JPH066386B2 - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
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- JPH066386B2 JPH066386B2 JP63095845A JP9584588A JPH066386B2 JP H066386 B2 JPH066386 B2 JP H066386B2 JP 63095845 A JP63095845 A JP 63095845A JP 9584588 A JP9584588 A JP 9584588A JP H066386 B2 JPH066386 B2 JP H066386B2
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- character pattern
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- fonts
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/002—Generic data access
- G06K2215/0022—Generic data access characterised by the storage means used
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- G—PHYSICS
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文字パターン情報を記憶する記憶手段の着脱
が可能な出力装置に関するものである。
が可能な出力装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、ドットパターンにて出力する多くの出力装置にお
いては、ホストコンピユータ等から与えられる文字コー
ドデータを文字発生器により、予め文字パターンをフレ
ームバッファメモリ(例えば、1ページ分の画像メモ
リ)に展開して出力している。
いては、ホストコンピユータ等から与えられる文字コー
ドデータを文字発生器により、予め文字パターンをフレ
ームバッファメモリ(例えば、1ページ分の画像メモ
リ)に展開して出力している。
文字発生器内の文字パターン情報のもち方については、
次の3つに大別することができる。
次の3つに大別することができる。
文字パターンが単純なドットマトリクスそのもの(未
加工)で構成されるフォント(以下“ドットマトリクス
フォント”と総称する。)文字の輪かくや、ストロー
クを文字原点に対する座標点で記憶したフォント(以下
“ベクトルフォント(アウトラインフォント)”と総称
する。) ドットマトリクスパターンを何らかの圧縮技術(たと
えば、ランレングス)を用いて加工した形で構成される
フォント(以下“圧縮フォント”と総称する。) このうち、従来の出力装置で最も用いられている“ドッ
トマトリクスフォント”である。文字パターンそのもの
をドットマトリクス状に記憶しているため、フレームバ
ッファメモリへの展開が容易に高速に行われるのが、そ
の理由である。
加工)で構成されるフォント(以下“ドットマトリクス
フォント”と総称する。)文字の輪かくや、ストロー
クを文字原点に対する座標点で記憶したフォント(以下
“ベクトルフォント(アウトラインフォント)”と総称
する。) ドットマトリクスパターンを何らかの圧縮技術(たと
えば、ランレングス)を用いて加工した形で構成される
フォント(以下“圧縮フォント”と総称する。) このうち、従来の出力装置で最も用いられている“ドッ
トマトリクスフォント”である。文字パターンそのもの
をドットマトリクス状に記憶しているため、フレームバ
ッファメモリへの展開が容易に高速に行われるのが、そ
の理由である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、出力装置の高機能化、高解像度化に伴
い、文字の回転や変形が要求される様になり、いわゆる
“ベクトルフォント”も一般的に使用され始めている。
又、高解像度化から来るフォントの大容量化に対する方
策として“圧縮フォント”が使用される様になってきて
いる。更に最近では、これらの混合型まで登場してい
る。これらすべて(例えば、ベクトルフォント、ランレ
ングスフォント等)を、“非ドットマトリクス型”と称
すると、“非ドットマトリクス型”フォントは、“ドッ
トマトリクス型”フォントにない長所を持つものの、一
般に単純な“ドットマトリクス型”フォントに比べてフ
レームバッファメモリへの文字パターンの展開処理時間
を多く要すという短所が存在する。
い、文字の回転や変形が要求される様になり、いわゆる
“ベクトルフォント”も一般的に使用され始めている。
又、高解像度化から来るフォントの大容量化に対する方
策として“圧縮フォント”が使用される様になってきて
いる。更に最近では、これらの混合型まで登場してい
る。これらすべて(例えば、ベクトルフォント、ランレ
ングスフォント等)を、“非ドットマトリクス型”と称
すると、“非ドットマトリクス型”フォントは、“ドッ
トマトリクス型”フォントにない長所を持つものの、一
般に単純な“ドットマトリクス型”フォントに比べてフ
レームバッファメモリへの文字パターンの展開処理時間
を多く要すという短所が存在する。
これを解決するために、“非ドットマトリクス型”フォ
ントを扱う出力装置には、いわゆる“フォントキャッシ
ュ”と呼ばれるメモリを備えているものが多い。
ントを扱う出力装置には、いわゆる“フォントキャッシ
ュ”と呼ばれるメモリを備えているものが多い。
“フォントキャッシュ”メモリは“非ドットマトリクス
型”フォントをフレームバッファメモリへ展開する際、
前もって“ドットマトリクス型”フォントに変換して、
そのパターンを記憶し、蓄積するもので、全体の処理速
度向上に寄与する方法として多くの出力装置で採用され
ている。
型”フォントをフレームバッファメモリへ展開する際、
前もって“ドットマトリクス型”フォントに変換して、
そのパターンを記憶し、蓄積するもので、全体の処理速
度向上に寄与する方法として多くの出力装置で採用され
ている。
しかし、このあらかじめ“フォントキャッシュ”に展開
する対称なるフォントは固定的であり、これを変更する
手段を持たなかった。したがって着脱可能型文字発生器
(いわゆるフォントカートリッジ)を装着しても、出力
装置に内蔵する常駐フォントが“フォントキャッシュ”
に展開されるということが固定的に起こるという不都合
が生じていた。
する対称なるフォントは固定的であり、これを変更する
手段を持たなかった。したがって着脱可能型文字発生器
(いわゆるフォントカートリッジ)を装着しても、出力
装置に内蔵する常駐フォントが“フォントキャッシュ”
に展開されるということが固定的に起こるという不都合
が生じていた。
以上の点に鑑み本発明は、未加工のドットマトリクス以
外の記憶法によって構成される文字パターン情報を記憶
し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手段に記憶され
る前記文字パターン情報を、出力装置本体に内蔵の第1
記憶手段に記憶される未加工のドットマトリクス以外の
記憶法によって構成される文字パターン情報より、優先
して未加工のドットマトリクスの形式の文字パターン情
報に変換することができる出力装置を提供することを目
的とする。
外の記憶法によって構成される文字パターン情報を記憶
し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手段に記憶され
る前記文字パターン情報を、出力装置本体に内蔵の第1
記憶手段に記憶される未加工のドットマトリクス以外の
記憶法によって構成される文字パターン情報より、優先
して未加工のドットマトリクスの形式の文字パターン情
報に変換することができる出力装置を提供することを目
的とする。
[作用] 以上の構成において、本発明によれば、未加工のドット
マトリクス以外の記憶法によって構成される文字パター
ン情報を記憶し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手
段に記憶される前記文字パターン情報を、出力装置本体
に内蔵の第1記憶手段に記憶される未加工のドットマト
リクス以外の記憶法によって構成される文字パターン情
報より、優先して未加工のドットマトリクスの形式の文
字パターン情報に変換することができ、出力装置全体の
出力スループットが向上する。
マトリクス以外の記憶法によって構成される文字パター
ン情報を記憶し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手
段に記憶される前記文字パターン情報を、出力装置本体
に内蔵の第1記憶手段に記憶される未加工のドットマト
リクス以外の記憶法によって構成される文字パターン情
報より、優先して未加工のドットマトリクスの形式の文
字パターン情報に変換することができ、出力装置全体の
出力スループットが向上する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して、本発明に好適なる一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のレーザビームプリンタ
(以下、LBPとも称する)の内部構成を示す断面図であ
る。尚、第1図に示すレーザビームプリンタは不図示の
データ源から文字パターンの登録や、定型書式(フォー
ムパターン)の登録を行うことができるものである。図
において、100はLBP本体である外部に接続したホストコ
ンピユータ(不図示)から供給される文字情報(文字コ
ード)、フォーム情報(フォームコード)等を対応する
文字パターン、フォームパターン等に変換して記録媒体
である用紙上に像形成する。300は操作のためのスィッ
チ及びLED表示器等が配されている操作パネル、101はLB
P100全体の制御及びホストコンピユータから供給される
文字情報等の解析をするプリンタ制御ユニットである。
プリンタ制御ユニット101は主に文字情報を対応する文
字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102
に出力する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光104をオ
ン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面鏡105で左右
方向に振られて静電ドラム106上に照射され、静電ドラ
ム106上には文字パターンの潜像が形成される。この潜
像は静電ドラム106周囲の現像ユニット107により現像さ
れたのち用紙に転写される。用紙にはカットシート紙を
用い、カットシート紙はLBP100に装着した用紙カセット
108に収納され、給紙ローラ109および搬送ローラ110と1
11とにより装置内に取り込まれて静電ドラム106に供給
される。
(以下、LBPとも称する)の内部構成を示す断面図であ
る。尚、第1図に示すレーザビームプリンタは不図示の
データ源から文字パターンの登録や、定型書式(フォー
ムパターン)の登録を行うことができるものである。図
において、100はLBP本体である外部に接続したホストコ
ンピユータ(不図示)から供給される文字情報(文字コ
ード)、フォーム情報(フォームコード)等を対応する
文字パターン、フォームパターン等に変換して記録媒体
である用紙上に像形成する。300は操作のためのスィッ
チ及びLED表示器等が配されている操作パネル、101はLB
P100全体の制御及びホストコンピユータから供給される
文字情報等の解析をするプリンタ制御ユニットである。
プリンタ制御ユニット101は主に文字情報を対応する文
字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102
に出力する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光104をオ
ン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面鏡105で左右
方向に振られて静電ドラム106上に照射され、静電ドラ
ム106上には文字パターンの潜像が形成される。この潜
像は静電ドラム106周囲の現像ユニット107により現像さ
れたのち用紙に転写される。用紙にはカットシート紙を
用い、カットシート紙はLBP100に装着した用紙カセット
108に収納され、給紙ローラ109および搬送ローラ110と1
11とにより装置内に取り込まれて静電ドラム106に供給
される。
第2図は本発明出力装置の制御系の構成例を示す。
なお、図示の構成による制御系は印刷情報発生源から送
られてきた文字コードデータ及び制御指令を入力して、
レーザビームプリンタ等のページ毎に文書を印刷する印
刷機構により印刷する場合の一例を示している。ここで
201は文字コードデータ及び制御指令を発生する印刷情
報発生装置である。202は印刷情報発生装置201から発生
した文字コードデータ及び制御指令を受信するための、
受信用インタフェース回路からなる入力インタフェース
部であり、203はその文字コードデータ及び制御指令を
一時蓄積するRAMからなる入力バッファメモリであ
る。
られてきた文字コードデータ及び制御指令を入力して、
レーザビームプリンタ等のページ毎に文書を印刷する印
刷機構により印刷する場合の一例を示している。ここで
201は文字コードデータ及び制御指令を発生する印刷情
報発生装置である。202は印刷情報発生装置201から発生
した文字コードデータ及び制御指令を受信するための、
受信用インタフェース回路からなる入力インタフェース
部であり、203はその文字コードデータ及び制御指令を
一時蓄積するRAMからなる入力バッファメモリであ
る。
204は最も標準的も用いられる文字フォントのパターン
を格納している内蔵文字パターン発生器である。
を格納している内蔵文字パターン発生器である。
205は、標準で実装している内蔵文字パターン発生器204
とは別に本体プリンタから着脱可能であるところの着脱
可能型文字パターン発生器である。204,205は共にラン
レングス技法を用いて圧縮符号化された文字パターンを
格納するROMと、その制御回路からなり、文字コード
データから各文字パターンのアドレスを算出する、いわ
ゆるコードコンバート機能を併せもつ。206は前記着脱
可能型文字パターン発生器を装置本体に装着するための
ソケットである。
とは別に本体プリンタから着脱可能であるところの着脱
可能型文字パターン発生器である。204,205は共にラン
レングス技法を用いて圧縮符号化された文字パターンを
格納するROMと、その制御回路からなり、文字コード
データから各文字パターンのアドレスを算出する、いわ
ゆるコードコンバート機能を併せもつ。206は前記着脱
可能型文字パターン発生器を装置本体に装着するための
ソケットである。
207は圧縮符号化された文字パターンを未加工のドット
マトリクスパターンに復号化した文字パターンを記憶,
蓄積するためのフォントキャッシュメモリである。
マトリクスパターンに復号化した文字パターンを記憶,
蓄積するためのフォントキャッシュメモリである。
このフォントキャッシュメモリに復号化した文字パター
ンを記憶することにより、一度使用した文字を再度復号
化するという必要がなくなり、高速印字が可能となる。
ンを記憶することにより、一度使用した文字を再度復号
化するという必要がなくなり、高速印字が可能となる。
208は制御部全体を制御する汎用マイクロプロセッサで
あり、ROMを内蔵し、ROM中に格納されたプログラ
ムに従って制御系全体を制御する。
あり、ROMを内蔵し、ROM中に格納されたプログラ
ムに従って制御系全体を制御する。
209は文字パターン発生器から、一端フォントキャッシ
ュメモリに展開された文字パターンをホストコンピユー
タからの印字位置指令に応じて、しかるべく位置に画像
展開するためのRAMからなる1ページ分のフレームバ
ッファメモリである。210はフレームバッファメモリ209
よりのドットパターン情報に従ったビデオ信号を発生
し、ページプリンタ印字部211とのインタフェースを行
う出力インタフェース部、211は出力インタフェース部2
10からのビデオ信号を受け、このビデオ信号による画像
情報を印刷するページプリンタ、101は第1図にも示し
た様に、本制御機構の実装されているCPUボードであ
る。
ュメモリに展開された文字パターンをホストコンピユー
タからの印字位置指令に応じて、しかるべく位置に画像
展開するためのRAMからなる1ページ分のフレームバ
ッファメモリである。210はフレームバッファメモリ209
よりのドットパターン情報に従ったビデオ信号を発生
し、ページプリンタ印字部211とのインタフェースを行
う出力インタフェース部、211は出力インタフェース部2
10からのビデオ信号を受け、このビデオ信号による画像
情報を印刷するページプリンタ、101は第1図にも示し
た様に、本制御機構の実装されているCPUボードであ
る。
第3図は本発明実施例における“ドットマトリクスフォ
ント”と“非ドットマトリクスフォント”の実際の記憶
法を説明するための図であり、(a)は未加工の“ドット
マトリクスフォント”を視覚的に表した図であり、文字
パターンの“*”の部分が黒で画像形成され、“・”の
部分が像形成されないことを示している。なお、本文字
パターンは32dot幅,32dot高の構成をとっている。
ント”と“非ドットマトリクスフォント”の実際の記憶
法を説明するための図であり、(a)は未加工の“ドット
マトリクスフォント”を視覚的に表した図であり、文字
パターンの“*”の部分が黒で画像形成され、“・”の
部分が像形成されないことを示している。なお、本文字
パターンは32dot幅,32dot高の構成をとっている。
尚、“非ドットマトリクスフォント”は後述するが文字
の輪郭を座標値や方向差コードなどによって表わし、圧
縮符号化する手法をとっても良い(例えば、特願昭60-2
22939)。
の輪郭を座標値や方向差コードなどによって表わし、圧
縮符号化する手法をとっても良い(例えば、特願昭60-2
22939)。
第3図(b)は(a)の如くに視覚的に表わされる文字パター
ンをROM又はRAM中に未加工の“ドットマトリクス
パターン”の形式で収納した場合のメモリの内容を16
進表現で記述したものであり、黒く画像形成される部分
は対応するビットが“ON”で、像形成しない部分は対
応するビットが“OFF”で形成される。又、“ドット
マトリクスパターン”の形式で(a)の文字を格納する
と、128byte分のメモリを要することが判る。本実施例
においてはフォントキャッシュメモリ207に格納される
文字パターンはこの形態である。第3図(c)は“非ドッ
トマトリクスパターン”フォントの形式で収納した場合
のメモリの内容を16進表現で記述したものであり、本
実施例の場合にはランレングスの手法を用いた“圧縮フ
ォント”である。具体的には次のルールからなりたって
いる。
ンをROM又はRAM中に未加工の“ドットマトリクス
パターン”の形式で収納した場合のメモリの内容を16
進表現で記述したものであり、黒く画像形成される部分
は対応するビットが“ON”で、像形成しない部分は対
応するビットが“OFF”で形成される。又、“ドット
マトリクスパターン”の形式で(a)の文字を格納する
と、128byte分のメモリを要することが判る。本実施例
においてはフォントキャッシュメモリ207に格納される
文字パターンはこの形態である。第3図(c)は“非ドッ
トマトリクスパターン”フォントの形式で収納した場合
のメモリの内容を16進表現で記述したものであり、本
実施例の場合にはランレングスの手法を用いた“圧縮フ
ォント”である。具体的には次のルールからなりたって
いる。
1.各符号単位は4bitである。
2.各水平方向(スキャン方向)単位に区切り符号コー
ドE(16進)(例えば、第3図(C)の)を持つ。
ドE(16進)(例えば、第3図(C)の)を持つ。
3.コードEは更に1スキャン内のそれ以下のビットは
すべて“0”(OFF)という意味をもつ。
すべて“0”(OFF)という意味をもつ。
4.直前のスキャンラインと全く同じ内容をもつスキャ
ンラインはコード“F”(例えば、第3図(c)の)で
表す。
ンラインはコード“F”(例えば、第3図(c)の)で
表す。
5.スキャン内の各符号単位(4bit)は、OFF
(白),ON(黒)の順で表し、このくりかえしとする
(例えば、第3図(c)ので6はOFF,13はONであ
る)。
(白),ON(黒)の順で表し、このくりかえしとする
(例えば、第3図(c)ので6はOFF,13はONであ
る)。
6.但し、レングスが13以上の場合はコードD(16進)
とそれに続く1符号単位(4bit)の和(例えば、第3
図(c)の19では8)で表す。即ち、このときのみは8bitで
レングスを表す。
とそれに続く1符号単位(4bit)の和(例えば、第3
図(c)の19では8)で表す。即ち、このときのみは8bitで
レングスを表す。
例えば14スキャン目の内容"8464E"nxは、左から『OF
Fが8bit,ONが4bit,OFFが6bit,ONが4bit,以下O
FF』で像形成することを表現している。
Fが8bit,ONが4bit,OFFが6bit,ONが4bit,以下O
FF』で像形成することを表現している。
又、24スキャン目の内容"44D14E"hxは同じく左から『O
FFが4bit,ONが4bit,OFFが14bit(13+1),
ONが4bit,以下OFF』で像形成することを表現して
いる。
FFが4bit,ONが4bit,OFFが14bit(13+1),
ONが4bit,以下OFF』で像形成することを表現して
いる。
以上のルールを用いることにより、第3図(b)で表され
る文字パターンは、39byte分のメモリしか要さないこと
がわかる。本実施例においては、内蔵文字パターン発生
器204、及び着脱可能型文字パターン発生器205はいずれ
もこの技法を用いた“非ドットマトリクスフォント”で
ある。
る文字パターンは、39byte分のメモリしか要さないこと
がわかる。本実施例においては、内蔵文字パターン発生
器204、及び着脱可能型文字パターン発生器205はいずれ
もこの技法を用いた“非ドットマトリクスフォント”で
ある。
第4図は着脱可能型文字パターン発生器の外観図であ
り、402は前記ソケット206に差しこむためのコネクタで
あり、これを通じて装着時にはCPU208のバスに直結され
る。
り、402は前記ソケット206に差しこむためのコネクタで
あり、これを通じて装着時にはCPU208のバスに直結され
る。
第5図はCPU208の制御を示す全体のフローチャート図で
ある。
ある。
以降、第5図のフローチャートに従い、本実施例のプリ
ンタ部及びCPUボード101に電源が入ったときから、入力
バッファメモリ202に格納された文字コードデータを文
字パターンデータに変換してフレームバッファメモリ20
9に文字パターン転送し、ページプリンタ211にて印刷す
るまでの動作を説明する。
ンタ部及びCPUボード101に電源が入ったときから、入力
バッファメモリ202に格納された文字コードデータを文
字パターンデータに変換してフレームバッファメモリ20
9に文字パターン転送し、ページプリンタ211にて印刷す
るまでの動作を説明する。
CPUボード101に電源が投入されると、CPU208は図示せぬ
所定の初期化処理を終了したのち、直ちにS1にて着脱可
能型文字パタンーン発生器205がソケット206に装着され
ているか否かを判断し、装着されていればS3へ進み、ソ
ケットに装着されている着脱可能型文字パタンーン発生
器205に収められている文字フォントを内蔵文字発生器2
04に収められている文字フォントより優先して、フォン
トキャッシュにパターン展開する。即ち第3図(C)にあ
げた例の様な“非ドットマトリクスフォント”を第3図
(b)の例の形の前述ルールに従って変換し、RAMから
なるフォントキャッシュメモリ207に格納する。もし着
脱可能型文字パターン発生器がソケット206に装着され
ていない場合にはS2へ進み、同様に内蔵文字パターン発
生器204に収められている文字フォントをフォントキャ
ッシュメモリ207に格納する。この処理は比較的多くの
時間を要するが、電源投入時のプリンタエンジン部のウ
ォーミングアップ等に必要な時間に行われるので、利用
者にとっては支障をきたすことはない。またフォントキ
ャッシュメモリは内蔵文字パターン発生器204か、着脱
型文字パターン発生器205のいずれか一方のすべての文
字パターンを収納した後でも、フォントキャッシュメモ
リの20%程度のメモリを未使用のまま残しておくだけの
余裕をもっている。
所定の初期化処理を終了したのち、直ちにS1にて着脱可
能型文字パタンーン発生器205がソケット206に装着され
ているか否かを判断し、装着されていればS3へ進み、ソ
ケットに装着されている着脱可能型文字パタンーン発生
器205に収められている文字フォントを内蔵文字発生器2
04に収められている文字フォントより優先して、フォン
トキャッシュにパターン展開する。即ち第3図(C)にあ
げた例の様な“非ドットマトリクスフォント”を第3図
(b)の例の形の前述ルールに従って変換し、RAMから
なるフォントキャッシュメモリ207に格納する。もし着
脱可能型文字パターン発生器がソケット206に装着され
ていない場合にはS2へ進み、同様に内蔵文字パターン発
生器204に収められている文字フォントをフォントキャ
ッシュメモリ207に格納する。この処理は比較的多くの
時間を要するが、電源投入時のプリンタエンジン部のウ
ォーミングアップ等に必要な時間に行われるので、利用
者にとっては支障をきたすことはない。またフォントキ
ャッシュメモリは内蔵文字パターン発生器204か、着脱
型文字パターン発生器205のいずれか一方のすべての文
字パターンを収納した後でも、フォントキャッシュメモ
リの20%程度のメモリを未使用のまま残しておくだけの
余裕をもっている。
次にステップS4に進み、ホストコンピユータ201から送
られてきた印字データを入力インタフェース部を介し
て、入力バッファメモリ203より受けとる。ここでは1
文字印字するための情報、すなわち文字のコード、印字
位置の指定、印字するフォントの種類等の情報を受けと
った後、S5に進む。S5では文字のコードを検査し、改ペ
ージ(フォームフィード)コードであるかどうかを知
る。改ページコードでない場合には、それは印字すべき
文字コードであるのでステップS6に進み、この印字する
文字パターンがすでにフォントキャッシュメモリ207に
収納されているか否かの検査を行う。すでに収納されて
いる場合にはS8に進み、フレームバッファメモリ内のど
の位置に像形成するかを制御しつつ、該当の文字パター
ンをフォントキャッシュメモリ207からフレームバッフ
ァメモリ209に転送する。
られてきた印字データを入力インタフェース部を介し
て、入力バッファメモリ203より受けとる。ここでは1
文字印字するための情報、すなわち文字のコード、印字
位置の指定、印字するフォントの種類等の情報を受けと
った後、S5に進む。S5では文字のコードを検査し、改ペ
ージ(フォームフィード)コードであるかどうかを知
る。改ページコードでない場合には、それは印字すべき
文字コードであるのでステップS6に進み、この印字する
文字パターンがすでにフォントキャッシュメモリ207に
収納されているか否かの検査を行う。すでに収納されて
いる場合にはS8に進み、フレームバッファメモリ内のど
の位置に像形成するかを制御しつつ、該当の文字パター
ンをフォントキャッシュメモリ207からフレームバッフ
ァメモリ209に転送する。
ステップS6でフレームバッファに収納されていないと判
断された場合には、前述ステップS3或は、ステップS2で
のフォントキャッシングの際に残しておいたキャッシュ
メモリスペースを利用して、必要とする文字パターンを
フォントキャッシュに展開する。すでにこの空きスペー
スも満杯であった場合には、FIFO方式で最も以前にキャ
ッシングした文字パターンから順次、削除していくこと
で対応している。尚、ステップS6からステップS8に到っ
た場合も、ステップS7を経て、ステップS8に至った場合
も、前述ステップS8の処理は同一である。この様にして
1文字分の文字パターンをフレームバッファメモリ209
に展開した後は再びステップS4に戻り、上述の処理をく
り返す。この途中、ステップS5にて改ページコードと判
定された場合にはステップS9に進み、出力インタフェー
ス部210を通してビデオ信号が作られ、ページプリンタ
印字部に1ページ分のビデオ信号が送られ、前述の電子
写真プロセスにより1枚の印刷を終了する。更に次ペー
ジのデータをとりにステップS4に戻り、上述の処理をく
りかえし、次々にページを作成する。
断された場合には、前述ステップS3或は、ステップS2で
のフォントキャッシングの際に残しておいたキャッシュ
メモリスペースを利用して、必要とする文字パターンを
フォントキャッシュに展開する。すでにこの空きスペー
スも満杯であった場合には、FIFO方式で最も以前にキャ
ッシングした文字パターンから順次、削除していくこと
で対応している。尚、ステップS6からステップS8に到っ
た場合も、ステップS7を経て、ステップS8に至った場合
も、前述ステップS8の処理は同一である。この様にして
1文字分の文字パターンをフレームバッファメモリ209
に展開した後は再びステップS4に戻り、上述の処理をく
り返す。この途中、ステップS5にて改ページコードと判
定された場合にはステップS9に進み、出力インタフェー
ス部210を通してビデオ信号が作られ、ページプリンタ
印字部に1ページ分のビデオ信号が送られ、前述の電子
写真プロセスにより1枚の印刷を終了する。更に次ペー
ジのデータをとりにステップS4に戻り、上述の処理をく
りかえし、次々にページを作成する。
本実施例ではレーザビームプリンタを出力装置としてい
るが、このようなプリンタではなく、CRTなどの像出
力装置にも適応できる。
るが、このようなプリンタではなく、CRTなどの像出
力装置にも適応できる。
又、“非ドットマトリクス型(未加工のドットマトリク
ス型)”フォントとして、ランレングス技法を用いたフ
ォントを実施例では用いているが、他のいわゆる輪かく
座標を記憶するアウトラインフォントや、文字のストロ
ークを記憶するフォント、又、漢字の部首を合成して作
るフォント等の幅広い“非ドットマトリクスフォント”
において活用できる。更にフォントキャッシュをRAM
上においているが、これを他の記憶媒体(ハードディス
ク等)におきかえることも容易である。
ス型)”フォントとして、ランレングス技法を用いたフ
ォントを実施例では用いているが、他のいわゆる輪かく
座標を記憶するアウトラインフォントや、文字のストロ
ークを記憶するフォント、又、漢字の部首を合成して作
るフォント等の幅広い“非ドットマトリクスフォント”
において活用できる。更にフォントキャッシュをRAM
上においているが、これを他の記憶媒体(ハードディス
ク等)におきかえることも容易である。
更には、本実施例では内蔵の文字発生器と着脱型文字発
生器がどちらも“非ドットマトリクス型”フォントを用
いているが、それぞれ異なった技法をもつものであって
もかまわない。
生器がどちらも“非ドットマトリクス型”フォントを用
いているが、それぞれ異なった技法をもつものであって
もかまわない。
以上説明した様に、本例によれば、一般にフォントカー
トリッジの文字フォントの方が、装置内蔵の文字フォン
トに比べて、より使用頻度が高いことに注目し、フォン
トカートリッジが装着されていれば、そのフォントの少
なくとも一部をフォントキャッシュに展開し、装着され
ていなければ装置本体に内蔵するフォントをフォントキ
ャッシュに展開することにより、フォントキャッシュメ
モリを有効に利用し、フォントキャッシュヒット率を向
上させる効果がある。これにより出力装置全体の出力ス
ループットが向上する。この様にして、ページ内の使用
頻度の高いものを優先してフォントキャッシング処理を
行うことになるので、フォントキャッシュメモリを有効
に利用し、フォントキャッシュヒット率を向上させる効
果がある。これにより出力装置全体の出力スループット
が向上する。
トリッジの文字フォントの方が、装置内蔵の文字フォン
トに比べて、より使用頻度が高いことに注目し、フォン
トカートリッジが装着されていれば、そのフォントの少
なくとも一部をフォントキャッシュに展開し、装着され
ていなければ装置本体に内蔵するフォントをフォントキ
ャッシュに展開することにより、フォントキャッシュメ
モリを有効に利用し、フォントキャッシュヒット率を向
上させる効果がある。これにより出力装置全体の出力ス
ループットが向上する。この様にして、ページ内の使用
頻度の高いものを優先してフォントキャッシング処理を
行うことになるので、フォントキャッシュメモリを有効
に利用し、フォントキャッシュヒット率を向上させる効
果がある。これにより出力装置全体の出力スループット
が向上する。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明により、未加工のドットマ
トリクス以外の記憶法によって構成される文字パターン
情報を記憶し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手段
に記憶される前記文字パターン情報を、出力装置本体に
内蔵の第1記憶手段に記憶される未加工のドットマトリ
クス以外の記憶法によって構成される文字パターン情報
より、優先して未加工のドットマトリクスの形式の文字
パターン情報に変換することができる出力装置を提供す
ることが可能となった。
トリクス以外の記憶法によって構成される文字パターン
情報を記憶し、出力装置本体に装着可能な第2記憶手段
に記憶される前記文字パターン情報を、出力装置本体に
内蔵の第1記憶手段に記憶される未加工のドットマトリ
クス以外の記憶法によって構成される文字パターン情報
より、優先して未加工のドットマトリクスの形式の文字
パターン情報に変換することができる出力装置を提供す
ることが可能となった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明が適用できるレーザプリンタの内部構成
を示す断面図、 第2図はプリンタ制御ユニット101の構成例を示すブロ
ック図、 第3図は本発明実施例における文字パターン記憶法の説
明図、 第4図は本実施例装置における着脱可能型文字発生器の
外観図、 第5図は本実施例装置におけるCPUの制御動作を示す
フローチャートである。 208、CPU 207、フォントキャッシュメモリ 209、フレームバッファメモリ
を示す断面図、 第2図はプリンタ制御ユニット101の構成例を示すブロ
ック図、 第3図は本発明実施例における文字パターン記憶法の説
明図、 第4図は本実施例装置における着脱可能型文字発生器の
外観図、 第5図は本実施例装置におけるCPUの制御動作を示す
フローチャートである。 208、CPU 207、フォントキャッシュメモリ 209、フレームバッファメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】出力装置本体に内蔵され、未加工のドット
マトリクス以外の記憶法によって構成される文字パター
ン情報を記憶する第1記憶手段、 未加工のドットマトリクス以外の記憶法によって構成さ
れる文字パターン情報を記憶する第2記憶手段を装着す
る装着手段、 前記第2記憶手段に記憶される前記文字パターン情報
を、前記第1記憶手段に記憶される前記文字パターン情
報より優先して未加工のドットマトリクスの形式の文字
パターン情報に変換する変換手段、 前記変換手段によって得られた前記未加工のドットマト
リクスの形式の文字パターン情報を記憶する記憶手段と
を有したことを特徴とする出力装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095845A JPH066386B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 出力装置 |
| GB8908626A GB2217492B (en) | 1988-04-18 | 1989-04-17 | Output apparatus |
| FR8905061A FR2630233B1 (fr) | 1988-04-18 | 1989-04-17 | Appareil peripherique de sortie |
| DE3912595A DE3912595C2 (de) | 1988-04-18 | 1989-04-17 | Ausgabegerät |
| FR9208470A FR2681163B1 (fr) | 1988-04-18 | 1992-07-08 | Appareil peripherique de sortie. |
| US08/371,442 US5567061A (en) | 1988-04-18 | 1995-01-11 | Output apparatus with detachable character storing cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095845A JPH066386B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 出力装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250639A Division JP2942118B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 出力制御方法 |
| JP5250638A Division JP2942117B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264867A JPH01264867A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH066386B2 true JPH066386B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=14148711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095845A Expired - Lifetime JPH066386B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 出力装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5567061A (ja) |
| JP (1) | JPH066386B2 (ja) |
| DE (1) | DE3912595C2 (ja) |
| FR (1) | FR2630233B1 (ja) |
| GB (1) | GB2217492B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3943749C2 (de) * | 1988-04-28 | 2001-06-07 | Canon Kk | Ausgabegerät |
| JP2710126B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1998-02-10 | キヤノン株式会社 | 出力制御方法及び出力装置 |
| JPH02235663A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Canon Inc | 出力装置に装着可能な文字パターン発生装置 |
| JP2935510B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1999-08-16 | キヤノン株式会社 | 出力装置及び出力方法 |
| JPH03147862A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Mita Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPH03288926A (ja) | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Canon Inc | 画像出力装置 |
| JPH0433869A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Toshiba Corp | データ処理装置 |
| JP2861404B2 (ja) * | 1991-01-10 | 1999-02-24 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| FR2706655B1 (fr) * | 1993-06-17 | 1995-08-25 | Gemplus Card Int | Procédé de contrôle d'une imprimante pour obtenir des affranchissements postaux. |
| JP3754153B2 (ja) * | 1996-11-11 | 2006-03-08 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | ネットワークにおける文書表示システム |
| US6522330B2 (en) | 1997-02-17 | 2003-02-18 | Justsystem Corporation | Character processing system and method |
| US5988898A (en) * | 1998-01-26 | 1999-11-23 | Intermec Ip Corp. | Label printer having integrated optical scanner module |
| US7262873B1 (en) * | 2000-07-05 | 2007-08-28 | Lexmark International, Inc. | Photoprinter access to remote data |
| AU2001271655A1 (en) * | 2000-07-05 | 2002-01-14 | Lexmark International Inc. | Quick edit and speed print capability for a stand-alone ink jet printer |
| US20060170684A1 (en) * | 2005-01-28 | 2006-08-03 | Microsoft Corporation | Font cache and meta-fonts |
| WO2019113888A1 (zh) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 华侨大学 | 一种基于交互式的中国水墨画风格笔画生成方法以及装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4470042A (en) * | 1981-03-06 | 1984-09-04 | Allen-Bradley Company | System for displaying graphic and alphanumeric data |
| JPS59165090A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-18 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 文字発生器 |
| DE3379004D1 (en) * | 1983-06-30 | 1989-02-23 | Ibm | Method of storing characters in a display system |
| JPH0640257B2 (ja) * | 1983-10-11 | 1994-05-25 | キヤノン株式会社 | 情報出力装置 |
| EP0153584B1 (de) * | 1984-02-21 | 1989-09-06 | DR.-ING. RUDOLF HELL GmbH | Verfahren und Einrichtung zum Aufzeichnen von Schriftzeichen |
| JPH0630910B2 (ja) * | 1984-02-28 | 1994-04-27 | コニカ株式会社 | 印字方法 |
| DE3509206C2 (de) * | 1984-03-15 | 1994-09-22 | Canon Kk | Schriftart-Auswahlvorrichtung |
| JPS6120768A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Canon Inc | プリンタの書体選択装置 |
| JPS61154973A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-14 | Nec Home Electronics Ltd | ホストコンピユ−タ適応型プリンタ |
| JPH0657463B2 (ja) * | 1985-01-10 | 1994-08-03 | ミノルタカメラ株式会社 | 文字発生装置 |
| JPS61158473A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-18 | Minolta Camera Co Ltd | 文字発生回路 |
| JPH0661970B2 (ja) * | 1985-02-27 | 1994-08-17 | キヤノン株式会社 | 出力方法 |
| JPS6280058A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4785391A (en) * | 1986-02-07 | 1988-11-15 | Bitstream Inc. | Automated bitmap character generation from outlines |
| US4872091A (en) * | 1986-07-21 | 1989-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Memory cartridge |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63095845A patent/JPH066386B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-17 DE DE3912595A patent/DE3912595C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-17 GB GB8908626A patent/GB2217492B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 FR FR8905061A patent/FR2630233B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-11 US US08/371,442 patent/US5567061A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5567061A (en) | 1996-10-22 |
| GB2217492B (en) | 1992-12-23 |
| DE3912595A1 (de) | 1989-10-26 |
| DE3912595C2 (de) | 1994-11-24 |
| GB8908626D0 (en) | 1989-06-01 |
| GB2217492A (en) | 1989-10-25 |
| JPH01264867A (ja) | 1989-10-23 |
| FR2630233A1 (fr) | 1989-10-20 |
| FR2630233B1 (fr) | 1995-03-03 |
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