JPH0630882Y2 - 乾式道路切断機用ブレードカバー - Google Patents

乾式道路切断機用ブレードカバー

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JPH0630882Y2
JPH0630882Y2 JP12803889U JP12803889U JPH0630882Y2 JP H0630882 Y2 JPH0630882 Y2 JP H0630882Y2 JP 12803889 U JP12803889 U JP 12803889U JP 12803889 U JP12803889 U JP 12803889U JP H0630882 Y2 JPH0630882 Y2 JP H0630882Y2
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dust
blade
cutting
cutting machine
cover
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歴弘 江崎
欣也 徳永
一義 長谷川
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Rasa Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、コンクリート面やアスファルト面等(以下
路面等という)の切断に使用される乾式道路切断機に取
付けられるブレードカバーに関する。
〔従来の技術〕
この種の道路切断機では、切断機本体が路面等に対する
垂直面で回動できるようになっており、この回動による
切断機本体の傾斜度の加減をもってブレードの切込み深
さを調整するようになっている。また、切断機の切削屑
による粉塵の飛散を防止するために、ブレードに被せて
ブレードカバーが設置されている。
ブレードカバーは、従来、切込み時の路面等に対するブ
レードのみの埋没移動に支障を来さないように、ジャバ
ラ部を介して切断機本体の回動に応じた伸縮動作ができ
る構造に形成されている。
また、切断機のブレードの高熱による切削性能の低下を
抑制するために、放熱ないし外気取り入れのための透孔
が形成されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、ブレードの冷却が空冷による乾式の道路切断
機では粉塵の発生が避けられないが、粉塵の飛散を防止
するためにブレードをブレードカバーで完全に覆ってし
まうと、カバー内での蓄熱度が増大し、切削能力が低下
するという問題がある。なお、ブレードをブレードカバ
ーで完全に覆っても、ブレードカバーの後側の切断溝か
ら粉塵が飛散するという問題もある。
本考案者らの実験によれば、ブレードの外径にもよる
が、切断時ダイヤモンドチップ先端の周速は40m/s
ec〜50m/sec程度となるため、少なくとも約4
00℃〜600℃の高熱が発生することが認められた。
そしてこの高熱に対する処置がなんらなされない状態で
は、ダイヤモンドの熱劣化が生じ、切削能力の著しい低
下を引き起こすことが確認され、また、切削チップのろ
う付け部分が熱影響を受けることによって切削チップの
脱落事故が発生することも分かった。
熱抑制のみに限れば、ブレードカバーを取り外すことに
よってその目的を容易に達し得るが、この場合、粉塵飛
散の防止機能が完全に無くなって作業環境を著しく損な
うとともに、切削チップが外部に露出することから作業
上の安全性を著しく低下させることになる。従って、こ
の種の切断機に取付けられるブレードカバーでは、相反
する問題への対策が要求されるのであるが、上述のよう
な透孔を設けるだけの構造のものでは、切断溝からの粉
塵の飛散に加えて透孔からの粉塵の飛散が避けられず、
作業環境の悪化を来していた。
また、透孔の開口面積は粉塵の飛散抑制の兼ね合いから
決定されることから、その放熱量ないし、外気取り入れ
量は十分ではなく、このため、ブレードの冷却効率が低
く、切削性能の低下を来していた。
そしてこのような問題点に対処すべく、本出願人は実願
平1−93403号実開平3−32608号にて粉塵飛
散の防止と空冷能力の向上を企図したブレードカバーを
提案した。これは、ブレードを覆うカバー本体と、この
カバー本体の後側に設置される吸引口部材と、カバー本
体と吸引口部材との間に設置される遮蔽部材とから成る
ものである。カバー本体には開口部が形成されており、
開口部から流入し吸引口部材から排出される空気流れに
よってカバー本体内の蓄熱が抑制されるとともに粉塵が
吸引口部材へ搬送されるものである。また、遮蔽部材に
はカバー本体内の一部の粉塵を吸引口部材内に直接に導
くための透孔が形成されており、粉塵はその飛散速度を
遮蔽部材で減殺されて吸引口部材へ吸引されるとともに
一部は透孔を経て直接到達し、切断溝内の粉塵は吸引口
部材で吸い上げられるものである。
しかしながら、コンクリート面を切断する場合には粉塵
飛散を防止できるものの、アスファルト面の場合には、
吸引口部材による切断溝内の粉塵の吸引効率が悪く、ブ
レードカバーの後端から粉塵が噴出して飛散することが
判明した。これは、本考案者らの考察によれば、コンク
リートとアスファルトの各粉塵の粒子性状の相違に起因
するものと予想されるものである。
すなわち、コンクリート粉塵の場合には粒子径は10μ
m以下で嵩比重が0.93程度であるのに対し、アスフ
ァルト粉塵の場合には粒子径が100μm以下で嵩比重
が1.18程度である。このため、アスファルト粉塵は
飛散速度が大きいとともに飛散速度の減衰が小さく、よ
ってブレード回転による遠心力で切断溝内を遠くまで飛
ばされるので吸引口部材で吸引されにくいと予想できる
のである。
そこでこの考案は、コンクリートと同様アスファルト切
断においても粉塵飛散を防止できるとともにブレードの
空冷能力を高めることができ、よって作業環境の向上並
びに切断作業の向上を図れる乾式の道路切断機用ブレー
ドカバーの提供をその目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は、上記目的を達成するために、集塵装置の吸
引力でカバー内に外気を流入させる強制的な空気流れを
形成するとともにカバー内及び切断溝内の粉塵の飛散速
度を減殺することによって、粉塵処理とブレード冷却の
向上を同時に図ることを企図したもので、その特徴は、
外気を取り入れるための開口部が形成され前期ブレード
に被せて前期切断機本体に取付けられるカバー本体と、
このカバー本体の後側に前期切断溝の上面に位置して接
続されるとともに集塵装置に接続される吸引口部材と、
この記吸引口部材内にスライド可能に設置され自重で前
期切断溝へ進入して粉塵の飛散を遮る溝内進入部材と、
前期カバー本体と吸引口部材との間に設置されカバー本
体内の一部の粉塵を吸引口部材内に直接に導くための透
孔が形成された遮蔽部材とを備えた構造としたものであ
る。
〔作用〕
この考案によれば、例えば切断機本体に設置される集塵
装置の動作によって、カバー本体の開口部から流入した
外気が切断溝あるいは遮蔽部材の透孔を経て吸引部材へ
案内され排出される空気流れが形成される。ブレードの
回転によって生じる粉塵は、ブレードの回転力で切断溝
及び遮蔽部材へ向けて飛ばされる。ブレードの回転によ
って形成される切断溝の深度に応じて溝内進入部材が自
重で切断溝へ進入する。切断溝を飛散する粉塵は溝内進
入部材に衝突して飛散速度を減殺ないし止められ吸引部
材へ吸い上げられる。一方、遮蔽部材へ向けてとばされ
る粉塵は、その一部が透孔を経て吸引口部材へ直接到達
して排出され、残りは遮蔽部材との衝突によって飛散速
度を減殺ないし止められた後透孔あるいは切断溝から空
気流れで吸引口部材へ搬送されて排出される。
また、カバー本体内で浮遊する粉塵及び熱空気も空気流
れで搬送されて吸引口部材から排出されとともに,外気
の流入によってブレードが冷却される。
〔実施例〕
第1図乃至第6図はこの考案の一実施例を示す。
切断機本体2の下面には、路面等R上を移動できるよう
に、支持椀4で支持された前輪6と、後輪8が設置され
ている。また、図示しないが、切断機本体2には、支持
椀4を回動させる油圧シリンダ等の駆動部材が配置され
ており、この駆動部材の動作によって、切断機本体2は
後輪8の支軸10を中心として路面等Rに対する垂直面
で回動できるようになっている。
切断機本体2の前部下方にはエンジン等で駆動される回
転軸12が設置されており、この回転軸12には、ダイ
ヤモンド粒を焼結した切削チップ14が外周端にろう付
け等の手段で複数固定されたブレード16が取付けられ
ている。切断機本体2の回動による傾斜加減をもって路
面等Rに対するブレード16の切込み深さが調整され
る。
また、切断機本体2には、排風機18と集塵機20とか
ら成る集塵装置22が設置されているとともに、ブレー
ドカバー24が取付けられており、ブレードカバー24
はダクトホース26で集塵装置22に接続されている。
ブレードカバー24には、ブレード16に被せて切断機
本体2に取付けられるカバー本体28と、このカバー本
体28の後側に切断機Gの上面に位置して接続され且つ
集塵装置22に接続される吸引口部材30と、吸引口部
材30内にスライド可能に設置され自重で切断溝Gへ進
入する溝内進入部材32と、カバー本体28と吸引口部
材30との間に設置される遮蔽部材34とが備えられて
いる。
カバー本体28には、切断機本体2に固定される上部カ
バー36と、この上部カバー36の下方に接続される下
部カバー38とが備えられている。上部カバー36には
その後方側に、切断機本体2の側面に形成される係止片
に係合可能な係合部材40が固定されている。また、前
方上部には、透孔42を有するブラケット44が取付け
られており、取付けボルト46で切断機本体2の前部に
形成されるブラケット48に固定できるようになってい
る。これにより、上部カバー36はブレード16に対す
る定位置をもって切断機本体2に固定される。また、上
部カバー36の前端には案内ボルト50に対する雌ネジ
部52が形成され、後端にはガイド孔54を有する一対
のブラケット56が形成されている。また、上面には把
手58が形成されている。
一方、下部カバー38には、その前端に上下方向に細長
のガイド孔60が形成され、後端部には連結ボルト62
が挿通される挿通孔64,64が形成されている。下部
カバー38は上部カバー36に対して、その前方を案内
ボルト50で接続され、後方をブラケット56,56を
介して連結ボルト62およびナット66で接続される。
下部カバー38の底面にはブレード16の移動のための
透孔68が形成されている。このような接続構造によっ
て、上部カバー36が下部カバー38に入り込んで重な
り、あるいは重なり状態が解除される伸縮動作が得られ
るので、切込み時の切断機本体2の回動によるブレード
カバー24の傾斜度の相違が吸収される。この例では下
部カバー38に上部カバー36が入り込む構造とした
が、逆形態とすることもできる。
また、上部カバー36と下部カバー38の内側部にはそ
れぞれ、ブレード16の回転軸12を案内するための案
内凹部70,72が余裕のある大きさをもって形成され
ている。また、ブレード16の側面に面するカバー本体
28の外側部には、外気を取り入れるための開口部74
が形成されており、この開口部74は、上部カバー36
と下部カバー38のそれぞれの外側部に形成された切欠
凹部76,78とから成っている。なお、本考案者らの
実験によって、ブレードカバー24から飛散し得ると仮
定される粉塵はブレード16の回転力によって略接線方
向へ吹き飛ばされるものだけであるという結果が得られ
ており、開口部74の位置はこの結果に基づいて決定さ
れたもので、回転軸12の近傍としたものである。そし
てその開口度合いは、ブレード16の冷却にはできるだ
け大量の外気を取り入れるのが望ましいことから、実際
的に外部への粉塵の飛散が生じない最大値をもって決定
されるものである。また、案内凹部70,72もその余
裕分、開口部74と同様外気取り入れの役割をなす。な
お、ブレードカバー24の底面の側部には、吸引力をア
ップさせるために、例えばゴム質のスカート片73が押
さえ片75と止めねじ77をもって固定されている。
ブレード16は、前後にフランジ80,82を介在され
て回転軸12に嵌挿され、ナット84で締結されてい
る。
吸引口部材30は概略箱形に形成され、その底面86は
カバー本体28の底面に延設して形成されている。この
ためカバー本体28の後側に一体に接続されている。底
面86には、切断溝Gに沿って臨む透孔88が形成され
ている。また、上面90には、ダクトホース26を接続
するための接続口92が形成されている。
溝内進入部材32は、切断溝Gに入る巾を有し中央に挿
通孔96を有するディスク状の進入体94と、挿通孔に
挿通される支軸98とから成っており、吸引口部材30
の両側に形成された長孔100,100に支軸98を係
合されて切断溝Gの深さ方向にスライド可能に設置され
ている。進入体94の巾は切断溝Gの巾と同等で自重で
切断溝G内へ進入できる程度が望ましい。
遮蔽部材34はカバー本体28の後端面と吸引口部材3
0の前端面とを兼ねて平板部材で形成されており、その
一部分には、カバー本体28内の一部の粉塵を吸引口部
材30内に直接導くための透孔102が形成されてい
る。
次に、第4図に基づいてブレード16の冷却過程並びに
粉塵の排出処理過程を説明する。
まず、集塵装置22が動作すると、開口部74等から流
入した空気が切断溝Gあるいは遮蔽部材32の透孔92
を経て吸引口部材30へ案内され排出される空気流れが
形成される。切断によって生じる粉塵Mはブレード16
の回転力による飛散速度と空気流れによる搬送で吸引口
部材30へ案内されて排出される。詳述すると、切断溝
Gへ飛ばされるアスファルトの粉塵Mは主に、破線矢印
Sで示すように、自重によって切断溝G内に入る溝内進
入部材32の進入体94に衝突して飛散速度を減速ない
し止められ、吸引口部材30で吸引される。進入体94
によって吸引口部材30の透孔88は開口面積を狭めら
れるので、その前後部位は空気流速が大きくなる。従っ
て、アスファルト粉塵Mのなかでも特に粒子径が小さく
て飛散速度の小さいものは、破線矢印Tに示すように、
進入体94に衝突する前に吸い上げられる。また、進入
体94と切断溝Gの底面間を通過する粉塵Mは軽質で飛
散速度が小さいため、破線矢印Uで示すように、溝内進
入部材32の後部側から吸い上げられる。このため、溝
内進入部材32は必ずしも切断溝Gの深さ方向全体を閉
塞する大きさに形成する必要はない。また、溝内進入部
材32の進入体94はディスク状に限らず、例えばプラ
ウ(犁)状のものや円盤状のブラシ等でも良い。溝内進
入部材32は切断溝Gの深さ方向にスライド可能である
ので非切断時でも支障を来すことがない。以上のよう
に、アスファルト切断においてもコンクリート切断と同
様に良好な粉塵処理を行うことができる。
なお、溝内進入部材32が無い場合には、コンクリート
粉塵に比べて粒子径,嵩比重が大きいアスファルト粉塵
Mは、破線矢印Zで示すように、飛散速度が大きいため
幾分量が吸引口部材30で吸い上げられずにブレードカ
バー24の後部から噴出することになる。
一方、遮蔽部材34へ向かう粉塵Mはその一部が透孔1
02を経て矢印Wで示すように直接に吸引口部材30内
へ到達して排出される。また、遮蔽部材34へ向かう他
の粉塵Mは遮蔽部材34に衝突して飛散速度を減殺され
た後、空気流れで搬送されて破線矢印X,Yで示すよう
に透孔102あるいは切断溝Gを経て吸引口部材30へ
導かれる。遮蔽部材34の透孔102は、粉塵Mがもっ
とも多く当たる部分に設けられるものである。また、そ
の開口面積は吸引口部材30の接続口92の断面積以下
に設定される。
また、カバー本体内で飛散速度を減殺されあるいは初め
から飛散速度を有しない浮遊粉塵Mも空気流れで搬送さ
れ、吸引口部材30へ案内されて排出される。さらにま
た、カバー本体28内の熱空気が空気流れで搬送される
のでカバー本体28内の蓄熱化が回避されるとともに、
外気の流入によってブレード16が冷却される。
なお、集塵装置22の吸引力に比べてブレード16の回
転力で飛ばされる粉塵の飛散速度が大きいと集塵性能の
低下ないし不能を来すため、これを回避するために、遮
蔽部材34の透孔102と、吸引口部材30の透孔88
における平均流速は常に切削チップ14の先端の周速よ
り大きくなるように設定される。
以上のように、粉塵Mの集塵処理の高効率化によって作
業環境が良好に維持され、また、ブレード16の冷却に
よってその長寿命化が図られる。
〔考案の効果〕
この考案によれば、ブレード切断溝へ吹き飛ばされる粉
塵はその飛散速度を溝内進入部材によって減殺ないし止
められた後吸引口部材へ吸引されるので、粒子径、嵩比
重の大きいアスファルト粉塵でも外部への飛散を防止す
ることができる。また、カバー内へ飛散する粉塵はその
飛散速度を遮蔽部材によって減殺ないし止められた後吸
引口部材へ吸引されるので、全体として高効率で集塵処
理を行うことができ、よって粉塵飛散による作業環境の
悪化を防止できる。
また、空気流れによってカバー内の蓄熱化が抑制される
とともに、開口部からの外気の流入によ1てブレードが
冷却されるのでブレードの熱劣化が抑制され、よって作
業性の向上並びにブレードの長寿命化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の道路切断機用ブレードカバーの使用
状態を示す概要側面図、第2図は第1図で示したブレー
ドカバーの分解斜視図、第3図は溝内進入部材の斜視
図、第4図は切断時の粉塵の吸引・排出過程を示す概要
断面図、第5図は第2図におけるV−V線での断面図、
第6図は第1図で示した切断機の使用状態を示す概要側
面図である。 2……切断機本体、16……ブレード 22……集塵装置、24……ブレードカバー 28……カバー本体、30……吸引口部材 32……溝内進入部材、34……遮蔽部材 74……開口部、102……透孔 G……切断溝、M……粉塵、R……路面等

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブレードを有する切断機本体を路面等に対
    する垂直面で回動させて所定深さの切断溝を形成し、前
    記切断機本体を移動させて所定距離の切断を行う乾式道
    路切断機に取付けられるブレードカバーであって、 外気を取り入れるための開口部が形成され前記ブレード
    に被せて前記切断機本体に取付けられるカバー本体と、 このカバー本体の後側に前記切断溝の上面に位置して接
    続されるとともに集塵装置に接続される吸引口部材と、 この記吸引口部材内にスライド可能に設置され自重で前
    記切断溝へ進入して粉塵の飛散を遮る溝内進入部材と、 前記カバー本体と吸引口部材との間に設置されカバー本
    体内の一部の粉塵を吸引口部材内に直接に導くための透
    孔が形成された遮蔽部材とを備えた乾式道路切断機用ブ
    レードカバー。
JP12803889U 1989-11-01 1989-11-01 乾式道路切断機用ブレードカバー Expired - Lifetime JPH0630882Y2 (ja)

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JPH0365713U JPH0365713U (ja) 1991-06-26
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