JPH06309361A - サーバ・クライアント型データベース検索方法 - Google Patents
サーバ・クライアント型データベース検索方法Info
- Publication number
- JPH06309361A JPH06309361A JP5100873A JP10087393A JPH06309361A JP H06309361 A JPH06309361 A JP H06309361A JP 5100873 A JP5100873 A JP 5100873A JP 10087393 A JP10087393 A JP 10087393A JP H06309361 A JPH06309361 A JP H06309361A
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- JP
- Japan
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- client
- computer
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クライアント側計算機の補助記憶装置の容量
を少なくしても、検索結果を保持できるデータベース検
索方法を得る。 【構成】 サーバ側計算機2内にクライアント側計算機
1からのデータベース操作要求を受け取り、要求を実行
後、結果をサーバ側の補助記憶装置3に格納し、結果の
ステータスをクライアント側計算機1に返すルーチンを
設ける。クライアント側計算機1内には、サーバ側計算
機2に対してデータベース操作要求と、結果のステータ
スを送受信するルーチンを設ける。また、サーバ側計算
機2が有する補助記憶装置3の一部をクライアント側計
算機1の補助記憶装置4の様に使用できることを特徴と
している。
を少なくしても、検索結果を保持できるデータベース検
索方法を得る。 【構成】 サーバ側計算機2内にクライアント側計算機
1からのデータベース操作要求を受け取り、要求を実行
後、結果をサーバ側の補助記憶装置3に格納し、結果の
ステータスをクライアント側計算機1に返すルーチンを
設ける。クライアント側計算機1内には、サーバ側計算
機2に対してデータベース操作要求と、結果のステータ
スを送受信するルーチンを設ける。また、サーバ側計算
機2が有する補助記憶装置3の一部をクライアント側計
算機1の補助記憶装置4の様に使用できることを特徴と
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーバ・クライアント
型データベース検索方法に係り、特に、検索結果の取り
込みシステムに関するものである。
型データベース検索方法に係り、特に、検索結果の取り
込みシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、今日通常的に用いられているサ
ーバ・クライアント方式におけるデータベース検索シス
テムの構成を示す図で、図4はその動作を説明するため
のフローチャート図である。図3において、1はクライ
アント側計算機、2はサーバ側計算機、3はサーバ側の
補助記憶装置、4はクライアント側の補助記憶装置、5
は通信媒体である。
ーバ・クライアント方式におけるデータベース検索シス
テムの構成を示す図で、図4はその動作を説明するため
のフローチャート図である。図3において、1はクライ
アント側計算機、2はサーバ側計算機、3はサーバ側の
補助記憶装置、4はクライアント側の補助記憶装置、5
は通信媒体である。
【0003】次に、図4を参照して動作を説明する。な
お、図4における (1)〜(4) ,(11)〜(13)は各ステップ
を示すが、ステップ (1)〜(4) はクライアント側の動作
を、ステップ(11)〜(13)はサーバ側の動作を示す。図4
において、ステップ(1) はデータベース(DB)操作要
求を出すタスク、ステップ (11) はDB操作要求の有無
をチェックするタスク、ステップ(12)は操作要求を実行
するタスク、ステップ(13)は操作結果をクライアント側
に返すタスク、ステップ(2) は、ステップ(13)からの送
信結果をチェックするタスク、ステップ(3) は返ってき
た結果をクライアント側の補助記憶装置4に保存するタ
スク、ステップ(4) はステップ(3) で保存された結果を
処理し、任意の出力デバイス(CRT,プリンタ等)に
出力するタスクである。
お、図4における (1)〜(4) ,(11)〜(13)は各ステップ
を示すが、ステップ (1)〜(4) はクライアント側の動作
を、ステップ(11)〜(13)はサーバ側の動作を示す。図4
において、ステップ(1) はデータベース(DB)操作要
求を出すタスク、ステップ (11) はDB操作要求の有無
をチェックするタスク、ステップ(12)は操作要求を実行
するタスク、ステップ(13)は操作結果をクライアント側
に返すタスク、ステップ(2) は、ステップ(13)からの送
信結果をチェックするタスク、ステップ(3) は返ってき
た結果をクライアント側の補助記憶装置4に保存するタ
スク、ステップ(4) はステップ(3) で保存された結果を
処理し、任意の出力デバイス(CRT,プリンタ等)に
出力するタスクである。
【0004】次に、動作について説明する。図4におい
て、図3のクライアント側計算機1上で動作しているデ
ータベース(以下DB)操作要求発生タスクによってD
B操作要求が発生し (1)、通信制御装置により通信媒体
5を通じてサーバ側計算機2に送られる。サーバ側計算
機2ではサーバの通信制御装置を通じてクライアント側
計算機1の要求を受け取り、DB操作要求の有無を判別
し (11) 、DB操作要求があった場合、これがサーバ側
計算機2のメモリに格納されたデータベースマネージメ
ントシステム(以下DBMS)に渡される (12) 。DB
MSは実際にDBを操作し、その結果をクライアント側
計算機1に返す。結果を受け取ったタスクは要求を出し
たクライアント側計算機1にその結果を再び通信制御装
置を使って送り返す (13) 。クライアント側計算機1で
は、その結果が返ってきた場合 (2)、送り返されてきた
結果を一時補助記憶装置4に保存し (3)、前記結果を出
力デバイス(CRT,プリンタ等)などに出力する
(4)。
て、図3のクライアント側計算機1上で動作しているデ
ータベース(以下DB)操作要求発生タスクによってD
B操作要求が発生し (1)、通信制御装置により通信媒体
5を通じてサーバ側計算機2に送られる。サーバ側計算
機2ではサーバの通信制御装置を通じてクライアント側
計算機1の要求を受け取り、DB操作要求の有無を判別
し (11) 、DB操作要求があった場合、これがサーバ側
計算機2のメモリに格納されたデータベースマネージメ
ントシステム(以下DBMS)に渡される (12) 。DB
MSは実際にDBを操作し、その結果をクライアント側
計算機1に返す。結果を受け取ったタスクは要求を出し
たクライアント側計算機1にその結果を再び通信制御装
置を使って送り返す (13) 。クライアント側計算機1で
は、その結果が返ってきた場合 (2)、送り返されてきた
結果を一時補助記憶装置4に保存し (3)、前記結果を出
力デバイス(CRT,プリンタ等)などに出力する
(4)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のサーバ・クライ
アント型データベース検索方法は、以上のように構成さ
れているので、サーバ側計算機2が出力した検索結果を
クライアント1が保持する必要があり、その結果の量に
応じたクライアント側の補助記憶装置4を備えなければ
ならず、クライアントが増えると、クライアント側の補
助記憶装置4の装備に多大な出資を必要とするなどの問
題点があった。
アント型データベース検索方法は、以上のように構成さ
れているので、サーバ側計算機2が出力した検索結果を
クライアント1が保持する必要があり、その結果の量に
応じたクライアント側の補助記憶装置4を備えなければ
ならず、クライアントが増えると、クライアント側の補
助記憶装置4の装備に多大な出資を必要とするなどの問
題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、クライアント側の補助記憶装置
の容量を大幅に少なくし、クライアント側に要する設備
費を削減することを目的としている。
ためになされたもので、クライアント側の補助記憶装置
の容量を大幅に少なくし、クライアント側に要する設備
費を削減することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るサーバ・ク
ライアント型データベース検索方法は、サーバ側計算機
のデータベース操作結果を、サーバ側の補助記憶装置に
出力し、操作結果ステータスをクライアント側計算機に
送信し、クライアント側計算機から、サーバ側計算機の
補助記憶装置を使えるようにしたものである。
ライアント型データベース検索方法は、サーバ側計算機
のデータベース操作結果を、サーバ側の補助記憶装置に
出力し、操作結果ステータスをクライアント側計算機に
送信し、クライアント側計算機から、サーバ側計算機の
補助記憶装置を使えるようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、クライアント側計算機が、
データベース操作要求をサーバ側計算機に送信すると、
サーバ側計算機は操作結果をサーバ側の補助記憶装置に
保存し、操作結果のステータスをクライアント側計算機
に返す。クライアント側計算機は返ってきたステータス
を判断し、サーバ側計算機上の仮想記憶装置上の結果を
任意の出力デバイスに出力する。
データベース操作要求をサーバ側計算機に送信すると、
サーバ側計算機は操作結果をサーバ側の補助記憶装置に
保存し、操作結果のステータスをクライアント側計算機
に返す。クライアント側計算機は返ってきたステータス
を判断し、サーバ側計算機上の仮想記憶装置上の結果を
任意の出力デバイスに出力する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明の一実施例によるDB検索システムを
示すシステム構成図であり、図2はその動作説明のため
のフローチャートである。図1において、1〜5は上記
従来のものと同一のものであるので、その説明は省略す
る。6は前記サーバ側計算機2の補助記憶装置3をクラ
イアント側計算機1の補助記憶装置のように使うことの
できる仮想記憶装置である。なお、図2における (1)〜
(3) および(11)〜(13)は各ステップを示す。
る。図1は本発明の一実施例によるDB検索システムを
示すシステム構成図であり、図2はその動作説明のため
のフローチャートである。図1において、1〜5は上記
従来のものと同一のものであるので、その説明は省略す
る。6は前記サーバ側計算機2の補助記憶装置3をクラ
イアント側計算機1の補助記憶装置のように使うことの
できる仮想記憶装置である。なお、図2における (1)〜
(3) および(11)〜(13)は各ステップを示す。
【0010】図2において、ステップ(1) はDB操作要
求を出すタスク、ステップ(11)はDB操作要求の有無を
チェックするタスク、ステップ(12)はDB操作要求を実
行するタスク、ステップ (13) はDBMSからの結果を
補助記憶装置3に保存し、クライアントに結果ステータ
スを返すタスク,ステップ(2) は操作結果ステータスが
返ってきたかチェックするタスク、ステップ(3) は仮想
記憶装置6上に存在する結果を処理し、任意の出力デバ
イス(CRT,プリンタ等)に出力するタスクである。
求を出すタスク、ステップ(11)はDB操作要求の有無を
チェックするタスク、ステップ(12)はDB操作要求を実
行するタスク、ステップ (13) はDBMSからの結果を
補助記憶装置3に保存し、クライアントに結果ステータ
スを返すタスク,ステップ(2) は操作結果ステータスが
返ってきたかチェックするタスク、ステップ(3) は仮想
記憶装置6上に存在する結果を処理し、任意の出力デバ
イス(CRT,プリンタ等)に出力するタスクである。
【0011】次に、動作について説明する。クライアン
ト側計算機1,サーバ側計算機2においては、図2のフ
ローチャートに示すように制御が行われる。すなわち、
図2において、スタートすると、ステップ(1) でクライ
アント側計算機1は、DB操作要求をサーバ側計算機2
に対して送信する。サーバ側計算機2はステップ7(11)
で要求を受け取り、DB操作要求の有無をチェックし、
YESならばステップ(12)でDBMSに要求を渡す。ス
テップ(13)によりDBMSから出力された結果を補助記
憶装置3に出力し、クライアント側計算機1へ例えば、
TCP/IPソケット等によりステータスを返す。ステ
ップ(2) ではこの操作結果のステータスが返ってきたこ
とをチェックし、YESならばステップ(3) でサーバ側
計算機2上の補助記憶装置3上の操作結果を処理し、任
意の出力デバイス,CRT,プリンタ等)に出力する。
ト側計算機1,サーバ側計算機2においては、図2のフ
ローチャートに示すように制御が行われる。すなわち、
図2において、スタートすると、ステップ(1) でクライ
アント側計算機1は、DB操作要求をサーバ側計算機2
に対して送信する。サーバ側計算機2はステップ7(11)
で要求を受け取り、DB操作要求の有無をチェックし、
YESならばステップ(12)でDBMSに要求を渡す。ス
テップ(13)によりDBMSから出力された結果を補助記
憶装置3に出力し、クライアント側計算機1へ例えば、
TCP/IPソケット等によりステータスを返す。ステ
ップ(2) ではこの操作結果のステータスが返ってきたこ
とをチェックし、YESならばステップ(3) でサーバ側
計算機2上の補助記憶装置3上の操作結果を処理し、任
意の出力デバイス,CRT,プリンタ等)に出力する。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、クライア
ント側計算機とサーバ側計算機間のデータ処理について
サーバ側計算機において前記クライアント側計算機から
渡されるデータベース操作要求に対しての操作結果をサ
ーバ側補助記憶装置に出力し、操作結果のステータスを
クライアント側計算機に返すように処理し、前記操作結
果のステータスの有無を判断し、前記サーバ側計算機の
補助記憶装置を仮想的にクライアント側の補助記憶装置
としてアクセスするように構成したので、クライアント
側には大規模な補助記憶装置を設ける必要がなく、シス
テムが安価に得られる効果がある。
ント側計算機とサーバ側計算機間のデータ処理について
サーバ側計算機において前記クライアント側計算機から
渡されるデータベース操作要求に対しての操作結果をサ
ーバ側補助記憶装置に出力し、操作結果のステータスを
クライアント側計算機に返すように処理し、前記操作結
果のステータスの有無を判断し、前記サーバ側計算機の
補助記憶装置を仮想的にクライアント側の補助記憶装置
としてアクセスするように構成したので、クライアント
側には大規模な補助記憶装置を設ける必要がなく、シス
テムが安価に得られる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図3】従来のデータベース検索システムの構成図であ
る。
る。
【図4】図3の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
1 クライアント側計算機 2 サーバ側計算機 3 サーバ側の補助記憶装置 5 通信媒体 6 仮想記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 演算制御装置および主記憶装置およびデ
ータを記憶している大規模補助記憶装置と、前記データ
に対して検索,登録等の管理を行い、通信制御装置を保
有するサーバ側計算機と、前記演算制御装置および主記
憶装置および小規模補助記憶装置および通信制御装置
と、前記サーバ側計算機に対してデータの検索,登録等
の依頼を行うタスクを保有するクライアント側計算機
と、前記両計算機を接続する通信媒体からなるサーバ・
クライアント型データベース検索システムにおけるデー
タベース方法において、前記両計算機間のデータ処理に
ついて前記サーバ側計算機において前記クライアント側
計算機から渡されるデータベース操作要求に対しての操
作結果をサーバ側補助記憶装置に出力し、操作結果のス
テータスをクライアント側計算機に返すように処理し、
前記操作結果のステータスの有無を判断し、前記サーバ
側計算機の補助記憶装置を仮想的にクライアント側の補
助記憶装置としてアクセスすることを特徴とするサーバ
・クライアント型データベース検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100873A JPH06309361A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | サーバ・クライアント型データベース検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100873A JPH06309361A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | サーバ・クライアント型データベース検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309361A true JPH06309361A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14285443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100873A Pending JPH06309361A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | サーバ・クライアント型データベース検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997200A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Hitachi Ltd | クライアントサーバ型のデータベースシステム |
| WO2002044945A1 (fr) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Fujitsu Limited | Systeme de stockage virtuel et procede permettant de fournir un service de stockage virtuel |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP5100873A patent/JPH06309361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997200A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Hitachi Ltd | クライアントサーバ型のデータベースシステム |
| WO2002044945A1 (fr) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Fujitsu Limited | Systeme de stockage virtuel et procede permettant de fournir un service de stockage virtuel |
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