JPH06309099A - ポインタ要素を用いてディスプレィ上に表示されている文字を選択する方法 - Google Patents

ポインタ要素を用いてディスプレィ上に表示されている文字を選択する方法

Info

Publication number
JPH06309099A
JPH06309099A JP16842993A JP16842993A JPH06309099A JP H06309099 A JPH06309099 A JP H06309099A JP 16842993 A JP16842993 A JP 16842993A JP 16842993 A JP16842993 A JP 16842993A JP H06309099 A JPH06309099 A JP H06309099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
character
resolution
touch screen
pointer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP16842993A
Other languages
English (en)
Inventor
Kevin Paul Staggs
ケヴィン・ポール・スタッグズ
James Collis Huntington
ジェイムズ・コリス・ハンティントン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell Inc
Original Assignee
Honeywell Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honeywell Inc filed Critical Honeywell Inc
Publication of JPH06309099A publication Critical patent/JPH06309099A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0484Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
    • G06F3/04842Selection of displayed objects or displayed text elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 グラフィックスディスプレィの解像度が相対
的に高い図形表示環境で相対的に低解像度のタッチスク
リーン・システムを利用する。 【構成】 文字解像度は低い目標解像度、目標(ないし
所望文字)である一つの文字、をもたらす。この方法で
は、最初の通知位置の周りの所定数の文字をズームす
る。そのズームにより目標解像度を目標解像度の解像度
より少なくとも同等ないし高いタッチスクリーン解像度
となる値に削減するように文字解像度を増大する。更に
スタイラスを所望の文字に向けて移動すると、スタイラ
スの新しい位置を計算する。新しい位置がズーム領域内
にあるかどうかの判定を行うためにチェックを行う。所
望の文字が指摘要素の下にあるとき、指摘要素を取り除
き、指摘要素の現在位置を利用して計算を逆転し、それ
により所望の文字の位置そして所望の文字自身を識別す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図形表示システムに関
し、特に相対的に高い解像度グラフィックス環境で相対
的に低い分解度を有するタッチスクリーン・システムを
利用する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、陰極線管(CRT)表示装置(な
いし同様の装置)のディスプレィ上の所望の位置を指し
示すことでディスプレィ画面上の座標位置から情報処理
装置への直接的な情報入力が可能なタッチスクリーン・
システムが利用されている。この手法はよく受け入れら
れており、今日のプロセスオペレータ対話の標準にもな
っている。しかしこの技術では640 × 448の解像度のデ
ィスプレィ上の目標を選択するのに 127 × 95の解像度
の低解像度赤外線LEDタッチスクリーンを利用してい
る。タッチスクリーン解像度はディスプレィのものより
も低くても、最低目標サイズは8×8であるので目標を
選択することに問題はなかった。これはタッチスクリー
ンの解像度よりも少ない80×56の目標解像度となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし例えば1280×10
24の解像度を持つディスプレィなどの高解像度のディス
プレィを使用すると、結果として生じる目標解像度は16
0×128となる。従ってこの高解像度ディスプレィ上の目
標は現在のタッチスクリーン解像度で選択することはで
きない。従って本発明は低解像度タッチスクリーン・シ
ステムを利用して高解像度図形ディスプレィ上で目標の
選択を可能にする方法を提供しようとするものである。
すなわち本発明の目的は、高解像度図形ディスプレィで
低解像度タッチスクリーンを利用する方法を提供するこ
とである。本発明の別の目的は、相対的に高い解像度の
ディスプレィの文字を選択するために相対的に低い解像
度のタッチスクリーンを利用する方法を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では高解像度図形
ディスプレィで低解像度タッチスクリーンを利用する方
法を提供する。本発明の方法ではポインタ要素を使用し
てディスプレィ上に表示されている文字を選択する。デ
ィスプレィは第1の解像度を持ち、ディスプレィと連関
したタッチスクリーン・システムは第2の解像度を持
つ。文字は、目標解像度がタッチスクリーン・システム
の解像度よりも高い目標解像度となる第3の解像度を持
つ。タッチスクリーン・システムは指摘した文字のX、
Y座標信号をディスプレィを処理するデータ処理装置に
送る。この方法は文字を指摘したとき、タッチスクリー
ン・システムからの最初のX、Y座標値を受け取り、デ
ィスプレィの対応するX、Y座標値を計算するステップ
を有する。次に最初のX、Y座標値と対応する計算済み
X、Y座標値を保存する。ディスプレィを最初のX、Y
座標値周辺の所定の文字数だけズームする。選択する文
字がポインタに下になければ、ポインタ要素を所望の文
字に向けて移動し、さもなくばポインタ要素を引き下げ
る。ポインタ位置の更新済みX、Y座標位置値は定期的
に連続的に受け入れる。新しい点を計算して、新しい点
が(すなわちポインタ要素)がズーム領域内にあるかど
うかを判定する。領域内にあれば処理を続行し、さもな
くばディスプレィを復元し、ディスプレィを新しい点の
周りを再ズームする。ポインタ要素は所望の文字がポイ
ンタ下に来るまで移動する。ポインタ要素を次に引き下
げて、所望の文字のX、Y座標値を持つ新しい点を上記
から計算し、それにより所望の文字の選択を可能にす
る。
【0005】
【実施例】本発明の方法を説明する前に、本発明を利用
するシステム環境を理解することが有用である。図1
に、本発明を利用する例のプロセス制御システム10のブ
ロックを示す。プロセス制御システム10にはプラント制
御ネットワーク11が含まれ、それにはプロセス制御装置
20’を接続することが出来るデータ・ハイウェイ12が接
続されている。今日のプロセス制御システム10では、追
加プロセス制御装置20’を対応するハイウェイ・ゲート
ウェイ・モジュール 601と対応するデータ・ハイウェイ
12を通してプラント制御ネットワーク11に接続すること
が出来る。プロセス制御装置20’に対して多くの新しい
追加、改善、機能を有するインターフェイス装置のプロ
セス制御装置20は、ネットワーク・インターフェイス・
モジュール(NIM) 602に対する汎用制御ネットワー
ク(UCN)14を通してプラント制御ネットワーク11に
接続する。プロセス制御システム10の実施例では、追加
プロセス制御装置20は対応する汎用制御ネットワーク14
と対応するネットワーク・インターフェイス・モジュー
ル 602を通してプラント制御ネットワーク11に接続する
ことが出来る。プロセス制御装置20とプロセス制御装置
20’は、プロセス制御システム10に対するアナログ入出
力信号とディジタル入出力信号(それぞれA/I,A/
O,D/I,D/O)を弁、圧力スィッチ、圧力ゲー
ジ、熱電対などの制御しているプロセスの様々な周辺装
置(図示せず)からインターフェイスする。
【0006】プラント制御ネットワーク(ないしより単
純にネットワーク)11はプラント・オペレータと共に制
御プロセスの全体的な監視を実行し、その監視機能を行
うのに必要な全ての情報を取得し、オペレータとの間の
インターフェイスを含んでいる。ネットワーク11には複
数の物理モジュールが含まれ、それには制御するプロセ
スの必要な制御、監視機能を必要に応じて行う汎用オペ
レータ・ステーション122、アプリケーション・モジュ
ール 124、活動記録モジュール 126、コンピュータ・モ
ジュール 128、及び必要に応じて制御すべきプロセスに
付いて要求される制御/鑑識能を実行するためのそれら
(及び図示しない追加の型のモジュール)のモジュール
の複製(バックアップないし二次モジュール)がある。
それらの物理モジュールの各々は、必要に応じてそれら
のモジュールが互いに通信できるようにする局所制御ネ
ットワーク 120に接続されている。ネットワーク・イン
ターフェイス・モジュール 602とハイウェイ・ゲートウ
ェイ・モジュール 601はそれぞれ、局所制御ネットワー
ク 120と汎用制御ネットワーク14及び局所制御ネットワ
ーク 120とデータ・ハイウェイ12のインターフェイスと
なる。
【0007】実施例のネットワーク11の物理モジュール
122、124、126、128、....は、様々な専用機能タイプの
ものである。各々の物理モジュールは、データをネット
ワーク11の他の物理モジュールに送信する目的のための
ネットワークの通信媒体即ち局所制御ネットワーク 120
に対するアクセス権に関しては他と同等ないし等しい。
【0008】ネットワーク11の汎用オペレータ・ステー
ション 122は1人ないしそれ以上のプラントオペレータ
のワークステーションである。それにはプラントオペレ
ータとオペレータが責任を持つプラントのプロセスの間
のインターフェイスであるオペレータコンソールがあ
る。各々の汎用オペレータ・ステーション 122は局所制
御ネットワーク 120に接続し、汎用オペレータ・ステー
ション 122とネットワーク11の他のいずれの物理モジュ
ールの間の全ての通信も局所制御ネットワーク 120を経
て行う。汎用オペレータ・ステーション 122は局所制御
ネットワーク 120上にあるデータとネットワーク11の他
のいずれの物理モジュールを通したあるいはそれから得
ることの出来る資源やデータにアクセスを有している。
汎用オペレータ・ステーション 122は映像表示生成器、
オペレータ・キーボード(KB)(図示せず)、プリン
タ(PRT)(図示せず)を含む陰極線管ディスプレィ
(CRT)(図示せず)を含み、また図示していないが
例えばカートリッジ・ディスクデータ記憶装置、トレン
ドペン・レコーダ、状態ディスプレィを含むことが出来
る。
【0009】活動記録モジュール 126は大量データ記憶
機能を提供する。活動記録モジュール 126には少なくと
も1つのウィンチェスタ・ディスクのような従来型のデ
ィスク大量記憶装置を含み、2進データの大量の非揮発
性記憶機能を提供する。そのような大量記憶装置で格納
するデータの種類は一般にトレンド活動記録、事象活動
記録、あるいはそのような活動記録を判定できるデー
タ、CRTタイプのディスプレィを構成ないし形成する
データ、物理モジュールのプログラムの複製などであ
る。
【0010】アプリケーション・モジュール 124はデー
タ取得、記憶、バッチ活動記録収集などのプロセス制御
サブシステム20、20’と関連した制御装置が行うプロセ
ス制御機能を支援するために追加データ処理機能を提供
し、必要に応じて連続的制御計算機能を提供する。アプ
リケーション・モジュール 124のデータ処理機能は、モ
ジュールと関連したプロセッサ(図示せず)とメモリ
(図示せず)によりもたらされる。
【0011】コンピュータ・モジュール 128は全ての物
理モジュールの標準ないし共通装置を用いて、中−大規
模の汎用データ処理システムがネットワーク11の他の物
理モジュール及び局所制御ネットワーク 120を通しての
それらのモジュール、及びそれぞれハイウェイ・ゲート
ウェイ・モジュール 601とネットワーク・インターフェ
イス・モジュール 602を通してプロセス制御サブシステ
ム20、20’の装置と通信できるようにする。コンピュー
タ・モジュール 128のデータ処理システムは、監視、最
適化、一般化したユーザプログラム作成、高レベルプロ
グラム言語でのそれらのプログラムの実行を提供するた
めに使用する。一般にコンピュータ・モジュール 128の
データ処理システムは、通信プロセッサ及び通信線によ
りそれらの他のシステムと通信する機能を持っている。
【0012】局所制御ネットワーク 120はネットワーク
11の全ての物理モジュールを相互接続する高速、ビット
逐次形二重冗長性通信ネットワークである。局所制御ネ
ットワーク 120はハイウェイ・ゲートウェイ・モジュー
ル 601、アプリケーション・モジュール 124、活動記録
モジュール 126のようなデータの主要源と汎用オペレー
タ・ステーション 122、コンピュータ・モジュール 12
8、アプリケーション・モジュール 124のようなそのよ
うなデータの主要なユーザ間の唯一のデータ転送経路を
提供する。局所制御ネットワーク 120はまたメモリ画像
のような大量のデータブロックを活動記録モジュール 1
26のような1つの物理モジュールから汎用オペレータ・
ステーション 122に移すことの出来る通信媒体を構成し
ている。局所制御ネットワーク 120は2本のケーブルで
2進信号の直列伝送を可能にする2本の同軸ケーブルか
らなるという点で二重冗長性である。
【0013】図2はネットワーク11ないしプロセス制御
システム10の各々の物理モジュールの共通要素のブロッ
ク図である。各々の物理モジュールは、モジュール中央
演算処理装置38とモジュールメモリ40、ランダムアクセ
ス・メモリ(図示せず)及びそのタイプの、例えば汎用
オペレータ・ステーション 122のモジュールの所望の機
能を提供するように構成された追加制御装置あるいはユ
ニット(図示せず)を含んでいる。各々のモジュールの
CPU38とモジュールメモリ40のデータ処理機能は、ネ
ットワーク11とプロセス制御システム10の信頼性と性能
の向上をもたらす分散処理環境を創出する。ネットワー
ク11とプロセス制御システム10の信頼性は、ネットワー
ク11の1つの物理モジュールが故障しても他の物理モジ
ュールは作動し続ける故に向上する。その結果、ネット
ワーク11は全体としては集中システムでありがちなその
ような出来事で不能になることはない。処理能力と高速
ポインタ応答時間が増大したコンピュータ処理資源及び
システムのデータ処理能力の同時性と並列性から生じる
という点で、この分散環境により性能が向上する。
【0014】上述のように、各々の物理モジュールはト
ランシーバ34により局所制御ネットワーク 120に接続す
るバスインターフェイス装置(BIU)32を含んでい
る。各々の物理モジュールはまた、実施例でモジュール
CPU38とモジュールメモリ40間で16ビットのデータを
並列に送信することの出来るモジュールバス36を備えて
いる。各々の種類の物理モジュールに合わせて利用して
その機能的要件を満たす他の装置は、各々のそのような
装置がそのモジュールバス36を通して物理モジュールの
他の装置と通信できるようにモジュールバス36に接続す
る。物理モジュールのバス・インターフェイス装置32は
局所制御ネットワーク 120を通してデータ送信を始動す
る。実施例では、バス・インターフェイス装置32による
全ての送信は、実施例では局所制御ネットワーク 120を
形成する同軸ケーブルを通して送信する。
【0015】図3はプラント制御ネットワーク11の一般
的な物理モジュール122、124、126、128の機能的ブロッ
ク図で、バスインターフェイス装置(BIU)32とバス
・インターフェイス装置32を局所制御ネットワーク 120
に接続するトランシーバ34を含んでいる。バス・インタ
ーフェイス装置32は2進データを局所制御ネットワーク
120を通して送信でき、また局所制御ネットワーク 120
からデータを受信できる。実施例のトランシーバ34は、
局所制御ネットワーク 120に連結された変圧器である。
実施例では、局所制御ネットワーク 120はビット逐次デ
ータを送信する機能を持つ二重冗長性の同軸ケーブルで
ある。バス・インターフェイス装置32は高速マイクロエ
ンジン56を備えている。実施例では、マイクロエンジン
56は8ビットを並列に処理でき、そのプログラマブル読
取り専用メモリ(PROM)58から24ビットマイクロ命
令を実行できるように、ビットスライス成分で出来てい
る。
【0016】局所制御ネットワーク 120から受け取った
信号はトランシーバ34と受信回路52により受信FIFO
レジスタ54に送信する。マイクロエンジン56はFIFO
レジスタ54に格納されたデータを検査し、情報がその物
理モジュールにアドレスされているかどうかを判定す
る。データが情報フレームであれば、受信データは直接
メモリアクセス(DMA)書込み回路66により従来の直
接メモリアクセス手法でモジュールバス36を通して物理
モジュールメモリ装置(MMU)40に転送する。
【0017】MCPUプロセッサ68(実施例ではモトロ
ーラ 68020マイクロプロセッサ)とモジュールCPU38
の他の機能要素の間の通信は、局所マイクロプロセッサ
バス39を通して行う。モジュール・バス・インターフェ
イス要素41は局所マイクロプロセッサバス39とモジュー
ルバス36間の通信リンクを構成する。プロセッサ68はそ
の局所メモリ43(実施例ではEPROM)あるいはモジ
ュールメモリ40から取出した命令を実行する。プロセッ
サ68はクロックパルスないしタイミング信号を生成する
水晶制御クロック45を有している。入出力(I/O)ポ
ート49はモジュールCPU38と物理モジュールの外部装
置間の通信を提供して例えばプログラムロード、エラー
や故障の診断を可能にする。
【0018】各々のモジュールCPU38はモジュールク
ロック45からのクロック信号に対応して微細解像度、同
期化、リアルタイムのタイミング信号を生成するタイミ
ングサブシステム48を有している。タイミング・サブシ
ステム・ドライバ50を備えているいずれのタイミングサ
ブシステム48も、タイミング情報を局所制御ネットワー
ク 120を通して他の物理モジュールに送信する機能を有
している。各々のタイミングサブシステム48に対する別
の入力は、局所制御ネットワーク 120を通して送信さ
れ、トランシーバ34、タイミング受信機55及びバス・イ
ンターフェイス装置32のタイミング・ドライバ57を通し
て受信するタイミング情報である。電源59に印加される
A.C.電力の外部源の周波数の関数であるモジュール
電源59からのタイミングパルスは、クロック45で生成さ
れたクロックパルスの長期周波数ドリフトを補正するた
めにタイミング・サブシステム48で使用する。
【0019】バス・インターフェイス装置32の追加情報
は、米国特許 4,556,974号に見ることが出来る。プロセ
ス制御システム10のより詳細な説明は、米国特許 4,60
7,256号を参照することで得ることが出来る。物理モジ
ュールの個々の共通の機能ブロックの追加情報は、米国
特許 4,709,347号を参照することで得ることが出来、全
ての上記の特許は本明細書の譲渡人に譲渡されている。
プロセス制御装置20’の追加情報は米国特許 4,296,464
号を参照することで得ることが出来る。
【0020】他のシステムを上述のプロセス制御システ
ム10にインターフェイスするインターフェイス装置の追
加及び汎用オペレータ・ステーション 122内のグラフィ
ックス生成器に対する変形は、既存のシステム、特に異
なる設計のノードがネットワークに容易に通信できるよ
うにする機能を設計することが含まれる図形インターフ
ェイスを発展させる。以下それを説明する。
【0021】図4は既存のシステムと実施例の開放シス
テムの部分的、機能的ブロック図である。汎用オペレー
タ・ステーション 122はコプロセッサ 200に接続し、コ
プロセッサ 200は開放システム即ちタスク制御プログラ
ム/インターフェイス・プロトコル(TCP/IP)、
開放システムインターフェイス(OSI)、DECネッ
ト(マサチューセッツ州メイナードのディジタル・エク
ウィップメント社の製品)などを初めとする異なる設計
のインターフェイス/プロトコルに接続する。汎用オペ
レータ・ステーション 122はまた上述のように局所制御
ネットワーク 120にも接続する。従って、新しい汎用オ
ペレータステーション(開放US) 123は上述の汎用オ
ペレータ・ステーション 122をコプロセッサ 200と共に
有している。開放汎用ステーション 123の目的は、開放
システムに対する図形インターフェイスを開放し、閉鎖
汎用ステップから開放システムに情報を提供することで
ある。コプロセッサ 200は他のシステム、即ち既存のシ
ステムの完全性を損なわずに開放システムに対するイン
ターフェイスを可能にするように構成する。実施例のコ
プロセッサ 200は、UNIXオペレーティングシステム
(UNIXはアメリカン電話電信会社ATTのオペレー
ティングシステムで、容易に入手することが出来、当業
者にはよく知られている)を実行するモトローラ 68040
マイクロプロセッサであり、時々UNIXコプロセッサ
と称する。
【0022】図5は実施例の開放US 123の機能的ブロ
ック図である。上述の汎用オペレータ・ステーション 1
22には、モジュールバス36に接続したバス・インターフ
ェイス装置32、及びモジュールバス36に接続したモジュ
ールメモリ40、モジュールCPU38が含まれている。そ
れらの基本的な機能ブロックは全ての物理モジュールに
含まれている。物理モジュールに加える追加機能ブロッ
クは、物理モジュールに他の物理モジュールとは異なる
その個性を与えるものである。汎用オペレータ・ステー
ション 122にはディスプレィ(CRT)とキーボード
(KB)151、153とインターフェイスする図形カード 1
50が含まれている。共用メモリ 202が含まれ、これもコ
プロセッサ 200と汎用オペレータ・ステーション 122の
間の通信を提供するモジュールバス36に接続する(それ
によりモジュールCPU38を通してプロセス制御システ
ム10の残りに対する通信を提供する)。従ってコプロセ
ッサ200は共用メモリ 202を通してモジュールCPU38
のサービス(例えば点の値、ファイルの目次、あるいは
プロセス制御システム10の任意の情報)を要求する。モ
ジュールCPU38はそこで適切なモジュールと通信して
要求されたサービスを通常の形で行う。応答が得られる
と、情報を共用メモリ 202を経てコプロセッサ200に送
る。モジュールCPU38は局所制御ネットワーク 120を
通して通信しているので、局所制御ネットワーク(即ち
システム)の完全性は維持され、同様にモジュールメモ
リ40はコプロセッサ 200で改ざんすることはできない。
【0023】図5には更に例えばDECネット・ネット
ワークとプロトコルを含むディジタル・エクゥイップメ
ント社システム及びDECネット・ネットワークに取り
付けたDECプロセッサ 300の例示的な開放システム
(ないし外来システム)が示されている。実施例では、
DEC開放システムとコプロセッサ 200の間の通信は図
形表示情報用のXウィンドウ・プロトコル(Xウィンド
ウはマサチューセッツ州ケンブリッジのマサチューセッ
ツ工科大学(MIT)により定義されたプロトコル)及
びデータ交換用に使用されている他の開放システム標準
を通して行う。外部システムから局所制御ネットワーク
に対する要求は、コプロセッサ 200を経て上述のように
モジュールCPU38に対する共用メモリ 202を通して行
う。
【0024】局所制御ネットワーク上にない表示を汎用
オペレータ・ステーション 122のCRT 151に表示でき
るように図形インターフェイスを開放することが望まし
い。これはコプロセッサ 200からの図形カード 150に対
するインターフェイスにより達成し任意の図形カード)
とディスプレィと通信する方法に付いてのよく定義され
たプロトコルであり、多くのウィンドウを表示可能にす
るコンピュータである。これには局所制御ネットワーク
からの少なくとも1つのウィンドウあるいは開放システ
ム 300からの少なくとも1つのウィンドウを表示するこ
とが含まれる。このシステムでは、サーバはXウィンド
ウで表示を駆動しているマシンとして定義され(ないし
図形カード 150に対してインターフェイスするコプロセ
ッサ 200のその部分)、クライアントはアプリケーショ
ンプログラムで、実施例ではDECプロセッサ 300であ
る。
【0025】クライアント 300は表示することを所望す
るデータを有することが出来る。クライアント 300は表
示するデータを示すXウィンドウプロトコルを通してコ
プロセッサ 200のサーバ部分と通信する。コプロセッサ
200のサーバ部分は装置依存性層(DDL)を通して図
形カード 150と通信し、図形カードの販売業者を通して
提供されるか、あるいはDDXプロトコルを通してXウ
ィンドウで行う。マイクロプロセッサ 156はデータメモ
リ 154へのカードバス 152の完全性を保持する。CRT
151で表示するデータの処理は、図形プロセッサ 160が
行う。所定のデータ画面を表示する場合、マイクロプロ
セッサ 156(モジュールバス36を通して局所制御ネット
ワーク 120から要求を受け取る)は共用メモリ 158内の
データを配置し、続いて図形プロセッサ 160で処理し、
データメモリ 154に格納する。開放システム 300が(ク
ライアントを通して)何等かの情報を表示することを望
む場合、情報はコプロセッサ 200のサーバ部分に通信さ
れ、その情報を共用メモリ158に格納する。図形プロセ
ッサ 160は次にその情報を処理してそれを表示するため
データメモリ 154に格納する。そのようにして及び図形
プロセッサ 160の制御下で、複数の表示即ちウィンドウ
をCRT 151上に表示する。
【0026】当業者にはXウィンドウプロトコルは本質
的には開放インターフェイス標準であり、Xウィンドウ
プロトコルは容易に利用可能で、当業者にはよく知られ
ていることが理解されよう。実施例では、多くの市販さ
れているプロセッサで実行できるUNIXオペレーティ
ングシステムを利用する。汎用オペレータ・ステーショ
ン 122の実施例の図形カード 150の実施例に関する更な
る情報は、米国特許 4,490,797号と 4,663,619号を参照
することで得ることが出来るが、どの様な図形カードで
も上述のように使用出来ることが理解されよう。本発明
の実施例の図形プロセッサ 160はテキサス・インスツル
メント(TI)のTMS 34020である。マイクロプロセ
ッサ 156とモジュールCPU38はモトローラ 68020であ
る。本発明の実施例のコプロセッサ 200は、システムの
他のマイクロプロセッサとのバス機能を有するモトロー
ラ 68040である。他のプロセッサ製造業者の中でヒュー
レット・パッカードから市販されている命令セット低減
プロセッサを初めとする様々なプロセッサを利用できる
ことが理解されよう。
【0027】実施例ではUNIXオペレーティングシス
テムを利用するが、当業者には米国開放システム財団
(マサチューセッツ州ケンブリッジ)のOSF1を初め
とするどの様なオペレーティングシステムも使用出来る
ことが理解されよう。コプロセッサ 200は実施例では表
示を制御するが、図形カードも表示制御を行うことが出
来る。Xウィンドウは容易に利用でき、所望の表示制御
機能を行うので、Xウィンドウを使用して所望の制御機
能の利用可能性を利用した。当業者には本発明の実施は
Xウィンドウに限定されることなくどの様なプロトコル
も使用出来ることが理解されよう。
【0028】従ってプロセス制御システム10は他のシス
テムがプロセス制御システムの局所制御ネットワークへ
インターフェイス出来るようにする開放システムであ
り、上述の通信方式の故に、プロセス制御システム10の
完全性が保持されることが分かる。更に、図形カード 1
50はディスプレィ装置の直接的な制御にはないが、現場
装置(即ち弁など)に対する図形図(制御図)あるいは
ディスプレィ装置上のプロセス制御システムの他の制御
図もコプロセッサ 200の作動状態に関わりなく常に確実
に保持する。コプロセッサ 200がディスプレィ装置 151
(及び特にディスプレィ装置 151の画面上の実際の表
示)を動作させ、制御しており、コプロセッサ 200に故
障が生じるか他の異常が生じるならば、図形カード 150
の機能によりプロセス制御システムの1つの図が確実に
保持される。上述のようにコプロセッサは汎用オペレー
タ・ステーション 122に接続し、ディスプレィ 151とキ
ーボード 153を通して図形インターフェイスを有して制
御する。
【0029】図7A、Bはディスプレィ装置 151の2つ
の画面表示例を示す。図7Aは一般的な通常の表示例で
あり、図7Bはコプロセッサ 200に異常が生じたときの
表示あるいはフォールバック表示を示したものである。
図7Aは例えば表示できるウィンドウを示している。ウ
ィンドウには常に「プロセスのビュー」即ちプロセス制
御システム10からの制御ビューが含まれている。また例
えば外部システムから来て、プロセス制御システムアプ
リケーション(例えば図5に示すDECコンピュータシ
ステム 300)を実行する事象活動記録(プロセス制御シ
ステムアプリケーション)を示すウィンドウを含めるこ
とができる。他のウィンドウは例えばアップルコンピュ
ータの別の外部コンピュータシステム(図示せず)から
来るデータとすることが出来る。このコンピュータシス
テムはドキュメンテーションと呼ばれる他のアプリケー
ションプログラムを実行することが出来る(プロセス制
御システムの実施例ではプロセス制御システムのドキュ
メンテーションはアップル・コンピュータ上で作成す
る)。更に別のウィンドウ、例えばヒューレット・パッ
カードコンピュータシステムから来るラブデータを表示
することが出来る。制御ビューを除いたウィンドウは、
ディスプレィ装置 151の一つの画面に表示され、それら
のウィンドウの表示情報はコプロセッサ 200に接続され
たいくつかの外部コンピュータシステムから来る。コプ
ロセッサ 200にエラーが検出されれば、本発明の方法で
は、外部システムからの表示ウィンドウが抑制され、制
御ビューだけを表示し、ズームしてディスプレィ装置 1
51の画面全部を使用するようになる。ここれがでるとオ
ペレータに、外部システムに対するインターフェイスに
故障が生じたことを知らせる役にも立つ。
【0030】本発明の方法である、高解像度グラフィッ
クス環境で低解像度タッチスクリーン・システムを利用
することを説明する。本発明のディスプレィは1280×10
24の解像度、即ち幅1280画素×高さ1024画素を有する。
ディスプレィ上の1つの文字は8×8画素文字で、文字
に配置できることが望ましい。本発明のタッチスクリー
ン・システムは、ディスプレィを横切るX座標及びY座
標ビームを有する赤外線技術である。ディスプレィの所
望の位置を指し示すことによってそのビームが遮断され
る。その指摘は指(ペン、鉛筆、スタイラスペンなどの
ポインタ要素)によりビームを中断して行う。当業者に
はよく知られているように、タッチスクリーン・システ
ムの片側にはLEDが含まれ、反対側にはLEDから信
号を受け取るセンサが配置されている。ビームが中断さ
れると、タッチスクリーン・システムにより所望の位置
の座標入力値を識別する情報処理装置に通知を送信す
る。通知を送信するため、XビームとYビームの両方を
遮断する必要がある。本発明は幅 127、高さ95の解像度
を有するタッチスクリーンを利用する。従って8×8文
字サイズに対しては、1280×1024の表示解像度は、結果
として幅 160、高さ 128の目標解像度を有することにな
る。この特例では、目標解像度はタッチスクリーン解像
度よりも高い(タッチスクリーン解像度は 127×95であ
る)。従って文字を指摘できる所望の目標は満たすこと
が出来ない。
【0031】1つの文字を指すという所望の目標を達成
するため、通知された位置の周りの文字解像度が16×16
の文字解像度を有するようにディスプレィをズームす
る。それにより80×64の目標解像度が生じる。低目標解
像度の結果、幅 127、高さ95のタッチスクリーン解像度
は所望の文字が配置されている文字を少なくとも1本の
ビームが通るようになる。
【0032】図8は本発明の方法の流れ図である。X、
Yビームを中断するようにタッチスクリーンに指(ない
しスタイラスペン)を挿入すると(ブロック 410)、情
報処理装置は通知を受け取る(実施例ではプロセス制御
システム10の図形プロセッサ160)。最初に指ないしス
タイラスをディスプレィ画面に入力すると、通知はこれ
が入力通知であることを示す(ブロック 415)。図形プ
ロセッサ 160はこれは最初の通知であるかどうかを検証
するためにチェックし(ブロック 420)、そうであれば
第1の通知フラグを設定する(ブロック 425)。図形プ
ロセッサ 160はタッチスクリーン・システムからの生の
XO、YO位置を受け取る。図形プロセッサ 160はタッチ
スクリーン・システムからの生のXo、Yo位置を利用し
てXo(計算済)、Yo(計算済)を計算する(ブロック
435)。粗位置Xc、Ycも以下の方程式を用いて判定す
る。
【0033】Xc = Xi(生)* 10.15 Yc = Yi(生)* 10.88 ここで最初の通知に付いてはXi=Xoである。それらの
位置、即ち生の位置と計算済の位置を保存し(ブロック
440)、図形プロセッサ 160はXo、Yo計算済み位置の
周りをズームする(ブロック 445)。本発明の実施例で
は、20×20の文字領域がXo、Yo計算済み位置の周りで
ズームさせられる。計算済み位置はタッチスクリーン・
システムのX、Y座標をディスプレィ画面の対応する
X、Y座標に効率的に変換し、それにより10.15と10.88
の係数が決定される。
【0034】新しい通知はタッチスクリーン・システム
により約1/16秒ごと、即ち1秒当り16通知で図形プロ
セッサ 160に送信される。タッチスクリーンに指をおい
た結果の最初の通知は、所望の文字を識別することには
ならないかも知れないので、指ないしスタイラスを移動
することがある。各々の後続の通知では、指ないしスタ
イラスは依然画面上にあるので、ブロック 415の退出通
知チェックはノーを示す。しかし最初の通知判定もノー
であり、ブロック 450に進む。図形プロセッサ160はタ
ッチスクリーン・システムから生のXi、Yiデータを受
け取り(ブロック 450)、Xd、Xd位置とXp、Xp位置
を生成する(ブロック 455)。最初の座標の後で受け取
る全ての座標は相対的座標として取り扱う。これはタッ
チスクリーン・システムから新しい生の座標Xi、Yiを
受け取り、次にXo、Yoの生座標を減算し、X座標に付
いては差に5.08を掛け、Y座標に付いては5.44を掛けて
行う。次にXd,Ydを最初のXo,Yo絶対表示座標値に
加えて最初のタッチ座標に関して新しい点位置をもたら
す。乗算定数は最初の乗算定数の1/2であるので、新
しい点の相対的位置は表示解像度の1/2となり、従っ
て、目標を選択する640×512表示システムと同一の結果
を得ることになる。従って相対的モードで1/2の表示
解像度で有効にするには、ディスプレィは2の係数でズ
ームさせられる。このため、ディスプレイは2の係数即
ち16×16画素文字サイズだけ最初のタッチ領域の周りが
ズームされる。カーソルの新しい位置を計算する(ブロ
ック 457)。従ってXd ,Yd を新しく計算したX,Y
位置のXp、Ypと共に保存する(ブロック 456)。新し
い点Xp、Ypはズーム領域内にあるかどうかを判定する
チェックを行う(ブロック 458)。そうであれば処理を
ブロック 415で続ける。新しい点がズーム外にあれば、
最初の画面を復元し(ブロック 460)、ディスプレィを
新しく計算したXp、Ypの周りを再ズームするが(ブロ
ック 465)、Xc,Ycの周りを中心とする画面に配置す
る。文字は16×16画素サイズにズームし、新しい中心位
置の周りを20×20文字で示す。代わりにブロック 458を
省略することが出来る。従って指ないしスタイラスを動
かすと、ズーム領域は、最終的に所望の文字が指ないし
スタイラスにより指摘されるように半分の距離(ないし
「スピード」の半分)でスタイラスにしたがう。所望の
文字を指摘すると(指及び従ってカーソルで)、この状
況が生じ、指ないしスタイラスを除く。これが生じると
タッチスクリーン・システムは退出通知を図形プロセッ
サ 160に送り、図形プロセッサ 160はそこでXp,Yp位
置を持つことになり(ブロック 475)、逆計算を行って
所望の文字の位置を判定する。画面を復元し(ブロック
480)、最初の通知フラグを消去する(ブロック 48
5)。そこでタッチスクリーン・システムのこの処理ル
ーチンを出る。
【0035】図9は文字16から19の行を示す部分的な表
示画面を示す。ディスプレィ画面のX位置画素とY位置
画素も関係文字に付いて示されている。タッチスクリー
ン装置にはXビームだけが含まれている(しかし図示し
ていないがYビームにも当てはまる)。文字16、18、19
と交差してビーム12、13、14が示されている。これはこ
こで例示目的で目標文字は文字17と想定し、上述のタッ
チスクリーン装置の解像度は目標解像度よりも低いため
である。タッチスクリーンの 127×95画素のタッチスク
リーン解像度と、 160× 128の目標解像度により、ビー
ムは10画素毎にほぼ1つの画素だけに交差することが出
来る。従って8画素からなる文字に付いては、交差する
ビームを持たないいくつかの文字がある。図10は図9の
表示の部分的にズームした領域を示す。一般に指ないし
スタイラスは各々の方向で2ないし3本のビーム、そし
て希に4本のビームを遮断する。例示目的でXビーム1
2、13、14を遮断し、文字17が指摘しようとしている文
字(即ち所望の文字)と仮定する。ビーム13のX座標位
置はXo生値として送信される。
【0036】本発明によると、文字18は「指された」文
字となり、16×16文字サイズにズームされる(本発明で
はその初期の位置の周りの20×20文字を含めて)。文字
17は所望の文字であるので、指を文字17に向けて移動す
るとカーソルが付いて来る。(変形実施例に付いて、即
ちブロック 458なしに、ズーム領域は相対的な方法で
「スピードの半分」で移動する)。文字17が指の下にき
た時点で指を取り除く。そのビーム位置を処理装置に送
信し、処理装置は上述の本発明の方法にしたがって文字
17を識別するXp、Yp位置を計算する。指を取り除く
と、ディスプレィはそのオリジナル状態に復元される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を利用した実施例のプロセス制御シス
テムのブロック図である。
【図2】 図1のプロセス制御システムの各々の物理モ
ジュールの共通要素のブロック図である。
【図3】 プロセス制御システムの一般的な物理モジュ
ールの機能的ブロック図である。
【図4】 既存のシステムと実施例の開放システムの部
分的、機能的ブロック図である。
【図5】 実施例の開オペレータステーションの機能的
ブロック図である。
【図6】 汎用ステーションの実施例の図形カードのブ
ロック図である。
【図7】 プロセス制御システムのディスプレィ装置の
画面表示例を示す。
【図8】 本発明の方法の流れ図である。
【図9】 タッチスクリーン・システムの対応するディ
スプレィ画素値とビームを有する文字の部分的な行を示
す部分的な表示画面を示す。
【図10】 本発明の方法による図9の部分的に拡大した
文字表示をしめす。
【符号の説明】 11: ネットワーク、120:局所制御ネットワーク、 122:汎用オペレータ・ステーション 124:アプリケーション・モジュール 126:活動記録モジュール 128:コンピュータ・モジュール 601:ハイウェイ・ゲートウェイ・モジュール 602:ネットワークインターフェイス・モジュール 12: データ・ハイウェイ 14: 汎用制御ネットワーク 20: プロセス制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレィが第1の解像度を持ち、デ
    ィスプレィと連関したタッチスクリーン・システムが第
    2の解像度を持ち、文字はタッチスクリーン・システム
    の解像度よりも高い目標解像度となる第3の解像度を持
    ち、タッチスクリーン・システムは指摘する文字のX、
    Y座標信号をディスプレィを処理するデータ処理装置に
    送るようになっている装置で、ポインタ要素を用いてデ
    ィスプレィ上に表示されている文字を選択する方法にお
    いて、 a) 文字を指摘したとき、タッチスクリーン・システム
    からの最初のX、Y座標値を受け取り、 b) ディスプレィの対応するX、Y座標値を計算し、 c) 最初のX、Y座標値と対応する計算済みX、Y座標
    値を保存し、 d) ディスプレィが最初のX、Y座標値の周りの所定数
    の文字をズームし、 e) 選択する文字がポインタの下になければ、ポインタ
    要素を選択する文字に向けて移動し、さもなくばステッ
    プ(1)に進み、 f) 現在のポインタ位置の更新済みX、Y座標位置値を
    定期的に連続的に受け入れ、 g) 新しい点を計算してディスプレィをズームし、その
    新しい点はポインタ要素の速度以下の所定の速度でポイ
    ンタ要素に従い、 h) 新しい点がズーム領域内にあればステップ(e) に進
    み、さもなくば次のステップに進み、 i) ディスプレィを復元し、 j) ディスプレィは新しい点の周りを再ズームし、 k) 所望の文字がポインタの下に来るまでステップ(e)
    からの方法を繰り返し、 l) ポインタ要素を外し、ステップ(g) から計算した新
    しい点が所望の文字のX、Y座標値を持ち、それにより
    目標解像度がタッチスクリーン・システムの解像度より
    も高い時に所望の文字を選択できることを特徴とする前
    記方法。
  2. 【請求項2】 ディスプレィが第1の解像度を持ち、デ
    ィスプレィと連関したタッチスクリーン・システムが第
    2の解像度を持ち、文字はタッチスクリーン・システム
    の解像度よりも高い目標解像度となる第3の解像度を持
    ち、タッチスクリーン・システムは指摘する文字のX、
    Y座標信号をディスプレィを処理するデータ処理装置に
    送るようになっている装置で、ポインタ要素を用いてデ
    ィスプレィ上に表示されている文字を選択する方法にお
    いて、 a) 文字を指摘したとき、タッチスクリーン・システム
    からの最初のX、Y座標値を受け取り、 b) ディスプレィの対応するX、Y座標値を計算し、 c) 最初のX、Y座標値と対応する計算済みX、Y座標
    値を保存し、 d) ディスプレィが最初のX、Y座標値の周りの所定数
    の文字をズームし、 e) 選択する文字がポインタ下になければ、ポインタ要
    素を選択する文字に向けて移動し、さもなくばステップ
    (k)に進み、 f) 現在のポインタ位置の更新済みX、Y座標位置値を
    定期的に連続的に受け入れ、 g) 新しい点を計算してディスプレィをズームし、新し
    い点はポインタ要素の速度以下の所定の速度でポインタ
    要素に従い、 h) ディスプレィを復元し、 i) ディスプレィは新しい点の周りを再ズームし、 j) 所望の文字がポインタの下に来るまでステップ(e)
    からの方法を繰り返し、 k) ポインタ要素を外し、ステップ(g) から計算した新
    しい点は所望の文字のX、Y座標値を持ち、それにより
    目標解像度がタッチスクリーン・システムの解像度より
    も高いときに所望の文字の選択を可能にすることを特徴
    とする方法。
JP16842993A 1992-06-16 1993-06-16 ポインタ要素を用いてディスプレィ上に表示されている文字を選択する方法 Withdrawn JPH06309099A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US89951292A 1992-06-16 1992-06-16
US899512 1992-06-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06309099A true JPH06309099A (ja) 1994-11-04

Family

ID=25411109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16842993A Withdrawn JPH06309099A (ja) 1992-06-16 1993-06-16 ポインタ要素を用いてディスプレィ上に表示されている文字を選択する方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0575146A3 (ja)
JP (1) JPH06309099A (ja)
AU (1) AU4013693A (ja)

Families Citing this family (124)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994029788A1 (en) * 1993-06-15 1994-12-22 Honeywell Inc. A method for utilizing a low resolution touch screen system in a high resolution graphics environment
US7760187B2 (en) 2004-07-30 2010-07-20 Apple Inc. Visual expander
US7434177B1 (en) 1999-12-20 2008-10-07 Apple Inc. User interface for providing consolidation and access
US6686938B1 (en) 2000-01-05 2004-02-03 Apple Computer, Inc. Method and system for providing an embedded application toolbar
US8645137B2 (en) 2000-03-16 2014-02-04 Apple Inc. Fast, language-independent method for user authentication by voice
GB0031617D0 (en) * 2000-12-27 2001-02-07 Koninkl Philips Electronics Nv A method of providing a display for a graphical user interface
US8744852B1 (en) 2004-10-01 2014-06-03 Apple Inc. Spoken interfaces
US8677377B2 (en) 2005-09-08 2014-03-18 Apple Inc. Method and apparatus for building an intelligent automated assistant
US9318108B2 (en) 2010-01-18 2016-04-19 Apple Inc. Intelligent automated assistant
US7856605B2 (en) 2006-10-26 2010-12-21 Apple Inc. Method, system, and graphical user interface for positioning an insertion marker in a touch screen display
US8570278B2 (en) 2006-10-26 2013-10-29 Apple Inc. Portable multifunction device, method, and graphical user interface for adjusting an insertion point marker
US8977255B2 (en) 2007-04-03 2015-03-10 Apple Inc. Method and system for operating a multi-function portable electronic device using voice-activation
US9330720B2 (en) 2008-01-03 2016-05-03 Apple Inc. Methods and apparatus for altering audio output signals
US8201109B2 (en) 2008-03-04 2012-06-12 Apple Inc. Methods and graphical user interfaces for editing on a portable multifunction device
US8650507B2 (en) 2008-03-04 2014-02-11 Apple Inc. Selecting of text using gestures
US8996376B2 (en) 2008-04-05 2015-03-31 Apple Inc. Intelligent text-to-speech conversion
US10496753B2 (en) 2010-01-18 2019-12-03 Apple Inc. Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction
US20100030549A1 (en) 2008-07-31 2010-02-04 Lee Michael M Mobile device having human language translation capability with positional feedback
US9959870B2 (en) 2008-12-11 2018-05-01 Apple Inc. Speech recognition involving a mobile device
US20100235734A1 (en) 2009-03-16 2010-09-16 Bas Ording Methods and Graphical User Interfaces for Editing on a Multifunction Device with a Touch Screen Display
US10255566B2 (en) 2011-06-03 2019-04-09 Apple Inc. Generating and processing task items that represent tasks to perform
US9858925B2 (en) 2009-06-05 2018-01-02 Apple Inc. Using context information to facilitate processing of commands in a virtual assistant
US10241752B2 (en) 2011-09-30 2019-03-26 Apple Inc. Interface for a virtual digital assistant
US10241644B2 (en) 2011-06-03 2019-03-26 Apple Inc. Actionable reminder entries
US9431006B2 (en) 2009-07-02 2016-08-30 Apple Inc. Methods and apparatuses for automatic speech recognition
US10705794B2 (en) 2010-01-18 2020-07-07 Apple Inc. Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction
US10679605B2 (en) 2010-01-18 2020-06-09 Apple Inc. Hands-free list-reading by intelligent automated assistant
US10276170B2 (en) 2010-01-18 2019-04-30 Apple Inc. Intelligent automated assistant
US10553209B2 (en) 2010-01-18 2020-02-04 Apple Inc. Systems and methods for hands-free notification summaries
DE202011111062U1 (de) 2010-01-25 2019-02-19 Newvaluexchange Ltd. Vorrichtung und System für eine Digitalkonversationsmanagementplattform
US8682667B2 (en) 2010-02-25 2014-03-25 Apple Inc. User profiling for selecting user specific voice input processing information
US10762293B2 (en) 2010-12-22 2020-09-01 Apple Inc. Using parts-of-speech tagging and named entity recognition for spelling correction
US9262612B2 (en) 2011-03-21 2016-02-16 Apple Inc. Device access using voice authentication
US9092130B2 (en) 2011-05-31 2015-07-28 Apple Inc. Devices, methods, and graphical user interfaces for document manipulation
US10057736B2 (en) 2011-06-03 2018-08-21 Apple Inc. Active transport based notifications
US8994660B2 (en) 2011-08-29 2015-03-31 Apple Inc. Text correction processing
US10134385B2 (en) 2012-03-02 2018-11-20 Apple Inc. Systems and methods for name pronunciation
US9483461B2 (en) 2012-03-06 2016-11-01 Apple Inc. Handling speech synthesis of content for multiple languages
US9280610B2 (en) 2012-05-14 2016-03-08 Apple Inc. Crowd sourcing information to fulfill user requests
US8823667B1 (en) 2012-05-23 2014-09-02 Amazon Technologies, Inc. Touch target optimization system
US9721563B2 (en) 2012-06-08 2017-08-01 Apple Inc. Name recognition system
US9495129B2 (en) 2012-06-29 2016-11-15 Apple Inc. Device, method, and user interface for voice-activated navigation and browsing of a document
US9576574B2 (en) 2012-09-10 2017-02-21 Apple Inc. Context-sensitive handling of interruptions by intelligent digital assistant
US9547647B2 (en) 2012-09-19 2017-01-17 Apple Inc. Voice-based media searching
DE112014000709B4 (de) 2013-02-07 2021-12-30 Apple Inc. Verfahren und vorrichtung zum betrieb eines sprachtriggers für einen digitalen assistenten
US9368114B2 (en) 2013-03-14 2016-06-14 Apple Inc. Context-sensitive handling of interruptions
WO2014144949A2 (en) 2013-03-15 2014-09-18 Apple Inc. Training an at least partial voice command system
WO2014144579A1 (en) 2013-03-15 2014-09-18 Apple Inc. System and method for updating an adaptive speech recognition model
WO2014197336A1 (en) 2013-06-07 2014-12-11 Apple Inc. System and method for detecting errors in interactions with a voice-based digital assistant
WO2014197334A2 (en) 2013-06-07 2014-12-11 Apple Inc. System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition
US9582608B2 (en) 2013-06-07 2017-02-28 Apple Inc. Unified ranking with entropy-weighted information for phrase-based semantic auto-completion
WO2014197335A1 (en) 2013-06-08 2014-12-11 Apple Inc. Interpreting and acting upon commands that involve sharing information with remote devices
KR101959188B1 (ko) 2013-06-09 2019-07-02 애플 인크. 디지털 어시스턴트의 둘 이상의 인스턴스들에 걸친 대화 지속성을 가능하게 하기 위한 디바이스, 방법 및 그래픽 사용자 인터페이스
US10176167B2 (en) 2013-06-09 2019-01-08 Apple Inc. System and method for inferring user intent from speech inputs
KR101809808B1 (ko) 2013-06-13 2017-12-15 애플 인크. 음성 명령에 의해 개시되는 긴급 전화를 걸기 위한 시스템 및 방법
WO2015012835A1 (en) 2013-07-25 2015-01-29 Empire Technology Development, Llc Composite display with mutliple imaging properties
KR101749009B1 (ko) 2013-08-06 2017-06-19 애플 인크. 원격 디바이스로부터의 활동에 기초한 스마트 응답의 자동 활성화
US9620105B2 (en) 2014-05-15 2017-04-11 Apple Inc. Analyzing audio input for efficient speech and music recognition
US10592095B2 (en) 2014-05-23 2020-03-17 Apple Inc. Instantaneous speaking of content on touch devices
US9502031B2 (en) 2014-05-27 2016-11-22 Apple Inc. Method for supporting dynamic grammars in WFST-based ASR
US9734193B2 (en) 2014-05-30 2017-08-15 Apple Inc. Determining domain salience ranking from ambiguous words in natural speech
US10289433B2 (en) 2014-05-30 2019-05-14 Apple Inc. Domain specific language for encoding assistant dialog
US9760559B2 (en) 2014-05-30 2017-09-12 Apple Inc. Predictive text input
US9715875B2 (en) 2014-05-30 2017-07-25 Apple Inc. Reducing the need for manual start/end-pointing and trigger phrases
WO2015184186A1 (en) 2014-05-30 2015-12-03 Apple Inc. Multi-command single utterance input method
US10170123B2 (en) 2014-05-30 2019-01-01 Apple Inc. Intelligent assistant for home automation
US9633004B2 (en) 2014-05-30 2017-04-25 Apple Inc. Better resolution when referencing to concepts
US9842101B2 (en) 2014-05-30 2017-12-12 Apple Inc. Predictive conversion of language input
US9430463B2 (en) 2014-05-30 2016-08-30 Apple Inc. Exemplar-based natural language processing
US10078631B2 (en) 2014-05-30 2018-09-18 Apple Inc. Entropy-guided text prediction using combined word and character n-gram language models
US9785630B2 (en) 2014-05-30 2017-10-10 Apple Inc. Text prediction using combined word N-gram and unigram language models
US10659851B2 (en) 2014-06-30 2020-05-19 Apple Inc. Real-time digital assistant knowledge updates
US9338493B2 (en) 2014-06-30 2016-05-10 Apple Inc. Intelligent automated assistant for TV user interactions
US10446141B2 (en) 2014-08-28 2019-10-15 Apple Inc. Automatic speech recognition based on user feedback
US9818400B2 (en) 2014-09-11 2017-11-14 Apple Inc. Method and apparatus for discovering trending terms in speech requests
US10789041B2 (en) 2014-09-12 2020-09-29 Apple Inc. Dynamic thresholds for always listening speech trigger
US9606986B2 (en) 2014-09-29 2017-03-28 Apple Inc. Integrated word N-gram and class M-gram language models
US9886432B2 (en) 2014-09-30 2018-02-06 Apple Inc. Parsimonious handling of word inflection via categorical stem + suffix N-gram language models
US9668121B2 (en) 2014-09-30 2017-05-30 Apple Inc. Social reminders
US10074360B2 (en) 2014-09-30 2018-09-11 Apple Inc. Providing an indication of the suitability of speech recognition
US9646609B2 (en) 2014-09-30 2017-05-09 Apple Inc. Caching apparatus for serving phonetic pronunciations
US10127911B2 (en) 2014-09-30 2018-11-13 Apple Inc. Speaker identification and unsupervised speaker adaptation techniques
US10552013B2 (en) 2014-12-02 2020-02-04 Apple Inc. Data detection
US9711141B2 (en) 2014-12-09 2017-07-18 Apple Inc. Disambiguating heteronyms in speech synthesis
US9865280B2 (en) 2015-03-06 2018-01-09 Apple Inc. Structured dictation using intelligent automated assistants
US10567477B2 (en) 2015-03-08 2020-02-18 Apple Inc. Virtual assistant continuity
US9721566B2 (en) 2015-03-08 2017-08-01 Apple Inc. Competing devices responding to voice triggers
US9886953B2 (en) 2015-03-08 2018-02-06 Apple Inc. Virtual assistant activation
US9899019B2 (en) 2015-03-18 2018-02-20 Apple Inc. Systems and methods for structured stem and suffix language models
US9842105B2 (en) 2015-04-16 2017-12-12 Apple Inc. Parsimonious continuous-space phrase representations for natural language processing
US10083688B2 (en) 2015-05-27 2018-09-25 Apple Inc. Device voice control for selecting a displayed affordance
US10127220B2 (en) 2015-06-04 2018-11-13 Apple Inc. Language identification from short strings
US10101822B2 (en) 2015-06-05 2018-10-16 Apple Inc. Language input correction
US11025565B2 (en) 2015-06-07 2021-06-01 Apple Inc. Personalized prediction of responses for instant messaging
US10255907B2 (en) 2015-06-07 2019-04-09 Apple Inc. Automatic accent detection using acoustic models
US10186254B2 (en) 2015-06-07 2019-01-22 Apple Inc. Context-based endpoint detection
US10671428B2 (en) 2015-09-08 2020-06-02 Apple Inc. Distributed personal assistant
US10747498B2 (en) 2015-09-08 2020-08-18 Apple Inc. Zero latency digital assistant
US9697820B2 (en) 2015-09-24 2017-07-04 Apple Inc. Unit-selection text-to-speech synthesis using concatenation-sensitive neural networks
US11010550B2 (en) 2015-09-29 2021-05-18 Apple Inc. Unified language modeling framework for word prediction, auto-completion and auto-correction
US10366158B2 (en) 2015-09-29 2019-07-30 Apple Inc. Efficient word encoding for recurrent neural network language models
US11587559B2 (en) 2015-09-30 2023-02-21 Apple Inc. Intelligent device identification
US10691473B2 (en) 2015-11-06 2020-06-23 Apple Inc. Intelligent automated assistant in a messaging environment
US10049668B2 (en) 2015-12-02 2018-08-14 Apple Inc. Applying neural network language models to weighted finite state transducers for automatic speech recognition
US10223066B2 (en) 2015-12-23 2019-03-05 Apple Inc. Proactive assistance based on dialog communication between devices
US10446143B2 (en) 2016-03-14 2019-10-15 Apple Inc. Identification of voice inputs providing credentials
US9934775B2 (en) 2016-05-26 2018-04-03 Apple Inc. Unit-selection text-to-speech synthesis based on predicted concatenation parameters
US9972304B2 (en) 2016-06-03 2018-05-15 Apple Inc. Privacy preserving distributed evaluation framework for embedded personalized systems
US10249300B2 (en) 2016-06-06 2019-04-02 Apple Inc. Intelligent list reading
US10049663B2 (en) 2016-06-08 2018-08-14 Apple, Inc. Intelligent automated assistant for media exploration
DK179588B1 (en) 2016-06-09 2019-02-22 Apple Inc. INTELLIGENT AUTOMATED ASSISTANT IN A HOME ENVIRONMENT
US10067938B2 (en) 2016-06-10 2018-09-04 Apple Inc. Multilingual word prediction
US10509862B2 (en) 2016-06-10 2019-12-17 Apple Inc. Dynamic phrase expansion of language input
US10490187B2 (en) 2016-06-10 2019-11-26 Apple Inc. Digital assistant providing automated status report
US10586535B2 (en) 2016-06-10 2020-03-10 Apple Inc. Intelligent digital assistant in a multi-tasking environment
US10192552B2 (en) 2016-06-10 2019-01-29 Apple Inc. Digital assistant providing whispered speech
DK179049B1 (en) 2016-06-11 2017-09-18 Apple Inc Data driven natural language event detection and classification
DK179343B1 (en) 2016-06-11 2018-05-14 Apple Inc Intelligent task discovery
DK179415B1 (en) 2016-06-11 2018-06-14 Apple Inc Intelligent device arbitration and control
DK201670540A1 (en) 2016-06-11 2018-01-08 Apple Inc Application integration with a digital assistant
US10593346B2 (en) 2016-12-22 2020-03-17 Apple Inc. Rank-reduced token representation for automatic speech recognition
DK179745B1 (en) 2017-05-12 2019-05-01 Apple Inc. SYNCHRONIZATION AND TASK DELEGATION OF A DIGITAL ASSISTANT
DK201770431A1 (en) 2017-05-15 2018-12-20 Apple Inc. Optimizing dialogue policy decisions for digital assistants using implicit feedback
FR3139230B1 (fr) * 2022-08-25 2024-07-12 Continental Automotive Tech Gmbh Procédé et dispositif de contrôle d’un écran tactile

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5994135A (ja) * 1982-11-20 1984-05-30 Mitsubishi Electric Corp ライトペン入力装置
JPS6464062A (en) * 1987-09-04 1989-03-09 Hitachi Ltd Editing system for pattern picture data
EP0326751B1 (en) * 1988-02-01 1994-08-31 Sperry Marine Inc. Touchscreen control panel with sliding touch control

Also Published As

Publication number Publication date
AU4013693A (en) 1993-12-23
EP0575146A3 (en) 1994-12-14
EP0575146A2 (en) 1993-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06309099A (ja) ポインタ要素を用いてディスプレィ上に表示されている文字を選択する方法
WO1994029788A1 (en) A method for utilizing a low resolution touch screen system in a high resolution graphics environment
JP3464020B2 (ja) オープンシステムウィンドウ環境においてウィンドウ表示を制御する方法
JP3436386B2 (ja) オープンシステムウインドウ環境におけるプロセス制御システムの表示システム
JP3293073B2 (ja) ネットワークからのデータをオープン・システムへ転送するためにインターフェイスを得る方法
US6590595B1 (en) Mechanism for providing intuitive scrolling feedback
EP0112414B1 (en) Image transformations on an interactive raster scan or matrix display
US20070038939A1 (en) Display servers and systems and methods of graphical display
JPH03217894A (ja) カーソルの移動を制御する方法及びカーソル移動キーストローク信号を処理する方法
KR19990063614A (ko) 멀티-사용자/멀티 포인팅 장치의 그래픽 사용자 인터페이스시스템
JPH087661B2 (ja) 従属ワークステーションのマウスサポート
EP0575149B1 (en) Priority based graphics in an open systems windows environment
JPH0217818B2 (ja)
JP2531856B2 (ja) カ―ソル依存型スクロ―リングを制御する方法
US20020080171A1 (en) Method and apparatus for coordinating screen views in a collaborative computing environment
JPH1063535A (ja) コンピュータシステムのモニタ装置及びモニタ方法
EP0235379B1 (en) Virtual terminal monitored mode
US5265251A (en) Mechanism for allowing a single operation to shift the focus between user applications having direct hardware level access to multiple displays in a virtual terminal environment
EP0575145B1 (en) Open distributed digital control system
JPS5870352A (ja) システムコンソ−ル装置
JPH07121152A (ja) マウスによるポインティング方法
JP2629399B2 (ja) マルチウインドディスプレイ方式
EP0441509B1 (en) Method and system for single-operation focus shift between user applications in a virtual terminal environment
JP2846708B2 (ja) 入出力装置
EP0471681B1 (en) Real-time adjustable-transform device driver for physical devices

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000905