JPH0877079A - 外部記憶装置 - Google Patents

外部記憶装置

Info

Publication number
JPH0877079A
JPH0877079A JP6213084A JP21308494A JPH0877079A JP H0877079 A JPH0877079 A JP H0877079A JP 6213084 A JP6213084 A JP 6213084A JP 21308494 A JP21308494 A JP 21308494A JP H0877079 A JPH0877079 A JP H0877079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
indication
external storage
storage device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6213084A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Sato
裕二 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP6213084A priority Critical patent/JPH0877079A/ja
Publication of JPH0877079A publication Critical patent/JPH0877079A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ライトキャッシュバッファ機能を有する外部
記憶装置において、書込み途中で電源オフとなることに
よるデータ破壊を防止する。 【構成】 コマンド判定回路11にて本体装置1からの
書込みコマンドを検出し、電源切断制御回路12にて一
定期間電源切断指示を無効化するための切断待機指示信
号Cを生成する。電源制御部13はこの切断待機指示信
号Cの発生期間電源オフ指示BやAC供給Aの断を無効
化して、DC出力Fを記憶部16へ供給する。当該信号
Cの発生期間は、バッファ18から記憶媒体19へ書込
みが完全に終了するまでの期間とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部記憶装置に関し、特
に情報処理装置に使用されてこの情報処理からの書込み
命令に応答して書込みデータを一時ライトキャッシュ等
のバッファに蓄えてから記憶媒体へ実際に書込みを行う
ように構成された外部記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の外部記憶装置における動
作電源の制御方式の例としては、一般には、外部記憶装
置の電源オンオフスイッチを介して外部記憶装置の入力
電源が上位装置である本体装置などのサービスコンセン
トより供給されていることが多く、この様な場合には、
本体装置の電源オンオフによって外部記憶装置の入力電
源の供給制御が直接になされることになる。そのため
に、オペレータが誤って外部記憶装置の書込み動作中に
本体装置の電源をオフとすると、データ破壊によりシス
テム異常が生じ、また記憶媒体にも傷が生じるという問
題がある。
【0003】そこで、特開平4−162115号公報や
特開平4−114218号公報等において、本体装置と
外部記憶装置との間のインタフェース信号により外部記
憶装置が書込み動作中であることを検出して書込み動作
終了後に電源を切断する手法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現状主流となりつつあ
るライトキャッシュ機能を有する外部記憶装置において
は、本体装置からの書込みデータを一旦ライトキャッシ
ュバッファに取込んで、しかる後にこのライトキャッシ
ュバッファから記憶媒体へ書込みデータを実際に書込む
動作が行われる。
【0005】この様なライトキャッシュ機能を有する外
部記憶装置では、このデータ転送用のライトキャッシュ
バッファに書込みデータが取込まれた時点でインタフェ
ース信号は書込み終了を示す状態となるために、上述し
た各公開公報の技術では、このライトキャッシュバッフ
ァから実際に記憶媒体にデータを書込む前、または書込
み開始時に電源が切断される危険性は残っており、よっ
て通常の電源制御方式と同様な問題が依然として生ずる
ことになる。
【0006】そこで、本発明はこの様な従来技術の欠点
を解消すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、ライトキャッシュ機能を有する場合にも、デー
タ破壊やシステム異常等が生じない様な電源切断制御を
可能とした外部記憶装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による外部記憶装
置は、記憶媒体と、この記憶媒体に対する上位装置から
の書込み命令に応答して書込みデータを一時蓄積するバ
ッファ手段と、前記上位装置からの書込み命令に応答し
て、少なくとも前記バッファ手段からの書込みデータの
前記記憶媒体への書込み終了までの期間電源切断指示を
無効化する電源制御手段とを含むことを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】上位装置からの書込み命令時に、外部記憶装置
バッファから記憶媒体への書込みデータの転送終了まで
は、電源切断指示があってもこれを無効化するようにし
て、記憶媒体へのデータ書込みが実際に終了してから電
源切断可能としたものである。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。図において、上位装置である本体装置1と外部記憶
装置10とはインタフェース信号Eにより接続されてお
り、また本体装置1からAC(交流)電源Aが外部記憶
装置10へ供給されている。
【0011】外部記憶装置10はデータの記憶をなす記
憶部16と、インタフェース信号Eにより書込みコマン
ドを判定するコマンド判定回路11と、この判定結果に
応答して一定時間は電源切断を無効化するための電切断
待機信号Cを生成する電源切断回路12と、この電源切
断待機信号C、AC電源A及び電源オンオフ指示Bを受
けて直流電源Fの供給制御をなす電源制御部13とを有
する。
【0012】記憶部16はインタフェース信号Eとのイ
ンタフェースをなすインタフェース制御部17と、書込
みデータを一時蓄えるバッファ18と、記憶媒体19と
を有している。
【0013】コマンド判定回路11にてインタフェース
信号Eが書込みコマンドであると判定されれば、電源切
断制御回路12に対してその旨通知される。電源切断制
御回路12はこの通知に応答して一定時間電源切断指示
を無効化するための待機指示Cを生成して電源制御部1
3へ出力する。
【0014】従って、本体装置1からのAC電源Aの供
給切断やオペレータによる電源オフ指示Bがあっても、
この待機指示Cが存在している間は電源制御部13はD
C(直流)電源Fの出力を切断せずに継続し、待機指示
Cが消滅した時点で始めてDC電源Fの出力を断とする
のである。
【0015】当該待機指示Cの生成期間としては、少な
くとも書込みコマンド検出時点からバッファ18から記
憶媒体19へのデータ書込みが終了するまでの間であ
り、この期間は記憶部16の仕様により定まるので、そ
の仕様に応じてタイマ等を用いて設定するようにする。
【0016】図2は電源制御部13の一例を示すブロッ
ク図である。DC出力判定回路20は、電源切断制御回
路12からの切断待機指示Cと電源オンオフ指示Bと本
体装置1からのAC供給Aとを入力として、これ等各入
力A〜Cの論理状態の組合せに応じてDC出力許可Dを
生成するものである。
【0017】AC/DC変換回路21は本体装置1から
のAC供給Aを受けてDC電源を生成するものであり、
バッテリ22は記憶媒体19のバックアップ用の電池で
ある。この電池出力はDC判定回路20の動作電源とな
ると共に、DC出力回路23への入力ともなっている。
【0018】DC出力回路23にはAC/DC変換回路
21のDC出力も印加されており、論理的にオア入力と
されているものとする。このDC出力回路23はDC出
力判定回路20からのDC出力許可信号Dに従って、バ
ッテリ出力かAC/DC変換回路21の出力かを択一的
に導出し、記憶部16の動作電源とするものである。
【0019】DC出力判定回路20の3入力A〜Cに対
する1出力Dの状態は、図3に示す如き関係にあるもの
とする。従って、切断待機指示信号Cが「有」でアクテ
ィブの間は、AC供給が断になっても電源オフ指示があ
っても、すべて無効化されてDC出力が上述のタイマに
て定められた期間は、記憶部16の電源はオフとならな
いのである。
【0020】尚、図2に示したDC出力判定回路20の
入出力論理(図3)を実現するためのロジック回路の例
を図4に示し、図5に入出力の信号定義を示す。尚、図
4において、51〜52は2入力アンドゲート、53は
2入力オアゲートを夫々示している。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、オペ
レータによる電源オフ指示や上位装置からのAC供給停
止があっても、直前に発行されたコマンドがライトコマ
ンドであれば、少なくともバッファから記憶媒体へデー
タが書込まれて終了するまではこれ等指示を無効化して
電源供給を続行するようしたので、データ破壊やシステ
ム異常等の問題は生じないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】図1のブロックの電源制御部13の例を示すブ
ロック図である。
【図3】図2のブロックのDC出力判定回路20の入出
力論理状態を示す図である。
【図4】図2のDC出力判定回路20の一例を示す回路
図である。
【図5】図4の回路の入出力信号の定義を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 本体装置 10 外部記憶装置 11 コマンド判定回路 12 電源切断制御回路 13 電源制御部 16 記憶装置 17 インタフェース制御部 18 バッファ 19 記憶媒体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶媒体と、この記憶媒体に対する上位
    装置からの書込み命令に応答して書込みデータを一時蓄
    積するバッファ手段と、前記上位装置からの書込み命令
    に応答して、少なくとも前記バッファ手段からの書込み
    データの前記記憶媒体への書込み終了までの期間電源切
    断指示を無効化する電源制御手段とを含むことを特徴と
    する外部記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記電源制御手段は、前記書込み命令を
    判定するコマンド判定手段と、この判定に応答して前記
    期間電源切断指示を無効化する無効化信号を生成する無
    効化信号生成手段とを含むことを特徴とする請求項1記
    載の外部記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記電源制御手段は、前記記憶媒体の電
    源オフ時のバックアップのためのバックアップ電源と、
    前記上位装置からの交流電源の供給を受けて当該外部記
    憶装置の動作直流出力を生成する電源回路と、この電源
    回路及び前記バックアップ電源の各直流出力を択一的に
    導出する手段とを有し、前記上位装置からの交流電源の
    供給停止時に前記無効化信号の生成に応答して前記バッ
    クアップ電源の直流出力を導出するよう構成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の外部記憶装置。
JP6213084A 1994-09-07 1994-09-07 外部記憶装置 Withdrawn JPH0877079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6213084A JPH0877079A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 外部記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6213084A JPH0877079A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 外部記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0877079A true JPH0877079A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16633294

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6213084A Withdrawn JPH0877079A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 外部記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0877079A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6477441B1 (en) 1997-02-19 2002-11-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control system having a built-in personal computer
WO2010118696A1 (zh) * 2009-04-16 2010-10-21 华为终端有限公司 电子设备和电子设备的电源管理装置
CN109040817A (zh) * 2018-08-01 2018-12-18 深圳创维-Rgb电子有限公司 更新电子节目指南的方法、装置、显示系统及电子设备

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6477441B1 (en) 1997-02-19 2002-11-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control system having a built-in personal computer
WO2010118696A1 (zh) * 2009-04-16 2010-10-21 华为终端有限公司 电子设备和电子设备的电源管理装置
CN109040817A (zh) * 2018-08-01 2018-12-18 深圳创维-Rgb电子有限公司 更新电子节目指南的方法、装置、显示系统及电子设备
WO2020024605A1 (zh) * 2018-08-01 2020-02-06 深圳创维-Rgb电子有限公司 更新电子节目指南的方法、装置、显示系统及电子设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0877079A (ja) 外部記憶装置
JP2000020182A (ja) パワーマネージメント方法
JPH0728572A (ja) 停電時自動データ保存装置
JP2002358169A (ja) 半導体ディスク装置
JPH10207586A (ja) コンピュータの電源オフ制御方式
JP2836336B2 (ja) 電源断制御方式
JP4503003B2 (ja) 電源バックアップシステム及びこれを具えた電子機器
JPH1124800A (ja) 電源バックアップシステム及び電源バックアップ方法並びに電源バックアップ制御プログラムを記憶した記憶媒体
JP2633642B2 (ja) 電源制御装置
JP2877091B2 (ja) 電源制御装置、電源制御システムおよび電源制御方法
JPH06119087A (ja) 電源オフ方式
JP2000047763A (ja) 情報処理装置及びcd−rom装置制御方法
JP3080849B2 (ja) 入出力デバイスの電源オン/オフ回路
JP3271698B2 (ja) 周辺装置電源切断システム
JPH04195617A (ja) 記録再生装置および情報処理装置
JP2834960B2 (ja) 電源制御装置
JP2727940B2 (ja) 二重化処理装置
JPS63131213A (ja) 電源制御装置
JPH09322428A (ja) 電源制御装置
JPS5868129A (ja) バツフアメモリ装置
JP2002210095A (ja) 電源断処理装置および電源断処理方法
JPH01258263A (ja) 磁気ディスク制御装置
JPH03268020A (ja) 半導体ディスクの無停止保守方式
JPS61221941A (ja) プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置
JPH07191786A (ja) 電子計算機の電源障害対策システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011120