JPH06309277A - データ転送制御システムおよびファクシミリ装置 - Google Patents
データ転送制御システムおよびファクシミリ装置Info
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- JPH06309277A JPH06309277A JP9473493A JP9473493A JPH06309277A JP H06309277 A JPH06309277 A JP H06309277A JP 9473493 A JP9473493 A JP 9473493A JP 9473493 A JP9473493 A JP 9473493A JP H06309277 A JPH06309277 A JP H06309277A
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- signal
- peripheral device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、1つの転送元からシステムバスを
介して複数の転送先に一回の転送動作によってデータの
転送を行うことを可能にし、動作時間の短縮および構成
するハードウェアの削減ができるデータ転送制御システ
ムおよびファクシミリ装置を提供することを目的として
いる。 【構成】 周辺デバイスA11からTREQ信号がデー
タ転送制御回路へ出力される。データ転送制御回路13
は、TACK信号を周辺デバイスA11に返す。周辺デ
バイスA11はTACK信号を受け取ると転送すべきデ
ータをシステムバスに出力する。データ転送制御回路1
3はTACK信号を出力すると同時に、メモリに対して
システムバス上のデータを書き込むためにアドレス、R
/W信号、チップセレクト信号等の制御信号をシステム
バスを経由してメモリ14に与える。またデータ転送制
御回路13はTACK信号を出力すると同時に、周辺デ
バイスB12にデータ取り込み指示信号を出力すること
で、周辺デバイスA11から出力されたデータは、メモ
リ14と周辺デバイスB12へ同時に転送される。
介して複数の転送先に一回の転送動作によってデータの
転送を行うことを可能にし、動作時間の短縮および構成
するハードウェアの削減ができるデータ転送制御システ
ムおよびファクシミリ装置を提供することを目的として
いる。 【構成】 周辺デバイスA11からTREQ信号がデー
タ転送制御回路へ出力される。データ転送制御回路13
は、TACK信号を周辺デバイスA11に返す。周辺デ
バイスA11はTACK信号を受け取ると転送すべきデ
ータをシステムバスに出力する。データ転送制御回路1
3はTACK信号を出力すると同時に、メモリに対して
システムバス上のデータを書き込むためにアドレス、R
/W信号、チップセレクト信号等の制御信号をシステム
バスを経由してメモリ14に与える。またデータ転送制
御回路13はTACK信号を出力すると同時に、周辺デ
バイスB12にデータ取り込み指示信号を出力すること
で、周辺デバイスA11から出力されたデータは、メモ
リ14と周辺デバイスB12へ同時に転送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ転送制御システ
ムに関し、特に、マイクロコンピュータシステムにおけ
るシステムバス上のデータ転送制御システムに関する。
ムに関し、特に、マイクロコンピュータシステムにおけ
るシステムバス上のデータ転送制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のDMA回路としては、特開平3−
282954号公報記載の「ダイレクトメモリアクセス
データ転送装置」が提案されている。このものは、周辺
デバイスからの転送要求信号(DMA Request)(以
下、単にDREQ信号という)が有意になると、DMA
回路はDACK信号を周辺デバイスに返しながらバス調
停回路に対してHOLD信号を出力する。調停回路はC
PUに対してCPUHOLD信号を出力する。CPUは
CPUHLDA信号をバス調停回路に返し、バス調停回
路はDMA回路に対してバス使用許可信号(Hold Ackno
wredge)を返す。これによってDMA回路は周辺デバイ
スより読み込んだバイトデータをバス変換回路で配列し
直し、32ビットデータとしてメモリに対しライト動作
を行い、DMAによるシステムバス上のデータを一つの
転送元から一つの転送先に転送している。
282954号公報記載の「ダイレクトメモリアクセス
データ転送装置」が提案されている。このものは、周辺
デバイスからの転送要求信号(DMA Request)(以
下、単にDREQ信号という)が有意になると、DMA
回路はDACK信号を周辺デバイスに返しながらバス調
停回路に対してHOLD信号を出力する。調停回路はC
PUに対してCPUHOLD信号を出力する。CPUは
CPUHLDA信号をバス調停回路に返し、バス調停回
路はDMA回路に対してバス使用許可信号(Hold Ackno
wredge)を返す。これによってDMA回路は周辺デバイ
スより読み込んだバイトデータをバス変換回路で配列し
直し、32ビットデータとしてメモリに対しライト動作
を行い、DMAによるシステムバス上のデータを一つの
転送元から一つの転送先に転送している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンピュータシ
ステムにおいて、システムバス上のデータ転送は一つの
転送元と一つの転送先との間で行われるのが普通であっ
た。システムバス上のデータ転送の主なものは、CPU
が行うメモリやI/OデバイスへのアクセスとDMAコ
ントローラが転送を司るI/Oデバイスとメモリの間あ
るいはメモリとメモリの間のDMAデータ転送である
が、それらはいずれも一つの転送元と一つの転送先への
転送である。大部分のデータ転送はその目的からしてこ
の方式でなんら支障はないが、なかには一つの転送元か
ら同一のデータを複数の転送先へ転送したい場合がある
(以下、単に1対n転送という)。
ステムにおいて、システムバス上のデータ転送は一つの
転送元と一つの転送先との間で行われるのが普通であっ
た。システムバス上のデータ転送の主なものは、CPU
が行うメモリやI/OデバイスへのアクセスとDMAコ
ントローラが転送を司るI/Oデバイスとメモリの間あ
るいはメモリとメモリの間のDMAデータ転送である
が、それらはいずれも一つの転送元と一つの転送先への
転送である。大部分のデータ転送はその目的からしてこ
の方式でなんら支障はないが、なかには一つの転送元か
ら同一のデータを複数の転送先へ転送したい場合がある
(以下、単に1対n転送という)。
【0004】例えば一つのデータストリームについて同
一処理を複数のプロセッサーで行って処理結果の照合を
する場合がある。また、ネットワークを通じて受信した
データストリームをバッファにストアしながら専用ハー
ドウェアでデータストリームの中からフラグ等特定パタ
ーンを検出してネットワークに直ちに応答を返す様な場
合がある。このような場合には、従来はデータ転送を転
送先の数の回数だけ繰り返すことにより行っていた。こ
の方法では時間がかかり、DMAコントローラによって
行う場合には、DMAチャネル数も多く必要である。
一処理を複数のプロセッサーで行って処理結果の照合を
する場合がある。また、ネットワークを通じて受信した
データストリームをバッファにストアしながら専用ハー
ドウェアでデータストリームの中からフラグ等特定パタ
ーンを検出してネットワークに直ちに応答を返す様な場
合がある。このような場合には、従来はデータ転送を転
送先の数の回数だけ繰り返すことにより行っていた。こ
の方法では時間がかかり、DMAコントローラによって
行う場合には、DMAチャネル数も多く必要である。
【0005】そこで本発明は、1つの転送元からシステ
ムバスを介して複数の転送先に一回の転送動作によって
データの転送を行うことを可能にし、動作時間の短縮お
よび構成するハードウェアの削減ができるデータ転送制
御システムおよびファクシミリ装置を提供することを目
的としている。
ムバスを介して複数の転送先に一回の転送動作によって
データの転送を行うことを可能にし、動作時間の短縮お
よび構成するハードウェアの削減ができるデータ転送制
御システムおよびファクシミリ装置を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、システムバスにデータを出力
する出力デバイスと、該出力デバイスから出力されたデ
ータを該システムバスを介して取り込む複数の入力デバ
イスと、を有し、該出力デバイスにデータの出力を指示
し、複数の入力デバイスにデータの取り込みを指示する
データ転送制御手段と、を有することを特徴とする。
上記課題を解決するため、システムバスにデータを出力
する出力デバイスと、該出力デバイスから出力されたデ
ータを該システムバスを介して取り込む複数の入力デバ
イスと、を有し、該出力デバイスにデータの出力を指示
し、複数の入力デバイスにデータの取り込みを指示する
データ転送制御手段と、を有することを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記データ転送制御手段をDMAコントローラ
が構成し、該DMAコントローラが前記複数の入力デバ
イスにDACK信号によってデータの取り込みを指示す
ることを特徴とする。請求項3記載の発明は、上記課題
を解決するため、前記複数の入力デバイスに前記DAC
K信号によってデータの取り込みを指示する際に、該複
数の入力デバイス毎にDACK信号の入力を制御するこ
とを特徴とする。
るため、前記データ転送制御手段をDMAコントローラ
が構成し、該DMAコントローラが前記複数の入力デバ
イスにDACK信号によってデータの取り込みを指示す
ることを特徴とする。請求項3記載の発明は、上記課題
を解決するため、前記複数の入力デバイスに前記DAC
K信号によってデータの取り込みを指示する際に、該複
数の入力デバイス毎にDACK信号の入力を制御するこ
とを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、通信回線を介して受信信号を受信データに復調
するモデムと、該モデムによって復調された受信データ
を復号する復号手段と、該モデムによって復調された受
信データからRTC信号を検出するRTC信号検出手段
と、該モデムにデータの出力を指示し、該RTC信号検
出手段にデータの取り込みを指示するデータ転送制御手
段と、を有し、該データ転送制御手段によってRTC信
号を独立して検出することを特徴とする。
るため、通信回線を介して受信信号を受信データに復調
するモデムと、該モデムによって復調された受信データ
を復号する復号手段と、該モデムによって復調された受
信データからRTC信号を検出するRTC信号検出手段
と、該モデムにデータの出力を指示し、該RTC信号検
出手段にデータの取り込みを指示するデータ転送制御手
段と、を有し、該データ転送制御手段によってRTC信
号を独立して検出することを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、周辺デバイスAから
TREQ信号がデータ転送制御回路へ出力される。デー
タ転送制御回路は、TACK信号を周辺デバイスAに返
す。周辺デバイスAはTACK信号を受け取ると転送す
べきデータをシステムバスに出力する。データ転送制御
回路はTACK信号を出力すると同時に、メモリに対し
てシステムバス上のデータを書き込むためにアドレス、
リード/ライト(以下、単にR/W信号という)信号、
チップセレクト信号等の制御信号をシステムバスを経由
してメモリ14に与える。またデータ転送制御回路はT
ACK信号を出力すると同時に、周辺デバイスBにデー
タ取り込み指示信号を出力する。これによって周辺デバ
イスAから出力されたデータは、メモリと周辺デバイス
Bへ同時に転送される。
TREQ信号がデータ転送制御回路へ出力される。デー
タ転送制御回路は、TACK信号を周辺デバイスAに返
す。周辺デバイスAはTACK信号を受け取ると転送す
べきデータをシステムバスに出力する。データ転送制御
回路はTACK信号を出力すると同時に、メモリに対し
てシステムバス上のデータを書き込むためにアドレス、
リード/ライト(以下、単にR/W信号という)信号、
チップセレクト信号等の制御信号をシステムバスを経由
してメモリ14に与える。またデータ転送制御回路はT
ACK信号を出力すると同時に、周辺デバイスBにデー
タ取り込み指示信号を出力する。これによって周辺デバ
イスAから出力されたデータは、メモリと周辺デバイス
Bへ同時に転送される。
【0010】請求項2記載の発明では、周辺デバイスA
からDREQ信号がDMAコントローラへ出力される。
DMAコントローラは、DACK信号を周辺デバイスA
21に返す。周辺デバイスAはDACK信号を受け取る
と転送すべきデータをシステムバスに出力する。DMA
コントローラはDACK信号を出力すると同時に、メモ
リに対してシステムバス上のデータを書き込むためにア
ドレス、R/W信号、チップセレクト信号等の制御信号
をシステムバスを経由してメモリに与える。またDMA
コントローラはDACK信号を周辺デバイスAに出力す
ると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号
としてDACK信号を出力する。これによって周辺デバ
イスAから出力されたデータは、メモリと周辺デバイス
Bへ同時に転送される。
からDREQ信号がDMAコントローラへ出力される。
DMAコントローラは、DACK信号を周辺デバイスA
21に返す。周辺デバイスAはDACK信号を受け取る
と転送すべきデータをシステムバスに出力する。DMA
コントローラはDACK信号を出力すると同時に、メモ
リに対してシステムバス上のデータを書き込むためにア
ドレス、R/W信号、チップセレクト信号等の制御信号
をシステムバスを経由してメモリに与える。またDMA
コントローラはDACK信号を周辺デバイスAに出力す
ると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号
としてDACK信号を出力する。これによって周辺デバ
イスAから出力されたデータは、メモリと周辺デバイス
Bへ同時に転送される。
【0011】請求項3記載の発明では、DMAコントロ
ーラはDACK信号を周辺デバイスAに出力すると同時
に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号としてD
ACK信号をANDゲートを介して出力する。これによ
って周辺デバイスAから出力されたデータは、メモリと
周辺デバイスBへ同時に転送される。しかし、周辺デバ
イスCにはANDゲートが閉じているため、周辺デバイ
スCにはデータ取り込み指示信号としてDACK信号は
入力されない。
ーラはDACK信号を周辺デバイスAに出力すると同時
に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号としてD
ACK信号をANDゲートを介して出力する。これによ
って周辺デバイスAから出力されたデータは、メモリと
周辺デバイスBへ同時に転送される。しかし、周辺デバ
イスCにはANDゲートが閉じているため、周辺デバイ
スCにはデータ取り込み指示信号としてDACK信号は
入力されない。
【0012】請求項4記載の発明では、モデムからTR
EQ信号がデータ転送制御回路へ出力される。データ転
送制御回路はTACK信号をモデムに返す。モデムはT
ACK信号を受け取ると転送すべきデータをシステムバ
スに出力する。データ転送制御回路はTACK信号を出
力する。また、データ転送制御回路はTACK信号を出
力すると同時に、復号部およびRTC信号検出回路にデ
ータ取り込み指示信号を出力する。これによってモデム
から出力されたデータは、復号部とRTC信号検出回路
へ同時に転送される。RTC信号検出回路において、受
信データからRTC信号を検出することができる。受信
側のファクシミリ装置は、G3ファクシミリ伝送におい
てV.29またはV.27ter変調方式で送られてく
る画情報の中からRTC信号を検出し、モデムの動作モ
ードを切り替えて次に送られてくるV.21変調方式の
コマンド信号を受信する準備をする。
EQ信号がデータ転送制御回路へ出力される。データ転
送制御回路はTACK信号をモデムに返す。モデムはT
ACK信号を受け取ると転送すべきデータをシステムバ
スに出力する。データ転送制御回路はTACK信号を出
力する。また、データ転送制御回路はTACK信号を出
力すると同時に、復号部およびRTC信号検出回路にデ
ータ取り込み指示信号を出力する。これによってモデム
から出力されたデータは、復号部とRTC信号検出回路
へ同時に転送される。RTC信号検出回路において、受
信データからRTC信号を検出することができる。受信
側のファクシミリ装置は、G3ファクシミリ伝送におい
てV.29またはV.27ter変調方式で送られてく
る画情報の中からRTC信号を検出し、モデムの動作モ
ードを切り替えて次に送られてくるV.21変調方式の
コマンド信号を受信する準備をする。
【0013】
【実施例】図1の手段によって構成されるデータ転送制
御システムが請求項1記載の発明に係るデータ転送制御
システムである場合について説明する。図1は本発明に
係る一実施例を示す図である。まず構成を説明する。図
1において、11はデータを出力する周辺デバイスAで
あり、12はデータを入力する周辺デバイスBであり、
13は周辺デバイスのデータ転送を制御するデータ転送
制御回路であり、14はデータを記憶するメモリであ
る。
御システムが請求項1記載の発明に係るデータ転送制御
システムである場合について説明する。図1は本発明に
係る一実施例を示す図である。まず構成を説明する。図
1において、11はデータを出力する周辺デバイスAで
あり、12はデータを入力する周辺デバイスBであり、
13は周辺デバイスのデータ転送を制御するデータ転送
制御回路であり、14はデータを記憶するメモリであ
る。
【0014】本実施例では周辺デバイスA11からメモ
リ14および周辺デバイス12へ同時にデータを転送す
る場合について説明する。図2は転送動作を示すタイム
チャートである。次に、請求項1との係わりにおいて構
成および動作を説明する。周辺デバイスA11が、出力
デバイスを構成し、システムバスへデータを出力する。
周辺デバイスB12およびメモリ14が、入力デバイス
を構成し、周辺デバイスA11から出力されたデータを
システムバスを介して取り込む。データ転送制御回路1
3が、データ転送制御手段を構成し、周辺デバイスA1
1にデータの出力を指示し、周辺デバイスB12および
メモリ14にデータの取り込みを指示する。
リ14および周辺デバイス12へ同時にデータを転送す
る場合について説明する。図2は転送動作を示すタイム
チャートである。次に、請求項1との係わりにおいて構
成および動作を説明する。周辺デバイスA11が、出力
デバイスを構成し、システムバスへデータを出力する。
周辺デバイスB12およびメモリ14が、入力デバイス
を構成し、周辺デバイスA11から出力されたデータを
システムバスを介して取り込む。データ転送制御回路1
3が、データ転送制御手段を構成し、周辺デバイスA1
1にデータの出力を指示し、周辺デバイスB12および
メモリ14にデータの取り込みを指示する。
【0015】以下に転送動作について説明する。まず周
辺デバイスA11からデータ転送要求信号(Transmisio
n Request)(以下、単にTREQ信号という)がデー
タ転送制御回路へ出力される。データ転送制御回路13
は他のデバイスに対する転送サービス中でなく、かつシ
ステムバスが空いている場合には、転送許可信号(Tran
smision Acknowledge)(以下、単にTACK信号とい
う)を周辺デバイスA11に返す。周辺デバイスA11
はTACK信号を受け取ると転送すべきデータをシステ
ムバスに出力する。データ転送制御回路13はTACK
信号を出力すると同時に、メモリに対してシステムバス
上のデータを書き込むためにアドレス、リード/ライト
(以下、単にR/W信号という)信号、チップセレクト
信号等の制御信号をシステムバスを経由してメモリ14
に与える。
辺デバイスA11からデータ転送要求信号(Transmisio
n Request)(以下、単にTREQ信号という)がデー
タ転送制御回路へ出力される。データ転送制御回路13
は他のデバイスに対する転送サービス中でなく、かつシ
ステムバスが空いている場合には、転送許可信号(Tran
smision Acknowledge)(以下、単にTACK信号とい
う)を周辺デバイスA11に返す。周辺デバイスA11
はTACK信号を受け取ると転送すべきデータをシステ
ムバスに出力する。データ転送制御回路13はTACK
信号を出力すると同時に、メモリに対してシステムバス
上のデータを書き込むためにアドレス、リード/ライト
(以下、単にR/W信号という)信号、チップセレクト
信号等の制御信号をシステムバスを経由してメモリ14
に与える。
【0016】またデータ転送制御回路13はTACK信
号を出力すると同時に、周辺デバイスB12にデータ取
り込み指示信号を出力する。これによって周辺デバイス
A11から出力されたデータは、メモリ14と周辺デバ
イスB12へ同時に転送される。データの転送方向がメ
モリから周辺デバイスA11および周辺デバイスB12
の場合には、単にデータバスと周辺デバイスA11およ
びメモリ14との間のデータの方向が逆になるだけであ
る。
号を出力すると同時に、周辺デバイスB12にデータ取
り込み指示信号を出力する。これによって周辺デバイス
A11から出力されたデータは、メモリ14と周辺デバ
イスB12へ同時に転送される。データの転送方向がメ
モリから周辺デバイスA11および周辺デバイスB12
の場合には、単にデータバスと周辺デバイスA11およ
びメモリ14との間のデータの方向が逆になるだけであ
る。
【0017】以下、本発明の作用効果を説明する。デー
タ転送制御回路はTACK信号を周辺デバイスに出力す
ると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号
を出力する。これによって転送元の周辺デバイスAから
出力されたデータは、転送先のメモリおよび周辺デバイ
スBへ同時に転送されるので、1対n転送を実現するこ
とができ、処理時間の短縮および構成するハードウェア
の削減ができる。
タ転送制御回路はTACK信号を周辺デバイスに出力す
ると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指示信号
を出力する。これによって転送元の周辺デバイスAから
出力されたデータは、転送先のメモリおよび周辺デバイ
スBへ同時に転送されるので、1対n転送を実現するこ
とができ、処理時間の短縮および構成するハードウェア
の削減ができる。
【0018】次に、上述の図3の手段によって構成され
るデータ転送制御システムが請求項2記載の発明に係る
データ転送制御システムである場合について説明する。
まず、構成を説明する。図3において、21はデータを
出力する周辺デバイスAであり、22はデータを入力す
る周辺デバイスBであり、23は周辺デバイスAのデー
タ転送を制御するDMAコントローラであり、24はデ
ータを記憶するメモリである。
るデータ転送制御システムが請求項2記載の発明に係る
データ転送制御システムである場合について説明する。
まず、構成を説明する。図3において、21はデータを
出力する周辺デバイスAであり、22はデータを入力す
る周辺デバイスBであり、23は周辺デバイスAのデー
タ転送を制御するDMAコントローラであり、24はデ
ータを記憶するメモリである。
【0019】次に、請求項2との係わりにおいて構成お
よび動作を説明する。DMAコントローラ23が、デー
タ転送制御手段を構成し、複数の入力デバイスにDAC
K信号によってデータの取り込みを指示する。まず周辺
デバイスA21からDREQ信号がDMAコントローラ
23へ出力される。DMAコントローラ23は他のデバ
イスに対する転送サービス中でなく、かつシステムバス
が空いている場合には、DACK信号を周辺デバイスA
21に返す。周辺デバイスA21はDACK信号を受け
取ると転送すべきデータをシステムバスに出力する。D
MAコントローラ23はDACK信号を出力すると同時
に、メモリ24に対してシステムバス上のデータを書き
込むためにアドレス、R/W信号、チップセレクト信号
等の制御信号をシステムバスを経由してメモリに与え
る。
よび動作を説明する。DMAコントローラ23が、デー
タ転送制御手段を構成し、複数の入力デバイスにDAC
K信号によってデータの取り込みを指示する。まず周辺
デバイスA21からDREQ信号がDMAコントローラ
23へ出力される。DMAコントローラ23は他のデバ
イスに対する転送サービス中でなく、かつシステムバス
が空いている場合には、DACK信号を周辺デバイスA
21に返す。周辺デバイスA21はDACK信号を受け
取ると転送すべきデータをシステムバスに出力する。D
MAコントローラ23はDACK信号を出力すると同時
に、メモリ24に対してシステムバス上のデータを書き
込むためにアドレス、R/W信号、チップセレクト信号
等の制御信号をシステムバスを経由してメモリに与え
る。
【0020】またDMAコントローラ23はDACK信
号を周辺デバイスA21に出力すると同時に、周辺デバ
イスB22にデータ取り込み指示信号としてDACK信
号を出力する。これによって周辺デバイスA21から出
力されたデータは、メモリ24と周辺デバイスB22へ
同時に転送される。以下、本発明の作用効果を説明す
る。
号を周辺デバイスA21に出力すると同時に、周辺デバ
イスB22にデータ取り込み指示信号としてDACK信
号を出力する。これによって周辺デバイスA21から出
力されたデータは、メモリ24と周辺デバイスB22へ
同時に転送される。以下、本発明の作用効果を説明す
る。
【0021】DMAコントローラ23はDACK信号を
転送元の周辺デバイスAに出力すると同時に、周辺デバ
イスBにデータ取り込み指示信号としてDACK信号を
出力する。これによって周辺デバイスAから出力された
データは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBへ同時
に転送されるので、一般に使用されるDMAコントロー
ラに小規模の回路を付加するだけで、本発明にかかるデ
ータ転送システムを実現できる。
転送元の周辺デバイスAに出力すると同時に、周辺デバ
イスBにデータ取り込み指示信号としてDACK信号を
出力する。これによって周辺デバイスAから出力された
データは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBへ同時
に転送されるので、一般に使用されるDMAコントロー
ラに小規模の回路を付加するだけで、本発明にかかるデ
ータ転送システムを実現できる。
【0022】次に、上述の図4の手段によって構成され
るデータ転送制御システムが請求項3記載の発明に係る
データ転送制御システムである場合について説明する。
まず、構成を説明する。図4において、31はデータを
出力する周辺デバイスAであり、32はデータを入力す
る周辺デバイスBであり、33は周辺デバイスのデータ
転送を制御するDMAコントローラであり、34はデー
タを記憶するメモリであり、35はデータを入力する周
辺デバイスCであり、36はデータを保持するラッチで
あり、37および38は ANDゲートである。39は
全体を制御するCPUである。
るデータ転送制御システムが請求項3記載の発明に係る
データ転送制御システムである場合について説明する。
まず、構成を説明する。図4において、31はデータを
出力する周辺デバイスAであり、32はデータを入力す
る周辺デバイスBであり、33は周辺デバイスのデータ
転送を制御するDMAコントローラであり、34はデー
タを記憶するメモリであり、35はデータを入力する周
辺デバイスCであり、36はデータを保持するラッチで
あり、37および38は ANDゲートである。39は
全体を制御するCPUである。
【0023】次に、請求項3との係わりにおいて構成お
よび動作を説明する。CPU39によって、ラッチ36
にデータを設定し、ANDゲート37のゲートを開け、
一方、ANDゲート38のゲートは閉じる。次に、周辺
デバイスA31からDREQ信号がDMAコントローラ
33へ出力される。DMAコントローラ33は他のデバ
イスに対する転送サービス中でなく、かつシステムバス
が空いている場合には、DACK信号を周辺デバイスA
31に返す。周辺デバイスA31はDACK信号を受け
取ると転送すべきデータをシステムバスに出力する。D
MAコントローラ33はDACK信号を出力すると同時
に、メモリ34に対してシステムバス上のデータを書き
込むためにアドレス、R/W信号、チップセレクト信号
等の制御信号をシステムバスを経由してメモリ34に与
える。
よび動作を説明する。CPU39によって、ラッチ36
にデータを設定し、ANDゲート37のゲートを開け、
一方、ANDゲート38のゲートは閉じる。次に、周辺
デバイスA31からDREQ信号がDMAコントローラ
33へ出力される。DMAコントローラ33は他のデバ
イスに対する転送サービス中でなく、かつシステムバス
が空いている場合には、DACK信号を周辺デバイスA
31に返す。周辺デバイスA31はDACK信号を受け
取ると転送すべきデータをシステムバスに出力する。D
MAコントローラ33はDACK信号を出力すると同時
に、メモリ34に対してシステムバス上のデータを書き
込むためにアドレス、R/W信号、チップセレクト信号
等の制御信号をシステムバスを経由してメモリ34に与
える。
【0024】またDMAコントローラ33はDACK信
号を周辺デバイスA31に出力すると同時に、周辺デバ
イスB32にデータ取り込み指示信号としてDACK信
号をANDゲート37を介して出力する。これによって
周辺デバイスA31から出力されたデータは、メモリ3
4と周辺デバイスB32へ同時に転送される。しかし、
周辺デバイスC35にはANDゲート38が閉じている
ため、周辺デバイスC35にはデータ取り込み指示信号
としてDACK信号は入力されない。
号を周辺デバイスA31に出力すると同時に、周辺デバ
イスB32にデータ取り込み指示信号としてDACK信
号をANDゲート37を介して出力する。これによって
周辺デバイスA31から出力されたデータは、メモリ3
4と周辺デバイスB32へ同時に転送される。しかし、
周辺デバイスC35にはANDゲート38が閉じている
ため、周辺デバイスC35にはデータ取り込み指示信号
としてDACK信号は入力されない。
【0025】以下、本発明の作用効果を説明する。DM
Aコントローラ33はDACK信号を周辺デバイスAに
出力すると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指
示信号としてDACK信号をANDゲートを介して出力
する。これによって周辺デバイスAから出力されたデー
タは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBとに同時に
転送される。しかし、周辺デバイスCにはANDゲート
が閉じているため、転送元の周辺デバイスAから出力さ
れたデータは転送されない。以上のように、複数の入力
デバイス毎にDACK信号の入力を制御するので、通常
の1対1転送と本発明に係わる1対n転送を混在させる
ことができる。
Aコントローラ33はDACK信号を周辺デバイスAに
出力すると同時に、周辺デバイスBにデータ取り込み指
示信号としてDACK信号をANDゲートを介して出力
する。これによって周辺デバイスAから出力されたデー
タは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBとに同時に
転送される。しかし、周辺デバイスCにはANDゲート
が閉じているため、転送元の周辺デバイスAから出力さ
れたデータは転送されない。以上のように、複数の入力
デバイス毎にDACK信号の入力を制御するので、通常
の1対1転送と本発明に係わる1対n転送を混在させる
ことができる。
【0026】次に、上述の図5の手段によって構成され
るファクシミリ装置が請求項4記載の発明に係るファク
シミリ装置である場合について説明する。まず、構成を
説明する。図5において、41は通信回線を介して受信
信号を受信データに復調するモデムであり、42はモデ
ム41によって復調された受信データからRTC信号を
検出するRTC信号検出回路であり、43はモデム41
にデータの出力を指示し、RTC信号検出回路42にデ
ータの取り込みを指示するデータ転送制御回路であり、
44はデータを記憶するメモリであり、45はモデム4
1によって復調された受信データを復号する復号部であ
る。
るファクシミリ装置が請求項4記載の発明に係るファク
シミリ装置である場合について説明する。まず、構成を
説明する。図5において、41は通信回線を介して受信
信号を受信データに復調するモデムであり、42はモデ
ム41によって復調された受信データからRTC信号を
検出するRTC信号検出回路であり、43はモデム41
にデータの出力を指示し、RTC信号検出回路42にデ
ータの取り込みを指示するデータ転送制御回路であり、
44はデータを記憶するメモリであり、45はモデム4
1によって復調された受信データを復号する復号部であ
る。
【0027】次に、請求項4との係わりにおいて構成お
よび動作を説明する。モデム41が、通信回線を介して
受信信号を受信データに復調する。復号部45が、復号
手段を構成し、モデム41によって復調された受信デー
タを復号する。RTC信号検出回路42が、RTC信号
検出手段を構成し、モデム41によって復調された受信
データからRTC信号を検出する。データ転送制御回路
43が、データ転送制御手段を構成し、モデム41にデ
ータの出力を指示し、RTC信号検出回路42にデータ
の取り込みを指示する。
よび動作を説明する。モデム41が、通信回線を介して
受信信号を受信データに復調する。復号部45が、復号
手段を構成し、モデム41によって復調された受信デー
タを復号する。RTC信号検出回路42が、RTC信号
検出手段を構成し、モデム41によって復調された受信
データからRTC信号を検出する。データ転送制御回路
43が、データ転送制御手段を構成し、モデム41にデ
ータの出力を指示し、RTC信号検出回路42にデータ
の取り込みを指示する。
【0028】以下に転送動作について説明する。まずモ
デム41からTREQ信号がデータ転送制御回路43へ
出力される。データ転送制御回路43は他のデバイスに
対する転送サービス中でなく、かつシステムバスが空い
ている場合には、TACK信号をモデム41に返す。モ
デム41はTACK信号を受け取ると転送すべきデータ
をシステムバスに出力する。データ転送制御回路43は
TACK信号を出力する。また、データ転送制御回路4
3はTACK信号を出力すると同時に、復号部45およ
びRTC信号検出回路42にデータ取り込み指示信号を
出力する。これによってモデム41から出力されたデー
タは、復号部45とRTC信号検出回路42へ同時に転
送される。RTC信号検出回路42において、受信デー
タからRTC信号を検出できる。
デム41からTREQ信号がデータ転送制御回路43へ
出力される。データ転送制御回路43は他のデバイスに
対する転送サービス中でなく、かつシステムバスが空い
ている場合には、TACK信号をモデム41に返す。モ
デム41はTACK信号を受け取ると転送すべきデータ
をシステムバスに出力する。データ転送制御回路43は
TACK信号を出力する。また、データ転送制御回路4
3はTACK信号を出力すると同時に、復号部45およ
びRTC信号検出回路42にデータ取り込み指示信号を
出力する。これによってモデム41から出力されたデー
タは、復号部45とRTC信号検出回路42へ同時に転
送される。RTC信号検出回路42において、受信デー
タからRTC信号を検出できる。
【0029】受信側のファクシミリ装置は、G3ファク
シミリ伝送においてV.29またはV.27ter変調
方式で送られてくる画情報の中からRTC信号を検出
し、モデム41の動作モードを切り替えて次に送られて
くるV.21変調方式のコマンド信号を受信する準備を
する。以下、本発明の作用効果を説明する。
シミリ伝送においてV.29またはV.27ter変調
方式で送られてくる画情報の中からRTC信号を検出
し、モデム41の動作モードを切り替えて次に送られて
くるV.21変調方式のコマンド信号を受信する準備を
する。以下、本発明の作用効果を説明する。
【0030】データ転送制御回路はTACK信号を転送
元のモデムに出力すると同時に、復号部およびRTC信
号検出回路にデータ取り込み指示信号を出力する。これ
によってモデムから出力された受信データは、転送先の
復号部およびRTC信号検出回路へ同時に転送されるの
で、RTC信号検出回路によって、G3ファクシミリ伝
送においてV.29またはV.27ter変調方式で送
られてくる画情報の中からRTC信号を検出し、モデム
41の動作モードを切り替えて次に送られてくるV.2
1変調方式のコマンド信号を受信する準備ができ、処理
時間の短縮または構成するハードウェアの削減ができ
る。
元のモデムに出力すると同時に、復号部およびRTC信
号検出回路にデータ取り込み指示信号を出力する。これ
によってモデムから出力された受信データは、転送先の
復号部およびRTC信号検出回路へ同時に転送されるの
で、RTC信号検出回路によって、G3ファクシミリ伝
送においてV.29またはV.27ter変調方式で送
られてくる画情報の中からRTC信号を検出し、モデム
41の動作モードを切り替えて次に送られてくるV.2
1変調方式のコマンド信号を受信する準備ができ、処理
時間の短縮または構成するハードウェアの削減ができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係わるデータ転送制御システムによれば、転送元の
周辺デバイスAから出力されたデータは、転送先のメモ
リおよび周辺デバイスBへ同時に転送されるので、1対
n転送を実現することができ、処理時間の短縮および構
成するハードウェアの削減ができる。
明に係わるデータ転送制御システムによれば、転送元の
周辺デバイスAから出力されたデータは、転送先のメモ
リおよび周辺デバイスBへ同時に転送されるので、1対
n転送を実現することができ、処理時間の短縮および構
成するハードウェアの削減ができる。
【0032】また、請求項2記載の発明に係わるデータ
転送制御システムによれば、周辺デバイスAから出力さ
れたデータは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBへ
同時に転送されるので、一般に使用されるDMAコント
ローラに小規模の回路を付加するだけで、本発明にかか
るデータ転送システムを実現できる。また、請求項3記
載の発明に係わるデータ転送制御システムによれば、複
数の入力デバイス毎にDACK信号の入力を制御するの
で、通常の1対1転送と本発明に係わる1対n転送を混
在させることができる。
転送制御システムによれば、周辺デバイスAから出力さ
れたデータは、転送先のメモリおよび周辺デバイスBへ
同時に転送されるので、一般に使用されるDMAコント
ローラに小規模の回路を付加するだけで、本発明にかか
るデータ転送システムを実現できる。また、請求項3記
載の発明に係わるデータ転送制御システムによれば、複
数の入力デバイス毎にDACK信号の入力を制御するの
で、通常の1対1転送と本発明に係わる1対n転送を混
在させることができる。
【0033】また、請求項4記載の発明に係わるファク
シミリ装置によれば、モデムから出力された受信データ
は、転送先の復号部およびRTC信号検出回路へ同時に
転送されるので、RTC信号検出回路によって、G3フ
ァクシミリ伝送においてV.29またはV.27ter
変調方式で送られてくる画情報の中からRTC信号を検
出し、モデム41の動作モードを切り替えて次に送られ
てくるV.21変調方式のコマンド信号を受信する準備
ができ、処理時間の短縮または構成するハードウェアの
削減ができる。
シミリ装置によれば、モデムから出力された受信データ
は、転送先の復号部およびRTC信号検出回路へ同時に
転送されるので、RTC信号検出回路によって、G3フ
ァクシミリ伝送においてV.29またはV.27ter
変調方式で送られてくる画情報の中からRTC信号を検
出し、モデム41の動作モードを切り替えて次に送られ
てくるV.21変調方式のコマンド信号を受信する準備
ができ、処理時間の短縮または構成するハードウェアの
削減ができる。
【図1】本発明の請求項1に係わるデータ転送制御シス
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
【図2】そのタイムチャートを示す図である。
【図3】本発明の請求項2に係わるデータ転送制御シス
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
【図4】本発明の請求項3に係わるデータ転送制御シス
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
テムの一実施例の構成を示すそのブロック図である。
【図5】本発明の請求項4に係わるファクシミリ装置の
一実施例の構成を示すそのブロック図である。
一実施例の構成を示すそのブロック図である。
11 周辺デバイスA 12 周辺デバイスB 13 データ転送制御回路 14 メモリ 21 周辺デバイスA 22 周辺デバイスB 23 DMAコントローラ 24 メモリ 31 周辺デバイスA 32 周辺デバイスB 33 DMAコントローラ 34 メモリ 35 周辺デバイスC 36 ラッチ 37 ANDゲート 38 ANDゲート 39 CPU 41 モデム 42 RTC信号検出回路 43 データ転送制御回路 44 メモリ 45 復号部
Claims (4)
- 【請求項1】システムバスにデータを出力する出力デバ
イスと、該出力デバイスから出力されたデータを該シス
テムバスを介して取り込む複数の入力デバイスと、を有
し、該出力デバイスにデータの出力を指示し、複数の入
力デバイスにデータの取り込みを指示するデータ転送制
御手段と、を有することを特徴とするデータ転送制御シ
ステム。 - 【請求項2】前記データ転送制御手段を直接メモリ・ア
クセス(Direct Memory Access)(以下、単にDMAと
いう)コントローラが構成し、該DMAコントローラが
前記複数の入力デバイスに転送許可信号(DMA Ackn
owledge)(以下、単にDACK信号という)によって
データの取り込みを指示することを特徴とする請求項1
記載のデータ転送制御システム。 - 【請求項3】前記複数の入力デバイスに前記DACK信
号によってデータの取り込みを指示する際に、該複数の
入力デバイス毎にDACK信号の入力を制御することを
特徴とする請求項2記載のデータ転送制御システム。 - 【請求項4】通信回線を介して受信信号を受信データに
復調するモデムと、該モデムによって復調された受信デ
ータを復号する復号手段と、該モデムによって復調され
た受信データから制御復帰信号(Return to Control)
(以下、単にRTC信号という)を検出するRTC信号
検出手段と、該モデムにデータの出力を指示し、該RT
C信号検出手段にデータの取り込みを指示するデータ転
送制御手段と、を有し、該データ転送制御手段によって
RTC信号を独立して検出することを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9473493A JPH06309277A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | データ転送制御システムおよびファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9473493A JPH06309277A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | データ転送制御システムおよびファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309277A true JPH06309277A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14118350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9473493A Pending JPH06309277A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | データ転送制御システムおよびファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309277A (ja) |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP9473493A patent/JPH06309277A/ja active Pending
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