JPH06309415A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH06309415A JPH06309415A JP5099596A JP9959693A JPH06309415A JP H06309415 A JPH06309415 A JP H06309415A JP 5099596 A JP5099596 A JP 5099596A JP 9959693 A JP9959693 A JP 9959693A JP H06309415 A JPH06309415 A JP H06309415A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 図形の読み取り速度の向上を図ると共に、図
形の拡大,縮小用の特別な演算装置を省くことができる
ようにしたことにある。 【構成】 スキャナ5によって図形7を低分解能で読み
取り、その図形7をディスプレイ2に表示する。その図
形7のある読み取り範囲9をマウス4によって指定す
る。その読み取り範囲内の抽出図形7Aを張り付ける別
の図形8に張り付け範囲10をマウス4で指定する。そ
して、前記読み取り範囲9に対する張り付け範囲10の
大きさの割合に基づいて、コンピュータ1により分解能
を計算し、その計算した分解能に基づいて前記スキャナ
5で抽出図形7Aを再読み取りし、その読み取った抽出
図形7Aをディスプレイ2上で図形8内に表示する。
形の拡大,縮小用の特別な演算装置を省くことができる
ようにしたことにある。 【構成】 スキャナ5によって図形7を低分解能で読み
取り、その図形7をディスプレイ2に表示する。その図
形7のある読み取り範囲9をマウス4によって指定す
る。その読み取り範囲内の抽出図形7Aを張り付ける別
の図形8に張り付け範囲10をマウス4で指定する。そ
して、前記読み取り範囲9に対する張り付け範囲10の
大きさの割合に基づいて、コンピュータ1により分解能
を計算し、その計算した分解能に基づいて前記スキャナ
5で抽出図形7Aを再読み取りし、その読み取った抽出
図形7Aをディスプレイ2上で図形8内に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示する図形の大きさ
を任意に変更可能な図形処理装置に関するものである。
を任意に変更可能な図形処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の図形処理装置に於いて
は、図形読み取り装置によって図形を読み込む場合、所
定の分解能で図形を読み取り、そして、その読み取り後
に図形の大きさを変更する場合、その図形の大きさを演
算装置で計算することによりその拡大,縮小を行ってい
た。
は、図形読み取り装置によって図形を読み込む場合、所
定の分解能で図形を読み取り、そして、その読み取り後
に図形の大きさを変更する場合、その図形の大きさを演
算装置で計算することによりその拡大,縮小を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の図形処理装置によれば、図形の読み込み後に、前記
演算装置によって図形の拡大,縮小を行っているため、
拡大,縮小用の特別な演算装置が必要であると共に、そ
の拡大,縮小の演算時間が必要な分、その処理速度が遅
くなるといった問題点があった。
来の図形処理装置によれば、図形の読み込み後に、前記
演算装置によって図形の拡大,縮小を行っているため、
拡大,縮小用の特別な演算装置が必要であると共に、そ
の拡大,縮小の演算時間が必要な分、その処理速度が遅
くなるといった問題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的は、図形の読み取り速
度の向上を図ると共に、図形の拡大,縮小用の特別な演
算装置を省略することにある。
になされたものであり、その目的は、図形の読み取り速
度の向上を図ると共に、図形の拡大,縮小用の特別な演
算装置を省略することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の図形処理装置は、図形を任意の分解能で任意
の範囲に亘って読み取る図形読み取り装置と、前記図形
読み取り装置によって読み取られた図形を表示する図形
表示装置と、前記図形表示装置に表示された図形の読み
取り範囲を指定するための範囲入力装置と、前記図形表
示装置に表示された前記読み取り範囲内の図形を別途表
示するために前記範囲入力装置によってで別途表示先で
指定された範囲の大きさに基づいて前記図形読み取り装
置の分解能を計算する分解能演算装置とを備えたことを
特徴とするものである。
に本発明の図形処理装置は、図形を任意の分解能で任意
の範囲に亘って読み取る図形読み取り装置と、前記図形
読み取り装置によって読み取られた図形を表示する図形
表示装置と、前記図形表示装置に表示された図形の読み
取り範囲を指定するための範囲入力装置と、前記図形表
示装置に表示された前記読み取り範囲内の図形を別途表
示するために前記範囲入力装置によってで別途表示先で
指定された範囲の大きさに基づいて前記図形読み取り装
置の分解能を計算する分解能演算装置とを備えたことを
特徴とするものである。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の図形処理装置によ
れば、一旦、図形読み取り装置によって図形全体を低分
解能で読み取り、その読み取った図形を図形表示装置に
表示し、読み取りを希望する図形範囲を範囲入力装置で
指定する。そして、前記図形表示装置に表示された前記
図形範囲内の図形を別途表示するために別途表示先の図
形の中で図形表示範囲を前記範囲入力装置で指定する。
そして、前記前者の指定図形範囲に対する前記後者の指
定図形表示範囲の大きさの割合に基づいて、前記分解能
演算装置により分解能を計算し、その計算した分解能に
基づいて前記図形読み取り装置で図形を再読み取りし、
その読み取った図形を図形表示装置に表示する。このよ
うな方法で表示すれば、読み取った図形を再度表示しょ
うとする大きさに合わせてその図形を拡大,縮小するた
め特別なの演算装置が不要である上、最終的に必要とな
る図形以外の図形は低分解能で読み取るため、図形読み
取り速度が向上する。
れば、一旦、図形読み取り装置によって図形全体を低分
解能で読み取り、その読み取った図形を図形表示装置に
表示し、読み取りを希望する図形範囲を範囲入力装置で
指定する。そして、前記図形表示装置に表示された前記
図形範囲内の図形を別途表示するために別途表示先の図
形の中で図形表示範囲を前記範囲入力装置で指定する。
そして、前記前者の指定図形範囲に対する前記後者の指
定図形表示範囲の大きさの割合に基づいて、前記分解能
演算装置により分解能を計算し、その計算した分解能に
基づいて前記図形読み取り装置で図形を再読み取りし、
その読み取った図形を図形表示装置に表示する。このよ
うな方法で表示すれば、読み取った図形を再度表示しょ
うとする大きさに合わせてその図形を拡大,縮小するた
め特別なの演算装置が不要である上、最終的に必要とな
る図形以外の図形は低分解能で読み取るため、図形読み
取り速度が向上する。
【0007】
【実施例】以下に、本発明を具体化した一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0008】先ず、図形処理装置の概略全体構成(ハー
ドウエア構成)を示す図1において、コンピュータ1
は、制御プログラムや制御データが記憶されたROM、
外部から取り込んだデータを一時的に記憶するRAM、
各種データを演算制御するCPU、それ等の間を接続す
るバス等によって構成される。そのコンピュータ1は、
後記説明によって明らかなように、図形読み取り装置に
よって読み取った読み取り範囲内の図形を別途表示する
ために範囲入力装置によって別途表示先で指定された範
囲の大きさに基づいて図形読み取り装置の分解能を計算
する分解能演算装置を構成するものであり、特にそのC
PUが機能する。
ドウエア構成)を示す図1において、コンピュータ1
は、制御プログラムや制御データが記憶されたROM、
外部から取り込んだデータを一時的に記憶するRAM、
各種データを演算制御するCPU、それ等の間を接続す
るバス等によって構成される。そのコンピュータ1は、
後記説明によって明らかなように、図形読み取り装置に
よって読み取った読み取り範囲内の図形を別途表示する
ために範囲入力装置によって別途表示先で指定された範
囲の大きさに基づいて図形読み取り装置の分解能を計算
する分解能演算装置を構成するものであり、特にそのC
PUが機能する。
【0009】前記コンピュータ1には、CRTや液晶表
示装置によって構成されたディスプレイ(図形表示装
置)2と、そのディスプレイ2に表示された図形をプリ
ントアウト可能なプリンタ3と、前記ディスプレイ2に
表示された図形の読み取り範囲や図形を表示しようとす
る範囲を指定するための範囲入力装置を構成するための
マウス4と、図形を任意の分解能で任意の範囲に亘って
読み取る図形読み取り装置を構成するためのスキャナ5
とが接続されている。
示装置によって構成されたディスプレイ(図形表示装
置)2と、そのディスプレイ2に表示された図形をプリ
ントアウト可能なプリンタ3と、前記ディスプレイ2に
表示された図形の読み取り範囲や図形を表示しようとす
る範囲を指定するための範囲入力装置を構成するための
マウス4と、図形を任意の分解能で任意の範囲に亘って
読み取る図形読み取り装置を構成するためのスキャナ5
とが接続されている。
【0010】また、前記コンピュータ1には、ハードデ
ィスク装置やフロッピーディスク装置等によって構成さ
れた外部記憶装置6が接続されている。その外部記憶装
置6には、最初に前記スキャナ5によって図形7を読み
取る際に低分解能に設定するための低分解能データと、
前記スキャナ5で読み取った前記図形7の少なくとも一
部を張り付けるための図形8のデータとが記憶され、ま
た、前記スキャナ5によってい読み取られた図形7やデ
ィスプレ2に表示された図形を記憶することができるよ
うになつている。
ィスク装置やフロッピーディスク装置等によって構成さ
れた外部記憶装置6が接続されている。その外部記憶装
置6には、最初に前記スキャナ5によって図形7を読み
取る際に低分解能に設定するための低分解能データと、
前記スキャナ5で読み取った前記図形7の少なくとも一
部を張り付けるための図形8のデータとが記憶され、ま
た、前記スキャナ5によってい読み取られた図形7やデ
ィスプレ2に表示された図形を記憶することができるよ
うになつている。
【0011】前記コンピュータ1は、前記したように、
分解能(単位長さ当たりの画素数)を計算によって任意
に設定すると共に、図形を読み取る領域を前記スキャナ
5に設定し、また、前記スキャナ5で読み取られた図形
データを前記外部記憶装置6に記憶させると共に、その
図形7をディスプレイ2に表示させる。
分解能(単位長さ当たりの画素数)を計算によって任意
に設定すると共に、図形を読み取る領域を前記スキャナ
5に設定し、また、前記スキャナ5で読み取られた図形
データを前記外部記憶装置6に記憶させると共に、その
図形7をディスプレイ2に表示させる。
【0012】前記コンピュータ1内には、図形をディス
プレイ2に表示する為のメモリ(前記RAM)が備えら
れており、このメモリのビットの数及びその縦,横の配
列数が前記ディスプレイ2に備えられている画素の数及
びその縦,横の配列数に対して同数宛に設定されてい
る。一方、ある一定面積の図形を前記スキャナ5で読み
取った時、X方向、Y方向の図形データ数は読み取り分
解能の高低に比例して増減する。そして、ディスプレイ
2に備えられている画素数、即ち、メモリのビット数は
一定である為、ある一定面積の図形を低分解能で読み取
った図形に比べ、低分解能より高い分解能で読み取った
図形は、図形データ量が多いことからディスプレイ2上
では拡大されて表示される。
プレイ2に表示する為のメモリ(前記RAM)が備えら
れており、このメモリのビットの数及びその縦,横の配
列数が前記ディスプレイ2に備えられている画素の数及
びその縦,横の配列数に対して同数宛に設定されてい
る。一方、ある一定面積の図形を前記スキャナ5で読み
取った時、X方向、Y方向の図形データ数は読み取り分
解能の高低に比例して増減する。そして、ディスプレイ
2に備えられている画素数、即ち、メモリのビット数は
一定である為、ある一定面積の図形を低分解能で読み取
った図形に比べ、低分解能より高い分解能で読み取った
図形は、図形データ量が多いことからディスプレイ2上
では拡大されて表示される。
【0013】本実施例は上述した如く構成される。
【0014】以下に、上記構成の図形処理装置の作用を
図4に示すフローチャートに従って説明する。
図4に示すフローチャートに従って説明する。
【0015】先ず、外部記憶装置6に記憶されている図
形データの中から希望する図形8を指定する(ステップ
1、以下、S1と略称する。他のステップについても同
様に略称する)。
形データの中から希望する図形8を指定する(ステップ
1、以下、S1と略称する。他のステップについても同
様に略称する)。
【0016】次に、スキャナ5によって、図形7を、予
め外部記憶装置6に記憶されている低分解能データに基
づいて読み取り(S3)、その読み取った図形7をディ
スプレイ2に表示する(S5、図2参照)。
め外部記憶装置6に記憶されている低分解能データに基
づいて読み取り(S3)、その読み取った図形7をディ
スプレイ2に表示する(S5、図2参照)。
【0017】そして、ディスプレイ2に表示された図形
7全体の中から読み取りを希望する抽出図形7Aを指定
する為に、マウス4を用いて前記抽出図形7Aを取り囲
む読み取り範囲9を指定する(S7)。
7全体の中から読み取りを希望する抽出図形7Aを指定
する為に、マウス4を用いて前記抽出図形7Aを取り囲
む読み取り範囲9を指定する(S7)。
【0018】前記読み取り範囲9を指定し終わると、デ
ィスプレイ2には、前記図形7に代わって、前記抽出図
形7Aを張り付けるための図形8が外部記憶装置6から
読み出されて交替表示される(図3参照)。ここで、そ
の図形8の輪郭線内において、前記抽出図形7Aを張り
付ける張り付け範囲10をマウス4によって指定する
(S9)。
ィスプレイ2には、前記図形7に代わって、前記抽出図
形7Aを張り付けるための図形8が外部記憶装置6から
読み出されて交替表示される(図3参照)。ここで、そ
の図形8の輪郭線内において、前記抽出図形7Aを張り
付ける張り付け範囲10をマウス4によって指定する
(S9)。
【0019】次に、図5のフローチャートにおいて、マ
ウス4で指定した読み取り範囲9に対する張り付け範囲
10の大きさの割合に基づいて、スキャナ5で再読み取
りを行う時の分解能をコンピュータ1で計算する(S1
1)。その計算された分解能をスキャナ5に対して設定
すると共に、読み取り範囲9もスキャナ5に対して設定
する(S13)。
ウス4で指定した読み取り範囲9に対する張り付け範囲
10の大きさの割合に基づいて、スキャナ5で再読み取
りを行う時の分解能をコンピュータ1で計算する(S1
1)。その計算された分解能をスキャナ5に対して設定
すると共に、読み取り範囲9もスキャナ5に対して設定
する(S13)。
【0020】そして、設定された読み取り範囲9のみを
スキャナ5で走査して抽出図形7Aを読み取る(S1
5)。
スキャナ5で走査して抽出図形7Aを読み取る(S1
5)。
【0021】次に、図形8上の張り付け範囲10に、S
15でスキャナ5から読み取った抽出図形7Aを張り付
ける(S17)。この場合、その抽出図形7Aは、図3
に示されるように、前記張り付け範囲10の枠の中にほ
どよい大きさに収まるように、前記計算された分解能に
従つて拡大又は縮小された状態で表示される。
15でスキャナ5から読み取った抽出図形7Aを張り付
ける(S17)。この場合、その抽出図形7Aは、図3
に示されるように、前記張り付け範囲10の枠の中にほ
どよい大きさに収まるように、前記計算された分解能に
従つて拡大又は縮小された状態で表示される。
【0022】そして、この後、他に張り付ける図形が存
在しなければ(S19、NO)、終了する。もし、他に
張り付ける図形が存在すれば(S19、YES)、再び
低分解能でスキャナ5によって図形7を読み込む状態に
戻る(S3)。
在しなければ(S19、NO)、終了する。もし、他に
張り付ける図形が存在すれば(S19、YES)、再び
低分解能でスキャナ5によって図形7を読み込む状態に
戻る(S3)。
【0023】なお、S3で読み込んだ図形7を外部記憶
装置6に記憶しておき、S17で他に張り付ける図形が
存在した時にS5へ戻ることも可能である。
装置6に記憶しておき、S17で他に張り付ける図形が
存在した時にS5へ戻ることも可能である。
【0024】また、S7で読み取り範囲9を決定する時
に、縦,横の比を読み取り範囲9と同じにすれば相似拡
大,縮小ができ、縦,横の比を自由に設定できるように
すれば、自由な拡大,縮小が可能となる。
に、縦,横の比を読み取り範囲9と同じにすれば相似拡
大,縮小ができ、縦,横の比を自由に設定できるように
すれば、自由な拡大,縮小が可能となる。
【0025】さらに、図形8に抽出図形7Aを張り付け
た図形を外部記憶装置6に記憶しておくことも可能であ
る。
た図形を外部記憶装置6に記憶しておくことも可能であ
る。
【0026】以上の説明から明かなように、図形データ
の拡大,縮小をコンピュータ1で行うことなく、図形8
に抽出図形7Aを任意の大きさで張り付けることが容易
に可能となる。
の拡大,縮小をコンピュータ1で行うことなく、図形8
に抽出図形7Aを任意の大きさで張り付けることが容易
に可能となる。
【0027】また、本装置はいかなる図形処理装置にも
利用することが可能である。
利用することが可能である。
【0028】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
ものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の図形処理装置によれば、図形の拡大,縮小用の特
別な演算装置が不要であると共に、図形の拡大,縮小が
容易にでき、しかも、読み込み処理速度を向上させるこ
とができる。
発明の図形処理装置によれば、図形の拡大,縮小用の特
別な演算装置が不要であると共に、図形の拡大,縮小が
容易にでき、しかも、読み込み処理速度を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明を具体化した一実施例のブロック図であ
る。
る。
【図2】読み込み範囲指定方法を表した図である。
【図3】張り付け範囲指定方法を表した図である。
【図4】図形を処理するフローチャートである。
【図5】図形を処理するフローチャートである。
1 コンピュータ(分解能演算装置) 2 ディスプレイ(図形表示装置) 4 マウス(範囲入力装置) 5 スキャナ(図形読み取り装置) 7 図形 7A 抽出図形 8 図形 9 読み取り範囲 10 張り付け範囲
フロントページの続き (72)発明者 寺西 正明 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 図形を任意の分解能で任意の範囲に亘っ
て読み取る図形読み取り装置と、 前記図形読み取り装置によって読み取られた図形を表示
する図形表示装置と、 前記図形表示装置に表示された図形の読み取り範囲を指
定するための範囲入力装置と、 前記図形表示装置に表示された前記読み取り範囲内の図
形を別途表示するために前記範囲入力装置によって別途
表示先で指定された範囲の大きさに基づいて前記図形読
み取り装置の分解能を計算する分解能演算装置とを備え
たことを特徴とする図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099596A JPH06309415A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099596A JPH06309415A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309415A true JPH06309415A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14251485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099596A Pending JPH06309415A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309415A (ja) |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP5099596A patent/JPH06309415A/ja active Pending
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