JPH0630910B2 - 印字方法 - Google Patents
印字方法Info
- Publication number
- JPH0630910B2 JPH0630910B2 JP59035259A JP3525984A JPH0630910B2 JP H0630910 B2 JPH0630910 B2 JP H0630910B2 JP 59035259 A JP59035259 A JP 59035259A JP 3525984 A JP3525984 A JP 3525984A JP H0630910 B2 JPH0630910 B2 JP H0630910B2
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- JP
- Japan
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 37
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 23
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241001482237 Pica Species 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010415 tropism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
- B41J5/44—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by storage of recorded information
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は複数の文字フオントを備えたプリンタで常に希
望する字体による印字の切換えができるようにした印字
方法に関する。
望する字体による印字の切換えができるようにした印字
方法に関する。
(ロ)従来技術 電子プリンタはオフイスオートメーシヨンの周辺機器と
して広く用いられており、ワードプロセツサのようなキ
ー入力操作により印字を行なう型式のものからホストコ
ンピユータからの文字コードに基づいて印字を行なう型
式のものまで種々実用化されている。
して広く用いられており、ワードプロセツサのようなキ
ー入力操作により印字を行なう型式のものからホストコ
ンピユータからの文字コードに基づいて印字を行なう型
式のものまで種々実用化されている。
この種のプリンタで印字に用いる文字、記号、数字(以
下「文字等」という)には数多くの字体があり、英数字
についてみただけでもエリート(Elite)、パイカ(Pic
a)、ゴシツク(Gothic)、イタリツク(Italic)、ボ
ールド(Bold)など多くの種類があることに加えて、ド
イツ語やフランス語の変母音記号のような国独特の文字
もあり、その数は著るしく多い。そこで最近では同一の
プリンタで何種類かの字体の文字等で印字ができるよう
に複数の字体すなわち印字フオントを備えたプリンタが
開発されている。
下「文字等」という)には数多くの字体があり、英数字
についてみただけでもエリート(Elite)、パイカ(Pic
a)、ゴシツク(Gothic)、イタリツク(Italic)、ボ
ールド(Bold)など多くの種類があることに加えて、ド
イツ語やフランス語の変母音記号のような国独特の文字
もあり、その数は著るしく多い。そこで最近では同一の
プリンタで何種類かの字体の文字等で印字ができるよう
に複数の字体すなわち印字フオントを備えたプリンタが
開発されている。
このような複数の文字フオントを備えたプリンタで印字
中に字体を別のものに変える必要がある場合、従来好ま
しい字体(文字スタイル)を選択しその字体による印字
を行なうことが多いが、印字フオーマツトの関係で字体
よりも文字ピツチの観点から字体を選択したい場合があ
る。たとえば文中の表に表以外の文字等の字体とは異な
る字体で印字したいことがあるが、表のフオーマツトの
関係から文字ピツチは表以外の文と同じものにする必要
があることがあり、このような場合は字体よりも文字ピ
ツチの観点から字体を自動的に決める方が好ましい場合
がある。
中に字体を別のものに変える必要がある場合、従来好ま
しい字体(文字スタイル)を選択しその字体による印字
を行なうことが多いが、印字フオーマツトの関係で字体
よりも文字ピツチの観点から字体を選択したい場合があ
る。たとえば文中の表に表以外の文字等の字体とは異な
る字体で印字したいことがあるが、表のフオーマツトの
関係から文字ピツチは表以外の文と同じものにする必要
があることがあり、このような場合は字体よりも文字ピ
ツチの観点から字体を自動的に決める方が好ましい場合
がある。
ところが文字フオントの中には字体は異なるが文字ピツ
チが等しいものがいくつかあるために文字ピツチを選択
しただけでは必ずしも希望する字体の印字ができるとは
限らないし、印字のたびに字体が変つてしまうという問
題がある。
チが等しいものがいくつかあるために文字ピツチを選択
しただけでは必ずしも希望する字体の印字ができるとは
限らないし、印字のたびに字体が変つてしまうという問
題がある。
(ハ)発明の目的および構成 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、複数の
文字フオントを備えたプリンタで印字する場合、文字フ
オントを文字ピツチで切換えても希望する文字スタイル
で印字ができることを目的とし、この目的を達成するた
めに、プリンタ内の文字フオントに予め優先順位を付け
ておき、その優先順位に従つて印字するようにしたもの
である。
文字フオントを備えたプリンタで印字する場合、文字フ
オントを文字ピツチで切換えても希望する文字スタイル
で印字ができることを目的とし、この目的を達成するた
めに、プリンタ内の文字フオントに予め優先順位を付け
ておき、その優先順位に従つて印字するようにしたもの
である。
(ニ)実施例 以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明による印字方法により印字するプリンタ
の要部の機能ブロツク線図である。
の要部の機能ブロツク線図である。
図において1は、外部にあるコンピユータなどのホスト
機器から送出されてくるコード化(たとえば16進法で
コード化)された文字情報と印字のための制御命令を一
旦記憶する入力バツフア、2は入力バツフア1に記憶さ
れた文字情報および制御命令を中央処理装置(図示せ
ず)によつて解読して文字データおよび制御データとし
て記憶する頁メモリ、3は頁メモリ2に記憶された文字
データを後述する文字発生器6で該当する文字のドツト
データが読み出し易いように文字メモリのスタートアド
レスデータに変換するデータ変換器、4はデータ変換器
3により変換されて出力するスタートアドレスデータを
桁(コラム)ごとに記憶する文字ラインバツフア、5は
文字発生器6で発生し得る各文字の屈性情報の1つであ
る文字の横ドツト数(たとえばアルフアベツトの“A”
の横ドット数は28)を格納してあるROM構成の横ドツ
トテーブルである。
機器から送出されてくるコード化(たとえば16進法で
コード化)された文字情報と印字のための制御命令を一
旦記憶する入力バツフア、2は入力バツフア1に記憶さ
れた文字情報および制御命令を中央処理装置(図示せ
ず)によつて解読して文字データおよび制御データとし
て記憶する頁メモリ、3は頁メモリ2に記憶された文字
データを後述する文字発生器6で該当する文字のドツト
データが読み出し易いように文字メモリのスタートアド
レスデータに変換するデータ変換器、4はデータ変換器
3により変換されて出力するスタートアドレスデータを
桁(コラム)ごとに記憶する文字ラインバツフア、5は
文字発生器6で発生し得る各文字の屈性情報の1つであ
る文字の横ドツト数(たとえばアルフアベツトの“A”
の横ドット数は28)を格納してあるROM構成の横ドツ
トテーブルである。
ところで、文字発生器6には第2図に示すように、複数
(この例では5種類)の文字フオントA1〜A5を格納した
ROM構成のメモリM1〜M5が設けられており、各メモリ
はアドレス0番地に文字スタイル、アドレス1番地に文
字ピツチのデータ、それ以後の番地に文字ドツトデータ
がそれぞれ格納されている。文字フオントの一例とし
て、たとえばA1はバイカ(10ピツチ)、A2はクーリエ
(10ピツチ)、A3はエリート(12ピツチ)、A4はゴ
シツク(12ピツチ)、A5はイタリツク(プロポーシヨ
ナルピツチ)であり、文字ピツチのデータは各文字スタ
イルの後にインチ当りの文字数としてカツコ書きした値
である。いまこれらの5種類の文字フオントがこの順に
優先順位が付けられているものとする。
(この例では5種類)の文字フオントA1〜A5を格納した
ROM構成のメモリM1〜M5が設けられており、各メモリ
はアドレス0番地に文字スタイル、アドレス1番地に文
字ピツチのデータ、それ以後の番地に文字ドツトデータ
がそれぞれ格納されている。文字フオントの一例とし
て、たとえばA1はバイカ(10ピツチ)、A2はクーリエ
(10ピツチ)、A3はエリート(12ピツチ)、A4はゴ
シツク(12ピツチ)、A5はイタリツク(プロポーシヨ
ナルピツチ)であり、文字ピツチのデータは各文字スタ
イルの後にインチ当りの文字数としてカツコ書きした値
である。いまこれらの5種類の文字フオントがこの順に
優先順位が付けられているものとする。
再び第1図にもどつて、7は文字発生器6に格納された
複数の文字フオントA1〜A6の属性情報である文字スタイ
ルおよび文字ピツチのデータを記憶するRAM構成の文
字発生器状態テーブルで、プリンタの電源が投入される
と文字発生器6からこの属性データが転送されて第3図
に示すように番地5000〜5009に格納される。8
は後述する方法で選択された1つの文字フオントについ
て文字スタイルおよび文字ピツチのデータと横ドツトテ
ーブル5に格納されている横ドツト数データを1ライン
分の各文字等について記憶する属性ラインバツフアであ
る。この属性ラインバツフア8には、印字する文字の横
幅を標準横幅より広くまたは狭くしたい場合に頁メモリ
2に記憶された制御データの中に含まれる可変スペース
命令とスペース幅(横ドツト数)が格納される。その他
アンダーライン、文字反転(白黒)、文字の大きさを指
令するデータも書込まれる。
複数の文字フオントA1〜A6の属性情報である文字スタイ
ルおよび文字ピツチのデータを記憶するRAM構成の文
字発生器状態テーブルで、プリンタの電源が投入される
と文字発生器6からこの属性データが転送されて第3図
に示すように番地5000〜5009に格納される。8
は後述する方法で選択された1つの文字フオントについ
て文字スタイルおよび文字ピツチのデータと横ドツトテ
ーブル5に格納されている横ドツト数データを1ライン
分の各文字等について記憶する属性ラインバツフアであ
る。この属性ラインバツフア8には、印字する文字の横
幅を標準横幅より広くまたは狭くしたい場合に頁メモリ
2に記憶された制御データの中に含まれる可変スペース
命令とスペース幅(横ドツト数)が格納される。その他
アンダーライン、文字反転(白黒)、文字の大きさを指
令するデータも書込まれる。
9は文字発生器6から読み出されるパラレル形式の文字
ドツトデータをシリアル形式の印字信号に変換する並直
変換回路、10は並直変換回路9のトリガークロツクに
もなるドツトクロツクCLKを計数するHカウンタ、1
1はHカウンタ10の計数値と属性ラインバツフア8か
ら読み出される文字の横ドツト数を計数するドツトカウ
ンタ12の計数値とを比較する比較回路で両者が一致し
たとき(これは1文字分の横ドツト数が読み出されたこ
とを意味する)文字エンド信号CEを出力する。13は
比較回路11からの文字エンド信号CEを計数するライ
ンバツフアカウンタ、14はビデオ信号により印字する
印字部である。
ドツトデータをシリアル形式の印字信号に変換する並直
変換回路、10は並直変換回路9のトリガークロツクに
もなるドツトクロツクCLKを計数するHカウンタ、1
1はHカウンタ10の計数値と属性ラインバツフア8か
ら読み出される文字の横ドツト数を計数するドツトカウ
ンタ12の計数値とを比較する比較回路で両者が一致し
たとき(これは1文字分の横ドツト数が読み出されたこ
とを意味する)文字エンド信号CEを出力する。13は
比較回路11からの文字エンド信号CEを計数するライ
ンバツフアカウンタ、14はビデオ信号により印字する
印字部である。
次に上記プリンタの動作を説明する。
印字動作に先立つてプリンタの電源を投入すると、文字
発生器6のメモリM1〜M5に記憶されている複数の文字フ
オントA1〜A5の文字スタイルと文字ピツチのデータが文
字発生器状態テーブル7に転送され第3図に示すように
格納される。
発生器6のメモリM1〜M5に記憶されている複数の文字フ
オントA1〜A5の文字スタイルと文字ピツチのデータが文
字発生器状態テーブル7に転送され第3図に示すように
格納される。
この状態でホスト機器からコード化された文字情報と印
字のための制御命令が伝送され印字動作が開始する。制
御命令には文字ピツチ選択命令および文字スタイル選択
命令が含まれており、これらの命令は文字情報および他
の命令とともに一旦入力バツフア1に記憶された後解読
されて頁メモリ2に記憶される。たとえば文字ピツチ選
択命令により指定された文字ピツチが12ピツチである
とすると、CPU(図示せず)は文字発生器状態テーブ
ル7に格納されている文字フオントA1〜A6の文字ピツチ
データとの間で比較を行なう。文字フオントA1〜A6を上
述したように選んであるとすると、優先順位の関係から
文字フオントA3(エリート、12ピツチ)が選択され
る。このような文字フオントの選択動作のフローチヤー
トを第4図に示した。すなわち第4図において、ホスト
機器などから印字のためのデータを受信すると(F−
1)、そのデータ中の制御命令に文字フオント選択命令
が含まれているか否かが判別される(F−2)。その結
果文字フオント選択命令が含まれていなければ他の選択
に進み(F−3)、含まれていれば、次に文字スタイル
選択命令の有無を判別する(F−4)。ここで文字スタ
イル選択命令が含まれていれば文字スタイル選択ルーチ
ンへ進むが(F−5)、この場合は本発明と関係がない
のでこれ以上説明をしない。ステツプ(F−4)での判
別の結果文字スタイル選択命令が含まれていなければ次
に文字ピツチ選択命令の有無を判別する(F−6)。文
字ピツチ選択命令がなければ他の処理に住み(F−
7)、あれば次にその指定された文字ピツチと文字発生
器状態テーブル7に格納された文字ピツチのデータとを
比較する。比較の結果いずれかの文字フオントと一致す
れば(F−8)、その一致した文字フオントを選択し
(F−9)、いずれとも一致しなければ文字発生器6内
に指定された文字ピツチの文字フオントがないというこ
とで無処理になる(F−10)。
字のための制御命令が伝送され印字動作が開始する。制
御命令には文字ピツチ選択命令および文字スタイル選択
命令が含まれており、これらの命令は文字情報および他
の命令とともに一旦入力バツフア1に記憶された後解読
されて頁メモリ2に記憶される。たとえば文字ピツチ選
択命令により指定された文字ピツチが12ピツチである
とすると、CPU(図示せず)は文字発生器状態テーブ
ル7に格納されている文字フオントA1〜A6の文字ピツチ
データとの間で比較を行なう。文字フオントA1〜A6を上
述したように選んであるとすると、優先順位の関係から
文字フオントA3(エリート、12ピツチ)が選択され
る。このような文字フオントの選択動作のフローチヤー
トを第4図に示した。すなわち第4図において、ホスト
機器などから印字のためのデータを受信すると(F−
1)、そのデータ中の制御命令に文字フオント選択命令
が含まれているか否かが判別される(F−2)。その結
果文字フオント選択命令が含まれていなければ他の選択
に進み(F−3)、含まれていれば、次に文字スタイル
選択命令の有無を判別する(F−4)。ここで文字スタ
イル選択命令が含まれていれば文字スタイル選択ルーチ
ンへ進むが(F−5)、この場合は本発明と関係がない
のでこれ以上説明をしない。ステツプ(F−4)での判
別の結果文字スタイル選択命令が含まれていなければ次
に文字ピツチ選択命令の有無を判別する(F−6)。文
字ピツチ選択命令がなければ他の処理に住み(F−
7)、あれば次にその指定された文字ピツチと文字発生
器状態テーブル7に格納された文字ピツチのデータとを
比較する。比較の結果いずれかの文字フオントと一致す
れば(F−8)、その一致した文字フオントを選択し
(F−9)、いずれとも一致しなければ文字発生器6内
に指定された文字ピツチの文字フオントがないというこ
とで無処理になる(F−10)。
上記文字フオント選択動作において、同じ文字ピツチの
文字フオントが2以上ある場合は文字フオントを文字発
生器6内にセツトする際予め定められた優先順位で文字
フオントが選択される。この優先順位は、たとえば文字
フオントのデータ(文字ドツトデータ、文字ピツチデー
タ、文字スタイルデータなど)を格納したICを文字発
生器6内に装着する際の配置位置により決めることがで
きる。
文字フオントが2以上ある場合は文字フオントを文字発
生器6内にセツトする際予め定められた優先順位で文字
フオントが選択される。この優先順位は、たとえば文字
フオントのデータ(文字ドツトデータ、文字ピツチデー
タ、文字スタイルデータなど)を格納したICを文字発
生器6内に装着する際の配置位置により決めることがで
きる。
なお、文字フオントの選択は文字スタイル選択命令によ
つてももちろん可能であり、この場合は同一文字スタイ
ルで2種以上の文字フオントは存在し得ないので問題は
ない。こうして選択された文字フオントのデータは属性
データとして属性ラインバツフア8に格納される。
つてももちろん可能であり、この場合は同一文字スタイ
ルで2種以上の文字フオントは存在し得ないので問題は
ない。こうして選択された文字フオントのデータは属性
データとして属性ラインバツフア8に格納される。
頁メモリ2に記憶された文字データはデータ変換器3に
よりすでに選択された文字フオントの該当する文字のメ
モリのスタートアドレスデータに変換され文字ラインバ
ツフア4に桁(コラム)ごとに記憶される。一方、属性
ラインバツフア8には文字ラインバツフア4に記憶した
選択された文字フオントの各文字の属性データの1つで
ある文字の横ドツト数が横ドツトテーブル5から読み出
され書込まれる。
よりすでに選択された文字フオントの該当する文字のメ
モリのスタートアドレスデータに変換され文字ラインバ
ツフア4に桁(コラム)ごとに記憶される。一方、属性
ラインバツフア8には文字ラインバツフア4に記憶した
選択された文字フオントの各文字の属性データの1つで
ある文字の横ドツト数が横ドツトテーブル5から読み出
され書込まれる。
こうして文字バツフアライン4および属性バツフアライ
ン8に1桁分の文字データおよび属性データが書込まれ
た後印字部14からの垂直(副走査)方向画像有効領域
を示す信号VDによつて両ラインバツフア4,8のデー
タが読み出された1桁目の文字データは文字発生器6か
ら発生される該当文字のスタートアドレスであり、これ
によつて文字発生器6からは選択された文字フオントの
該当文字のドツトデータが出力されて並直変換回路9に
送られる。一方、属性ラインバツフア8からは文字ライ
ンバツフア4の桁(コラム)に対応する文字の横ドツト
数が読み出され、ドツトカウンタ12によりカウントさ
れる。
ン8に1桁分の文字データおよび属性データが書込まれ
た後印字部14からの垂直(副走査)方向画像有効領域
を示す信号VDによつて両ラインバツフア4,8のデー
タが読み出された1桁目の文字データは文字発生器6か
ら発生される該当文字のスタートアドレスであり、これ
によつて文字発生器6からは選択された文字フオントの
該当文字のドツトデータが出力されて並直変換回路9に
送られる。一方、属性ラインバツフア8からは文字ライ
ンバツフア4の桁(コラム)に対応する文字の横ドツト
数が読み出され、ドツトカウンタ12によりカウントさ
れる。
並直変換回路9内の文字ドツトデータは印字部14での
印字を行なうドツトクロツクCLKに同期して読み出さ
れ、ビデオ信号として印字部14に送られる。ドツトク
ロツクCLKは並直変換回路9のトリガークロツクとな
るほかにHカウンタ10に入力され計数される。
印字を行なうドツトクロツクCLKに同期して読み出さ
れ、ビデオ信号として印字部14に送られる。ドツトク
ロツクCLKは並直変換回路9のトリガークロツクとな
るほかにHカウンタ10に入力され計数される。
Hカウンタ10の計数値は比較回路11によつてドツト
カウンタ12の計数値と比較され、両者が一致したとき
比較回路11から文字エンド信号CEが出力され、ライ
ンバツフアカウンタ13に送られる。ラインバツフアカ
ウンタ13は文字エンド信号CEが入力されて計数値が
1だけ増すと文字、属性ラインバツフア4,8のアドレ
スを1桁進め、第2桁目の文字のメモリのスタートアド
レスデータが読み出されるようにする。
カウンタ12の計数値と比較され、両者が一致したとき
比較回路11から文字エンド信号CEが出力され、ライ
ンバツフアカウンタ13に送られる。ラインバツフアカ
ウンタ13は文字エンド信号CEが入力されて計数値が
1だけ増すと文字、属性ラインバツフア4,8のアドレ
スを1桁進め、第2桁目の文字のメモリのスタートアド
レスデータが読み出されるようにする。
こうしてホスト機器から伝送されてくる文字情報および
制御命令に基づいて希望する文字ピツチ、文字スタイル
の字体で印字が可能になる。
制御命令に基づいて希望する文字ピツチ、文字スタイル
の字体で印字が可能になる。
上記実施例では文字スタイルから文字フオントを選択す
る点については触れていないが、プリンタとしてこのよ
うな機能を付してもよいことはもちろんである。また文
字ピツチから文字フオントを選択する際の優先順位を任
意に変えることができるようにするのが好ましい。
る点については触れていないが、プリンタとしてこのよ
うな機能を付してもよいことはもちろんである。また文
字ピツチから文字フオントを選択する際の優先順位を任
意に変えることができるようにするのが好ましい。
(ホ)発明の効果 以上説明したように、本発明においては、同一の文字ピ
ツチで異なる文字スタイルの複数の文字フオントを備え
たプリンタで文字ピツチを指定して印字する場合、文字
フオントに予め優先順位を付けておき、その優先順位に
従つて印字するようにしたので、指定した文字ピツチで
常に希望する字体の印字が見ばえのよい結果が得られ
る。
ツチで異なる文字スタイルの複数の文字フオントを備え
たプリンタで文字ピツチを指定して印字する場合、文字
フオントに予め優先順位を付けておき、その優先順位に
従つて印字するようにしたので、指定した文字ピツチで
常に希望する字体の印字が見ばえのよい結果が得られ
る。
第1図は本発明による印字方法を実施するプリンタの一
実施例の要部機能ブロツク線図、第2図は本発明で用い
るプリンタの文字発生器内の文字フオントの格納状態を
示す図、第3図は本発明で用いるプリンタの文字発生器
状態テーブルのデータ格納状態を示す図、第4図は本発
明による印字方法における文字フオント選択動作のフロ
ーチヤートである。 1……入力バツフア、2……頁メモリ 3……データ変換器、4……文字ラインバツフア 5……横ドツトテーブル、6……文字発生器 7……文字発生器変換テーブル 8……属性ラインバツフア 14……印字部
実施例の要部機能ブロツク線図、第2図は本発明で用い
るプリンタの文字発生器内の文字フオントの格納状態を
示す図、第3図は本発明で用いるプリンタの文字発生器
状態テーブルのデータ格納状態を示す図、第4図は本発
明による印字方法における文字フオント選択動作のフロ
ーチヤートである。 1……入力バツフア、2……頁メモリ 3……データ変換器、4……文字ラインバツフア 5……横ドツトテーブル、6……文字発生器 7……文字発生器変換テーブル 8……属性ラインバツフア 14……印字部
Claims (1)
- 【請求項1】同一の文字ピッチで異なる文字スタイルの
複数の文字フォントを備えたプリンタの印字方法におい
て、異なる文字ピッチごとに異なる文字スタイルの文字
フォントを複数個ずつ備え、該文字フォントに選択の優
先順位をつけ、文字ピッチ指定のみのプリント命令があ
ったときは、指定された文字ピッチの文字フォントのう
ち優先順位の高い文字フォントを選択し印字することを
特徴とする印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035259A JPH0630910B2 (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035259A JPH0630910B2 (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179261A JPS60179261A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0630910B2 true JPH0630910B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12436810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035259A Expired - Lifetime JPH0630910B2 (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630910B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066386B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1994-01-26 | キヤノン株式会社 | 出力装置 |
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-
1984
- 1984-02-28 JP JP59035259A patent/JPH0630910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179261A (ja) | 1985-09-13 |
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