JPH06309300A - 文書作成装置及び検索制御方法 - Google Patents

文書作成装置及び検索制御方法

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JPH06309300A
JPH06309300A JP5092756A JP9275693A JPH06309300A JP H06309300 A JPH06309300 A JP H06309300A JP 5092756 A JP5092756 A JP 5092756A JP 9275693 A JP9275693 A JP 9275693A JP H06309300 A JPH06309300 A JP H06309300A
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JP
Japan
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JP5092756A
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English (en)
Inventor
Izumi Sakata
いずみ 坂田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、迅速且つ容易に所望の情報が得られ
るようにし、作業効率の向上を図った文書作成装置及び
検索制御方法を提供することを目的とする。 【構成】文字入力領域42eに入力情報が入力される
と、中央制御部10は文字認識辞書領域20bを参照し
て認識処理を行う。この処理が不調である場合、中央制
御部10は文字記号構成要素辞書領域20dを参照して
認識処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力データから所定の
変換制御処理して変換語情報を作成する文書作成装置、
及び所定の変換語情報を検索する方法を改善した検索制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、情報の入力手段として手書き
入力方式を採用する文書作成装置にあっては、例えばタ
ブレット上(或いはタッチパネル上)で、あたかも紙面
上に文字等を書くようにしてペン操作することにより、
所望の文字情報を入力してシステムに当該情報を文字認
識させて、必要に応じて漢字混じり文書に変換し、ディ
スプレイに出力表示させるものであった。このような文
書作成装置、所謂ペン入力ワープロにあっては、一般に
上記ペンとタブレットを介して平仮名や漢字混じり文で
入力された情報を、文字認識辞書を参照して文字認識
し、この認識結果の情報を基に仮名漢字変換用の辞書を
参照して適当な漢字混じり文書に変換したり、或いはそ
のままの状態(無変換)でディスプレイに出力表示する
ものである。
【0003】一般にペン入力ワープロでは、入力部を構
成するタブレットとディスプレイとは一体に設けられて
いる。即ち、液晶表示装置(LCD)の表示画面上方に
透明状のタブレットが近接して設けられており、LCD
の表示画面に出力表示された情報はタブレットの表示領
域を介してオペレータに視認される構成となっている。
通常、文字入力領域はタブレットの下方部位に設けら
れ、又、文字入力領域等からの情報を出力表示する表示
領域は、タブレットの上方部位に設けられているもので
ある。
【0004】ところで、通常のキーボードを有するワー
ドプロセッサにあっては、読みの分からない漢字を入力
する場合は、部首入力とコード入力という方法があっ
た。部首入力を行うには、正確な部首名、若しくはその
画数を入力する必要がある。一方、コード入力にあって
は、句点コード情報と漢字の一覧表等を参照して、数値
入力する必要があった。
【0005】又、上記ペン入力ワープロにあっては、上
述したような場合、その漢字を入力画面に正確に書き込
みペン入力すれば良い訳であるが、画数が多いと書きに
くく、正確な認識・変換が望めないことが多々あった。
この為、オペレータは都度再入力し直すか、或いは上記
のような部首入力やコード入力という方法を使用する必
要があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、読み
の分からない漢字を入力する場合は、オペレータは通常
入力/編集校正作業とは異なる煩わしいオペレーション
を強いられることになり、作業効率が低下するものであ
り、円滑な文書作成を行いにくいものであった。
【0007】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、迅速且つ容易に所望の変換情報が得られるよう
にし、作業効率の向上を図った文書作成装置及び検索制
御方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、各種データ及び制御情報を入力する入力手
段と、この入力手段からの入力データを所定の変換制御
処理して変換語情報を作成する変換制御手段と、この変
換制御手段が変換制御処理する際参照される変換語情報
等が所定の規則に従って対応付けられた変換辞書情報を
格納した記憶手段と、前記変換制御手段が前記記憶手段
の変換辞書情報を参照して変換制御処理された変換語情
報を出力表示する表示手段とを具備するものに於いて、
前記入力手段から文字記号データを構成する構成要素情
報が入力されると、前記記憶手段に格納され文字記号等
のデータを構成する構成要素情報が所定の規則に従って
対応付けられた文字記号構成要素辞書情報を検索する手
段を設け、この検索手段による検索結果を前記表示手段
に出力表示するようにしたことを特徴とする文書作成装
置にある。
【0009】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
各種データ及び制御情報を入力し、この入力データを所
定の変換制御処理して変換語情報を作成処理し、この作
成処理に際し参照される変換語情報等が所定の規則に従
って対応付けられた変換辞書情報を記憶し、前記作成処
理するに際し前記記憶された変換辞書情報を参照して変
換制御処理された変換語情報を出力表示するようにした
ものにあって、文字記号データを構成する構成要素情報
が入力されると、文字記号等のデータを構成する構成要
素情報が所定の規則に従って対応付けられて記憶される
文字記号構成要素辞書情報を検索し、当該検索結果を出
力表示するようにしたことを特徴とする検索制御方法に
ある。
【0010】
【作用】本発明にあっては、入力された構成要素情報を
キーに該当する文字記号データを検索し、当該検索結果
を出力表示する。従って、入力作業の操作性が向上す
る。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わるペン入力方式の文書作成装
置の要部を示すブロック図である。
【0012】中央制御部10は、ROM20のプログラ
ム領域20aに格納された所定のプログラム情報により
システム全体の種々の制御を司ると共に、図2に示す制
御や入力指示情報に基づく種々の命令を実行する。
【0013】又、中央制御部10は文字認識制御処理機
能を内設する。この文字認識制御処理機能は、RAM3
0のワークエリア30aを利用し、ROM20の文字認
識辞書領域20bに格納された辞書情報即ちストローク
情報や筆順情報等を参照して入力部40から入力されて
くる文字情報を認識照合する機能のことである。
【0014】更に、中央制御部10は仮名漢字変換制御
処理機能を内設する。即ち、仮名漢字変換制御処理機能
は、入力部40からの所定の指示情報に基づき、上記認
識照合した情報をROM20の仮名漢字変換辞書領域2
0cに格納された読み情報と変換語情報が所定の規則に
従って対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換
して表示部50に出力表示する機能のことである。
【0015】更に、中央制御部10は文字記号構成要素
変換制御処理機能を内設する。即ち、文字記号構成要素
変換制御処理機能とは、上記認識照合した情報をROM
20の文字記号構成要素辞書領域20dに格納された所
定の規則に従って成立する辞書情報を参照して変換制御
処理して当該変換結果を表示部50に出力表示する機能
のことである。
【0016】上記した入力部40は、所定以上の押圧力
が加ったこと及び押圧力が加った位置を検出する為に多
数のマトリックス状の走査線が配された透明状の感圧式
のタブレット42(或いはタッチパネル)と、このタブ
レット42上で操作される入力ペン44と、入力ペン4
4及びタブレット42との操作により入力されてくる情
報を前記中央制御部10やRAM30に出力制御する入
力制御部46とから構成される。
【0017】タブレット42には、[次候補]キー領域
42a、[仮名漢字変換]キー領域42b、[選択/実
行]キー領域42c、[文字記号構成要素]キー42
d、他種々のファンクョンキー領域が設定されている。
又、タブレット42上の下方部位の所定領域には、文字
入力領域42eが設けられている。この文字入力領域4
2eに於いて入力ペン44をあたかも紙面上で文字を書
くように操作することにより、所望の文字入力が成され
るよう構成されている。
【0018】より具体的に詳述すると、文字入力領域4
2eにて入力された情報は、入力制御部46を介してR
AM30のワークエリア30aに送られ、中央制御部1
0が文字認識辞書領域20bに格納された辞書情報を参
照して当該情報を文字認識照合処理し、この認識結果を
表示部50を構成する表示画面部52に同表示部50を
構成する表示制御部54を介して出力表示する。この
時、出力表示されたものが所望のものでなかったのな
ら、[次候補]キー領域42aを入力ペン44でクリッ
クし、次候補を表示させる。所望のものが表示された場
合は、[選択/実行]キー領域42cを入力ペン44で
クリックすれば認識照合処理は確定する。
【0019】ここで、上記文字認識辞書領域20bに格
納された辞書情報では出力候補、即ち文字認識ができな
かった場合は、中央制御部10はROM20に格納され
た文字記号構成要素辞書領域20dに格納された所定の
規則に従って成立する辞書情報を参照して、認識称号/
変換処理を続いて行うよう構成されている。
【0020】この処理は、入力された文字記号等の情報
を構成する要素(例えば「へん」や「つくり」)や当該
文字記号等の大まかな形状或いは文字記号等を形成する
個々の要素の大まかな形状のレイアウト等を基にして、
上記文字記号構成要素辞書領域20dに格納された情報
を参照して、制御処理が成されるものである。
【0021】この制御処理結果は表示画面部52に出力
表示される。この時、出力表示されたものが所望のもの
でなかったのなら、[次候補]キー領域42aを入力ペ
ン44でクリックし、次候補を表示させる。
【0022】所望のものが表示された場合は、[選択/
実行]キー領域42cを入力ペン44でクリックすれば
上記制御処理は確定する。一方、この制御処理にあって
も、中央制御部10が出力候補が検出でなかった場合
は、エラーである旨を示すメッセージを表示画面部52
に出力表示されるよう構成されている。
【0023】表示画面部52に出力表示された文字列を
適当な漢字混じり文書に変換する場合は、仮名漢字変換
キー領域42bを入力ペン44でクリックして、変換対
象文字列を入力ペン44で下線を付して範囲指定して
[選択/実行]キー領域42cをクリックすれば、中央
制御部10が入力指示情報に呼応して仮名漢字変換辞書
領域20cに格納された辞書情報の読み情報をキーにし
て当該辞書情報を参照して指定された文字列情報を仮名
漢字変換し、その結果を表示画面部52に出力表示する
よう構成されている。
【0024】この時、出力表示されたものが所望のもの
でなかったのなら、[次候補]キー領域42aを入力ペ
ン44でクリックし、次候補(次の同音語)を表示させ
る。所望のものが表示された場合は、[選択/実行]キ
ー領域42cを入力ペン44でクリックすれば変換が確
定するものである。
【0025】ところで、上述したタブレット42と表示
画面部52は一体に設けられている。即ち、薄型の液晶
表示装置(LCD)の表示画面領域上方にタブレット4
2が近接して設けられており、中央制御部10にて制御
処理された情報はLCDの表示画面領域に出力表示され
ると共に、タブレット42の対応する表示領域42f即
ち文字入力領域42eの上部領域を介してオペレータに
視認される構成となっている。
【0026】上述のようにして認識・作成される文字認
識情報・文書情報等は、所定の指示情報に基づいて、外
部記憶装置60を構成するFDD制御部62を介して同
外部記憶装置60を構成するフロッピーディスク装置
(FDD)64に出力されて保存される。又、所定の指
示情報に基づいて、FDD64に保存された文字認識情
報・文書情報等は、RAM30の文書領域30bに読み
込まれ、編集校正等の作業に供される。
【0027】更に、上述のようにして認識・作成された
文字認識情報・文書情報等は、所定の指示情報に基づい
て、印字装置70をプリンタ制御部72を介して同印字
装置70を構成するプリンタ74にてプリントアウトさ
れるものである。
【0028】更に、前記認識・作成された文字認識情報
・文書情報等は、所定の指示情報に基づいて、通信装置
80を介して電話回線により他のペン入力方式の文書作
成装置等と通信ができるよう構成されている。
【0029】上記構成につき、その作用を以下に説明す
る。文字入力領域42eに文字入力が成されて認識処理
が開始されると(図2のステップS2のY、S4の
Y)、中央制御部10が文字認識辞書領域20bに格納
された辞書情報を検索して当該情報を文字認識照合処理
する(図2のステップS6)。
【0030】この処理で認識が成功して出力候補がある
のなら(図2のステップS8のN)、当該出力候補を一
つずつ表示画面部52に表示する(図2のステップS1
0)。
【0031】この時、出力表示されたものが所望のもの
であるのなら、[選択/実行]キー領域42cを入力ペ
ン44でクリックすれば認識照合処理は確定する(図2
のステップS12のY、S14)。
【0032】もし、出力表示されたものが所望のもので
なかったのなら、[次候補]キー領域42aを入力ペン
44でクリックし、次候補があれば当該候補を表示させ
る(図2のステップS12のN、S14のY)。
【0033】次候補がないと、処理は終了する(図2の
ステップS16)。一方、所望のものが表示された場合
は、前述同様に[選択/実行]キー領域42cを入力ペ
ン44でクリックすれば認識照合処理は確定する。そう
でないのなら、再び[次候補]キー領域42aを入力ペ
ン44でクリックし、上述同様に次候補処理を行う。
【0034】ここで、中央制御部10が文字認識辞書領
域20bに格納された辞書情報を参照しての文字認識が
失敗すると(図2のステップS8のN)、中央制御部1
0はROM20に格納された文字記号構成要素辞書領域
20dに格納された辞書情報を参照して、認識称号/変
換処理を続いて行う(図2のステップS18)。
【0035】この処理は、図3乃至図7に示すように、
入力された文字記号等の情報を構成する要素(例えば
「へん」や「つくり」)や当該文字記号等の大まかな形
状或いは文字記号等を形成する個々の要素の大まかな形
状のレイアウト等を基にして、上記文字記号構成要素辞
書領域20dに格納された情報を参照して、制御処理が
成され、当該処理結果が表示画面部52に出力表示され
るものである。
【0036】もし、ここで、変換出力候補があり(図2
のステップS20のY)、当該候補が出力表示されたも
のが所望のものであれば(図2のステップS22、S2
4のY)、[選択/実行]キー領域42cを入力ペン4
4でクリックすれば上記制御処理は確定する(図2のス
テップS26)。
【0037】一方、変換出力候補はあるが(図2のステ
ップS20のN)出力表示されたものが所望のものでな
かったのなら(図2のステップS22、S24のN)、
[次候補]キー領域42aを入力ペン44でクリック
し、次候補処理を行う(図2のステップS28)。
【0038】そして、次候補があればを次候補を表示さ
せる。所望のものが表示された場合は、[選択/実行]
キー領域42cを入力ペン44でクリックすれば上記制
御処理は確定する。この一連の流れは上述したステップ
S20乃至S30と同様である。
【0039】もし、ステップS20にて出力候補がなけ
ればエラーである旨を示すメッセージを表示画面部52
に出力表示して(図2のステップS30)、処理は終了
する。
【0040】尚、画面表示された「とっきょ」を適切な
漢字混じり文に変換する為に仮名漢字変換キー領域42
bをクリックして入力ペン44で「とっきょ」に下線を
施して[選択/実行]キー領域42cをクリックする
と、中央制御部10は、仮名漢字変換辞書領域20cを
参照して漢字混じり文書の作成処理し、表示画面部52
に出力表示する。ここで、画面表示されたものが所望の
文字列である場合は[選択/実行]キー領域42cをク
リックする。所望の文字列ではない場合、[次候補]キ
ー領域42aをクリックして次候補を表示させる。
【0041】尚、本発明は上記実施例に限定されること
なく、例えば、[文字記号構成要素]キー42dが押下
されると、文字認識辞書領域20bに格納された辞書情
報を参照して認識変換制御処理を行っている最中であっ
ても、優先的に入力情報を文字記号構成要素辞書領域2
0dの辞書情報を参照して認識変換制御処理を行うよう
に構成しても良く、種々の変形が可能なことは勿論であ
る。
【0042】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、入力さ
れた構成要素情報をキーに該当する文字記号データを検
索し、当該検索結果を出力表示するようにしたので、正
確な入力情報が入力できない場合であっても、迅速且つ
容易に所望の変換情報が得られる。従って、作業効率の
著しい向上を図れるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるペン入力方式の文書作
成装置の要部を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる文字認識照合変換制御処理を
示すフローチャート。
【図3】同実施例に係わる入力情報の変換結果の出力を
概念的に示す図。
【図4】同実施例に係わる上記図3の入力情報とは異な
る入力情報の変換結果の出力を概念的に示す図。
【図5】同実施例に係わる上記図4の入力情報とは異な
る入力情報の変換結果の出力を概念的に示す図。
【図6】同実施例に係わる上記図5の入力情報とは異な
る入力情報の変換結果の出力を概念的に示す図。
【図7】同実施例に係わる上記図6の入力情報とは異な
る入力情報の変換結果の出力を概念的に示す図。
【符号の説明】
10…中央制御部、20…ROM、20b…文字認識辞
書領域、20c…仮名漢字変換辞書領域、20d…文字
記号構成要素辞書領域、30…RAM、30a…ワーク
エリア、40…入力部、42…タブレット、42e…文
字入力領域、42f…表示領域、44…入力ペン、50
…表示部、52…表示画面部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種データ及び制御情報を入力する入力
    手段と、 この入力手段からの入力データを所定の変換制御処理し
    て変換語情報を作成する変換制御手段と、 この変換制御手段が変換制御処理する際、参照される変
    換語情報等が所定の規則に従って対応付けられた変換辞
    書情報を格納した記憶手段と、 前記変換制御手段が前記記憶手段の変換辞書情報を参照
    して変換制御処理された変換語情報を出力表示する表示
    手段とを具備するものに於いて、 前記入力手段から文字記号データを構成する構成要素情
    報が入力されると、前記記憶手段に格納され文字記号等
    のデータを構成する構成要素情報が所定の規則に従って
    対応付けられた文字記号構成要素辞書情報を検索する手
    段を設け、 この検索手段による検索結果を前記表示手段に出力表示
    するようにしたことを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 各種データ及び制御情報を入力し、 この入力データを所定の変換制御処理して変換語情報を
    作成処理し、 この作成処理に際し、参照される変換語情報等が所定の
    規則に従って対応付けられた変換辞書情報を記憶し、 前記作成処理するに際し、前記記憶された変換辞書情報
    を参照して変換制御処理された変換語情報を出力表示す
    るようにしたものにあって、 文字記号データを構成する構成要素情報が入力される
    と、文字記号等のデータを構成する構成要素情報が所定
    の規則に従って対応付けられて記憶される文字記号構成
    要素辞書情報を検索し、 当該検索結果を出力表示するようにしたことを特徴とす
    る検索制御方法。
JP5092756A 1993-04-20 1993-04-20 文書作成装置及び検索制御方法 Pending JPH06309300A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010524067A (ja) * 2007-04-03 2010-07-15 ノキア コーポレイション 手書き文字認識のための方法及びシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010524067A (ja) * 2007-04-03 2010-07-15 ノキア コーポレイション 手書き文字認識のための方法及びシステム

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