JPH06309069A - バックアップ電源装置 - Google Patents
バックアップ電源装置Info
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- JPH06309069A JPH06309069A JP5116475A JP11647593A JPH06309069A JP H06309069 A JPH06309069 A JP H06309069A JP 5116475 A JP5116475 A JP 5116475A JP 11647593 A JP11647593 A JP 11647593A JP H06309069 A JPH06309069 A JP H06309069A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックアップ電源のバッテリ寿命を延ばすと
共に従来の人手によるバックアップ電源の切換作業を不
要とする。 【構成】 商用電源が正常状態にあるか停電発生状態に
あるかを検出すると共に当該各状態に応じた検出信号を
出力する商用電源検出器2と、商用電源の正常時には商
用電源からコンピュータへの電源供給を許可する正常時
電源供給制御機能と,商用電源の停電発生時にはバッテ
リ5からコンピュータへの電源供給を許可する停電発生
時電源供給制御機能と,商用電源の停電発生後にコンピ
ュータからデータ保存完了に伴い指令信号が出力された
時はバッテリ5からコンピュータへの電源供給を停止す
る停電発生時電源停止制御機能とを有する自動オン/オ
フ装置7とを備える。
共に従来の人手によるバックアップ電源の切換作業を不
要とする。 【構成】 商用電源が正常状態にあるか停電発生状態に
あるかを検出すると共に当該各状態に応じた検出信号を
出力する商用電源検出器2と、商用電源の正常時には商
用電源からコンピュータへの電源供給を許可する正常時
電源供給制御機能と,商用電源の停電発生時にはバッテ
リ5からコンピュータへの電源供給を許可する停電発生
時電源供給制御機能と,商用電源の停電発生後にコンピ
ュータからデータ保存完了に伴い指令信号が出力された
時はバッテリ5からコンピュータへの電源供給を停止す
る停電発生時電源停止制御機能とを有する自動オン/オ
フ装置7とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばFA機器やOA
機器等におけるデータ保存用として使用するバックアッ
プ電源装置に係り、特にバックアップ電源のバッテリ寿
命を延ばす場合に好適なバックアップ電源装置に関す
る。
機器等におけるデータ保存用として使用するバックアッ
プ電源装置に係り、特にバックアップ電源のバッテリ寿
命を延ばす場合に好適なバックアップ電源装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコンピュータや外部記憶装
置等を備えたFA機器やOA機器では、突発性停電の発
生時にデータが破壊されることを防止すべく,データ保
存用のバックアップ電源装置を付設する場合が多い。例
えば図3に示す例では、コンピュータ本体50,ディス
プレイ51,キーボード52等から成るコンピュータ5
3をバックアップ電源装置54へ接続し,該バックアッ
プ電源装置54を商用電源(図示略)へ接続した構成と
なっており、商用電源はバックアップ電源装置54を介
してコンピュータ53へ供給される。
置等を備えたFA機器やOA機器では、突発性停電の発
生時にデータが破壊されることを防止すべく,データ保
存用のバックアップ電源装置を付設する場合が多い。例
えば図3に示す例では、コンピュータ本体50,ディス
プレイ51,キーボード52等から成るコンピュータ5
3をバックアップ電源装置54へ接続し,該バックアッ
プ電源装置54を商用電源(図示略)へ接続した構成と
なっており、商用電源はバックアップ電源装置54を介
してコンピュータ53へ供給される。
【0003】従来のバックアップ電源装置54は、例え
ば図4に示す如く、ノイズフィルタ55,商用電源検出
器56,充電器57,インバータ58,バッテリ59,
電源切換装置60,バックアップ電源スイッチ61を備
えた構成となっている。商用電源の正常時には、商用電
源検出器56がノイズフィルタ55を通して商用電源を
検出し,電源切換装置60が内蔵の切換スイッチ60A
を接点a側へ切換えるため、商用電源が経路K1を介し
てコンピュータへ供給される。この場合、バッテリ59
の充電量が不足している時は、商用電源が充電器57を
経由する経路K2を介してバッテリ59へ充電される。
ば図4に示す如く、ノイズフィルタ55,商用電源検出
器56,充電器57,インバータ58,バッテリ59,
電源切換装置60,バックアップ電源スイッチ61を備
えた構成となっている。商用電源の正常時には、商用電
源検出器56がノイズフィルタ55を通して商用電源を
検出し,電源切換装置60が内蔵の切換スイッチ60A
を接点a側へ切換えるため、商用電源が経路K1を介し
てコンピュータへ供給される。この場合、バッテリ59
の充電量が不足している時は、商用電源が充電器57を
経由する経路K2を介してバッテリ59へ充電される。
【0004】他方、商用電源の停電発生時には、商用電
源検出器56が商用電源オフ状態となったことを検出し
て商用電源オフ状態を示す信号を電源切換装置60へ送
出し,これに伴い電源切換装置60が内蔵の切換スイッ
チ60Aを接点b側へ切換えるため、バッテリ59の直
流電源がインバータ58により交流電源に変換され経路
K3を介してコンピュータへ供給される。そして、従来
は、バックアップ電源装置54のオン/オフ切換作業は
人手を介して行っていた。
源検出器56が商用電源オフ状態となったことを検出し
て商用電源オフ状態を示す信号を電源切換装置60へ送
出し,これに伴い電源切換装置60が内蔵の切換スイッ
チ60Aを接点b側へ切換えるため、バッテリ59の直
流電源がインバータ58により交流電源に変換され経路
K3を介してコンピュータへ供給される。そして、従来
は、バックアップ電源装置54のオン/オフ切換作業は
人手を介して行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術においては、下記の問題があった。 停電期間が長時間に及んだ場合、バックアップ電源装
置54のバッテリ59から供給した電源によりコンピュ
ータ53のデータ保存が完了した際でも、バックアップ
電源装置54のバッテリ59は放電を続行し,充電量を
全て放電してしまうという問題があった。全放電が発生
すると、バッテリ59の寿命が短縮する,バッテリ59
の充電を完了するまで長時間かかる,バッテリ59の充
電時間が長いために使用電力量が増加し省エネルギー化
とは逆行する,等の不具合があった。 コンピュータ53のデータ保存完了後,バックアップ
電源装置54のバックアップ電源スイッチ61をオフに
しようとした場合、バックアップ電源装置54の傍に必
ず人が居る必要がある,停電終了後も人手を介してバッ
クアップ電源スイッチ61をオン操作する必要が生ず
る,等の不具合があった。
た従来技術においては、下記の問題があった。 停電期間が長時間に及んだ場合、バックアップ電源装
置54のバッテリ59から供給した電源によりコンピュ
ータ53のデータ保存が完了した際でも、バックアップ
電源装置54のバッテリ59は放電を続行し,充電量を
全て放電してしまうという問題があった。全放電が発生
すると、バッテリ59の寿命が短縮する,バッテリ59
の充電を完了するまで長時間かかる,バッテリ59の充
電時間が長いために使用電力量が増加し省エネルギー化
とは逆行する,等の不具合があった。 コンピュータ53のデータ保存完了後,バックアップ
電源装置54のバックアップ電源スイッチ61をオフに
しようとした場合、バックアップ電源装置54の傍に必
ず人が居る必要がある,停電終了後も人手を介してバッ
クアップ電源スイッチ61をオン操作する必要が生ず
る,等の不具合があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に停電発生時にバックアップ電源のバッテリ
によりコンピュータのデータ保存が完了した後は,バッ
クアップ電源を自動的にオフ状態とすることにより、バ
ックアップ電源のバッテリ寿命を延ばすと共に従来の人
手によるバックアップ電源の切換作業を不要としたバッ
クアップ電源装置の提供を目的とする。
改善し、特に停電発生時にバックアップ電源のバッテリ
によりコンピュータのデータ保存が完了した後は,バッ
クアップ電源を自動的にオフ状態とすることにより、バ
ックアップ電源のバッテリ寿命を延ばすと共に従来の人
手によるバックアップ電源の切換作業を不要としたバッ
クアップ電源装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子機器と商
用電源との間に接続され,バッテリを備えると共に前記
商用電源の停電発生時には前記バッテリから前記電子機
器へ当該電子機器のデータ保存用の電源を供給するバッ
クアップ電源装置において、前記商用電源に接続され,
当該商用電源が正常状態にあるか停電発生状態にあるか
を検出すると共に検出結果に応じて正常状態検出信号ま
たは停電発生状態検出信号を出力する商用電源状態検出
手段と、前記商用電源及び前記バッテリと前記電子機器
との間に接続され,前記商用電源状態検出手段から出力
される正常状態検出信号,停電発生状態検出信号または
前記電子機器から当該電子機器のデータ保存完了に伴い
出力されるデータ保存完了信号に基づき前記商用電源ま
たは前記バッテリから前記電子機器への電源供給を制御
する電源供給制御手段とを備え、該電源供給制御手段
が、前記商用電源状態検出手段から正常状態検出信号が
出力された時は前記商用電源から前記電子機器への電源
供給を許可する正常時電源供給制御機能と,前記商用電
源状態検出手段から停電発生状態検出信号が出力された
時は前記バッテリから前記電子機器への電源供給を許可
する停電発生時電源供給制御機能と,前記バッテリから
前記電子機器への電源供給後に当該電子機器からデータ
保存完了信号が出力された時は前記バッテリから前記電
子機器への電源供給を停止する停電発生時電源停止制御
機能とを具備する構成としている。これにより、前述し
た目的を達成しようとするものである。
用電源との間に接続され,バッテリを備えると共に前記
商用電源の停電発生時には前記バッテリから前記電子機
器へ当該電子機器のデータ保存用の電源を供給するバッ
クアップ電源装置において、前記商用電源に接続され,
当該商用電源が正常状態にあるか停電発生状態にあるか
を検出すると共に検出結果に応じて正常状態検出信号ま
たは停電発生状態検出信号を出力する商用電源状態検出
手段と、前記商用電源及び前記バッテリと前記電子機器
との間に接続され,前記商用電源状態検出手段から出力
される正常状態検出信号,停電発生状態検出信号または
前記電子機器から当該電子機器のデータ保存完了に伴い
出力されるデータ保存完了信号に基づき前記商用電源ま
たは前記バッテリから前記電子機器への電源供給を制御
する電源供給制御手段とを備え、該電源供給制御手段
が、前記商用電源状態検出手段から正常状態検出信号が
出力された時は前記商用電源から前記電子機器への電源
供給を許可する正常時電源供給制御機能と,前記商用電
源状態検出手段から停電発生状態検出信号が出力された
時は前記バッテリから前記電子機器への電源供給を許可
する停電発生時電源供給制御機能と,前記バッテリから
前記電子機器への電源供給後に当該電子機器からデータ
保存完了信号が出力された時は前記バッテリから前記電
子機器への電源供給を停止する停電発生時電源停止制御
機能とを具備する構成としている。これにより、前述し
た目的を達成しようとするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、電源供給制御手段は、商用電
源状態検出手段から商用電源が正常状態にある旨を示す
正常状態検出信号が出力されると、商用電源から電子機
器への電源供給を許可する。他方、電源供給制御手段
は、商用電源状態検出手段から商用電源が停電発生状態
にある旨を示す停電発生状態検出信号が出力されると、
バッテリから電子機器への電源供給を許可する。これに
より、電子機器のデータが保存される。この後、電源供
給制御手段は、商用電源の停電発生に伴いバッテリから
電源が供給された電子機器からデータ保存完了信号が出
力されると、バッテリから電子機器への電源供給を停止
する。これにより、従来のようにバッテリの放電が継続
して全放電が発生することを防止することができるた
め、バッテリの寿命を延ばすことが可能となる。また、
従来のように人手によりバックアップ電源のオン/オフ
切換作業を行うことが不要となるため、省人化を図るこ
とが可能となる。更に、上記の如くバッテリに全放電が
発生する不具合を防止できるため、従来のように全放電
が発生したバッテリの充電に時間がかかり使用電力量が
増加する現象を解消することができ、省エネルギー化を
図ることが可能となる。
源状態検出手段から商用電源が正常状態にある旨を示す
正常状態検出信号が出力されると、商用電源から電子機
器への電源供給を許可する。他方、電源供給制御手段
は、商用電源状態検出手段から商用電源が停電発生状態
にある旨を示す停電発生状態検出信号が出力されると、
バッテリから電子機器への電源供給を許可する。これに
より、電子機器のデータが保存される。この後、電源供
給制御手段は、商用電源の停電発生に伴いバッテリから
電源が供給された電子機器からデータ保存完了信号が出
力されると、バッテリから電子機器への電源供給を停止
する。これにより、従来のようにバッテリの放電が継続
して全放電が発生することを防止することができるた
め、バッテリの寿命を延ばすことが可能となる。また、
従来のように人手によりバックアップ電源のオン/オフ
切換作業を行うことが不要となるため、省人化を図るこ
とが可能となる。更に、上記の如くバッテリに全放電が
発生する不具合を防止できるため、従来のように全放電
が発生したバッテリの充電に時間がかかり使用電力量が
増加する現象を解消することができ、省エネルギー化を
図ることが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のバックアップ電源装置を適用
してなる実施例を図面に基づいて説明する。
してなる実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】図1は本実施例のバックアップ電源装置の
構成を示す図であり、当該バックアップ電源装置は、ノ
イズフィルタ1,商用電源検出器2,充電器3,インバ
ータ4,バッテリ5,電源切換装置6,自動オン/オフ
装置7,バックアップ電源スイッチ8を備えた構成とな
っている。本実施例のバックアップ電源装置では、電源
切換装置6とバックアップ電源スイッチ8との間に、自
動オン/オフ装置を接続した点が特徴となっている。こ
の場合、バックアップ電源スイッチ8は通常は投入され
た状態となっている。
構成を示す図であり、当該バックアップ電源装置は、ノ
イズフィルタ1,商用電源検出器2,充電器3,インバ
ータ4,バッテリ5,電源切換装置6,自動オン/オフ
装置7,バックアップ電源スイッチ8を備えた構成とな
っている。本実施例のバックアップ電源装置では、電源
切換装置6とバックアップ電源スイッチ8との間に、自
動オン/オフ装置を接続した点が特徴となっている。こ
の場合、バックアップ電源スイッチ8は通常は投入され
た状態となっている。
【0011】バックアップ電源装置の構成を詳述する
と、ノイズフィルタ1は、商用電源に乗ったノイズを除
去し、ノイズを除去した商用電源を電源切換装置6と充
電器3とへ供給するようになっている。商用電源検出器
2は、商用電源が正常か又は商用電源に停電が発生した
かを検出し、自動オン/オフ装置7へ検出信号S1を出
力し,電源切換装置6へ検出信号S3を出力するように
なっている。充電器3は、ノイズフィルタ1を介して供
給された商用電源をバッテリ5へ供給し、バッテリ5の
充電を行うようになっている。
と、ノイズフィルタ1は、商用電源に乗ったノイズを除
去し、ノイズを除去した商用電源を電源切換装置6と充
電器3とへ供給するようになっている。商用電源検出器
2は、商用電源が正常か又は商用電源に停電が発生した
かを検出し、自動オン/オフ装置7へ検出信号S1を出
力し,電源切換装置6へ検出信号S3を出力するように
なっている。充電器3は、ノイズフィルタ1を介して供
給された商用電源をバッテリ5へ供給し、バッテリ5の
充電を行うようになっている。
【0012】インバータ4は、バッテリ5に充電されて
いる直流電源を交流電源に変換し、電源切換装置6,自
動オン/オフ装置7,バックアップ電源スイッチ8を介
しコンピュータの電源回路(図示略)へ供給するように
なっている。電源切換装置6は、切換スイッチ6Aを内
蔵すると共に停電発生時にコンピュータのCPU(図示
略)へ停電発生情報Tを出力するようになっており、商
用電源検出器2から出力される検出信号S3に基づき、
商用電源の正常時には切換スイッチ6Aを接点a側へ切
換え、商用電源の停電発生時には切換スイッチ6Aを接
点b側へ切換えるようになっている。
いる直流電源を交流電源に変換し、電源切換装置6,自
動オン/オフ装置7,バックアップ電源スイッチ8を介
しコンピュータの電源回路(図示略)へ供給するように
なっている。電源切換装置6は、切換スイッチ6Aを内
蔵すると共に停電発生時にコンピュータのCPU(図示
略)へ停電発生情報Tを出力するようになっており、商
用電源検出器2から出力される検出信号S3に基づき、
商用電源の正常時には切換スイッチ6Aを接点a側へ切
換え、商用電源の停電発生時には切換スイッチ6Aを接
点b側へ切換えるようになっている。
【0013】自動オン/オフ装置7は、図2に示す如
く、2個の常開リレー9,10を並列接続した構成とな
っており、常開リレー9は、リレーコイル11とリレー
接点12とを備え、常開リレー10は、リレーコイル1
3とリレー接点14とを備えており、商用電源検出器2
からの検出信号S1,コンピュータのCPUからの指令
信号S2に基づき,常開リレー9のリレー接点12,常
開リレー10のリレー接点14を適宜開閉するようにな
っている。
く、2個の常開リレー9,10を並列接続した構成とな
っており、常開リレー9は、リレーコイル11とリレー
接点12とを備え、常開リレー10は、リレーコイル1
3とリレー接点14とを備えており、商用電源検出器2
からの検出信号S1,コンピュータのCPUからの指令
信号S2に基づき,常開リレー9のリレー接点12,常
開リレー10のリレー接点14を適宜開閉するようにな
っている。
【0014】商用電源の正常時には、電源切換装置6の
切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられるようになっ
ている。商用電源の正常時には、商用電源検出器2から
自動オン/オフ装置7へ出力される検出信号S1がオン
状態を継続するため、自動オン/オフ装置7の常開リレ
ー9のリレーコイル11がオンとなり,リレー接点12
が閉じるようになっている。また、コンピュータの正常
作動中は、コンピュータのCPUから自動オン/オフ装
置7へ出力される指令信号S2がオン状態を継続するた
め、自動オン/オフ装置7の常開リレー10のリレーコ
イル13がオンとなり,リレー接点14が閉じるように
なっている。これにより、商用電源がコンピュータの電
源回路へ供給されるようになっている。
切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられるようになっ
ている。商用電源の正常時には、商用電源検出器2から
自動オン/オフ装置7へ出力される検出信号S1がオン
状態を継続するため、自動オン/オフ装置7の常開リレ
ー9のリレーコイル11がオンとなり,リレー接点12
が閉じるようになっている。また、コンピュータの正常
作動中は、コンピュータのCPUから自動オン/オフ装
置7へ出力される指令信号S2がオン状態を継続するた
め、自動オン/オフ装置7の常開リレー10のリレーコ
イル13がオンとなり,リレー接点14が閉じるように
なっている。これにより、商用電源がコンピュータの電
源回路へ供給されるようになっている。
【0015】商用電源の停電発生時には、電源切換装置
6の切換スイッチ6Aが接点b側へ切換えられるように
なっている。これにより、バッテリ5からコンピュータ
の電源回路へ電源が供給されるようになっている。停電
発生時には、商用電源検出器2から自動オン/オフ装置
7へ出力される検出信号S1がオフとなるため、自動オ
ン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコイル11がオ
フとなり,リレー接点12が開くようになっている。ま
た、停電発生時には、電源切換装置6から停電発生情報
TがコンピュータのCPUへ出力されるため、コンピュ
ータのCPUはデータを保存するようになっている。デ
ータ保存後は、コンピュータのCPUから自動オン/オ
フ装置7へ出力される指令信号S2がオフとなるため、
自動オン/オフ装置7の常開リレー10のリレーコイル
13がオフとなり,リレー接点14が開くようになって
いる。これにより、バッテリ5からコンピュータの電源
回路への電源供給が停止されるようになっている。
6の切換スイッチ6Aが接点b側へ切換えられるように
なっている。これにより、バッテリ5からコンピュータ
の電源回路へ電源が供給されるようになっている。停電
発生時には、商用電源検出器2から自動オン/オフ装置
7へ出力される検出信号S1がオフとなるため、自動オ
ン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコイル11がオ
フとなり,リレー接点12が開くようになっている。ま
た、停電発生時には、電源切換装置6から停電発生情報
TがコンピュータのCPUへ出力されるため、コンピュ
ータのCPUはデータを保存するようになっている。デ
ータ保存後は、コンピュータのCPUから自動オン/オ
フ装置7へ出力される指令信号S2がオフとなるため、
自動オン/オフ装置7の常開リレー10のリレーコイル
13がオフとなり,リレー接点14が開くようになって
いる。これにより、バッテリ5からコンピュータの電源
回路への電源供給が停止されるようになっている。
【0016】商用電源の復旧時には、電源切換装置6の
切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられるようになっ
ている。復旧時には、商用電源検出器2から自動オン/
オフ装置7へ出力される検出信号S1がオンとなるた
め、自動オン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコイ
ル11がオンとなり,リレー接点12が閉じるようにな
っている。また、復旧時には、コンピュータのCPUか
ら自動オン/オフ装置7へ出力される指令信号S2がオ
ンとなるため、自動オン/オフ装置7の常開リレー10
のリレーコイル13がオンとなり,リレー接点14が閉
じるようになっている。これにより、商用電源がコンピ
ュータの電源回路へ再び供給されるようになっている。
切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられるようになっ
ている。復旧時には、商用電源検出器2から自動オン/
オフ装置7へ出力される検出信号S1がオンとなるた
め、自動オン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコイ
ル11がオンとなり,リレー接点12が閉じるようにな
っている。また、復旧時には、コンピュータのCPUか
ら自動オン/オフ装置7へ出力される指令信号S2がオ
ンとなるため、自動オン/オフ装置7の常開リレー10
のリレーコイル13がオンとなり,リレー接点14が閉
じるようになっている。これにより、商用電源がコンピ
ュータの電源回路へ再び供給されるようになっている。
【0017】次に、上記の如く構成した本実施例のバッ
クアップ電源装置の動作を説明する。
クアップ電源装置の動作を説明する。
【0018】商用電源が正常な場合は、電源切換装置6
の切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられた状態とな
っている。商用電源検出器2は、商用電源の検出に伴い
自動オン/オフ装置7へ出力する検出信号S1のオン状
態を継続する。これにより、自動オン/オフ装置7の常
開リレー9のリレーコイル11がオンとなる結果、リレ
ー接点12が閉じる。
の切換スイッチ6Aが接点a側へ切換えられた状態とな
っている。商用電源検出器2は、商用電源の検出に伴い
自動オン/オフ装置7へ出力する検出信号S1のオン状
態を継続する。これにより、自動オン/オフ装置7の常
開リレー9のリレーコイル11がオンとなる結果、リレ
ー接点12が閉じる。
【0019】この時、コンピュータのCPUは、正常作
動中は自動オン/オフ装置7へ出力する指令信号S2の
オン状態を継続する。これにより、自動オン/オフ装置
7の常開リレー10のリレーコイル13がオンとなる結
果、リレー接点14が閉じる。この結果、商用電源がコ
ンピュータの電源回路へ供給される。
動中は自動オン/オフ装置7へ出力する指令信号S2の
オン状態を継続する。これにより、自動オン/オフ装置
7の常開リレー10のリレーコイル13がオンとなる結
果、リレー接点14が閉じる。この結果、商用電源がコ
ンピュータの電源回路へ供給される。
【0020】他方、商用電源の停電が発生すると、電源
切換装置6は、切換スイッチ6Aを接点b側へ切換え
る。これにより、バッテリ5からコンピュータの電源回
路へ電源が供給される。商用電源検出器2は、停電発生
に伴い自動オン/オフ装置7へ出力する検出信号S1を
オフとする。これに伴い、自動オン/オフ装置7の常開
リレー9のリレーコイル11がオフとなる結果、リレー
接点12が開く。この時、バッテリ5からコンピュータ
の電源回路への電源供給が継続する。
切換装置6は、切換スイッチ6Aを接点b側へ切換え
る。これにより、バッテリ5からコンピュータの電源回
路へ電源が供給される。商用電源検出器2は、停電発生
に伴い自動オン/オフ装置7へ出力する検出信号S1を
オフとする。これに伴い、自動オン/オフ装置7の常開
リレー9のリレーコイル11がオフとなる結果、リレー
接点12が開く。この時、バッテリ5からコンピュータ
の電源回路への電源供給が継続する。
【0021】また、電源切換装置6は、停電発生に伴い
停電発生情報TをコンピュータのCPUへ出力するた
め、コンピュータのCPUは、データ保存を行うと共
に,データ保存後は自動オン/オフ装置7へ出力する指
令信号S2をオフとする。これにより、自動オン/オフ
装置7の常開リレー10のリレーコイル13がオフとな
る結果、リレー接点14が開く。この結果、バッテリ5
からコンピュータの電源回路への電源供給が停止する。
停電発生情報TをコンピュータのCPUへ出力するた
め、コンピュータのCPUは、データ保存を行うと共
に,データ保存後は自動オン/オフ装置7へ出力する指
令信号S2をオフとする。これにより、自動オン/オフ
装置7の常開リレー10のリレーコイル13がオフとな
る結果、リレー接点14が開く。この結果、バッテリ5
からコンピュータの電源回路への電源供給が停止する。
【0022】この後、商用電源が復旧すると、電源切換
装置6は、切換スイッチ6Aを接点a側へ切換える。商
用電源検出器2は、商用電源の復旧に伴い自動オン/オ
フ装置7へ出力する検出信号S1をオンとする。これに
伴い、自動オン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコ
イル11がオンとなる結果、リレー接点12が閉じる。
装置6は、切換スイッチ6Aを接点a側へ切換える。商
用電源検出器2は、商用電源の復旧に伴い自動オン/オ
フ装置7へ出力する検出信号S1をオンとする。これに
伴い、自動オン/オフ装置7の常開リレー9のリレーコ
イル11がオンとなる結果、リレー接点12が閉じる。
【0023】また、コンピュータのCPUは、商用電源
の復旧に伴い自動オン/オフ装置7へ出力する指令信号
S2をオンとする。これにより、自動オン/オフ装置7
の常開リレー10のリレーコイル13がオンとなる結
果、リレー接点14が閉じる。この結果、商用電源がコ
ンピュータの電源回路へ供給される。
の復旧に伴い自動オン/オフ装置7へ出力する指令信号
S2をオンとする。これにより、自動オン/オフ装置7
の常開リレー10のリレーコイル13がオンとなる結
果、リレー接点14が閉じる。この結果、商用電源がコ
ンピュータの電源回路へ供給される。
【0024】上述したように、本実施例によれば、商用
電源の停電発生時に,バックアップ電源装置のバッテリ
5から供給した電源によりコンピュータのデータ保存が
完了した後は,バッテリ5からコンピュータの電源回路
への電源供給を自動的に停止するため、従来のようにバ
ッテリの放電が継続して全放電が発生することを防止す
ることが可能となり、バッテリ5の寿命を延ばすことが
可能となる。
電源の停電発生時に,バックアップ電源装置のバッテリ
5から供給した電源によりコンピュータのデータ保存が
完了した後は,バッテリ5からコンピュータの電源回路
への電源供給を自動的に停止するため、従来のようにバ
ッテリの放電が継続して全放電が発生することを防止す
ることが可能となり、バッテリ5の寿命を延ばすことが
可能となる。
【0025】また、本実施例によれば、従来のように人
手によりバックアップ電源のオン/オフ切換作業を行う
ことが不要となるため、省人化を図ることが可能とな
る。更に、上記の如くバッテリ5に全放電が発生する不
具合を防止できるため、従来のように全放電が発生した
バッテリの充電に時間がかかり使用電力量が増加する現
象を解消することが可能となり、省エネルギー化を図る
ことが可能となる。
手によりバックアップ電源のオン/オフ切換作業を行う
ことが不要となるため、省人化を図ることが可能とな
る。更に、上記の如くバッテリ5に全放電が発生する不
具合を防止できるため、従来のように全放電が発生した
バッテリの充電に時間がかかり使用電力量が増加する現
象を解消することが可能となり、省エネルギー化を図る
ことが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバックア
ップ電源装置によれば、商用電源の停電発生後に電子機
器からデータ保存完了信号が出力された時はバッテリか
ら電子機器への電源供給を停止するため、従来のように
バッテリの放電が継続して全放電が発生することを防止
することができ,この結果,バッテリの寿命を延ばすこ
とが可能となり、また、従来のように人手によりバック
アップ電源のオン/オフ切換作業を行うことが不要とな
るため、省人化を図ることが可能となり、更に、上記の
如くバッテリに全放電が発生する不具合を防止できるた
め、従来のように全放電が発生したバッテリの充電に時
間がかかり使用電力量が増加する現象を解消することが
でき,この結果,省エネルギー化を図ることが可能とな
る、という顕著な効果を奏することができる。
ップ電源装置によれば、商用電源の停電発生後に電子機
器からデータ保存完了信号が出力された時はバッテリか
ら電子機器への電源供給を停止するため、従来のように
バッテリの放電が継続して全放電が発生することを防止
することができ,この結果,バッテリの寿命を延ばすこ
とが可能となり、また、従来のように人手によりバック
アップ電源のオン/オフ切換作業を行うことが不要とな
るため、省人化を図ることが可能となり、更に、上記の
如くバッテリに全放電が発生する不具合を防止できるた
め、従来のように全放電が発生したバッテリの充電に時
間がかかり使用電力量が増加する現象を解消することが
でき,この結果,省エネルギー化を図ることが可能とな
る、という顕著な効果を奏することができる。
【図1】本発明を適用した本実施例のバックアップ電源
装置の構成を示す回路図である。
装置の構成を示す回路図である。
【図2】本実施例における自動オン/オフ装置の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】バックアップ電源装置とコンピュータとの接続
構成例を示す概略図である。
構成例を示す概略図である。
【図4】従来例のバックアップ電源装置の構成を示す回
路図である。
路図である。
1 ノイズフィルタ 2 商用電源状態検出手段としての商用電源検出器 3 充電器 4 インバータ 5 バッテリ 6 電源切換装置 7 電源供給制御手段としての自動オン/オフ装置 8 バックアップ電源スイッチ 9 第1の常開リレーとしての常開リレー 10 第2の常開リレーとしての常開リレー 11,13 リレーコイル 12,14 リレー接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7165−5B G06F 1/00 335 A 7165−5B 341 R
Claims (2)
- 【請求項1】 電子機器と商用電源との間に接続され,
バッテリを備えると共に前記商用電源の停電発生時には
前記バッテリから前記電子機器へ当該電子機器のデータ
保存用の電源を供給するバックアップ電源装置におい
て、 前記商用電源に接続され,当該商用電源が正常状態にあ
るか停電発生状態にあるかを検出すると共に検出結果に
応じて正常状態検出信号または停電発生状態検出信号を
出力する商用電源状態検出手段と、 前記商用電源及び前記バッテリと前記電子機器との間に
接続され,前記商用電源状態検出手段から出力される正
常状態検出信号,停電発生状態検出信号または前記電子
機器から当該電子機器のデータ保存完了に伴い出力され
るデータ保存完了信号に基づき前記商用電源または前記
バッテリから前記電子機器への電源供給を制御する電源
供給制御手段とを備え、 該電源供給制御手段が、前記商用電源状態検出手段から
正常状態検出信号が出力された時は前記商用電源から前
記電子機器への電源供給を許可する正常時電源供給制御
機能と,前記商用電源状態検出手段から停電発生状態検
出信号が出力された時は前記バッテリから前記電子機器
への電源供給を許可する停電発生時電源供給制御機能
と,前記バッテリから前記電子機器への電源供給後に当
該電子機器からデータ保存完了信号が出力された時は前
記バッテリから前記電子機器への電源供給を停止する停
電発生時電源停止制御機能とを具備したことを特徴とす
るバックアップ電源装置。 - 【請求項2】 前記電源供給制御手段が、前記商用電源
及び前記バッテリと前記電子機器との間に接続された第
1の常開リレーと該第1の常開リレーに並列接続された
第2の常開リレーとを備えて構成されると共に,前記第
1の常開リレーには前記商用電源状態検出手段から出力
される正常状態検出信号または停電発生状態検出信号が
入力され,前記第2の常開リレーには前記電子機器から
データ保存完了信号が入力されることを特徴とする請求
項1記載のバックアップ電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116475A JPH06309069A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | バックアップ電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116475A JPH06309069A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | バックアップ電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309069A true JPH06309069A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14688029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5116475A Withdrawn JPH06309069A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | バックアップ電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309069A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015023765A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | パナソニック株式会社 | 電気機器 |
| JP2022128195A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 連系システム |
| US12543938B2 (en) | 2013-03-28 | 2026-02-10 | Endochoice, Inc. | Fluid distribution device for a multiple viewing elements endoscope |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP5116475A patent/JPH06309069A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12543938B2 (en) | 2013-03-28 | 2026-02-10 | Endochoice, Inc. | Fluid distribution device for a multiple viewing elements endoscope |
| JP2015023765A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | パナソニック株式会社 | 電気機器 |
| JP2022128195A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 連系システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |