JPH087661B2 - 従属ワークステーションのマウスサポート - Google Patents
従属ワークステーションのマウスサポートInfo
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- JPH087661B2 JPH087661B2 JP4307198A JP30719892A JPH087661B2 JP H087661 B2 JPH087661 B2 JP H087661B2 JP 4307198 A JP4307198 A JP 4307198A JP 30719892 A JP30719892 A JP 30719892A JP H087661 B2 JPH087661 B2 JP H087661B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
ムに関し、特に、単一の処理装置またはワークステーシ
ョン制御装置によって制御される、多数の文字ベースの
従属ワークステーションあるいはダム・ターミナルのそ
れぞれにおいてマウスのようなポインティング装置を利
用できることに関する。
て、非常に多くの対話型アプリケーション・プログラム
及びシステムが作られてきた。パーソナル・コンピュー
タと知能ワークステーションは、情報表示装置の構成と
非鍵盤装置式入力装置であふれている。特にマウスとし
て知られるポインティング装置は、ソフトウェアやシス
テムの設計者に好まれている。このマウス及びトラック
ボール、トラックポイント、デジタル化タブレット等の
類似装置は、ユーザが表面上で動かすことができる本体
と、ユーザが操作することができる一つ以上のボタンか
他の制御装置を本体上に備えている。マウスの動きに対
応してマウス・カーソルあるいは類似の記号が、表示装
置の画面上で動いて画面上の情報の要素を示す。ボタン
の操作によって、アプリケーション・プログラムまたは
システムの他の部分に信号を送り、その操作の型によっ
て決まっているまたプログラムによって決められている
機能を実行する。例えば、マウス・カーソルがデータ入
力表示フィールドを示しているとき、マウスの左のボタ
ンを一回押してから放す操作(’クリック’)をすれ
ば、パーソナル・コンピュータの表示管理プログラムに
信号を送ってデータ・カーソルをそのフィールドに移動
するというようにできる。短い間隔で二回押して放す操
作(’ダブルクリック’)をすれば、入力フィールドに
入力されたデータをアプリケーション・プログラムに伝
送する。’ドラッグとドロップ’(ボタンを押したまま
でマウスを動かす)のような他の操作もまた公知の技術
である。このように、’マウス’という用語を、そのよ
うなポインティング装置の全てを含む一般的な用語とし
て用いる。
く普及していく中で取り残されてきている。中級のメイ
ンフレーム・コンピュータシステムの多くは、たくさん
の、時には何千ものいわゆる従属的でプログラム不可
の、ダム・ターミナルである安価な端末を接続してお
り、それらは、まとめてDWSといわれている。そのよ
うな端末は、プログラム可能なマイクロプロセッサを備
えてはいるが、それら自身がユーザのためにアプリケー
ションプログラムを実行することはない。複数のDWS
は、直接システムの主処理装置に接続されているかまた
はワークステーション制御装置(WSC)に接続されて
いる。一つ以上のWSCが、構内で或いは遠隔的に、最
終的にアプリケーションプログラムを実行する主処理装
置に接続されている。それらのWSC或いは主処理装置
は、ひとまとめにして中央処理装置或いは上位処理装置
であり、データ・フレームによって各DWSと通信して
いる。データ・フレームは、DWSの表示装置上でのデ
ータの正確なレイアウトを特定し、また個々の打鍵や他
のユーザの操作及びDWSからの状況メッセージを受け
取る。またDWSは、通常は文字専用であり、したがっ
てグラフィック・インターフェースを持たない。即ち、
表示装置の画面は、多数の文字の列と行としての不変的
な構造に作られている。表示できる異なる文字パターン
は、DWS中の文字発生機構の中のパターンによって定
義されている。つまり、複数文字セットまたは拡張文字
セットが固定的に或いは間接的な上位による制御下で時
には定義され得るが、ある文字か記号のパターンのみを
画面上に、しかも事前に定義された画面上の位置にのみ
置くことができる。(少数のDWS端末は、線要素、円
要素等の基本の’グラフィック’をサポートしているけ
れども、文字ベースのDWSで、グラフィックのユーザ
インターフェースをサポートするものはまだない。グラ
フィックインターフェースをサポートする、いわゆるX
−端末は、文字ベースではない。したがって、その画面
は、内部的に全点アドレス可能つまりAPAである。
イスをサポートすることは、データの緻密な流れを要求
する。サポーティング処理装置は、マウス本体の動きと
ボタンの操作を検出するために一秒間に何回も(通常2
0から200回の範囲)マウスをサンプリングしなけれ
ばならない。現在の管理プログラムあるいはアプリケー
ション・プログラムは表示装置上のマウス・カーソルを
十分速く動かさねばならず、またしばしば起こる乱れた
遅れや飛びを十分排除し、ボタン操作に速やかに反応し
なければならない。
アプリケーション・プログラムに従ってマウスの機能を
知能ワークステーション端末(IWS)内のみに限るこ
とである。IWS処理装置とその表示装置及び入力装置
の間の広い帯域幅によって、ユーザは、マウスの事象か
ら実質的にリアルタイムで必要なフィードバックを感知
することができる。しかしながら、IWS端末は高価で
ある。予測し得る将来においては、IWSとDWS端末
の双方とも内部処理能力は格段に進歩すると思われる
が、IWS端末の価格はDWSのそれの二倍あるいは三
倍のままであろう。
接的に行なうとすれば、DWSからホストへ(主処理装
置へ直接あるいはWSCを介して)データ・フレームを
送り、動作と操作を検出し、そしてマウス・カーソルを
移動したり、端末における他の操作を行なったりするた
めのデータ・フレームを返送するという方法になるだろ
う。しかしながら、多数のDWSのマウスを管理するた
めのデータ転送速度は、端末をホストに接続しているケ
ーブルや他の媒体の帯域幅をすぐに越えてしまい、そし
てホスト処理装置の能力をも越えてしまうだろう。
トを大きく上げることなく、また多数のそのような端末
が接続されているシステムのホスト処理装置への通信デ
ータ量を大きく増加させることなく、安価な従属ワーク
ステーション(DWS)上で、マウスや類似のポインテ
ィング装置をサポートする手段を提供する。
ト処理装置のハードウエアを変更することなく、そして
アプリケーション・プログラムに関しては単純な方法で
得られるものである。本発明は、システム中で主処理装
置から分離しているワークステーション制御装置の使用
に対しても非常に単純な方法で適応する。従って、その
ような制御装置は、主処理装置で異なるアプリケーショ
ン・プログラムを実行している複数のDWSを操作する
ことができる。
いは従属的な端末上でのマウスの使用を容易にするもの
である。それによって、中位及びメインフレームのデー
タ処理システムの世界において新しいユーザインターフ
ェースの多くの利点を提供する。本発明は、新規な方法
を用いてローカルのDWS端末とホスト処理装置の間で
マウスサポート機能の取り扱いを分割することによっ
て、これらの目的を達成する。
のアプリケーション・プログラムを実行し、多数のプロ
グラム不可のあるいは従属ワークステーションを管理す
るためのホスト処理装置を含む。ホストは、実際にユー
ザのアプリケーション・プログラムを実行する主処理装
置と、多数のDWS端末を管理し主処理装置と通信する
ためのワークステーション制御装置とに分割できる。通
信媒体は、ホスト(主処理装置そのものかあるいはWS
C)と多数の物理的に分離した従属端末との間で、個々
のデータ・フレームを搬送する。端末は、ユーザからの
基本データ入力のための表示装置と鍵盤装置、及びマウ
スまたは類似のポインティング装置を備えている。DW
S端末中の制御装置は、マウスの現在の位置を記憶し、
そしてこの位置を表示装置上に示すが、マウスの動きを
ホスト処理装置に伝送する必要はない。オペレータが、
マウス上のボタンまたは類似の制御装置を操作すると、
端末は現在のマウスの位置と”マウスの事象”の性質を
システムホストに送る。それからホスト(主処理装置お
よびまたはワークステーション制御装置)は、どの操作
が行なわれたか、そして必要であれば、どんなデータを
端末に返送するかを決定する。
クステーション(DWS)の高レベルブロック図であ
る。破線で囲まれた制御装置110は、限られた数の外
部装置と通信可能にするためのいくつかのアダプタに接
続された母線112を備えたマイクロプロセッサ111
を有している。例えば、鍵盤装置アダプタ113によっ
て、ユーザが文字を入力できるようにマイクロプロセッ
サと鍵盤装置120との間が通信可能になる。表示装置
アダプタ114によって、表示装置モニタ130に情報
が伝送される。通信アダプタ115によって、DWS1
00とワークステーション制御装置(WSC)の間でケ
ーブルまたは他の汎用の媒体140を介して信号が伝送
される。読取り専用記憶装置(ROM)117は、DW
S100の内部機能を監視する非常に汎用的な端末制御
プログラムのための固定されたプログラムコードを記憶
している。そのような機能としては、電源オン処理、診
断、通信ルーチン、及び文字セット中のあるいは複数選
択セット中の多数の文字のそれぞれの表示パターンを作
るための汎用の文字発生器が含まれる。
汎用のマウス170を含み、それは端末制御装置110
内のアダプタ171に接続されている。マウスは、移動
可能な手で保持する本体172を有していて、それはオ
ペレータがマウスをどれだけ動かしたかを示す汎用的
な”位置事象”信号を発生する。マウスはまた、いくつ
かのボタン173(通常は1、2、または3個)を持っ
ており、オペレータはこれらを選択的に押したり、放し
たりする。それぞれのボタンを押したり、放したりする
ことでそれぞれ異なる”ボタン事象”信号を発生し、ア
ダプタ171および母線112を介してマイクロプロセ
ッサへ送る。トラックボールのような類似のポインティ
ング装置も同様に用いることができる。そのような装置
もしばしばマウスと同じ方法で接続されており、時には
直接マウスインターフェースにエミュレートすることさ
えある。従って、そのような装置は、本発明の目的にお
いてはマウスと等価であり、以下の説明中で、マウスと
置き換えることができる。
ト処理装置から独立した有用な機能は何も行なえないと
いう理由で、”従属的”といわれている。それはまた、
時にはダム・ターミナルあるいはプログラム不可端末と
もいわれている。他の広い分類におけるの端末は、スマ
ート・ターミナルあるいは知能ワークステーション(I
WS)といわれる。この分類には、パーソナル・コンピ
ュータも含まれる。これら二つの広い分類の間の違い
は、単に内部の処理能力のみに関していうことはできな
い。古い定義でいうならば、ある端末がダムであるの
は、無知であるがゆえにではなく、学習させることがで
きないゆえにである。つまり、DWSは常に同じ方法で
働くが、IWSは、それ自身ユーザのアプリケーション
・プログラムを直接実行したり、少なくともシステムが
他の異なるアプリケーション・プログラムを行なってい
ることに応答してその操作を有意義に変更したりする。
一般的には、DWSは、鍵盤装置と表示装置モニタとの
インターフェースを行なったりシステムと通信したりす
る必要性を越えて内部で重要な処理を行なうことができ
ない。従って、モニタ上に表示される全ての情報は、通
信アダプタを介してRAMへ供給されなければならな
い。同様に、鍵盤装置からの全てのユーザの打鍵は、一
時的にRAMに記憶され、それからケーブルを経てシス
テムに伝送される。DWS端末のコストを低減する主な
要素の一つは、それら端末のほとんどが厳密に文字指向
であることである。つまり、それらの表示装置画面は、
文字発生器によって作られたセットから取られた文字の
列と行として構成されているからである。時には異なる
セットを内部に記憶させたり、ダウン・ロードさせたり
できるが、どのような画面に表示される文字と符号であ
っても、その時のそのセットから厳密に強制的に取られ
ることになる。実施例においては、DWS100は、I
BM5250ファミリーの端末をベースとしており、マ
ウスハードウェア170及びROM117中にマウスを
サポートするための相対的に小さい量のコードを増設し
ている。多くの他の型の端末も、本発明を搭載するため
に容易に変更することができる。
ホスト処理装置はユーザのアプリケーション・プログラ
ムを実行する主処理装置と、一つ以上のWSC処理装置
をを含む。一般的な大規模なシステムならば30個ある
いは40個のWSCを持っていても良い。汎用的なWS
Cは、複数のDWS100に対して情報の伝送と制御を
行なう。典型的なWSCであれば、8本のケーブル14
0を制御し、それぞれのケーブルが7台のDWSに接続
されている。それぞれのDWSは、アドレスを持ていて
それによってWSCに認知される。WSCの機能は、通
常は、ハードウェアとソフトウェアのパッケージによっ
て行なわれ、そのパッケージは、主処理装置のハードウ
ェア及びソフトウェアのパッケージからは独自に識別さ
れまた物理的に分離されている。WSCのハードウェア
は、一般的には、一枚以上の回路基板上に搭載されてお
り、それがシステムのホスト処理装置あるいは中央電子
複合体の物理的格納装置内のカードスロットに挿入され
ている。WSCのソフトウェアは、主処理装置上で実行
されているソフトウェアとは独立にWSCハードウェア
によって実行される。
ージとして主処理装置やメインフレーム内に物理的に一
体化されているならば、WSCは、ホスト処理装置に結
合されているバックプレイン母線あるいはチャネルを用
いて直接主処理装置と通信しても良い。WSCはまた、
自分の電源と主処理装置から遠隔的に操作するための他
の機能を備えた独立した格納装置内に物理的に構築する
こともできる。この場合は、WSCは、例えばIBMの
システム・ネットワーク体系(SNA)の様な、多数の
標準プロトコルのいずれかを用いて主処理装置と汎用的
な通信線を介して通信する。この方法では、WSCは、
主処理装置から物理的に任意の距離だけ離れて位置す
る、ケーブルで結合された一つ以上のDWSのグループ
を制御する。一方、WSCとそのDWSとの間のポール
応答の限界によって、通常これらの結合間距離は約5千
フィート迄に制限される。
る型式のWSC200のブロック図である。WSCは物
理的格納装置210内に納められた多数の回路を有す。
マイクロプロセッサ220は、この実施例では汎用的に
システム母線アダプタ212に結線されており、それは
主処理装置に結合したシステムかバックプレインの母線
220に挿入されている。WSCはまた、ROM214
とRAM215に結合した内部母線213を備えてい
る。WSC200を制御するための汎用的なコードを含
む他に、ROM214は、次に述べるようにマウスサポ
ートのためのコードも含んでいる。RAM215は、汎
用的なデータの緩衝記憶装置と他の修正可能な情報を保
持している。それに加えて、RAM215は、本発明に
沿ってマウス事象を処理するための規則と他のデータを
含んでいても良い。内部母線213はまた、非常に多く
のDWS100を多数のケーブル140または他の汎用
的媒体を介して連結するための通信アダプタ216に結
合されている。
ローク信号を含むデータ・フレームは、WSC200に
よって受信され、最終的にシステムの主処理装置に伝送
されるかあるいはWSC自身によって内部処理するため
にRAM215内に記憶される。実施例では、WSC
は、IBMのAS/400データ処理システム用の機能
カードである。しかしながら、上記したようにWSC
は、例えばIBM5394通信制御装置のような主処理
装置から、遠隔的に具現化されることができる。
図である。主処理装置310は、主システムRAM32
0内に記憶されたアプリケーション・プログラムを実行
し、バックプレインI/O母線330に結合されてい
る。母線330は、ディスク装置、テープ装置、通信チ
ャネル等の複数の装置340を結合している。WSC2
00は、ライン220を介してこの母線に結合してい
る。IBMのAS/400は、このようなシステム30
0の例である。
0は、アプリケーション・プログラムからの情報を適切
な端末100に通信するための”データ・ストリーム”
を構築している。それぞれのデータ・ストリームは、処
理装置320からWSC200へ移動し、そしてその中
に画面表示と入力フィールド定義を表現する情報を含ん
でいる。WSCは、そのRAM215のセクション内
に、図2における特定のDWS100と共に識別してこ
の情報を保持している。WSCはそれから、画面表示デ
ータを適切なDWSへデータ・フレームの形で伝送す
る。DWSにおいてユーザが打鍵を行なえば、DWS
は、WSCからの次のポールを受け取った後に打鍵が得
られるという信号をWSCへ送る。WSCは、周期的に
全てのDWS端末をポーリングし、そしてその時打鍵を
有しているDWSは、ポール応答データ・フレームと呼
ばれるデータ・フレームの形でそれをWSCに伝送す
る。本発明は、汎用的なものに対して、マウス事象を取
り扱うための新しい型式のデータ・フレームを付与す
る。
を説明する単純化されたブロック図である。主処理装置
310は、その通常の操作機能とは別に対話型アプリケ
ーション・プログラムを実行する。これらのアプリケー
ション・プログラムは、端末からの打鍵データを処理し
また端末に伝達される表示情報を発生することによっ
て、システム全体の中に結合されている遠隔の端末と、
時々刻々通信する。アプリケーション・プログラム41
0が遠隔の端末100と通信する必要があるときは、プ
ログラムによってアプリケーション・プログラム・イン
ターフェース(API)を呼び出す。そのようなプログ
ラムの一つの形態は、汎用的な表示データ管理(DD
M)420である。情報が端末に表示されるべき時に
は、DDM420は、汎用的な書式に従ってデータ・ス
トリームを構築し、それを200に伝達する。WSCは
選択的に、DWS装置100と対話して適切な装置を起
動し、データ・フレーム440中にある表示されるべき
情報を選択された装置へ送る。そして選択された装置
は、それを表示する。IBM5250のデータ・ストリ
ームに対する特定の要求事項は、刊行されているSA2
1−9247−6、”IBM5250情報表示システム
−機能参照マニュアル”中に記述されている。
ている典型的なアプリケーション・プログラムにおける
DWS表示画面の例である。文字情報は、仮想的な線5
10によって示されるように、固定された行中に表示さ
れている。文字は、それぞれの行内で、仮想的な線52
0で示される固定された列の位置に表示される。IBM
5250のファミリーの様な汎用的な画面は、24の行
と80の列を表示する。他の画面では、もっと多くの列
及びまたは行が表示されるものもある。アプリケーショ
ン・プログラムは、例えば、入力フィールド530にお
けるようにある列と行をフィールド530内へまとめて
も良い。汎用的には、テキスト・カーソル540は、次
のユーザの文字打鍵が現れる行と列の位置を示してい
る。
ドの表示装置で、多くの新しいグラフィック・ユーザ・
インターフェース(GUI)の構成を利用することがで
きるようになる。例えば、画面500に表示されたGU
I様の画面移動バー550は、画面上の一つの文字の行
と列を占有し、そして汎用的な図形による画面移動バー
が現れるようにする多くの特別な文字で作られている。
特に、空白のブロック文字である一つの列551は、画
面移動バーの背景を示し、一方、一つ以上の埋められた
ブロック文字552は現在の画面移動バーのスライダの
位置を示している。上下の矢印553と554は、画面
移動バーの両端に現れる文字として定義されている。マ
ウス・カーソル560は、画面500上で単一の特別な
文字であり、一つの文字の列と行を占める。従って、そ
れはまた、すでにマウス・カーソル位置に表示された文
字の反転ビデオ・イメージとして、あるいは他の何らか
の明瞭な方法によって表現される。画面移動バー550
を作っている文字の行と列の別の位置にマウス・カーソ
ルを置き、左側のマウスボタンをクリックすることによ
って、画面移動バーのスライダは、別の文字がそのテキ
スト文字の列に表示されるために、移動したように見え
る。マウスボタンを”クリックする”ことは、認識され
た行と列の位置においてボタンを押すことを意味する。
一般的には、パーソナル・コンピュータと知能ワークス
テーションはいくつかの型式のマウスボタン事象によっ
て、異なる操作を意味している。一回のクリックの他
に、”ダブル・クリック”は、事前に決められた時間間
隔内に二回ボタンを押して放す動作によって生じる。い
くつかのシステムは、マウスのボタンを押したまま移動
して、別の位置でボタンを放す動作を”ドラッグ”と定
義している。
において、GUI構成のフル・セットが可能になる。上
記の画面移動バーに加えて、図5では、GUIの操作バ
ーあるいはメニュー・バーと同じように見える他の文字
ベースの構成571、プル・ダウン・メニュー572、
選択フィールド573、制御ボタン574、及び選択ボ
ックス575を示している。
グラム410と表示データ管理420の動作の高レベル
流れ図600であり、双方とも図4に示されたシステム
・ホストの主処理装置310上で実行されている。図6
は、主処理装置上で同時に実行されている多くのアプリ
ケーションの中の一つのある場合を示している。この場
合は、汎用的な方法でWSCに付属しているDWSの一
つと結びついている。このアプリケーションの特定の場
合が、610において開始されるとき、ブロック611
は汎用的な初期化ルーチンを行なう。
スボタン事象に関連付けられるべき意味を定義するため
にデータ・ストリーム613をWSCへ送る。これは、
WSC内に記憶された判断の木あるいは規則のセットの
形でも良い。更に、WSCは、この段階が実行されない
アプリケーションに適用される省略時規則のセットを有
しても良い。例えば、既知の”画面スクレーピング”あ
るいは”リバース・エンジニアリング”の操作では、画
面上の種々の記号一覧かフィールドの表示を見つけて、
そしてそのようなフィールドの列と行の位置内でマウス
ボタンを押したときに汎用的な操作を行なうようプログ
ラムすることもできる。さらに、個々のユーザのため
に、ユーザが自分のDWS端末で鍵盤装置の操作を行な
い、自分の個人的な規則のセットあるいは自分の端末セ
ッションのためのプロフィルを定義することが可能であ
っても良い。
によって行なうことのできる種々機能を記述する。
ついては、アプリケーション・プログラムは、左側のマ
ウスボタンをクリックすることが、そのフィールドを選
択することであることを示すことができる。ユーザが、
マウス・カーソルが入力フィールドとして定義されてい
る行と列に位置している時に左側のボタンをクリックす
ると、端末は、ポール応答データ・フレームによってW
SCにこのマウス事象を送り、そしてWSCが、データ
・フレームを端末に返送することによって、テキスト・
カーソルがフィールド内のマウス・カーソルの行と列の
位置へ移動し、それから主処理装置へデータ・ストリー
ムあるいは”アテンション識別子”(AID)を送る。
これには、種々のフィールドを識別するために事前にア
プリケーションによってWSCに送られた多数の数値の
一つが含まれている。アプリケーションはそれから、端
末上での表示のためのテキスト文字をWSCへ送る。つ
まり、これらの文字は、その数値によって表される特定
のフィールドのための、マウス駆動で文脈感知可能なあ
るいはハイパーテキストの援助テキストを提供できる。
SCへのアウトバウンド・データ・ストリームの中で、
画面移動バー、メニュー・バー等のGUI様の構成を定
義することができる。また、マウス・カーソルがこれら
の構成のなかに位置している時にマウスボタン事象が生
じる結果、インバウンド・データ・ストリームあるいは
AIDを受け取ることができる。例えば、前記の画面移
動バー550によって、アプリケーションは、ユーザが
スライダ・シャフト文字551あるいはシャフトの両端
の矢印553、554上でマウスボタンをクリックした
時、またはユーザがスライダ552そのものの上でボタ
ンを押して、ボタンを押したままスライダをドラッグす
る時に、異なる事前に定義された操作を行なうことがで
きる。WSCは、GUI様構成を定義するアウトバウン
ド・データ・ストリームを受け取ると、そのRAMの中
にその構成の型式及び行と列の配置を記憶する。
側のマウスボタンをクリックすると、DWSは、WSC
へマウス・データ・フレームを送る。そしてWSCは、
そのRAMの中からその型式の構成(つまり、”操作バ
ー”)を検索し、主処理装置へAIDを送る。それから
主処理装置は、プル・ダウン・メニューを定義するアウ
トバウンド・データ・ストリームを送ることによって応
答する。もしも、ユーザが、図5の575の様な選択ボ
ックス内で左側のマウスボタンをクリックすれば、DW
Sは、どのボックスが選択されたかを示すデータ・フレ
ームをWSCへ送る。しかしながら、WSCはこの時、
主処理装置へAIDデータ・ストリームは送らない。つ
まり、この選択は、WSCが、DWSへ記入されたチェ
ック・ボックス文字を書込み、空のチェック・ボックス
文字と置き換えることによって決定される。次に、ユー
ザが、フィールド内の全ての自分の選択をクリックした
とき、ユーザは、鍵盤装置上の”ENTER”キーを押
すか、”OK”制御ボタン上でクリックすることによっ
て完了の信号を送る。WSCは、このキー・ストローク
を受け取ると、フィールド内で選択された全ての選択ボ
ックスのリストをアセンブルし、そしてこの時点で主処
理装置へAIDを送る。これはいわゆる”保留操作”で
あり、ユーザが単一のマウス操作を行なうと同時にAI
Dを送る”即時操作”に対向するものである。よって主
処理装置へのデータ通信は削減され即主処理装置の負荷
は削減される。
ィールドでマウスボタンをクリックすると、フィールド
内の文字をWSCへ移動することによって”カット”操
作ができる。そして、マウスを動かし再びボタンをクリ
ックすると、端末へ適切な表示データ・フレームが返送
されることによって、別のフィールド内に文字を”ペー
スト”することができる。このカットおよびペースト操
作は、主処理装置内で実行されているアプリケーション
・プログラムに対して完全に透過な方法によって完全に
取り扱える。
のアプリケーションであっても、本発明は有益である。
それは、WSCに対してマウス操作の省略時セットを与
えることによって実現される。例えば、多くのアプリケ
ーションは、”F12=CANCEL”の様な記号一覧
を画面の下部に表示する。そこで、もしもユーザが、そ
の一覧の行と列内で左側のマウスボタンを(またはこの
機能に対して定義されているどのボタンであっても)ク
リックすれば、WSCはこの事象を検知して、アプリケ
ーションに”F12”のキー・ストロークを含むデータ
・ストリームを返送する。これはあたかもユーザが、鍵
盤装置上の”F12”と記された機能キーを押したのと
同じである。この省略時操作は、永久的にWSCのRO
M内にロードすることができるし、また主処理装置内の
表示データ管理か他のソースからWSCのRAM内にダ
ウンロードすることもできる。これはいわゆる”画面ス
クレーピング・モード”である。
マウス操作によってどんな操作が行なわれるかを決定す
る。以下に記述する。 >>左側のマウスボタンが押された時、 >>シフトキーが下がっているなら、テキスト・カーソ
ルをマウス・ポインタの位置する行と列へ移動する。 >>カットが保留されているなら、ペースト操作を行な
い、カット保留フラグをリセットする。(下を参照。) >>マウス・カーソルが操作バーかプルダウン・メニュ
ーか制御ボタンか他のGUI様構成の上にあるなら、そ
の構成を選択してその構成を識別するAIDをアプリケ
ーションへ送る。 >>マウスが垂直な画面移動バー上にあり、 >>上側の矢印の画面移動バー文字上にあるなら、一行
だけ画面上方送りする命令をアプリケーションへ送る。 >>下側の矢印上にあるなら、一行だけ画面下方送りす
る命令をアプリケーションへ送る。 >>スライダの上方の画面移動バーシャフト上にあるな
ら、画面上方送り命令のみを送る。(つまり、画面移動
量はアプリケーションによる。) >>スライダの下方のシャフト上にあるなら、画面下方
送り命令のみを送る。 >>マウスが水平な画面移動バー上にあり、 >>左向きの矢印文字上にあるなら、一列だけ画面を左
送りする命令をアプリケーションへ送る。 >>右向きの矢印上にあるなら、一列だけ画面を右送り
する命令をアプリケーションへ送る。 >>スライダの左側のシャフト上にあるなら、画面を左
送りする命令のみを送る。(つまり、画面移動量はアプ
リケーションによる。) >>スライダの右側のシャフト上にあるなら、画面を右
送りする命令のみを送る。 >>マウスが選択フィールド上にあれば、 >>マウス・カーソルの位置のアイテムを選択する。 >>メニューが単一選択メニューなら、他の全てのアイ
テムを選択しない。 >>フィールドが、”左側のボタン・ダウンにより選択
されるフィールド”と定義されている入力フィールドで
あるなら、テキスト・カーソルをマウス・ポインタの行
と列に移動し、主処理装置へアプリケーションが指定し
たAIDを送る。 >>リバース・エンジニアリング(画面スクレーピン
グ)整合のための検査を行なう。もしもそれがあれば、
規則に対して画面を、定義されたれた機能に対してマウ
ス・カーソルの位置を整合させ、そして一つ以上の適切
なキー・ストロークをアプリケーション・プログラムに
伝達する。 >>その他の場合は、マウス・カーソルの位置の文字の
像を反転してこの文字の位置を記録することによってカ
ット操作を開始する。 >>左側のボタンが放された時、 >>カット操作が開始されていて、マウス・ポインタが
画面のカットの開始位置かあるいはそこを越えた位置に
あるなら、カット操作を終了してカット保留フラグをセ
ットする。 >>その他の場合は、必要であればカット開始フラグを
リセットし、反転文字を解除し、そしてそれ以上の操作
を行なわない。
0内での汎用的な機能を実行する。WSCへの出力は6
30で発生する。その時ブロック631では、アプリケ
ーションが汎用データ・ストリームをWSCへ送る必要
があることを検知する。ブロック632では、633に
示すようにデータをまとめて送る。より汎用的な処理は
640で行なわれる。650で、WSCからの入力があ
る。ブロック651で、データ・ストリーム653がW
SCから入力できることを判断して、ブロック652で
それを受け取る。ブロック660は、次の機能を実行
し、そしてアプリケーションが起動しているかぎりブロ
ック620へ制御を戻す。主要な機能ブロックである6
10から660までは、どのような指令によっても実行
される。
ョン・プログラムを実行するときのWSCの操作を示し
た流れ図700である。WSCは、図示していない汎用
的な段取り操作に加えて、操作700において複数の事
柄を実行する。その一つには、それぞれのDWS端末が
接続されている。
ュータからデータ・ストリーム613と633を受け取
る。ブロック711では、データ・ストリームがホスト
から入力できること検知する。もしそれが633のよう
に汎用的なストリームであれば、ブロック712で、何
らかの必要な操作を実行する。マウスボタン事象の定義
ストリーム633については、WSC制御プログラム6
00が事象の表現を使えるように、ブロック713でW
SC内にそれらを記憶する。前記したように、マウスボ
タン事象は、判断の木か規則のセットか、アドレス可能
な入力を備えた表のような他の何らかの汎用的構造とし
て記憶されている。
っている。端末の表示を730で修正するために、ブロ
ック731では修正の要求を検知している。この修正要
求はブロック720あるいは他の何らかの機能によって
発生している。ブロック732はそれから、汎用的デー
タ・フレームを構成し、この場合に制御プログラム70
0によって制御されている特定のDWS端末へ送る。そ
の時、ブロック741によってブロック742は、デー
タ・フレーム743を発生し端末へ送る。
を処理する。もしブロック751で、一定の時間間隔内
に応答が検知されなければ、ブロックは汎用的な操作を
行なう。もしその応答が、文字または他の標準的な打鍵
(あるいは他の何らかの汎用的な状態)を示すデータ・
フレーム753であれば、ブロック754でそれを処理
する。
フレーム753の中にマウスボタン事象を検知したなら
ば、ブロック755は、破線701で図示されるよう
に、ブロック713によって記憶された定義を用いて適
切な操作を選択する。ブロック756は例えば、図6に
関連した上の表の中に記述された内容に従って操作を処
理する。これらの操作の中のいくつかは、破線702で
示されるように、データ・フレームを端末に伝達するこ
とを要求しても良い。つまり、ある場合は、703のよ
うにホストコンピュータにデータ・ストリームを伝達す
ることを要求し、そしてある場合は、704のようにW
SCの中だけの操作を要求する。
トリームを送らなければならないことを検知すれば必
ず、ホストへデータ・ストリームを送る。なぜなら、お
そらく703からのマウスボタン事象のためである。ブ
ロック762で、汎用的な方法でそのストリーム653
を構成して送る。
らかの処理操作を行なう。それはおそらくは、マウスボ
タン事象に応答したもので、破線704で示されてい
る。制御は、ブロック710に戻る。WSC制御プログ
ラム700は、基本的に割り込みによって起動する。つ
まり主要ブロックである710から770まではいつで
も順次実行される。
る動作を記述した流れ図800である。
う。もしオペレータが820において入力すれば、ブロ
ック821で適切な操作を判断する。その入力が、WS
Cあるいは主処理装置への伝達を要求する打鍵であれ
ば、ブロック823において、WSCへ送られるべきデ
ータ・フレームが作られる。その入力が、厳密に端末内
の局所的な影響を与えるだけならば、ブロック824
で、汎用的な方法でそれを処理する。しかしながら、実
施例では、824のブロックへ一つの容易に使えるルー
チンを追加している。ユーザは、マウスのダブルクリッ
クの時間間隔をセットするために、独自のキー列を打つ
ことができる。この列が検知された時、ブロック824
では、表示装置画面上の特定の位置に、”0.5”のよ
うな数字を表示する。ユーザは、例えば0.1秒という
ように事前に定義された増分で、この数字を増加したり
減らしたりするために、カーソルの上下動キー(または
他のキー)を打つことができる。ユーザが、完了を示す
ためにEnterあるいは他のキーを押したとき、ブロ
ック824では、ダブルクリックとして認識されるボタ
ンを押す間隔の最大の秒数としての、最終的な数字が記
憶される。
ロック821では、ブロック825にその事象の種類を
判断するように信号を送る。もし、その事象が位置の事
象なら、ブロック826で、画面上のマウス・カーソル
の表示を移動し、その新しい画面上の行と列の位置を記
録する。(さらに、以下に述べるように、もしWSC
が、周期的にマウス移動事象が伝達されるべきことを示
し、そしてその周期が経過したなら、現在のマウスの行
と列の位置がデータ・フレームによってWSCへ伝達さ
れる。)もし、マウス事象が、ボタン事象であれば、ブ
ロック827においてそのボタン事象の型を判断する。
本処理系では、三つのボタン事象の型を判断する。ボタ
ンが押された時は、”ダウン”事象が生じる。ボタンが
放された時には、”アップ”事象が生じる。事前に決め
られた時間間隔内でボタンが押されて放された時に
は、”ダブルクリック”が生じる。アップ及びダウン事
象は、それらが生じたときに送られ、そしてまたDWS
の記憶装置内に、時間マーカーと共に記憶される。もし
ブロック828で、秒計測用マーカーがある数値未満で
あるような連続的なダウン/アップ/ダウンを検知し、
そしてマウスの位置が変わっていなければ、ブロック8
27でダブルクリック事象を示す。従って、ダブルクリ
ックは四つのマウスボタン事象フレームを送る。つま
り、ダウン、アップ、ダブルクリック、そしてアップで
ある。そしてこの最後のアップ事象は、ボタンがダブル
クリックから放された後に送られる。WSC規則は、そ
のような手順を適切に復号するよう設計されていなけれ
ばならない。従って、普通は、ボタンダウン事象によっ
てあるいはダブルクリックによって画面のどの位置でも
選択できる。しかし、両方によってはできない。(しか
しながら、他の実施例では、そのような手順を完全に端
末内で処理し、そして単一の事象データ・フレームのみ
を送るようにできる。)その後ブロック828では、ど
んな事象の型であるか、どのボタンであるか、そしてボ
タン事象の生じた時点でのマウス・カーソルの行と列の
位置を示すデータ・フレームを作る。以下の表は、マウ
スボタン事象データ・フレームの書式を示している。 フィールド: 命令 ボタン マウスの行 列 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 値 : ダウン 左 1 1 アップ 中央 ・・・ ・・・ ダブルクリック 右 24 80 移動 さらに、WSCによって要求された時は、定義された”
移動”命令の値によって、WSCはボタンフィールドを
無視して、マウスの行と列の位置のみをWSCに報告す
る。
ブル上のアドレスNにあるDWS端末からのマウスボタ
ン事象を送るための全ての手順を以下に記す。 >>WSCが、全ての端末にポール・データ・フレーム
を送る。 >>端末Nは、その端末の状態を含むポール応答データ
・フレームを返す。このフレームの二バイトのうちの、
一つのビット、”アウトスタンディング状態”ビット
は、これまでこの型の端末では使われなかった。本発明
では、このビットを、マウスボタン事象が入力されるこ
とを示すためにセットする。 >>WSCは、アドレス指定された読取りデータ・フレ
ームを端末N中の新しいアドレスに送り、そこにどのよ
うなデータがあっても送るように要求する。 >>端末Nは、上記のボタン事象データ・フレームを伝
達する。 ポール応答のアウトスタンディング状態ビットの値は既
に、WSCに対してマウスボタン事象が保留中であるこ
とを伝えているので、ボタン事象フレームそのものは、
自らを識別するための何ら特別なコードを含む必要がな
い。
例では、マウス位置の変化を、ボタン事象無しでWSC
へ送ろうとする。前記したように、このことによって、
端末とWSCの間のデータ転送率が、許容できないほど
高くなる。特にWSCが、非常に多くの端末を制御して
いる場合にそうなる。しかしながら、いくつかのアプリ
ケーション・プログラム及びまたはWSC操作は、ある
操作に対して短い時間間隔で移動情報を要求することも
ある。例えば、ドラッグあるいはドラッグ/ドロップ機
能のために、WSCは、画面移動バーのような定義され
たオブジェクトの行と列の位置と共に左側のボタンのダ
ウンを感知し、DWSに対して、ブロック828におい
て独自のマウス位置データ・フレームを50ミリ秒毎
に、ボタンが放されるまで送り続けるよう要求する。ユ
ーザがボタンを放した後に、WSCがボタンの開放を示
すデータ・フレームを受信することによって、WSC
は、DWSに対して、それ以上の移動事象をもう送らな
くても良いという別の独自なフレームを送る。
・フレームを処理する。831で受信したフレームを検
知すると、ブロック832では、733のようにフレー
ムによって要求されれば、表示を修正する。そのフレー
ムが743の様なポールであれば、ブロック833で、
返送フレーム753を送る。このフレームは、破線80
1で示すようにブロック824によって作られた汎用的
なフレームのこともあるし、また破線802で示される
ように、ブロック827からのマウスボタン事象フレー
ムのこともある。
ーション(DWS)のコストを大きく上げることなくま
た、非常に多くのそのような端末を有しているシステム
の主処理装置への通信データ量をあまり増やすことな
く、DWS上のマウスあるいは類似のポインティング装
置をサポートすることができる。
クステーション(DWS)のブロック図である。
ク図である。
理システムのブロック図である。
レベル図である。
パネルの例である。
なアプリケーション・プログラムの操作の概略を示した
流れ図である。
る。
操作を示す流れ図である。
C) 212 システム母線アダプタ 310 主処理装置 410 アプリケーション・プログラム
Claims (6)
- 【請求項1】多数の対話型ユーザ・アプリケーション・
プログラムを実行するための主処理装置と、 少なくとも一つのワークステーション制御装置(WS
C)と、 前記のワークステーション制御装置の一つに、全てが結
合された複数の従属的な文字指向ワークステーション端
末(DWS)とよりなり、 上記ワークステーション制御装置は、 ユーザによるマウス操作及び前記マウス操作に応答する
前記アプリケーション・プログラムによって定義された
動作に対応するマウス事象データ・ストリームを含むデ
ータ・ストリームを、前記ワークステーション制御装置
と前記アプリケーション・プログラムのそれぞれとの間
で転送するために、前記ワークステーション制御装置を
前記主処理装置へ結合するための手段と、 WSCのデータとプログラムコードを記憶するための記
憶手段と、 マウス事象データ・フレームを含むデータ・フレームを
送信及び受信するための通信アダプタと、 移動事象およびボタン事象を含むマウス事象の中の選択
されたものをデータ・ストリームへ変換し、また前記デ
ータ・ストリーム中の選択されたものを前記データ・フ
レームへ変換し、そしてそれらを前記主処理装置へ伝達
するために、前記WSCのプログラムコードを実行する
マイクロプロセッサとを有しており、 上記端末のそれぞれは、 文字セットの一つを表示することのできるそれぞれ指定
された行と列を有す表示装置と、 ユーザからの個々の打鍵を受けるための鍵盤装置と、 移動事象を表現するデータを作るための手段と前記ユー
ザによって操作された時ボタン事象を作るためのボタン
手段とを有するマウスと、 前記マウス事象データ・フレームを含むデータ・フレー
ムを送信及び受信するための通信アダプタと、 DWSのデータ及びプログラムコードを記憶するための
記憶手段と、 前記文字の指定されたそれぞれを前記表示装置の指定さ
れた行と列に表示するよう受信したデータ・フレームを
処理し、前記打鍵を表すデータ・フレームを伝達し、前
記マウス移動事象に応答して現在のマウス位置を記憶
し、そして前記マウスボタン事象に応答して前記マウス
事象データ・フレームを前記ワークステーション制御装
置に伝達するために、前記DWSのプログラムコードを
実行するDWSのマイクロプロセッサとよりなってい
る、 データ処理システム。 - 【請求項2】前記マウス事象データ・フレームが、マウ
スボタン事象の型と、前記表示装置中の前記行の一つと
前記列の一つに関する前記現在のマウス位置の指定を含
んでいる請求項1のシステム。 - 【請求項3】前記マウスが、個々に操作できる複数のボ
タンを有し、前記マウス事象データ・フレームがさら
に、前記ユーザによって操作される前記ボタン手段の指
定を含んでいる請求項2のシステム。 - 【請求項4】前記WSCの記憶装置が、異なる個々の前
記マウス事象データ・フレームに関連して操作のセット
を指定する論理を含み、前記WSCのマイクロプロセッ
サが、前記DWSからの前記データ・フレームに応答し
て前記操作を行なう請求項1のシステム。 - 【請求項5】複数の対話型アプリケーション・プログラ
ムを実行するためのホスト処理装置と、 少なくとも一つの通信媒体と、 少なくとも一つのワークステーション制御装置(WS
C)と、 前記ワークステーション制御装置の一つに、全てが結合
された複数の従属的な文字指向ワークステーション端末
(DWS)とよりなり、 上記従属ワークステーション端末は、 それぞれが文字セットの一つを表示できる有限数の別個
の行と列を有す表示装置と、 ユーザからの個々の打鍵を受けるための鍵盤装置と、 マウス事象の1つである移動事象を表すデータを作るた
めの手段と、前記ユーザによって操作された時、マウス
事象の1つであるボタン事象を作るためのボタン手段と
を有すマウスと、 前記ホスト処理装置と前記通信媒体上で前記打鍵、移動
事象、ボタン事象を含むデータ・フレームを交換するた
めの通信アダプタと、 DWSのデータとプログラムコードを記憶するための記
憶手段と、 前記文字の指定されたそれぞれを前記表示装置の指定さ
れた行と列に表示するよう前記データ・フレームを受信
し、前記打鍵を表すデータ・フレームを伝達し、前記マ
ウス移動事象に応答して現在のマウス位置を記憶し、そ
して前記マウスボタン事象に応答して前記マウス事象デ
ータ・フレームを前記ワークステーション制御装置に伝
達するために、前記DWSのプログラムコードを実行す
るDWSマイクロプロセッサとよりなっている、 データ処理システム。 - 【請求項6】前記マウス事象データ・フレームが、マウ
スボタン事象の型と、前記表示装置中の前記行の一つと
前記列の一つに関する前記現在のマウス位置の指定を含
んでいる請求項5のシステム。
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