長手方向に
引張させる付勢手段27,28を設けるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機やプリンター
等の画像形成装置において感光体を帯電させるのに使用
する帯電装置に係り、特に薄い導電板によってグリッド
スクリーン部と安定板部とを一体に形成した帯電装置に
関するものである。
等の画像形成装置において感光体を帯電させるのに使用
する帯電装置に係り、特に薄い導電板によってグリッド
スクリーン部と安定板部とを一体に形成した帯電装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機やプリンター等の画像
形成装置においては、感光体を帯電装置により帯電させ
た後、この感光体に画像情報に応じた光を照射して感光
体に静電潜像を形成し、この静電潜像箇所に現像装置か
ら現像剤を供給して画像形成を行うようになっている。
形成装置においては、感光体を帯電装置により帯電させ
た後、この感光体に画像情報に応じた光を照射して感光
体に静電潜像を形成し、この静電潜像箇所に現像装置か
ら現像剤を供給して画像形成を行うようになっている。
【0003】そして、上記のように感光体を帯電させる
帯電装置としては、従来より一般にコロナ電極からのコ
ロナ放電によって感光体を帯電させるようにしたものが
用いられており、また感光体の帯電が安定して均一に行
えるようにするため、上記のコロナ電極と感光体との間
にメッシュ材等で構成されたグリッドを設け、このグリ
ッドにバイアス電圧を加えるようにしたスコロトロン式
の帯電装置が使用されていた。
帯電装置としては、従来より一般にコロナ電極からのコ
ロナ放電によって感光体を帯電させるようにしたものが
用いられており、また感光体の帯電が安定して均一に行
えるようにするため、上記のコロナ電極と感光体との間
にメッシュ材等で構成されたグリッドを設け、このグリ
ッドにバイアス電圧を加えるようにしたスコロトロン式
の帯電装置が使用されていた。
【0004】ここで、このようなスコロトロン式の帯電
装置としては、一般に、図1に示すように、溝形状に形
成した安定板1の長手方向両側にそれぞれホルダー2,
3を設け、このホルダー2,3間にコロナ放電を行うコ
ロナ電極(図示せず)を配すると共に、上記ホルダー
2,3の感光体側の部分にコロナ電極と沿うようにして
メッシュ材等で構成されたグリッドスクリーン4を配す
るようにしたものが用いられていた。
装置としては、一般に、図1に示すように、溝形状に形
成した安定板1の長手方向両側にそれぞれホルダー2,
3を設け、このホルダー2,3間にコロナ放電を行うコ
ロナ電極(図示せず)を配すると共に、上記ホルダー
2,3の感光体側の部分にコロナ電極と沿うようにして
メッシュ材等で構成されたグリッドスクリーン4を配す
るようにしたものが用いられていた。
【0005】しかし、このような帯電装置においては、
安定板1とグリッドスクリーン4等が別に構成されてお
り、帯電装置における部品数が多くなり、その製造が面
倒でコストが高く付くと共に、上記安定板1とグリッド
スクリーン4とを別電位に調整する必要等があり、装置
が大型化する等の問題があった。
安定板1とグリッドスクリーン4等が別に構成されてお
り、帯電装置における部品数が多くなり、その製造が面
倒でコストが高く付くと共に、上記安定板1とグリッド
スクリーン4とを別電位に調整する必要等があり、装置
が大型化する等の問題があった。
【0006】また、上記のようなスコロトロン式の帯電
装置においては、感光体の帯電が安定して均一に行われ
るようにするため、上記のグリッドスクリーン4がホル
ダー2,3間において均一な平面状に配されるようにす
る必要があった。
装置においては、感光体の帯電が安定して均一に行われ
るようにするため、上記のグリッドスクリーン4がホル
ダー2,3間において均一な平面状に配されるようにす
る必要があった。
【0007】このため、上記のスコロトロン式の帯電装
置においては、図1に示すように、各ホルダー2,3の
感光体側の面にそれぞれ上記グリッドスクリーン4の幅
に対応した間隔で位置決め用の突起2a,3aを設け、
これらの突起2a,3a間に接触させるようにしてグリ
ットスクリーン4を配すると共に、このグリットスクリ
ーン4の一方の端部を一方のホルダー2に設けられた端
子部5に取り付け、またこのグリットスクリーン4の他
方の端部を他方のホルダー3と分離されて設けられたフ
ックホルダー6のフック6aに取り付けるようにし、こ
のフックホルダー6をバネ等の付勢手段(図示せず)に
よって外側に押し出すように付勢して上記グリットスク
リーン6を張った状態で維持させるようにしていた。
置においては、図1に示すように、各ホルダー2,3の
感光体側の面にそれぞれ上記グリッドスクリーン4の幅
に対応した間隔で位置決め用の突起2a,3aを設け、
これらの突起2a,3a間に接触させるようにしてグリ
ットスクリーン4を配すると共に、このグリットスクリ
ーン4の一方の端部を一方のホルダー2に設けられた端
子部5に取り付け、またこのグリットスクリーン4の他
方の端部を他方のホルダー3と分離されて設けられたフ
ックホルダー6のフック6aに取り付けるようにし、こ
のフックホルダー6をバネ等の付勢手段(図示せず)に
よって外側に押し出すように付勢して上記グリットスク
リーン6を張った状態で維持させるようにしていた。
【0008】しかし、このように各ホルダー2,3に設
けられた突起2a,3a間に接触させるようにしてグリ
ットスクリーン4を配するようにした場合、これらの突
起2a,3aを設ける位置等に誤差が生じると、これに
よって上記グリッドスクリーン4が途中で捩じれたり
し、グリッドスクリーン4と感光体との間の距離が一定
しなくなり、感光体に帯電むらが生じるという問題があ
った。
けられた突起2a,3a間に接触させるようにしてグリ
ットスクリーン4を配するようにした場合、これらの突
起2a,3aを設ける位置等に誤差が生じると、これに
よって上記グリッドスクリーン4が途中で捩じれたり
し、グリッドスクリーン4と感光体との間の距離が一定
しなくなり、感光体に帯電むらが生じるという問題があ
った。
【0009】また、従来においても、上記のような帯電
装置として、特開昭50−98334号公報に示される
ように、金属スクリーンの両側を折り曲げて溝型状にな
ったシールド体、すなわちグリッドスクリーンと安定板
とを一体にしたものを絶縁体で構成された支持部材内に
嵌め込んで取り付けるようにした帯電装置が開発され
た。
装置として、特開昭50−98334号公報に示される
ように、金属スクリーンの両側を折り曲げて溝型状にな
ったシールド体、すなわちグリッドスクリーンと安定板
とを一体にしたものを絶縁体で構成された支持部材内に
嵌め込んで取り付けるようにした帯電装置が開発され
た。
【0010】ここで、この公報に示される帯電装置にお
いては、上記のようにシールド体を支持部材に嵌め込ん
で取り付けるにあたり、このシールド体が勝手に変形し
ないようにするため、一般にこのシールド体を構成する
金属板に厚みのあるものを用いる必要があった。
いては、上記のようにシールド体を支持部材に嵌め込ん
で取り付けるにあたり、このシールド体が勝手に変形し
ないようにするため、一般にこのシールド体を構成する
金属板に厚みのあるものを用いる必要があった。
【0011】しかし、このように厚みのある金属板を用
いてメッシュ等のグリッドスクリーンを形成する場合、
その加工が困難になり、例えば、一般に行われているプ
レスによる打ち抜きによってメッシュ等のグリッドスク
リーンを形成する場合、このグリッドスクリーンにおけ
るメッシュ等の間隔を大きくしなければ、メッシュの部
分が切れてしまい、また金属板を打ち抜いた際に、この
打ち抜き部分の周辺にばりが発生したりして、感光体の
帯電に悪影響を及ぼすという問題があった。
いてメッシュ等のグリッドスクリーンを形成する場合、
その加工が困難になり、例えば、一般に行われているプ
レスによる打ち抜きによってメッシュ等のグリッドスク
リーンを形成する場合、このグリッドスクリーンにおけ
るメッシュ等の間隔を大きくしなければ、メッシュの部
分が切れてしまい、また金属板を打ち抜いた際に、この
打ち抜き部分の周辺にばりが発生したりして、感光体の
帯電に悪影響を及ぼすという問題があった。
【0012】また、上記のようにグリッドスクリーンと
安定板とを一体に形成したものを支持部材に嵌め込んで
取り付ける場合、このシールド体の大きさと支持部材に
おける嵌め込み部分の大きさとを正確に一致させなけれ
ば、上記シールド体におけるグリッドスクリーンの面が
ゆがんだりし、感光体を帯電させた際に帯電むらが生じ
る等の問題があった。
安定板とを一体に形成したものを支持部材に嵌め込んで
取り付ける場合、このシールド体の大きさと支持部材に
おける嵌め込み部分の大きさとを正確に一致させなけれ
ば、上記シールド体におけるグリッドスクリーンの面が
ゆがんだりし、感光体を帯電させた際に帯電むらが生じ
る等の問題があった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、感光体を
帯電させるのに使用する帯電装置における上記のような
様々な問題を解決することを課題とするものである。
帯電させるのに使用する帯電装置における上記のような
様々な問題を解決することを課題とするものである。
【0014】ここで、本発明者等は、グリッドスクリー
ンと安定板とを一体にして小型化できる帯電装置におい
て、グリッドスクリーンが従来の帯電装置のように捩じ
れたりするということがなく、安定した感光体の帯電が
行えるようにするために検討を行った。
ンと安定板とを一体にして小型化できる帯電装置におい
て、グリッドスクリーンが従来の帯電装置のように捩じ
れたりするということがなく、安定した感光体の帯電が
行えるようにするために検討を行った。
【0015】そして、本発明者等は、図2〜図4に示す
ように、ある程度の厚みがあって剛性のある導電板の中
央部にコロナ電極11に沿うようにしてメッシュ等が設
けられたグリッドスクリーン部12を形成すると共に、
このグリッドスクリーン部12の幅方向両側において、
この導電板を溝形状になるように折り曲げて安定板部1
3をグリッドスクリーン部12と一体に形成し、このよ
うにグリッドスクリーン部12と安定板部13とが一体
になって溝形状に形成された導電板の長手方向両側にそ
れぞれホルダー14,15を設け、このホルダー14,
15間にワイヤーからなるコロナ電極11を張った状態
で保持させるようにした帯電装置において、そのグリッ
ドスクリーン部12の長手方向における一方の端部の中
央部に一の係止孔12aを設けると共に、他方の端部の
両側にもそれぞれ係止孔12aを設けるようにした。
ように、ある程度の厚みがあって剛性のある導電板の中
央部にコロナ電極11に沿うようにしてメッシュ等が設
けられたグリッドスクリーン部12を形成すると共に、
このグリッドスクリーン部12の幅方向両側において、
この導電板を溝形状になるように折り曲げて安定板部1
3をグリッドスクリーン部12と一体に形成し、このよ
うにグリッドスクリーン部12と安定板部13とが一体
になって溝形状に形成された導電板の長手方向両側にそ
れぞれホルダー14,15を設け、このホルダー14,
15間にワイヤーからなるコロナ電極11を張った状態
で保持させるようにした帯電装置において、そのグリッ
ドスクリーン部12の長手方向における一方の端部の中
央部に一の係止孔12aを設けると共に、他方の端部の
両側にもそれぞれ係止孔12aを設けるようにした。
【0016】一方、この帯電装置によって帯電される感
光体7側においては、感光体7を支持する両側の支持枠
8にそれぞれグリッドスクリーン部12に設けられた上
記の各係止孔12aと対応するようにして係止突起8a
を設けるようにした。
光体7側においては、感光体7を支持する両側の支持枠
8にそれぞれグリッドスクリーン部12に設けられた上
記の各係止孔12aと対応するようにして係止突起8a
を設けるようにした。
【0017】そして、このように感光体7の支持枠8に
設けられた各係止突起8aに、帯電装置のグリッドスク
リーン部12に設けられた各係止孔12aを係合させる
と共に、この帯電装置をバネ等の付勢手段(図示せず)
によって感光体7側に付勢して、この帯電装置を感光体
7と一定の間隔を介するようにしてセットし、この状態
で帯電装置のコロナ電極に電圧を印加してコロナ放電さ
せると共に、上記のようにグリットスクリーン部12と
安定板部13とが一体になった導電板にバイアス電圧を
印加し、これによって感光体7を帯電させるようにし
た。
設けられた各係止突起8aに、帯電装置のグリッドスク
リーン部12に設けられた各係止孔12aを係合させる
と共に、この帯電装置をバネ等の付勢手段(図示せず)
によって感光体7側に付勢して、この帯電装置を感光体
7と一定の間隔を介するようにしてセットし、この状態
で帯電装置のコロナ電極に電圧を印加してコロナ放電さ
せると共に、上記のようにグリットスクリーン部12と
安定板部13とが一体になった導電板にバイアス電圧を
印加し、これによって感光体7を帯電させるようにし
た。
【0018】ここで、上記のようにグリッドスクリーン
部12の各端部に設けられた3つの係止孔12aと感光
体7の両側の支持枠8に設けられた3つの係止突起8a
と係合させ、この3点で支持した状態でこの帯電装置を
支持枠8に保持させるようにすると、この帯電装置にお
けるグリッドスクリーン部12の面が捩じれたりすると
いうことがなく、感光体7を一定した状態で安定して帯
電させることができるようになった。
部12の各端部に設けられた3つの係止孔12aと感光
体7の両側の支持枠8に設けられた3つの係止突起8a
と係合させ、この3点で支持した状態でこの帯電装置を
支持枠8に保持させるようにすると、この帯電装置にお
けるグリッドスクリーン部12の面が捩じれたりすると
いうことがなく、感光体7を一定した状態で安定して帯
電させることができるようになった。
【0019】しかし、この帯電装置の場合、グリットス
クリーン部12と安定板部13とを一体に形成する導電
板にある程度の厚みがあって剛性のあるものを用いてい
るため、グリッドスクリーン部12におけるメッシュ等
の加工が困難になるという問題は依然として存在した。
クリーン部12と安定板部13とを一体に形成する導電
板にある程度の厚みがあって剛性のあるものを用いてい
るため、グリッドスクリーン部12におけるメッシュ等
の加工が困難になるという問題は依然として存在した。
【0020】そこで、本発明者等は、厚みの薄い導電板
を使用して上記のようにグリットスクリーン部12と安
定板部13とを一体に形成した場合においても、このグ
リッドスクリーン部12が捩じれたりするということが
なく、感光体7の帯電が安定して行え、感光体7に帯電
むらが生じたりするということがないようにするためさ
らに研究を重ね、この発明を完成するに至った。
を使用して上記のようにグリットスクリーン部12と安
定板部13とを一体に形成した場合においても、このグ
リッドスクリーン部12が捩じれたりするということが
なく、感光体7の帯電が安定して行え、感光体7に帯電
むらが生じたりするということがないようにするためさ
らに研究を重ね、この発明を完成するに至った。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明においては、上
記のような課題を解決するため、薄い導電板の中央部に
コロナ電極に沿うようにしてグリッドスクリーン部が形
成されると共に、このグリッドスクリーン部の幅方向両
側において上記導電板が溝形状になるように折り曲げら
れて安定板部がグリッドスクリーン部と一体に形成され
てなる帯電装置において、上記グリッドスクリーン部と
安定板部とをそれぞれコロナ電極に沿った長手方向に引
張させる付勢手段を設けるようにしたのである。
記のような課題を解決するため、薄い導電板の中央部に
コロナ電極に沿うようにしてグリッドスクリーン部が形
成されると共に、このグリッドスクリーン部の幅方向両
側において上記導電板が溝形状になるように折り曲げら
れて安定板部がグリッドスクリーン部と一体に形成され
てなる帯電装置において、上記グリッドスクリーン部と
安定板部とをそれぞれコロナ電極に沿った長手方向に引
張させる付勢手段を設けるようにしたのである。
【0022】ここで、上記グリッドスクリーン部と安定
板部とをそれぞれコロナ電極に沿った長手方向に引張さ
せる付勢手段は、グリッドスクリーン部と安定板部とに
それぞれ少なくとも一つ設けられておればよいが、グリ
ッドスクリーン部における捩じれ等の変形をより確実に
抑制するためには、グリッドスクリーン部の両側におけ
る各安定板部にそれぞれ付勢手段を設けるようにするこ
とが好ましい。
板部とをそれぞれコロナ電極に沿った長手方向に引張さ
せる付勢手段は、グリッドスクリーン部と安定板部とに
それぞれ少なくとも一つ設けられておればよいが、グリ
ッドスクリーン部における捩じれ等の変形をより確実に
抑制するためには、グリッドスクリーン部の両側におけ
る各安定板部にそれぞれ付勢手段を設けるようにするこ
とが好ましい。
【0023】
【作用】この発明における帯電装置においては、グリッ
ドスクリーン部の幅方向両側において導電板を溝形状に
なるように折り曲げて、安定板部をグリッドスクリーン
部と一体に形成するにあたり、この導電板に厚みの薄い
ものを用いるようにしたため、グリッドスクリーン部に
おけるメッシュ等の形成が容易に行えるようになり、例
えば、プレスによる打ち抜きによってグリッドスクリー
ン部にメッシュを形成する場合、このグリッドスクリー
ン部におけるメッシュの間隔を大きくしなくても、メッ
シュの部分が切れるということがなく、またこの導電板
を打ち抜いた際に、この打ち抜き部分の周辺にばりが発
生するということもなく、感光体を帯電させる際に悪影
響を及ぼすということがなくなる。
ドスクリーン部の幅方向両側において導電板を溝形状に
なるように折り曲げて、安定板部をグリッドスクリーン
部と一体に形成するにあたり、この導電板に厚みの薄い
ものを用いるようにしたため、グリッドスクリーン部に
おけるメッシュ等の形成が容易に行えるようになり、例
えば、プレスによる打ち抜きによってグリッドスクリー
ン部にメッシュを形成する場合、このグリッドスクリー
ン部におけるメッシュの間隔を大きくしなくても、メッ
シュの部分が切れるということがなく、またこの導電板
を打ち抜いた際に、この打ち抜き部分の周辺にばりが発
生するということもなく、感光体を帯電させる際に悪影
響を及ぼすということがなくなる。
【0024】また、この発明における帯電装置において
は、上記のように一体に形成されたグリッドスクリーン
部と安定板部とをそれぞれ付勢手段によってコロナ電極
に沿った長手方向に引張させるようにしたため、上記の
ように薄い導電板によってグリッドスクリーン部と安定
板部とを一体に形成した場合であっても、各付勢手段に
よる引張によってグリッドスクリーン部が捩じれたりす
ることなく、一定した平面の状態で維持されるようにな
り、感光体を帯電させる際に帯電むら等が生じるという
ことがなく、感光体が安定して均一に帯電されるように
なる。
は、上記のように一体に形成されたグリッドスクリーン
部と安定板部とをそれぞれ付勢手段によってコロナ電極
に沿った長手方向に引張させるようにしたため、上記の
ように薄い導電板によってグリッドスクリーン部と安定
板部とを一体に形成した場合であっても、各付勢手段に
よる引張によってグリッドスクリーン部が捩じれたりす
ることなく、一定した平面の状態で維持されるようにな
り、感光体を帯電させる際に帯電むら等が生じるという
ことがなく、感光体が安定して均一に帯電されるように
なる。
【0025】また、この発明における帯電装置において
は、上記のようにグリッドスクリーン部と安定板部とを
一体に形成しているため、グリッドスクリーンと安定板
とを別に設けようにした従来の帯電装置に比べて、部品
数が少なくて済み、その製造が容易で製造コストも安く
済むと共に、コロナ電極を設ける位置をうまく調整する
ことにより、グリッドスクリーン部と安定板部とを同電
位にさせることができ、帯電装置を小型化できるように
なる。
は、上記のようにグリッドスクリーン部と安定板部とを
一体に形成しているため、グリッドスクリーンと安定板
とを別に設けようにした従来の帯電装置に比べて、部品
数が少なくて済み、その製造が容易で製造コストも安く
済むと共に、コロナ電極を設ける位置をうまく調整する
ことにより、グリッドスクリーン部と安定板部とを同電
位にさせることができ、帯電装置を小型化できるように
なる。
【0026】
【実施例】以下、この発明における帯電装置の一実施例
を添付図面に基づいて具体的に説明する。
を添付図面に基づいて具体的に説明する。
【0027】この実施例の帯電装置においては、図5〜
図8に示すように、絶縁材料で構成された細長いホルダ
ー21の長手方向両側の取付部21a間にワイヤーから
なるコロナ電極22を張った状態で取り付けるようにし
た。
図8に示すように、絶縁材料で構成された細長いホルダ
ー21の長手方向両側の取付部21a間にワイヤーから
なるコロナ電極22を張った状態で取り付けるようにし
た。
【0028】また、このようにホルダー21に取り付け
られたコロナ電極22に沿うようにして、薄い金属性の
導電板の中央部にプレスによる打ち抜きによって多数の
スリット23aが設けられたグリッドスクリーン部23
を形成すると共に、このグリッドスクリーン部23の幅
方向両側において、この薄い導電板を溝形状になるよう
に折り曲げて安定板部24をグリッドスクリーン部23
の両側に一体に形成するようにした。
られたコロナ電極22に沿うようにして、薄い金属性の
導電板の中央部にプレスによる打ち抜きによって多数の
スリット23aが設けられたグリッドスクリーン部23
を形成すると共に、このグリッドスクリーン部23の幅
方向両側において、この薄い導電板を溝形状になるよう
に折り曲げて安定板部24をグリッドスクリーン部23
の両側に一体に形成するようにした。
【0029】そして、上記のようにホルダー21に取り
付けられたコロナ電極22を覆うようにして、グリッド
スクリーン部23の両側に安定板部24が一体に形成さ
れて溝形状になった導電板をホルダー21に取り付ける
ようにした。
付けられたコロナ電極22を覆うようにして、グリッド
スクリーン部23の両側に安定板部24が一体に形成さ
れて溝形状になった導電板をホルダー21に取り付ける
ようにした。
【0030】ここで、上記の導電板をホルダー21に取
り付けるにあたっては、そのグリッドスクリーン部23
の一端をホルダー21の長手方向一方の端部に設けられ
た端子部25に取り付ける一方、このグリッドスクリー
ン部23の他端をホルダー21の他方の端部に設けられ
たフックホルダー26におけるフック26aに取り付
け、このフックホルダー26をバネからなる付勢手段2
7によってホルダー21の長手方向外方に押し出すよう
に付勢し、上記グリッドスクリーン部23をその長手方
向に引っ張った状態で保持させるようにした。
り付けるにあたっては、そのグリッドスクリーン部23
の一端をホルダー21の長手方向一方の端部に設けられ
た端子部25に取り付ける一方、このグリッドスクリー
ン部23の他端をホルダー21の他方の端部に設けられ
たフックホルダー26におけるフック26aに取り付
け、このフックホルダー26をバネからなる付勢手段2
7によってホルダー21の長手方向外方に押し出すよう
に付勢し、上記グリッドスクリーン部23をその長手方
向に引っ張った状態で保持させるようにした。
【0031】また、このグリッドスクリーン部23と一
体に形成された両側の安定板部24を上記ホルダー21
に取り付けるにあたっては、上記ホルダー21の長手方
向両端部における両側壁にそれぞれ幅方向外方に突出す
るようにして位置決め用の突起21bを設けるようにし
た。そして、このように設けられた各位置決め用の突起
21bに、グリッドスクリーン部23の両側における各
安定板部24の長手方向両端部がそれぞれ接触するよう
に配すると共に、各安定板部24における折り曲げ側か
ら離れた上端位置において、各安定板部24の長手方向
端部とホルダー21における上記の各側壁とにそれぞれ
バネからなる付勢手段28をかけ渡し、各付勢手段28
によりグリッドスクリーン部23の両側における各安定
板部24をそれぞれその長手方向に引っ張った状態で保
持させるようにした。
体に形成された両側の安定板部24を上記ホルダー21
に取り付けるにあたっては、上記ホルダー21の長手方
向両端部における両側壁にそれぞれ幅方向外方に突出す
るようにして位置決め用の突起21bを設けるようにし
た。そして、このように設けられた各位置決め用の突起
21bに、グリッドスクリーン部23の両側における各
安定板部24の長手方向両端部がそれぞれ接触するよう
に配すると共に、各安定板部24における折り曲げ側か
ら離れた上端位置において、各安定板部24の長手方向
端部とホルダー21における上記の各側壁とにそれぞれ
バネからなる付勢手段28をかけ渡し、各付勢手段28
によりグリッドスクリーン部23の両側における各安定
板部24をそれぞれその長手方向に引っ張った状態で保
持させるようにした。
【0032】このようにグリッドスクリーン部23とそ
の幅方向両側において折り曲げられた各安定板部24と
それぞれバネからなる付勢手段27,28によって長手
方向に引っ張った状態で維持させると、このグリッドス
クリーン部23がゆがんだりすることなく均一な平面の
状態で維持されるようになった。
の幅方向両側において折り曲げられた各安定板部24と
それぞれバネからなる付勢手段27,28によって長手
方向に引っ張った状態で維持させると、このグリッドス
クリーン部23がゆがんだりすることなく均一な平面の
状態で維持されるようになった。
【0033】そして、この実施例の帯電装置を用いて感
光体を帯電をさせた場合、感光体に帯電むら等が生じる
ということがなく、感光体が均一に帯電された。
光体を帯電をさせた場合、感光体に帯電むら等が生じる
ということがなく、感光体が均一に帯電された。
【0034】また、この実施例における帯電装置におい
ては、グリッドスクリーン部23と安定板部24とを薄
い金属性の導電板で一体に形成すると共に、各安定板部
24における折り曲げ側から離れた上端位置において、
各安定板部24の長手方向端部をそれぞれバネからなる
付勢手段28によりホルダー21に引っ張った状態で保
持させるようにしたため、グリッドスクリーン部23の
幅方向両側において、上記の薄い導電板を折り曲げて各
安定板部24を設ける際に、その折り曲げ位置が少しず
れて図9に示すように上記グリッドスクリーン部23の
幅が狭くなったとしても、各安定板部24がうまく変形
して、グリッドスクリーン部23の面が捩じれたりする
ということがなく、常に均一な平面の状態で維持される
ようになり、感光体の帯電が安定して行えるようになっ
た。
ては、グリッドスクリーン部23と安定板部24とを薄
い金属性の導電板で一体に形成すると共に、各安定板部
24における折り曲げ側から離れた上端位置において、
各安定板部24の長手方向端部をそれぞれバネからなる
付勢手段28によりホルダー21に引っ張った状態で保
持させるようにしたため、グリッドスクリーン部23の
幅方向両側において、上記の薄い導電板を折り曲げて各
安定板部24を設ける際に、その折り曲げ位置が少しず
れて図9に示すように上記グリッドスクリーン部23の
幅が狭くなったとしても、各安定板部24がうまく変形
して、グリッドスクリーン部23の面が捩じれたりする
ということがなく、常に均一な平面の状態で維持される
ようになり、感光体の帯電が安定して行えるようになっ
た。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明に係る帯
電装置においては、グリッドスクリーン部の幅方向両側
において導電板を溝形状になるように折り曲げて、安定
板部をグリッドスクリーン部と一体に形成するにあた
り、この導電板に厚みの薄いものを用いるようにしたた
め、メッシュ等からなるグリッドスクリーン部の製造が
容易に行えるようになり、例えば、プレスによる打ち抜
きによってグリッドスクリーン部にメッシュを形成する
場合、厚みの厚い導電板を用いた場合のようにグリッド
スクリーン部におけるメッシュの間隔を大きくしなくて
も、メッシュの部分が切れるということがなく、またこ
の導電板を打ち抜いた際に、この打ち抜き部分の周辺に
ばりが発生するということもなく、感光体を帯電させる
際に悪影響を及ぼすということがなくなった。
電装置においては、グリッドスクリーン部の幅方向両側
において導電板を溝形状になるように折り曲げて、安定
板部をグリッドスクリーン部と一体に形成するにあた
り、この導電板に厚みの薄いものを用いるようにしたた
め、メッシュ等からなるグリッドスクリーン部の製造が
容易に行えるようになり、例えば、プレスによる打ち抜
きによってグリッドスクリーン部にメッシュを形成する
場合、厚みの厚い導電板を用いた場合のようにグリッド
スクリーン部におけるメッシュの間隔を大きくしなくて
も、メッシュの部分が切れるということがなく、またこ
の導電板を打ち抜いた際に、この打ち抜き部分の周辺に
ばりが発生するということもなく、感光体を帯電させる
際に悪影響を及ぼすということがなくなった。
【0036】また、この発明における帯電装置において
は、上記のように一体に形成されたグリッドスクリーン
部と安定板部とをそれぞれ付勢手段によってコロナ電極
に沿った長手方向に引張させるようにしたため、上記の
ように薄い導電板によってグリッドスクリーン部と安定
板部とを一体に形成した場合であっても、各付勢手段に
よる引張によってグリッドスクリーン部が捩じれたりす
ることなく、一定した平面の状態で維持されるようにな
り、感光体を帯電させる際に帯電むら等が生じるという
ことがなく、感光体が安定して均一に帯電されるように
なった。
は、上記のように一体に形成されたグリッドスクリーン
部と安定板部とをそれぞれ付勢手段によってコロナ電極
に沿った長手方向に引張させるようにしたため、上記の
ように薄い導電板によってグリッドスクリーン部と安定
板部とを一体に形成した場合であっても、各付勢手段に
よる引張によってグリッドスクリーン部が捩じれたりす
ることなく、一定した平面の状態で維持されるようにな
り、感光体を帯電させる際に帯電むら等が生じるという
ことがなく、感光体が安定して均一に帯電されるように
なった。
【0037】さらに、この発明における帯電装置におい
ては、上記のようにグリッドスクリーン部と安定板部と
を一体に形成しているため、グリッドスクリーンと安定
板とを別に設けようにした従来の帯電装置に比べて、部
品数が少なくて済み、その製造が容易で製造コストも安
く済むと共に、コロナ電極を設ける位置をうまく調整す
ることにより、グリッドスクリーン部と安定板部とを同
電位にさせることができ、帯電装置を小型化できるよう
になった。
ては、上記のようにグリッドスクリーン部と安定板部と
を一体に形成しているため、グリッドスクリーンと安定
板とを別に設けようにした従来の帯電装置に比べて、部
品数が少なくて済み、その製造が容易で製造コストも安
く済むと共に、コロナ電極を設ける位置をうまく調整す
ることにより、グリッドスクリーン部と安定板部とを同
電位にさせることができ、帯電装置を小型化できるよう
になった。
【図1】従来の帯電装置を示した概略斜視図である。
【図2】ある程度の厚みがあって剛性のある導電板を用
いてグリッドスクリーン部と安定板部とを一体に形成し
た帯電装置を示した斜視図である。
いてグリッドスクリーン部と安定板部とを一体に形成し
た帯電装置を示した斜視図である。
【図3】図2に示した帯電装置をセットさせる感光体側
の状態を示した平面図である。
の状態を示した平面図である。
【図4】図2に示した帯電装置を感光体の支持枠にセッ
トして感光体を帯電させる状態を示した断面説明図であ
る。
トして感光体を帯電させる状態を示した断面説明図であ
る。
【図5】この発明の一実施例に係る帯電装置を示した概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図6】同実施例における帯電装置の側面説明図であ
る。
る。
【図7】同実施例における帯電装置をグリッドスクリー
ン部側から見た底面説明図である。
ン部側から見た底面説明図である。
【図8】同実施例における帯電装置において、グリッド
スクリーン部の幅方向両側において折り曲げられた各安
定板部がホルダーに設けられた位置決め用突起と接触す
る状態を示した説明図である。
スクリーン部の幅方向両側において折り曲げられた各安
定板部がホルダーに設けられた位置決め用突起と接触す
る状態を示した説明図である。
【図9】同実施例における帯電装置において、グリッド
スクリーン部の幅が狭くなった場合に、各安定板部がう
まく変形してグリッドスクリーン部の均一な平面状に保
たれる状態を示した説明図である。
スクリーン部の幅が狭くなった場合に、各安定板部がう
まく変形してグリッドスクリーン部の均一な平面状に保
たれる状態を示した説明図である。
22 コロナ電極 23 グリッドスクリーン部 24 安定板部 27,28 付勢手段
Claims (1)
- 【請求項1】 薄い導電板の中央部にコロナ電極に沿う
ようにしてグリッドスクリーン部が形成されると共に、
このグリッドスクリーン部の幅方向両側において上記導
電板が溝形状になるように折り曲げられて安定板部がグ
リッドスクリーン部と一体に形成されてなる帯電装置に
おいて、上記グリッドスクリーン部と安定板部とをそれ
ぞれコロナ電極に沿った長手方向に引張させる付勢手段
を設けたことを特徴とする帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894393A JPH06308800A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894393A JPH06308800A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308800A true JPH06308800A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14749082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894393A Pending JPH06308800A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151234A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012063615A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Sharp Corp | 帯電装置、画像形成装置及び製造方法 |
| JP2013073067A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP11894393A patent/JPH06308800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151234A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012063615A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Sharp Corp | 帯電装置、画像形成装置及び製造方法 |
| JP2013073067A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3936635A (en) | Corona generating device | |
| US4764675A (en) | Self-tensioning coronode structure | |
| JPS6315272A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPS6314176A (ja) | 制御スクリ−ン付コロナ放電装置 | |
| US3908127A (en) | Corona generating devices | |
| US4112298A (en) | Corona wire mounting means | |
| US4550253A (en) | Corona charger of scorotron type | |
| US4516848A (en) | Charging device for an electrostatic copying machine | |
| US5909608A (en) | Tension support mounting for a corona generating device | |
| JPH11260532A (ja) | コロナ発生アセンブリ | |
| US8126367B2 (en) | Scorotron apparatus for charging a photoconductor | |
| JP2861252B2 (ja) | スコロトロン帯電器のグリッド板位置出し装置 | |
| JPH0538361Y2 (ja) | ||
| US3976880A (en) | Corona stabilization arrangement | |
| JP2924081B2 (ja) | スコロトロン帯電器 | |
| US7933537B2 (en) | Xerographic charging device having planar two pin arrays | |
| JP2001022223A (ja) | 電子写真方式印刷機の感光ベルト接地構造体 | |
| JPH0641254Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0635294A (ja) | コロナ帯電装置の電極構造 | |
| US5563688A (en) | Charging device for charging in one of a plurality of predefined image areas on a surface of an imaging member | |
| JPH11219000A (ja) | 電荷保持性表面に均一な静電荷を印加するための帯電モジュール、プロセスカートリッジ及び電子写真プリント装置 | |
| JP2935933B2 (ja) | 帯電体構造 | |
| JPH11219001A (ja) | 電荷保持性表面に均一な静電荷を印加するための帯電装置、プロセスカートリッジ及び電子写真プリント装置 | |
| US5742051A (en) | Micro sized ion generating device | |
| JPH05289551A (ja) | 画像形成装置 |