JPH0630902B2 - 静電記録ヘツド - Google Patents
静電記録ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0630902B2 JPH0630902B2 JP61240346A JP24034686A JPH0630902B2 JP H0630902 B2 JPH0630902 B2 JP H0630902B2 JP 61240346 A JP61240346 A JP 61240346A JP 24034686 A JP24034686 A JP 24034686A JP H0630902 B2 JPH0630902 B2 JP H0630902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- electrostatic
- recording paper
- electrode
- hardness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/39—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material using multi-stylus heads
- B41J2/395—Structure of multi-stylus heads
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置,プロッタ等の静電記録装
置に用いられる静電記録ヘッドに関する。
置に用いられる静電記録ヘッドに関する。
従来の技術 第5図は従来の静電記録ヘッドの一例を適用した静電記
録装置を示す模式図である。この静電記録装置は、ロー
ル状に巻かれた静電記録紙(以下、記録紙という)1
と、、記録紙1に静電潜像を形成する静電記録ヘッド2
と、静電記録ヘッド2に対向して配置されて記録紙1を
静電記録ヘッド2に密着させるためのスポンジゴム等か
らなるパットローラ3と、記録紙1に形成された静電潜
像に現像剤を付着させてこれを可視像化する現像器4
と、記録紙1を搬送する一対の搬送ローラとを備えてい
る。
録装置を示す模式図である。この静電記録装置は、ロー
ル状に巻かれた静電記録紙(以下、記録紙という)1
と、、記録紙1に静電潜像を形成する静電記録ヘッド2
と、静電記録ヘッド2に対向して配置されて記録紙1を
静電記録ヘッド2に密着させるためのスポンジゴム等か
らなるパットローラ3と、記録紙1に形成された静電潜
像に現像剤を付着させてこれを可視像化する現像器4
と、記録紙1を搬送する一対の搬送ローラとを備えてい
る。
静電記録ヘッド2は第6図に示すように直線状に配列し
た多数本の記録電極6と、記録電極6の両側にそれぞれ
直線状に配列した多数の制御電極7と、記録電極6及び
制御電極7を埋込んでこれらを保持する絶縁体8とを備
え、画情報に応じて記録電極6及び制御電極7に電圧を
印加し、両電極間に生じた電位差によって記録電極6と
記録紙1との間に放電を発生させて記録紙1に静電潜像
を形成させる。この場合、パットローラ3はその中心が
記録電極6と対向するように配置されている。また、記
録電極6の材料には銅あるいはリン青銅を用いている。
た多数本の記録電極6と、記録電極6の両側にそれぞれ
直線状に配列した多数の制御電極7と、記録電極6及び
制御電極7を埋込んでこれらを保持する絶縁体8とを備
え、画情報に応じて記録電極6及び制御電極7に電圧を
印加し、両電極間に生じた電位差によって記録電極6と
記録紙1との間に放電を発生させて記録紙1に静電潜像
を形成させる。この場合、パットローラ3はその中心が
記録電極6と対向するように配置されている。また、記
録電極6の材料には銅あるいはリン青銅を用いている。
なお、記録紙1の表面部には炭酸カルシウム等の微粒子
(いわゆるスペーサ)が混入入されている。そして、記
録紙1はこのスペーサによって静電記録ヘッド2との間
にエアギャップを形成し、適正な放電を得るようにして
いる。
(いわゆるスペーサ)が混入入されている。そして、記
録紙1はこのスペーサによって静電記録ヘッド2との間
にエアギャップを形成し、適正な放電を得るようにして
いる。
以上のように構成された静電記録装置では、記録紙1を
そのロール部から繰り出して静電記録ヘッド2に搬送す
る。そして、記録情報に従って記録紙1に静電潜像を形
成する。静電潜像が形成された記録紙1は、さらに現像
器4に搬送されて可視像化される。
そのロール部から繰り出して静電記録ヘッド2に搬送す
る。そして、記録情報に従って記録紙1に静電潜像を形
成する。静電潜像が形成された記録紙1は、さらに現像
器4に搬送されて可視像化される。
発明が解決しようとする問題点 ところで、このような静電記録ヘッドを用いた静電記録
装置では径が大きいいわゆる異常ドットを発生し、この
異常ドットによって画質を低下させてしまうことがあっ
た。例えば記録電極径が40μmのとき、通常80μm
位のドットを形成するのに対し、200〜300μmの
異常ドットを発生することがある。
装置では径が大きいいわゆる異常ドットを発生し、この
異常ドットによって画質を低下させてしまうことがあっ
た。例えば記録電極径が40μmのとき、通常80μm
位のドットを形成するのに対し、200〜300μmの
異常ドットを発生することがある。
このような異常ドットは次のような理由で発生すると考
ええられる。すなわち、記録紙1は第7図に示すように
パットローラ3によって記録電極6に押圧されながら矢
印A方向に搬送されるが、このとき、記録紙1の表面部
に混入させてあるスペーサがサンドペーパーに用いられ
ている砥粒と同じ役割を果たし、記録電極6の表面を傷
つけて記録電極6に鋭い突起を数多く形成させる。この
ように鋭い突起が数多く形成された記録電極6に画情報
に従って電圧が印加されると、突起部で大きな放電を発
生し、この結果記録紙1に必要以上に大きなドット(い
わゆる異常ドット)を形成させてしまうことがあった。
ええられる。すなわち、記録紙1は第7図に示すように
パットローラ3によって記録電極6に押圧されながら矢
印A方向に搬送されるが、このとき、記録紙1の表面部
に混入させてあるスペーサがサンドペーパーに用いられ
ている砥粒と同じ役割を果たし、記録電極6の表面を傷
つけて記録電極6に鋭い突起を数多く形成させる。この
ように鋭い突起が数多く形成された記録電極6に画情報
に従って電圧が印加されると、突起部で大きな放電を発
生し、この結果記録紙1に必要以上に大きなドット(い
わゆる異常ドット)を形成させてしまうことがあった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、異常ドッ
トの発生を抑制できる静電記録ヘッドを提供することを
目的とする。
トの発生を抑制できる静電記録ヘッドを提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、記録電極を、この記
録電極に摩擦摺動し、かつ、この記録電極の放電によっ
て静電潜像が形成される静電記録媒体の硬度より高い硬
度の材料で形成されたことを特徴とする。
録電極に摩擦摺動し、かつ、この記録電極の放電によっ
て静電潜像が形成される静電記録媒体の硬度より高い硬
度の材料で形成されたことを特徴とする。
作 用 記録紙は静電記録ヘッドに搬送され、ここで静電潜像を
形成されて静電記録ヘッドから送り出される。このと
き、記録紙の硬度より記録電極の硬度が高いため記録電
極は記録紙によって傷つかず、突起は生じない。
形成されて静電記録ヘッドから送り出される。このと
き、記録紙の硬度より記録電極の硬度が高いため記録電
極は記録紙によって傷つかず、突起は生じない。
実施例 第1図は本発明の一実施例の静電記録ヘッドを適用した
静電記録装置を示す模式図である。なお、同図中、第5
図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
静電記録装置を示す模式図である。なお、同図中、第5
図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
この静電記録装置は記録紙1に静電潜像を形成する静電
記録ヘッド30を有している。この静電記録ヘッド30
は、第2図に示すように直線状に配列した多数本の記録
電極31と、記録電極31に両側にそれぞれ直線状に配
列した多数の制御電極32と、、記録電極31及び制御
電極32をそれぞれ埋込んでこれらを保持する絶縁体3
3とを備え、画情報に応じて記録電極31及び制御電極
32に電圧を印加し、両電極間に所定の電位差を生じさ
せて記録電極31と記録紙1との間に放電を発生させ、
記録紙1に静電潜像を形成させる。
記録ヘッド30を有している。この静電記録ヘッド30
は、第2図に示すように直線状に配列した多数本の記録
電極31と、記録電極31に両側にそれぞれ直線状に配
列した多数の制御電極32と、、記録電極31及び制御
電極32をそれぞれ埋込んでこれらを保持する絶縁体3
3とを備え、画情報に応じて記録電極31及び制御電極
32に電圧を印加し、両電極間に所定の電位差を生じさ
せて記録電極31と記録紙1との間に放電を発生させ、
記録紙1に静電潜像を形成させる。
この場合、次のようにしてタングステンを記録紙1より
高い硬度の材料として選定し、これを記録電極31の材
料として用いている。すなわち、記録紙1のスペーサを
炭酸カルシウムとする一方、静電記録ヘッド30をタン
グステン(B)またはリン青銅(C)で形成したとき、記録紙
1を搬送し、その走行距離に対して記録ヘッド30がど
の位摩耗したかを調べると第3図に示すような特性結果
が得られる。この特性結果によってタングステン(B)が
リン青銅(C)と比較して記録紙1に対してほとんど摩耗
しない材料であることが分かる。そして、これらタング
ステン,リン青銅を含む一般的な金属材料について上述
と同様の摩耗量の調査を行ない、硬度を横軸として、ま
た所定距離(例えば10Km)における摩耗量を縦軸とし
て表わすと、第4図に示すような特性結果が得られる。
すなわち、この特性結果は、P点を境(屈折点)として
略「<」字形の2本の屈曲した直線で表わされ、P点以
下の硬度の部分の直線に含まれる材料は摩耗しやすく、
またP点以上の硬度の部分の直線に含まれる材料は摩耗
しにくいことを示している。P点以下の硬度の材料とし
ては例えばリン青銅(C),P点以上の硬度の材料として
は例えばタングステン(BB)があり、また、P点に略相当
する材料としてはビッカース硬度において「Ni」があ
る。そして、このP点は記録紙1の「みかけ上の硬度」
に相当しており、本実施例ではこのP点より高い硬度の
タングステンを記録電極31の材料として用いている。
高い硬度の材料として選定し、これを記録電極31の材
料として用いている。すなわち、記録紙1のスペーサを
炭酸カルシウムとする一方、静電記録ヘッド30をタン
グステン(B)またはリン青銅(C)で形成したとき、記録紙
1を搬送し、その走行距離に対して記録ヘッド30がど
の位摩耗したかを調べると第3図に示すような特性結果
が得られる。この特性結果によってタングステン(B)が
リン青銅(C)と比較して記録紙1に対してほとんど摩耗
しない材料であることが分かる。そして、これらタング
ステン,リン青銅を含む一般的な金属材料について上述
と同様の摩耗量の調査を行ない、硬度を横軸として、ま
た所定距離(例えば10Km)における摩耗量を縦軸とし
て表わすと、第4図に示すような特性結果が得られる。
すなわち、この特性結果は、P点を境(屈折点)として
略「<」字形の2本の屈曲した直線で表わされ、P点以
下の硬度の部分の直線に含まれる材料は摩耗しやすく、
またP点以上の硬度の部分の直線に含まれる材料は摩耗
しにくいことを示している。P点以下の硬度の材料とし
ては例えばリン青銅(C),P点以上の硬度の材料として
は例えばタングステン(BB)があり、また、P点に略相当
する材料としてはビッカース硬度において「Ni」があ
る。そして、このP点は記録紙1の「みかけ上の硬度」
に相当しており、本実施例ではこのP点より高い硬度の
タングステンを記録電極31の材料として用いている。
以上のように構成された静電記録ヘッドを適用した静電
記録装置では記録紙1をそのロール部から繰り出して静
電記録ヘッド30に搬送する。記録紙1の硬度より記録
電極31の硬度が高いので、この搬送時に記録電極31
は記録紙1によって傷つくことはない。次に、記録電極
31,制御電極32に画情報に基づいて電圧が印加され
て記録電極31と記録紙1との間に放電が行なわれて記
録紙1に静電潜像が形成される。この後、記録紙1は静
電記録ヘッド30から送り出されるが、このときも、上
述と同様に記録電極31は記録紙1によって傷つくこと
はない。さらに記録紙1は現像器4に搬送されて、ここ
で静電潜像が可視像化される。
記録装置では記録紙1をそのロール部から繰り出して静
電記録ヘッド30に搬送する。記録紙1の硬度より記録
電極31の硬度が高いので、この搬送時に記録電極31
は記録紙1によって傷つくことはない。次に、記録電極
31,制御電極32に画情報に基づいて電圧が印加され
て記録電極31と記録紙1との間に放電が行なわれて記
録紙1に静電潜像が形成される。この後、記録紙1は静
電記録ヘッド30から送り出されるが、このときも、上
述と同様に記録電極31は記録紙1によって傷つくこと
はない。さらに記録紙1は現像器4に搬送されて、ここ
で静電潜像が可視像化される。
同様にして新たな画情報に基づいて記録紙1が繰り出さ
れる。そして、記録紙1の搬送に伴いながら、画情報に
基づく静電潜像の形成及びその現像が引き続いて行なわ
れる。このように記録紙1が継続して搬送されても上述
と同様にして記録紙によって記録電極31が傷つくこと
はなく、記録電極31には鋭い突起は形成されない。こ
の結、記録電極31は記録紙1に異常ドットをほとんど
発生させない。
れる。そして、記録紙1の搬送に伴いながら、画情報に
基づく静電潜像の形成及びその現像が引き続いて行なわ
れる。このように記録紙1が継続して搬送されても上述
と同様にして記録紙によって記録電極31が傷つくこと
はなく、記録電極31には鋭い突起は形成されない。こ
の結、記録電極31は記録紙1に異常ドットをほとんど
発生させない。
具体的に記録電極31として直径40μmのタングステ
ン線、及び直径40μmのリン青銅線をそれぞれ用いて
2つの静電記録ヘッド30を試作し、記録テストを行な
ったところ、タングステン記録電極の静電記録ヘッドに
よって発生した異常ドッドの個数はリン青銅記録電極の
静電記録ヘッドによって発生した異常ドッドの個数にく
らべ1/5〜1/3という結果が得られた。
ン線、及び直径40μmのリン青銅線をそれぞれ用いて
2つの静電記録ヘッド30を試作し、記録テストを行な
ったところ、タングステン記録電極の静電記録ヘッドに
よって発生した異常ドッドの個数はリン青銅記録電極の
静電記録ヘッドによって発生した異常ドッドの個数にく
らべ1/5〜1/3という結果が得られた。
なお、本実施例では記録電極31の材料としてタングス
テンを用いた場合を例にしたが、これに限定されるもの
ではなく、例えば銅タングステン等のタングステン合
金,モリブテンあるいはステンレス等を適用してもよ
い。
テンを用いた場合を例にしたが、これに限定されるもの
ではなく、例えば銅タングステン等のタングステン合
金,モリブテンあるいはステンレス等を適用してもよ
い。
また、本実施例では炭酸カルシウムの微粒子をスペーサ
として含む記録紙を用いた場合を例にしたが、他の成分
のスペーサを含む記録紙を用いてもよい。この場合、記
録電極31を、このスペーサを含む記録紙の硬度以上の
材料で形成しておくようにする。
として含む記録紙を用いた場合を例にしたが、他の成分
のスペーサを含む記録紙を用いてもよい。この場合、記
録電極31を、このスペーサを含む記録紙の硬度以上の
材料で形成しておくようにする。
また、本実施例では記録電極31に用いる材料の硬度数
をビッカース硬度で表わす一方、記録紙の硬度を実験に
よる比較結果に基づいて算定して、両者の硬度の高低を
判定する場合を例にしたが、硬度比較は本実施例に限定
されるものではない。
をビッカース硬度で表わす一方、記録紙の硬度を実験に
よる比較結果に基づいて算定して、両者の硬度の高低を
判定する場合を例にしたが、硬度比較は本実施例に限定
されるものではない。
また、本実施例では記録電極の両側に制御電極をそれぞ
れ配列した場合を例にしたが、これに限定されるもので
はなく、制御電極を省略してもよいし、また、制御電極
を記録紙を挾んで記録電極と反対側に配設するようにし
た場合であってもよい。
れ配列した場合を例にしたが、これに限定されるもので
はなく、制御電極を省略してもよいし、また、制御電極
を記録紙を挾んで記録電極と反対側に配設するようにし
た場合であってもよい。
また、本実施例では記録電極を直線状に配列した場合を
例にしたが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
例えば千鳥定状に配列した場合であってもよい。
例にしたが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
例えば千鳥定状に配列した場合であってもよい。
また、本実施例では静電記録媒体として静電記録紙を例
にして説明したがこれに限定されるものでなく例えばフ
ィルムであってもよい。
にして説明したがこれに限定されるものでなく例えばフ
ィルムであってもよい。
発明の効果 以上説明したように本発明は記録紙の硬度以上の硬度を
有する材料で記録電極を形成しており、記録紙の搬送時
に記録電極は記録紙によって摩耗されず、記録電極は鋭
い突起を生じないので異常ドットの発生を抑制できる。
有する材料で記録電極を形成しており、記録紙の搬送時
に記録電極は記録紙によって摩耗されず、記録電極は鋭
い突起を生じないので異常ドットの発生を抑制できる。
第1図は本発明の一実施例の静電記録ヘッドを用いた静
電記録装置を示す模式図、第2図は第1図の静電記録ヘ
ッドを示す平面図、第3図はタングステンとリン青銅の
摩耗量を示す特性図、第4図は金属の摩耗量を示す特性
図、第5図は従来の静電記録ヘッドの一例を用いた静電
記録装置を示す模式図、第6図は第5図の静電記録ヘッ
ドを示す平面図、第7図は第5図の静電記録装置の記録
紙搬送状態を示す模式図である。 1……静電記録紙、30……静電記録ヘッド、31……
記録電極。
電記録装置を示す模式図、第2図は第1図の静電記録ヘ
ッドを示す平面図、第3図はタングステンとリン青銅の
摩耗量を示す特性図、第4図は金属の摩耗量を示す特性
図、第5図は従来の静電記録ヘッドの一例を用いた静電
記録装置を示す模式図、第6図は第5図の静電記録ヘッ
ドを示す平面図、第7図は第5図の静電記録装置の記録
紙搬送状態を示す模式図である。 1……静電記録紙、30……静電記録ヘッド、31……
記録電極。
Claims (1)
- 【請求項1】列状に配設された多数の記録電極と、この
記録電極に摩擦摺動し、かつ、この記録電極の放電によ
って静電潜像が形成される静電記録媒体とを備え、前記
記録電極が前記静電記録媒体の硬度より高い硬度の材料
で形成されたことを特徴とする静電記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240346A JPH0630902B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 静電記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240346A JPH0630902B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 静電記録ヘツド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9831395A Division JPH07281515A (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394860A JPS6394860A (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0630902B2 true JPH0630902B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17058118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240346A Expired - Lifetime JPH0630902B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 静電記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630902B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927965A (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-12 | ||
| JPS5666849A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-05 | Ricoh Co Ltd | Electrostatic recorder |
| JPS56150747A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Ricoh Co Ltd | Manufacture of electrostatic recording paper |
| JPS57653A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Ricoh Co Ltd | Manufacture of electrostatic recording body |
| JPS5922673A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 霧化ポンプ |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61240346A patent/JPH0630902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394860A (ja) | 1988-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4538898A (en) | Developing device | |
| US4233611A (en) | Recording head for electrostatic printing apparatus | |
| JP4510493B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5689784A (en) | Non-contacting, non-magnetic, Mono-component developing apparatus | |
| JPH0630902B2 (ja) | 静電記録ヘツド | |
| JPH07281515A (ja) | 静電記録装置 | |
| US6882818B2 (en) | Image forming apparatus having a development apparatus forming a magnetic brush separated from a latent image carrier outside a development area | |
| JPH0630906B2 (ja) | 静電記録方法 | |
| JPH0446365A (ja) | 現像装置 | |
| JPS634964A (ja) | 静電記録ヘツド | |
| JPH0215287A (ja) | 一成分トナー用現像装置 | |
| JPS609795Y2 (ja) | 1成分トナ−現像におけるかぶり除去装置 | |
| JP2002278286A (ja) | 現像方法、現像装置及び画像形成装置 | |
| JPS6126662B2 (ja) | ||
| JPS6347150A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPS63151951A (ja) | 静電記録体 | |
| JPH04336564A (ja) | 現像装置 | |
| JP2001356604A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59126210A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6073661A (ja) | 磁性粒子転送装置 | |
| JP2000131928A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS61275783A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05303272A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH01145677A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6149857A (ja) | 画像記録装置 |